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電車&バス&徒歩で、「貴船神社」と「鞍馬寺」を日帰りで観光してきました(^^)<br /><br /><br />気温は20℃台後半だったから暑くはなかったけど、「貴船」の川床には大いに興味を惹かれました(^o^)<br /><br />「鞍馬寺」は「奥の院魔王殿」まで行きましたが、私は残念ながら「八艘飛び」が出来ないので、道のりは超絶ハードでした(^_^;)<br /><br /><br />本日の合計歩数は23,946歩で、帰る時には少々足が震えていましたw<br /><br />

電車でGO! 雨の貴船・鞍馬  日帰り観光

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2021/09/04 - 2021/09/04

52位(同エリア1939件中)

M6

M6さん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

電車&バス&徒歩で、「貴船神社」と「鞍馬寺」を日帰りで観光してきました(^^)


気温は20℃台後半だったから暑くはなかったけど、「貴船」の川床には大いに興味を惹かれました(^o^)

「鞍馬寺」は「奥の院魔王殿」まで行きましたが、私は残念ながら「八艘飛び」が出来ないので、道のりは超絶ハードでした(^_^;)


本日の合計歩数は23,946歩で、帰る時には少々足が震えていましたw

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 出町柳駅から叡山電車鞍馬線に乗ります(^^)

    出町柳駅から叡山電車鞍馬線に乗ります(^^)

    出町柳駅

  • 現在は市原駅が終点(2020年7月の大雨による土砂崩れの影響から市原&#8596;鞍馬間は不通)のため、市原駅から京都バスに乗り換えて、貴船や鞍馬へ行くことになります(^^)

    現在は市原駅が終点(2020年7月の大雨による土砂崩れの影響から市原↔鞍馬間は不通)のため、市原駅から京都バスに乗り換えて、貴船や鞍馬へ行くことになります(^^)

    市原駅

  • 市原駅の下を鞍馬川が流れていますが、キレイな水ですね(^^)<br /><br />バス停は市原駅から200mくらいですね(^^)

    市原駅の下を鞍馬川が流れていますが、キレイな水ですね(^^)

    バス停は市原駅から200mくらいですね(^^)

  • 「貴船口」でバスを降りて、「貴船神社」まで徒歩で行ってみます(^^)<br /><br />「鞍馬川」と「貴船川」が合流して1つになるあたり、梶取橋の手前に、「貴船神社」の「一の鳥居」があり、「梶取社」も近くに鎮座しています(^^)<br /><br />

    「貴船口」でバスを降りて、「貴船神社」まで徒歩で行ってみます(^^)

    「鞍馬川」と「貴船川」が合流して1つになるあたり、梶取橋の手前に、「貴船神社」の「一の鳥居」があり、「梶取社」も近くに鎮座しています(^^)

    梶取橋 名所・史跡

  • 梶取橋を渡り、叡山電鉄貴船口駅を超えると、山肌の「杉の木」が目につきます(^^)

    梶取橋を渡り、叡山電鉄貴船口駅を超えると、山肌の「杉の木」が目につきます(^^)

  • 「蛍岩」です(^^)<br /><br />6月中旬頃から、この付近一帯で「蛍の乱舞」が見られるようですね(^^)<br /><br />「和泉式部」(紫式部や清少納言と同時代の歌人)が詠んた歌が、看板に書いてあります(^^)

    「蛍岩」です(^^)

    6月中旬頃から、この付近一帯で「蛍の乱舞」が見られるようですね(^^)

    「和泉式部」(紫式部や清少納言と同時代の歌人)が詠んた歌が、看板に書いてあります(^^)

    蛍岩 名所・史跡

  • 貴船らしさを感じる、川床料理茶屋・旅館街です(^^)<br /><br />モミジの緑がバエてます(^o^)

    貴船らしさを感じる、川床料理茶屋・旅館街です(^^)

    モミジの緑がバエてます(^o^)

  • 「風情ある建物&緑鮮やかなモミジ」が、和テイスト全開です(^^)

    「風情ある建物&緑鮮やかなモミジ」が、和テイスト全開です(^^)

