2021/08/07 - 2021/08/07
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M6さん
世界遺産『古都奈良の文化財』を、徒歩中心でどの程度廻ることができるか?挑戦してみました(^^)
『古都奈良の文化財』は、東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、春日山原始林の8資産で構成されていますが、春日山原始林は時間的に難しそうだから、それ以外の7資産を制覇しようと思います(^^)
8月初旬の夏真っ盛りで、今回の日帰り旅行も歩数稼ぎが目的の半分だったし、中々ハードでしたよw
この日の総歩数は、26,284歩でしたヽ(^。^)ノ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JRおおさか東線で久宝寺駅まで行き、大和路線に乗り換えます(^^)
久宝寺駅 駅
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JR奈良駅に到着しました(^^)
駅に置いてあったバス路線図をゲットし、観光案内地図を撮影して、取り敢えず歩いてみます(^^)JR 奈良駅 名所・史跡
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歩いている途中、近鉄奈良駅もありました(^^)
興福寺や東大寺へ行くなら、近鉄奈良駅の方が近いんですね(^^)
さて、ここから、世界遺産コンプリート旅をスタートします(^o^)
最初は『元興寺(がんごうじ)&ならまち』へ行ってみましょう(^^)近鉄奈良駅 駅
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【ならまち】
世界遺産『元興寺』の旧境内を中心とする地域を指し、町並みの特徴は「間口」「格子」「土塀」「箱階段」「身代わり申」だそうです(^^)
私は本格的な奈良観光がほぼ初めてなので、詳細は知りませんが…(^_^;)ならまち 名所・史跡
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【元興寺】(世界遺産)
日本最初の本格的伽藍である「法興寺(飛鳥寺)」が平城遷都に伴い、718年に新築移転されたのが『元興寺』なんだそうです(^^)
恥ずかしながら、駅でゲットしたバス路線図を見て初めてここが「世界遺産」なんだと知ったのですが、このような歴史的背景があったとは、大変勉強になりました(^^)
敷地面積が他に比べて小規模なのも不思議に思っていましたが、現在でこそ伽藍の大半が『ならまち』の下に埋もれた、ということらしいです(^^)元興寺 寺・神社・教会
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『東門』(重要文化財)
「元興寺極楽坊」の正門として、1411年に「東大寺西南院」の門を移建したそうです(^^) -
『極楽堂』(国宝)
平安後期に僧坊の一部が改造され、「智光曼荼羅」を本尊として祀る「極楽堂」と成ったそうです(^^)
「智光」は奈良時代終わり頃の、日本最初の浄土教の本格的研究家だそうです(^^)
『元興寺』に限らず、「伽藍の変遷」の背景には、「宗教・宗派も時代とともに栄枯盛衰がある」ということを、少しだけですが学べました(^^) -
イチオシ
『日本最古の瓦』
日本最初の仏寺「法興寺」建立の際に、百済国王から仏舎利を献じたのをはじめ、僧侶、寺工、鑪番博士、瓦博士、画工が派遣され、その時に瓦博士が造った瓦だそうです(^^)
右側が「極楽堂」、左側が「禅室」です(^^) -
「日本最古の瓦」が一番バエるビュー・スポットを教えてくれてます(^^)
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「極楽堂」の北流と西流、「禅室」の南流の東側、に今も数千枚が使用され、特に重なり合った丸瓦の葺き方が「行基葺き」と言われて有名らしい(^^)
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『禅室』(国宝)
「極楽堂」と同様、僧坊の一部を改造して建てられたそうです(^^)
「石舞台」の上から撮影しました(^^)
続いて、2番目の世界遺産『興福寺』へ徒歩で向かいます(^^) -
【興福寺】(世界遺産)
藤原鎌足夫人が669年に、重病の鎌足の回復を祈願して、仏像を安置するために造営した「山階寺」が、前身と言われています(^^)
その後、平城京に遷都された710年に藤原不比等が『興福寺』として創建しました(^^)
歴史的に摂関家・藤原北家との関係が深い寺院として、隆盛を極めていったようですね(^^)興福寺 寺・神社・教会
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「猿沢池」から「五重塔」を撮影しました(^^)
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『南円堂』(重要文化財)
「西国三十三所」の第九番札所として、参拝者が多い御堂だそうです(^^)
藤原冬嗣が、父の内麻呂を追善供養するために建立したのが始まりだそうです(^^)興福寺 南円堂 寺・神社・教会
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『中金堂』
藤原不比等が創建したとされ、伽藍の中心となる重要な建物です(^^)
何度も焼失、再建を繰り返しており、現在の建物は2018年に、創建当時の様式で復元されたものだそうです(^^)興福寺 中金堂 寺・神社・教会
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あまりの暑さに、鹿も日陰に避難しています(^^)
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『五重塔』(国宝)
730年に藤原不比等の娘、光明皇后の発願で建立され、現在の塔は1426年に再建されたものだそうです(^^)興福寺五重塔 寺・神社・教会
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日本の木造塔の中では2番目の高さで、50.1mあるそうです(^^)
因みに、1番は「東寺五重塔」(1644年再建)で、54.8mだそうです(^^) -
『東金堂』(国宝)
726年に聖武天皇が叔母の元正太上天皇の病気全快を願って建立し、現在の建物は1415年に再建されたものだそうです(^^)
続いて、タクシーに乗って『正倉院』までGo!
