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長崎へ、一番盛り上がる時期のひとつ、ランタンフェスティバルの期間中に訪問することができました。妻の実家があり、義父母に久しぶりに再会するのを目的に訪問しました。ランタンフェスティバルでは町中にランタンが飾られ、歩いているだけで気持ちが上がってきます!<br /><br />長崎のランタンフェスティバルは、長崎の新地中華街の人たちが、中国の旧正月を祝う行事である「春節祭」を、30年前くらいから規模を拡大して実施したものだそうです。<br /><br />今回はそれにちなんで、長崎市内の、中国や台湾との交流関係スポットを中心に訪問しました。台湾や中国の華南地方にでもいるような、なかなか日本の他の地域では味わうことが難しいであろう充実の訪問になりました。<br /><br />2/3(金)、仕事を終え、<羽田→長崎>ANA最終便で長崎へ。2/4(土)、2/5(日)と散策したり義父母と食事をしたりし、東京に帰る予定でした。(が、帰りの便がまさかの欠航で、後の便も空席がなく、県内にもう1泊することに。)<br /><br />この旅行記は、2/4(土)の夕食までの部分になります。

長崎をランタンフェスティバル中に訪問① 【唐人屋敷、唐寺、孔子廟の変面ショーなど】 ~中華料理も堪能~

106いいね!

2023/02/03 - 2023/02/04

146位(同エリア4072件中)

旅行記グループ 長崎をテーマ別に訪れる旅

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55

shushu tany

shushu tany さん

この旅行記のスケジュール

2023/02/04

この旅行記スケジュールを元に

長崎へ、一番盛り上がる時期のひとつ、ランタンフェスティバルの期間中に訪問することができました。妻の実家があり、義父母に久しぶりに再会するのを目的に訪問しました。ランタンフェスティバルでは町中にランタンが飾られ、歩いているだけで気持ちが上がってきます!

長崎のランタンフェスティバルは、長崎の新地中華街の人たちが、中国の旧正月を祝う行事である「春節祭」を、30年前くらいから規模を拡大して実施したものだそうです。

今回はそれにちなんで、長崎市内の、中国や台湾との交流関係スポットを中心に訪問しました。台湾や中国の華南地方にでもいるような、なかなか日本の他の地域では味わうことが難しいであろう充実の訪問になりました。

2/3(金)、仕事を終え、<羽田→長崎>ANA最終便で長崎へ。2/4(土)、2/5(日)と散策したり義父母と食事をしたりし、東京に帰る予定でした。(が、帰りの便がまさかの欠航で、後の便も空席がなく、県内にもう1泊することに。)

この旅行記は、2/4(土)の夕食までの部分になります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
2.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
  • 【行程】<br />2/4(土)<br />① 新地中華街のランタンフェスティバルの装いを見学。<br />② 唐人屋敷(江戸時代の中国人の居留地)散策。<br />③ 「よこはま・思案橋店」の絶品ちゃんぽんでランチ。<br />④~⑤ 唐寺(江戸時代にできた中国式のお寺)を訪問。途中、博物館にも。<br /> <<タクシー利用(1,500円くらい)>><br />⑥ 江戸時代の国際墓地がある、悟真寺へ。<br /> <<長崎バス(稗田橋→大浦天主堂下)>><br />⑦ 孔子廟で変面ショー(ランタンフェスティバルの目玉のひとつ)を。<br /> <<路面電車(新地中華街→長崎駅前) >><br />⑧ ディナーは、中華レストラン「桃林」で。<br /><br />この後は、夜のランタンフェスティバルを堪能。風情ある提灯の町並み、龍踊り(これもランタンフェスティバルの目玉)など見物しました。(別途旅行記作成中)

    【行程】
    2/4(土)
    ① 新地中華街のランタンフェスティバルの装いを見学。
    ② 唐人屋敷(江戸時代の中国人の居留地)散策。
    ③ 「よこはま・思案橋店」の絶品ちゃんぽんでランチ。
    ④~⑤ 唐寺(江戸時代にできた中国式のお寺)を訪問。途中、博物館にも。
     <<タクシー利用(1,500円くらい)>>
    ⑥ 江戸時代の国際墓地がある、悟真寺へ。
     <<長崎バス(稗田橋→大浦天主堂下)>>
    ⑦ 孔子廟で変面ショー(ランタンフェスティバルの目玉のひとつ)を。
     <<路面電車(新地中華街→長崎駅前) >>
    ⑧ ディナーは、中華レストラン「桃林」で。

    この後は、夜のランタンフェスティバルを堪能。風情ある提灯の町並み、龍踊り(これもランタンフェスティバルの目玉)など見物しました。(別途旅行記作成中)

  • ① 新地中華街エリア<br /><br />am9:00くらいから、新地中華街エリアより散策を開始します。<br />この新地中華街は、江戸時代には中国(清)から長崎港に運ばれて来た輸入品を保管する倉庫だったそうです。もともとは海で、埋め立てられて作られたとのことです。<br />ランタンフェスティバルで、オブジェがあります。

    ① 新地中華街エリア

    am9:00くらいから、新地中華街エリアより散策を開始します。
    この新地中華街は、江戸時代には中国(清)から長崎港に運ばれて来た輸入品を保管する倉庫だったそうです。もともとは海で、埋め立てられて作られたとのことです。
    ランタンフェスティバルで、オブジェがあります。

