2022/10/02 - 2022/10/02
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2022/10/02
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ツアーも最終日です。温泉を楽しんで朝ご飯を食べて、午前8時30分に出発です。当初の予定ではこの日は五能線に乗るというものでしたが、台風の被害を受けて一部路線が不通になっているため変更がありました。代替えとして「高山稲荷神社」の参拝が事前に提示されていましたが、まぁ仕方ないなくらいに考えていました。ところが行ってみるとなかなかの神社で千本鳥居など見ごたえはありました。それ以上に時間が短縮できたので、竜飛岬では予定に無い「青函トンネル記念館」の見学も出来ました。まずはホテルから美しいリンゴ畑を走り抜けて「鶴の舞橋」に向かいます。JRの吉永小百合のCMを見ていつか行ってみたいと思いましたが、ようやく念願が叶いました。天気も良く岩木山まできれいに見えましたが、湖の水が少ないのはちょっと残念でした。その後は予定変更した「高山稲荷神社」を参拝して「十三湖」に立ち寄ります。25分ほどの滞在でしたが、駐車場脇の店で濃厚なしじみ汁をいただき大満足です。巨大な十三湖のしじみを見せてもらい、冷凍された大きなしじみを1キロ買い求めました。普段しじみを買っても泥を吐かせてから冷凍しますので手間が省けます。保冷剤を着けてもらった後は持ってきた保冷バックに入れておきます。これで1日持ち歩いて家に帰ってもまだ凍ったままでした。十三湖からはさらに北に向かって津軽半島の西海岸を北上します。このルートの海岸線も美しかったですが竜飛岬に近づくにつれて山道になり、さらに景色は美しくなります。到着した竜飛岬では「青函トンネル記念館」に併設された「紫陽花」というレストランに入ります。初日に予約しておいたお昼がすでに用意されています。こういうところはツアーに敵わないと思います。美味しい帆立とイクラ丼を食べて周辺を散歩しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ロックウッド・ホテル&スパの朝食です。前の日もガッカリ晩御飯でしたが、朝食も特に特徴があるわけでもなく、どこでも食べられるビジネスホテルの様でした。味は良かったですけどね。
ロックウッド ホテル&スパ 宿・ホテル
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ホテルを出発する前に周辺を歩いてみます。岩木山の裾野からベンセ湿地とそこに建つ風力発電の風車、そして日本海が望めます。平野になった辺りの木々は後で分かりますがリンゴ畑でした。
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元西武鉄道グループらしいスキー場のゴンドラです。このホテルを含め2006年にシティーグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパン㈱に譲渡されているようです。
青森スプリング・スキーリゾート スキー場
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糠平温泉スキー場、ニセコ東山プリンスホテル、ニセコ東山スコー場、ニセコ東山PHゴルフ場、ニセコゴルフコース、函館七飯スキー場、鯵ヶ沢プリンスホテル、鯵ヶ沢高原ゴルフ場、鯵ヶ沢スキー場、阿仁スキー場、湯沢中里スキー場、表万座スキー場です。ニセコなんてもったいなかったのではないでしょうか。
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バスがホテルの正面に着きました。そろそろ出発の時間が迫っています。
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ここでもナナカマドがきれいな実を付けていました。ロシアを旅した時の現地のバスガイドさんに教えてもらいましたが、ロシアでは食用にするそうです。そのお酒が美味しいらしいのでドクター・オーガスト「スイート ナナカマド ブランデー」というのを買ってみました。バスのドライバーさんに見せると「これ、旨いんだよ。」と親指を立てて微笑んでくれました。
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青梅やビワの種に含まれる青酸配糖体がナナカマドにも含まれており、野鳥は経験なのか食べずに避けているようです。トーべ・ヤンソンの「ムーミン谷の冬」でもムーミンママが貯蔵するジャムとしてイチゴの他にナナカマドジャムも作っています。お酒も残り1本ですが、ロシアの旅ではたくさんの親切な方に出会い助けてもらいました。早くあの男がいなくなることを願います。
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昔はこんな風車は景観を壊すと思いましたが、世界中で見掛けるようになると気にならなくなるのが不思議です。
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バスは午前8時30分にホテルを出発します。麓までは岩木山の森が続きますが、そこを抜けるといきなりリンゴ畑が広がります。前の日も同じところを走ってきたはずですが陽が落ちていたので分かりませんでした。
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この数日後に五所川原にふるさと納税した返礼品のリンゴ10キロが義父に届き、あまりのおいしさにお礼の電話がかかってきました。五所川原はこの近くなのでこのリンゴもきっとおいしいのだと思います。
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岩木山をバックにリンゴの木を撮りますが、リンゴは収穫しやすいように下の方に生っているので絵になりません。
