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世界遺産『古都奈良の文化財』を、徒歩中心でどの程度廻ることができるか?挑戦してみました(^^)<br /><br />『古都奈良の文化財』は、東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、春日山原始林の8資産で構成されていますが、春日山原始林は時間的に難しそうだから、それ以外の7資産を制覇しようと思います(^^)<br /><br />8月初旬の夏真っ盛りで、今回の日帰り旅行も歩数稼ぎが目的の半分だったし、中々ハードでしたよw<br /><br />この日の総歩数は、26,284歩でしたヽ(^。^)ノ

夏の古都奈良めぐり       目指せ!世界遺産コンプリート!?

65いいね!

2021/08/07 - 2021/08/07

280位(同エリア4773件中)

M6

M6さん

世界遺産『古都奈良の文化財』を、徒歩中心でどの程度廻ることができるか?挑戦してみました(^^)

『古都奈良の文化財』は、東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、春日山原始林の8資産で構成されていますが、春日山原始林は時間的に難しそうだから、それ以外の7資産を制覇しようと思います(^^)

8月初旬の夏真っ盛りで、今回の日帰り旅行も歩数稼ぎが目的の半分だったし、中々ハードでしたよw

この日の総歩数は、26,284歩でしたヽ(^。^)ノ

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス タクシー JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • JRおおさか東線で久宝寺駅まで行き、大和路線に乗り換えます(^^)

    JRおおさか東線で久宝寺駅まで行き、大和路線に乗り換えます(^^)

    久宝寺駅

  • JR奈良駅に到着しました(^^)<br /><br />駅に置いてあったバス路線図をゲットし、観光案内地図を撮影して、取り敢えず歩いてみます(^^)

    JR奈良駅に到着しました(^^)

    駅に置いてあったバス路線図をゲットし、観光案内地図を撮影して、取り敢えず歩いてみます(^^)

    JR 奈良駅 名所・史跡

  • 歩いている途中、近鉄奈良駅もありました(^^)<br /><br />興福寺や東大寺へ行くなら、近鉄奈良駅の方が近いんですね(^^)<br /><br /><br />さて、ここから、世界遺産コンプリート旅をスタートします(^o^)<br /><br /><br /><br />最初は『元興寺(がんごうじ)&ならまち』へ行ってみましょう(^^)

    歩いている途中、近鉄奈良駅もありました(^^)

    興福寺や東大寺へ行くなら、近鉄奈良駅の方が近いんですね(^^)


    さて、ここから、世界遺産コンプリート旅をスタートします(^o^)



    最初は『元興寺(がんごうじ)&ならまち』へ行ってみましょう(^^)

    近鉄奈良駅

  • 【ならまち】<br /><br />世界遺産『元興寺』の旧境内を中心とする地域を指し、町並みの特徴は「間口」「格子」「土塀」「箱階段」「身代わり申」だそうです(^^)<br /><br />私は本格的な奈良観光がほぼ初めてなので、詳細は知りませんが…(^_^;)

    【ならまち】

    世界遺産『元興寺』の旧境内を中心とする地域を指し、町並みの特徴は「間口」「格子」「土塀」「箱階段」「身代わり申」だそうです(^^)

    私は本格的な奈良観光がほぼ初めてなので、詳細は知りませんが…(^_^;)

    ならまち 名所・史跡

  • 【元興寺】(世界遺産)<br /><br />日本最初の本格的伽藍である「法興寺(飛鳥寺)」が平城遷都に伴い、718年に新築移転されたのが『元興寺』なんだそうです(^^)<br /><br />恥ずかしながら、駅でゲットしたバス路線図を見て初めてここが「世界遺産」なんだと知ったのですが、このような歴史的背景があったとは、大変勉強になりました(^^)<br /><br />敷地面積が他に比べて小規模なのも不思議に思っていましたが、現在でこそ伽藍の大半が『ならまち』の下に埋もれた、ということらしいです(^^)

    【元興寺】(世界遺産)

    日本最初の本格的伽藍である「法興寺(飛鳥寺)」が平城遷都に伴い、718年に新築移転されたのが『元興寺』なんだそうです(^^)

    恥ずかしながら、駅でゲットしたバス路線図を見て初めてここが「世界遺産」なんだと知ったのですが、このような歴史的背景があったとは、大変勉強になりました(^^)

    敷地面積が他に比べて小規模なのも不思議に思っていましたが、現在でこそ伽藍の大半が『ならまち』の下に埋もれた、ということらしいです(^^)

    元興寺 寺・神社

  • 『東門』(重要文化財)<br /><br />「元興寺極楽坊」の正門として、1411年に「東大寺西南院」の門を移建したそうです(^^)

    『東門』(重要文化財)

