高知市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
全国民は知らずとも全高知県民は知っている高知の偉人と言えば、野中兼山と牧野富太郎博士ではないでしょうか。<br />何度も訪れた牧野植物園ですが、リニューアルしてからはじっくりと見学したことは無く、高知滞在中に丁度フラワーショーを開催しているとの事で行ってきました。<br />同時に、花を見ても「きれいだなー」くらいにしか感動の無い自分の花力UPを目指します。<br />植物の名前は覚えられないので、出来るだけ表示と一緒に写真に収めました。

高知市 牧野植物園 牧野博士とめぐるこんこん山

37いいね!

2022/04/02 - 2022/04/02

398位(同エリア2167件中)

旅行記グループ 高知県

9

104

こたまま

こたままさん

全国民は知らずとも全高知県民は知っている高知の偉人と言えば、野中兼山と牧野富太郎博士ではないでしょうか。
何度も訪れた牧野植物園ですが、リニューアルしてからはじっくりと見学したことは無く、高知滞在中に丁度フラワーショーを開催しているとの事で行ってきました。
同時に、花を見ても「きれいだなー」くらいにしか感動の無い自分の花力UPを目指します。
植物の名前は覚えられないので、出来るだけ表示と一緒に写真に収めました。

  • MY游バスの五台山チケットで牧野植物園へ。<br />

    MY游バスの五台山チケットで牧野植物園へ。

    牧野植物園 公園・植物園

  • アプローチの植え込みから植物の展示が始まります。

    アプローチの植え込みから植物の展示が始まります。

  • 花が咲いているものは表示で教えてくれます。

    花が咲いているものは表示で教えてくれます。

  • 面白い形の植物。

    面白い形の植物。

  • 牧野博士のスケッチも展示しています。<br /><br />

    牧野博士のスケッチも展示しています。

  • こんな小さな植物も、

    こんな小さな植物も、

  • 牧野博士は細かく観察して書き写しているんですね。

    牧野博士は細かく観察して書き写しているんですね。

  • ヒトリシズカという名の通り、こそっと咲いている小さな花。

    ヒトリシズカという名の通り、こそっと咲いている小さな花。

  • チケットブースで入園料を支払います。<br />一般730円。<br />年間入園料2930円というのもあります。<br />

    チケットブースで入園料を支払います。
    一般730円。
    年間入園料2930円というのもあります。

  • チケットブースのある本館。<br />本館には見学者用の展示は無く、ショップやカフェがあるのみです。<br /><br />因みに2003年のルイヴィトンの高知路面店(現在は閉店)開店お披露目パーティーは、この本館で開催されたとの事です。<br />

    チケットブースのある本館。
    本館には見学者用の展示は無く、ショップやカフェがあるのみです。

    因みに2003年のルイヴィトンの高知路面店(現在は閉店)開店お披露目パーティーは、この本館で開催されたとの事です。

  • 本館を抜けると、こんこん山広場があります。<br /><br />

    本館を抜けると、こんこん山広場があります。

  • 牧野博士の等身大パネルが迎えてくれます。

    牧野博士の等身大パネルが迎えてくれます。

  • 「こんこん山ウエルカムガーデン」エリア。<br />お花が沢山!

    「こんこん山ウエルカムガーデン」エリア。
    お花が沢山!

  • 色とりどりの花。

    色とりどりの花。

  • この花は初めて見ました。<br />長いケンツの様な花がまとまって咲いている姿はとても奇妙でした。<br />ルピナスという名前だと知ったので花力1ポイントUP。<br />あ、ケンツとは高知弁で尖ったもの、とか鋭角になった先端の事です。

    この花は初めて見ました。
    長いケンツの様な花がまとまって咲いている姿はとても奇妙でした。
    ルピナスという名前だと知ったので花力1ポイントUP。
    あ、ケンツとは高知弁で尖ったもの、とか鋭角になった先端の事です。

  • 牧野博士うれしそう!

    牧野博士うれしそう!

