2023/12/23 - 2023/12/25
104位(同エリア282件中)
Halonさん
- HalonさんTOP
- 旅行記580冊
- クチコミ326件
- Q&A回答2件
- 847,464アクセス
- フォロワー178人
この旅行記のスケジュール
2023/12/23
-
船での移動
Nabadwip Ghat ⇒ Mayapur Ghat ボート Rs10
-
船での移動
Mayapur Ghat ⇒ Swarupganj hulor ghat ボート Rs3
-
バスでの移動
Amghata ⇒ Krishnanagar City駅 バス Rs15
2023/12/25
-
電車での移動
Krishnanagar City 0420 ⇒ Ranaghat 0457 #31812
-
電車での移動
Ranaghat 0515 ⇒ Bangaon 0600 #33741 二等座席
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
マヤプールはコルカタの100km北にあります。ここにはISKCONの本部があったり多数の宗教施設や宿泊所が通りの両側に並んでいます。
この土地を知ったのは数日前の列車内で隣の青年に「安い宿泊所がたくさんある」と聞いたのがきっかけでした。
結果はどこも満室で泊まれず、たまに空いているホテルはぼったくり価格だったので中止。残念な結果でしたが、途中で英語がほとんど通じない町の存在を知ったことが数少ない収穫でした。
【移動】(●印が今回分)
12/12 Pondicherry 2130 ⇒ Tiruvannamalai 2310 #11006/CHALUKYA EXP 二等座席 Rs55
12/18 Tirupati 1605 ⇒ Bhubaneswar 1200 #12864/SMVB HOWRAH EXP SL Rs565(7.34ユーロ)
12/21 Puri 2240 ⇒ Shalimar 0800 #18410/SRI JAGANNATH EX SL Rs295(4.21ドル)
12/22 Howlah 1430 ⇒ Nabadwip Dham 1636 #37919 二等座席 Rs25
●12/23 Nabadwip Ghat ⇒ Mayapur Ghat ボート Rs10
●12/23 Mayapur Ghat ⇒ Swarupganj hulor ghat ボート Rs3
●12/23 Amghata ⇒ Krishnanagar City駅 バス Rs15
●12/25 Krishnanagar City 0420 ⇒ Ranaghat 0457 #31812 二等座席 Rs15
●12/25 Ranaghat 0515 ⇒ Bangaon 0600 #33741 二等座席 上記に含む
12/25 Petrapole ⇒ Border 電動荷車 Rs20
Rs1≒1.8円
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
-
翌朝、船着き場へ行く途中で寺院に寄り道。
-
早朝から信者さんが本堂に集まって瞑想中。ここは信者向けの宿泊施設もあった。英語表示もある。
-
ナバドウィープの町の中心部。
-
ガートに着いたが船が出る気配なし。船が出るナバドウィープ・ガートはもっと北だという。ここはファシタラ・ガート。
-
ガート近くの商店で朝ご飯にミニサイズのチャイとパン(5+7ルピー)。
-
犬と猿。
-
宗教施設から鐘の音がしてきた。
-
「あなたもこちらから入りなさい」とおばさんにお誘いを受けたが遠慮しておく。
-
この地方でも竹を何かに使うようです。
-
ナバドウィープ・ガートは朝のラッシュアワー。対岸のマヤプールまでは10ルピー。
-
フーグリー川を渡って対岸に上陸。下流はコルカタ。
-
上陸地点には客待ちのオートがずらり。この先にISKCON(クリシュナ意識国際協会)の総本山があります。
-
マヤプール豆腐?店内を見たけど豆腐らしきものは無かったぞ。
-
参道沿いの人気店で2度目の朝食。ジャガイモとトウモロコシの甘いカレーにパロータ2枚で20ルピー。ここのは美味。ゆで卵も追加10ルピー。
-
生け花の壷かと思ったら一弦琴でした。
-
建ち並ぶヒンズー寺院が独特の景観。
-
テーマパークのような門をくぐって中に入ってみます。
-
中は宿舎らしい。レセプションがあったり裏庭で自炊していたり。この手の宿舎が数軒あって泊まれるか聞いてみたがダメでした。
-
ISKCONの総本山。ヴェーダ・プラネタリウム寺院。
-
広大な敷地内にはホテルもあったので二階のレセプションに行ってみます。
-
残念ながら明日しか開いてないとのこと。なにかイベントをやっていて混んでるらしい。個室が400ルピーと安いのでぜひ泊まりたかったんだが残念。
-
1階の売店もなかなか清潔感あり。
-
ハーレ・クリシュナの歌を賑やかに歌う欧米人。
-
中庭で粥を配っていました。
-
本殿には信者以外は立入禁止とのことで外から見るのみ。
敷地内には他にも宿泊施設があったがどこも満員。「ほかに空いてそうな場所は?」と聞いたら「シューティーバウン」という場所を教えてもらいました。 -
GITA MELA!これをやってるから混んでいるのかあ。
-
敷地の南の端にあるシューティーバウンを探し当てましたが、ここも満室。ちなみに個室が300ルピー。
-
巨大ドームを横目に見ながら農道のようなバイパス路を抜けてメインロードに復帰。
-
帰りにホテルをあたってみるも薄汚い部屋が2,000ルピーと舐め腐ったことをほざいてきて頭にきた!「おい、待て待て1,500にまけるぞ」と追いかけてきたが話にならん。
-
続いてクリシュナーナガルの町を目指してジャランギ川を渡ります。
-
村の小さな楽器店を覗いたら奥さんがなぜかフルーツ盛りをいくつも準備中。村人がフルーツを貰いに来た。
-
これはお祭りの日にふるまっているようです。僕もひとつ頂きました。ラッキー!