    「元興寺極楽坊」の正門として、1411年に「東大寺西南院」の門を移建したそうです(^^)

  • 『極楽堂』(国宝)<br /><br />平安後期に僧坊の一部が改造され、「智光曼荼羅」を本尊として祀る「極楽堂」と成ったそうです(^^)<br /><br />「智光」は奈良時代終わり頃の、日本最初の浄土教の本格的研究家だそうです(^^)<br /><br />『元興寺』に限らず、「伽藍の変遷」の背景には、「宗教・宗派も時代とともに栄枯盛衰がある」ということを、少しだけですが学べました(^^)

    『極楽堂』(国宝)

    平安後期に僧坊の一部が改造され、「智光曼荼羅」を本尊として祀る「極楽堂」と成ったそうです(^^)

    「智光」は奈良時代終わり頃の、日本最初の浄土教の本格的研究家だそうです(^^)

    『元興寺』に限らず、「伽藍の変遷」の背景には、「宗教・宗派も時代とともに栄枯盛衰がある」ということを、少しだけですが学べました(^^)

  • 『日本最古の瓦』<br /><br />日本最初の仏寺「法興寺」建立の際に、百済国王から仏舎利を献じたのをはじめ、僧侶、寺工、鑪番博士、瓦博士、画工が派遣され、その時に瓦博士が造った瓦だそうです(^^)<br /><br />右側が「極楽堂」、左側が「禅室」です(^^)

    イチオシ

    『日本最古の瓦』

    日本最初の仏寺「法興寺」建立の際に、百済国王から仏舎利を献じたのをはじめ、僧侶、寺工、鑪番博士、瓦博士、画工が派遣され、その時に瓦博士が造った瓦だそうです(^^)

    右側が「極楽堂」、左側が「禅室」です(^^)

  • 「日本最古の瓦」が一番バエるビュー・スポットを教えてくれてます(^^)

    「日本最古の瓦」が一番バエるビュー・スポットを教えてくれてます(^^)

  • 「極楽堂」の北流と西流、「禅室」の南流の東側、に今も数千枚が使用され、特に重なり合った丸瓦の葺き方が「行基葺き」と言われて有名らしい(^^)

    「極楽堂」の北流と西流、「禅室」の南流の東側、に今も数千枚が使用され、特に重なり合った丸瓦の葺き方が「行基葺き」と言われて有名らしい(^^)

  • 『禅室』(国宝)<br /><br />「極楽堂」と同様、僧坊の一部を改造して建てられたそうです(^^)<br /><br />「石舞台」の上から撮影しました(^^)<br /><br /><br /><br />続いて、2番目の世界遺産『興福寺』へ徒歩で向かいます(^^)<br /><br /><br /><br /><br />

    『禅室』(国宝)

    「極楽堂」と同様、僧坊の一部を改造して建てられたそうです(^^)

    「石舞台」の上から撮影しました(^^)



    続いて、2番目の世界遺産『興福寺』へ徒歩で向かいます(^^)




  • 【興福寺】(世界遺産)<br /><br />藤原鎌足夫人が669年に、重病の鎌足の回復を祈願して、仏像を安置するために造営した「山階寺」が、前身と言われています(^^)<br /><br />その後、平城京に遷都された710年に藤原不比等が『興福寺』として創建しました(^^)<br /><br />歴史的に摂関家・藤原北家との関係が深い寺院として、隆盛を極めていったようですね(^^)

    【興福寺】(世界遺産)

    藤原鎌足夫人が669年に、重病の鎌足の回復を祈願して、仏像を安置するために造営した「山階寺」が、前身と言われています(^^)

    その後、平城京に遷都された710年に藤原不比等が『興福寺』として創建しました(^^)

    歴史的に摂関家・藤原北家との関係が深い寺院として、隆盛を極めていったようですね(^^)

    興福寺(奈良県奈良市) 寺・神社

  • 「猿沢池」から「五重塔」を撮影しました(^^)

    「猿沢池」から「五重塔」を撮影しました(^^)

  • 『南円堂』(重要文化財)<br /><br />「西国三十三所」の第九番札所として、参拝者が多い御堂だそうです(^^)<br /><br />藤原冬嗣が、父の内麻呂を追善供養するために建立したのが始まりだそうです(^^)

    『南円堂』(重要文化財)

    「西国三十三所」の第九番札所として、参拝者が多い御堂だそうです(^^)

    藤原冬嗣が、父の内麻呂を追善供養するために建立したのが始まりだそうです(^^)

    興福寺 南円堂 寺・神社

  • 『中金堂』<br /><br />藤原不比等が創建したとされ、伽藍の中心となる重要な建物です(^^)<br /><br />何度も焼失、再建を繰り返しており、現在の建物は2018年に、創建当時の様式で復元されたものだそうです(^^)

