2025/10/01 - 2025/10/01
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rupannさん
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明日香村の棚田に並ぶ個性豊かな案山子、葛城一言主神社の彼岸花を見に行って、特大エビフライオムライスを食べてきました。
・奈良盆地の西に聳(そび)える葛城(かつらぎ)、金剛の山並み。
その東側の山麓(さんろく)、御所市森脇に一言主(ひとことぬし)神社がある。
神社の一言主神(ひとことぬしのかみ)は、願い事を一言だけ聞いてくれる神として、地元では「一言(いちごん)さん」と親しまれている。
・昔、この付近で、毎夜一匹の大きなクモが出て荒らしまわり、人々を困らせていた。
そこへ一言主神が通りかかり、「私が捕まえてやろう」といい、首尾よく退治した。
村人はその死骸(しがい)を田の中に埋めたという。
この時、クモの大きな牙(きば)が取り置かれ、今も神社の宝物(ほうもつ)となっている。
・一言主神は、お顔が醜かったともいう。
昔、修験道(しゅげんどう)の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が葛城山(かつらぎさん)と吉野の金峯山(きんぷせん)に橋を架けようとした。
それを手伝った一言主神は容貌(ようぼう)を恥じて夜だけ働き、夜明け前に姿を隠したという。
・江戸時代の俳人、松尾芭蕉は『笈(おい)の小文(こぶみ)』の旅で葛城山にふれ、「猶(なほ)みたし花に明行(あけゆく)神の顔」の句を残した。
花々に包まれた葛城の夜明け。
そこにおわす神のお顔が、まさか、醜いなんて。
いや、麗しいに違いない、といった気持ちか。
一言主神社の境内にその句碑がたつ。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こちらへは、以前案山子コンテストを見に来たなぁ
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結界も変わらずにあって
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今年の案山子は、万博バージョンがちらほら
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このミャクミャクって、私には、可愛いとは思えなくて
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彼岸花がちらほら
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向こうには、でっかいミャクミャク
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棚田の稲穂は、重たそうにうつむいて
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木彫りの力作あり
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切通(きりとおし)の小径
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感電注意
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ネット、金網の向こうには、綺麗なうねがあって
作物を守るのは大変ですね -
イノシシにやられた田んぼ
実りの秋がこうなるかぁ -
万博の大屋根リングですねぇ
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ゼレンスキーさんとプーチンさん
彼岸花は少なめだったので、一言主神社へ向かいます。 -
一言主神社へ向かう途中
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彼岸花が満開なので、途中停車
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イチオシ
左は、稲穂と彼岸花
右は、ネギと彼岸花 -
イチオシ
ネギと彼岸花
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実りの秋
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こちらでランチします。
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以前、相方が食べたという「デカいエビフライ オムライス」
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今回、相方はこちらとライスセットを食しました。
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私は、お初にお目にかかる
で~んとエビフライが乗ったデミオムライス
タルタルソース美味
エビフライは、身がぎっしり -
デカいエビフライが乗ってたので凹んでます。
オムライスは、普通ですが、このデミソースは、苦手でしたが完食。 -
セットのアイスコーヒーとヨーグルト
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お店は結構混みあってました。
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一言主神社参道付近
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蜘蛛塚の周りに彼岸花ぎっしり
●日本書紀の土グモの話
昔、神武天皇が日向(ひゅうが)(宮崎)から東の国々を征服する旅に出た。
熊野から上陸して大和の宇陀などを経て葛城の高尾張邑(たかおわりむら)で、天皇は土グモと戦い、これを退治した。
土グモは土地の民のこと。
この時、葛(かずら)のつるで作った網でクモを覆い殺した。
よってこの地を「葛城(かずらき)」と名づけたという。
やがて天皇は橿原宮で即位した。
神社の境内に、その土グモを埋めたという「蜘蛛塚(くもづか)」がある。
神武天皇の神話が、一言主神の話に形を変えて長く今日まで伝えられたのか。 -
参道付近
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葛城一言主神社(一言さん) 寺・神社・教会
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樹齢推定1200年の乳銀杏があり宿り木とも呼ばれています。
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境内からの景観
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久しぶり、元気そうだね
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散策終わり、帰途に。
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