    貴船べにや グルメ・レストラン

  • 「貴船神社本宮」の鳥居です(^^)<br /><br />「貴船神社」は「水の神」の総本宮で、記録によれば創建1300年以上の歴史もある、日本屈指の古社なんですね(^^)<br /><br />貴船山麓の本宮・結社・奥宮の三社で構成され、本宮と奥宮は「高龗神(たかおかみのかみ)」、結社は「磐長姫命(いわながひめのみこと)」、が主祭神です(^^)

    「貴船神社本宮」の鳥居です(^^)

    「貴船神社」は「水の神」の総本宮で、記録によれば創建1300年以上の歴史もある、日本屈指の古社なんですね(^^)

    貴船山麓の本宮・結社・奥宮の三社で構成され、本宮と奥宮は「高龗神(たかおかみのかみ)」、結社は「磐長姫命(いわながひめのみこと)」、が主祭神です(^^)

    貴船神社 寺・神社

  • 参道の石段を上がっていきます(^^)<br /><br />夜にライトアップされた紅葉も、バエバエになること間違いなしですね(^^)

    参道の石段を上がっていきます(^^)

    夜にライトアップされた紅葉も、バエバエになること間違いなしですね(^^)

    貴船もみじ灯篭 祭り・イベント

  • 「貴船神社」は「絵馬」発祥の社と言われてます(^^)<br /><br />かつては、祈願の都度、生きた馬を献上していたが、「板立馬(板に馬の絵を描いたもの)」が奉納されるようになり、「板立馬」が現代の「絵馬」になったようですね(^^)

    「貴船神社」は「絵馬」発祥の社と言われてます(^^)

    かつては、祈願の都度、生きた馬を献上していたが、「板立馬(板に馬の絵を描いたもの)」が奉納されるようになり、「板立馬」が現代の「絵馬」になったようですね(^^)

  • 降雨を祈願するときには「黒馬」、止雨を祈願するときには「白馬」が、奉納されたそうです(^^)

    降雨を祈願するときには「黒馬」、止雨を祈願するときには「白馬」が、奉納されたそうです(^^)

  • 石庭です(^^)

    石庭です(^^)

  • 御神木「桂の木」です(^^)

    御神木「桂の木」です(^^)

  • 「本宮」参拝後、「結社・奥宮」方向へ石段を下りていきます(^^)

    「本宮」参拝後、「結社・奥宮」方向へ石段を下りていきます(^^)

  • 貴船川沿いには沢山の料理茶屋が並び、川床もバエる感じです(^^)<br /><br />さすが、「京都の奥座敷」ですね(^o^)

    イチオシ

    貴船川沿いには沢山の料理茶屋が並び、川床もバエる感じです(^^)

    さすが、「京都の奥座敷」ですね(^o^)

  • コロナの影響か?気温や天候の影響か?わかりませんが、どこも密ではなかったかな…

    コロナの影響か?気温や天候の影響か?わかりませんが、どこも密ではなかったかな…

  • 1人旅の私も「昼食を川床で…」と思いましたが、時間の問題で昼食自体をパスしました(^^)<br /><br />財布の問題もあるか…w

    1人旅の私も「昼食を川床で…」と思いましたが、時間の問題で昼食自体をパスしました(^^)

    財布の問題もあるか…w

  • 「本宮」に続いて、「結社(ゆいのやしろ)」を参拝します(^^)<br /><br />「本宮」と「奥宮」の間にあるから、「中宮」ともいうらしいですね…

    「本宮」に続いて、「結社(ゆいのやしろ)」を参拝します(^^)

    「本宮」と「奥宮」の間にあるから、「中宮」ともいうらしいですね…

    貴船神社 寺・神社

  • 「結社」の鳥居です(^^)

    「結社」の鳥居です(^^)

  • 主祭神「磐長姫命」は、「縁結びの神」です(^^)

    主祭神「磐長姫命」は、「縁結びの神」です(^^)

  • 「天乃磐船(あめのいわふね)」と書いてありますが、貴船山中で出土した自然石で、磐長姫命の御料船として奉納されたそうです(^^)<br /><br />重さは6tもあるのか…

    「天乃磐船(あめのいわふね)」と書いてありますが、貴船山中で出土した自然石で、磐長姫命の御料船として奉納されたそうです(^^)