  • こんこん山ウエルカムガーデン。

    こんこん山ウエルカムガーデン。

  • 紫と黄色の花の群生。

    紫と黄色の花の群生。

  • きれい!

    きれい!

  • 紫の花。

    紫の花。

  • こんこん山ウエルカムガーデン。

    こんこん山ウエルカムガーデン。

  • ここからは五台山の北側の高知市街地が見えます。

    ここからは五台山の北側の高知市街地が見えます。

  • こんこん山ウエルカムガーデン。

    こんこん山ウエルカムガーデン。

  • こんこん山ウエルカムガーデン。

    こんこん山ウエルカムガーデン。

  • 小高い山の上には展望台があります。

    小高い山の上には展望台があります。

  • こんこん山頂上は「牧野博士の花かご」エリア。<br />

    こんこん山頂上は「牧野博士の花かご」エリア。

  • 花かごは『牧野日本植物図鑑』の中の園芸植物を集めて作っているそうです。

    花かごは『牧野日本植物図鑑』の中の園芸植物を集めて作っているそうです。

  • 牧野博士の花かご。

    牧野博士の花かご。

  • 展望台に上ってみます。

    展望台に上ってみます。

  • この日はお天気も良く、お弁当を広げてピクニックを楽しんでいる方が沢山いました。<br />園内では決められた場所のみで飲食可能です。<br />

    この日はお天気も良く、お弁当を広げてピクニックを楽しんでいる方が沢山いました。
    園内では決められた場所のみで飲食可能です。

  • 小さな小路があって両脇の花が楽しめます。<br />

    小さな小路があって両脇の花が楽しめます。

  • フラワーショーはまだ始まったばかりで、チューリップ等はこれからでした。

    フラワーショーはまだ始まったばかりで、チューリップ等はこれからでした。

  • こんな風に木を利用した展望台があちこちにあります。

    こんな風に木を利用した展望台があちこちにあります。

  • 「カーペットぺディング」エリア。<br />牧野博士の生誕160年をお祝いして作られた植栽です。

    「カーペットぺディング」エリア。
    牧野博士の生誕160年をお祝いして作られた植栽です。

  • 真ん中に牧野博士の似顔絵、横には「巻の」のサイン、下には「160YEAR」の文字を植物で描いています。<br />牧野愛溢れる展示ですね。<br />

    真ん中に牧野博士の似顔絵、横には「巻の」のサイン、下には「160YEAR」の文字を植物で描いています。
    牧野愛溢れる展示ですね。

  • 眼鏡と蝶ネクタイがかわいい。

    眼鏡と蝶ネクタイがかわいい。

  • 多肉植物で描かれた「巻の」。

    多肉植物で描かれた「巻の」。

  • これは胴乱ですね。

    これは胴乱ですね。

  • カーペットぺディングで使われた植物。

    カーペットぺディングで使われた植物。

  • こんこん山広場を出て先に進みます。<br />長い回廊の横にもシダや植物などの展示があります。

    こんこん山広場を出て先に進みます。
    長い回廊の横にもシダや植物などの展示があります。

  • スズシロソウ

    スズシロソウ

  • このツタはよく見るやつ。

    このツタはよく見るやつ。

  • 回廊の先は「ふむふむ広場」。<br />実際に植物に触ったり、匂いを嗅いだりして植物を楽しむことのできるエリアです。

    回廊の先は「ふむふむ広場」。
    実際に植物に触ったり、匂いを嗅いだりして植物を楽しむことのできるエリアです。

  • 葉っぱをちぎって匂いを嗅いでみます。<br /><br />

    葉っぱをちぎって匂いを嗅いでみます。

  • 一番最初にちぎった葉が強烈な匂いで、その後は何を嗅いでもその匂いしかしませんでした。

    一番最初にちぎった葉が強烈な匂いで、その後は何を嗅いでもその匂いしかしませんでした。

  • ふわふわ体験コーナー。

    ふわふわ体験コーナー。