さすがに歩くのは辛い距離…(^_^;)興福寺東金堂 寺・神社・教会
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【正倉院】
『東大寺』の宝庫として建てられ、高床式の校倉造が有名ですね(^^)
残念ながら、平日しか公開していませんね(T_T)
あと、宮内庁が所管していることも知らずに、行ってしまいました(^_^;)
写真を外から1枚だけ失礼しまして、世界遺産コンプの旅に戻ります(^^)
次は『東大寺』へ徒歩で向かいます(^^)正倉院正倉 名所・史跡
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【東大寺】(世界遺産)
聖武天皇が728年に、急逝した親王の菩提を追修するために「金鍾山寺」を建立し、741年に国分寺建立の詔が発せられると、この「金鍾山寺」が昇格して「大和金光明寺」となり、「大和金光明寺」が後に『東大寺』へとなりました(^^)東大寺 寺・神社・教会
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『西廻廊』
「正倉院」方面から歩いてきたので、廻廊の外側を撮ってみました(^^) -
イチオシ
『大仏殿(金堂)』(国宝)
創建は758年ですが、2回焼失し、現在の建物は1709年に再建されたそうです(^^)
横幅、高さ、奥行き、全てBigサイズですね(*_*)
現在の「大仏殿」でもかなり大きいと思いますが、創建当時の横幅は、現在より30mも長かったそうですね(@_@) -
正面から撮りました(^^)
「大仏殿」の大きさに圧倒されてスルーしそうですが、手前にある『八角燈籠』は創建当時から残る貴重な燈籠で、国宝に指定されています(^^)
「大仏殿」との対比では小さく見えますが、高さ4.6mあります(^^) -
「盧舎那仏(るしゃなぶつ)坐像」が正式名称で、通称が「奈良の大仏」ですね(^^)
高さ約15mあります(^^) -
「盧舎那仏」の左奥(こちら側から見て)には、「廣目天」が仁王立ちしています(^^)
「廣目天」は、西方面の守護神で、手に持っているのは筆と巻物ですね(^^) -
同じく、右奥には「多聞天」が…(^^)
「多聞天」は、北方面の守護神で、「毘沙門天」とも広く言われてますね(^^)
手には、宝塔と宝棒を持っています(^^) -
「盧舎那仏」の左脇侍(こちら側から見て右側)が「如意輪観音」です(^^)
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「盧舎那仏」と「如意輪観音」の大きさを比較すると、こんな感じになります(^^)
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右脇侍の「虚空蔵菩薩」です(^^)
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『賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)』
「釈迦」の弟子の1人で、博識で慈悲深く十善を尊重し、阿羅漢果により神通力を得たといわれているそうです(^^)
自分の身体で悪いところがあれば、そこを撫でると除病の功徳があると言われてます(^^) -
『東廻廊』
廻廊の内側を撮りました(^^) -
「相輪」のレプリカです(^^)
8世紀半ばに高さ100m級の七重塔(東西)があった、と言われているそうです(^^) -
『中門』(重要文化財)
聖武天皇が751年に創建し、1716年に再建されています(^^) -
「中門」の後ろに「大仏殿」が見えますか'、あらためて、「大仏殿」の大きさに驚愕です(^^)
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『南大門』(国宝)
聖武天皇が創建した建物は台風の影響で倒壊しましたが、1199年に「東大寺中興の祖」と言われる「重源上人」が再建したそうです(^^)
「金剛力士像」が安置されており、正面から見て左側が「阿形像」、右側が「吽形像」です(^^) -
裏側です(^^)
高さ約25mは、国内最大級の山門だそうです(^^) -
『東大寺』から徒歩で次の世界遺産、『春日大社』へ向かいます(^^)
「春日大社参道」を通って行きました(^^) -
参道沿いに石燈籠が沢山あります(^^)
-
【春日大社】(世界遺産)
今から1300年程前に、平城京鎮護のため、最強の武神「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」を神山・御蓋山(みかさやま)に奉遷したのが始まりだそうです(^^)