    重さは6tもあるのか…

  • 「和泉式部」の歌碑です(^^)

    「和泉式部」の歌碑です(^^)

  • 御神木「桂の木」です(^^)

    御神木「桂の木」です(^^)

  • 「結社」から「奥宮」へ行く途中に、御神木「相生の杉」があります(^^)<br /><br />同じ根から生えた2本の杉で、樹齢1000年だそうです(^^)

    「結社」から「奥宮」へ行く途中に、御神木「相生の杉」があります(^^)

    同じ根から生えた2本の杉で、樹齢1000年だそうです(^^)

  • 横から見た方がわかりやすいですね(^^)

    横から見た方がわかりやすいですね(^^)

  • ここから「奥宮」へと続く参道が始まります(^^)<br /><br />鳥居の後ろに橋が見えますが、橋の下を「思ひ川」が流れています(^^)<br /><br />元々は禊の川であった「おものいみがわ」が、和泉式部の恋の話と重なって「思ひ川」と呼ばれるようになったそうです(^^)

    ここから「奥宮」へと続く参道が始まります(^^)

    鳥居の後ろに橋が見えますが、橋の下を「思ひ川」が流れています(^^)

    元々は禊の川であった「おものいみがわ」が、和泉式部の恋の話と重なって「思ひ川」と呼ばれるようになったそうです(^^)

  • 「奥宮」へと続く参道です(^^)<br /><br />パワースポット特有の荘厳さを感じます(^^)

    「奥宮」へと続く参道です(^^)

    パワースポット特有の荘厳さを感じます(^^)

  • 貴船名石「つつみヶ岩」です(^^)<br /><br />重さ43t以上あるそうです(^^)

    貴船名石「つつみヶ岩」です(^^)

    重さ43t以上あるそうです(^^)

  • 「奥宮」の「神門」です(^^)<br /><br />「神門」の赤が、モミジの緑の中でバエます(^o^)

    イチオシ

    「奥宮」の「神門」です(^^)

    「神門」の赤が、モミジの緑の中でバエます(^o^)

  • 神門をくぐると、すぐ左手に御神木「連理の杉」があります(^^)<br /><br />連理は別々の木が一つの木になる意味で、杉と楓が融合したものは珍しいそうです(^^)<br /><br />夫婦・男女の仲睦まじい関係に擬えています(^^)

    神門をくぐると、すぐ左手に御神木「連理の杉」があります(^^)

    連理は別々の木が一つの木になる意味で、杉と楓が融合したものは珍しいそうです(^^)

    夫婦・男女の仲睦まじい関係に擬えています(^^)

  • 「拝殿」と、その後ろが「本殿」です(^^)<br /><br />「貴船神社」の創建の地らしく、空間全体が荘厳な感じです(^^)

    「拝殿」と、その後ろが「本殿」です(^^)

    「貴船神社」の創建の地らしく、空間全体が荘厳な感じです(^^)

  • 「御船形石」です(^^)<br /><br />「貴船神社」は「玉依姫命」が黄船に乗って浪速から淀川、鴨川、貴船川を遡り、水神を祀ったのが始まりで、その黄船を小石で覆ったものがこれだそうです(..)

    「御船形石」です(^^)

    「貴船神社」は「玉依姫命」が黄船に乗って浪速から淀川、鴨川、貴船川を遡り、水神を祀ったのが始まりで、その黄船を小石で覆ったものがこれだそうです(..)

  • 「権地」は、社殿の改築や遷座の工事を行う際に、仮社殿を建てる場所だそうです(^^)<br /><br /><br /><br />「貴船神社」の参拝(というか観光)が終わり、次は「鞍馬寺」へ向かいます(^^)<br /><br /><br />

    「権地」は、社殿の改築や遷座の工事を行う際に、仮社殿を建てる場所だそうです(^^)



    「貴船神社」の参拝(というか観光)が終わり、次は「鞍馬寺」へ向かいます(^^)


  • 水車が回っています(^^)<br /><br /><br /><br />取り敢えず、「貴船口」のバス停まで戻ります(^^)<br /><br /><br /><br />徒歩で…w

    水車が回っています(^^)



