2022/05/01 - 2022/05/04
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FBRUN'Z(エフビーランズ)さん
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2022.05.01~04ゴールデンウイーク 北アルプス<北穂高岳>涸沢ベースキャンプ雪山登山
穂高連峰の最北端にそびえる、標高3,106m北穂高岳を登るため、雪山の涸沢ヒュッテ・テント場に2泊した。
【主な活動)
05.01(初 日)22:00 都内を乗用車で脱出。
05.02(2日目)05:00 さわんどバスターミナル→(タクシー)→上高地BT→明神→徳沢→横尾→12:30涸沢(テント泊)
午後より吹雪の中、テント設営。一晩中、吹雪く。
05.03(3日目)綺麗なモルゲンロートが出現。
06:00 涸沢→北穂高岳登頂→ 12:30 涸沢。涸沢ヒュッテ・デッキで乾杯。
05.04(4日目)08:00涸沢→横尾→徳沢→明神→13:24上高地→(タクシー)→さわんどバスターミナル
徳沢名物:山のカレーライス、ソフトクリーム。沢渡温泉「梓湖畔の湯」で汗流す。松本市内で山賊焼きそばセットを食べて、帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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<1日目>
今回の雪山山行装備は、アルパインヘルメット、ピッケル、12本アイゼン、伸縮式雪かきスコップ、トレッキングポールです。重量測定18.5Kgでした。 -
バックパック:モンベル アルパインパック60に、同社ギアホルダーを背面に装着し、天端に同社トップリードMを取付けた。
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ギアホルダーの内側に伸縮式雪かきスコップを納め、その外側にアイゼンを固定ベルトで装着。その上からアルパインヘルメットを覆うようにしました。
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雪の上にテント設営するため、テント内の底冷え対策として下部:100均アルミロールシート+中段:キャンプ マット(写真・オレンジ色)+上段:モンベル U.L.コンフォートシステム アルパインパッド25 150cm スリーピングマットを敷いた。結果的にテント内の底冷え問題は解消された。
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<1・2日目>
22:00 都内より中央高速道経由し、1:50 沢渡駐車場到着。駐車台数/約2,000台、営業時間/市営:24時間(自動ゲート)・民間:5:00頃~ ※シャトルバスの運行時間にあわせて変動、普通車駐車料金/700円(1日)24:00前に1分でも早く入場すると1日分取られるので、要注意。沢渡駐車場 乗り物
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5:00 さわんどバスターミナルより山仲間4名で上高地に向かう。
さわんどバスターミナル 乗り物
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登山客しかいないので、上高地へ向かうバス・タクシーが出ると無人状態。
さわんどバスターミナル 乗り物
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さわんどバスターミナルの展示物もゆっくり見てる間もなくスルー。
さわんどバスターミナル 乗り物
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沢渡→上高地B.Tの交通手段 (タクシー)1台定額料金2,600円につき1名当たり1,150円、(バス)大人片道1,300円 大人往復2,400円となり、4名いればバスよりもタクシーの方が安い。
さわんどバスターミナル 乗り物
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5:20 待ち時間なしでタクシー乗車し、上高地へ向かう。
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釜トンネルに「上高地マイカー全面通行止」横断幕。
釜トンネル 名所・史跡
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GW直前に発生した崖崩れ箇所。長野県により仮復旧が迅速に行われ、GW期間中の通行止め回避。(パチパチ・パチパチ)
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5:40 沢渡→上高地B.T 20分で到着。
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上高地観光センターでWC、登山準備。
上高地観光センター 名所・史跡
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上高地観光センター ほぼ100%登山客。
6:00 涸沢目指し登山開始。上高地観光センター 名所・史跡
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朝から天気良い。
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雪化粧した穂高連峰の山々が美しい。この梓川沿いに横尾まで歩きます。
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河童橋周辺のお土産屋も閉まってます。
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中央の高い山が、奥穂高岳。
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河童橋越しに朝日に照らされる焼山。
河童橋 名所・史跡
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6:21 小梨平キャンプ場通過。
小梨平 自然・景勝地
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6:55 明神池到着。小休止。
明神池(長野県松本市) 自然・景勝地
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7:47 徳沢園 キャンプ場にはテント40~50張り。
徳沢キャンプ場 キャンプ場
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まだまだテントスペース開いています。
徳沢キャンプ場 キャンプ場
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徳沢園のロッチ。レウストランは営業前。
徳沢ロッヂ 宿・ホテル
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次の目的地・横尾まで3.9Km
徳沢 自然・景勝地
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徳沢を出発すると、間もなく迂回路案内。
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梓川に太陽が当たると、透明度が良く判ります。
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透明度が凄い。
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9:05 横尾到着。ここまで上高地より3時間。予定通リのペースです。
横尾山荘 宿・ホテル
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休憩中にコスプレ登山者を発見。スターウォーズ・ストームトルーパー(ローグ・ワン)は、帝国軍の機動歩兵。登山客と記念撮影していました。