    『中金堂』

    藤原不比等が創建したとされ、伽藍の中心となる重要な建物です(^^)

    何度も焼失、再建を繰り返しており、現在の建物は2018年に、創建当時の様式で復元されたものだそうです(^^)

    興福寺 中金堂 寺・神社

  • あまりの暑さに、鹿も日陰に避難しています(^^)

    あまりの暑さに、鹿も日陰に避難しています(^^)

  • 『五重塔』(国宝)<br /><br />730年に藤原不比等の娘、光明皇后の発願で建立され、現在の塔は1426年に再建されたものだそうです(^^)

    『五重塔』(国宝)

    730年に藤原不比等の娘、光明皇后の発願で建立され、現在の塔は1426年に再建されたものだそうです(^^)

    興福寺五重塔 寺・神社

  • 日本の木造塔の中では2番目の高さで、50.1mあるそうです(^^)<br /><br />因みに、1番は「東寺五重塔」(1644年再建)で、54.8mだそうです(^^)

    日本の木造塔の中では2番目の高さで、50.1mあるそうです(^^)

    因みに、1番は「東寺五重塔」(1644年再建)で、54.8mだそうです(^^)

  • 『東金堂』(国宝)<br /><br />726年に聖武天皇が叔母の元正太上天皇の病気全快を願って建立し、現在の建物は1415年に再建されたものだそうです(^^)<br /><br /><br /><br /><br /><br />続いて、タクシーに乗って『正倉院』までGo!<br /><br />さすがに歩くのは辛い距離…(^_^;)

    『東金堂』(国宝)

    726年に聖武天皇が叔母の元正太上天皇の病気全快を願って建立し、現在の建物は1415年に再建されたものだそうです(^^)





    続いて、タクシーに乗って『正倉院』までGo!

    さすがに歩くのは辛い距離…(^_^;)

    興福寺東金堂 寺・神社

  • 【正倉院】<br /><br />『東大寺』の宝庫として建てられ、高床式の校倉造が有名ですね(^^)<br /><br />残念ながら、平日しか公開していませんね(T_T)<br /><br />あと、宮内庁が所管していることも知らずに、行ってしまいました(^_^;)<br /><br />写真を外から1枚だけ失礼しまして、世界遺産コンプの旅に戻ります(^^)<br /><br /><br /><br /><br /><br />次は『東大寺』へ徒歩で向かいます(^^)

    【正倉院】

    『東大寺』の宝庫として建てられ、高床式の校倉造が有名ですね(^^)

    残念ながら、平日しか公開していませんね(T_T)

    あと、宮内庁が所管していることも知らずに、行ってしまいました(^_^;)

    写真を外から1枚だけ失礼しまして、世界遺産コンプの旅に戻ります(^^)





    次は『東大寺』へ徒歩で向かいます(^^)

    正倉院 名所・史跡

  • 【東大寺】(世界遺産)<br /><br />聖武天皇が728年に、急逝した親王の菩提を追修するために「金鍾山寺」を建立し、741年に国分寺建立の詔が発せられると、この「金鍾山寺」が昇格して「大和金光明寺」となり、「大和金光明寺」が後に『東大寺』へとなりました(^^)

    【東大寺】(世界遺産)

    聖武天皇が728年に、急逝した親王の菩提を追修するために「金鍾山寺」を建立し、741年に国分寺建立の詔が発せられると、この「金鍾山寺」が昇格して「大和金光明寺」となり、「大和金光明寺」が後に『東大寺』へとなりました(^^)

    東大寺 寺・神社

  • 『西廻廊』<br /><br />「正倉院」方面から歩いてきたので、廻廊の外側を撮ってみました(^^)

    『西廻廊』

    「正倉院」方面から歩いてきたので、廻廊の外側を撮ってみました(^^)

  • 『大仏殿(金堂)』(国宝)<br /><br />創建は758年ですが、2回焼失し、現在の建物は1709年に再建されたそうです(^^)<br /><br />横幅、高さ、奥行き、全てBigサイズですね(*_*)<br /><br />現在の「大仏殿」でもかなり大きいと思いますが、創建当時の横幅は、現在より30mも長かったそうですね(@_@)

    イチオシ

    『大仏殿(金堂)』(国宝)

    創建は758年ですが、2回焼失し、現在の建物は1709年に再建されたそうです(^^)

    横幅、高さ、奥行き、全てBigサイズですね(*_*)

    現在の「大仏殿」でもかなり大きいと思いますが、創建当時の横幅は、現在より30mも長かったそうですね(@_@)

  • 正面から撮りました(^^)<br /><br />「大仏殿」の大きさに圧倒されてスルーしそうですが、手前にある『八角燈籠』は創建当時から残る貴重な燈籠で、国宝に指定されています(^^)<br /><br />「大仏殿」との対比では小さく見えますが、高さ4.6mあります(^^)

