2022/11/17 - 2022/11/19
395位(同エリア2724件中)
Mrunさん
この旅行記のスケジュール
2022/11/17
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飛行機での移動
Peach MM127 関空 14:45 → 新千歳空港 16:40
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電車での移動
新千歳空港 17:30→ 小樽 18:47 エアポート175
2022/11/18
2022/11/19
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電車での移動
小樽 8:30 → 札幌 9:17 普通列車で移動
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電車での移動
札幌 → 新千歳空港
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飛行機での移動
PeachMM110 新千歳空港 15:00 → 関空 17:25
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この旅行記スケジュールを元に
北海道で美味しいもの食べたいなぁ~と思っていたら、テレビでも小樽。こりゃぁ、小樽が私を呼んでいると思ったので、さっそく行動。旅行仲間に聞いてみたのですが、誰とも都合が合わず。それでは1人でと計画を立ててたら、「行ったげるで~」と手を挙げる母。急遽親子旅に変更。(あれ?昨年もこの時期、一緒に行ったよね?そーそー、函館!行ってました。^^;)
しかし計画を立てた数か月後、母の足の調子が悪くなり、「行くのやめよ~かなぁ」とか言い出す始末。いやいやそ~言わずにと、今の母の脚を基準(あまり歩かなくていいように)に計画を変更。そして手配した後「全国旅行支援」の期間が予定の日も適応とわかり、バタバタの手続き変更。なんとか母の機嫌をそこなわないよう、しっかりと気を使い、小樽親子旅行って参りました。私にとっては、かなりゆったり旅(ものたらん!)となりましたが、初めての体験もあり面白かったです!?
と、このもの足らん気分が届いたのか・・・それはまた後程に。
ふ~~ぅ。^^;
そんなこんなの旅ですが、お時間ございましたら、覗いてみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午後便だったので、午前中は仕事をして、関空で母と待ち合わせ。「旅行支援」も始まっているからか、平日なのにかなりの賑わい。機内でおやつでも食べようと話しをしていて、戻ってきた母の手にあったのは、大きな紙袋。手頃なおやつが見つからず、仕方なく木箱に入ったわらび餅を持った後に、ミニオンの東京バナナを見つけたとかで・・・。え?じゃぁ、わらび餅いらんやん。(笑)
関西国際空港 空港
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厚い雲に覆われて下界はみえませんでしたが、夕焼けのオレンジ色は、とっても奇麗でした。
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新千歳空港駅から小樽までは約1時間。私一人なら、飛び乗るのですが・・・
新千歳空港駅 駅
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母の荷物、走る事はできない母の足等から、指定席をネット予約。その結果、焦ることなく、小樽に向かうことができました。
ほぼ満席状態でしたが、札幌で下車する方が多かったです。新千歳空港駅 駅
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あと10分足らずで到着のはずが、信号トラブルらしく、小樽築港駅手前で停車。結局予定より、30分位の遅れで到着。ホームのランプを見て、なんだかニッコリできた私です。
が・・・JR小樽駅 駅
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「なんか、遅れたぶん疲れたわ」と言っていた母。なんで?座ってただけやん。
なので、気分を紛らわすために、こちらへ。JR小樽駅 駅
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青春時代の憧れの裕次郎さんとのツーショット。少しは気分が晴れたのか、笑顔でした。^^;
JR小樽駅 駅
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このエスカレーターを降りて、ホテルへ向かいます。
JR小樽駅 駅
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ホームから下を見る大きな窓の向こうには、たくさんのランプが。
JR小樽駅 駅
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初の小樽駅上陸。
高い天井を見上げると、さっき見たランプたち。え~感じやなぁと物思いにふけっている私。そこに「まだ~?」と言わんばかりの母の視線がささり、仕方なく外へ。JR小樽駅 駅
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ランプ、ズ~ムイン
JR小樽駅 駅
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外に出て目に入ってきたのはコレ、「むかい鐘」
母の目には入っていなかったみたいで、止まることなくそのまま直進。 なんで~!情緒あるのに。
昔は列車の到着を知らせるために、上り列車には2打、下り列車には3打と決めて鳴らされていたそうです。
「カ~ン カ~ン」、鳴り響いていたんでしょうね。
鳴らしてみたかったのですが、ちょっとその勇気はありませんでした。JR小樽駅 駅
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ホテルに向かう一直線の歩道。後ろを歩く母の口から、「あと、どのくらい?」「まだ?」何度も聞かれながらも、周りをキョロキョロしながら、小樽に浸っていた私。(笑)
石畳の少し傾斜がある道(坂)をゆっくり歩くこと15~20分ぐらい。角を曲がった先に「ホテル ソニア」がありました。気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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ホテルを予約した時、旅行支援の内容はまだ、具体的には決まってなかったのですが、その後期間等が決まり、問い合わすと、支援あるプランを再度予約しないとダメだと言われ、1つしかないこの部屋をキャンセルして、再度予約。PC操作をドキドキしながら得たクーポンは、しっかり並べて撮っておかないとね。^^;
そのクーポンをもって、出かけた先は・・・ -