768年に御蓋山の中腹に四棟の神殿が造営され、第一殿に「武甕槌命」、第二殿に「経津主命」、第三殿に「天児屋根命」、第四殿に「比売神」が鎮まり、現在の「御本殿」となっています(^^)春日大社 寺・神社・教会
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「二之鳥居」です(^^)
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『南門』(重要文化財)
本殿を取り囲む回廊の南側に位置し、『春日大社』で最大規模の門です(^^) -
『大杉』
高さ23m、幹周8mです(^^)
根本から「イブキの木」が斜めに生え、「直会殿」の屋根を貫通していますね(*_*) -
『中門と御廊』(重要文化財)
御本殿の直前にある楼門が「中門」、そこから左右に延びているのが「御廊」です(^^)
御本殿の参拝は、「中門」からになります(^^) -
『回廊』(重要文化財)
画は「東回廊」ですが、長さ約37mの真ん中あたりに「影向門」があります(^^)春日大社回廊 寺・神社・教会
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沢山の燈籠が吊り下げられています(^^)
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『着到殿』(重要文化財)
御本殿回廊の手前にあり、「寝殿造」風、土間、檜皮葺屋根、の個性的な建築です(^^)
『元興寺→興福寺→東大寺→春日大社』と、奈良公園エリアの世界遺産は準コンプできたので、バスを利用して、『平城宮跡』、西ノ京エリア方面へ移動します(^^)
『春日山原始林』は時間的、体力的な問題で断念したので、この時点で世界遺産『古都奈良の文化財』のコンプリートならず(^_^;) -
【平城宮跡】(世界遺産)
710年に遷都された平城京の宮跡です(^^)
「第一次大極殿」「朱雀門」「東院庭園」が復原済、「南門」が2022年春に復原完了予定のようです(^^)平城宮跡 名所・史跡
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『朱雀門』
平城宮の正門として外国使節の出迎えなどに使われていたそうで、1998年に復原されました(^^)
大きさは、高さ20m、横幅25m、奥行き10mだそうです(^^)朱雀門 名所・史跡
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「朱雀門」の後ろは草がボーボーだし、近鉄奈良線が走ってるし、全体の発掘や復原にはまだまだ時間が必要な感じですね(^^)
「世界遺産の中を近代的な電車が走る」という景観も、ある意味オモシロそうですけど…(^_^;) -
『朱雀門ひろば』
奈良時代の祝祭の場で、外国使節の送迎や、歌垣などが行われたそうです(^^) -
『朱雀大路』
平城宮のメインストリートで、道幅74m、両脇には柳の木が並んでいます(^^)
残すミッションは「西ノ京エリア」だけとなりましたが、バスで移動します(^^) -
【唐招提寺】(世界遺産)
世界遺産6ヶ所目は、西ノ京エリアの『唐招提寺』です(^^)
759年に、唐の高僧「鑑真大和上(がんじんだいわじょう)」によって創建されました(^^)
「鑑真大和上」は聖武天皇の願いに応えて来日し、日本に戒律を伝えたそうです(^^)唐招提寺 寺・神社・教会
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『金堂』(国宝)
寄棟造本瓦葺の、代表的な天平建築だそうです(^^)
度重なる修理を受けながらも、奈良時代の創建当時の遺構を繋いできています(^^) -
『礼堂・東室』(重要文化財)
真ん中の長い建物で、「馬道(めどう)」と呼ばれる通路によって南北に分かれています(^^)
南半分が「礼堂(らいどう)」、北半分が「東室(ひがしむろ)」です(^^)
左の建物は「鼓楼」、右は「経蔵」です(^^) -
イチオシ
『経蔵(きょうぞう)』(国宝)
『唐招提寺』が創建されるより前にあった、新田部親王(にいたべしんのう、天武天皇の皇子)邸の米倉を改造したものといわれているそうです(^^)
日本最古の校倉(あぜくら)ですね(^^) -
『宝蔵(ほうぞう)』(国宝)
「経蔵」の横に並んで建つ校倉様式の建物ですが、こちらの方がひと回り大きい感じですかね…(^^) -
『鼓楼(ころう)』(国宝)