    正面から撮りました(^^)

    「大仏殿」の大きさに圧倒されてスルーしそうですが、手前にある『八角燈籠』は創建当時から残る貴重な燈籠で、国宝に指定されています(^^)

    「大仏殿」との対比では小さく見えますが、高さ4.6mあります(^^)

  • 「盧舎那仏(るしゃなぶつ)坐像」が正式名称で、通称が「奈良の大仏」ですね(^^)<br /><br />高さ約15mあります(^^)

    「盧舎那仏(るしゃなぶつ)坐像」が正式名称で、通称が「奈良の大仏」ですね(^^)

    高さ約15mあります(^^)

  • 「盧舎那仏」の左奥(こちら側から見て)には、「廣目天」が仁王立ちしています(^^)<br /><br />「廣目天」は、西方面の守護神で、手に持っているのは筆と巻物ですね(^^)

    「盧舎那仏」の左奥(こちら側から見て)には、「廣目天」が仁王立ちしています(^^)

    「廣目天」は、西方面の守護神で、手に持っているのは筆と巻物ですね(^^)

  • 同じく、右奥には「多聞天」が…(^^)<br /><br />「多聞天」は、北方面の守護神で、「毘沙門天」とも広く言われてますね(^^)<br /><br />手には、宝塔と宝棒を持っています(^^)

    同じく、右奥には「多聞天」が…(^^)

    「多聞天」は、北方面の守護神で、「毘沙門天」とも広く言われてますね(^^)

    手には、宝塔と宝棒を持っています(^^)

  • 「盧舎那仏」の左脇侍(こちら側から見て右側)が「如意輪観音」です(^^)

    「盧舎那仏」の左脇侍(こちら側から見て右側)が「如意輪観音」です(^^)

  • 「盧舎那仏」と「如意輪観音」の大きさを比較すると、こんな感じになります(^^)

    「盧舎那仏」と「如意輪観音」の大きさを比較すると、こんな感じになります(^^)

  • 右脇侍の「虚空蔵菩薩」です(^^)

    右脇侍の「虚空蔵菩薩」です(^^)

  • 『賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)』<br /><br />「釈迦」の弟子の1人で、博識で慈悲深く十善を尊重し、阿羅漢果により神通力を得たといわれているそうです(^^)<br /><br />自分の身体で悪いところがあれば、そこを撫でると除病の功徳があると言われてます(^^)

    『賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)』

    「釈迦」の弟子の1人で、博識で慈悲深く十善を尊重し、阿羅漢果により神通力を得たといわれているそうです(^^)

    自分の身体で悪いところがあれば、そこを撫でると除病の功徳があると言われてます(^^)

  • 『東廻廊』<br /><br />廻廊の内側を撮りました(^^)

    『東廻廊』

    廻廊の内側を撮りました(^^)

  • 「相輪」のレプリカです(^^)<br /><br />8世紀半ばに高さ100m級の七重塔(東西)があった、と言われているそうです(^^)

    「相輪」のレプリカです(^^)

    8世紀半ばに高さ100m級の七重塔(東西)があった、と言われているそうです(^^)

  • 『中門』(重要文化財)<br /><br />聖武天皇が751年に創建し、1716年に再建されています(^^)

    『中門』(重要文化財)

    聖武天皇が751年に創建し、1716年に再建されています(^^)

  • 「中門」の後ろに「大仏殿」が見えますか&#39;、あらためて、「大仏殿」の大きさに驚愕です(^^)

    「中門」の後ろに「大仏殿」が見えますか'、あらためて、「大仏殿」の大きさに驚愕です(^^)

  • 『南大門』(国宝)<br /><br />聖武天皇が創建した建物は台風の影響で倒壊しましたが、1199年に「東大寺中興の祖」と言われる「重源上人」が再建したそうです(^^)<br /><br />「金剛力士像」が安置されており、正面から見て左側が「阿形像」、右側が「吽形像」です(^^)

    『南大門』(国宝)

    聖武天皇が創建した建物は台風の影響で倒壊しましたが、1199年に「東大寺中興の祖」と言われる「重源上人」が再建したそうです(^^)

    「金剛力士像」が安置されており、正面から見て左側が「阿形像」、右側が「吽形像」です(^^)

  • 裏側です(^^)<br /><br />高さ約25mは、国内最大級の山門だそうです(^^)<br /><br /><br /><br /><br />

    裏側です(^^)

    高さ約25mは、国内最大級の山門だそうです(^^)




  • 『東大寺』から徒歩で次の世界遺産、『春日大社』へ向かいます(^^)<br /><br /><br /><br />「春日大社参道」を通って行きました(^^)<br /><br /><br /><br /><br />

