2023/05/05 - 2023/05/05
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shunfilmさん
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・4月18日:名古屋 ⇒ ソウル+水原
・4月19日:ソウル⇒ヘルシンキ⇒タリン
・4月19日~21日:タリン
・4月21日:タリン ⇒ リガ
・4月21日~23日:リガ
・4月23日:リガ ⇒ シャウレイ
・4月24日:シャウレイ ⇒ カウナス
・4月25日:カウナス ⇒ ヴィリニュス
・4月25日~27日:ヴィリニュス
・4月27日:ヴィリニュス ⇒ ベルゲン
・4月28日:ベルゲン ⇒ ソグネフィヨルド ⇒ オスロ
・4月28日~30日:オスロ
・4月30日:オスロ ⇒ フェリー泊
・5月1日:フェリー泊 ⇒ コペンハーゲン
・5月1日~3日:コペンハーゲン
・5月3日:コペンハーゲン ⇒ マルメ ⇒ ヨーテボリ
・5月4日:ヨーテボリ ⇒ ストックホルム
・5月4日~6日:ストックホルム
・5月6日:ストックホルム ⇒ フェリー泊
・5月7日:フェリー泊 ⇒ ヘルシンキ
・5月8日:ヘルシンキ ⇒ ソウル
・5月9日:ソウル ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日の前編はこちら・・・
⇒https://4travel.jp/travelogue/11860517
Odenplan駅に12:42到着。地下鉄 オーデンプラン駅 駅
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地上へ出るとすぐにハードロックカフェ発見!
ハードロックカフェ ストックホルム アメリカ料理
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旅の楽しみ1つであるハードロックカフェ、コペンハーゲン、ヨーテボリに続き、この旅3店目のハードロックカフェ。
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ボン・ジョヴィのギター。
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良く見るとサインが入っている。
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ポール・マッカートニーのギター。
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こちらもサインが入っている。
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スウェーデンを代表するミュージシャンと言えばABBA。
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そしてピンを3つ購入。
35th Anniversaryピンのイケてなさと来たら・・・。 -
ハードロックカフェの南にあるのがこちら・・・
ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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・・・市立図書館。外部は工事中だったが・・・
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・・・中に入ると・・・
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素敵な円形の空間が広がっている。
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イチオシ
外から見た中央の円筒形の部分がそのまま本棚が並ぶ空間になっている。
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イチオシ
この手のタイプの空間はパノラマで撮影するのが一番伝わりやすい・・・と個人的には思う。
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円筒形の形状に合わせたのか、中央のランプも円形。
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自分と同じように観光客が写真を撮るために図書館に来ている。
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カーブを描いた壁に合わせて階段も緩やかにカーブしている。
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最上階の3階から撮影。
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先ほど入ってきた入口に通じる階段が見える。
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カーブを描いた本棚に並ぶ本がとても美しい。
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一か所、胸像が設置されている。
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円筒形の部分以外も図書館なので、本棚は設置されている。
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壁が直線になった代わりというわけではないだろうが、階段がらせん階段になっている。
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地下鉄に乗りホテルへ戻る。
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しかし中央駅以外はこれといったアートが見当たらないが・・・
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・・・エスカレーターの国旗カラーのライトアップは些細なことだが、とても良い。
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13:50ホテルへ到着。無くなったカメラの電池を充電器に差し込んで、すぐに出発。地下鉄ブルーラインのRADHUSETで下車。
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イチオシ
赤い地下宮殿のようなアートが広がっている。
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エスカレーターで地上へと向かう。
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14:20にストックホルム市庁舎に到着。
ストックホルム市庁舎 建造物
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受付で聞くとガイドツアーは今日、明日と12時までとのことで、本日はもう中に入ることはできない。
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仕方ないので、市庁舎は明日にして王宮へ向かう。
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KUNGSTRADGARDEN駅のアートは緑ベースの神殿風。
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どうやらブルーラインの駅だけにアートがあるのかもしれない。
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これ本物の遺跡だろうか?
