2020/10/27 - 2020/10/27
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2020年の夏~秋はコロナのせいで色々あって北海道にプチ移住&お仕事してました。めでたく無事に終了を迎えたので大阪に帰る前に「お疲れさま旅行」にいってきました~
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〇ざっくりした旅程〇
10/19月 出発→層雲峡へ(層雲峡温泉)
10/20火 層雲峡→清里(清里)
10/21水 清里→標茶(標茶)
10/22木 標茶→滝川(滝川)
10/23金 滝川→留萌(留萌)
10/24土 留萌→名寄(名寄)
10/25日 宗谷本線の旅(紋穂内)
10/26月 宗谷本線の旅(抜海)
★10/27火 抜海→留萌→増毛(増毛)
10/28水 増毛~雄冬~増毛(増毛)
10/29木 増毛→森(森)
10/30金 森→小樽(小樽)
10/31土 小樽→積丹→白老(白老)
11/01日 ウポポイ →大阪へ(実家)
※この旅行記は★のところの後半です。
※全て公共交通機関を利用します
※(○○)は宿泊地です
※GoToトラベルキャンペーンの一環で登場したお得切符【HOKKAIDO LOVE6日間周遊パス】を2枚利用します。
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旅行9日目。
今日から留萌本線(再)の旅!今回の旅程では留萌方面に来るのは2回目になる。
1回目の4日前に来たときは留萌泊で黄金岬の夕陽を見に行った。
その黄金岬横の「留萌市海のふるさと館」が10/25までで冬季休業に入るからそれに合わせて訪問してん。
で、10/25には紋穂内でどうしても宿泊したい宿の予約を入れてしまってたから一旦「宗谷本線の旅」を挟んで・・・
で、今回ですよ。
戻ってまいりました~~~ヾ(*´∀`*)ノ
今回の旅で留萌方面行くなら絶対【増毛】まで行きたいと思ってて、増毛では見たいところとかいっぱいあったから再訪問の今日から2日間はしっかり「増毛&それより先」を満喫するつもり。
旅行記は9日目の午後、抜海を出発して電車&バスを乗り継いで一気に増毛まで来たとこからスタート=З
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
「旧増毛駅」てゆうバス停はほんまに駅の真ん前。
今は鉄道公園みたいになってた。
右奥に小さい灯台が見えてる。
あの灯台含めて増毛駅の景色・・・懐かしいなぁ -
バス発車~
まだお客さんは半分くらい乗ってた。 -
こちら時刻表。
バスになっても本数少ないww
なんなら鉄道の方がもっと早い時間からも運行してくれてたと思う。
真っ暗な中始発に乗った覚えあるし。 -
バス待合室はあの小さい小屋。
バス停車位置からはちょっとだけ離れてる。 -
そんでその奥に見えるのが「風待食堂」。
映画「駅 STATION」のロケ地やね。
後で見学する予定。 -
まずは宿に向かいましょ。
まだチェックインには早いけど荷物だけ預かってもらおう。
宿は前回の増毛訪問でも宿泊した【ぼちぼちいこか増毛舘】
この時代を感じる建物がそう。 -
私の好きなタイプの建物(´-`*)
ではさっそく・・・お邪魔しまーす! -
入ってすぐ、左手には改装して作られたカフェ&バーがある。
基本食事はここで。
チェックインの手続きもここで。
荷物だけ置かせてもらうつもりが、もうチェックインもやっちゃおうかってww
気さくで親切なオーナーさんにいろいろこの宿のルールとかを習いながら・・・ -
お部屋までご案内~
こちらが2階の女子部屋。
今日はもう1人後から来るらしいから久しぶりの相部屋!! -
2階の廊下。
漫画とか写真がいっぱい。
ここ「とほ宿」てゆうのに加盟されてます。
まぁいわゆる「かなりアットホームなゲストハウス」やね。
ユースホステルに近いけど、YH協会には加盟してへんし、ちょっと違う。
昨日泊まった抜海の「ばっかす」さんもその一つ。
とほ宿についてはコチラ↓
https://www.toho.net/about/ -
安いし何より結構辺鄙なとこにでもあるから、そうゆうとこに行こうとする私にとってはすごく使いやすいww
-
2階の共用スペース
壁の夕陽がめっちゃ素敵~ -
ほなそろそろ散策に出発~♪
宿の裏手、ちょっと進めばすぐに海!! -
青くてきれい・・・・
-
増毛のマンホールはこちら。
鮭?とリンゴ?? -
まず向かったのは【旧増毛駅】
一応鉄道旅やからね。スタート地点=駅やんな(´ー`) -
以前はまだ廃止前やったから車止め周辺はロープの「鉄ちゃん除け」があってこんなに近づけなかった。
今は線路の上も歩きたい放題♪
うれしいやら悲しいやら。。。 -
切ない。それが一番しっくりくる。
けど建物はそのままやし、雰囲気もほぼそのままなのはめっちゃうれしい!!