    『東大寺』から徒歩で次の世界遺産、『春日大社』へ向かいます(^^)



    「春日大社参道」を通って行きました(^^)




  • 参道沿いに石燈籠が沢山あります(^^)<br /><br /><br /><br /><br />

    参道沿いに石燈籠が沢山あります(^^)




  • 【春日大社】(世界遺産)<br /><br />今から1300年程前に、平城京鎮護のため、最強の武神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」を神山・御蓋山(みかさやま)に奉遷したのが始まりだそうです(^^)<br /><br />768年に御蓋山の中腹に四棟の神殿が造営され、第一殿に「武甕槌命」、第二殿に「経津主命」、第三殿に「天児屋根命」、第四殿に「比売神」が鎮まり、現在の「御本殿」となっています(^^)

    【春日大社】(世界遺産)

    今から1300年程前に、平城京鎮護のため、最強の武神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」を神山・御蓋山(みかさやま)に奉遷したのが始まりだそうです(^^)

    768年に御蓋山の中腹に四棟の神殿が造営され、第一殿に「武甕槌命」、第二殿に「経津主命」、第三殿に「天児屋根命」、第四殿に「比売神」が鎮まり、現在の「御本殿」となっています(^^)

    春日大社 寺・神社

  • 「二之鳥居」です(^^)

    「二之鳥居」です(^^)

  • 『南門』(重要文化財)<br /><br />本殿を取り囲む回廊の南側に位置し、『春日大社』で最大規模の門です(^^)

    『南門』(重要文化財)

    本殿を取り囲む回廊の南側に位置し、『春日大社』で最大規模の門です(^^)

  • 『大杉』<br /><br />高さ23m、幹周8mです(^^)<br /><br />根本から「イブキの木」が斜めに生え、「直会殿」の屋根を貫通していますね(*_*)

    『大杉』

    高さ23m、幹周8mです(^^)

    根本から「イブキの木」が斜めに生え、「直会殿」の屋根を貫通していますね(*_*)

  • 『中門と御廊』(重要文化財)<br /><br />御本殿の直前にある楼門が「中門」、そこから左右に延びているのが「御廊」です(^^)<br /><br />御本殿の参拝は、「中門」からになります(^^)

    『中門と御廊』(重要文化財)

    御本殿の直前にある楼門が「中門」、そこから左右に延びているのが「御廊」です(^^)

    御本殿の参拝は、「中門」からになります(^^)

  • 『回廊』(重要文化財)<br /><br />画は「東回廊」ですが、長さ約37mの真ん中あたりに「影向門」があります(^^)

    『回廊』(重要文化財)

    画は「東回廊」ですが、長さ約37mの真ん中あたりに「影向門」があります(^^)

    春日大社回廊 寺・神社

  • 沢山の燈籠が吊り下げられています(^^)

    沢山の燈籠が吊り下げられています(^^)

  • 『着到殿』(重要文化財)<br /><br />御本殿回廊の手前にあり、「寝殿造」風、土間、檜皮葺屋根、の個性的な建築です(^^)<br /><br /><br /><br />『元興寺→興福寺→東大寺→春日大社』と、奈良公園エリアの世界遺産は準コンプできたので、バスを利用して、『平城宮跡』、西ノ京エリア方面へ移動します(^^)<br /><br />『春日山原始林』は時間的、体力的な問題で断念したので、この時点で世界遺産『古都奈良の文化財』のコンプリートならず(^_^;)<br /><br /><br /><br /><br />

    『着到殿』(重要文化財)

    御本殿回廊の手前にあり、「寝殿造」風、土間、檜皮葺屋根、の個性的な建築です(^^)



    『元興寺→興福寺→東大寺→春日大社』と、奈良公園エリアの世界遺産は準コンプできたので、バスを利用して、『平城宮跡』、西ノ京エリア方面へ移動します(^^)

    『春日山原始林』は時間的、体力的な問題で断念したので、この時点で世界遺産『古都奈良の文化財』のコンプリートならず(^_^;)




  • 【平城宮跡】(世界遺産)<br /><br />710年に遷都された平城京の宮跡です(^^)<br /><br />「第一次大極殿」「朱雀門」「東院庭園」が復原済、「南門」が2022年春に復原完了予定のようです(^^)

    【平城宮跡】(世界遺産)

    710年に遷都された平城京の宮跡です(^^)

    「第一次大極殿」「朱雀門」「東院庭園」が復原済、「南門」が2022年春に復原完了予定のようです(^^)

    平城宮跡 名所・史跡

  • 『朱雀門』<br /><br />平城宮の正門として外国使節の出迎えなどに使われていたそうで、1998年に復原されました(^^)<br /><br />大きさは、高さ20m、横幅25m、奥行き10mだそうです(^^)

