2022/12/28 - 2022/12/29
627位(同エリア1325件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/28
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過去2年間は、自家用車で静岡エリアを中心に滞在し、年越しをしていました。
2年間同じホテル(屋上のお風呂から初日の出が見える)で年越しをしたのですが、今年はそのホテルがコロナ療養で貸し出されたため、思い切って生まれて初めて九州での年越しをすることに決めました。
旅程は以下。
12/29:門司港・下関
12/30:博多市内
12/31:武雄温泉、嬉野温泉
1/1:軍艦島、長崎市内
1/2:雲仙・島原
1/3:長崎市内、博多市内
この旅行記は初日の門司港エリアの散策です。主な目的は、以前来た時に改装中だった関門海峡ミュージアム。
コロナで海外に行かれないので、この地を仮想香港(地形だけ似てる)と思って楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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2022年から2023年の年末年始は、福岡から入って門司や博多市内、武雄温泉、嬉野温泉、長崎、雲仙をめぐりました。
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福岡空港には夜に到着。
地下鉄駅からターミナルが結構遠いイメージがあったのですが、一気に便利になっていて驚きました。福岡空港 空港
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冬休みは29日から3日までの6日間。
28日の仕事が半日だったので、夜の便で移動し、福岡まで移動して前泊しました。福岡空港駅 駅
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博多駅までは空港から2駅。
博多駅はさすがに都会。
福岡の味を博多銘品蔵で軽く見ました。
福岡を去る時に買おうと思って、一旦目星だけつけて次へ。博多駅のコンコースにある便利なお土産屋さん by ぱくにくさん博多銘品蔵 博多駅中央店 お土産屋・直売所・特産品
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博多駅前のイルミネーション、光の街・博多。
駅前がきれいに彩られて、暫く写真を撮ったり見ていました。 -
宿泊は博多駅筑紫口から5分ぐらいの、ホテルアクティブ!博多。
昔宿泊したアクティブ!広島が良かったので、今回選んでみました。綺麗でコスパも良いホテル by ぱくにくさんホテルアクティブ!博多 宿・ホテル
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29日は門司・下関エリアを観光です。
博多からはJR九州の「お買い物往復きっぷ」で行きました。
特急の自由席が使え、小倉や博多のアミュプラザで使える1000円の商品券が付いて、3000円です。
行きにアクシデントがあり、JR九州のオンラインシステムが不具合っぽく、窓口でチケットを受け取ったため特急に乗りそびれました。門司港駅 駅
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門司港駅はレトロな感じの駅であると同時に、色々なモニュメントがあります。
「0哩標跡」
九州の鉄道の起点であることを意味します。 -
旅立ちの鐘 幸福の泉。
安全の鐘として旅行客を見守ってきた鐘、そして旅立つお客様の夢や希望が流れ込む「幸福の泉」。
いうれも旅行を優しく見守ってくれそうなモニュメント。旅立ちの鐘 幸福の泉 名所・史跡
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幸運の手水鉢。
場所はまさかの、いや、そりゃそうかと思わなくもないトイレの中です。
大正3年の建設当時から残っている手水鉢で、戦時中の貴金属供出からも免れた縁起物として扱われています。幸運の手水鉢 名所・史跡
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駅を出ると、バナナのたたき売り発祥の地の碑。
今の時代ではあまり「たたき売り」と言う言葉も使われなくなった気もします。
売れ過ぎたバナナをさっさと売りさばくために始まったのが、起源です。バナナの叩き売り発祥の地 名所・史跡
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門司港駅の全景です。
門司港駅 駅
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最初に向かったのは、北九州市旧大阪商船の建物。
北九州市旧大阪商船 美術館・博物館