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バスの車窓からみんなが写真を撮るので、添乗員さんがドライバーさんに「どこかリンゴが生っているところでバスを停められない?」とお願いしますが「もうリンゴ畑は終わりです。」と残念なお言葉。畑が道路に面しているので流し撮りしてもうまく撮れませんでした。
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30分ほどで「鶴の舞橋」の近くに到着しました。駐車場に入ると橋を往復しなければならないので「丹頂鶴自然公園」側で我々は降りて、バスの待ってくれる駐車場までの片道を歩きます。
丹頂鶴自然公園 公園・植物園
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夏に旭山動物園でも見た丹頂です。ここの公園はには「丹頂鶴」と書かれてありましたが、北海道では「丹頂」とだけ呼ぶことが多いようです。
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実際のゲージは金網で囲われた上にゴルフレンジ用のグリーンのネットが掛けられていますので、肉眼ではタンチョウの姿がとても見にくいです。200ミリの望遠レンズで丹頂に合わせるとこんな具合に撮れました。
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丹頂のゲージのある森を抜けると唐突に「鶴の舞橋」と岩木山が見えました。
鶴の舞橋 名所・史跡
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湖と橋と岩木山が見えるところで記念写真を撮りました。添乗員さんがシャッターを押してくださるので、順番を待って一番最後に撮ってもらいました。添乗員さんは足元の曼殊沙華を入れたかったようで、写真がみんな左に傾いていました。家に帰って全部フォトショップで補正しました。
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気のせいか橋が地面の上に露出しているように見えます。津軽富士見湖と呼ばれる廻堰大溜池の水位が下がって橋脚だけではなく、その下の基礎部分まで露出しています。これはちょっと残念な姿でした。
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最近太いものの後ろに隠れた写真の数が多くなってきました。先に写真を撮って進んだ皆さんの姿はもうありません。橋を渡ると長寿になると言われるので先を急ぎましょう。
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「鶴の舞橋」は平成6年の1994年に津軽富士見湖に、日本一長い三連太鼓橋として架けられました。全長300メートルもの三連太鼓橋は「錦帯橋」とは違った優しいアーチをしています。橋脚は直径30センチほどの樹齢150年以上の青森ヒバを700本使っているそうです。
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幅は3メートルと狭いですが、敷板は青森ヒバの1枚板が張られています。完成してから28年という年月を経ているのでかなり傷んでいます。よく見ると木栓はしてありますが、その下はビスで固定しているようです。錦帯橋の架け替えの記録映像を見たことがありますが、長年の伝統や経験が違うのだろうと感じます。改修工事が進められているようで、寄付を募る看板もありました。
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水位が低いので白鷺がヘラブナを狙っていました。魚に集中しているので、橋の上とはいえ近づいても逃げることはありません。
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水が減っているのでヘラブナが集まっていて、白鷺も足が着くので狙いやすいみたいです。日向では熱いので橋の陰にいるのかもしれません。
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以前京都の八坂神社で鷺舞を観たことがあります。鷺舞は室町時代の応仁の乱のあった1467年以前から祇園祭の山鉾巡行で演じられてきましたが、江戸時代中期に途絶えていました。島根県の津和野町には1542年に伝わり、現在は同町の弥栄(やさか)神社に受け継がれ、国の重要無形民俗文化財になっています。艶やかな踊りだったことを思い出しました。
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白鷺とツーショットの写真も撮れました。
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廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)は近代に出来た人造湖かと思っていましたが、万治3年の1660年に津軽藩主の津軽信政により、西津軽の新田開墾の灌漑用水源として築造されたという歴史がありました。周囲の堤長は延長4.2 キロで日本最大の長さだそうです。
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岩木山がきれいに見えました。この日の数日後に例年より15日早い初冠雪があったとテレビのニュースで知りました。旅行中はポカポカ陽気で少し暑いくらいでしたが、季節はどんどん変わっているようです。
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渡り切った反対側から見ると少し無残な気もします。JRのテレビCMの吉永小百合が来たときの様な風景を想像していましたが、ちょっとイメージと違いました。
https://www.youtube.com/watch?v=P3I9p6G3z2A -
