2023/12/19 - 2023/12/22
3位(同エリア14件中)
Halonさん
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この旅行記のスケジュール
2023/12/19
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電車での移動
Tirupati 1605 ⇒ Bhubaneswar 1200 SMVB HOWRAH EXP
2023/12/21
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電車での移動
Puri 2240 ⇒ Shalimar 0800 SRI JAGANNATH EX SL
2023/12/22
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電車での移動
Howlah 1430 ⇒ Nabadwip Dham 1636 #37919 二等座席 Rs25
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この旅行記スケジュールを元に
インドの日本人宿サンタナには過去にバラナシとコルカタで泊まりました。今回はサンタナ総業の地であるプリーに泊まりに行きました。
宿泊者の大半はヨガ教室の長期レッスン生さんでバックパッカーが少数派の宿でしたが居心地はよかったです。
プリーのビーチは10数年前に行ったときとは違ってインド人の家族連れが激増してました。
シーフードの食堂や屋台も並んでいたので宿の日本食はオーダーせずに外食を堪能。
【移動3】●印が今回分
12/12 Pondicherry 2130 ⇒ Tiruvannamalai 2310 #11006/CHALUKYA EXP 二等座席 Rs55
●12/18 Tirupati 1605 ⇒ Bhubaneswar 1200 #12864/SMVB HOWRAH EXP SL Rs565(7.34ユーロ)
●12/21 Puri 2240 ⇒ Shalimar 0800 #18410/SRI JAGANNATH EX SL Rs295(4.21ドル)
●12/22 Howlah 1430 ⇒ Nabadwip Dham 1636 #37919 二等座席 Rs25
12/23 Nabadwip Ghat ⇒ Mayapur Ghat ボート Rs10
12/23 Mayapur Ghat ⇒ Swarupganj hulor ghat ボート Rs3
12/23 Amghata ⇒ Krishnanagar City駅 バス Rs15
12/25 Krishnanagar City 0420 ⇒ Ranaghat 0457 #31812 二等座席 Rs15
12/25 Ranaghat 0515 ⇒ Bangaon 0600 #33741 二等座席 上記に含む
12/25 Petrapole ⇒ Border 電動荷車 Rs20
【宿泊】
12/20~21 Santana Lodge ドミトリー Rs350x2泊
Rs1≒1.8円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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列車内での朝飯は数々やってくる車内販売を見比べて他の客からの人気も踏まえて引っ張りに引っ張ってサモサ3種をチョイス、30ルピー。
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昨夜、寝台車(SL)に乗ったときは予約済の寝台に寝ていた太った男をたたき起こしてどかせて寝た。しかし深夜に目が覚めるとその男の仲間が僕の足元に割り込んで寝ていた。実は彼らはウェイティングリストあるいはRACで寝台が取れなかったにも係わらず乗り込んできていて、料金は僕の1.5倍ほどを払っていた(乗車距離がその分長い)。それで無下に寝台から追い出す気にもなれず膝を曲げた状態で寝かせてやったのだが、若い奴なので遠慮というものが無くてイライラした。
今後の教訓:主要路線で8時間以上SLに乗るときは下段寝台を避けること!さすがに上段寝台にまでは添い寝してこない。 -
その後、卵2個入りのビリヤーニ (50ルピー)を売りに来て大人気になる。空腹ではなかったものの随分と割安なのでひとつ購入。食べ終わった時点で満腹状態。
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12月19日 プーリ駅も工事中で主要建物が見えない。
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駅前の広い道路は見覚えが無く片側に海鮮屋台がひしめいていた。
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海が見える辺りまで着くと、突き当たりを右折。
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途中、警備員にも聞きながらユースホステルを発見。
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13年前と同じ姿で建っていた。でも満室で断られる。以前はシーズンオフだったせいもありガラガラだったけど、今はインド人にも人気のビーチリゾートと変貌していた。
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次にLove&Lifeに行ってみたが1000ルピー以上に値上がりしていた。前回100ルピーで泊まれたのはオフシーズンだったからかもしれない。
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最後、サンタナまで歩く。まず大通り沿いにホテルサンタナを発見。そこで道を尋ねたら「真っ直ぐ行って左、右、右に曲がる」と言われた。
Hotel Santana ホテル
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ホテル・サンタナの中庭。
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ホンマかいなと思いつつ言われた通りに路地に入ると本当にサンタナロッジに到着。「左、右、右に曲がる」は正しかった!ベルを押すとドアが開き、インド人が3人。英語で話しかけたら日本語で答えが返ってきた。その後、明日しか予約してないが今夜も泊まれないか聞くとインド人が右往左往。日本人スタッフを電話呼び出し。そのスタッフさんに了承を頂きチェックインできた。女性スタッフさんの額には音叉のようなクリシュナの印。
サンタナ ロッジ ホテル
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ドミトリーは4人部屋に先客がひとり。たまたま同郷の30代バックパッカーで旅に出て1年とのこと。次の行先をどこにするかとても悩んでいた。悩み過ぎて宿のみんなから心配され宿を出ていくときは7人くらいから見送られた幸せな男。