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15:00に王宮へ続く橋を渡る。
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午前中に現王室の住居であるドロットニングホルム宮殿を見学し、前王室の住居だった王宮を見学することになるとは思っていなかった。
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衛兵交替式が行われる宮殿前の広場。
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大砲の前に立つ衛兵。
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こうして見るとドロットニングホルム宮殿とは違い、なんというか硬い雰囲気。
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13世紀に要塞として建設され、16世紀からルネサンス建築様式の宮殿へと増改築された。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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正面入り口の2階部分はテラスになっていて、昔はここから王様が挨拶とかしていたのかもしれない。
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15:15に入城。入口では現国王と女王の写真が出迎えてくれる。
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チケットは王宮の建物の中で購入する。
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チケットはここもレシートタイプ。
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イチオシ
午前中に訪れたドロットニングホルム宮殿の大階段は黒っぽい大理石に白い漆喰のレリーフと彫像に囲まれて重厚感のある雰囲気だったが、ここ王宮の大階段は光が入り込んで明るく・・・
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・・・天井に描かれた豪華な絵画によって重厚感というよりも解放感のある雰囲気。
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その天井画の中央に描かれた右手に王杖を持つ女性の足元にはライオンが鎮座している。
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最上部には天を翔けるペガサスも描かれている。
この旅でもルンダーレ宮殿やコペンハーゲンのクリスチャンボー城、フレデリクスボー城などいくつものお城や宮殿を回ってきたこともあり、メインの入口の階段の装飾の凄さに驚かなくなってきている・・・。
贅沢な悩みと言えば、贅沢な悩みだ・・・。 -
こちらの彫刻、1898年に作られたもので、作品名は「The Wave and the Beach」。
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最初の部屋はいきなり金を基調とした部屋で度肝を抜かれる!
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ちなみに宮殿には609室あり、宮殿は西、南、東、北の4棟から構成されている。
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続く部屋はThe Victoria Drawing Roomでこちらも金が基調となっている。
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シャンデリアも豪華絢爛!
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磁器製のキャビネは貸し出し中。
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続いてThe Bernadotte Gallery。
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歴代王家の肖像画が並ぶギャラリー。
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口ひげを蓄えたスウェーデン王・オスカル1世。
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そしてその王妃様。
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ジョゼフィーヌ。
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そしてその二人の結婚式の様子を描いた絵画もある。
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司祭様が「誓いの言葉を・・・」的な台詞を言う場面。
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近代的なライトが吊るされたKing Carl XVI Gustaf's Jubilee Room。
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そしてこちらのガラスケースに展示されているのは・・・
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・・・日本国天皇明仁陛下(平成天皇)からスウェーデン国王に宛てた手紙。
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続いて訪れたのはQueen Lovisa Ulrika’s Audience Chamber。
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その名の通り玉座がある。
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続いてこちらの部屋はQueen Lovisa Ulrika’s Dining Room。
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Dining Roomという名前=食堂なのだが、その部屋に掲げられているのが・・・
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猟犬が鹿を捕食するシーン。
食事をするという意味では同じだが・・・、シャレなのか、本気なのか?謎だった。 -
続いてThe Apartments of the Orders of Chivalryという名の部屋。
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歴代王家の勲章やメダルなどが展示されている。
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王冠と、その下にキリストを示すIHSの名を記したメダル。
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その奥には赤い壁紙の部屋があり・・・
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・・・ナポレオンのライバルとも称されたカール14世ヨハンの軍服や・・・
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・・・キリスト教の司教のユニフォームが展示されている。
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続く青い壁紙の部屋にも歴代王家の軍服などが展示されている。
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勲章やメダルも数多く展示されている。
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今まで気づきもしなかったがメダルは下の部分と上の部分に分かれている。
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そして続く部屋・The Hall of the Order of the Seraphimは少し暗いのだが、それはあるものに注目を当てるため。
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部屋を暗くして、わざわざライトアップまでしているのが歴代交流のある王家の紋章。
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その中には日本の天皇家の菊の御紋もあった。
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そしてその各国王家の紋章を並べた部屋を抜けるとThe Hall of State/国家の間と呼ばれる広間に出る。
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そのThe Hall of State/国家の間に設置されているのが・・・
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・・・国章が描かれたタペストリーで作られた天蓋と・・・
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・・・こちらの銀の玉座。
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The Guest Apartmentは本日休館。
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こちらの彫刻の作品名は「The Goddess Juno with the child Hercules」
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イチオシ