「小樽倉庫No.1」
HPを見ると、木曜日は飲み放題の日。
うれしいことに、今日は木曜日。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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賑わっているのかなと思いきや、意外に静か。中はかなり広いので、ザワザワ感は全く感じれらず、心地よく飲むにはいい雰囲気でした。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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メニューを見るけど、飲み放題がない・・・。
入店したのは8時前ですが、持って来てくれました。「ラストオーダーは9時ですが、大丈夫ですか?」と確認されてしまいました。1時間勝負、もととりますよ~(大阪人ですから)小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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先ずは、かけつけ1杯「ドンケル」を。
濃くなく薄くなくの程良いコクが、う~ま~い。
くぅ~~・・・、ゴクゴクと飲めちゃいました。もちろん、グラス交換性なので次、いきます。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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ピルスナー(左)、最高級のアロマホップの香り高い、スッキリとした飲み心地が特徴。
ヴィアス(右)、さっぱりとした飲み口。バナナを思わせるフルーティな風味が特徴。
定番のビール3種を飲み終えたところで、二人とも、ドンケルが一番という感想。
この後は、時間の許す限り、飲みましたよ「ドンケル」
もちろん、もとも充分取れました。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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メニューからチョイスしたメインは、
フラムクーヘン(ドイツのピザ)は母がチョイス。
オニオンと自家製ベーコンにサワークリームをのせて焼いたピザ。
なぜにコレと聞いたら、「ドイツってあったから」、ドイツの食事は以前、「もひとつやなぁ」って言ってたはずでは…。私の個人的感想としては、パンチが足らんかったので△。
ジャーマンポテト、ジャガイモは少し甘く、いい塩加減で美味しかったです。さすが北海道産!!私は、一押しです。
自家製田舎風テリーヌ。
北海道ポークと鶏の白レバーを低温でじっくり焼き上げたとの説明。
アテにはちょうどよいテリーヌでした。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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席から見える風景。真ん中には貯蔵の釜、席の横は大きなタンク。見てるだけで、普段飲むより美味しく感じられるから、不思議! えっ、単純??
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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ずらりと並ぶビアマグたち。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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旅行に行くたび、「記念に」ってもらっていた母。今回もそーするつもりが、あまりにも濡れていたので、店員さんに話ししたら、4枚持ってきてくれたので、そのままいただいたんです。^^/
それが、コースターは9枚で1つの絵になって、売ってました。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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ビールはもちろん、1本ずつから買えるようです。
小樽市内のコンビニ、新千歳空港にも、ありましたけどね。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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お土産コーナーを一通り見た後、1人見学コースを回ります。
毎日11:10~17:40迄、30分ごとに無料見学ツアーがあるのですが、(麦汁の試飲ができなかったのは、残念)時間遅し。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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小樽ビールは、1995(平成7年)年に醸造を開始した地ビール。250年以上前にドイツの小さな村で始まったビールの醸造方法と醸造精神を受け継ごうと、この製法が誕生。当時のブラウマイスター(醸造責任者)の子孫を小樽市へ呼び寄せ、昔とほぼ同じ製法で醸造したのだそうです。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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中央に輝く仕込み釜。
2階から見ると、大きいのが改めてわかります。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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見学コースをぐるっと一周し、下を見ると母の視線アリ^^;
一人楽しんでいました。あしからず(笑)小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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こちらが小樽倉庫No.1の正面側(全体)。
外壁は石造りの重厚な建物。1924(大正13)年に建築されてから長年倉庫として使用、その後、1995(平成7)年に小樽ビールの施設となったらしいです。趣きがありますよね。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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来た道を帰ります。ライトアップを見ると寒そうには見えないですが、11月の北海道、やっぱり寒いです。
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この先突き当りが、小樽の駅。なんだか幻想的じゃないですか?
