2023/05/02 - 2023/05/02
83位(同エリア98件中)
shunfilmさん
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・4月18日:名古屋 ⇒ ソウル+水原
・4月19日:ソウル⇒ヘルシンキ⇒タリン
・4月19日~21日:タリン
・4月21日:タリン ⇒ リガ
・4月21日~23日:リガ
・4月23日:リガ ⇒ シャウレイ
・4月24日:シャウレイ ⇒ カウナス
・4月25日:カウナス ⇒ ヴィリニュス
・4月25日~27日:ヴィリニュス
・4月27日:ヴィリニュス ⇒ ベルゲン
・4月28日:ベルゲン ⇒ ソグネフィヨルド ⇒ オスロ
・4月28日~30日:オスロ
・4月30日:オスロ ⇒ フェリー泊
・5月1日:フェリー泊 ⇒ コペンハーゲン
・5月1日~3日:コペンハーゲン
・5月3日:コペンハーゲン ⇒ マルメ ⇒ ヨーテボリ
・5月4日:ヨーテボリ ⇒ ストックホルム
・5月4日~6日:ストックホルム
・5月6日:ストックホルム ⇒ フェリー泊
・5月7日:フェリー泊 ⇒ ヘルシンキ
・5月8日:ヘルシンキ ⇒ ソウル
・5月9日:ソウル ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日の前編はこちら・・・
⇒https://4travel.jp/travelogue/11859095
ヘルシンオアを11:52に出発した電車は1分遅れの12:23にヒレロズ駅到着。ヒレロズ駅 駅
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こちらがヒレロズの町の地図。
駅は右下の黒ところに文字があるあたり。
そして今いるのは・・・ -
・・・中央にある湖の最南端の部分。
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こちらがヒレロズの旧市庁舎。
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イチオシ
湖越しにフレデリクスボー城が見える。
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フレデリクスボー城まで続くヒレロズのメインストリートを歩く。
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しかし途中からメインストリートが大規模工事中で道を掘り返していて、狭い通路を歩くことに・・・。
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フレデリクスボー城が見えてきた。メインの建物に至るまでに4つの門がある。
フレデリクスボー城 城・宮殿
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12:45に第1の門へ到着。
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第1の門は破風の部分に何の装飾もない。
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第1の門を抜けると両側が建物になっていて、第2の門まで1本道。
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これぞヨーロッパ版城下町とでも呼ぶべき壮観な光景が目の前に広がる。
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第2の門の破風部分には王冠と共に紋章のレリーフがある。
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第2の門を抜けるとクロンボー城の正門を抜けた時と同じようにS字型になっていて、更にお濠を渡る橋でもあり、防御の観点からはとても守備力の高い造りになっている。
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第3の門は塔になっていて・・・
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・・・、門の上、塔の壁面には・・・
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・・・デンマークの国章のレリーフを囲むようにいろんな動物や十字架、王冠などが配置されている。
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イチオシ
その第3の門から見たフレデリクスボー城は、門のカーブもあってとても絵になる!
フレデリクスボー城 城・宮殿
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尖塔のてっぺんには風見鶏ではなく、風見馬がいて、その下には王冠。昨日のクリスチャンスボー城の2つの王冠を筆頭に、デンマークの宮殿の塔のてっぺんには必ず王冠がある印象。
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このフレデリクスボー城は北欧で一番大きいルネサンス様式のお城。
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城の最も古い部分は1560年のもので、フレデリク2世により建築された。フレデリクスボー城の名は、この人物に由来する。
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しかし現在の宮殿の大部分は、クロンボー城の改築より前の1602年から1620年にかけてクリスチャン4世が作らせたもの。
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1859年12月にかけて火事により内装のほとんどが焼失した。
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しかし城館は、木造でなく煉瓦だっため、外壁や建物自体は残った。
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4つ目、最後の門がこちら。
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今までの門の中で最も豪華な装飾で破風部分にはC4とクリスチャン4世のイニシャルが彫られている。
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橋の一部にはライオンもいた!
