2022/05/20 - 2022/05/20
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kojikojiさん
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室堂では午後1時50分に最集合がかかり午後2時のトロリーバスに乗って雄山の直下を貫通しているトンネルを越えて「大観峰」へ向かいます。バスの前方はコロナ対策や余計な表示が貼ってあるので、ここでも最後尾の座席に座りました。思っていた通りに上下線のバスがすれ違うところの写真がうまく撮れました。それ以外は車路の舗装が悪いので、とても写真の撮れる状態ではありませんでした。「大観峰」では20分ほどの時間があったので階段を延々と昇って展望台に出てみました。ここからは昨年行った黒部ダムやダム湖と共に長野県との県境の山々が美しく望めました。立山ロープウェイで「黒部平」に下りましたが、ここは混雑していていました。それでも妻は上手いこと席に座れ、山頂側の窓側から壮大な眺めを見ることが出来ました。「黒部平」でも少し時間があったので屋上の展望台に出ると雄山の姿がきれいに見えました。黒部ケーブルカーもとても混んでいましたが、2人ともうまく座れました。ここは全部トンネルの中なので車窓の景色を気にする必要はありません。「黒部湖」に着いてからは午後2時45分に関電トンネルの「黒部ダム」に集合するまで自由時間になります。昨年の信州の旅でダム湖のガルべ船に乗る際にケーブルカーの駅を見て、近いうちにアルペンルートを走破したいと思っていましたが、意外に早く願いが叶いました。写真を撮りながらダムの上をぶらぶらして、レストハウスでソフトクリームを食べながら52年前はこの辺りで立ち食いそばを食べたことを思い出しました。放水もしていないので展望台までは登らずに途中まで行って黒部ダムの見学は終わりです。「扇沢」への電気バスは後方が塞がれているので左前の席に座りました。このルートは前にも通っているので破砕帯の位置や貫通点の位置は見当がつくのでうまく写真が撮れました。「扇沢」では昨年も買った「若笹寿司」を買ってバスに乗り込みます。ドライバーさんは早朝の「立山駅」からここまで280キロを1人で回送してきたことになります。個人ではこうはいきませんからツアーはありがたいものです。帰りは安曇野インターチェンジまで一般道を走りましたが、北アルプスの山々がシルエットになってとてもきれいでした。復路は中央高速で諏訪湖サービスエリアと談合坂サービスエリアで休憩しながら東京駅に向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
改札前に再集合して列に並びます。団体と個人とが上手く分けられているのでツアーの方とばらばらになることもありません。午後0時50分の立山トロリーバスで「大観峰」へ向かいます。
ホテル立山 宿・ホテル
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空いていたので我々のツアーだけでバス1台が振り当てられました。立山高原バスで味をしめたのでリアウインドウを確認して最後尾の座席に座りました。
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この時間のバスは3台のコンボイ・ドライビングで、我々のバスが先頭を走ります。
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行ってらっしゃい!
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立山トロリーバスは標高3,003メートルの雄山の直下を貫通している立山トンネルを走る日本唯一のトロリーバスです。トンネルの天井にある電車線から電力の供給を受けて走ることによりトンネル内に排気ガスが滞留することを防ぎ、自然環境保全にも役だっています。
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標高2,450メートルの日本最高所にある鉄道駅です。「室堂」と「大観峰」を結ぶ立山トンネルトロリーバスは、昭和46年の開業時はディーゼルエンジンのバスでしたが、環境保全と排気ガス抑制の観点から平成8年にトロリーバス化されます。これにより「室堂」は日本最高所の鉄道駅となりました。
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昨年は「扇沢」と「黒部ダム」の間の関電トンネルの電気バスに乗りましたが、それに比べると車路の舗装の状態が悪くてカメラなど構えられたものではありません。20枚撮って1枚が何とか使えるほどです。
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唯一トンネル内で逆方向のバスと入れ替わる場所だけが徐行と停車します。昔の単線の電車のようにタブレットとスタフを交換していました。その瞬間だけが上手く写真が撮れるチャンスです。これは後方を撮ったものです。
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関電トンネル同様に破砕帯(はさいたい=北アルプス造山の断層運動で生まれた岩が細かく割れ、地下水を溜め込んだ軟弱な地層)が難工事を生みましたが、その場所は青いライトで分かるようになっています。
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トロリーバスは、バスと呼ばれていますが正式名称は「無軌条電車です。電力で走り、しかも一般道を走ることはなく、電車線のあるところしか走らないことから、法律上も電車に分類されています。
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10分ほどで「大観峰」に到着しました。52年前に来たときはまだこのルートは開通していなかったので初めて乗ることが出来ました。
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ツアーの皆さんはどんどん先に行ってしまいますが、我が家には記念写真が必要です。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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立山ロープウェイの時間まで20分ほどあったので階段を登って展望台に上がりました。結構長い階段なので妻は嫌がりましたが、ここは登らないといけません。
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目の前に黒部ダム湖と対岸には後ろ立山の山々がきれいに見えます。左から鳴沢岳、赤沢岳、蓮華岳、スバリ岳、針の木岳がきれいに見えました。
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昨年の夏は雨の中を黒部ダムの堰堤を歩き、がっかりしながらガルべ船という遊覧船に乗った途端に快晴になって、周囲の山々が美しく見えたことを思い出します。
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ダムの展望台からも見えた「黒部平」の建物も見えます。
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そしてその奥には黒部ダムのレストハウスやダムの堰堤の一部と展望台が見えます。