横尾山荘 宿・ホテル
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横尾までは、ほぼ平坦な道路。これから山道となるため、トレッキングポールを準備。目の前に横尾大橋と屏風ノ頭でしょうか。
横尾大橋 名所・史跡
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10:16 屏風岩の下を通過。
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10:29 本谷橋到着。
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先日、TVニュースで山開きの準備として涸沢ヒュッテ、涸沢小屋の方が協力してこの吊り橋を組み立ている映像を見ました。
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中央部は、揺れが大きい。
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この本谷橋を渡ったところから雪道となるので、アイゼン装着。
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12:03 涸沢の下流を通過。ようやく目的地の涸沢ヒュッテが遠くに見えてきた。上高地を出発して6時間です。昼飯なし、行動食でここまで歩き、腹減った。雪も降り始める。
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この上りを登ると、涸沢ヒュッテです。
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12:47 涸沢ヒュッテ・テント場到着。先着の方が、テントスペースを雪かき・均している。テント泊は、1泊・1張2,000円。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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疲れた体に鞭打って、テント設営。降雪はどんどん強くなり、風も出てきて、指先の感覚がなくなり、寒し、鼻水は出るしで大変でした。吹雪の中で、テントを張ったのは初めてです。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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14:00 テントの中に逃げ込む。コーヒーと行動食で体を温め、寝袋でお昼寝。
16:30 吹雪の中、テントの中でやる事もなく、夕食を作り始める。
【生パスタで「ホタテのペペロンチーノ」】
・カルディ:生パスタ・ソース
・無印良品:トマト・ほうれん草・国産ひじきの5目ミックスのフリーズドライ。
・ドライスライスガーリック、オリーブオイル、ホタテ投入。天才だー!!涸沢キャンプ場 キャンプ場
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メインの具のホタテは、酒のつまみにもなるホタテの醤油漬け。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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沸騰したお湯に生パスタ投入。パスタは、4~5分タイプ。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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パスタ茹で始めより3分後、無印良品:トマト・ほうれん草・国産ひじきの5目ミックスのフリーズドライ、ドライスライスガーリックを入れる。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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茹で始めより5分後、カルディ:ペペロンチーノソースロッソを混ぜる。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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エキストラバージンオリーブオイルを適量投入。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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ホタテの醤油漬けをトッピングして山ディナー完成です。腹が減っていたので、美味しく頂きました。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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食後のデザートは、山コーヒーとお菓子。就寝するまで寒いのでシュラフに入る。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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18:35 寝る前にWC・水汲みに行く。その間、ずうっと吹雪いていました。
設営した我々のテント3張り。涸沢キャンプ場 キャンプ場
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自分のテント周りは空間を作ったが、約5時間で風上側は雪で埋まった。携帯した伸縮式スコップで雪堀した。テント設営時に余裕があれが、雪洞のように暴風壁を設けたのだが、吹雪の中では無理でした。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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同僚のテントも雪に埋まっている。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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80~100張りのテントが設営。写真奥に涸沢小屋がぼんやり見えます。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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涸沢ヒュッテには、売店、宿泊施設、水場、WCがあります。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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水場は、雪解け水をかけ流し状態で凍結防止しています。この水が、癖なく・臭いがなく、美味過ぎる水でした。下界では味わえません。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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自販機も設置されていて、ジュース・コーヒー・ビール・ハイボールなど主だったものが用意されています。缶ビール(アサヒ、キリン)350ml 600円、缶ビール(アサヒ、キリン)500ml 800円、ハイボール 350ml 500円、缶チューハイ(レモン、グレープフルーツ、桃)350ml 400円、ノンアルコールビール 350ml 400円、ソフトドリンク 500ml 400円、コーヒー(ホット)300円でした。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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18:48 WC・水汲み済ませ、テント場戻る。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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19:00 消灯・就寝。一晩中、雪・風が強く、なかなか寝付けなかった。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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<3日目>