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11月、ブルーにライトアップされている小樽運河
右手側に見えているのが、ホテルソニア小樽運河 名所・史跡
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小樽倉庫No1は、運河側から見ると、こんな感じ。
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小樽運河の前の道路を渡り、ホテルソニアに到着。
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今回のお部屋は南館。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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運河側の最上階にあるやや広めの部屋(S901)。部屋にいる時間が多くなりそうだったので、この部屋を選んで正解。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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ドアを開けると、高級な大理石風の床。
冷たかったので、早々に部屋を暖めないと。気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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ラージツインA(29.6平米)
奥には、テーブルとイスのセットに、大きな窓。気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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窓側から見る扉の奥は、洗面台・トイレ・バスタブ。位置的には洗面台を挟んで、広いバスタブ(写真無:足は十分伸ばせる広さ)、トイレは人を感知して蓋があがるので、ちょっと目障り?でした。テレビ下のダッシュボードの扉を開けると、冷蔵庫、ポット、マグカップ、パックのお茶。貴重品BOXとコンパクトにまとまってありました。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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暖房がうまくつかなくて、取り急ぎヒーターで暖を取ることに。広い部屋だけに、ヒーターだけでは、なかなか暖かくならず、連絡してお風呂に行くことに。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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同じ階だから近いんじゃないと勝手に思っていましたが、棟が違っていたので、迷子になりそ~(ちょっと大げさですが、方向音痴なので)になりながら、到着。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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天然温泉大浴場、源泉名『小樽運河の湯』露天風呂もあり、ここでゆっくり温まることができました。(写真はホテルのHPよりお借りしました)
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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部屋に戻り、テレビ後ろの窓から夜の景色を見ていたら、雪がちらついていました。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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おはようございます。いいお天気の様です。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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テーブルセットの横の大きな窓から見える、朝の小樽運河、その向こうは海。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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南館側の1階は、ツリーが飾られ、
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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ソニアコーヒーカフェもあり(10:00からオープン)、
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その横を通っていくと、立派なソファもあり、
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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フロントを横目に進むと、正面にあるのが「SUSHI&GRILL ILL ONAI」こちらが、朝食会場です。
寿司&グリル IL ONAI グルメ・レストラン
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こじんまりとしているようですが、食材は充実!!
さ~ぁ、どれから攻めましょうか(笑)寿司&グリル IL ONAI グルメ・レストラン
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イルオナイ限定の海宝漬(いくら、めかぶ、イタヤ貝ノ和え物)、サーモン、いか、マグロ、甘えび、ゴマ鰊等、三角市場の海鮮丼に負けないくらい?のオリジナルを作るぞ~~
寿司&グリル IL ONAI グルメ・レストラン
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ジュース類は、スムージーも。小樽ワインもありました。
寿司&グリル IL ONAI グルメ・レストラン
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美味しかった~。イルオナイ限定ってあったから、てっきりお土産用としてもあるのかと、聞いてみましたが、朝食でのみ食べることができるようでした。^^;
寿司&グリル IL ONAI グルメ・レストラン
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昨日は気づいていませんでした。(スタッフさん、教えてよ!)フロントから少し離れたところに、フレーバーティが数種類、アメニティは、雪肌精とDHCがあり、ボディタオルもありました。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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ソファーの横にあった暖炉。
ど~なってるん?と後ろを覗くと、壁でした。てことは、単なるオブジェなんですね。^^;気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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1階にあった、コインランドリー室。