駐車場の脇にあったお土産店で絵葉書を買って、道端にあったスタンプを押して、「鶴の舞橋」でしなければならないことは終わりました。
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今回のツアーでは3日目は五能線に乗る予定でしたがこの秋の台風で一部不通区間が残っているようで、予定が変更になりました。代替え案は「高山稲荷神社」に立ち寄るというもので、「鶴の舞橋」の次はそちらに向かいます。
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国道12号線の鯵ヶ沢蟹田線を北上すると再びリンゴ畑が続きました。義父の所に届いた五所川原のリンゴは早生の葉付きのリンゴだったと聞きました。
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五所川原はここからそう遠くないので、このリンゴたちも美味しいのではないかと思います。残念ながら盛岡の旅で家に1箱送ったリンゴがまだ残っているので今回は買い求めませんでした。
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リンゴ畑の合間には突然風力発電の風車が顔を現わします。
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朝から稲藁を燃やしていました。最後に焚火をしたのはもう何十年前になるでしょうか。
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国道12号線を脇に逸れてしばらくすると大きな鳥居が見えてきました。霧島神宮ほどではありませんがとても大きいです。バスで通過する際に名前と住所を唱えようと思いましたが、間に合いませんでした。
高山稲荷神社 寺・神社・教会
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創建は鎌倉から室町にかけてと伝えられ、稲荷神社創建の社伝によると赤穂藩主の江戸城中での刃傷事件による藩取り潰しの際に、赤穂城内に祀っていた稲荷大神の御霊代を藩士の寺坂三五郎が奉戴し、その後その子孫が高山の霊地に祀れとのお告げにより遷し祀ったと伝えられるそうです。
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社務所でパンフレットをいただいて、それを読みながら拝殿に向かいます。ところがここから先は凄い階段です。脇にある女坂を見つけると妻はそちらに行ってしまいました。
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確かに急な階段なので一緒に女坂に行こうかと思いましたが、同じツアーの年配の方が元気に登って行かれるので後に続きました。
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登り切ったところに狐の像がありました。狐は稲荷神が人間に見える形で俗界に遣わした眷属(けんぞく)でもあります。豆絞りの頬かむりを被っている姿が面白かったです。そして赤とんぼがとまっていました。
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主祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、名前の「宇迦」は穀物や食物の意味で、穀物の神です。また「宇迦」は「ウケ」(食物)の古形で稲霊を表し、「御」は「神秘・神聖」、「魂」は「霊」で、「稲に宿る神秘な霊」と考えられます。ここまで見てきた黄金色の稲穂の姿が思い出されます。
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拝殿から奥の龍神社までは先ほどと同じような階段を下りました。蓮池に太鼓橋が架かっています。
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太鼓橋を渡って龍神社に参拝しますが、恐山で見た太鼓橋を見たばかりなので、あの世に渡ってしまうような気がしてきます。
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参拝した後は千本鳥居を通ることにします。規模的には京都の伏見稲荷の方が大きいですが、周囲に木々が無い分おどろおどろしさも感じなく、アトラクションのような感じさえします。
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多分1000本も無いと思いますが、山の中腹まで赤い鳥居が続いています。元々は木製の鳥居だったようですが、傷みが激しく、現在はFRPのような素材のものに取り換えられているようです。1基15万円ということです。
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神明社まで登ってきました。テラスの様な場所があって写真が撮れるようになっています。
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この神社の先には海があることを考えると諸星大二郎の「妖怪ハンター」シリーズの「海竜祭りの夜」という作品を思い出してしまいます。もう40年前の作品ですが、連続する鳥居の中をやって来る安徳様の姿を見た時の衝撃は忘れられません。
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一番奥にある神明社は正式には神明神社(しんめいじんじゃ)といい、天照大御神を主祭神とし、伊勢神宮内宮を総本社とする神社のことです。社務所に伊勢神宮のお札があった理由が分かりました。