4:00 起床。天気予報では、氷点下8℃だったので、テント内の結露水も凍っていました。涸沢キャンプ場 キャンプ場
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4:30 寒すぎて、なかなかシュラフから出れない。段々と夜が明け始めます。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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もう少しで条件が合えば、モルゲンロートが見えるはずです。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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「モルゲンロート」とは、早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象のこと示す登山用語です。 語源はドイツ語で「モルゲン(Morgen)」は「朝」、「ロート(rot)」は「赤い」という意味になります。 朝日に照らされた幻想的な山の頂は、まるで早起きだけが鑑賞できる自然の絵画のようです。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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イチオシ
5:02 当然の事ながら音もなく、ゆっくりと穂高連峰の頭頂部から赤く染まり始める。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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奥穂高岳が赤く染まっています。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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モルゲンロート真っ最中に、既に北穂高岳直登ルートを登り始めている登山者も多くいます。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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テント場の人も皆これを期待してきています。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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素晴らしいモルゲンロートです。奥穂高岳バックに記念に何枚でも撮影してしまいます。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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モルゲンロート背景に記念撮影。とにかく寒い。
涸沢ヒュッテ・モルゲンロート360°動画:https://youtu.be/l9d9YLmgATY涸沢キャンプ場 キャンプ場
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カメラ片手にモルゲンロートに見とれています。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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6:00 北穂高岳アタック開始。雪山シーズンなので、夏ルートは異なり、山頂までの直登コースを登ります。アイゼン・ピッケルで登ります。2週間前に谷川岳で訓練登山が非常に役立った。
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夏の登山ルートは異なり、直登コース。冬山だからなせる山行です。トレッキングポールを携帯せず、ピッケルだけで登ります。
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6:44 眼下の涸沢テント場が点描となる。
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下から見ても、上から見下ろしても良くこんな急勾配を登れるのが信じられません。
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涸沢テント場も見えなくなってきました。
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昨晩の新雪を先発者がラッセル・トラバースを付けてくれています。早い方は、3時頃からヘッドライトで登っていました。
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銀世界をまだまだ登ります。
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天気が良く、トラバースを確認できるので、安心です。
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6:47 休憩中。
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7:44 休憩するのも斜面で立ったまま行います。
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まだまだ登ります。この北穂高岳に詳しい方の話では、近年この時期は中国からの黄砂により雪山が真っ白ではなく、薄茶色だそうです。昨晩の吹雪により全体が真っ白です。
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暑くて・暑くてバラクラバを脱ぐ。
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7:44 アタック開始から1時間44分稜線が近くになってきました。
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8:13 手前:涸沢岳、奥:ザイテングラート、穂高岳山荘、奥穂高岳が肉眼で確認できます。
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8:13 涸沢岳方向。
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トラバースでは、すれ違いが増えてきました。
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最高の天気です。山頂からの眺望が期待できます。
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登れど、登れどなかなか山頂に届かず。
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新雪が綺麗です。
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経験したことのない高度感です。
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8:13 涸沢テント場が小さい。
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9:17 手前:涸沢岳山頂、奥:奥穂高岳山頂 相当高度が上がってきました。