洗濯は5kgまで300円で洗剤は自動投入。乾燥機は30分100円、なかなか良心的。気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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お天気も良いので、動ける範囲で小樽を散策します。
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先ほど朝食をとったイルオナイ。昼・夜は宿泊者以外でも食事は可能。お値段お手頃で美味しいので、お勧めです。
寿司&グリル IL ONAI グルメ・レストラン
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マイステイズグループの「ホテルノルド小樽」、そのお隣が宿泊している「ホテルソニア小樽」です。
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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夜のライトアップの時とはまた違った顔の小樽倉庫。
小樽運河 名所・史跡
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小樽の歴史を題材にしたレリーフや、歌詞があり、母とゆっくり歩いて見学するにはいいコースでした。
小樽運河 名所・史跡
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浅草橋から見る、小樽運河をはさんでのホテルと倉庫の風景。
フェンスは、小樽市の木である「しらかば」がモチーフなんですって。浅草橋 名所・史跡
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ガス塔、ライトアップの方が絵になるのでしょうね。
おたる浅草橋街園 名所・史跡
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橋の近くにある、観光案内所の温度計は、6.4度。
小樽芸術村を鑑賞したいところですが、今回は却下。><
(母は、鑑賞を好む人ではないので。)浅草橋観光案内所 名所・史跡
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小樽運河を見渡せると向かった展望台ですが、オープンは11時からでした。
「北のウォール街」の歴史的建造物が並ぶ辺りを、散策したかったのですが、これまた今回は却下なので、小樽堺町通りの方に向かいました。小樽出抜小路 名所・史跡
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展望台からの景色ではないですけど、右側が運河側でした。
小樽出抜小路 名所・史跡
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途中に立ち寄った角のお店は、「大正硝子館」
後で知りましたが、ここは歴史的建造物で「旧名取高三郎商店」
山梨県出身の銅鉄金物商名取高三郎が、明治37年の稲穂町大火後に建てた店舗で、裏手に住宅や倉庫を連ねていました。角地に建ち、西側と南側に開いた形で防火のための袖壁(うだつ)を設けています。外壁には札幌軟石が使用されており、上部壁体を鉄柱で支える構造。小樽の明治後期の代表的商家建築。旧 名取高三郎商店 名所・史跡
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現在は、びーどろ館・とんぼ玉館になっていて、かわいい作品がいっぱい。
旧 名取高三郎商店 名所・史跡
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向かいにあったのが、旧百十三銀行小樽支店。(現在は、「小樽浪漫館」という、天然石やアクセサリーを扱っているお店。)
建物を撮らず、この標識をとってました。この辺りのほとんどが歴史的建造物。歴史的建物をメインにめっぐっていたら、見逃さずにいたのかも?(笑)小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
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まだ朝早めなのか、あまり人は歩いていませんでした。
小樽堺町通り商店街 市場・商店街
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ニシン?
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ホテルから途中寄り道しながら、最初の目的地は、旧木村倉庫。現在は北一硝子三号店。
北一硝子三号館 CafeBar九番倉 グルメ・レストラン
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中に入ると、ランプのあたたかい独特な光の世界が!この倉庫にはニシンをはじめとした魚の加工品が収められていたらしく、床には昔海まで繋がっていたレールがあり、当時の名残りが感じられました。
北一硝子三号館 CafeBar九番倉 グルメ・レストラン
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レールをたどって一番向こうの壁には、倉庫・建物・地域の歴史についてが表記されていました。
北一硝子三号館 CafeBar九番倉 グルメ・レストラン
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点灯の瞬間を見たかった(8:45~)ですが、間に合わず…またの機会に。入り口すぐの所で先に注文(チケット購入)してから、中に入ります。(電子マネー使えました)
北一ホール グルメ・レストラン
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こちらのカウンターでチケットを渡し、待ちます。
北一ホール グルメ・レストラン
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カウンターを背にして見える景色。柔らかいランプの光に目を奪われました。
北一ホール グルメ・レストラン
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席について振り返ると、世界地図がなんだかい~感じに見える。
北一ホール グルメ・レストラン
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上を見上げると、天井にもいくつものランプが。
北一ホール グルメ・レストラン
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ツリーの形をイメージした小さな光、ツリーと赤、白のシクラメンがこの明かりにマッチしていて、ず~っと眺めていられる。
北一ホール グルメ・レストラン
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オーダーしたソフト、母はワインプリンを、テーブルにある柔らかいランプに照らされながらいただきました。
北一ホール グルメ・レストラン
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167個ランプを見定めて、名残惜しいけど、ゆっくり休憩できたので、次に向かいます。
北一ホール グルメ・レストラン
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この倉庫には、北一硝子の「カントリーフロア」、「和のフロア」、「洋のフロア」とテーマに分かれてあり、どこも欲しいなぁと思うものばかりでしたが、手は届かないので、目に焼き付けておきました。
小樽堺町通り商店街 市場・商店街
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小樽に来て、一番楽しんでいたかも?(ここ?)
