2024/12/21 - 2024/12/21
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きゅういとせろりさん
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北九州特急3日間乗り放題1日目。その2です。
今回の旅行の名目上の目的の「七隈線新線区間のりつぶし」は早々におわったので、あとは純粋な観光(と特急乗り歩き)です。
特急と各停を乗り継いで門司港に向かいます。
ここの目的は「大連航路上屋」。昔の国際航路の客船ターミナルです。
戦争のころにここから父が満州に向かったのです。現在もその当時の建物が残ってるんです。
それにしても門司港は寒かった。強風。それに行きの電車のあまりに効率化重視のリニューアルにも心は冷え冷え。博多までの特急ゆふに乗ってたときのぽかぽか気分が吹き飛びました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
博多駅から
博多駅 駅
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SONIC乗車。
-
登場時よりは落ち着いた車内。当時はネズミの国にきたかのような派手派手だった。
発車直前乗車。さすがに通路側しか空いてなかった。 -
途中の駅でおりる近距離の人もちらほら。
途中で窓側へ。
折尾駅。折尾駅 駅
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なんか1枚だけ暗い窓がある。不思議。
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洞海湾が一瞬見えた。
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若戸大橋がちらり
若戸大橋 名所・史跡
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小倉からは811系更新車。ロングシート化が残念。
それにしても窓のスモーク強すぎ。
真昼間なのに外が見えない。
窓の外の景色を撮っても車内の反射しかうつらない。
これ、車外を撮ったんですがあとでみたら車内しか写ってなかったという。 -
窓まっくらだけど真昼間です。
いくら太陽の熱線防止とはいえ、窓、暗くしすぎ。
冷房は効きやすいだろうけど。 -
門司港到着。
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転換クロスのいい電車だったんだけどなあ。
門司港駅 駅
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JR九州4世代勢揃い。
815がいなくて残念。
815はめったにここに来ない。はず。 -
レトロな駅舎へ。
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しばらく乗ってないなあ。阪九フェリー。
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みどりの窓口。
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駅前広場に出て
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ふりかえれば門司港駅舎。
ひさし屋根がなくなってすっきり。
それにしても強風。寒いです。
そりゃ北九州は日本海側ですから、当然ですね。門司港駅 駅
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駅前から通り1本越えるとそこは港。
かなたには関門海峡の橋もみえます。
この球形の船、むかしの関門海峡クルーズ船「ボイジャー」に似てるなあ。
調べてみると最近できたばかりのバイオディーゼルと水素で動く、おなじく関門海峡クルーズ船。
HP見たけど特定日のみ運行みたい。 -
関門橋の拡大。
う、強風。寒い。
景色も寒々しい。 -
ブルーブリッジ。
ちょうど動くとこが見れました。門司港レトロ地区 名所・史跡
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レトロ地区の方は今回は省略して
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西の方に向かいます。
このロープ留め。昔はここが桟橋だった。今は沖まで埋めててて -
この建物が建ってます。
関門海峡ミュージアム。関門海峡ミュージアム 美術館・博物館
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今回の目当てはここに絞ってます。
旧大連航路上屋。旧大連航路上屋 名所・史跡
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昔の大連航路の建物。
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まずは2階のテラスへ。
昔はここから出発する船を見送ったんだろうなあ。
紙テープが舞ったんだなあ。 -
遠く関門橋。
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さて、中に入ります。
無料です。
当時の風景や -
当時の船の展示がいっぱい。
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今の船の展示も。
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この大きさの比較。
わかりやすし。