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鳥居を潜りながら元来た道を戻ると、鳥居を寄進した方のお名前がありました。函館の方が多いのが目につきました。でもこの人はバーチャルYouTuberの方ではないでしょうか。
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匿名の方も寄進できるようです。
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「高山稲荷神社」を出て国道に戻り、さらに北に向かうと海岸線に出ました。そこが「十三湖」の入り口の十三湖大橋でした。
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バスは十三湖マリーナの先にある駐車場でバスは停まりました。ここで30分の自由時間になります。
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先ほど渡ってきた十三湖大橋の先はすぐに日本海です。周囲約30キロメートルで水深は最大3.0メートルに過ぎず、南方より岩木川が流入しています。この川が日本海に向かう途中で砂州によって塞き止められ汽水湖となったようです。
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民俗学者の柳田国男は「津軽の旅」でこの近くにあった十三潟と港の盛衰についてについて語り、山椒大夫の物語について、全国から集まって十三潟で風待ちの船頭が、遊女らの歌から聞き覚えたに違いないと断定しています。上野から青森まで鉄道が通じるまではこの十三潟が北海道への物流のルートで、「田は無くとも米が湧き、父は無くとも子が生まれる。」と言われるほどにぎわったそうです。
中の島ブリッジパーク キャンプ場
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そんな十三潟も鉄道の開通により船が来ることも無くなり、船頭相手の300人ほどいた遊女の姿も無くなったそうです。人買いに騙されて丹後由良湊の山椒大夫の奴婢になった安寿は厨子王を逃がした後に艱難辛苦の末に津軽にのがれ、岩木山にこもって終には神になったとされます。十三潟に丹後の船が入ると海が時化ることから出入りを取り締まられたそうです。
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十三湖は吃水湖でしじみが有名なのでお土産物屋さんを覗くことにします。もっと大きいのもゴロゴロしています。見せてくれたお姉さんの店に入ることにします。今マンで見たしじみでは西表島で見たシレナシジミが最大で、拳ほどの大きさがありました。
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さすがにこの後お昼ご飯も待っているのでラーメンは食べられませんが、名物のしじみ汁を注文します。それと先ほどの大しじみを1キロ持ち帰ることにします。生きたものと冷凍がありますが、持ち帰っても砂を吐き出させて冷凍するので冷凍にします。1キロ2,800円といい値段します。
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地元の友人にLINEで写真を送っていたら、1人の友人が小学校時代に同級生の田舎の津軽にスキーに来て、その時に出してもらったリンゴが美味しかったという話しだったのでお土産に買い求めました。早生のサン津軽でした。
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しじみだけのお出汁ですということでしたが、濃厚で美味しかったです。
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お椀1杯で250円の価値はあると思います。青森県では津軽半島側の十三湖と下北半島側の小川原湖のしじみが有名だそうです。初日の市場で見掛けたしじみは小川原湖のものでした。
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しじみは郵送もしてくれるというので名刺もいただいておきます。保冷剤と保冷袋に入れてくださいましたが、岩手の岩泉で買った大きな保冷バックを持ってきたので入れておきました。家に帰っても冷凍されたままでした。
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十三湖での休憩が終わって、国道339号線を海岸線に沿って北上します。この339号線は最後に竜飛岬で階段国道になるわけです。車窓からは小泊岬が見えてきました。
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昨日泊まっていた鯵ヶ沢の辺りまで見渡せました。
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3日間海岸線をずっと走ってきましたが、津軽海峡も陸奥湾も、そして日本海も穏やかな日でした。
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与謝蕪村には申し訳ないですが、「秋の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな」といった雰囲気です。
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青森の旅ではほとんどカモメもウミネコの姿を見なかった気がします。海鳥と言えばわずかにウミウがいたくらいでした。それも大抵は岩の上で羽を休めていました。
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小泊岬の辺りから国道339号線は高度を上げていきます。太宰治の小説「津軽」では主人公が久しぶりに故郷の金木町に帰ることになり、そのついでに津軽各地を見て回ることにして、懐かしい人々と再会します。そして小泊村を訪ねて、かつて自らの子守りをしてもらった、越野タケを探し当てます。その地がこの辺りになります。