六花亭のお菓子は、いつも空港で買っていたのが、初(私は今年2月でしたけどね)の個包装を買うことができるとあって、もっていたカゴは数分の間にいっぱい。私が持つんやのに…と遠くで見ていると「一緒に送るから、貴方も早く決めて」だって。六花亭 小樽運河店 グルメ・レストラン
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次は観光名所のメルヘン交差点にと、話しをしたら、「疲れたからいいわ」って。六花亭でのショッピングで終わった?仕方がないので、母を北一硝子のアウトレットコーナーの休憩所に残し、取り急ぎここへ。せめて写真におさめておかないとね王道の観光場所ですから。^^;
堺町交差点 (メルヘン交差点) 名所・史跡
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「小樽海関所灯台」
明治4年に入船川河口にいかりをおろす、多くの船舶の目印。当時の灯台は木造で油を燃やして灯火していたため、焼失したようで、再建することはなく、現在では観光客の目印として石造でここに「常夜灯」としてあるようです。常夜灯 (小樽海関所灯台) 名所・史跡
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常夜灯の後ろの建物は、小樽オルゴール堂。その右横は三本木急坂、傾斜8%。雪が積もると登れず、明治時代には、2度にわたり道路の切り下げがあったようです。
三本木急坂 名所・史跡
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常夜灯の信号を渡って、小樽オルゴール堂へ。
外観は1912年(明治45年/大正元年)に建てられた米穀商「共成」の本社社屋と倉庫を1989年(平成元年)にリノベーションしたもの。小樽オルゴール堂 本館 専門店
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カナダ・バンクーバーのギャスタウンにある有名な蒸気時計の製作者 レイモンド・サンダース氏が2番目に作った、高さ5.5mある大きな蒸気時計。
1993年(平成5年)に設置され、15分ごとに蒸気で音階を奏で、1時間ごとに汽笛のような音が鳴り、9時は9回、12時は12回、13時は1回と、時間ごとに音の鳴る回数が決まっているようです。小樽オルゴール堂 本館 専門店
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人気の天使のオルゴールを始め、約5,000種類、約80,000点以上のオルゴールがあるそうです。
せっかくなので、「見ているだけで、楽しくなるよ!」と、母を迎えにいきました。小樽オルゴール堂 本館 専門店
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招き猫のオルゴールなど、見ているだけでほっこり。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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時間を忘れてしまうくらい。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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2階に上がっていくと、ジブリの世界がありました。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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ルタオのアプリをダウンロードしたら、特典としてソフトクリームが1つもらえる、という情報を得ていたので、早速頂きました。ミルクとチーズの味が濃厚で、むちゃくちゃ美味しかったです。
小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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手焼きの裂きイカの匂いに誘われて、いか太郎本舗へ。看板のイカに顔入れて、旅の恥はいつもいっぱいかいているので、母をモデルに撮っておきました。
ここで購入した、裂きイカ、柔らかくって美味しかったです。 -
行く途中、「お父さん預かります」の看板はみてたのですが、反対側には、この看板もありました。
散策できたということで(母が言うには)、ホテル近くまで母を送り、私はもう少し散策することに。 -
セコマでの物色前に、手宮線跡へ。
さすが人気のスポット、人がいなくなってのショットは、一苦労でした。旧手宮線跡 名所・史跡
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物色後は、小樽名物の「ぱんじゅう」を買いに。
有名どころは多々あるようですが、こちらで。
ぱんじゅうとは、小樽の文明開化の中のハイカラなひとつ。パンがまだ高価だった頃、リーズナブルな値段で登場したパンのような皮の饅頭(ぱんじゅう)は西洋文化への憧れとともに、あっというまに人気になり、小樽や札幌の北の街の人々の生活の中に定着していったらしい。(中身はあずき、チーズクリーム、かぼちゃをチョイス)
大きな窓から外を眺めていたら、小樽運河クルーズ発見。私の手違いで乗れなかったのですが、部屋から見ることができました。^^; -
夜の小樽クルーズを楽しみにしていた母…。空喜びのままではあかん!ので、こちらをご用意!