結婚の女神ユノとと子供ヘラクレス。光の創り出す陰影によってとても幻想的な雰囲気。
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State Apartmentと呼ばれる建物。その最初の部屋の中央には・・・
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・・・現王宮のミニチュア模型が展示されている。そしてその奥には・・・
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・・・The Tre Kronor Castle/トレー・クローノル城のミニチュア模型がある。
現在の王宮の場所に13世紀半ばにあったお城で、1697年に城が焼失した。 -
続いて、The Council Chamberに到着。
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国王も含めた政府の委員会の会議がここで開催されている。
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会議室だと言われなければ食堂と勘違いしてしまうほど豪華な広間。
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続いてGustav III's State Bedchamber/グスタフ3世の寝室。
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金ピカでとても豪華な部屋で、寝るには気持ちが昂り過ぎてしまいそう・・・。
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イチオシ
そしてKarl XI's Gallery/カール11世のギャラリーに到着。
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ヴェルサイユ宮殿の鏡の間を模して造られた部屋と地球の歩き方に書いてあったが・・・
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・・・壁に貼られているのは鏡ではなくタペストリー。
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とはいえ豪華さでは負けていない。
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天井に施された絵画や金のレリーフも・・・
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・・・シャンデリアも・・・
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・・・立体的な彫刻作品群も。
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こうしてシャンデリアが並ぶ瞬間を切り抜くと、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間と同じくらい眩く見える。
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スウェーデン版鏡の間を抜けるとSofia Magdalena's State Bedchamberという赤い壁紙の寝室がある。
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そしてこちらはThe White Sea/白い海と名のついた広間。
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The White Seaの出口の扉の上の黄金のレリーフも豪華。
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大階段に設置されているランプは白ではなく黒。
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大階段を上からカメラに収める。
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大階段から天井画をカメラに収める。
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3つある天井画の中央の絵画。
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天使も女神もみんな笑顔の幸せを感じる絵画。
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16:20に王宮を出て宝物庫へ。外壁部分は工事中だったが・・・
王家武儀博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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・・・中に入ると3階部分まで吹き抜けになったとても大きな空間が待っている。
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イチオシ
光が差し込み、温かみのある空間なのだが、石造りということでひんやりとしている。
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高さのある階段を上ったところにある扉の上には、2人の天使がスウェーデンの国章を掲げているレリーフがある。
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目指すべき宝物庫は階段を下りた地下にある。
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歩き方には撮影NGと書かれていたが入口で確認するとフラッシュ無しなら撮影OKとのこと。
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王冠の布地が赤だけでなく、国旗と同じ青の王冠が多かった。
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イチオシ
その青も何種類か違いがある。
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王冠だけでなく、宝剣も展示されている。
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宝剣のケースも王冠の色と合わせたものが多い印象。
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こちらのケースには王様カール10世グスタフの装飾品一式が入っている。
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そのカール10世グスタフの王冠。
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宝物庫なのでそこまで大きな空間ではない。
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赤い王冠や・・・
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・・・えんじ色の王冠などもある。
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先ほどのカール10世グスタフと同じく装飾品一式が入っているこちらのケースはマリア・エレオノーラ王妃のもの。
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イチオシ
王冠もピンク色。
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こちらのケースに入っているのは歴代2人の王子と王女の王冠。
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他の国では赤色のイメージが強い王冠だが、綺麗な青色が素敵。
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こちらのプレートには「Lovisa Ulrika's Funeral Crown 1782」と書かれている。
葬儀の王冠なので色が黒くなっているのか?あるいは経年劣化で黒くなっているのか? -
こちらはスウェーデン女王の戴冠式マント。
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後ろはかなり長く・・・
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・・・2種類の異なるタイプの王冠が刺繍されている。
狭い空間ではあるが、25分と意外と時間を要した。 -
王宮の南にある広場の中央には・・・
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・・・騎馬像が設置されている。
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その騎馬像はカール14世ヨハンのもの。
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そして王宮の南にある広場の南にはフィンランド教会がある。
フィンランド教会 寺院・教会
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昨日も訪れたが、再び裏庭に向かう。
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おぉ、いました!
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イチオシ
昨日に続きアイアン・ボーイを撮影。
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別名「月を見つめる少年」という名を持つ。別名というか正式名称がそっち。
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高さ14㎝の月を見つめる背中に何とも言えない哀愁が漂う。
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