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少し前のことになりますが、<br />令和になってすぐのころのことです。<br /><br />連休中の旅で、南海電気鉄道に乗ってみました。<br />汐見橋線。実際には高野線の一部、なのですが、支線になっているようです。<br /><br />汐見橋駅は、ちょっと歴史がありそうな感じの立派な造りで、特急列車がバンバン発車していきそうな雰囲気すら感じられますが、普通列車だけが発着していました。<br /><br />汐見橋線を進むと、その先は、岸里玉出駅。<br />ちなみに、大阪にある難読駅名・あるいは土地勘がないとちょっと変わった印象を持つ駅として、関目成育駅と喜連瓜破駅に行ってみた様子を旅行記にしております(https://4travel.jp/travelogue/11641567。実は、今回の方が時期はちょっと前)が、この駅も、この2駅に匹敵する(?)かも。

南海電車で。汐見橋駅から岸里玉出駅へ

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2019/05/04 - 2019/05/04

1718位(同エリア3837件中)

sh-50

sh-50さん

少し前のことになりますが、
令和になってすぐのころのことです。

連休中の旅で、南海電気鉄道に乗ってみました。
汐見橋線。実際には高野線の一部、なのですが、支線になっているようです。

汐見橋駅は、ちょっと歴史がありそうな感じの立派な造りで、特急列車がバンバン発車していきそうな雰囲気すら感じられますが、普通列車だけが発着していました。

汐見橋線を進むと、その先は、岸里玉出駅。
ちなみに、大阪にある難読駅名・あるいは土地勘がないとちょっと変わった印象を持つ駅として、関目成育駅と喜連瓜破駅に行ってみた様子を旅行記にしております(https://4travel.jp/travelogue/11641567。実は、今回の方が時期はちょっと前)が、この駅も、この2駅に匹敵する(?)かも。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
  • 本当は南海電車に乗った旅行記になるはずなのですが、<br />まずは、南海の駅に着くまでの様子から。

    本当は南海電車に乗った旅行記になるはずなのですが、
    まずは、南海の駅に着くまでの様子から。

    桜川駅 (大阪府)

  • 乗ってきたのは、近鉄の電車であったようです。<br />ここは阪神なんば線。阪神だけでなく、近鉄の電車も直通してくる新しい路線、というイメージがありましたが、できて10年は過ぎましたか。

    乗ってきたのは、近鉄の電車であったようです。
    ここは阪神なんば線。阪神だけでなく、近鉄の電車も直通してくる新しい路線、というイメージがありましたが、できて10年は過ぎましたか。

  • やはり近鉄の電車ですね。この色を見ると納得。

    やはり近鉄の電車ですね。この色を見ると納得。

  • 地下鉄千日前線と南海線は乗り換え。<br />

    地下鉄千日前線と南海線は乗り換え。

  • この、「南海線」を目指します。

    この、「南海線」を目指します。

  • 一帯周辺はどうなっているのか、案内図で確認します。

    一帯周辺はどうなっているのか、案内図で確認します。

  • 浪速区にあって道頓堀がすぐそこ。おお、大阪だ。(考えすぎか)<br />阪神の駅のそばに地下鉄の駅。南海の駅だけ、桜川駅とは称しておりません。歴史的経緯とかあるのでしょうね。

    浪速区にあって道頓堀がすぐそこ。おお、大阪だ。(考えすぎか)
    阪神の駅のそばに地下鉄の駅。南海の駅だけ、桜川駅とは称しておりません。歴史的経緯とかあるのでしょうね。

  • こうして、阪神の桜川駅(の出入り口)とすぐ隣接してはいますが、つながってはいない、という感じで、南海・汐見橋駅があります。

    こうして、阪神の桜川駅(の出入り口)とすぐ隣接してはいますが、つながってはいない、という感じで、南海・汐見橋駅があります。

  • 新しいようで、歴史がありそうな感じ。<br />建物はリニューアルを施したようですね。<br />

    新しいようで、歴史がありそうな感じ。
    建物はリニューアルを施したようですね。

  • 建物に入ってみました。<br />なかなかすごい。<br />

    建物に入ってみました。
    なかなかすごい。

    汐見橋駅

  • ターミナルの駅、という感じがします。<br />実際に始発駅ではあるのですが、現在はいわゆる汐見橋線内のみの列車しか運行されていません。

    ターミナルの駅、という感じがします。
    実際に始発駅ではあるのですが、現在はいわゆる汐見橋線内のみの列車しか運行されていません。

  • ホームです。<br />ホームは2線。

    ホームです。
    ホームは2線。

  • もちろん、線路はここまで。

    もちろん、線路はここまで。

  • 2番ホームには、通常電車は発着しないようです。予備的なホームなのでしょうね。

    2番ホームには、通常電車は発着しないようです。予備的なホームなのでしょうね。

  • 南海・汐見橋駅。<br />南海の駅名標です。

    南海・汐見橋駅。
    南海の駅名標です。

  • すぐそこまで迫っているのは、高速道路。<br />画像左側に行くと、道頓堀川。

    すぐそこまで迫っているのは、高速道路。
    画像左側に行くと、道頓堀川。

  • 電車がやってきました。<br />ご存じ、南海カラー。

    電車がやってきました。
    ご存じ、南海カラー。

  • 汐見橋駅を出ました。<br />次は、芦原町駅。<br />本当は、この駅に到着する前にJRの大阪環状線が高架で交差しているのですが、そのシーンは撮れていません。

