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令和初年のこと。<br />前編(https://4travel.jp/travelogue/11688860)に続き、大阪で電車に乗って、歴史のありそうな?駅に行ってみました。<br /><br />ちなみに、表紙画像の駅、もうちょっとすると(2021(R3)年5月21日から)、しばらく電車の発着が休止になってしまうみたいです。<br />そのタイミングに合わせて載せるわけでは決してないのですが。<br /><br /><br />ちなみに、長きにわたってちょっとずつ載せてきた、平成から令和になる時期の大型連休の旅は、ここで一段落。あくまでも、一段落。<br /><br /><br /><br />ここまでの旅の様子は、<br /><br />https://4travel.jp/travelogue_group/35865(関西)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/36780(四国)

歴史のありそうな駅と大阪と堺の電車と 後編

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2019/05/04 - 2019/05/05

273位(同エリア542件中)

令和初年のこと。
前編(https://4travel.jp/travelogue/11688860)に続き、大阪で電車に乗って、歴史のありそうな?駅に行ってみました。

ちなみに、表紙画像の駅、もうちょっとすると(2021(R3)年5月21日から)、しばらく電車の発着が休止になってしまうみたいです。
そのタイミングに合わせて載せるわけでは決してないのですが。


ちなみに、長きにわたってちょっとずつ載せてきた、平成から令和になる時期の大型連休の旅は、ここで一段落。あくまでも、一段落。



ここまでの旅の様子は、

https://4travel.jp/travelogue_group/35865(関西)
https://4travel.jp/travelogue_group/36780(四国)

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今回は、こちらから。<br /><br />(最初に旅行記を載せている今から)2年前のことですが、ちょうどこういうものが並ぶ時期なのでした。

    今回は、こちらから。

    (最初に旅行記を載せている今から)2年前のことですが、ちょうどこういうものが並ぶ時期なのでした。

  • こんな感じで上の画像の景色を眺めていた、ってわけでもないのですが。<br />南蛮人の像、というそうです。

    こんな感じで上の画像の景色を眺めていた、ってわけでもないのですが。
    南蛮人の像、というそうです。

  • 堺で一泊。<br />翌日。<br />この旅行記上、2日間にわたっているような設定にしてあるのですが、ここで一泊したからなのです。<br /><br />バス停では堺駅南口、となっておりますが、実際の堺駅の南出入口からは若干(200メートルほど)離れています。<br /><br />

    堺で一泊。
    翌日。
    この旅行記上、2日間にわたっているような設定にしてあるのですが、ここで一泊したからなのです。

    バス停では堺駅南口、となっておりますが、実際の堺駅の南出入口からは若干(200メートルほど)離れています。

  • 駅から若干離れているのりばなのですが、結構いろいろなところに路線が出ているようです。

    駅から若干離れているのりばなのですが、結構いろいろなところに路線が出ているようです。

  • 堺駅の南口まで来てみました。<br />ここまで歩いてみると、途中の道路は狭く、確かに、バスのりばは作れなさそう。<br /><br />ちなみに、堺駅はホームが川をまたいだような形であったりもします。

    堺駅の南口まで来てみました。
    ここまで歩いてみると、途中の道路は狭く、確かに、バスのりばは作れなさそう。

    ちなみに、堺駅はホームが川をまたいだような形であったりもします。

    堺駅

  • 堺駅からであったわけですが、今回の旅行記のメイン?はここから。堺市内からちょっと出て、隣の高石市内に入っています。<br />隣の駅が、市の名称の駅、高石駅。<br /><br />前回の旅行記で降りた浜寺公園駅(https://4travel.jp/travelogue/11688860)が、隣の駅。

    堺駅からであったわけですが、今回の旅行記のメイン?はここから。堺市内からちょっと出て、隣の高石市内に入っています。
    隣の駅が、市の名称の駅、高石駅。

    前回の旅行記で降りた浜寺公園駅(https://4travel.jp/travelogue/11688860)が、隣の駅。

    羽衣駅

  • 工事をしていました。<br />高架化されるようですね。<br /><br />そういえば、浜寺公園駅も、仮の駅の建物になっていたようでしたからね。

    工事をしていました。
    高架化されるようですね。

    そういえば、浜寺公園駅も、仮の駅の建物になっていたようでしたからね。

  • 実は、降りた下りのホームだけ、もう高架になっていたのでした。<br />

    実は、降りた下りのホームだけ、もう高架になっていたのでした。

  • ずーっと上の方、駅名標の画像にちらっと写っていますが、羽衣駅からは、ちょっと歩くと、東羽衣駅というJRの駅があります。<br />東羽衣駅は、JR阪和線の東羽衣支線という、JR阪和線からちょっとだけ脇に伸びているような感じの支線の駅です。<br /><br />また、羽衣駅からは、同じ南海電気鉄道の路線で、高師浜線という短い路線が分かれています。