    『朱雀門』

    平城宮の正門として外国使節の出迎えなどに使われていたそうで、1998年に復原されました(^^)

    大きさは、高さ20m、横幅25m、奥行き10mだそうです(^^)

    朱雀門 名所・史跡

  • 「朱雀門」の後ろは草がボーボーだし、近鉄奈良線が走ってるし、全体の発掘や復原にはまだまだ時間が必要な感じですね(^^)<br /><br />「世界遺産の中を近代的な電車が走る」という景観も、ある意味オモシロそうですけど…(^_^;)

    「朱雀門」の後ろは草がボーボーだし、近鉄奈良線が走ってるし、全体の発掘や復原にはまだまだ時間が必要な感じですね(^^)

    「世界遺産の中を近代的な電車が走る」という景観も、ある意味オモシロそうですけど…(^_^;)

  • 『朱雀門ひろば』<br /><br />奈良時代の祝祭の場で、外国使節の送迎や、歌垣などが行われたそうです(^^)

    『朱雀門ひろば』

    奈良時代の祝祭の場で、外国使節の送迎や、歌垣などが行われたそうです(^^)

  • 『朱雀大路』<br /><br />平城宮のメインストリートで、道幅74m、両脇には柳の木が並んでいます(^^)<br /><br /><br /><br />残すミッションは「西ノ京エリア」だけとなりましたが、バスで移動します(^^)<br /><br /><br /><br /><br />

    『朱雀大路』

    平城宮のメインストリートで、道幅74m、両脇には柳の木が並んでいます(^^)



    残すミッションは「西ノ京エリア」だけとなりましたが、バスで移動します(^^)




  • 【唐招提寺】(世界遺産)<br /><br />世界遺産6ヶ所目は、西ノ京エリアの『唐招提寺』です(^^)<br /><br />759年に、唐の高僧「鑑真大和上(がんじんだいわじょう)」によって創建されました(^^)<br /><br />「鑑真大和上」は聖武天皇の願いに応えて来日し、日本に戒律を伝えたそうです(^^)

    【唐招提寺】(世界遺産)

    世界遺産6ヶ所目は、西ノ京エリアの『唐招提寺』です(^^)

    759年に、唐の高僧「鑑真大和上(がんじんだいわじょう)」によって創建されました(^^)

    「鑑真大和上」は聖武天皇の願いに応えて来日し、日本に戒律を伝えたそうです(^^)

    唐招提寺 寺・神社

  • 『金堂』(国宝)<br /><br />寄棟造本瓦葺の、代表的な天平建築だそうです(^^)<br /><br />度重なる修理を受けながらも、奈良時代の創建当時の遺構を繋いできています(^^)

    『金堂』(国宝)

    寄棟造本瓦葺の、代表的な天平建築だそうです(^^)

    度重なる修理を受けながらも、奈良時代の創建当時の遺構を繋いできています(^^)

  • 『礼堂・東室』(重要文化財)<br /><br />真ん中の長い建物で、「馬道(めどう)」と呼ばれる通路によって南北に分かれています(^^)<br /><br />南半分が「礼堂(らいどう)」、北半分が「東室(ひがしむろ)」です(^^)<br /><br />左の建物は「鼓楼」、右は「経蔵」です(^^)

    『礼堂・東室』(重要文化財)

    真ん中の長い建物で、「馬道(めどう)」と呼ばれる通路によって南北に分かれています(^^)

    南半分が「礼堂(らいどう)」、北半分が「東室(ひがしむろ)」です(^^)

    左の建物は「鼓楼」、右は「経蔵」です(^^)

  • 『経蔵(きょうぞう)』(国宝)<br /><br />『唐招提寺』が創建されるより前にあった、新田部親王(にいたべしんのう、天武天皇の皇子)邸の米倉を改造したものといわれているそうです(^^)<br /><br />日本最古の校倉(あぜくら)ですね(^^)

    イチオシ

    『経蔵(きょうぞう)』(国宝)

    『唐招提寺』が創建されるより前にあった、新田部親王(にいたべしんのう、天武天皇の皇子)邸の米倉を改造したものといわれているそうです(^^)

    日本最古の校倉(あぜくら)ですね(^^)

  • 『宝蔵(ほうぞう)』(国宝)<br /><br />「経蔵」の横に並んで建つ校倉様式の建物ですが、こちらの方がひと回り大きい感じですかね…(^^)

    『宝蔵(ほうぞう)』(国宝)

    「経蔵」の横に並んで建つ校倉様式の建物ですが、こちらの方がひと回り大きい感じですかね…(^^)