    新地橋 名所・史跡

  • ランタンが水路に写り、美しいです。

    ランタンが水路に写り、美しいです。

  • 新地中華街の北門。

    新地中華街の北門。

  • まだ午前中で店舗は開いていませんが、中華街の中に入っていきます。<br />ランタンフェスティバル中に長崎を訪問できることは格別です。<br />町中にランタンがはりめぐらされ、散歩しているだけで気分が上がってきます。

    まだ午前中で店舗は開いていませんが、中華街の中に入っていきます。
    ランタンフェスティバル中に長崎を訪問できることは格別です。
    町中にランタンがはりめぐらされ、散歩しているだけで気分が上がってきます。

    長崎新地中華街 名所・史跡

  • ② 唐人屋敷へ。<br /><br />中華街から歩いて2、3分で唐人屋敷に着きます。<br />唐人屋敷とは、江戸時代に貿易で来日した中国人(清国人)が日本滞在中に居留した区域で、塀に囲まれていたそうです。大まかに言うと、オランダにとっての出島の中国バージョンと言えそうです。文化的にオランダよりは近い中国人(清国人)でも、密貿易防止とキリスト教への警戒から、鎖国政策の元では隔離する必要があったのですね。<br />広さは出島の3倍で、多きときで3,000人位を収容したそうで、これは畳一畳に一人が寝泊まりする計算になるそうです!

    ② 唐人屋敷へ。

    中華街から歩いて2、3分で唐人屋敷に着きます。
    唐人屋敷とは、江戸時代に貿易で来日した中国人(清国人)が日本滞在中に居留した区域で、塀に囲まれていたそうです。大まかに言うと、オランダにとっての出島の中国バージョンと言えそうです。文化的にオランダよりは近い中国人(清国人)でも、密貿易防止とキリスト教への警戒から、鎖国政策の元では隔離する必要があったのですね。
    広さは出島の3倍で、多きときで3,000人位を収容したそうで、これは畳一畳に一人が寝泊まりする計算になるそうです!

  • 唐人屋敷の大門。<br />ランタンの装いがきれいです。

    唐人屋敷の大門。
    ランタンの装いがきれいです。

    唐人屋敷 象徴門(大門) 名所・史跡

  • 大門の目の前に「土神堂」があります。<br />江戸時代にはこの土神堂の前で「龍踊り(じゃおどり)」が行われ、それを真似た日本人によって現在の長崎の龍踊りが受け継がれてきたそうです。<br />これは後に再建されたものだそうです。

    大門の目の前に「土神堂」があります。
    江戸時代にはこの土神堂の前で「龍踊り(じゃおどり)」が行われ、それを真似た日本人によって現在の長崎の龍踊りが受け継がれてきたそうです。
    これは後に再建されたものだそうです。

    土神堂 名所・史跡

  • 続いて、歩いてすぐの「福建会館」へ。<br />こちらは当初、明治時代に建てられ、後に昭和に再建されたものだそうです。<br />建物自体は再建だと思いますが、ランタンの装いが素晴らしいです。<br />いわゆるインスタ映えする感じです。

    続いて、歩いてすぐの「福建会館」へ。
    こちらは当初、明治時代に建てられ、後に昭和に再建されたものだそうです。
    建物自体は再建だと思いますが、ランタンの装いが素晴らしいです。
    いわゆるインスタ映えする感じです。

    福建会館 名所・史跡

  • 近くに、「蔵の資料館」という、資料室があります。<br />江戸時代当時にこの唐人屋敷内で使われていたと思われる食器などが展示されていて見応えがあります。

    近くに、「蔵の資料館」という、資料室があります。
    江戸時代当時にこの唐人屋敷内で使われていたと思われる食器などが展示されていて見応えがあります。

  • どんどん散策していきます。<br />これは、唐人屋敷とその外を隔てていた「お堀」の跡です。<br />今は民家が所狭しと並んでいます。

    どんどん散策していきます。
    これは、唐人屋敷とその外を隔てていた「お堀」の跡です。
    今は民家が所狭しと並んでいます。

  • こちらは「天后堂」。<br />航海の神様である”媽祖様”を祀る場所だったそうです。

    こちらは「天后堂」。
    航海の神様である”媽祖様”を祀る場所だったそうです。

  • こちらは「森伊橋」といって、唐人屋敷と外界を隔てていたお堀に、明治時代になってかけられた橋だそうです。古そうです。

    こちらは「森伊橋」といって、唐人屋敷と外界を隔てていたお堀に、明治時代になってかけられた橋だそうです。古そうです。

  • こちらは「観音堂」。<br />以上、唐人屋敷のスポットはどれも徒歩でお互いすぐに行ける範囲なのが良いです。<br />気軽に回ることができます。

    こちらは「観音堂」。
    以上、唐人屋敷のスポットはどれも徒歩でお互いすぐに行ける範囲なのが良いです。
    気軽に回ることができます。

    観音堂 名所・史跡

  • さて、唐人屋敷を後にし、散策を続けます。

    さて、唐人屋敷を後にし、散策を続けます。

  • 昼食のために、思案橋横丁に向かいますが、途中、こういったレトロな交番があります。

    昼食のために、思案橋横丁に向かいますが、途中、こういったレトロな交番があります。

  • ③ ランチは、思案橋横丁の中華料理店「よこはま」で。<br /><br />特製ちゃんぽんをいただきます。<br />長崎の本場のちゃんぽんは、首都圏のチェーン店などで食べるよりも、甘く素朴な味わいでおいしいです!