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この建物内には、アメリカ的でおしゃれな、そしてリゾート的な画風で知られるわたせせいぞうさんの展示館があります。
中は写真撮影禁止です。
来年のカレンダーはもう揃えてしまっていたので、部屋に手軽に貼れる絵葉書を買いました。 -
新装開店した関門海峡ミュージアムに行こうと考えたのですが、乗りたかった特急に乗れなかったことで予定がやや後ろ倒しになっており、お昼が近づいてしまいました。
お昼は対岸の唐戸市場で食べたいと決めていたので、先に下関にわたることに。
唐戸行の船が出る門司港旅客船ターミナルに近い場所にあるのが、「門司港出征の碑」。
門司港から戦地に赴いた200万人のうち、実に100万人以上が戻らなかった、そのことを後世に伝えています。戦争をしたがっている政治屋はここを訪れるべきです。門司港出征の碑 名所・史跡
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出征軍馬の水飲み場。
同じく戦地に送られた軍馬(もともとは農耕馬だったそうですが)が最後に水を飲んで船に乗せられていったことを後世に残しています。
戦争では資源はなんでも戦いのために接収されて、残された人は誰も幸せにならないのです。同じく戦争をしたい政治屋に見て欲しい場所。出征軍馬の水飲み場 名所・史跡
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門司港旅客船ターミナル。
20分に1本、対岸の唐戸市場行の船が出ています。
なお、巌流島行きのフェリーは、休業していました。門司港旅客船ターミナル 乗り物
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唐戸までの関門連絡船に乗船です。
関門納涼船 乗り物
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関門海峡は潮の流れが速いので、意外に揺れます。
潮の流れを横切って巻き上げた水しぶきで、虹ができていました。
写真をよく見ると虹が出ているのが分かるともいます。 -
唐戸側に出て、レストランの集まるカモンワーフ。
カモンワーフ ショッピングモール
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下関と言えばコイツですね。
お昼にちょっとフグ、いや、ふくを食べたいと思って来たのです。 -
以前来た時は市場内のお店でいろいろ買って、そのまま市場内で食べることができた唐戸市場。お寿司が大きくて安かったので、食べたくて行きました。
唐戸市場【活きいき馬関街】 市場・商店街
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・・・が、恐らくコロナ対策で、そのようなイートイン的なお店やイートインスペースはなくなり、1階は物販、2階はレストランになっていました。
そして、2階でしか食べられないので結局2階の人口密度が上がってました。
冬は寒いけど屋外で食べられる場所作ればよかったのでは。。。 -
やむなくカモンワーフに戻り、比較的立地の悪いお店に当たりました。
(真ん中へんのお店は、ここイマイチでしょ、というお店も混んでたので)
藤屋さん。
ギリギリならばずに入れたので選びました。藤屋 グルメ・レストラン
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瓦そばとふくのセットがなんとなく名物っぽかったのですが、ふく刺しの定食にしました。
ふく刺し、ふくから揚げのセット。
ふくにはビールが合うので(うそ)、お昼から付けました。 -
カモンワーフから洋風の建物が見えたので、行ってみました。
重要文化財旧下関英国領事館 名所・史跡
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旧下関英国領事館。
現存する領事館の建物としては国内最古・1906年の建造だそうです。
写真は館内にあった、エリザベス女王の若かりし頃の肖像画です。 -
唐戸市場の真正面、亀山八幡宮。
亀山の名前は、ここが島で、亀のような形だったことから名づけられています。亀山八幡宮(山口県下関市) 寺・神社・教会
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日本一大きなふくの像があります。
というか、ふくの像がそんなにいっぱいあるとは思えないw -
本殿です。
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本殿あたりからの関門海峡の景色。
関の氏神様と呼ばれる理由も立地上分かりますが、お賽銭はあげずお守りなども買いませんでした。多くの神社をつかさどる組織を見ていると、そこに神様がいるとは思えないからです。(この神社も管轄下です)
神様がもしいるのなら、その組織は神様を冒とくしてるのでは・・・ -
門司港側に戻ります!