  • 『鼓楼(ころう)』(国宝)<br /><br />元々は経楼で、鎌倉時代に再建されて「鼓楼」と呼ばれるようになったそうです(^^)<br /><br /><br />背面の建物は「礼堂」です(^^)

    『鼓楼(ころう)』(国宝)

    元々は経楼で、鎌倉時代に再建されて「鼓楼」と呼ばれるようになったそうです(^^)


    背面の建物は「礼堂」です(^^)

  • 『東室・礼堂』<br /><br />横長の建物の手前(北側)が「東室」、奥(南側)が「礼堂」、右端が「鼓楼」です(^^)

    『東室・礼堂』

    横長の建物の手前(北側)が「東室」、奥(南側)が「礼堂」、右端が「鼓楼」です(^^)

  • 『開山堂』<br /><br />元禄時代に徳川家歴代の御霊殿として建立され、その後、1881年に鑑真大和上像を安置するため現在の位置へ移築したそうです(^^)<br /><br />鑑真大和上像は「御影堂」へ移され、「開山堂」には、毎日参拝できるように「御身代わり像」が納められています(^^)

    『開山堂』

    元禄時代に徳川家歴代の御霊殿として建立され、その後、1881年に鑑真大和上像を安置するため現在の位置へ移築したそうです(^^)

    鑑真大和上像は「御影堂」へ移され、「開山堂」には、毎日参拝できるように「御身代わり像」が納められています(^^)

    唐招提寺 寺・神社

  • 『御影堂』<br /><br />国宝「鑑真大和上像」が安置され、毎年6月の「開山忌舎利会」の際に和上像を参拝することができますが、残念ながら、現在は大修理中です(^^)<br /><br />拝観できないため、門だけ撮影しました(^_^;)

    『御影堂』

    国宝「鑑真大和上像」が安置され、毎年6月の「開山忌舎利会」の際に和上像を参拝することができますが、残念ながら、現在は大修理中です(^^)

    拝観できないため、門だけ撮影しました(^_^;)

  • 『鐘楼』<br /><br />「金堂」と「講堂」の間の奥、「鼓楼」の向かい側にあります(^^)

    『鐘楼』

    「金堂」と「講堂」の間の奥、「鼓楼」の向かい側にあります(^^)

  • 『講堂』(国宝)<br /><br />『唐招提寺』開創の際に「平城宮東朝集殿」を朝廷から賜り移築したもので、入母屋造本瓦葺です(^^)<br /><br />平城宮唯一の宮殿建築の遺構だそうです(^^)

    『講堂』(国宝)

    『唐招提寺』開創の際に「平城宮東朝集殿」を朝廷から賜り移築したもので、入母屋造本瓦葺です(^^)

    平城宮唯一の宮殿建築の遺構だそうです(^^)

  • 『南大門』<br /><br />内側から撮影しました(^^)<br /><br />「大門」というほど、大きくはないですが…(^_^;)

    『南大門』

    内側から撮影しました(^^)

    「大門」というほど、大きくはないですが…(^_^;)

  • 同じく、表側から撮影しました(^^)<br /><br /><br /><br />歩いて、最後の世界遺産『薬師寺』へ向かいます(^^)<br /><br /><br /><br /><br />

    同じく、表側から撮影しました(^^)



    歩いて、最後の世界遺産『薬師寺』へ向かいます(^^)




  • 【薬師寺】(世界遺産)<br /><br />680年に天武天皇が発願、持統天皇が「藤原京」に造営、697年に本尊「薬師如来」開眼となり、710年の平城京遷都に伴い、718年に現在地に移されたそうです(^^)<br /><br />度重なる災害により多くの堂塔が焼失していく中で、「東塔」だけが創建時から現存しています(^^)

    【薬師寺】(世界遺産)

    680年に天武天皇が発願、持統天皇が「藤原京」に造営、697年に本尊「薬師如来」開眼となり、710年の平城京遷都に伴い、718年に現在地に移されたそうです(^^)

    度重なる災害により多くの堂塔が焼失していく中で、「東塔」だけが創建時から現存しています(^^)

    薬師寺(奈良県奈良市) 寺・神社

  • 『玄奘三蔵院伽藍』<br /><br />西遊記で有名な、中国唐代の僧「玄奘三蔵」の遺徳顕彰のために、1991年に建立されました(^^)

    『玄奘三蔵院伽藍』

    西遊記で有名な、中国唐代の僧「玄奘三蔵」の遺徳顕彰のために、1991年に建立されました(^^)

  • 「礼門」、その奥に見えるのが「玄奘塔」です(^^)<br /><br /><br /><br />道路を渡り、與樂門から「白凰伽藍」へ入ります(^^)<br /><br /><br /><br /><br />

    「礼門」、その奥に見えるのが「玄奘塔」です(^^)