  • この葉っぱ、産毛の様なものが肉厚でほんっとにフワフワでした。

    この葉っぱ、産毛の様なものが肉厚でほんっとにフワフワでした。

  • ふわっふわ。

    ふわっふわ。

  • エディブルフラワー。

    エディブルフラワー。

  • あ、この花はレベリ―サイゴンの生野菜に入っていましたね。

    あ、この花はレベリ―サイゴンの生野菜に入っていましたね。

  • 回廊に戻って、牧野博士が大好きだったバイカオウレン。

    回廊に戻って、牧野博士が大好きだったバイカオウレン。

  • これですね。<br />残念ながら花は見れませんでした。<br />

    これですね。
    残念ながら花は見れませんでした。

  • え?これ何の植物!?と思ったらヤッコソウの拡大模型でした。

    え?これ何の植物!?と思ったらヤッコソウの拡大模型でした。

  • つぼみ?

    つぼみ?

  • バイカウオレンの葉を模ったベンチ。

    バイカウオレンの葉を模ったベンチ。

  • ヒラミレモンの木。<br />シークワーサーですね。<br />

    ヒラミレモンの木。
    シークワーサーですね。

  • 小さな緑の実しか見た事なかった。<br />こんな黄色い大きな実になるんですね。

    小さな緑の実しか見た事なかった。
    こんな黄色い大きな実になるんですね。

  • 薬用植物区。

    薬用植物区。

  • さくら・つつじ園。<br />枝垂桜が見ごろでした。

    さくら・つつじ園。
    枝垂桜が見ごろでした。

  • 展示館の前は雑多な庭の様ですが、牧野博士ゆかりの植物約250種類を植栽しているそうです。

    展示館の前は雑多な庭の様ですが、牧野博士ゆかりの植物約250種類を植栽しているそうです。

  • 牧野博士が命名したつつじですね。<br />

    牧野博士が命名したつつじですね。

  • 展示館を見学します。

    展示館を見学します。

  • 牧野博士の生涯が展示されています。<br />牧野博士が設計した胴乱(たぶん複製)。<br /><br />内部の設えも凝ってます。<br />展示館内部の壁は土佐漆喰だそうです。<br />何となく温かみがある様な気がします。

    牧野博士の生涯が展示されています。
    牧野博士が設計した胴乱(たぶん複製)。

    内部の設えも凝ってます。
    展示館内部の壁は土佐漆喰だそうです。
    何となく温かみがある様な気がします。

  • 幾つかあるランプシェードは、オランダ出身の梼原町在住の和紙工芸家の方が、牧野博士の生涯をイメージして作ったそうです。

    幾つかあるランプシェードは、オランダ出身の梼原町在住の和紙工芸家の方が、牧野博士の生涯をイメージして作ったそうです。

  • 牧野博士は幼いころから植物が好きで、独学で植物知識を身につけたそうです。<br />今で言ったら植物オタクですね。<br />特に印象深かったのは、

    牧野博士は幼いころから植物が好きで、独学で植物知識を身につけたそうです。
    今で言ったら植物オタクですね。
    特に印象深かったのは、

  • 牧野博士が20歳の時に作った15の戒めの様なもので、詳しい内容は忘れましたが、「どんな人からも教えを請いなさい」「自分の足で見なさい」「研究にはお金がかかるものだからお金をケチってはいけません」等々。<br />

    牧野博士が20歳の時に作った15の戒めの様なもので、詳しい内容は忘れましたが、「どんな人からも教えを請いなさい」「自分の足で見なさい」「研究にはお金がかかるものだからお金をケチってはいけません」等々。

  • 生涯を植物学に捧げる覚悟が垣間見えました。

    生涯を植物学に捧げる覚悟が垣間見えました。

  • でもお金に関してはかなり周りに迷惑をかけた様です。<br />奥様は3人目の子供を出産した3日後に、借金の返済を待ってくれるよう頼みに行ったそうで、その時の手紙が展示されていました。<br />奥様はそうやって牧野博士を生涯支えたそうです。<br />