楽器屋はフルーツを配り終わると雨戸を締めてしまいました。お祭り休暇のようです。 -
こちらではドゥルガー神らしき等身大の土人形を製作中。
-
鉄道駅のあるアマータまで2kmほどで着くつもりでしたが地図上で船着き場を間違えたので実際は更に2km先。
-
前面が平らなオート三輪が走り回っていました。
-
沿道の建物。
-
アマータ駅にやっと到着。遠くからみすぼらしい駅舎を見て嫌な予感。工事資材をかき分けて駅長室に行くと奇跡的に駅員が座ってました。次の列車の時刻を聞くと「来月に工事が終わります」とのこと。あわわわ、がっかり。線路と並行に走る幹線道路沿いでバスを拾うことに。
-
幸い10分ほどでクリシュナーナガル行きバスに乗り込めました。ただこのバスが途中から線路を離れて駅とは違う方向に走り始めたので途中下車。そこから駅を目指して歩きはじめるも現在地がはっきり分からない。
-
途中で道を聞いた初老の男性が「それなら後ろに乗れ」と言ってくれたが3人乗り。試しに乗ってみたら何とか乗れそうなので3ケツで出発。線路に並行の道まで復帰したところで降ろしてくれた。1キロちょっとだと思うけど駅の方向がはっきりして助かった。
-
三叉路にマーライオンが3体もありました。グーリヤ・マス・モア・ファウンテン。夜間は水を吹くらしい。
-
クリシュナーナガル駅はホーム内に食べ物屋をはじめ20軒ほど並んでいて、中には床屋まであった。インドと言えどこんな駅は初めて。
-
クリシュナナガル駅にやっと到着。
-
駅前のホテルをチェック。600ルピーの二階部屋がトイレが汚くて、これなら駅のトイレのほうがまだマシなので却下。
-
駅前のボロ食堂でフィッシュカレーのターリー、60ルピー。この界隈では食の選択肢がしぼられる。
-
駅の待合室は寝やすい部類。コーナーの位置を確保すると頭の近くを通る人がいなくて安心感高し。
-
翌朝は市場へやって来ました。
-
パームシュガー。かけらを摘まむと優しい味。
-
この街は交差点ごとにオモチャのようなモニュメントが建っている。
-
クロックタワー。
-
トイレを借りたモスク。
-
こちらは欧州風の交差点。
-
竹の足場?というか骨組みそのものか?なんだか凄い!
-
お堀に囲まれた地形に建つラジバリ入口。
-
ラジバリの隣にあった4階建ての邸宅。
-
駅前の食堂でフィッシュターリー、60ルピー。
-
牛乳配達の自転車。
-
中には藁が入れてある。納豆みたいに発酵させるのか、それとも消毒?