    道路を渡り、與樂門から「白凰伽藍」へ入ります(^^)




  • 『不動堂』<br /><br />「與樂門」から「白凰伽藍」に入ってすぐの右奥(白凰伽藍の北西端)にあり、「不動明王像」が祀られているそうです(^^)<br /><br />石柱で囲まれた場所で「大護摩」が行われます(^^)

    『不動堂』

    「與樂門」から「白凰伽藍」に入ってすぐの右奥(白凰伽藍の北西端)にあり、「不動明王像」が祀られているそうです(^^)

    石柱で囲まれた場所で「大護摩」が行われます(^^)

  • 『西僧坊』<br /><br />僧侶が生活していた建物です(^^)

    『西僧坊』

    僧侶が生活していた建物です(^^)

  • 『食堂』(じきどう)<br /><br />僧侶が食事をしていた建物で、仏教儀礼も行われたそうです(^^)<br /><br />現在の建物は2017年に再建されました(^^)

    『食堂』(じきどう)

    僧侶が食事をしていた建物で、仏教儀礼も行われたそうです(^^)

    現在の建物は2017年に再建されました(^^)

  • 「白凰伽藍」を取り囲む回廊です(^^)

    「白凰伽藍」を取り囲む回廊です(^^)

  • 『東院堂』(国宝)<br /><br />吉備内親王が、元明天皇の冥福を祈り、発願・建立しました(^^)<br /><br />現存する建物は1285年に再建され、日本最古の禅堂だそうです(^^)

    『東院堂』(国宝)

    吉備内親王が、元明天皇の冥福を祈り、発願・建立しました(^^)

    現存する建物は1285年に再建され、日本最古の禅堂だそうです(^^)

  • 『東塔』(国宝)<br /><br />創建当時から残る唯一の堂塔で、各層に「裳階」(飾り屋根のこと)を付けているため六重に見えるけど、三重塔なんですね(^^)

    『東塔』(国宝)

    創建当時から残る唯一の堂塔で、各層に「裳階」(飾り屋根のこと)を付けているため六重に見えるけど、三重塔なんですね(^^)

  • 「東塔」を別の角度から撮りました(^^)

    イチオシ

    「東塔」を別の角度から撮りました(^^)

  • 『西塔』<br /><br />創建当時の建物は1528年に焼失し、1981年に再建されました(^^)

    『西塔』

    創建当時の建物は1528年に焼失し、1981年に再建されました(^^)

  • 『大講堂』<br /><br />僧侶が仏教の教学を学び、義論した堂で、「金堂」より規模が大きいんです(^^)<br /><br />現在の建物は2003年に再建されました(^^)

    『大講堂』

    僧侶が仏教の教学を学び、義論した堂で、「金堂」より規模が大きいんです(^^)

    現在の建物は2003年に再建されました(^^)

  • 『金堂』<br /><br />創建当時の建物は1528年に焼失し、1976年に再建されました(^^)<br /><br />創建当時からの御本尊として、「薬師三尊像」が祀られています(^^)

    『金堂』

    創建当時の建物は1528年に焼失し、1976年に再建されました(^^)

    創建当時からの御本尊として、「薬師三尊像」が祀られています(^^)

  • 「金堂」と「東塔」です(^^)

    「金堂」と「東塔」です(^^)

  • 『中門』<br /><br />「白鳳伽藍」の南端にある、『薬師寺』最大の山門で、1984年に再建されました(^^)<br /><br />東西の回廊と一体となり、「東・西塔」と「金堂」を囲んでいます(^^)<br /><br /><br /><br /><br /><br />時刻は15時半を回ったし、脚もパンパンになってきたし、そろそろ帰ることにします(^^)<br /><br /><br /><br /><br /><br />「南門」を出て、休ヶ岡八幡宮(薬師寺の鎮守社)の前を通り、南駐車場からバスでJR奈良駅へ戻りました(^^)<br /><br /><br /><br /><br /><br />世界遺産『古都奈良の文化財』は準コンプリートに終わりましたが、本当に勉強になりました(^^)<br /><br /><br /><br /><br /><br />(完)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    『中門』

    「白鳳伽藍」の南端にある、『薬師寺』最大の山門で、1984年に再建されました(^^)

    東西の回廊と一体となり、「東・西塔」と「金堂」を囲んでいます(^^)





    時刻は15時半を回ったし、脚もパンパンになってきたし、そろそろ帰ることにします(^^)





    「南門」を出て、休ヶ岡八幡宮(薬師寺の鎮守社)の前を通り、南駐車場からバスでJR奈良駅へ戻りました(^^)





    世界遺産『古都奈良の文化財』は準コンプリートに終わりましたが、本当に勉強になりました(^^)





    (完)









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