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9:17 北穂高岳に登頂の瞬間。
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9:18 北穂高岳山頂に登頂。
北穂高岳 自然・景勝地
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イチオシ
北穂高岳・標高3,106mに登頂。風が強く、寒いです。
北穂高岳 自然・景勝地
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素晴らしい景色です。北穂高岳よりアルピニスト憧れの槍ヶ岳が間近に見えます。(写真中央)
北穂高岳 自然・景勝地
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お隣の南岳。北側には大きく切れ落ちた大キレット(大切戸、最低鞍部2,748m)と呼ばれる稜線が南岳(3,033m)まで伸びその先は槍ヶ岳(3,180m)へと続きます。
頂上360°動画:https://www.youtube.com/watch?v=b2xShKoHmTw北穂高岳 自然・景勝地
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イチオシ
槍ヶ岳アップ写真。山小屋・登山者の姿が確認できます。
北穂高岳 自然・景勝地
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奥穂高岳・涸沢岳。
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4人登山パーティーで山頂記念撮影。
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イチオシ
ソロで山頂記念撮影。
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雲一つない好天です。
頂上360°動画:https://youtu.be/UDBjsrAui4s -
9:36 北穂高山荘 日本で一番高い所にある山荘。宿泊客でもないのに記念撮影。
9:40 下山開始。 -
10:51 下山開始約1時間して、真下に涸沢テント場が点に見える。
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11:51 奥穂高岳の山容。
12:20 無事涸沢まで下山。登山活動時間6時間20分。登りも、下りもハードなコースでした。 -
12:30 涸沢ヒュッテ・テラスで登頂の祝杯。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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イチオシ
12:30 涸沢ヒュッテで登頂の祝杯。奥穂高岳・涸沢岳バックに「乾杯」。
涸沢ヒュッテ・テラスで登頂祝杯動画:https://youtu.be/uCEG1vK8GMg涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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涸沢ヒュッテ名物の「おでん」1,000円と生ビール1,000円
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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涸沢ヒュッテ・テラスは、今朝上高地から登ってきた登山客はテント設営中につき、比較的席に空きがありました。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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涸沢ヒュッテ・テラスでも、こちらの席が景色良い。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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乾杯の生ビールを美味しく飲み干し、売店で角ハイボール缶500円を購入。穂高連峰に改めて乾杯です。登頂直後につき、気分高揚してました。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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涸沢ヒュッテ・テラスで山々を眺めながら気持ち良く飲んでいると、気温上昇に伴い新雪の表層雪崩があちこちで多発。涸沢に登ってくるルート近くまで流れる。登山客には影響ない範囲。翌日の下山の時に、その部分で記念撮影。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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気のせいか、鯉のぼりも気持ち良さそうに泳いでいます。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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涸沢ヒュッテ・テラスでは、左:前穂高岳、中央:奥穂高岳、右:涸沢岳などが一望出来ます。
涸沢ヒュッテ 宿・ホテル
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3日目の山ディナーは、登頂祝い飯。【崎陽軒のシウマイ(真空パック)】と荷物を減らすため【生パスタで「シーチキントピング塩レモンパスタ」】クエン酸で疲労回復です。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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【崎陽軒のシウマイ(真空パック)】
遠方の方のため開発された真空パックシウマイ。製造から5ヵ月間の常温保存が可能なタイプのシウマイです。山にも最適です。15個入620円(税込)です。涸沢キャンプ場 キャンプ場
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シウマイを5分蒸かし、登山メンバーにもお裾分け。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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山で食べる崎陽軒シウマイは、からしを付ければ美味過ぎです。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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【生パスタで「シーチキントピング塩レモンパスタ」】の食材。
カルディ:生パスタ・ソース。
無印良品:トマト・ほうれん草・国産ひじきの5目ミックスのフリーズドライ。
ドライスライスガーリック、オリーブオイル、追いレモン汁を投入。サッパリと食べたいので、邪魔しないシーチキンをトッピング。涸沢キャンプ場 キャンプ場
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生パスタ3分茹で、トマト・ほうれん草・国産ひじきの5目ミックスのフリーズドライとドライスライスガーリックを投入。更に2分茹でる。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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オリーブオイル、追いレモン汁を投入、シーチキン・わわけぎふりかけて完成です。ボリューム満点、クエン酸効果で疲れも解消です。不味い訳がない。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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イチオシ