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新装開店の関門海峡ミュージアム。
関門海峡を見渡せる場所で、海峡の歴史や魅力を伝える by ぱくにくさん関門海峡ミュージアム 美術館・博物館
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入り口には火のオブジェ。
東京オリンピックの聖火リレーに関するものだそうですが、今となってはこれを残してしまったことは負の遺産になってしまったかも・・ -
ミュージアムは無料エリアと有料エリアに分かれています。
無料エリアは昔の門司の街並みを再現していたり -
バナナのたたき売りに関する展示や紹介があったり。
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海上保安庁の展示も無料エリアにありました。
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有料エリアに行く手前には、関門海峡を見渡せるカフェが。
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有料エリアに行くと下に降りてしまうので、先にカフェで休憩。
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カフェの席からの景色です。
関門橋が目の前です。 -
有料エリア。
大きなスクリーンで色々な紹介動画が流れます。 -
九州の玄関口・門司港を紹介する展示が充実しています。
それこそ遣唐使時代から、明治維新から、その後の戦争まで。 -
こちらは巌流島決戦の展示。
いま行くと、工業地帯に囲まれたどうってことない島ですけどねw
(今の巌流島は、埋め立てられて面積は当時とずいぶん違うそうです) -
海に関する様々な体験型展示もあります。
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お隣が、旧大連航路上屋。
昔、門司港が海外との船の玄関口だった頃、ターミナルとしてこの建物が使われていました。
今は、1階で港や客船を中心とした海事資料が展示されています。旧大連航路上屋 名所・史跡
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2階は回廊と待合室になっていて、この回廊がボーディングブリッジにつながっていたのではと推測されます。
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門司郵船ビル (旧日本郵船門司支店)。
日本郵船の門司支店として、日本郵船が門司に進出する1927年に建造されたビルで、門司港駅の反対側にあります。門司郵船ビル (旧日本郵船門司支店) 名所・史跡
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門司港レトロエリア。
門司港第一船溜をバックに、バナナのたたき売りの発祥の地だからか、バナナマンの像がありました。門司港レトロ地区 名所・史跡
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門司港第一船溜の反対側に、赤レンガの目立つ建物。
北九州市大連友好記念館。
1階が中国レストラン、2階には交流スペースや大連の街の紹介がありました。北九州市大連友好記念館 美術館・博物館
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北九州市大連友好記念館の裏手の高層ビルの最上階に、門司港レトロ展望室があるので行ってみました。
冒頭の方に書いたわたせせいぞうさんの展示館で、ここと関門海峡ミュージアムの割引券を見つけたので、2割引きで入りました。門司港レトロ展望室 名所・史跡
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当たり前ですが(笑)
関門橋の全景や -
門司港レトロ地区の全体が見渡せます。
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門司港レトロ展望室の近くにはお土産物屋さんもあります。
港ハウスさんと港ハウス グルメ・レストラン
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おみやげかいもん市場さんに立ち寄りました。
コチラの方は、焼きカレーやふくのフィッシュアンドチップスを食べられるお店も同じ建物に入っています。おみやげ かいもん市場 お土産屋・直売所・特産品
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北九州市旧門司税関。
かつて使われていた税関で、今でも税関の展示があります。
館内が雰囲気の良い広いスペースなので、イベントに使われることもあるようです。北九州市旧門司税関 名所・史跡
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ブルーウィングもじ。
門司港を離れる前に、寒い中で橋が開くのを待ったのですが。この日は開きませんでした。ブルーウィングもじ 名所・史跡
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門司駅の近くにある、門司赤煉瓦プレイスを訪れました。
29日は殆ど休みなのは分かっていたので、建物を見ただけです。門司赤煉瓦プレイス 名所・史跡
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門司麦酒煉瓦館。
昔のサッポロビールの九州工場で、ビールの歴史をたどる展示施設や市民ギャラリーがあるそうです。見たかったけどお休みなのは知っていたので・・・門司麦酒煉瓦館 美術館・博物館
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「お買い物往復きっぷ」の1000円の商品券を使って、夕食を食べてしまおうと思い、小倉でアミュプラザに立ち寄りました。
アミュプラザ小倉 ショッピングモール
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九州名物・・・ではなく、家の近くでも食べられるパスタの五右衛門です。
いいんです。別になんでも・・・
そもそも、到着日の夜は、牛めしの松屋に食べに行きましたしw -
海鮮パスタのトマトソースみたいなメニューでした。
節約のため、というよりコロナの時代になってあまり飲まなくなったので、昔から絶対に付けていたビールも省略。 -
博多に戻った後、ペイペイドームでイルミネーションをしているということでバスを使って訪れてました。
福岡PayPayドーム テーマパーク
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どこに夜景があんねん
と思ってぐるっとドームを1周。
やっと標識を見つけました。 -
イルミネーションはそこまでではなかったのですが・・・
ドーム脇のBOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)に世界の王さんのミュージアムがあることを知れたので、来てよかったです。
その日も入れたのですがあまり時間も無かったので、翌日訪れることになります。 -
ボス イーゾ フクオカのフードコート。
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シンガポールや香港で食べたチャターボックス(チキンライス)があり、営業していたら夜食で食べる!と思ったんですけど。
残念ながら休業のお知らせが貼られていました。残念・・・
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2022年 年末年始旅行
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