座っているライオンや寝ているライオンは何度も見てきたが、立っているライオンは珍しい。 -
中庭に到着。3方向を囲まれた状態。
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入口部分には8人の全身像が設置されて、その豪華さを盛り立てている。
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入口上部にも綺麗な王冠をあしらったレリーフがある。
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こちらもコペンハーゲンカードで入場無料。
日本語の案内もあった。
左上の王冠が施されたコインはロッカーのコイン。 -
こちらの豪華な天井の部屋は・・・
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イチオシ
・・・バラの部屋。当時はダイニング・ルームとして使用されていたのだが、1859年の火事により焼失し、再建されたもの。
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壁に無数の紋章が掲げられた階段を上り、2階へ上がると・・・
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・・・このお城のハイライトとも言うべき勲位のチャペルがある。
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2階分の高さの吹き抜けのチャペルを上階から見下ろすような形で見学できる。
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イチオシ
このチャペルは、17世紀前半のクリスチャン4世の時代の装飾が残るほどの歴史を持ち、1859年の火事もほぼ無傷で乗り越えた。
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チャペル内は2階部分を内壁に沿ってぐるりと回れるようになっている。
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デンマークと交流のある国々の王家の紋章が壁にかけられているだけでなく・・・
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・・・ステンドグラスにも紋章が施されている。
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イチオシ
端っこまで来て、振り返ると入口側では気づかなかったパイプオルガンも確認できる。にしても何たる美しさ!
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イチオシ
手前にある天使の像越しに見るチャペルは絶景以外の何物でもない!
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イチオシ
黄金に輝く天井が本当に美しい。
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イチオシ
1995年には現デンマーク女王マルグレーテ2世の次男ヨアキム王子がここで結婚式を挙げている。
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パイプオルガンを間近で見てみると・・・
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・・・中央上部にはC4=クリスチャン4世のイニシャルが2人の天使によって支えられている。
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向かって右側の上部は2頭のユニコーンによって紋章が・・・
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・・・向かって左側の上部は2頭のライオンによって紋章が掲げられている。
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下の方の装飾も上部に負けず劣らずだ。
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ある部屋に設置された台。
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金色と銀色のとても神々しいプレート。
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下部に描かれているのは、ダ・ヴィンチやエル・グレコなど名だたる画家が描いてきた「受胎告知」のシーン。
https://4travel.jp/travelogue/11628775 -
そして上部にいるのは誰でしょう?
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一度火事で内部は焼失したこともあってか、質素な部屋もあった。
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庭園もあり、その全景を記したこのような立体的な地図もあった。
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彫刻が並んだ廊下を抜けると・・・
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・・・彫刻の部屋でした。そりゃそうか?
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石像を修復するための部屋のようです。
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また壁には在りし日のフレデリクスボー城の絵画もあった。水面に反射するお城がとても美しい。
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孔雀の剥製も展示されていた。
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続く部屋には・・・
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家系図らしいものがあるのだが、日本で見られるような上から下ではなく、下から上へと向かっている。
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そしてもちろん全身甲冑も展示されている。
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昨日のローゼンボー城/離宮でも見られた窓枠がカーテンに隠れて”王”見える光景が、ここフレデリクスボー城でも見られた。
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続く部屋の天井には・・・
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・・・なぜか棒立ちの状態で馬車ではなく牛車に乗る女性が描かれていた。
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天体観測に用いられたと思われる機器が置いてある部屋の天井には・・・
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・・・十二星座と共に宇宙が描かれていた。
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ところどころ十二星座とは関係ない生物も描かれているが、この天井画が書かれた時代は星座と言えば十二ではなかったのかもしれない?
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再び階段を上る。
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水色の壁の部屋は寝室。
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赤色の壁の部屋は広間?