    取り敢えず、「貴船口」のバス停まで戻ります(^^)



    徒歩で…w

    貴船水源の森 天山之湯 温泉

  • 現在、叡山電車「貴船口」駅は閉鎖中…<br /><br /><br /><br />バス停まで残り100mくらい…

    現在、叡山電車「貴船口」駅は閉鎖中…



    バス停まで残り100mくらい…

    貴船口駅

  • バス停に到着する寸前に、鞍馬行きが出発する姿が目に入って…w<br /><br />そこそこ本数はありそうな気もするけど、何か悔しいので、引き続き徒歩で鞍馬寺まで行くことにしますw<br /><br />叡山電車鞍馬線の鞍馬方向の様子(^^)

    バス停に到着する寸前に、鞍馬行きが出発する姿が目に入って…w

    そこそこ本数はありそうな気もするけど、何か悔しいので、引き続き徒歩で鞍馬寺まで行くことにしますw

    叡山電車鞍馬線の鞍馬方向の様子(^^)

  • 貴船口から2Km程度かと思いますが、「鞍馬寺」の下に到着しました(^^)<br /><br />結構、足に乳酸が蓄積されてきた感じ…<br /><br />「鞍馬寺」は、770年に鑑真和上の高弟、鑑禎上人が毘沙門天をお祀りし、796年に藤原伊勢人が堂塔を整え、千手観世音をお祀りして、創設されたそうです(^^)<br /><br />牛若丸との縁が深いことで有名ですね(^^)

    貴船口から2Km程度かと思いますが、「鞍馬寺」の下に到着しました(^^)

    結構、足に乳酸が蓄積されてきた感じ…

    「鞍馬寺」は、770年に鑑真和上の高弟、鑑禎上人が毘沙門天をお祀りし、796年に藤原伊勢人が堂塔を整え、千手観世音をお祀りして、創設されたそうです(^^)

    牛若丸との縁が深いことで有名ですね(^^)

    鞍馬寺 寺・神社

  • 「仁王門」です(^^)<br /><br />紅葉の名所らしいです(^^)<br /><br />私は「モミジ」と「カエデ」の区別ができず、この旅行記で今まで間違えて記載している可能性があることに漸く気付きましたw

    イチオシ

    「仁王門」です(^^)

    紅葉の名所らしいです(^^)

    私は「モミジ」と「カエデ」の区別ができず、この旅行記で今まで間違えて記載している可能性があることに漸く気付きましたw

  • 「仁王門」を近くから(^^)

    「仁王門」を近くから(^^)

  • ケーブルカーで山門駅から多宝塔駅まで登ります(^^)<br /><br />「鞍馬山鋼索鉄道」が正式名称で、日本で唯一のお寺が運営する鉄道、路線距離207mの日本一短い鉄道、らしいです(^^)

    ケーブルカーで山門駅から多宝塔駅まで登ります(^^)

    「鞍馬山鋼索鉄道」が正式名称で、日本で唯一のお寺が運営する鉄道、路線距離207mの日本一短い鉄道、らしいです(^^)

    鞍馬山ケーブルカー 乗り物

  • 車輌には「牛若」號と名付けられています(^^)

    車輌には「牛若」號と名付けられています(^^)

  • 終点の「多宝塔」駅の様子です(^^)

    終点の「多宝塔」駅の様子です(^^)

  • 「弥勒堂」です(^^)

    「弥勒堂」です(^^)

  • 登りばかりで疲れます(T_T)

    登りばかりで疲れます(T_T)

  • 「転法輪堂」です(^^)

    「転法輪堂」です(^^)

  • 屋根がバエてます(^^)

    屋根がバエてます(^^)

  • 「本殿金堂」です(^^)

    「本殿金堂」です(^^)

  • 「光明心殿」です(^^)

    「光明心殿」です(^^)

  • 「本坊」です(^^)

    「本坊」です(^^)

  • 「瑞風庭」です(^^)

    「瑞風庭」です(^^)

  • 「奥の院」まではまだまだ登りが続きそうです(^_^;)

    「奥の院」まではまだまだ登りが続きそうです(^_^;)