19:48 山ディナー後、コーヒーを飲みながらしばらくマッタリ。明日の帰り支度をしながら時間を過ごす。WC行った際に夜のテント場を撮影。
20:00 就寝。涸沢キャンプ場 キャンプ場
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<4日目>
5:00 起床。この日のモルゲンロートは、不発気味。涸沢キャンプ場 キャンプ場
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昨日のモルゲンロートがはるかに綺麗だった。いつでも見れる現象でないことを思い知らされる。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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5:10 この時間で北穂高岳直登コースは、蟻の行列状態で混雑しています。パンとコーヒーで朝食を簡単に済ませ、8:00まで二度寝に入る。ところが太陽が出てきたら、暑くて寝てられず。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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6:39 奥穂高岳眺望はイマイチ。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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イチオシ
6:40 テント撤収開始。天気が急激に回復。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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北穂高岳山頂部には、雲がかかる。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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7:00 バックの奥穂高岳の山頂部も雲かかる。風が強く、単独でテントをたたむには大変なので、一張りづつ共同撤収し完了。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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バックパックのパッキング中。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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アイゼンを装着すれば、いよいよ下山です。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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7:53 下山開始。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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名残惜しいですが、この風景ともお別れです。
涸沢キャンプ場 キャンプ場
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奥穂高岳に夏のチャレンジを心に誓う。
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涸沢ヒュッテより少し下ると、昨日の表層雪崩の脇を通過する。
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ここが幾つかある表層雪崩の一か所。
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8:01 表層雪崩の先端。
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10:15 横尾到着。登りと同じように本谷橋で、アイゼンを外し、横尾まで新緑の森林コースを下る。
横尾大橋 名所・史跡
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横尾からは梓川沿いに徳沢園まで下ります。
横尾大橋 名所・史跡
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徳沢園までは迂回路をひたすら歩きます。
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バックパックも荷重が減っているはずなのに、肩に食い込み痛い。
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梓川の水量も雪解け時期につき、勢い良く流れています。
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屏風ノ頭の雪も、昨日の好天で溶けています。
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11:11 徳沢園到着。涸沢テント場より3時間10分間歩き続け、腹が減る。涸沢テント場の隣の方から「山のカレー」を勧められたのを思い出す。
徳沢ロッヂ 宿・ホテル
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これが勧められた徳沢「山のカレー」1,000円。
徳沢ロッヂ 宿・ホテル
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イチオシ
山のカレー「いただきまーす」。
徳沢ロッヂ 宿・ホテル
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これも確かに美味い。肉・野菜がブロック状にゴロゴロ入っていて、スパイシーでした。お子ちゃまカレーとは違うね。
徳沢ロッヂ 宿・ホテル
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食後にもう一つの徳沢名物「ソフトクリーム」450円を食べる。
11:46 明神に向け、再出発。徳沢ロッヂ 宿・ホテル
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天気の中、爽やかな木立の道を進む。
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12:10 明神で休憩。バックパックが重く肩にのしかかる。
明神館 宿・ホテル
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12:12 休憩後にしばらく進むと、サルの群れと遭遇。
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サルが木にぶら下がり、遊んでいるようです。
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子ザルをお腹に抱えた母ザル。
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明神岳の雪もかなり解けて、1日でなくなっていた。
明神岳 自然・景勝地
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13:23 上高地まで戻る。涸沢テント場から5時間30分。なかなかのペースでした。
河童橋 名所・史跡
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上高地・河童橋は、一般観光客で溢れかえっていました。
河童橋 名所・史跡
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05.04 13:26 上高地・河童橋 気温16.0℃を示していました。
河童橋 名所・史跡