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添乗員さんにお願いして写真を撮っていただきました。展望台は我々のツアーで貸し切り状態でした。
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「黒部平」から上がってきたロープウェイはあっという間に到着です。
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立山ロープウェイの待合所には立山アルペンルートのあゆみについてのパネルが展示してありました。
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立山駅から乗ったケーブルカーでバスを運んでいます。昭和45年当時はこのようなケーブルカーだったのか記憶にも残っていません。昭和40年頃に上高地へ入るバスは荷台に乗ったようなボンネットバスでした。
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昭和30年代の「美女平」駅前のバス乗り場です。駅舎の建物が45年に我が家が旅した時の写真と同じなので懐かしく感じます。たぶんその時もこのようなボンネットバスだったのだと思います。
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昭和40年代の天狗平の様子は凄いですね。除雪の方法も機器も現在とは違ったのだと思います。
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室堂のターミナルビルは昭和43年に着工して47年に竣工しているので、家族で旅した45年は工事中だったのだと思います。
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「室堂」と「大観峰」をつなぐトンネルは昭和46年に開通しているので今回初めて走破しました。
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「室堂」と「大観峰」を結ぶ立山トンネルは昭和44年に貫通して45年の12月なので、家族旅行では一の越山荘を越えて黒部側に下りました。
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一の越山荘を越えて「大観峰」へ下りた我が家の旅はこの初代のロープウェイに乗っていました。
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「黒部平」の駅舎については新しいので全く記憶と合致しません。
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「扇沢」と「黒部ダム」をつなぐ関電トンネルはトロリーバスが運行していました。昭和45年当時は初代の100系のバスだったのだと思います。50年後の昨年に来たときには電気バスに変わっていました。
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立山の東壁を背に「大観峰」と「黒部平」を7分で結ぶ全長1,700メートル、標高差500メートルの立山ロープウェイは1本の支柱を使わないワンスパン方式のロープウェイとしては日本最長だそうです。
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午後1時25分に下りのロープウェイに乗り込みました。黒部ダム側に皆さん集中するので、立山側の窓側に場所を取りました。妻は上手いこと座ることが出来たようです。
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出発した瞬間に垂直のような急降下があります。動画に撮ってLINEで友人に送ったら臨場感があって喜ばれました。
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どうもこういったロープウェイの姿を見るとシャモニーのエギーユ・デュ・ミディを思い出してしまいます。ほとんど垂直のような岩壁を登るロープウェイは恐ろしいほどの美しい景色を見せてくれました。そして「女王陛下の007」にも出て来るピッツ・グロリアという展望台も思い出します。
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右側の車窓からは黒部湖が近づいてくるのが見えました。
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登りのゴンドラとすれ違うタイミングを撮り損ねてしまいました。このアングルはツェルマットにあるクライン・マッターホルンのロープウェイにも似ています。何度もロープウェイに乗って数キロにも及ぶコースを滑りましたが、広大なゲレンデの中で滑降しても、景色が大きすぎて変化しない不思議さを体感しました。
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先ほど見えた針の木岳の先に烏帽子岳や野口五郎岳も見えます。その先に見えるはずの餓鬼岳や大天井岳は雲の中のようです。
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ロープウェイを乗った「大観峰:」の奥に大汝山と富士の折立の迫力のある姿が見えます。この岩の塊の中のトンネルを越えてきたと思うと不思議な感じがします。
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写真を撮っていたら他の人の姿は無くなっていました。
黒部平 自然・景勝地
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登りのゴンドラにお客は乗らずに出発します。この時間から室堂へ向かう人は少ないのかもしれません。
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10分ほど時間があったので屋上の展望台に出てみました。空で登ったゴンドラが中間地点ですれ違っています。ゴンドラの裏側が見えるほどの勾配を登っているのだということが感じられます。
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細く見えますがワイヤーは1本で54ミリもあるそうです。
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家族で越えた一の越がきれいに見えました。
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黒部ダムの奥に見える赤牛岳もまだ雪で閉ざされています。
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赤茶けた山肌と牛が寝そべっているような穏やかな山容が赤牛岳という山名の由来ですが、雪を被っていてはその色も分かりません。
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昨年ガルべ船に乗った時はこんなに早く立山アルペンルートを走破できるとは思いもしませんでした。
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左のピークがスバリ岳で標高は2,752メートルです。「スバリ」は深い谷(すぼまる)を意味していて、その源流部の山となっていることが山名の由来です。右側のピークが針の木岳で標高は2,821メートルです。