そうそう、このホーム側の駅舎から写真撮ったなぁ・・・ -
待合室の中はかなりキレイになってた。
待合室の雰囲気はもうなくて、観光地でよく見る「街歩き・無料休憩所」って感じ。 -
中、意外と広い。
-
一番奥に鉄道関連の展示もあった。
さよならバージョンのヘッドマーク!!
このデザイン素敵。エビってゆうのが増毛らしさあると思う。 -
併設の売店は以前より場所が大きくなった気がする・・・
気のせいかなぁ?
この風貌やと、軽食とか食べれそうやな~と見せかけて、、、食べれな~い。笑
お土産なら売ってます(´ー`)
前来たときはエビ汁もやってるっぽかったんやけどなぁ・・・ -
念願の「サケとば」ゲットだぜ☆彡
この「ぐるめ食品」さんのサケとばが一番好き!
ここで初めてサケとばというものに出会って以来、ドハマり中なんよ。
それ以来色んな場所で(コンビニ含め)買って食べたけどさ、絶妙な柔らかさといい、塩加減といい、ここのが一番好み。しかも安い!これで500円やねん。
空港なんかもっと少量で800円以上とかやからね、意味わからんよなー
ほんまは大人買いしたいけど、賞味期限もすぐなので1袋だけ・・・
また買いに増毛まで来なきゃww -
さて、お目当てのものも買えたし、
駅に戻りましょ~
ホームはほんまに数年前に見たのと同じ!
駅名標もそのままや・・・(´;ω;`)ウッ… -
ホームから見た増毛駅の方は・・・
若干変わってるかな。キレイに整備されたね。
屋根もなんか違う。屋根は青かったし、壁も修復したんやね。
昔はあの線路の先の広いとこにニシンが山積みになってたとか。 -
見覚えのある眺め・・・
足りないのは大量の鉄男さんたちか。 -
駅名看板も立派!
ベンチが駅舎とおそろいになったんやなぁ。
前に置いてたカラフルなやつ、あれはあれでレトロな駅に似合うと思うんやけど。
これだけきれいに残ってるのはほんまにうれしい。
このまま増毛の観光地としてでいいから保存されてほしい。 -
駅正面からの外観はコチラ。
トイレもキレイなのがあるから、街歩きの休憩所としてめっちゃおススメ。 -
駅の向かいにはレトロな建物が2つ。
左の大きいのは【旧富田屋旅館】。右のが【風待食堂】。
富田屋旅館は外観のみで内部見学不可。
この古さで3階建てって珍しいらしい。それだけにぎやかやった時代があったってことやんな。昔は花街もあったらしいし。 -
お隣の【風待食堂】は内部見学可。
中には映画ロケの写真とか色紙もいっぱい! -
あれ?前回ってここまで見学できたっけ?
セットとかも見れるようになってる^^
ぜったい内部展示変わったと思う。 -
セット・・・やんな?
え、現役?(違う)
かなりリアルで面白かった!