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イチオシ
素晴らしい景色を目に焼き付け、上高地観光センターに向かう。沢渡駐車場行きのバスは、長蛇の列が出来ていた。我々は、4名でタクシーを使用。タクシー待ち約20分。
河童橋 名所・史跡
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河童橋のお土産屋で、「野沢菜ときゅうりの河童漬け」。長野名物の野沢菜と河童の好物きゅうりを合わせ、河童橋「河童漬け」とは笑える。
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もう一つのお土産は、県内産シャインマスカットと種無し巨砲のフルーツドライ。
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14:19 沢渡駐車場到着。涸沢テント場から6時間23分でした。
さわんどバスターミナル 乗り物
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駐車場でバックパック重量測定。登山前:18.5Kg→登山後:17.5Kg。飲み水・食材などマイナス(ー)、テントに付着した結露水・お土産などプラス(+)となり、思った以上に減量化せず。重い訳だ。
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14:37 沢渡温泉「梓湖畔の湯」到着。
駐車場より10分程にある日帰り温泉施設。松本ICまでにこうした日帰り温泉施設が幾つか見かける。さわんど温泉 温泉
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営業時間 平日10:00~18:30、土日祝10:00~19:00、最終入館受付は全日18:00
料金 大人730円さわんど温泉 温泉
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男子浴室入口。
さわんど温泉 温泉
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湯上り休憩できる大広間。
さわんど温泉 温泉
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泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉温度 74.1度
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進さわんど温泉 温泉
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いつものように風呂上がりに、ノンアルコール(ここではダイエット・ペプシ)で乾杯。
さわんど温泉 温泉
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16:30 松本市内【そば茶屋 松花(しょうか)】
早目の夕食をとり、松本ICより帰路に着く計画。松花 グルメ・レストラン
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松本ICより10分にある。食べログで検索して選択。高評価の理由が、食べ終わってな得した。
松花 グルメ・レストラン
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塩尻~松本にかけては、山賊焼きが有名。この看板で心射貫かれる。
松花 グルメ・レストラン
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メニューは、とにかく単品・セット・酒の肴が充実。
松花 グルメ・レストラン
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イチオシ
選んだメニューは、【山賊焼 大盛そばセット】
そば大盛・ご飯も大盛・山賊焼きはレギュラーサイズ。この自慢のモンスター胃袋を満たすとは強者のそば屋でした。山賊焼そばセット1,230円+そば大盛150円=1,380円(税別)安くて美味い。コスパ―最高!!松花 グルメ・レストラン
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この馬鹿デカイ山賊焼きによって、大盛ご飯・大盛そばが小ライス・ハーフそばにしか見えません。
松花 グルメ・レストラン
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仲間が注文した【大海老 天ざるそば】
1,180円(税別)も美味そうでした。店を出る頃には、家族連れ客が順番待ちするぐらいの人気店でした。松花 グルメ・レストラン
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17:35 中央道・松本ICより東京方向に向かう。夕日に浮かべ八ケ岳のシルエットを見ながら、長野・山梨と進む。
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甲府を過ぎたあたりから、渋滞情報が出始める。小仏トンネルから25Km渋滞。
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中央道・大月ICで下道に降りるも、下道も大渋滞。再度、中央道・上野原ICから八王子IC間だけ乗り、下道で拝島駅まで送って貰い、仲間の乗用車を下車し、電車で23:00帰宅。
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(参考)活動データ ルートマップ
上高地~涸沢~北穂高岳~涸沢~上高地。 -
(参考)活動データ ルート・高低図
時間は、上高地→涸沢(片道)+涸沢?北穂高岳(往復)です。 -
(参考)活動データ 通過ポイント
上高地→涸沢(片道)上手くデータが取れていません。 -
(参考)活動データ 通過ポイント
涸沢→北穂高岳→涸沢 -
(参考)雪山便利グッズ
【ワークマン ルームブーツ】ネイビー色
丸洗い出来る暖かい屋内用ブーツ 。テントの中では、これを履いていた。デュポン社のエコ中綿「SORONA® 」を50%使用しているので、ぬくぬく暖かく履き心地いい ・底面は滑りにくい加工が施してあるので安心して履ける ・汚れても洗えるので安心できる優れたアイテム ・軽量で折り畳めるので、アウトドアやキャンプ等に携帯するのに便利。 -
(参考)雪山便利グッズ
【スノーペグ】
雪山にテントのペグダウンすると、容易に抜けてしまう。昔は、竹板を十文字に組んだものを雪に埋めたらしい。1本の長さが30㎝あるので、垂直に打ち込んでも、横にして雪に埋めても効果あり。 -
(参考)雪山便利グッズ
【スノーペグ】左から
◎スノーペグ 30cmアルミ製・砂地盤でも使用可能
・Ⅴペグ ツェルト用アルミ製(100均商品)
・四角ペグ テント用アルミ製(テントの付属品) -
(参考)雪山便利グッズ
【モンベル ギアホルダー】
冬山で使用するアイゼン・ピッケル・伸縮式スノースコップをバックアップの外にコンパクトに取付可能となる。バックパックの中を濡らしたりせず、使用時に簡単に取り出すことが出来るので便利。 -
(参考)雪山便利グッズ
【モンベル ギアホルダー】
冬の各種ギアをパックパックに取付状況。 -
(参考)雪山便利グッズ
【一酸化炭素&煙感知警報器】
テン泊する際、気象状況によってテント内でバーナーを点火することもあり、一酸化炭素&煙感知警報器を手に入れました。テントの中に吊るして使用します。
ネットで調べると安かろう悪かろう商品が多く、自分の命にかかわるので、よく吟味した。この商品は、類似同等品では珍しい煙感知器を有しています。一酸化炭素検知濃度 0~999 PPM、煙検知濃度 0.1~9.9 %db/m -
(参考)雪山便利グッズ
【伸縮式スノースコップ】
テント場の雪堀・雪均しに使えます。バックパックに外付けして運ぶ時は、柄を縮めてます。 -
(参考)雪山便利グッズ
【伸縮式スノースコップ】
使用する時は柄の部分を伸ばして使用します。
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