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左奥の小さなピークが鳴沢岳で標高2,641メートル、手前が赤沢岳で2,678メートルです。
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展望台は人気が無いのか人の姿はありません。
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さあ、黒部ダムへ向かいましょう。
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午後1時40分の黒部ケーブルカーに乗り込みます。
黒部ケーブルカー 乗り物
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標高差約400メートルで最大勾配31度の急斜面を走るケーブルカーです。自然保護と雪害防止から、日本で唯一の全線地下式ケーブルカーとなっています。
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ここも非常に混んでいましたが、バラバラではありますが何とか2人とも座ることが出来ました。
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ただ5分間の乗車時間なのですぐに着いてしまいます。
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ここからはしばらく自由時間で、次に集合するのはダムの反対側の「黒部ダム」駅の電気バス乗り場です。
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この時間から室堂方面に登る人はいないようです。
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ケーブルカーはからのまますぐに出発していきます。このケーブルカーは昭和44年に開通しているので、これに乗るのは2回目になると思います。
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トンネルを通るとケーブルカーの駅が見えました。
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昨年はこの駅の左にあるガルべ船の乗り場に行きました。その時に家族の思い出のある黒部アルペンルートを走破したいと思っていましたが、1年も経たないうちにここへ来ることが出来ました。
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トンネルを抜けると「黒部ダム」が目の前に現れます。全長492メートルで高さ186メートルの日本一巨大なダムは、人工物とは思えないほどのスケール感です。。
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若い鶯が鳴き方の練習をしているのでしばらく耳を澄ませて聞き入っていました。
黒部湖 自然・景勝地
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ケーブルカー乗り場のあるトンネルからだいぶ歩いて来ました。
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黒部湖の奥には赤沢岳が見えます。
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ダムを覗いてみますが観光放水は行われていません。
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ダムの堰堤も人の姿は少ないです。本当に良いタイミングで旅が出来たと思います。天候もこの2日間だけが良くて前後とも雨でしたから。
黒部ダム 名所・史跡
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昨年の夏に乗ったガルべ船ですが、驚いたのは湖面の水量の少なさです。昨年は雪解けの水が多く、折り返した階段の半分くらいまで水がありました。船会社の方に「今年は水が多いから例年よりも階段の登り折るが少ないですよ。」といわれていました。
黒部湖遊覧船ガルベ 乗り物
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対岸に「新展望台広場レインボーテラス」が見えます。昨年はあそこまで登りましたが死ぬかと思いました。今回は登る気にはなりません。
黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡
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ダムの中心から旭岳と白馬岳と天狗の大下りを望みます。白馬方面はあまり天気が良くなさそうです。
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室堂から眺めた別山の南方の裏側です。
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春と冬が混在したような風景です。
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黒部レストハウスが見えてきました。先に歩いて行った妻はもう着いた頃です。
黒部ダムレストハウス グルメ・レストラン
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このトンネルの奥の「黒部ダム」駅の集合まであと1時間ほど自由時間があります。
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雄山から右に向かって大汝山と富士ノ立、ダムの右には御前沢が見えます。
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やっぱり妻は隠れてソフトクリームを食べています。昨年もここから離れませんでした。
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木苺のソフトクリーム350円です。
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少し貰ったら美味しかったので自分の分も買いました。
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電気バスの切符を撮りに行った添乗員さんが「手続きが済んだら戻ってきてソフトクリーム食べます。」といっていたというので食券を余分に買っておきました。
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家族で旅したルートを52年振りになぞるのも楽しいことでした。
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夏場では観光放水で見る事の出来ないダムの姿を見ることが出来ました。
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展望台の上まで上がると疲れるのとそこまで時間が無いので途中にあるテラスまで登りました。実際に景色はあまり変わりません。