  • 「息つぎの水」です(^^)<br /><br />牛若丸でさえも水分補給しないとキツいのだから、凡人の私には…w

    「息つぎの水」です(^^)

    牛若丸でさえも水分補給しないとキツいのだから、凡人の私には…w

  • 「木の根道」です(^^)<br /><br />ここで牛若丸が跳躍の練習をしたという言い伝えがあるそうです(^^)<br /><br />岩盤が固くて、地下に根を張れないようですね…

    「木の根道」です(^^)

    ここで牛若丸が跳躍の練習をしたという言い伝えがあるそうです(^^)

    岩盤が固くて、地下に根を張れないようですね…

  • 「義経堂」です(^^)<br /><br />源義経公の御魂は懐かしの鞍馬山に戻ったと信じられ、「護法魔王尊」の脇侍「遮那王尊」として、ここに祀られているそうです…

    「義経堂」です(^^)

    源義経公の御魂は懐かしの鞍馬山に戻ったと信じられ、「護法魔王尊」の脇侍「遮那王尊」として、ここに祀られているそうです…

  • 「奥の院魔王殿」です(^^)<br /><br />やっと辿り着きました(^_^;)

    「奥の院魔王殿」です(^^)

    やっと辿り着きました(^_^;)

  • 奥の小堂に、650万年前に金星から地球に降り立ったという「魔王尊」が祀られています(^^)<br /><br />宇宙人ですか…w

    奥の小堂に、650万年前に金星から地球に降り立ったという「魔王尊」が祀られています(^^)

    宇宙人ですか…w

  • 足の疲れが限界に近づいてますが、休憩しながら、鞍馬山を下山します(^^)

    足の疲れが限界に近づいてますが、休憩しながら、鞍馬山を下山します(^^)

  • 「大杉権現社」です(^^)

    「大杉権現社」です(^^)

  • 「背比べ石」です(^^)<br /><br />16歳の牛若丸が、奥州に向かう際、名残を惜しみ背比べをした石だそうですが、低ッw

    「背比べ石」です(^^)

    16歳の牛若丸が、奥州に向かう際、名残を惜しみ背比べをした石だそうですが、低ッw

  • 「屏風坂の地蔵堂」です(^^)

    「屏風坂の地蔵堂」です(^^)

  • 「鐘楼」です(^^)

    「鐘楼」です(^^)

  • 左の奥が「比叡山延暦寺」です(^^)

    左の奥が「比叡山延暦寺」です(^^)

  • モミジ?カエデ?w<br /><br />どちらにせよ、緑が目に優しいです(^^)<br /><br />紅葉の季節にも訪れたいです…

    イチオシ

    モミジ?カエデ?w

    どちらにせよ、緑が目に優しいです(^^)

    紅葉の季節にも訪れたいです…

  • 「中門」を横から…(^^)

    「中門」を横から…(^^)

  • 「中門」を正面から…(^^)

    「中門」を正面から…(^^)

  • 「鞍馬寺」の鎮守社、「由岐神社」です(^^)<br /><br />元々は京都御所に祀られていた御祭神を、940年に朱雀天皇が天下泰平と万民幸福を祈念して鞍馬山に遷宮し、「都の北方鎮護」とした経緯があるそうです(^^)

    「鞍馬寺」の鎮守社、「由岐神社」です(^^)

    元々は京都御所に祀られていた御祭神を、940年に朱雀天皇が天下泰平と万民幸福を祈念して鞍馬山に遷宮し、「都の北方鎮護」とした経緯があるそうです(^^)

    由岐神社 寺・神社

  • 「大杉社」です(^^)<br /><br />樹齢800年、樹高53mの御神木で、古くから「大杉さん」と呼ばれて親しまれ、一心に願えば叶うそうです(^^)

    「大杉社」です(^^)

    樹齢800年、樹高53mの御神木で、古くから「大杉さん」と呼ばれて親しまれ、一心に願えば叶うそうです(^^)

  • 「拝殿」です(^^)<br /><br />1607年に 豊臣秀頼が再建した、国指定重要文化財だそうです(^^)<br /><br />左右二つに分かれて中央に通路のある荷拝殿(にないはいでん)また割拝殿(わりはいでん)という形式の、桃山時代の代表的建築物です(^^)