まあ、クルーズ船を目の前に見れば(または乗ってみれば)この大きさの比較以上に圧倒されます。 -
この展示が一番目をひきました。
関門海峡のこの赤い点が何の印かというと -
戦争中の機雷の場所。
封鎖ってここまで徹底していたのね。
それにしても日本近海投下の半分が関門海峡とは。 -
父が乗ったかもしれない大連丸の模型もありました。
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この「ひとりごと」。
ほっこりきますねえ。 -
遠い昔、祖父の転勤で、父はここから大連に旅立ったとのこと。
当時の建物で残っている大きな建物。
来ることができてよかったです。 -
さて、関門海峡といえば渡船。
唐戸行きの乗り場にきてみると -
運航見合わせ中の表示。
-
でも乗船客の姿あり。
放送で「この便をもって運航中止です。急いで乗船してください。」とのこと。
表示はフライングでした。下関~門司航路(唐戸~門司港) 乗り物
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門司港駅に戻り、みどりの窓口で小倉から別府までの指定券を。
小倉から別府までの特急ソニック。途中駅からの乗車だし接続時間短いので自由席に並んでも列の後ろの方になっちゃう。ここは指定席とり放題のフリー切符の特権発動。
窓側はぎりぎり空いてました。よかったよかった。
私の前のお客さんは本州と九州の間の新幹線と在来線の運賃差額の精算を延々と。
窓口のかた、おつかれさまでした。
その間に私のうしろには海外の方の長い列が。
窓口1人対応ではこうなりますね。
7年前にドイツ鉄道旅行したときの駅窓口はいつも30分待ちとかでしたが、日本もそんな時代になってきたのかも。門司港駅 駅
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列車の時間まで駅の観察。
なにせ30分おきなのでひまでひまで。
昔は10分おきだったのに。減りも減ったり。
ひまなので外に出てみたり。
でも強風で寒いのですぐに屋内へ逃げ込む。 -
屋内の観察。
駅舎模型。
まだひさしがあったころ。
この姿も懐かしい。 -
誇りの鏡。
解説文を読む。
なるほど。 -
そろそろ列車の時間。ホームへ。
旅立ちの鐘 幸福の泉。
鳴らしてみます。旅立ちの鐘 幸福の泉 名所・史跡
-
3世代並んでます。
乗車するのは右側。国鉄時代の車両です。
ステンレス製ですが最古参になってしまいました。門司港駅 駅
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駅名標がホームに直角にある駅ってめずらしいと思う。
門司港駅 駅
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車内。
415系でも最終期の車両なのでロングシート。 -
発車。
この車両はスモークがかかってないので車窓はきれい。 -
と、留置中の車両がみえた。
廃車になって何年も放置の415系鋼製車。
流れるサビが悲しい。 -
小倉駅。
なんかイベントやってました。
みなが写真をとっているので私も。 -
あとで調べてみよう。
まずは「ポップアップストア」って何?
からはじまる旧人類。
ああ、出張販売かあ。 -
モノレールがコンコースに乗り入れるという珍しい駅。
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モノレールの車両がコンコースから見える。
いい光景だわあ。
昔モノレールできたときは商店街がさびれるからってわざとJR駅から離れたところに駅作ったのでした。その後1駅延長して今の形に。
結果的にすごくきれいで便利になった。小倉駅 (福岡県) 駅
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あ、ピクミン。
最近JR山手線の扉上広告画面でよく見るなあ。 -
さて、大分別府に帰ります。特急ソニック。
博多駅から来てここでスイッチバック。方向転換。
かなりの人が降りる。博多から新幹線じゃない特急の需要も多いのね。
乗る方が少なかった。
どきどき。私の席の車内のシートはどうなっているか。ちょうどだれかが数席分方向変えているところでした。日本では後ろ向き乗車はいやですものね。
たまにそのままにして動かさない人も。スマホの方が大事なようでした。リクライニングしてると前後の列はひっかかって回転できない。遠慮がちの声をかける隣席車や前後の列の人。よく見る光景。 -
海側でした。
でも海が見える区間はちょっとだけ。 -
途中、中津駅。
派手。でもこういう彩り、いいなあ。中津駅 (大分県) 駅
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落ち着いた車内。
それにしてもソニックの爆走感。すばらしい。 -
快適な1時間ちょっとの旅、
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別府駅に帰ってきました。
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駅の東側。
さんふらわの後に今朝までいたホテル。
朝預かった荷物を受け取りにいきます。別府駅 (大分県) 駅
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そして駅を通り抜けて西口駅前のホテルフジヨシへ。
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チェックイン。
お部屋からの景色。
すばらしいことにトレインビュー。
さて、今日はこれから別府の町で3つの用事。
がんばらなきゃ。
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