少し早い夕食と言って、外に連れ出し、交差点を渡ってジャ~ン!!
「これに乗せてもらうねん」と。初の人力車体験となりました。^^/ -
30分コースを予約。小樽運河を通り、倉庫・歴史的建造物の説明を聞きながら巡るコース。京都の嵐山で乗っているカップルは、見たことあるけど、まさか母と体験するなんて。
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この建物、なんか見たことありませんか?
実は、仮面ライダーの悪役ショッカーの基地として撮影された建物ですって。
北海製罐倉庫。大正10年(1921)に建てられ、小樽の鉄筋コンクリート造では初期の建物。水産缶詰用の缶を製造し、当時は東洋一の製缶工場と言われ、建築当初から荷物を揚げ降ろしするためのエレベーターや、製品を運河へ搬出するためのスパイラルシュートなど、機能的な設計だったそうです。
そして、平成24年(2012)に樽市指定歴史的建造物第76号に指定されました。
興味深い説明を受けると、じっくり見ていましたわ。旧北海製罐倉庫(株) 名所・史跡
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運河の北端まできました。
小樽運河 名所・史跡
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朝は反対方向を歩き、リーフレット等で学んでいた小樽運河の歴史を、夕方は俥夫(しゃふ)のトシちゃんのおかげで、より深く学ぶことができました。
小樽運河 名所・史跡
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先週に降った雪が少し残っていて、小休憩?
余談ですが、冬の雪道、人力車のタイヤはスタットレスではなくノーマル、しかし俥夫さんの地下足袋はスタットレス?になるそうです。脚、命ですもんね!!田中酒造本店 名所・史跡
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こちらは旧早川支店。
新潟出身の川又健一郎が茶、紙、文房具を商う早川商店から暖簾分けを受け、現在の場所に開設したのがはじまり。現在の建物は、明治37年の稲穂町大火で全焼したため再建されたものらしく、厚い土塗りの防火戸や隣との境界に設けられた袖壁など、防火に対する配慮がうかがわれ、その袖壁には朝日や鶴と亀などの彫刻が施され、繊細な和風意匠でまとめられているとのことです。旧早川支店 名所・史跡
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タイムスリップしたような写真でしょ。
演出指導&カメラマンは俥夫(しゃふ)のトシちゃん。
「写真引き延ばして、額にいれて飾ってきぃ~」って、友達に言われました。^^;旧早川支店 名所・史跡
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コースは相談で、いろいろと行けるようです。
こんな楽しく贅沢な時間味わえるなんて、たまにはいいのかもしれませんね。機会があれば是非、お勧めです。 -
この旅一番の笑顔でのツーショット、企画は大成功 ^^/
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日も傾き、所々でライトアップされる時間。
お勧めのお店を聞いたら、予約の手配までしてもらい、夕食難民にはならず、良かったです。(金曜日だったので、どこもいっぱいだったようです)小樽市観光物産プラザ(運河プラザ) 名所・史跡
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こちら、人気の魚真さん。
魚真 グルメ・レストラン
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小樽にぎり(12貫)に土瓶蒸し、もちろん小樽ビールと共に。初めて口にした「北寄貝」、甘くてコリコリで美味しかった~です。
私たちが行ったときは、数名でしたが、帰るころにはほぼ満席。予約は必見だったようです。魚真 グルメ・レストラン
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こちらも人気店、中に入るとほぼ満席、外に待っている人も。
自販機で購入も、できるようでした。若鶏時代 なると 本店 グルメ・レストラン
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夜景を見ながら部屋飲みスタート。
初若鳥半身揚げに、1階のレストランで、箸をもらうために説明したら、「半身揚げは、素手で食べれますよ」って言われました。
外はカリカリ、中はジューシー、塩加減もバッチリ。家の近くにほし~い! -
1日楽しんだ後、小樽運河の湯に入って、先にあがった母は、マッサージチェアに体を託してました。
おつかれさま~。気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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最終日の朝は雪ではなく、雨。「雨の中の坂道は歩けない」と言われ、確かに荷物も増えていたし、風も強く吹いていたので、フロントデスクにあった電話で、タクシーをコール。小樽駅まで数分で到着。「こんなに早いんやね」だって。(写真は前日)