    「拝殿」です(^^)

    1607年に 豊臣秀頼が再建した、国指定重要文化財だそうです(^^)

    左右二つに分かれて中央に通路のある荷拝殿(にないはいでん)また割拝殿(わりはいでん)という形式の、桃山時代の代表的建築物です(^^)

  • 御所にお祀りされていた「由岐大明神」を鞍馬に御遷宮した様子を伝え遺しているのが例祭「鞍馬の火祭」で、毎年10月22日に行われます(^^)<br /><br />日本三大火祭、京都三大奇祭の1つです(^^)

    御所にお祀りされていた「由岐大明神」を鞍馬に御遷宮した様子を伝え遺しているのが例祭「鞍馬の火祭」で、毎年10月22日に行われます(^^)

    日本三大火祭、京都三大奇祭の1つです(^^)

  • 「仁王門」の内側です(^^)<br /><br />漸くここまで戻ってくることができましたよw

    「仁王門」の内側です(^^)

    漸くここまで戻ってくることができましたよw

  • 市原駅方面のバスの時間まで、鞍馬駅周辺を散策しました(^^)<br /><br />駅は閉鎖中です…

    市原駅方面のバスの時間まで、鞍馬駅周辺を散策しました(^^)

    駅は閉鎖中です…

    鞍馬駅

  • 駅にいる天狗です(^^)

    駅にいる天狗です(^^)

  • 鞍馬駅から京都バスに乗って市原駅まで行き、ここから叡山電車に乗ります(^^)<br /><br />途中、貴船口を越えた辺りでしょうか?土砂崩れの復旧工事の様子が、バスの中から見えました…<br /><br />もう少しで全線開通するようですね(^^)

    鞍馬駅から京都バスに乗って市原駅まで行き、ここから叡山電車に乗ります(^^)

    途中、貴船口を越えた辺りでしょうか?土砂崩れの復旧工事の様子が、バスの中から見えました…

    もう少しで全線開通するようですね(^^)

    市原駅

  • 叡山電車内の路線図です(^^)

    叡山電車内の路線図です(^^)

  • 出町柳駅に到着しました(^^)<br /><br />隣りのホームには、八瀬比叡山口駅行きの観光列車「ひえい」が出発時間待ちでした(^^)

    出町柳駅に到着しました(^^)

    隣りのホームには、八瀬比叡山口駅行きの観光列車「ひえい」が出発時間待ちでした(^^)

    出町柳駅

  • 出町柳駅前を流れる高野川の遠くに見える山は、貴船や鞍馬でしょうか(・・?<br /><br /><br /><br /><br /><br />出町柳駅に戻って、京阪電車で大阪に帰ります(^^)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「鞍馬寺奥の院」登山が特に脚に効いて、超絶ハードな日帰り旅行になりましたw<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />(完)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    出町柳駅前を流れる高野川の遠くに見える山は、貴船や鞍馬でしょうか(・・?





    出町柳駅に戻って、京阪電車で大阪に帰ります(^^)







    「鞍馬寺奥の院」登山が特に脚に効いて、超絶ハードな日帰り旅行になりましたw







    (完)






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この旅行記へのコメント (1)

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  • るなさん 2021/09/26 09:16:24
    美しいお写真
    M6さん、おはようございます。
    いつもご訪問頂きありがとうございます。

    雨の貴船の風景、とっても懐かしく拝見致しました。
    今年の夏に川床ランチを楽しみに行ったのに、直前で大雨になって川床眺め眺めながらの部屋食でした(爆)川床値段なんだから部屋なら値引きしてくれ!!って思いましたよ(-。-)y-゜゜゜

    鞍馬までは行かなかったんです~
    いつか冬景色を見たいなって思ってるんですが、2キロを雪歩きは無理ですね。
    もう電車が復活してみたいなので、また機会を狙ってみたいと思います。

    M6さんのお写真が美しくて見入ってしまいました。
    私なんてカメラいじり出してもうかれこれ10年近いのに一向に上達しません(爆)まぁ最も基本を熟知していないので...
    いつも美しいお写真を眺めていたいのでフォローさせて頂きますね。よろしくお願いします。

    るな

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