売店も併設されてて、ご当地ゆるキャラグッズとかいろいろあります。 -
食堂を出て、メイン通りを左手へ・・・
駅から数分で右手に見えてくるのが「ぼちぼち・・・」さん。
そしてその向こうの立派な建物、それが次の目的地。 -
これこれ!
めっちゃ立派な建物群。
初訪問時は冬季休業やったし、2回目来た時には他を優先してパスしてしまったから、今日こそは絶対見学したくて。 -
【旧商家丸一本間家】
開館時期:4月~11月くらい
※毎年微妙に違うっぽい。これは見学当時の情報です
営業時間:11:00~17:00
休館日:木曜日
木曜に当たらんように日程考えましたw -
んじゃ早速!
受付のお姉さんがすごく親切やった~^^
萌えっこフリーきっぷでちょっとだけ割引されて、見学料は¥300。 -
おぉ~~~~
これ、さっきの道に面したとこの内部やね。
何畳あるんやろう。
昔の百貨店とか呉服屋さんって感じ。
間に柱がないからすごく広く感じる。 -
広いお客さん用の玄関。
館内の案内は各部屋に設置されてるQRコードをスマホで読み取ればイヤホンガイドが使えた。文明ってすごい・・・ -
丸太をくりぬいて作った火鉢。
素敵。
大旦那さんがここに座ってるイメージ。 -
その2階も広ーい!
丸一本間家の家紋はマル「一」。
わかりやすくて大変よろしい(´ー`)
呉服屋さんでもあったらしいこのお店、年代物の立派な箪笥がいっぱい! -
すごくないですか?
右下のって金庫的な?? -
この細工!
鍵までついてるし・・・ -
続いて1階の母屋?を見学。
広い廊下に大きな窓で明るいね~ -
障子のガラスもこの凝り具合。
これとか、模様がかわいい( *´艸`) -
格式高そうなお部屋に到着。
ふすまに書いてるのは漢詩で、明治の三筆として名高い「巌谷一六」によるものだそう。
中国の漢詩と、作者不明の詩が書かれてて、作者不明の方は一六本人の作である可能性もあるらしい。 -
窓際についつい目が行く~
こうゆうディテール大好きなんよね。 -
奥の間、だそうです。
-
奥の間から見た中庭はまた違った風景。
こっちからの景色をメインにお庭がデザインされてるんやろね。 -
続いてのお部屋へ~
こちらのふすまは絵。
さっきのお部屋より少し小さめ。 -
奥帳場、だそうです。
なるほど・・・ -
経理のお仕事部屋らしいね。
-
この天井が特徴的やねー!
これは遅い時間まで仕事できるように明り取りのための天窓らしい。
つまり残業当たり前ってこと・・・?
えーそれ嫌やなぁ(´Д`) -
こちらは茶の間。
さっきのおしゃれガラスの使われてるお部屋やね。 -
説明はコチラ。
-
お部屋の上部にもすりガラス部分があった!
明かりを取り入れる仕組みが色んなとこにあるんやな。
で、このガラスが明治期のものらしい。 -
茶の間を彩る素晴らしいふすま絵**
これが昭和初期の日本画家「仙田菱畝(せんだりょうほ)」の作だそう。
新潟出身の方やねんて。 -
ここは上勝手。
家人たちがここで食事をしたらしい。 -
この本間家、平成9年までは住居として使われてたらしい。
そのころまではさっきの上勝手とか、この囲炉裏のお部屋も普通に生活の場やったんやな・・・ -
廊下に差し込む光がやさしい・・・
全体的に明るい雰囲気でいいな~と思った。 -
こちら次の間。
ここにも立派な箪笥!