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夜はメインロードまで行って食堂を探すも適当な場所が見つからず屋台のヴァダ3個(20ルピー)で済ませる。
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夜も営業しているレストランはメインロードの西側に多く、サンタナロッジからは遠い。
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帰り道で立ち寄ったスイーツの屋台で焼きプリンみたいなものを発見。買う気満々だったけど味見したらミルク味たっぷりだけど殊のほか甘かったのでやめた。
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翌朝の朝食はサンタナロッジで提供されます。バラナシのサンタナを思い出させる優しい味のスープと、イースト菌を入れ忘れたんじゃないかと思わせる実の詰まったパン。コロナ前までは確か3食付だったと聞いていますが、今は朝食のみ無料。それでも他のサンタナが爆上がりしているのと比べてまだまだお得感があります。
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昼食はメインロード沿いにあるジャンシー・レストランにてフィッシュターリーを注文。
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奥の調理場から出てくるまでに10分以上かかりました。お客は僕ひとり。
サラダ、ジャガイモとインゲン炒め、ダル、さばカレーのセットはなかなか丁寧に作ってあり美味しかったです。これで90ルピーはうれしい。 -
浜辺の近くには昔食べたことのあるピンクハウス・レストランが健在。
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プリーのビーチはインドとしては綺麗なほうだと思います。こんなに賑わっているとは思わなかった。
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なんと撮影用のラクダまでいます。
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物売りもいてこの男はスイーツ屋。いやビーチではこれじゃない気もするが。
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他にシーフードの屋台もあり。
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ビーチの外れにキューリ屋のお兄さんもいました。これ以上、東に進むとインドのビーチあるあるの恐ろしい光景が広がりますからUターン。
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サンタナロッジから真南に進んだあたりの海岸は漁村が広がっていて男たちが網の手入れをしてました。
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カラフルな漁船がビーチの先まで並んでいます。
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沖から船が戻ってきました。
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子供たちが路地に座って授業を受けてます。室内だと暗いからかな?
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夕食は適当なレストランが営業しておらず不本意な屋台で済ませる。サンタナでももちろん食事が出されるが2時間前くらいまでにノートに記入が必要なので今からでは食べられない。
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頂いたのはチキン・チョーメン(50ルピー)。チキン入りにしてはお安め。この屋台ではシーフードも食べられるが夜7時からとのこと。現在5時半なので待ってはいられない。
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サンタナで二回目の朝食。また出た!未発酵パン!ダンベルのように重く感じる。
パンプキンスープは味は薄いがコクはあり。 -
屋上に洗濯物が干せるのは気持ちいい。ただし猿が出没するらしいので戸締り注意。
ドミトリー内のシャワーは水なので4階の共用ホットシャワーを使っていた。これも気持ちいい。生き返る。 -
共用キッチンではミネラルウォーターが有料で手に入る(自己申告制)。お湯も沸かせる。
二階のホールではヨガ教室をやっていて、数名の日本人が長期間習っていた。1か月コースを修了すると資格が取れるらしい。彼女たちとは食事の時にちょっとだけ話した。前もって同室のG君が「ストイックな旅人がいる」と宣伝していてくれたようだ。 -
お昼は昨日行ったレストランを再訪したが閉まっていた。代わりに昨日は気づかなかった向かいのレストランに入りプラウン・ターリーを注文。
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ジャガイモカレーとジャガイモ、茄子、インゲンカレー。それにメインのエビカレーは小エビが4匹入りの欧州風。エビの味がカレーに染み出ていてさすがに美味い。これで130ルピーは大満足。
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夜7時ごろサンタナロッジを出発。途中の屋台でまず小エビを発見。
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エビ5匹のフライが100ルピー。裏手の特設テーブルで頭から丸ごと頂く。
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200mほど歩くと今度は小ガニのフライを発見。5匹で100ルピー。でもこれは途中から口が飽きてきた。何事も過ぎるのは良くない。フライだと素材の旨味が出ないのはちょっともったいない。カレーを選ぶほうがまだ美味しいと思いました。
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夜のプリーの町を通って駅へ。
コルカタ行き特急は出発1時間以上前には入線していた。下段寝台は頑固な夫婦が居座っていたので上段寝台と交換。僕もこの方が好都合で、出発前から入眠。 -
目が覚めると列車はコルカタ郊外を走っていました。
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コルカタのシャリマー駅に到着。ここはハウラー駅の南にあるターミナル駅。人流に従い線路を越えたあたりにハウラー行きとおぼしきシェアリキシャーが大勢待機していたが横目に歩き続ける。