気に入りました。 by Mrunさんホテルソニア小樽 宿・ホテル
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小樽発の列車で札幌に。小樽から少し走ったら海岸線沿いを進むので(札幌に向かって左側座席)、石狩湾が見えました。
JR小樽駅 駅
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札幌駅に途中下車した理由は、お買い物の為。これまた、新千歳空港で毎回利用している母にとっては、楽しみなお店。種類は豊富だし、量り売りしているし。思い残すことなく、買い物されてました。
佐藤水産 本店 グルメ・レストラン
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佐藤水産の隣りの駐車場内にあった、ジンギスカンの自販機。ミーハー的に写真だけ。缶に入っていて、そのまま焼くだけだそーです。
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「雪の無い札幌駅前で撮るのは、初めてだったかも」と嬉しそうな母。
札幌駅 駅
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札幌駅から新千歳空港駅へ、快速電車で30分。改札口を出たら、写真を撮るための小道具がいっぱい。時間はあるので遊びたかったのですが、母の姿はなし。><;
新千歳空港駅 駅
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開店して一番になくなってしまう、超人気の佐藤水産のおにぎりと、ミネストローネスープが今日のお昼ご飯。
新千歳空港 空港
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「焼きたてブルーべりタルト」を機内で食べようと、行ってみると長蛇の列!
まぁ、想定内なので並んで購入。けど、今回はPeachだったから、ゆっくりと味わって食べるのは気が引けるので、「あんチーズ黒豆大福」食べときました。
とオチがついたところで、小樽の旅はおしまいです。
う~ん、なんだかやっぱり物足りない…って思っていたら、次の週、JALのブラックフライデーで、超お買い得な小樽旅を見つけてしまい、12月に行くことに。
その時に行けてない観光しちゃいました。のでまた、よろしくお願いしま~す。
お付き合い、ありがとうございました。きのとや 新千歳空港ファクトリー店 グルメ・レストラン
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小樽・積丹・キロロ
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12月は小樽旅。グルメとお買い物楽しんできました。
2024/12/05~
小樽
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この旅行記へのコメント (2)
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- akikoさん 2023/03/03 20:06:34
- 思いやりが素敵な母娘小樽旅♪
- Mrunさん、こんばんは~
11月に小樽に行って来られたんですね。
私も夏でしたが、小樽に行ったことがあり、
懐かしく拝見しました。
今回はお母さまと一緒の母娘旅だったとか。
私にも娘がいるのですが、Mrunさんみたいに
優しい心遣いをしてくれそうになく、Mrunさんの
お母さんがうらやましく思えました。
人力車体験は思った以上に良かったそうですね。
観光地でよく見かけますが、お高いと思って使った
ことがありません。
車夫さんは様々事柄を説明をしてくれるだけでなく、
写真撮影で演出もしてくれるんですね~
ちょっと見方が変わりました。
あと、宿泊されたホテルでの朝食のオリジナル海鮮丼、
とても美味しそうでした!朝から大満足ですね~~
ところで、12月も小樽に行かれたのですか?
何度も北海道に行かれていいですね!
akiko
- Mrunさん からの返信 2023/03/07 14:46:52
- RE: 思いやりが素敵な母娘小樽旅♪
- akikoさん、こんにちは。
そ〜んなんです。夏の北海道を知ってから、スキー以外でも行くことが
楽しくなってきちゃって。
思いやりだなんて、お恥ずかしいです。
母が聞いたら、何ていうか(笑)
人力車、はまりそうです。
わかりやすく説明してくれ、写真もバッチリ。
ぜひ機会があれば、体験してみてください。
価値ある体験ができると思います。
朝食も人気があるとあったので、母の脚のこともあり、
つけたのですが、大正解。
2,000円しなかったんですよ。
12月もですが、何度でも行きたくなる小樽なので、
また行くと思います。
めんみ(北海道でしか買えない調味料)がなくなったら…。
Mrun
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