    でもお金に関してはかなり周りに迷惑をかけた様です。
    奥様は3人目の子供を出産した3日後に、借金の返済を待ってくれるよう頼みに行ったそうで、その時の手紙が展示されていました。
    奥様はそうやって牧野博士を生涯支えたそうです。

  • 牧野博士の書斎の再現コーナー。

    牧野博士の書斎の再現コーナー。

  • カフェがあります。

    カフェがあります。

  • まだまだ広い園内です。<br />メインの庭園へはこの連絡道を行きます。

    まだまだ広い園内です。
    メインの庭園へはこの連絡道を行きます。

  • 途中には展望台もあります。

    途中には展望台もあります。

  • トビカズラ

    トビカズラ

  • 白い木花。

    白い木花。

  • アコウ

    アコウ

  • メインの庭園と温室が見えました。<br />丘から下って行きます。<br />

    メインの庭園と温室が見えました。
    丘から下って行きます。

  • 一本の木に赤とピンクの花。<br />モモの「源平枝垂」かな。

    一本の木に赤とピンクの花。
    モモの「源平枝垂」かな。

  • 牧野富太郎像。<br />桜がまだきれいに咲いていました。<br />

    牧野富太郎像。
    桜がまだきれいに咲いていました。

  • 「石灰岩植物園」<br />この四国カルストみたいな庭は見覚えがあります。

    「石灰岩植物園」
    この四国カルストみたいな庭は見覚えがあります。

  • 遠足で何度も来ました。<br />当時はここでお弁当を食べていましたが、現在は飲食禁止区域です。

    遠足で何度も来ました。
    当時はここでお弁当を食べていましたが、現在は飲食禁止区域です。

  • 花の名前はわからず…。

    花の名前はわからず…。

  • 「50周年記念庭園」<br />本当に広い園内です。<br />しかもアップダウンが多い。

    「50周年記念庭園」
    本当に広い園内です。
    しかもアップダウンが多い。

  • 温室に行くには再び登りです。

    温室に行くには再び登りです。

  • 牧野植物園と言えば温室。<br />...てか昔は温室しか見るとこ無かった。<br />

    牧野植物園と言えば温室。
    ...てか昔は温室しか見るとこ無かった。

  • リニューアルして南国っぽくなっています。<br />

    リニューアルして南国っぽくなっています。

  • 展示もお洒落。

    展示もお洒落。

  • この葉っぱ面白い。

    この葉っぱ面白い。

  • 注目!!だそうです。

    注目!!だそうです。

  • これは何だったかな?

    これは何だったかな?

  • これも名前わかりません。

    これも名前わかりません。

  • こんな小路があちこちにあり、南国のジャングル感が満載です。

    こんな小路があちこちにあり、南国のジャングル感が満載です。

  • オニバスは昔もあった。

    オニバスは昔もあった。

  • ヒスイカズラ

    ヒスイカズラ

  • 温室、楽しめました!

    温室、楽しめました!

  • 「少年広場」へは更に登ります。<br />小高い丘になったピクニックエリアです。<br />この広場で見学終了。<br />

    「少年広場」へは更に登ります。
    小高い丘になったピクニックエリアです。
    この広場で見学終了。

  • 温室の横に南門があり、竹林寺の前に出られます。<br />私は来た道を戻って正門から出る事にします。<br /><br />

    温室の横に南門があり、竹林寺の前に出られます。
    私は来た道を戻って正門から出る事にします。

  • 途中で見かけた遍路道。

    途中で見かけた遍路道。

  • 植物園の中を遍路道が通っているんですね。<br />出入り口はどうなっているのでしょう?

    植物園の中を遍路道が通っているんですね。
    出入り口はどうなっているのでしょう?

  • ショップを覗いてみます。<br />苔玉。

    ショップを覗いてみます。
    苔玉。

  • パーツを買って自分で作れます。

    パーツを買って自分で作れます。

  • 植物園オリジナルのハーブティー。

    植物園オリジナルのハーブティー。

  • 写真集。<br /><br />来年の朝ドラ「らんまん」が凄く楽しみになりました!

    写真集。

    来年の朝ドラ「らんまん」が凄く楽しみになりました!