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道端の露店の活気。さすがコルカタ。魚の種類も多い。
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大通りを行き交うボロバスにハウラー行きがあれば乗りたいのだが、ベンガル文字の行先表示しか見当たらず。
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やがて路地に迷い込んだが貯め池のある地形を見つけて現在地を把握。
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ハウラー駅に続く大通りにようやく復帰。
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コルカタでは井戸汲み機をときどき見かける。ここは歩道のど真ん中。サダルストリートにもあったな。
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キューリ、人参、マヨトーストサンド(30ルピー)。先客が食べていたのを指さして注文。歩道の椅子に腰かけて食ったけど美味かったなあ。でも途中から朝日に背中を照らされて暑かった。
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ハウラー駅を越える車道から撮影。その先にハウラー橋が見える。
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ハウラー橋のたもとに近い駅の入口から中へ。
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ハウラー駅で30人ほどの行列に並んでチケット購入。お昼時なのでいつ窓口担当者に抜けられるかハラハラしましたがセーフ。買えました。行先をローマ字読みで「ナバドウィップ・ダム」と告げたら「もう一回言ってみて」と窓口のお姉さん。それから同僚を呼んで僕の発音を聞かせてからしゃべっていた。
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ハウラー駅は30番線以上も乗り場あるので探すのが大変。電光掲示板に#37919番列車が表示されるのを待つも30分前になっても出ないので別棟のインクワイヤリーまで確認しに行きました。教えられたホームに戻ってきたものの、やっと発車5分前に電光板に出た番線と違う。それで慌てて表示の方のホームに行ったら正しい列車がいました。
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始発から乗ったのに端っこの車両まで走ってやっと席が取れました。
コルカタから北に向かうローカル列車は鈍行料金だったので2時間乗ってもたったの25ルピー。 -
満員列車の中でも物売りが何種類もやってきます。お馴染みのベルプリ売りからピーナツ、おかき、シュガーアップル、みかん、ざくろ、グワバ、靴下、箱入りお菓子などなど。特にお菓子は何種類もやってきました。
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Howrah ナバドウィープ・ダム駅で下車。
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Hotel City Prideを念のため覗いてみる。1100ルピー出せば一応泊まれる。拒否されないだけまし。
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この田舎町にはお菓子屋が4軒ほど並んでいた。どの店にも素焼きのドイが並んでいる。バングラデシュを感じる。
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駅前に戻って屋台のレンズ豆カレー 10ルピー。
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屋台の後ろのベンチで食べる。
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同じ屋台で卵焼きを追加注文。15ルピー。新聞についたばい菌は熱で死んでるはずだ。
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駅の待合室で就寝。ここはベンチに空きがあったので寝やすかった。明け方は冷え込んだので敷き物に使っていたエマージェンシーブランケットを下半身に3時間ほど巻き付ける。保温効果は抜群だが汗が水滴になって内側に付くのが欠点。
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この旅行記へのコメント (3)
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- arfaさん 2025/01/21 16:39:37
- こんにちはarfaです。
- しばらくインドに行って無いので懐かしいです😄
私がプリーに行った時は残念ながらサンタナロッジは満室でその他のゲストハウスも一杯で床に水が溜まった宿しかなくちょっといいホテルに泊まりました。
プリーの目的はコナーラクのスーリヤ寺院がメインだったのでプリーにはそれほどいませんでした。食事より飲むのが好きな人と一緒に夕食を食べましたがビールを飲むのでホテルの中庭で缶ビール20本位飲んだ夕食でした。
あと私はブワネシュワルから鉄道に乗ってハウラー駅終点だったのですがシャリマー駅止めもあるんですね、ハウラー大橋を歩いて渡るのは圧巻ですね。
- Halonさん からの返信 2025/01/22 21:15:34
- Re: こんにちはarfaです。
- arfaさん、ご無沙汰しております。
サンタナロッジは恐らく昔のほうが三食付きで人気があったのでしょうね。
今回は予約より1日早く行ったのに泊まれたのはラッキーでした。
シャリマー駅は今回チケットを取ってみて初めて存在を知りました。できることならハウラー駅直行のほうが便利ですが、そうするとブワネシュワルで乗り換えが必要だったりしたので不便なシャリマー駅行きとなりました。
- arfaさん からの返信 2025/01/22 22:28:57
- Re: こんにちはarfaです。
- こちらこそご無沙汰です。お元気で旅されてるようで何よりです。
以前はプリーと言うと日本人はサンタナロッジ一択でしたもんね。
ハウラー駅終点の列車はブハネーシュワルで乗り換えだったんですね。
インドではチケットが半額になる年齢になってしまいました。
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Hotel Santana
3.04 -
サンタナ ロッジ
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