それにランプもめっちゃ素敵~** -
つづいて「客間」へ。
床の間がある書院造になってる。
棚の襖の絵はここも菱畝さん作。 -
そして漢詩はここも一六さんの作。
-
迷路みたいな内部構造。
順路表示なかったら迷う・・・
事業拡大につれて建物もどんどん増築していったらしい。 -
奥の蔵部分には調度品とか展示されてた。
-
もとは佐渡出身で、この地に来て呉服商から始めて、ニシン景気にうまく乗って、鰊漁の網元、海運業、酒造業・・・手広くやって天塩国一の豪商と呼ばれるまでになったそうな。
鰊の網元って、めっちゃ大規模に人を雇ったりもせなあかんから当たったらデカいけど当たらんかったときの損害もデカい、まさに賭けみたいな事業らしいね。 -
へーTVにも出た金庫やって~
中に何が入ってたんやろ? -
ステンドグラスがかざってあった。
これもどこかで使われてたんかな。 -
ここは付属屋と呼ばれる部分らしい。
進む度に部屋が出てくるw -
説明はこちらをどうぞ。
-
普通に今でも使えそうなお部屋。
-
素敵な襖の押し入れと床の間もある。
ここに家族が住んでたんかな? -
窓からは増毛の街並みが**
-
灯台発見!
-
やっと・・・笑
醸造蔵に到着。
※見学はあとちょっとです -
お酒に関してはしばらくはこの蔵でやってたけど、
その後、今の国稀のとこに移したらしい。
で、ここではお味噌を作ってたそうな。 -
はーー・・・見ごたえあったなー!!
じっくりゆっくり見学できてよかった。 -
本間家の側面。
この入口おしゃれ・・・
そうか、ここもお客さん用の出入り口になるんやな。 -
向かい(というか道はさんで隣)にはこれまたレトロな風貌の元旅館?があった。
-
本間家の角を曲がったら海が見える。
-
さて、まだ時間あるな!
このままメイン通りを進んで次は~ -
国稀!
増毛来たらここはマストやろ。 -
国稀もさっきの本間家みたいに継ぎ足し度高めの複雑な風貌。
内部の酒蔵見学もできるよ。
国稀酒造は元はさっき見学した本間家の初代「本間泰蔵」が、佐渡の酒造の知り合いがいて知識があったのと、当時日本酒は本州からのが多くて値段が高かったこと、ニシン景気のおかげでお酒の需要がかなり増えてたことから思い立って始めたらしい。 -
泰三さん、ほんまにありがとう。
見学は前回してるから、今日はお買い物メインで♪ -
試飲もできるからしっかり吟味して・・・
隣のおっちゃんもかなり悩んでるっぽいww -
やっぱり限定品を買いたい。
これは香りも良くておいしかったので決定。 -
この純米大吟醸・原酒もいいなぁ・・・
これにしよ・・・ -
・・・・(´゚д゚`)お?
コレ、気になる。
でもこれは試飲できへんのか・・・ふーん。
・・・・・・。
買わないと飲めないなんてズルい。
そんな見え透いた手、お見通しですわよ。 -
お見通しですけど、それをあえて、あえて、買いますのよ。爆
(アル中アラサーの負け惜しみ)
というわけでさっきの含め色々買ってしまった。
お正月にみんなで飲むの楽しみ~^^
大阪に帰る楽しみ作っとかんと帰りたくなさ過ぎてしんどいからね。
宅配で郵送してラクラク♪ -
国稀を出たらもう西日が傾いてきてた。
これなら今日こそは夕陽見れたりする・・・?! -
増毛のコミュニティセンター的な建物、元陣屋の横を通って、、、
-
坂を上っていく。
-
とりあえずあの山の見えるとこまで来てみたくて。
あれが暑寒別岳** -
暑寒別岳から視線を右に~
西日がまぶしい! -
今、こんな場所にいます。
グーグルさんによると、佐藤健一果樹園の付近と思われる。
大きなこの道は「日本海オロロンライン」
運転できるようになったら走りたい道のひとつ。 -
そこを留萌方面へ=З
なかなかの坂道やわ。
このまま箸別駅のあたりに行ってみようかと思って。 -
しばらく上ったら次は下り~
振り返ったらかなり日が沈み始めてた。
沈み切るまでに夕陽が見えそうなポイントまで行けるかな? -
車以外で歩いてたのは、私かキツネだけだったw
-
このキツネ、足を怪我してるみたい。
車に気を付けて・・・頑張って生き延びてほしい。 -
そうこうしてるうちにめっちゃキレイな空( *´□`)!!