  • MY游バスで高知駅まで戻ります。

    MY游バスで高知駅まで戻ります。

  • おまけ。<br />こうち旅広場にあった龍馬の木ドン?

    おまけ。
    こうち旅広場にあった龍馬の木ドン?

この旅行記のタグ

37いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

高知県

この旅行記へのコメント (9)

開く

閉じる

  • azumino_kakuさん 2022/09/27 22:05:50
    こんばんは
    拙い紀行お読みいただきありがとうございます。
    以前書いたかもですが、四国はむかし一本松(愛媛)や須崎の工場に通っていたのですが、観光は余裕がなくてできませんでした。いちど観光でゆっくり回ってみたいと思っていたので、こたままさんの四国の記事は大変ありがたいです。今後ともよろしくお願いいたします。

    こたまま

    こたままさん からの返信 2022/09/28 08:28:03
    Re: こんばんは
    azumino_kakuさん
    おはようございます!
    ご訪問ありがとうございます。
    いいね!も沢山ありがとうございます(^.^)。

    札幌、愛媛、高知とお仕事で色々な所に行けていいな~と思いますが、観光する暇はないんですね。
    須崎では鍋焼きラーメンを召し上がったでしょうか?
    「新荘川」という、日本カワウソがいるかもしれない綺麗な川もありますので、ぜひ一度観光で行かれてみてくださいませ。

    東京マラソン都民枠は残念でした。でもまだ一般枠があるんですね。
    私も何処で応援しようかと思案中ですので、結果が楽しみです(^_^)v。
    当選しますようお祈り致します( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆。

    こたまま
  • azumino_kakuさん 2022/09/27 22:03:58
    四国再訪したいです。
    こんばんは。拙い紀行お読みいただきありがとうございます。
    前も書いたかもですが、ずいぶん以前仕事で、一本松や須崎の工場に足しげく通っておりました。ほとんど松山から宇和島経由のアクセスでしたが、一回だけ高知回りで行ったこともありました。観光ができずじまいでした。いちどゆっくり四国を回ってみたいと思っていたので、四国の記事は大変ありがたいです。今後ともよろしくお願い致します。
  • mikanさん 2022/06/28 21:43:44
    二か月違うと全然違うのに驚きました
    こたままさん

    こんばんわ
    私が植物園を訪れたのは、6月だったのですが、全然違うのに驚いています。
    4月はカラフルなお花が咲いていたのですね。

    季節が替わったら再訪しなきゃ!!
    とまた高知に行きたくなりました。

    来年の朝ドラも楽しみですよね、ここを訪れたからには。
    またいろんな事を教えてくださいませ。         mikan

    こたまま

    こたままさん からの返信 2022/06/29 00:20:34
    Re: 二か月違うと全然違うのに驚きました
    mikanさん

    こちらにもご訪問&いいね!&コメントありがとうございますm(_ _)m。

    4月はイベント中だったので特にカラフルだった様です。
    こんこん山ではピクニックを楽しんでいる方が大勢いて、私も高知に住んでたら年パス買って毎月来る!と思いましたよ。

    またmikanさんの旅行記を拝見するのを楽しみにしてますね。
    四国の道は酷道、ご旅行の際にはどうかお気をつけくださいませ。
    過去の旅行記も少しずつ読ませていただきます(^-^)ゝ゛

    こたまま

  • akikoさん 2022/05/10 11:17:27
    再訪したい『牧野植物園』
    こたままさん、初めまして!

    旅行記一覧を拝見していて、『牧野植物園』があったので、
    喜んで見せてもらいました。
    実は、私も先日訪問してとても気に入ったのでした。
    こたままさんは、高知県ご出身なのでしょうか。
    高知には『モネの庭』もあって、お花を楽しめていいですね!