-
ベンガル小学校教師協会のデモ。
-
チキンカレー30ルピー、チャパティ2枚で10ルピー。
-
クリスマスイブ、駅前には盛大な飾り付けが出現。
-
早朝4時台発の列車でまずラナガートへ。まだ真っ暗だけど結果的に早すぎることはなかった。降りるときに青い折り畳み座布団を忘れたのを向かいの客が教えてくれた。
-
ラナガート駅でバンガオン行きへ乗り換え。待ち時間は17分だが田舎の列車は割と時間通りに来るのです。インドでも。
-
青い座布団はバンガオンに降りるときにまた忘れて置いてきてしまった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023-24 海外38回目.南インド&バングラデシュ
-
前の旅行記
南インド 二等列車とアシュラム10◆サンタナ・プリー泊の後コルカタまで北上
2023/12/19~
ブバネシュワル
-
次の旅行記
バングラデシュ西部の旅1◆コルカタから陸路で国境越え 初日で印象が好転
2023/12/25~
クルナ
-
南インド 二等列車とアシュラム1◆インドでスマホをすられました_| ̄|○
2023/11/06~
ムンバイ
-
南インド 二等列車とアシュラム2◆ソーラープルとハイデラバードを彷徨う
2023/11/11~
ハイデラバード
-
南インド 二等列車とアシュラム3◆サイババのアシュラムに長居してみる(前編)
2023/11/15~
バンガロール
-
南インド 二等列車とアシュラム4◆サイババのアシュラムに長居してみる(後編)
2023/11/20~
バンガロール
-
南インド 二等列車とアシュラム5◆バンガロールとムルガン神の聖地パラニ
2023/12/03~
バンガロール
-
南インド 二等列車とアシュラム6◆マドゥライとチェッティナード料理と豪邸の村
2023/12/06~
マドゥライ
-
南インド 二等列車とアシュラム7◆ティルチラパッリとタンジャーブール再訪
2023/12/08~
タンジャーヴール
-
南インド 二等列車とアシュラム8◆クンバコーナム滞在後にポンディチェリーへ
2023/12/10~
プドゥチェリー
-
南インド 二等列車とアシュラム9◆ラマナ・アシュラムに滞在後ティルパティ経由で北上
2023/12/13~
チェンナイ
-
南インド 二等列車とアシュラム10◆サンタナ・プリー泊の後コルカタまで北上
2023/12/19~
ブバネシュワル
-
南インド 二等列車とアシュラム11◆宗教の村マヤプールとクリシュナナガル徘徊
2023/12/23~
コルカタ (カルカッタ)
-
バングラデシュ西部の旅1◆コルカタから陸路で国境越え 初日で印象が好転
2023/12/25~
クルナ
-
バングラデシュ西部の旅2◆バゲルハットのモスク群観光&鉄道チケット購入
2023/12/27~
クルナ
-
バングラデシュ西部の旅3◆ラジシャヒ深夜徘徊とプティア村散策
2023/12/28~
その他の都市
-
バングラデシュ西部の旅4◆パハルプール、マハスタン、ボグラ
2023/12/30~
ボグラ
-
バングラデシュ西部の旅5◆ダッカ行き夜行列車を乗り間違える
2024/01/01~
ダッカ
-
バングラデシュ西部の旅6◆ダッカ観光後にシンガポールへ
2024/01/04~
ダッカ
-
バングラデシュ西部の旅7◆特典航空券で行けた38年ぶりの沖縄
2024/01/07~
那覇
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ラムロールちゃんさん 2024/12/09 10:53:50
- マヤプール
- Halonさん、こんにちは☆
マヤプールですよ、マヤプール…
ここ、次のインドで考えているんです(まだ先ですが)
Halonさんの旅行記に登場して、びっくり。
お陰様で、予習できちゃいました。
ポーランド、チェコも、来年予定していて、プッタパルティといい、なんか、私、Halonさんの追っかけなの?状態です(≧▽≦)
同じ場所でも、全然違った旅になるのは明らかなんですが。
いつもながら、プラスアルファアルファアルファぐらいの濃い旅をされていて、旅行記楽しませていただいています。
青い折り畳みのお座布団は、今頃、インド人ならぬインド座布団となって、楽しく暮らしていることでしょう。
時々、Halonさんとの旅を思い出しながら。
ラムロール
- Halonさん からの返信 2024/12/09 17:30:29
- RE: マヤプール
- ラムちゃん、こんにちは
なんとなんと!僕のマヤプール行きはラムちゃんの露払いを図らずもやっていたのですね!
インドに関してはリピーターが行きつく先が似通ってくるのでしょうか。
僕のほうも将来トルクメニスタンをイランとタジキスタンとまとめて片付けられたらいいなと密かに企んでおりますので、ラムちゃんの旅行記を参考にさせて頂いておりますよ。
実は僕が露払いをしているかも?という方々がもう一組いらっしゃいます。
それは秋篠宮家でして、僕がマチュピチュに行った後に佳子様がご訪問され、イスタンブールから戻ったと思ったら今度は秋篠宮ご夫妻がトルコご訪問ということで、これはご縁があるなと勝手に思っております!
青い座布団のその後など考えもしませんでしたが、捨てられることなくインド座布団として第二のトン生を送ってくれていたら、そしていつかまた再会できたらと思います!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コルカタ (カルカッタ)(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023-24 海外38回目.南インド&バングラデシュ
2
63