-
急いで下る=З
あーでもこの道も眺めサイコー** -
道の先に日本海ババーンと!
-
箸別跨線橋まで来た!
ここって鉄道の撮影スポットで人気やった場所やんな? -
JR留萌線の文字が残ってるし~涙
-
見下ろしてみたらこんな眺め。
丁度カーブのとこが見えるんや!
これは留萌方面、箸別駅のあった方向ね。 -
もう線路は撤去されてるけどなんとなく跡はわかる。
もっと草に埋もれてしまってるかと思ってたから、、、あかん、泣きそう。 -
橋の反対側に行ってみたら丁度夕焼けも終盤。
-
めちゃくちゃキレイ。。。
今まで留萌・増毛で見た夕焼けで一番キレイ。
見れてよかった~ -
跨線橋から増毛側をのぞいてみたら、なんとこっちは線路が残ってるやん!
・・・・・(´;ω;`)ウッ… -
夕焼けがまた・・・ね。
-
この景色を見ながら線路沿いに(海岸沿いに)、のんびり増毛まで戻るとしましょうか。
-
途中、時々見える線路。
このままとある本州の廃止になった路線のように自治体で保存されて、観光用にトロッコとか走るようになったり・・・したらいいなぁ。 -
大量の船の横を歩いていく。
カラスが多くてちょっと怖い。 -
いつの間にか月も出てきた☆
-
ゴール=З
旧増毛駅まで戻ってきました~ -
すっかり夕暮れの増毛市街。
いい雰囲気やわ~^^
今日は素泊まり予定で、夜のお食事処についてはオーナーさんに相談済み。
この辺は通常の営業時間とは関係なく、たまに早くお店を閉めることもあるから余裕をもって早めに行った方がいいって助言をもらってました。 -
まだ営業中と思われるこちら、【まつくら】さんに入ってみよ。
場所は宿の向かい。
時間はこの時16:50くらい。 -
まずは・・・国稀かな♪
魚にあうお酒~ -
どれにしよう~迷う~~
増毛は甘えびが有名。
でもウニも食べたいなぁ。結局この3か月、北海道にいるのにまだ1回も食べれてへんしなぁ。 -
で、結局「ウニ甘えび丼」¥3000にした。
お値段はこんなもんやと思う。
それにこれだけたっぷり乗ってるし!
ミョウバンとか無縁のウニやった。めっちゃ味がしっかりしてておいしい~
とろける~~~ -
甘えびもたっぷり!甘くておいしいのは言うまでもなく。
しっぽの殻を全部外すのちょっとめんどくさかったな(´ー`)
満・足☆
ごちそうさまでした~~♪♪
ここ萌えっこのイラストをデザインしてる方の色紙がいっぱいあったから常連さんなんかな。もちろん萌えっこフリーきっぷ所有者の割引特典使えたんやけど、お会計の時にすっかり忘れてて恩恵受けれず; -
宿に戻ったらパトカー来ててめっちゃびっくりしてんけど、どうやら早朝釣りに来て(全然つれんかったらしい)そのまま打ち上げして、近くのコンビニに車を止めて中で寝ちゃってた若い男の子(連れは早めに起きて先に帰宅)が、心配した店員さんに通報されて、で結局宿のオーナーさんがいったん今日は泊めるために引き取ったらしいww
ほんでその男子と一緒に近くの温泉施設「オーベルジュマシケ」に車で送ってもらい、お風呂入って、またその子と一緒に宿へ。
なんなんその展開。笑
帰ったら次は同室のフレンドリーな女子(バス一人旅)が到着してはって、最後はみんなで宿のバーでビールでカンパーイ☆
キンッキンに冷えたクラシックサイコー!! -
こちらはさっきのとギネスの黒?のハーフ&ハーフ。
これもおいしい~~♪
オーナーさんがビール好きみたいで、いろんな飲み方させてくれた。
よくわからんメンバーでおいしいビール飲んで、謎な増毛の1泊目の夜。
その翌日、さらに謎な夜になるとはこの時は思ってもみなかったw
つづく。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- mom Kさん 2022/06/08 18:41:20
- あそこに泊まれる!!!