元々は経楼で、鎌倉時代に再建されて「鼓楼」と呼ばれるようになったそうです(^^)
背面の建物は「礼堂」です(^^) -
『東室・礼堂』
横長の建物の手前(北側)が「東室」、奥(南側)が「礼堂」、右端が「鼓楼」です(^^) -
『開山堂』
元禄時代に徳川家歴代の御霊殿として建立され、その後、1881年に鑑真大和上像を安置するため現在の位置へ移築したそうです(^^)
鑑真大和上像は「御影堂」へ移され、「開山堂」には、毎日参拝できるように「御身代わり像」が納められています(^^)唐招提寺 寺・神社・教会
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『御影堂』
国宝「鑑真大和上像」が安置され、毎年6月の「開山忌舎利会」の際に和上像を参拝することができますが、残念ながら、現在は大修理中です(^^)
拝観できないため、門だけ撮影しました(^_^;) -
『鐘楼』
「金堂」と「講堂」の間の奥、「鼓楼」の向かい側にあります(^^) -
『講堂』(国宝)
『唐招提寺』開創の際に「平城宮東朝集殿」を朝廷から賜り移築したもので、入母屋造本瓦葺です(^^)
平城宮唯一の宮殿建築の遺構だそうです(^^) -
『南大門』
内側から撮影しました(^^)
「大門」というほど、大きくはないですが…(^_^;) -
同じく、表側から撮影しました(^^)
歩いて、最後の世界遺産『薬師寺』へ向かいます(^^) -
【薬師寺】(世界遺産)
680年に天武天皇が発願、持統天皇が「藤原京」に造営、697年に本尊「薬師如来」開眼となり、710年の平城京遷都に伴い、718年に現在地に移されたそうです(^^)
度重なる災害により多くの堂塔が焼失していく中で、「東塔」だけが創建時から現存しています(^^)薬師寺 寺・神社・教会
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『玄奘三蔵院伽藍』
西遊記で有名な、中国唐代の僧「玄奘三蔵」の遺徳顕彰のために、1991年に建立されました(^^) -
「礼門」、その奥に見えるのが「玄奘塔」です(^^)
道路を渡り、與樂門から「白凰伽藍」へ入ります(^^) -
『不動堂』
「與樂門」から「白凰伽藍」に入ってすぐの右奥(白凰伽藍の北西端)にあり、「不動明王像」が祀られているそうです(^^)
石柱で囲まれた場所で「大護摩」が行われます(^^) -
『西僧坊』
僧侶が生活していた建物です(^^) -
『食堂』(じきどう)
僧侶が食事をしていた建物で、仏教儀礼も行われたそうです(^^)
現在の建物は2017年に再建されました(^^) -
「白凰伽藍」を取り囲む回廊です(^^)
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『東院堂』(国宝)
吉備内親王が、元明天皇の冥福を祈り、発願・建立しました(^^)
現存する建物は1285年に再建され、日本最古の禅堂だそうです(^^) -
『東塔』(国宝)
創建当時から残る唯一の堂塔で、各層に「裳階」(飾り屋根のこと)を付けているため六重に見えるけど、三重塔なんですね(^^) -
イチオシ
「東塔」を別の角度から撮りました(^^)
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『西塔』
創建当時の建物は1528年に焼失し、1981年に再建されました(^^) -
『大講堂』
僧侶が仏教の教学を学び、義論した堂で、「金堂」より規模が大きいんです(^^)
現在の建物は2003年に再建されました(^^) -
『金堂』
創建当時の建物は1528年に焼失し、1976年に再建されました(^^)
創建当時からの御本尊として、「薬師三尊像」が祀られています(^^) -
「金堂」と「東塔」です(^^)
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『中門』
「白鳳伽藍」の南端にある、『薬師寺』最大の山門で、1984年に再建されました(^^)
東西の回廊と一体となり、「東・西塔」と「金堂」を囲んでいます(^^)
時刻は15時半を回ったし、脚もパンパンになってきたし、そろそろ帰ることにします(^^)
「南門」を出て、休ヶ岡八幡宮(薬師寺の鎮守社)の前を通り、南駐車場からバスでJR奈良駅へ戻りました(^^)
世界遺産『古都奈良の文化財』は準コンプリートに終わりましたが、本当に勉強になりました(^^)
(完)
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