    ずーっと上の方、駅名標の画像にちらっと写っていますが、羽衣駅からは、ちょっと歩くと、東羽衣駅というJRの駅があります。
    東羽衣駅は、JR阪和線の東羽衣支線という、JR阪和線からちょっとだけ脇に伸びているような感じの支線の駅です。

    また、羽衣駅からは、同じ南海電気鉄道の路線で、高師浜線という短い路線が分かれています。

  • もう表紙画像に載せてしまっているのですが、高師浜線に乗ることにします。<br />なまじ日本史上の人名などを覚えていて、地名のことを知らないと、思わず、「こうのもろはま」と読んでしまいそうですが、ここは、「たかしのはま」。<br /><br />やはり、高架工事中のせいか、乗り換え通路がいかにも仮ごしらえ。

    もう表紙画像に載せてしまっているのですが、高師浜線に乗ることにします。
    なまじ日本史上の人名などを覚えていて、地名のことを知らないと、思わず、「こうのもろはま」と読んでしまいそうですが、ここは、「たかしのはま」。

    やはり、高架工事中のせいか、乗り換え通路がいかにも仮ごしらえ。

  • 階段を降りたりします。<br />高師浜線ホームは高架化されていないのでしょう。

    階段を降りたりします。
    高師浜線ホームは高架化されていないのでしょう。

  • …とか思ったら、ちょっとだけ階段を上がったりもします。

    …とか思ったら、ちょっとだけ階段を上がったりもします。

  • たぶん、工事開始前の駅のホームに向かう通路なのでしょうね。<br />また下に降りることになるようです。<br /><br />工事進捗により、そのうちこの辺の移動も変わり、もう少しスムーズになるのかも。

    たぶん、工事開始前の駅のホームに向かう通路なのでしょうね。
    また下に降りることになるようです。

    工事進捗により、そのうちこの辺の移動も変わり、もう少しスムーズになるのかも。

  • 上り方面のホームは、こちら。<br />そして、高師浜線のホームは、この先にあるようです。

    上り方面のホームは、こちら。
    そして、高師浜線のホームは、この先にあるようです。

  • こちら。<br />南海カラーの普通列車がお出迎え、のような感じ。

    こちら。
    南海カラーの普通列車がお出迎え、のような感じ。

  • 切り欠き構造になっていて、線路はここまで。

    切り欠き構造になっていて、線路はここまで。

  • 専用ホームとなっているようで、隣の駅は、高師浜線の伽羅橋(きゃらばし)だけ。<br />南海本線に直通する便は、基本的にないようです。

    専用ホームとなっているようで、隣の駅は、高師浜線の伽羅橋(きゃらばし)だけ。
    南海本線に直通する便は、基本的にないようです。

  • 2両編成。

    2両編成。

  • 乗り換えに時間がかかるかも知れないので注意、ということか。<br />多少時間に余裕がもって乗り換えましょう。

    乗り換えに時間がかかるかも知れないので注意、ということか。
    多少時間に余裕がもって乗り換えましょう。

  • 乗りました。<br />

    乗りました。

  • 発車しました。<br /><br />すぐに南海本線と分かれていきます。<br />下り線は高架、上り線は地上。<br />

    発車しました。

    すぐに南海本線と分かれていきます。
    下り線は高架、上り線は地上。

  • 降りました。<br />2kmもない路線なので、あっという間。

    降りました。
    2kmもない路線なので、あっという間。

  • たかしのはま駅。<br />羽衣駅との間には、伽羅橋駅のみ。<br />伽羅橋駅、というところも、名前を聞くとどんなところかと興味を引かれそうなのですが、今回はまたの機会に、ということで。

    たかしのはま駅。
    羽衣駅との間には、伽羅橋駅のみ。
    伽羅橋駅、というところも、名前を聞くとどんなところかと興味を引かれそうなのですが、今回はまたの機会に、ということで。

  • 線路はここまで。

    線路はここまで。

  • ホームは高架になっています。<br />羽衣駅の方は、工事が完成するまでは高架ではなかったのですが、こちらは一足前に、どころではなく、昭和45年から、高架なのだとか。

    ホームは高架になっています。
    羽衣駅の方は、工事が完成するまでは高架ではなかったのですが、こちらは一足前に、どころではなく、昭和45年から、高架なのだとか。

  • こんな感じで電車が停まっております。

    こんな感じで電車が停まっております。

  • 改札を出ました。<br />自動改札にはなっています。

    改札を出ました。
    自動改札にはなっています。

  • 駅前。<br />車は入れないです。

    駅前。
    車は入れないです。

  • どんなところかと思ったら、<br />こういうのを見てみよう、ということで。

    どんなところかと思ったら、
    こういうのを見てみよう、ということで。

  • 駅の周囲をアップにしてみたのですが、これではあまり良くわからないか?

    駅の周囲をアップにしてみたのですが、これではあまり良くわからないか?

  • 浜寺公園は広いということもあり、浜寺公園駅だけでなく、この駅からでも近いようです。

    浜寺公園は広いということもあり、浜寺公園駅だけでなく、この駅からでも近いようです。

  • 海岸線を意識するような路線ではないのですが、高師「浜」というぐらいなので、海が近く、工場地帯でもあるようです。

    海岸線を意識するような路線ではないのですが、高師「浜」というぐらいなので、海が近く、工場地帯でもあるようです。

  • こちらが、高師浜駅。<br />開業当時からの駅舎なのでしょうかね。<br />だとすれば、なんと大正時代の建物、100年以上の歴史ある建物。

    こちらが、高師浜駅。
    開業当時からの駅舎なのでしょうかね。
    だとすれば、なんと大正時代の建物、100年以上の歴史ある建物。

    高師浜駅

  • 駅前。<br />車で駅前にしばらく停まって送り迎え、みたいなことは困難そう。<br />別に駐車場があるのかも知れないですが。<br /><br />ちなみに、高師浜線は距離の短い路線であることもあり、ここから高石駅(高師浜線の始発・羽衣駅の隣の駅)まで歩いて行くことも可能なぐらいの距離のようです。<br /><br />でも、実際に歩いてみてはいないのですが。

    駅前。
    車で駅前にしばらく停まって送り迎え、みたいなことは困難そう。
    別に駐車場があるのかも知れないですが。

    ちなみに、高師浜線は距離の短い路線であることもあり、ここから高石駅(高師浜線の始発・羽衣駅の隣の駅)まで歩いて行くことも可能なぐらいの距離のようです。

    でも、実際に歩いてみてはいないのですが。

  • 羽衣駅まで戻ってきました。<br />上に書いたとおり、高師浜駅から高石駅に向けて歩くことも可能な距離みたいですが、このときはまったく歩くことは考えず(笑)、高師浜線で折り返しています。<br /><br />羽衣駅からは、ちょっと新しそうな電車に乗って移動します。<br /><br />こうして、乗ったことのなかった短い路線にちょっと乗りに行ってきた、という旅だったのですが、<br />旅行記を載せるに当たって検索してみたら、概要にも書いたとおり、今年(2021(R3)年5月21日から、高架化工事のためしばらく運休し、バス代行となるそうです。<br /><br />だったら、伽羅橋駅もちゃんと見ておけば良かったかな。<br /><br />ということで、ひとまず、このときの旅は帰り道に入るのでした。

    羽衣駅まで戻ってきました。
    上に書いたとおり、高師浜駅から高石駅に向けて歩くことも可能な距離みたいですが、このときはまったく歩くことは考えず(笑)、高師浜線で折り返しています。

    羽衣駅からは、ちょっと新しそうな電車に乗って移動します。

    こうして、乗ったことのなかった短い路線にちょっと乗りに行ってきた、という旅だったのですが、
    旅行記を載せるに当たって検索してみたら、概要にも書いたとおり、今年(2021(R3)年5月21日から、高架化工事のためしばらく運休し、バス代行となるそうです。

    だったら、伽羅橋駅もちゃんと見ておけば良かったかな。

    ということで、ひとまず、このときの旅は帰り道に入るのでした。

  • このときの旅の最後を飾る?のは、<br />帰りの伊丹空港にあった、りんごの自動販売機。<br />このとき初めて見かけたのですが、結構好評だったようで。<br />他にも置いてある場所があるようです。<br /><br /><br /><br />このときの旅の様子は、これで一段落。 

    このときの旅の最後を飾る?のは、
    帰りの伊丹空港にあった、りんごの自動販売機。
    このとき初めて見かけたのですが、結構好評だったようで。
    他にも置いてある場所があるようです。



    このときの旅の様子は、これで一段落。 

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