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竜飛岬に向かってさらに高度を上げて、ヘアピンカーブの連続になります。カーブに差し掛かるに度に絶景が目の前に広がります。
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今回の旅は海岸線を走り抜けてきたので、その痕跡を目で確認することが出来ます。改めですごいコースの旅だと思います。安全運転してくれているドライバーさんに感謝です。
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峠の辺りに眺瞰台が見えました。景色が良さそうですが、ツアーバスは停車することもありませんでした。せっかくの好天なので5分でも停めてもらえればと思いました。
眺瞰台 名所・史跡
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この秋の台風の影響は津軽半島の先端までありました。五能線が不通になるのも分かる気がします。
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峠を越えました。後は龍飛岬までラストスパートです。添乗員さんはお昼を食べるレストランに到着時間を電話しています。
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下りに差し掛かると進行方向に竜飛岬が見えてきました。その先には津軽海峡の海も見えます。
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急カーブながら200ミリの望遠レンズで景色を切り取っていきます。何となく北海道も見える気がします。
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午後1時に竜飛岬に到着しました。正確には少し手前にある「青函トンネル記念館」の建物の近くです。
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青函トンネル竜飛斜坑線に付属した「青函トンネル記念館」レストラン「「紫陽花」があります。まずはお昼になります。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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初日に注文してあった帆立とイクラ丼が出来立ての状態で置かれてあります。こういったところはツアーは便利です。
海峡味処 紫陽花 グルメ・レストラン
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5個分の甘い帆立の切り身が並んでいます。イクラの醤油漬けも美味しかったです。ここで注文しても、オプションで注文しても同じ1,500円です。
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妻はミニ海鮮丼と蕎麦のセットです。こちらは1,350円。
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青森県のそばは県内で広く栽培されていて、津軽をはじめ下北、上十三、三八など県内各地で地元に根付いた様々なそばがあります。
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ミニ海鮮丼もいろいろ乗っていて美味しそうです。いずれにせよ昨日食べた大間のマグロ丼にはかなわないです。
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まずは冷たいビールで乾杯です。竜飛岬の観光を終えると今回のツアーもほぼ終わりを迎えます。
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食事は20分ほどで済んでしまい、お昼時間は50分あるので周囲を散歩してみます。
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岬の丘には「龍」の文字が見えました。「飛」の字は見つかりません。
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食事休憩50分の後は「青函トンネル記念館」の竜飛斜坑線を700メートル下った海底のトンネルの見学に行きます。その後に岬の見学があります。
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本当の予定ではここでは食事だけだったのかもしれません。五能線に乗らない分時間が短くなったのでトンネル見学が出来たのか添乗員さんに確認しませんでした。
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仏が浦の海岸線も美しかったですが、津軽半島側の海岸線も手付かずの自然のままで美しいです。
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国道339号線は山の上を走り、それ以外に道路は無いので人が住んでいる気配もありません。利尻島や礼文島の西海岸も同じようでしたが、冬の日本海の西風や北風は人を寄せ付けないのかもしれません。
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集合時間が近づいたので「青函トンネル記念館」に戻ります。頭の中は高倉健と吉永小百合の映画「海峡」が頭の中に浮かんできますが、ポカポカ陽気でいま一つリアリティを感じません。
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