    こんこん山広場は私が訪れた時よりお花の種類が多くて、
    とても魅力的です♪
    ルピナスは大好きな春の花で、いきいきと咲いている様子に
    うっとり眺め入りました。
    牧野博士の笑顔とルピナスの群生も素敵な一枚ですね~
    牧野富太郎博士の名前は存じていましたがこんなに笑顔が
    素敵だとは...。親近感を感じました。
    カーペットぺディングは近くにあったのでしょうか?
    牧野博士の160周年を記念して作られたのですね。
    似顔絵も表現されていて、見たかったです~~

    牧野博士の生涯の展示も良かったですね!
    じっくりは見る時間がなかったのが残念でしたが、展示品
    からどれだけ植物に人生をかけたかがわかりました。

    ここは、また時間をかけて訪問したい場所の一つになりました。
    ご紹介ありがとうございました。

    akiko

    こたまま

    こたままさん からの返信 2022/05/10 19:41:13
    Re: 再訪したい『牧野植物園』
    akikoさん

    はじめまして!
    ご訪問&いいね&コメントありがとうございますm(__)m。

    akikoさんは4月末に訪ねられたんですよね。
    前期と後期で花の種類を変えていた様なので、植え替えの時期だったのかもしれません。
    カーペットぺディングはこんこん山の頂上に上ってから少し下った場所にありました。
    ちょっと分かりにくい場所で、私も案内図を見て探したんです。

    akikoさんも牧野植物園を気に入られた様で、同じ思いで嬉しいです。
    私も牧野博士の展示はサラッと流しただけだったので、改めて時間をかけて見てみたいと思っています。
    とはいえこの日は3時間半ほどかけて見学していましたが...。
    akikoさんもぜひまたゆっくりと訪れてみてくださいね。

    ヴィラサントリーニの旅行記を拝見させて頂きました。
    私はご想像通り高知に実家があり、存在は知っていたものの横浪にわざわざ泊まりに行く?と思ってスルーでした。が、考えが変わりました。
    以前からギリシャの島々の写真集を眺めるのが好きでサントリーニ島も憧れの地だったんですが、もうあそこで過ごすのもアリかなと(^^♪。
    akikoさんがいい風景を切り取っていらっしゃるので、横浪感が無いのもいいですね。。
    こちらこそ素敵なご紹介ありがとうございました。

    牧野植物園の旅行記も楽しみにしております。

    こたまま

  • RON3さん 2022/05/08 11:58:43
    『牧野植物園』楽しく拝読しました!
    植物園の中をご一緒に散策できた気持ちです。
    何気ない感想も、「うん、うん、そうですね」と勝手に相づちを打ったりしました。

    牧野富太郎博士の名は知っていましたが、詳しくは知らなくて、過ごしてきました。この旅行記を読んで、早速「Wikipedia」を詳しく読んでしまいました。
    酒蔵を引き継がず、奥様泣かせの研究者一筋だったんですね。旅行記にもあるように、来年のNHKのドラマにもなるんですね。
    いつもと違ったアプローチの旅行記で、魅力が増しました!
      
         RON3  


    こたまま

    こたままさん からの返信 2022/05/08 17:19:16
    Re: 『牧野植物園』楽しく拝読しました!
    RON3さま

    こんにちは!
    コメントといいね!をありがとうございますm(__)m。
    旅行記に共感してくださって嬉しいです(*^^*)。

    これでも小学校の夏休みの宿題だった植物採集が賞を貰ったりと、子供の頃は草花に慣れ親しんでいたのですが、大人になるにつれてきれいさっぱり忘れてしまいました。
    RON3さまの旅行記でもよく草花を紹介してくださっているので、いつも勉強させて頂いています。

    RON3さまは牧野博士をご存じでしたか!?

    牧野博士にとって雑草というのは無く、全ての植物が研究の対象だったのだそうです。
    何といっても凄いのは緻密な植物画で、色も忠実に再現しているんですよね。
    研究の為にお金を使う事に躊躇が無いとかほんっとに歴史に残る「オタク」ですが、自らを「のんきなトーサン」と表現したりと、お茶目な面もあった様です。
    エピソードに事欠かない博士なので朝ドラも楽しみ、東京の記念館にも行ってみたいと思っています。

    こたまま

こたままさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP