2021/07/11 - 2021/07/11
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+mo2さん
昨年(2020年)の12月、江戸東京博物館で見た国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展が、地元静岡の県立美術館でも開催されたので、早速行ってきました。
ベルリン国立博物館群は、ロンドン・大英博物館、パリ・ルーヴル美術館などと並ぶ、ヨーロッパ最大級の規模と質の高さを誇る総合博物館として知られています。なかでも、エジプト部門は、アマルナ時代の優品を筆頭に、数千年にわたるエジプト史を網羅する世界有数のエジプト・コレクションを誇ります。なかでも、世界で最も美しいといわれる肖像彫刻の傑作「ネフェルティティの胸像」が有名でしょうか。
今回「ネフェルティティの胸像」は来ていませんが、「ネフェルトイティ(ネフェルティティ)王妃あるいは王女メリトアテンの頭部」など約130点の名品を半年ぶりに静岡県立美術館で見てきました。130点すべての写真を撮ってきましたが、今回はお気に入りのものだけ紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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地元とはいいながら私の住んでいる沼津から県立美術館(静岡市草薙)までは、車で約1時間、東京まで行くのとそう変わりありません。
梅雨の間ですが快晴!!静岡県立美術館 美術館・博物館
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今回の展覧会は、「天地創造と神々の世界」「ファラオと宇宙の秩序」「死後の審判」の3章構成となっていますが、アニメーション解説など一部以外は、写真撮影がOkとなっており、たくさん写真を撮ってきました。
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入場するとまず、こちらのアヌビス君が迎えてくれます。
「腹ばいになる山犬の姿をしたアヌビス神像」新王国時代、前1550~前1070年頃 出土地不詳
アヌビスは、エジプト神話に登場する冥界の神で、ミイラづくりの神。新王国時代までは、山犬の姿で描かれていました。 -
「有翼の女神、おそらくヌウト女神の形のミイラの装飾」プトレマイオス時代初期、 前332~前246年頃 アブシール・アル=マラク出土
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「背面にジェド柱を持つオシリス神の小像」末期王朝時代、前664~前332年頃 ベンハ出土
エジプト神話の中でも最も有名な物語のひとつである「オシリス神話(オシリスとイシスの伝説)」。善良な王だったオシリス神は弟のセト神の妬みを買って殺害され、バラバラにされた遺体をナイル川へ撒かれてしまう。そしてオシリス神の妹で妻だったイシス神は各地に散ったその遺体を集め、呪力を使ってオシリス神を復活させます。そして冥界の王となったオシリス神は死後の再生と復活の象徴とされました。 -
「ホルス神に授乳するイシス女神の小像」末期王朝時代・第26王朝、 前664~前525年頃テーベ西岸、シェイク・アブド・アル=クルナ地区出土
イシス女神が息子ホルス神に授乳している姿を描いています。 -
「有翼のイシス女神に保護された、ミイラ姿のオシリス神の小像」末期王朝時代、前664~前332年頃 出土地不詳
この像は、ミイラ姿の冥界の支配者オシリス神と彼の妹で妻のイシス女神を表しています。イシスがオシリスの背後に立ち、保護するように翼を広げています。 -
幻想的な展示室に入ります。
オープン2日目の日曜日ですが、日時指定制をとっていることもあり混んでいません。 -
「ナイルの神の像(上半部)」中王国時代・第12王朝、前1976~前1794年頃
マディーナト・アル=ファイユーム、クロコディロポリスのセベク神殿出土 -
「セクメト女神座像」新王国時代・第18王朝、アメンヘテプ3世治世、前1388~前1351年頃テーベ東岸、カルナク神殿複合体・ムウト神殿域出土
雌ライオンの頭をもった女性像で表される女神。メンフィスのプタハ神の妻で、息子はネフェルテム神です。その名は「力強きもの」を意味します。 -
「セクメト女神立像(上半部)」新王国時代・第18王朝、アメンヘテプ3世治世、前1388~前1351年頃テーベ東岸、カルナク神殿複合体・ムウト神殿域出土
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「コンス神像(上半部)」新王国時代・第19王朝、ラメセス2世治世、前1279~前1213年頃 ジルジャ出土
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「バステト女神座像 Figure of the Goddess Bastet as a Sitting」末期王朝時代・第26王朝、ネコ2世治世、前610~前595 年頃 出土地不詳
続く展示では、こちらの可愛らしさすらある猫の姿の「バステト女神座像」など、様々な動物や昆虫などに表された神々の像が見られます。多神教世界だった古代エジプトでは、人間にはない能力を持つ自然界の生き物は八百万の神として畏れられる存在だったようです。 -
「ミン・クヌム神あるいはアメン・ラー神の小像」末期王朝時代、前664~前332年頃 出土地不詳
立派な(笑)股間からミン神だと思われます。 -
「パピルスの茂みの中にいるヘフ神の装飾を施した聖油を塗るための匙」末期王朝時代、前664~前332年頃 出土地不詳
聖油を塗るための青いファイアンス製匙で、柄には精巧な透かし彫りが施されています。 -
「ハヤブサ頭のワニの小像」(側面)
身体にはワニの鱗、頭はハヤブサで羽が見えます。 -
「ハトシェプスト女王のスフィンクス像(胸像)」新王国時代・第18王朝、ハトシェプスト女王治世、前1479~前1458 年頃テーベ西岸、アル=ディール・アル=バハリ出土
ハトシェプスト女王の葬祭殿への参道と中庭に置かれていた女王のスフィンクス像です。色彩も残る素晴らしいものです。 -
「アメンエムハト3世と思われる礼拝する王の立像」中王国時代・第12王朝、アメンエムハト3世治世、前1853~前1806年頃 出土地不詳
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「ハトシェプスト女王あるいはトトメス3世のスフィンクス像頭部」新王国時代・第18王朝、ハトシェプスト・トトメス3世治世、前1479~前1425年頃 出土地不詳
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「トゥトアンクアメン(ツタンカーメン)王の前で腰をかがめる廷臣たちのレリーフ」新王国時代・第18王朝、トゥトアンクアメン王治世、前1333~前1323年頃
サッカラ、ウニス墓地、ホルエムヘブ墓出土 -
「サティス女神とアヌキス女神に捧げられたプトレマイオス1世の供物盤」プトマイオス時代、プトレマイオス1世ソテル治世、前304~前282年頃 エレファンティネ出土
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左から
「トキの姿をしたトト神、2匹のヒヒとマアト女神を伴う祠堂」末期王朝時代、前664~前332年頃 テル・アル=アマルナ出土
「王に授乳する女神の立像」末期王朝時代、前664~前332年頃 出土地不詳
「二重冠を被ったハヤブサで表されたホルス神の小像」末期王朝時代、前664~前332年頃 ベンハ出土
「聖水を注ぐハヤブサ頭のホルス神の小像」末期王朝時代、前664~前332年頃 出土地不詳
「聖水を注ぐトキ頭のトト神の小像」末期王朝時代、前664~前332年頃 出土地不詳 -
「「エジプト人と「アジア人」を描いたセティ1世王墓のブロック」新王国時代・第19王朝、セティ1世治世、前1290~前1279年頃テーベ西岸、 王家の谷・東谷、セティ1世王墓(KV17)
王家の谷のセティ1世王墓の埋葬室の側面の一角の装飾されたブロックです。 -
「神々に供物を捧げるトゥトアンクアメン(ツタンカーメン)王と妃を描いたアーキトラヴ」新王国時代・第18王朝、トゥトアンクアメン王治世、前1333~前1323年頃 メンフィス/サッカラ出土
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「アメン・ラー神に供物を捧げるトトメス3世を描いたアメンエムハトのステラ」新王国時代・第18王朝、トトメス3世治世、前1479~前1425年頃 テーベ西岸、 アル=アサー出土
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「王の書記ホリのステラ」新王国時代・第20王朝、ラメセス8世治世、前1126~前1125 年頃 アビュドス出土
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「メンフィスのプタハ大司祭の墓出土のレリーフ」新王国時代・第19王朝、ラメセス2世治世、前1279~前1213年頃 メンフィス/サッカラ出土
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左から
「神官の頭部」末期王朝時代・第30王朝、 前380~前342年頃 出土地不詳
「神官で天文観測官タイタイの立像」新王国時代・第18王朝、アイ王治世、前1323~前1319 年頃 出土地不詳
「ナクトミンと母メレトセゲルの像」 新王国時代・第19王朝、前1292~前1186 年頃 ヘリオポリス(?)出土 -
「アメン神を表す牡羊の頭を抱えた男性の座像」第3中間期・第22王朝、オソルコン2世治世、前875~前837年頃 テーベ西岸、ラメセウム出土
ラメセウムで発掘されたこの彫像は、頭が欠損していますが、ひざまずく男性を表しています。 -
「メニトのおもり(ハトホル女神の宗教儀式の道具)」新王国時代・第18王朝、アメンヘテプ3世治世、前1388~前1351年頃 テル・アル?アマルナ、住居O 47.11 出土
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「デモティックが記された香炉」マイオス時代、前323~前30年頃 出土地不詳
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「ヒヒを肩に乗せ、ひざまずく男性の像」 (側面)
男性の肩に乗るヒヒは、神聖な動物であり書記の守護神トト神の化身です。 -
「カルナク神殿のアメン神官ホルの方形彫像」 第3中間期・第22王朝、オソルコン
2世治世、前875~前837年頃またはオソルコン3世治世、前790~前762年頃 テーベ東岸、カルナク神殿複合体出土 -
「ネフェルトイティ(ネフェルティティ)王妃あるいは王女メリトアテンの頭部」
新王国時代・第18王朝・アマルナ時代、アメンヘテプ4世/アクエンアテン王治世、前1351~前1334年頃テル・アル=アマルナ、住居P 47.02、19室出土 -
エジプト美術の最大の特徴はその様式の不変性です。天体や自然の中に存在する多数の神と絶対の支配者であり神の子たる王、永遠の生命と死者の復活という宗教概念はその長い歴史を通じて殆ど変わらず、従って美術様式も数千年にわたって微々たる変化しか認められません。その中で、異彩を放つのが、アマルナの地に都を移したアメンホテプ4世の時代のアマルナ美術で、その写実性において際立っています。
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「アクエンアテン王の立像胴部 」新王国時代・第18王朝・アマルナ時代、アメンヘテプ4世/アクエンアテン王治世、前1351~前1334年頃 出土地不詳
紀元前14世紀にエジプトを治めた王、アクエンアテン。ツタンカーメンの父でもあるこの王は、アメンホテプ4世として即位してから5年後、二つの重大な決定を下します。「アテンに仕える者」を意味するアクエンアテンに改名し、現在のアマルナに遷都することにしました。さらに、宗教や美術、政治を一新しようと試みました。 -
「プタハメス墓のピラミディオン」新王国時代・第18王朝、アメンヘテプ3世治世、前1388~前1351年頃サッカラ、ウニス墓地、プタハメス墓出土
新王国時代の高級官僚の記念碑的墓の上部には、ピラミディオンが置かれていました。小さな壁龕の中で両手をあげひざまずいて礼拝するのは被葬者であるメンフィスの大司祭プタハメスです。 -
「太陽讃歌が記されたネフェルヘテプのレリーフ 」新王国時代・第18王朝、アメンヘテプ3世治世、前1388~前1351年頃テーベ西岸、おそらくネフェルヘテプ出土
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「太陽の船に乗るスカラベを描いたパネヘシのペクトラル(胸飾り)」新王国時代・第20王朝、前1186~前1070年頃 出土地不詳
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「創造の卵を持つスカラベとして表現された原初の神プタハ」第3中間期・第25王朝(クシュ王朝)、前746~前655年頃 出土地不詳
ユニークな造形ですね・・・ -
「ジェドコンスイウエスアンクの『アムドゥアト書』」第3中間期・第21王朝、 前1070~前946年頃 出土地不詳
第21王朝末期のジェドコンスイウエスアンクという女性の墓から出土した『アムドゥアト書』(古代エジプト語で冥界にあるものの書)の抜粋を記したパピルスの巻物。 -
「タレメチュエンバステトの『死者の書』」 プトレマイオス時代初期、前332~前246年頃 出土地不詳