    ③ ランチは、思案橋横丁の中華料理店「よこはま」で。

    特製ちゃんぽんをいただきます。
    長崎の本場のちゃんぽんは、首都圏のチェーン店などで食べるよりも、甘く素朴な味わいでおいしいです!

    よこはま 思案橋店 グルメ・レストラン

  • ④ ここから唐寺を訪問していきます。「唐寺」とは江戸時代に中国人らが建てたお寺で、中国の禅宗・黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺です。キリスト教が禁止されたため、キリスト教徒ではないということを、中国人も証明する必要があったことなどにより建てられたようです。<br /><br />そのうちの代表的なお寺のひとつ、「崇福寺」を最初に訪問します。<br />今の福州省の地方の人たちの希望で、1629年に渡来した中国の僧侶、超然により創建されたとのことです。<br />この「山門(楼門)」からして、すでに日本ではなく中国や台湾の雰囲気です。

    ④ ここから唐寺を訪問していきます。「唐寺」とは江戸時代に中国人らが建てたお寺で、中国の禅宗・黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺です。キリスト教が禁止されたため、キリスト教徒ではないということを、中国人も証明する必要があったことなどにより建てられたようです。

    そのうちの代表的なお寺のひとつ、「崇福寺」を最初に訪問します。
    今の福州省の地方の人たちの希望で、1629年に渡来した中国の僧侶、超然により創建されたとのことです。
    この「山門(楼門)」からして、すでに日本ではなく中国や台湾の雰囲気です。

    崇福寺 寺・神社・教会

  • ★国宝「第一峰門」<br /><br />山門から階段を上っていくと、「第一峰門」があります。<br />中国美術の技巧をこらしたものがあります。

    ★国宝「第一峰門」

    山門から階段を上っていくと、「第一峰門」があります。
    中国美術の技巧をこらしたものがあります。

  • この模様が、唐寺の中国の建築様式に沿ったものだそうです。

    この模様が、唐寺の中国の建築様式に沿ったものだそうです。

  • ★国宝「大雄宝殿」<br /><br />こちらも日本の寺の雰囲気ではないですね。

    ★国宝「大雄宝殿」

    こちらも日本の寺の雰囲気ではないですね。

  • 本尊は釈迦如来座像で、その体内には、金属と布を駆使して”五臓六腑”が再現されているそうです!

    本尊は釈迦如来座像で、その体内には、金属と布を駆使して”五臓六腑”が再現されているそうです!

  • こちらは「媽祖堂」。<br />江戸時代当時、中国から日本に船で来航する際の安全を祈願するため、中国の船には”媽祖様”の像が納められていたそうです。<br />その”媽祖様”の像は、長崎に着くと、再び中国に帰るための航海を開始するまでの間、この崇福寺はじめ中国様式のお寺に安置されたそうです。<br />これは、その”媽祖様”が安置されていたお堂です。

    こちらは「媽祖堂」。
    江戸時代当時、中国から日本に船で来航する際の安全を祈願するため、中国の船には”媽祖様”の像が納められていたそうです。
    その”媽祖様”の像は、長崎に着くと、再び中国に帰るための航海を開始するまでの間、この崇福寺はじめ中国様式のお寺に安置されたそうです。
    これは、その”媽祖様”が安置されていたお堂です。

  • こちらは「大釜」<br />飢餓が多かったことから、1682年に、救済のためにこのような大きいお釜がこしらえられたとのことです。

    こちらは「大釜」
    飢餓が多かったことから、1682年に、救済のためにこのような大きいお釜がこしらえられたとのことです。

  • こういったものも、日本では見られないものです。

    こういったものも、日本では見られないものです。

  • この崇福寺全体の雰囲気が、台湾とか中国の華南地方にいるような感じで、まさに”異国情緒”という言葉がぴったりきます。

    この崇福寺全体の雰囲気が、台湾とか中国の華南地方にいるような感じで、まさに”異国情緒”という言葉がぴったりきます。

  • さて、崇福寺を後にし、どんどん散策していきます。<br />浜町のアーケード通りを通過しますが、ここもランタンの装いです。

    さて、崇福寺を後にし、どんどん散策していきます。
    浜町のアーケード通りを通過しますが、ここもランタンの装いです。

    浜町アーケード 市場・商店街

  • こちらは定番の観光地、眼鏡橋。

    こちらは定番の観光地、眼鏡橋。

    眼鏡橋 名所・史跡

  • この眼鏡橋も、実は中国と関係が深く、この後に訪問する唐寺(中国様式の寺)の「興福寺」の2代目の住職、黙子という人が1634年に建てたものだそうです。<br />その像もあります。

    この眼鏡橋も、実は中国と関係が深く、この後に訪問する唐寺(中国様式の寺)の「興福寺」の2代目の住職、黙子という人が1634年に建てたものだそうです。
    その像もあります。

    黙子如定禅師像 名所・史跡

  • その「興福寺」を訪問。こちらも先の崇福寺と同じく中国の黄檗宗のお寺です。<br />この興福寺は、先の崇福寺よりもさらに古く、1620年頃に中国の僧が小庵を建てたことから始まっているそうです。

    その「興福寺」を訪問。こちらも先の崇福寺と同じく中国の黄檗宗のお寺です。
    この興福寺は、先の崇福寺よりもさらに古く、1620年頃に中国の僧が小庵を建てたことから始まっているそうです。

    興福寺 寺・神社・教会

  • これは、崇福寺にもあった「媽祖堂」です。<br />崇福寺が福州(現在の福建省)の人たちのためのお寺であったのに対し、こちらの興福寺は南京地方の人々のためのお寺で、南京地方から来た船の媽祖像が安置されたとのことです。

    これは、崇福寺にもあった「媽祖堂」です。
    崇福寺が福州(現在の福建省)の人たちのためのお寺であったのに対し、こちらの興福寺は南京地方の人々のためのお寺で、南京地方から来た船の媽祖像が安置されたとのことです。

  • 大雄宝殿も見応えがあります。<br />火災などで焼失し、この現在の建物は明治時代1883年のものだそうです。<br />それでも十分古いです。

    大雄宝殿も見応えがあります。
    火災などで焼失し、この現在の建物は明治時代1883年のものだそうです。
    それでも十分古いです。

  • こちらの丸窓が、中国の様式だそうです。

    こちらの丸窓が、中国の様式だそうです。

  • 休憩所にあるこういった丸いテーブルも、中国感を醸し出します。

    休憩所にあるこういった丸いテーブルも、中国感を醸し出します。

  • 崇福寺と同じく、こちらにも「魚板」があります。

    崇福寺と同じく、こちらにも「魚板」があります。

  • ⑤ 長崎歴史文化博物館、聖福寺エリア<br /><br />ここで、長崎歴史文化博物館に立ち寄ります。<br />散策ルートの途中にあったのですが、理想としては、こちらに最初に訪問して知識を整理してから散策をするのが良いのかもしれません。

    ⑤ 長崎歴史文化博物館、聖福寺エリア

    ここで、長崎歴史文化博物館に立ち寄ります。
    散策ルートの途中にあったのですが、理想としては、こちらに最初に訪問して知識を整理してから散策をするのが良いのかもしれません。

    長崎歴史文化博物館 美術館・博物館

  • こちらは江戸時代唐寺の媽祖様。<br />こういったものを船に積んで、安全航海を祈願していたのですね。<br />こちらの博物館は、見応えのある資料が多かったのですが、すべてを紹介する余裕もないので、次に進んでいきます。

    こちらは江戸時代唐寺の媽祖様。
    こういったものを船に積んで、安全航海を祈願していたのですね。
    こちらの博物館は、見応えのある資料が多かったのですが、すべてを紹介する余裕もないので、次に進んでいきます。

  • 博物館の近くにある、これも唐寺の「聖福寺」。<br />残念ながら、改修中の建物が多く、見られるものだけ見ていきます。<br />聖福寺は、前述の崇福寺や興福寺とは少し違い、父が中国人、母が日本人の子である”鉄心”という人が創建したもので、唐寺でありながら半分日本という要素があるとのことです。<br />「媽祖堂」がないのが象徴的とのことです。<br />逆に言うと、日本の寺と中国の寺の中間くらい、互いの要素が混ざり合った魅力があるとも言えそうです。

    博物館の近くにある、これも唐寺の「聖福寺」。
    残念ながら、改修中の建物が多く、見られるものだけ見ていきます。
    聖福寺は、前述の崇福寺や興福寺とは少し違い、父が中国人、母が日本人の子である”鉄心”という人が創建したもので、唐寺でありながら半分日本という要素があるとのことです。
    「媽祖堂」がないのが象徴的とのことです。
    逆に言うと、日本の寺と中国の寺の中間くらい、互いの要素が混ざり合った魅力があるとも言えそうです。

    聖福寺 寺・神社・教会

  • こちらは石造りアーチ門。

    こちらは石造りアーチ門。

  • これは、不要書類を焼却していたという、六角形の「惜字亭」。<br /><br />このように面白いものが残ってます。

    これは、不要書類を焼却していたという、六角形の「惜字亭」。

    このように面白いものが残ってます。

  • ⑥ 悟真寺の国際墓地へ。<br /><br />さて、唐寺エリア、博物館エリアを後にし、中国人を始め、オランダ人やロシア人の昔のお墓があるという、悟真寺を訪問します。<br />少しエリアが違い、ここに行くときのみ、タクシーを利用しました。

    ⑥ 悟真寺の国際墓地へ。

    さて、唐寺エリア、博物館エリアを後にし、中国人を始め、オランダ人やロシア人の昔のお墓があるという、悟真寺を訪問します。
    少しエリアが違い、ここに行くときのみ、タクシーを利用しました。