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「大観峰」もこれが見納めです。
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一の越も半分見えなくなってしまいました。
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気が付くとダムの堰堤を歩いている人の姿も無くなりました。
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「殉職者慰霊碑」はまだ冬の雪囲いが残されたままでした。
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そろそろ時間になったので記念写真を撮っていたら同じツアーの方がいらしたのでシャッターを押していただきました。もちろんこちらも写真を撮って差し上げました。
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軽やかにトンネルの中の駅に向かっていきます。
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でもこの先の階段の存在を彼女は知っています。
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そして階段の前で足が止まりました。ここからは手を引いて階段を登りました。
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集合時間に間に合いました。
関電トンネル電気バス 乗り物
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午後3時5分の電気バスに乗ります。ここの改札だけQRコードの読み取りが必要なので添乗員さんから切符を受け取りました。
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電気バスのリアウインドウは機器で塞がっているので左側前方の席に座ります。
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黒部ダムともこれでお別れです。
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トンネルの天井にはトロリーバス時代の電線が残されています。運転席との間にアクリルパネルが設置されているので多少の映り込みはご愛敬です。
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対向バスとここですれ違います。こちらも3台あちらも3台です。
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しばらく走ると黄色いライトが見えてきます。ここが貫通点です。映画「黒部の太陽」のシーンが思い出されます。このトンネルを通過する前に絶対に見ておいた方が良い映画だと思います。
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次の黄色い標識は富山県と長野県の県境の標識です。ここで富山県とお別れです。
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続いて現れる青い照明のエリアは「破砕帯」です。4℃という冷たい地下水と土砂が毎秒660リットルも噴き出した破砕帯はトンネル建設最大の難所でした。破砕帯突破に向けて、トンネル工法の権威者の知識と経験を集結し、7ヶ月にわたる苦闘の末に昭和32年12月ついに破砕帯を突破しました。
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そろそろトンネルを通過します。
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前回の経験があるのでどこで写真を撮ればよいのか分かってるので必要なものは撮れました。
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「扇沢」に到着しました。
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ゆるキャラの「くろにょん」と記念写真を撮りました。あまり人気が無いのか皆さん素通りです。
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一番手前に我々のバスが待ってくれていました。朝一番で「立山駅」まで送った後はここまで回送してくれたわけです。これは個人の自家用車の旅行では出来ない技です。
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バス乗り場にあった「黒部の太陽」のポスターです。何度か見ましたが迫力のある映画です。CGなど無い時代の映画の迫力は本物です。
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昨年バス会社の方が「美味しいですよ。」と売っていた「若笹寿司」が売っていました。妻が迷わずに2つレジに持って行った後に添乗員さんが迷っていました。「前から気になっているんです。」というので美味しさをレクチャーしたら2つ買われました。横にいた方々も買われたので、バス会社の方に代わって4つ売りました。
扇沢売店 グルメ・レストラン
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信州サーモンという野県水産試験場が開発したますと生姜の寿司が2つと梅寿司1個、わさび寿司の4つが笹にくるまれています。4月は柿の葉寿司といい、押しずしづいている気がします。
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「扇沢」もゴールデンウィークを過ぎたばかりはガラガラのようです。
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扇沢からは蓮華岳がきれいに見えます。
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後立山もこれが見納めです。午後3時45分に扇沢を出発して東京を目指します。
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しばらくは森の中の気持ちよい道路を走り抜けます。
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高瀬川に沿って南に下る車窓からは田植えの済んだ水田が美しかったです。畔に生えた草でさえきれいに見えます。
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標高2,551メートルの北葛岳辺りから南側の北アルプスの山々が見えてきます。小学3年生の時は白馬岳から白馬鑓に登りました。
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小学校の4年生の時の夏休みは夜行列車で松本まで出て、有明駅からバスに乗って中房温泉で下車した後に燕岳に登ったのがちょうど50年前のことです。
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大天井岳を経て槍ヶ岳に初めて登った旅でした。それから小学校と中学時代で北アルプスの主だった山を登り、高校では南アルプスの多くの山に登りました。そこで登山は止めてしまい今に至ります。