- ステファニー(正しいお名前を打てなくて失礼。お許しを)さん、増毛から先週帰宅したばかり。全く予習していなくての訪問。それも案外楽しいので、リスク覚悟。
でも、あの建物に泊まれたなんて。残念すぎる。あの町からの夕陽も見たかった。命があれば、必ずもう一度リベンジ参上。この気持ちなくさないように、お祈りください。
本間家のお写真、とてもうれしい。私が見逃した火鉢を食い入るように、今見つめています。
数時間の滞在でも、増毛の人々の気持ちの豊かさを感じ取っています。だから、再訪必須。
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2022/06/09 11:02:12
- 次はぜひ^^
- mom Kazukoさん、こんにちは~
私のトラベラー名はもともとカタカナの「ステファニー」やったんです。
表記を変えただけなので全然お好きなように呼んでくださいね~(*´ω`)
増毛に行ってこられたんですね。
全く予習、事前情報なしの訪問も面白いですよね!
あの宿は数年前に初めて増毛に行ったときに、探して見つけて以来の再訪でした。オーナーさんがフレンドリーで親切なので、ちょっと建物は古いですし不便なところはあると思いますが、お勧めです!
本間家もようやく念願かなっての見学でしたので、写真撮りすぎてしまいました(笑)でも見ていただけてうれしいです^^
mom Kazukoさんも私もまた再訪が叶いますように☆彡
ステファニー
-
- ateruiさん 2022/04/10 18:08:34
- subarasii
- 増毛 いいですね
鉄道のある冬のころ 二回ほど 昭和に行きました
鉄道がなくなって 雪がない増毛は 初めてなのかもしれないです
落ち着いた街ですね 素晴らしいです
雄冬に行きたかったんですが まだ船はでてるんでしょうか?
当時は 波が高くて 行けませんでした
暑寒別岳がみえる風景 素晴らしいですね
廃線跡 良いですね!
ありがとうございました
aterui
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2022/04/11 21:11:54
- 見どころいっぱいな増毛
- ateruiさん、こんばんは〜
増毛、めっちゃいいところですよね〜^^
私も鉄道がなくなってからは初めての訪問でした。
雪がないと全然景色が違って見えますよね。
留萌もですけど、冬の増毛は風もめちゃくちゃ強いし、ほんまに雰囲気変わります。
雄冬への連絡船はもう廃止になったみたいです。
今は道路も開通してバスが走ってます。
本数はめちゃくちゃ少ないのですが、船よりかは便利にはなったのかな?と。
この増毛散策の翌日に雄冬に行ってきましたよ〜
増毛よりも小さくて、のどかで、また違う雰囲気の素敵なところでした!
ステファニー
- ateruiさん からの返信 2022/04/11 22:56:45
- RE: 見どころいっぱいな増毛
ステファニーさん こんばんは
早速の返事 ありがとうございました
お冬は道路が開通してるんですね
ありがとうございます
私が増毛や留萌に行ったのが40年位前の冬でした
増毛では路面がかちんかちんに凍っていて
恐ろしく寒かった記憶があります
大分かわったでしょうが 行ってみたくなりました
あと学校の木造校舎が外見がかわってるところがあって
そこもみたい感じです
いやいらいけれ(ありがとう)aterui
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旅行記グループ 2020秋 大阪帰る前の北海道一周鉄道&バスの旅
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