  • 案内板もあります。

    案内板もあります。

  • レンガ造りの壁がある道を入っていきます。<br />これだけでも、日本の普通のお墓とは違いますね。

    レンガ造りの壁がある道を入っていきます。
    これだけでも、日本の普通のお墓とは違いますね。

  • ロシア人のお墓のエリアへ。<br />「日ソ友好の碑」というのがありました。

    ロシア人のお墓のエリアへ。
    「日ソ友好の碑」というのがありました。

  • ロシア人のお墓が思いのほか多かったです。<br />江戸時代の幕末、通商を求めて来日したプチャーチンという外交官の使節が滞在したのを始め、明治時代にもロシア極東のウラジオストクと航路があったこの長崎に、多くのロシア人がいたようです。<br />長崎と言えば、オランダと中国のイメージが強いので、ロシア関係はあまり知られていない歴史です。

    ロシア人のお墓が思いのほか多かったです。
    江戸時代の幕末、通商を求めて来日したプチャーチンという外交官の使節が滞在したのを始め、明治時代にもロシア極東のウラジオストクと航路があったこの長崎に、多くのロシア人がいたようです。
    長崎と言えば、オランダと中国のイメージが強いので、ロシア関係はあまり知られていない歴史です。

  • こちらは中国人墓地のエリアでしょうか。<br /><br />この後、孔子廟へ向かいます。<br />長崎バス(稗田橋→約15分→大浦天主堂下)。わりと本数は多いようです。

    こちらは中国人墓地のエリアでしょうか。

    この後、孔子廟へ向かいます。
    長崎バス(稗田橋→約15分→大浦天主堂下)。わりと本数は多いようです。

  • ⑦ 孔子廟で変面ショーを堪能<br /><br />ランタンフェスティバルの目玉のひとつ、変面ショーを見に、孔子廟へ。

    ⑦ 孔子廟で変面ショーを堪能

    ランタンフェスティバルの目玉のひとつ、変面ショーを見に、孔子廟へ。

    孔子廟 中国歴代博物館 美術館・博物館

  • ものすごい人出で、孔子廟そのものを観光することは、ほぼできません。<br />人の波の隙間から変面ショーを鑑賞します。

    ものすごい人出で、孔子廟そのものを観光することは、ほぼできません。
    人の波の隙間から変面ショーを鑑賞します。

  • 変面ショーは中国の伝統的な劇だそうです。初めて見ましたが、踊りながら瞬時にお面を変える技に感嘆!<br />10分ほどの踊りの中で、何回もお面が変わりました。<br /><br />YOU-TUBEにも動画が多いです。<br />https://youtu.be/wReAg2VkXEk

    変面ショーは中国の伝統的な劇だそうです。初めて見ましたが、踊りながら瞬時にお面を変える技に感嘆!
    10分ほどの踊りの中で、何回もお面が変わりました。

    YOU-TUBEにも動画が多いです。
    https://youtu.be/wReAg2VkXEk

  • さて、人混みの孔子廟を後にし、本日の夕食をいただく予定の中華レストランに向かう前に、孔子廟近くのオランダ坂を少しだけ歩きます。<br />「オランダ坂」は、明治時代の外国人居留区にある坂で、必ずしもオランダ人が住んでいたわけではなかったそうです。明治に入っても、長崎では西洋人は、どこの国の人でもしばらく「オランダさん」と呼ばれていたそうです。

    さて、人混みの孔子廟を後にし、本日の夕食をいただく予定の中華レストランに向かう前に、孔子廟近くのオランダ坂を少しだけ歩きます。
    「オランダ坂」は、明治時代の外国人居留区にある坂で、必ずしもオランダ人が住んでいたわけではなかったそうです。明治に入っても、長崎では西洋人は、どこの国の人でもしばらく「オランダさん」と呼ばれていたそうです。

    オランダ坂 名所・史跡

  • 洋館が多いです。<br /><br />この後、夕食のため、長崎駅前に向かいます。<br />路面電車(新地中華街→長崎駅前)で。これが大混雑!<br />臨時便を大量に出しているのですが、それでも乗り切れないほどの乗客がいます。首都圏の通勤電車並の混雑です。<br />

    洋館が多いです。

    この後、夕食のため、長崎駅前に向かいます。
    路面電車(新地中華街→長崎駅前)で。これが大混雑!
    臨時便を大量に出しているのですが、それでも乗り切れないほどの乗客がいます。首都圏の通勤電車並の混雑です。

  • ⑧ 本日の夕食をいただきます。<br /><br />ホテルニュー長崎の中にある中華レストラン「桃林」へ。<br />義父母と一緒に食事をしました。

    ⑧ 本日の夕食をいただきます。

    ホテルニュー長崎の中にある中華レストラン「桃林」へ。
    義父母と一緒に食事をしました。

    中国料理 桃林 グルメ・レストラン

  • この時期限定の「燈籠(ランタン)晩餐」をいただきます。<br />・季節を彩る冷菜盛り合わせ<br />・ふかひれの姿煮<br />・海鮮と菜の花の炒め物<br />・和牛ロースと鮑の特製ソース掛け 柑橘の香り<br />・長崎産真鯛の黒酢仕立て<br />・飛び子入りチャーハン<br />・杏仁風味中華風おしるこ<br />どれも絶品。

    この時期限定の「燈籠(ランタン)晩餐」をいただきます。
    ・季節を彩る冷菜盛り合わせ
    ・ふかひれの姿煮
    ・海鮮と菜の花の炒め物
    ・和牛ロースと鮑の特製ソース掛け 柑橘の香り
    ・長崎産真鯛の黒酢仕立て
    ・飛び子入りチャーハン
    ・杏仁風味中華風おしるこ
    どれも絶品。

  • レストランからの眺めも素晴らしいです。稲佐山の夕焼けが素晴らしいです。

    レストランからの眺めも素晴らしいです。稲佐山の夕焼けが素晴らしいです。

  • この後、この日の午前中に訪問した唐人屋敷の、夜の姿を見物しに行きます。(別途旅行記作成中)<br /><br />その途中で、出島の夜の景色が見られました。

    この後、この日の午前中に訪問した唐人屋敷の、夜の姿を見物しに行きます。(別途旅行記作成中)

    その途中で、出島の夜の景色が見られました。

    出島 名所・史跡

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この旅行記へのコメント (12)

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  • 164-165さん 2023/02/12 10:38:56
    長崎訪問
    shushu tany さん 初めまして。投票ありがとうございます。
    ランタンフェスティバルに訪問され、旅行にも深みが出ましたね。私の訪問したのは新地中華街と眼鏡橋があなたのこの旅行記と共通した場所でしょうか?他にも見どころがたくさんありますが、私は短時間の訪問で残念でした。
    機会があればまた訪問したいです。

                 【164-165】

    shushu tany

    shushu tany さん からの返信 2023/02/12 21:50:02
    RE: 長崎訪問
    164-165さん

    コメントありがとうございます。
    稲佐山の夜景は素晴らしいですよね。
    私も何年か前に訪問したので、懐かしい思い旅行記を拝見しました。

    皿うどんなどのグルメもおいしそうですね。

    他にも参考にさせていただきたい旅行記も多数で、フォローもさせていただきました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    shushu tany
  • ひでじいさんさん 2023/02/11 18:55:40
    お邪魔します。
    長崎は見る所が多いように拝見しました。5月に長崎・軍艦島に行く予定ですが,
    shushu tany さんの本旅行記を見ると長崎滞在は半日がかりと推測しました。
    長崎は異国情緒があっていいですね。
    行程は作成済で長崎は2~3時間の滞在で行程を作っていました。異国情緒を味わうなら半日時間をかえる必要があると思いました。
    長崎での滞在を再検討する必要がありそうです。この先検討しますが行った経験から教えてほしい事柄が出てきた場合には教えてください。

    shushu tany

    shushu tany さん からの返信 2023/02/11 21:50:20
    RE: お邪魔します。
    ひでじいさん

    コメントありがとうございます。
    長崎は、市内の市街地だけでも本当に見所が多く、スケジュールを組むのに悩みました。

    知名度のイメージとしては、

    ?メジャーなガイドブックにも大きく扱われる超定番
    ・グラバー園
    ・新地中華街(★)
    ・原爆資料館
    ・稲佐山(展望台)
    ・出島(★)

    ?メジャーなガイドブックに普通に載るスポット
    ・眼鏡橋(★)
    ・唐人屋敷(★)
    ・オランダ坂(★)
    ・孔子廟(★)
    ・大浦天主堂

    ?メジャーではないけど、見応えあるスポット
    ・崇福寺、興福寺などの中国様式寺院(★)
    ・寺町
    ・浜町アーケード街(★)

    ?少しマニアック歴史スポット
    ・シーボルト関係(★)
    ・江戸〜明治期の国際墓地(★)
    ・昔の領事館関係

    分け方はいろいろ意見があると思いますが、知名度×テーマによっていくらでも日程が組めるのが長崎の底力だと思っています。
    私は、今回はランタンフェスティバルにちなんで、中国や台湾との交流関係をメイン(一部オランダ関係も)に組み立てました。知名度よりテーマを重視した行程にしました。(作成中の2冊目の旅行記で訪問したところと合わせて、★をつけた所を今回訪問しました。)

    ご参考になれば幸いです。

    shushu tany

    ひでじいさん

    ひでじいさんさん からの返信 2023/02/12 08:43:57
    RE: RE: お邪魔します。
    返信ありがとうございます。こうして情報を貰うのと助かります。神奈川から2泊3日の旅が多いですが、この間の時間を有効に使うにはトラベラーの方の情報は参考になります。
    1日目は空港−日本最西端の地−佐世保周辺−大江戸温泉物語泊、2日目は軍艦島上陸−shushu tany さん推薦のメジャーな6スポット含み−矢太楼泊、3日目は伊佐山RW−平和公園+原爆資料館+α−15:40長崎空港発と予定を組みました。2日目と3日目は若干時間に余裕があるので市内のローカルスポットを追加します。

    航空機、宿、レンタカーは予約済、軍艦島行きの舟がどうなるか分りません。
    (レンタカーは50時間で11900円(税込み)で安かったです。)

    色々教えていただき有難うございます。



    > ひでじいさん
    >
    > コメントありがとうございます。
    > 長崎は、市内の市街地だけでも本当に見所が多く、スケジュールを組むのに悩みました。
    >
    > 知名度のイメージとしては、
    >
    > ?メジャーなガイドブックにも大きく扱われる超定番
    > ・グラバー園
    > ・新地中華街(★)
    > ・原爆資料館
    > ・稲佐山(展望台)
    > ・出島(★)
    >
    > ?メジャーなガイドブックに普通に載るスポット
    > ・眼鏡橋(★)
    > ・唐人屋敷(★)
    > ・オランダ坂(★)
    > ・孔子廟(★)
    > ・大浦天主堂
    >
    > ?メジャーではないけど、見応えあるスポット
    > ・崇福寺、興福寺などの中国様式寺院(★)
    > ・寺町
    > ・浜町アーケード街(★)
    >
    > ?少しマニアック歴史スポット
    > ・シーボルト関係(★)
    > ・江戸〜明治期の国際墓地(★)
    > ・昔の領事館関係
    >
    > 分け方はいろいろ意見があると思いますが、知名度×テーマによっていくらでも日程が組めるのが長崎の底力だと思っています。
    > 私は、今回はランタンフェスティバルにちなんで、中国や台湾との交流関係をメイン(一部オランダ関係も)に組み立てました。知名度よりテーマを重視した行程にしました。(作成中の2冊目の旅行記で訪問したところと合わせて、★をつけた所を今回訪問しました。)
    >
    > ご参考になれば幸いです。
    >
    > shushu tany

    ひでじいさん

    ひでじいさんさん からの返信 2023/03/19 08:48:18
    RE: RE: RE: お邪魔します。
    「いいね」ありがとうございます。
    埼玉&山梨の旅は九州に行く前の中休みと支援金目当て行きました。
    支援金やクーポンやポイントは旅人爺さんには有難いなあと思いました。
    4月と5月に九州に行くんですが支援金とクーポンがどうなっているのか県やホテルや旅行サイトで違うみたいで毎日チェックしてます。
    「旅行支援対象ホテル」でプラン→料金を見ると支援金の分が表示されないんですよね。2週間後なのでPCとにらめっこしてます。

    お邪魔しました。
     

    > 返信ありがとうございます。こうして情報を貰うのと助かります。神奈川から2泊3日の旅が多いですが、この間の時間を有効に使うにはトラベラーの方の情報は参考になります。
    > 1日目は空港−日本最西端の地−佐世保周辺−大江戸温泉物語泊、2日目は軍艦島上陸−shushu tany さん推薦のメジャーな6スポット含み−矢太楼泊、3日目は伊佐山RW−平和公園+原爆資料館+α−15:40長崎空港発と予定を組みました。2日目と3日目は若干時間に余裕があるので市内のローカルスポットを追加します。
    >
    > 航空機、宿、レンタカーは予約済、軍艦島行きの舟がどうなるか分りません。
    > (レンタカーは50時間で11900円(税込み)で安かったです。)
    >
    > 色々教えていただき有難うございます。
    >
    >
    >
    > > ひでじいさん
    > >
    > > コメントありがとうございます。
    > > 長崎は、市内の市街地だけでも本当に見所が多く、スケジュールを組むのに悩みました。
    > >
    > > 知名度のイメージとしては、
    > >
    > > ?メジャーなガイドブックにも大きく扱われる超定番
    > > ・グラバー園
    > > ・新地中華街(★)
    > > ・原爆資料館
    > > ・稲佐山(展望台)
    > > ・出島(★)
    > >
    > > ?メジャーなガイドブックに普通に載るスポット
    > > ・眼鏡橋(★)
    > > ・唐人屋敷(★)
    > > ・オランダ坂(★)
    > > ・孔子廟(★)
    > > ・大浦天主堂
    > >
    > > ?メジャーではないけど、見応えあるスポット
    > > ・崇福寺、興福寺などの中国様式寺院(★)
    > > ・寺町
    > > ・浜町アーケード街(★)
    > >
    > > ?少しマニアック歴史スポット
    > > ・シーボルト関係(★)
    > > ・江戸〜明治期の国際墓地(★)
    > > ・昔の領事館関係
    > >
    > > 分け方はいろいろ意見があると思いますが、知名度×テーマによっていくらでも日程が組めるのが長崎の底力だと思っています。
    > > 私は、今回はランタンフェスティバルにちなんで、中国や台湾との交流関係をメイン(一部オランダ関係も)に組み立てました。知名度よりテーマを重視した行程にしました。(作成中の2冊目の旅行記で訪問したところと合わせて、★をつけた所を今回訪問しました。)
    > >
    > > ご参考になれば幸いです。
    > >
    > > shushu tany

    shushu tany

    shushu tany さん からの返信 2023/03/19 20:26:43
    RE: RE: RE: RE: お邪魔します。
    メッセージありがとうございます。

    所沢の航空公園は、私も子供連れで訪問したことがあり、なつかしく拝見しました。
    クーポン、旅行支援など、情報が多く、難しいですよね。調べるだけで相当なエネルギーを消費してしまうような感じです。

    また情報共有させていただければと思います!

    shushu tany

    ひでじいさん

    ひでじいさんさん からの返信 2023/04/14 19:13:12
    RE: RE: RE: RE: お邪魔します。
    鹿児島の1日目に「いいね」ありがとうございます。
    帰ってから写真を整理し、クチコミを40件書いて、続いて旅行記を書き始めました。今日3日目を投稿しました。口コミも旅行記も書くのは大変です。
    明日は4日目を投稿し、しばらくお休みします。

    ありがとうございました。




    > 「いいね」ありがとうございます。
    > 埼玉&山梨の旅は九州に行く前の中休みと支援金目当て行きました。
    > 支援金やクーポンやポイントは旅人爺さんには有難いなあと思いました。
    > 4月と5月に九州に行くんですが支援金とクーポンがどうなっているのか県やホテルや旅行サイトで違うみたいで毎日チェックしてます。
    > 「旅行支援対象ホテル」でプラン→料金を見ると支援金の分が表示されないんですよね。2週間後なのでPCとにらめっこしてます。
    >
    > お邪魔しました。
    >  
    >
    > > 返信ありがとうございます。こうして情報を貰うのと助かります。神奈川から2泊3日の旅が多いですが、この間の時間を有効に使うにはトラベラーの方の情報は参考になります。
    > > 1日目は空港−日本最西端の地−佐世保周辺−大江戸温泉物語泊、2日目は軍艦島上陸−shushu tany さん推薦のメジャーな6スポット含み−矢太楼泊、3日目は伊佐山RW−平和公園+原爆資料館+α−15:40長崎空港発と予定を組みました。2日目と3日目は若干時間に余裕があるので市内のローカルスポットを追加します。
    > >
    > > 航空機、宿、レンタカーは予約済、軍艦島行きの舟がどうなるか分りません。
    > > (レンタカーは50時間で11900円(税込み)で安かったです。)
    > >
    > > 色々教えていただき有難うございます。
    > >
    > >
    > >
    > > > ひでじいさん
    > > >
    > > > コメントありがとうございます。
    > > > 長崎は、市内の市街地だけでも本当に見所が多く、スケジュールを組むのに悩みました。
    > > >
    > > > 知名度のイメージとしては、
    > > >
    > > > ?メジャーなガイドブックにも大きく扱われる超定番
    > > > ・グラバー園
    > > > ・新地中華街(★)
    > > > ・原爆資料館
    > > > ・稲佐山(展望台)
    > > > ・出島(★)
    > > >
    > > > ?メジャーなガイドブックに普通に載るスポット
    > > > ・眼鏡橋(★)
    > > > ・唐人屋敷(★)
    > > > ・オランダ坂(★)
    > > > ・孔子廟(★)
    > > > ・大浦天主堂
    > > >
    > > > ?メジャーではないけど、見応えあるスポット
    > > > ・崇福寺、興福寺などの中国様式寺院(★)
    > > > ・寺町
    > > > ・浜町アーケード街(★)
    > > >
    > > > ?少しマニアック歴史スポット
    > > > ・シーボルト関係(★)
    > > > ・江戸〜明治期の国際墓地(★)
    > > > ・昔の領事館関係
    > > >
    > > > 分け方はいろいろ意見があると思いますが、知名度×テーマによっていくらでも日程が組めるのが長崎の底力だと思っています。
    > > > 私は、今回はランタンフェスティバルにちなんで、中国や台湾との交流関係をメイン(一部オランダ関係も)に組み立てました。知名度よりテーマを重視した行程にしました。(作成中の2冊目の旅行記で訪問したところと合わせて、★をつけた所を今回訪問しました。)
    > > >
    > > > ご参考になれば幸いです。
    > > >
    > > > shushu tany

    shushu tany

    shushu tany さん からの返信 2023/04/14 19:42:29
    RE: RE: RE: RE: RE: お邪魔します。
    詳細な旅行記で読み応えがありました。
    (確かに疲れますよね。。。)
    今後ともよろしくお願いいたします。

    ひでじいさん

    ひでじいさんさん からの返信 2023/06/04 09:32:53
    ご無沙汰してます
    先日、長崎県に行って来ました。tany さんのお薦めも少しだけ行きました。メインが「最西端」「軍艦島」だったので長崎市内は時間が足りなくなりました。今日3日目まで載せ終わりました。
    長崎市だけど1泊2日丸々とかかりそうです、いつかまた行きます。

    shushu tany

    shushu tany さん からの返信 2023/06/05 13:02:02
    Re: お邪魔します。
    コメントありがとうございます。
    崇福寺、行かれたんですね!本州では見られない長崎独自の感じが好きです。
    稲佐山は晴れた日の夜は、夜景の絶景で、夜もおすすめです!

    ひでじいさん

    ひでじいさんさん からの返信 2023/06/05 18:24:47
    返信ありがとうございます。
    宿泊施設から長崎湾&稲佐山のイルミが見えました。旅では宿泊施設からの眺望も重視してます。ビジネスホテルだと安いけど部屋の窓は空かない、ベランダも無く、したがって眺望のいい1泊2食付きの旅館(ホテル)=ちょっと高い、で探しています。今回の宿泊施設は正解でした。
    崇福寺...中華風のお寺ですね。長崎には仏教のお寺と教会と、こうした中華風のお寺が混在してますね。湾の東側は教会、西側はお寺が多かったです。
    まあ、これが異国情緒なんでしょう。
    雑談でした。

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