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天井には右手に金色の玉を持った女性が描かれている。
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そして豪華な天井の部屋の写真右端の・・・
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・・・こちらの短い階段を上がると・・・
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イチオシ
・・・大広間Ridder Salenがある。
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2階のチャペルに勝るとも劣らない豪華な装飾で天井は埋め尽くされている。
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大広間の最深部にはライオンが鎮座している。
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その背後の黒い装飾の中央下の部分には・・・
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・・・クリスチャン4世のイニシャルであるC4が再び見られた。
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ちなみに1859年に一度は焼失したお城内部の再建。その資金を提供したのは、ビールの製造で世界的に有名なカールスバーグ財団の創設者であるJ.C.ヤコブセン。
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天井部分の装飾はカラフルかつ立体的。
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銀色の彫像との対比も面白い。
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出窓部分の天井にまでカラフルかつ立体的な装飾が施されている。
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またこの大広間には歴代王家の彫像作品も展示されている。
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その背後にあるのは絵画ではなく、タペストリー。
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また壁には歴代王家の絵画も飾られていて、現王家の人々も描かれています。
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こちらが現デンマーク女王マルグレーテ2世。
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天井の装飾細工は本当に綺麗で・・・
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・・・天井そのものがアート作品と言っても過言ではない。
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イチオシ
人がいなくなり、貸し切り状態で贅沢な時間を満喫。
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小部屋の中央に地球儀が設置されている・・・
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・・・と思ったら、先ほど天井に描かれていた十二星座の動物たちがいるので、地球儀ではなく天球儀のようだ。
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続いて大きな寝室。
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別途は大きな銀の盾があしらわれており・・・
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・・・天蓋上部にも巨大な王冠と紋章があしらわれている。
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続く部屋には歴代王家の肖像画が並んでいる。
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そしてこちらの青い壁の部屋には・・・
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・・・どこかで見覚えのある金の時計が置いてある。
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昨日、ローゼンボー城/離宮で見たものと全く同じものだ!
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そして階段を上がり4階に着くと、いきなり近代美術館に早変わり。企画展が開催されていた。
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こちらの写真の女性、Marie Haldさんの写真展が開催されていた。
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セルフ・ポートレートの題名が付いた説明書き。
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壁に多くの彼女の作品が展示されている。
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彼女は身体の理想主義や完璧さを求める文化に反発し、脆弱性や自己嫌悪、不安に関するタブーを打ち破るための活動をしているフォトジャーナリスト。
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奥に行くと常設展示と思われる作品が並んでいる。
Kasper Eistrup作
「"Lancier" Portraet af H.K.H. Kronprins Frederik, fodt 1968」
2018年 -
Peter Carlsen作
「Danmark 2009」
2009年 -
Ralph Heimans作
「Kronprinsesse Mar, f. 1972」
2006年
こちらの作品は最初写真か?と思ったが・・・ -
・・・絵でした。
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4階から見えた庭園。
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階段状になった水路を中心に綺麗な庭園が広がっている。
時間があれば行きたかったが、本日はかなりギリギリのスケジュールで動いているため、遠くから眺めるに留める。 -
Harld Moltke作
「Mylius-Erichsen og Knud Rasmussens lejr i Melvillebugten under Den danske litteraere Gronlandsekspedition 1902-1904」
1931年 -
4階の展示を見終えた時点で予定していた電車には間に合わないことに気づき、メインとなる場所は見れたこともあり、下りの部屋は全てパスし、地下のワイナリーに行ったが、入れず・・・。14:26に退城。
本日2つの城を見たわけだが、1つは世界遺産であり、ハムレットの舞台でもあるクロンボー城。もう1つは世界遺産ではないフレデリクスボー城。
可能であれば2つとも訪れて欲しいが1つしか訪れることができないのであれば、個人的には世界遺産ではないフレデリクスボー城をお勧めする。 -
そこから20分かけて14:46にヒレロズ駅に到着。
ヒレロズ駅 駅
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コペンハーゲン行きの列車がない!?と思い、7 ELEVENのWiFiにつなぐとA線の近郊列車に乗れという指示だった・・・。しかもOSの言語設定に応じてなのか?あるいはセブンイレブンだからなのか?日本語表示。
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14:56発の列車に乗車し、ヒレロズ駅を出発。
この日の後編:ロスキレ編へ続く。
https://4travel.jp/travelogue/11859215
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