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「タレメチュエンバステトの『死者の書』」 (部分拡大)
この全長4mを超える『死者の書』のパピルスは、プトレマイオス時代初期に埋葬されたタレメチュエンバステトという名の女性に捧げられたものです。 -
「タレメチュエンバステトの『死者の書』」 (部分拡大)
死後の審判の様子が描かれています。冥界の王オシリスらが死者の心臓とマアト神の羽根の重さを計量しています。 -
「デモティックの銘文のあるパレメチュシグのミイラ・マスク」ローマ支配時代、後50~後100年頃 メイル出土
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メイル遺跡出土のこのミイラ・マスクはパレメチュシグという男性のものです。部分的に金箔が貼られ、多数の守護神や象徴の装飾が施されています。
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「タバケトエンタアシュケトのカノポス容器」第3中間期・第22王朝、タケロト2世治世、前841~前816年頃 シェイク・アブド・アル?クルナ地区、タバケトエンタアシュケト出土
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「ミイラとともに出土した護符とビーズネット他」末期王朝時代~プトレマイオス時代初期、前664~前250年頃アブシール・アル=マラク 墓14、3室出土
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「ネスコンスパケレドという名の女性のカルトナージュ棺」第3中間期・第23王朝、前756~前712年頃 テーベ西岸出土
カルトナージュ棺はミイラを保護する為の覆い。襟飾りの下に、太神の朝の姿である翼を広げた牡羊の頭部を持つハヤブサが描かれています。 -
「タイレトカプという名の女性の人型棺・内棺」第3中間期末期~末期王朝時代初期・第25~26王 朝、 前746~ 前525年頃 テーベ西岸出土
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奥に見えるのが「 タイレトカプという名の女性の人型棺・外棺」第3中間期末期~末期王朝時代初期・第25~26王 朝、 前746~ 前525年頃 テーベ西岸出土
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「王の書記サアセトの人型棺蓋」新王国時代・第19王朝、ラメセス2世治世、前1279~前1213年頃 アシュート、サアセト墓出土
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(左)「パケドゥのシャブティ像」新王国時代・第19王朝、前1292~前1186年頃 サッカラ、ネクロポリス出土
(中)「プタハメスのシャブティ像 」新王国時代・第19王朝、前1292~前1186年頃 サッカラ、ウニス墓地、プタハメス墓出土
(右)「ウアフのシャブティ像」新王国時代・第19王朝、前1292~前1186年頃 テーベ西岸出土 -
「ハトホル女神の象徴のある柄鏡」 新王国時代・第18王朝、前1550~前1292年頃 テーベ出土
エジプトでは鏡は、青銅あるいは銀を磨いて作られ、下部でピンと鋲で柄に固定されました。 -
「上部がまるくなった棺形のシャブティ・ボックス」第3中間期末期~末期王朝時代初期・第25~26王 朝、 前746~ 前525年頃 出土地不詳
シャブティを納めるための木製の箱。 -
「さまざまな砂漠の動物たちを描いたペヘヌウカー墓のレリーフ」古王国時代・第5王朝、ウセルカフ王治世、前2479~前2471年頃 サッカラ、ペヘヌウカー墓出土
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「3匹の魚とロータスを描いた浅鉢」新王国時代・第18王朝、前1450~前1400年頃 テーベ出土
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「アテフ冠を被ったオシリス神の小像」 末期王朝時代、前 664~前332年頃 出土地不詳
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静岡県立美術館(7月10日~9月5日)の次は、東京富士美術館(9月19日~12月5日)への巡回が決定していますので、また見に行くと思います(笑)。
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