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美しい田んぼの畔が車窓を流れていきます。
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日本の原風景のような気がします。
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隣の席で妻が日本海みそCMの「雪ちゃんの唄」を口ずさみます。♪雪がしんしん降る朝は 剣立山 黒部は寒く 雪ちゃんの便りは こうじみそ 心ほのぼの おみそ汁 恋しいな 母さんの味 ああ越中 日本海みそ♪
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何でも無い風景が流れていきますが、昭和の時代と変わらないことに感動します。
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信州側でも麦が黄金色に色づいていて麦秋を感じます。
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信州は道祖神の多い地域ではありますが、これは道路の開通を記念したものでした。
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田んぼに白鷺は絵になります。安曇野インターチェンジから長野自動車道に入ります。ここから中央道を経て東京駅に向かいます。
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諏訪湖が見えてくると1回目の休憩です。帰りのトイレ休憩は15分だけで、食事の時間は設定されていません。
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午後5時20分に諏訪湖サービスエリアに到着です。
諏訪湖サービスエリア 道の駅
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ここで最後の絵葉書を投函します。「室堂」の郵便局から扇沢も含めて立山アルペンルートにポストはありません。ポストを観たのは「立山駅」の2か所だけでした。
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4月の信州の桜の旅の終わりは諏訪湖のおぎのやのドライブインでしたが、サービスエリアの釜めしは売り切れでした。もっとも今晩のご飯は宇奈月温泉で買った鱒寿司ですが。
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諏訪湖サービスエリアは初めて泊りましたがとてもきれいです。湖を見下ろすテラスにはスターバックスまでありました。
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諏訪湖で見ると田んぼの電柱でさえ「御柱」に見えてしまいます。
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対岸には湖上噴水が見えました。午前7時から午後8時まで1時間ごとに約15分の噴水ショーだそうです。
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諏訪湖はワカサギ漁が有名なので小さな港もありました。冬場はビニールハウスのような船の中で釣りが出来ると聞いたことがあります。
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湖畔には四つ手網がありました。ワカサギや川えびでも獲るのでしょうか。1947年ころに上諏訪湖畔で大四つ手網漁が始まったそうです。
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甲斐駒ケ岳が高速からずっと見えています。どんどん姿が変わっていくのが面白いです。
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甲斐駒ヶ岳の山頂の左手に寄り添うように左側にドーム状の突起がありますが、「摩利支天」と呼ばれるピークです。「摩利支天」とは、仏教で「陽炎」を意味し、山岳信仰の一端として名づけられたものです。
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小淵沢の近くを通過しました。近いうちに清春芸術村とキース・へリング美術館に行きたいと思っているのですがなかなか願いが叶いません。
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不思議な巨石が見えました。この辺りの地層について知りたくなるのは「ブラタモリ」の影響でしょうか。
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ずいぶん山頂の平べったい山だなと一蹴考えて、すぐに富士山だと気が付きました。
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午後7時に談合坂サービスエリアに着きました。ここが最後の休憩地で、予定ではあと1時間15分くらいで東京駅に着くとのことです。
談合坂SA(上り) 道の駅
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別に山梨を旅している訳ではないのですが、生のほうとうと吉田うどんを買ってもらいました。本当は急に笹子峠の笹団子が食べたくなりました。昔は父との山登りの帰りに母へのお土産に買ったものです。談合坂になら売っていると思ったのですが見つけることは出来ませんでした。
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午後8時過ぎに首都高を降りて皇居を通過しました。途中で友人からLINEで連絡が入り、半蔵門にいるので迎えに行こうかとの嬉しい言葉でした。当初の予定では東京帰着は午後9時半だったので丸の内線も少しは空いているかと思いましたが、午後8時では帰宅ラッシュだと思い気が重くなっていました。
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バスは新丸ビルの前でメンバーを降ろして解散になります。友人に電話するとパレスホテルの前を通過したよとのこと。
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お世話になった添乗員さんと中高交通のドライバーさんにお礼を言ってお別れです。
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1泊2日の短いツアーでしたが充実していたので、1日前に丸ビルの前を出発したのが遠い昔のようです。
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ライトアップした東京駅の写真を撮っていたら友人の車がついて、あっという間に家に帰れました。翌日は友人たちにお土産を届けましたが、宇奈月温泉で買った「しぼり黒豆」と氷見の「くるま麩」と黒部の「幻の瀧の酒粕」は大好評でした。
東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡
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