    汐見橋駅を出ました。
    次は、芦原町駅。
    本当は、この駅に到着する前にJRの大阪環状線が高架で交差しているのですが、そのシーンは撮れていません。

    芦原町駅

  • 芦原町駅の次は木津川駅ですが、撮れていません。<br />そして、木津川駅の次は、津守駅。

    芦原町駅の次は木津川駅ですが、撮れていません。
    そして、木津川駅の次は、津守駅。

    津守駅

  • 津守駅発車間際。<br /><br />この通路の先に駅の建物が、、、と思ったけれども、道路に面してもいなそうだし、抜け道的な通路があるのか?でも、他の駅では全部自動改札機が置かれていたから、抜け道はちょっと難しいかもしれない??とか思いながら。

    津守駅発車間際。

    この通路の先に駅の建物が、、、と思ったけれども、道路に面してもいなそうだし、抜け道的な通路があるのか?でも、他の駅では全部自動改札機が置かれていたから、抜け道はちょっと難しいかもしれない??とか思いながら。

  • ここは「お手洗」。この先には出入口はないようですね。<br />津守駅の出入口は進行方向の反対側にあります。

    ここは「お手洗」。この先には出入口はないようですね。
    津守駅の出入口は進行方向の反対側にあります。

  • 次は、西天下茶屋駅。<br />

    次は、西天下茶屋駅。

    西天下茶屋駅

  • だいたい、汐見橋線のホームはこのような造りのようですね。<br />たまたま似た造りなのかな。

    だいたい、汐見橋線のホームはこのような造りのようですね。
    たまたま似た造りなのかな。

  • 高架が見えてきました。<br />岸里玉出駅はもうすぐ。

    高架が見えてきました。
    岸里玉出駅はもうすぐ。

  • 汐見橋線は、本来は高野線なのですが、実際の(?)高野線は、この駅のすぐ手前で本線から分かれてしまっていますので、実際には汐見橋線と高野線はつながっていません。

    汐見橋線は、本来は高野線なのですが、実際の(?)高野線は、この駅のすぐ手前で本線から分かれてしまっていますので、実際には汐見橋線と高野線はつながっていません。

  • 着きました。<br />6番ホーム。

    着きました。
    6番ホーム。

  • 岸里玉出駅です。<br />「きしのさとたまで」。<br /><br />このホームは汐見橋線専用ホームとなっているようで、駅名標上の隣の駅は、西天下茶屋駅だけとなっています。

    岸里玉出駅です。
    「きしのさとたまで」。

    このホームは汐見橋線専用ホームとなっているようで、駅名標上の隣の駅は、西天下茶屋駅だけとなっています。

  • 本線から分かれた高野線ですが、岸里玉出駅のホームはあるようです。<br />当然、南海本線のホームや汐見橋線のホームとは離れています。<br />

    本線から分かれた高野線ですが、岸里玉出駅のホームはあるようです。
    当然、南海本線のホームや汐見橋線のホームとは離れています。

  • 岸里玉出駅の駅名の構造?が窺える表示。<br />なるほど、岸里と玉出の間にあるからなのか、と思ったのですが、<br />後で調べてみると、元々は非常に近いところにあった2つの駅を統合した結果、このような駅名になったようです。<br /><br />ちなみに、近くを走る地下鉄には、岸里駅、玉出駅があるようです。

    岸里玉出駅の駅名の構造?が窺える表示。
    なるほど、岸里と玉出の間にあるからなのか、と思ったのですが、
    後で調べてみると、元々は非常に近いところにあった2つの駅を統合した結果、このような駅名になったようです。

    ちなみに、近くを走る地下鉄には、岸里駅、玉出駅があるようです。

  • こちらの駅名標は、隣の駅が南海本線モード。

    こちらの駅名標は、隣の駅が南海本線モード。

    岸里玉出駅

  • 3・4番ホームに来ました。<br />本線のホーム。

    3・4番ホームに来ました。
    本線のホーム。

  • 4番ホームから眺めた6番ホーム。<br />5番ホームはありませんが、たぶん、6番ホームと4番ホームとの間にある線路が5番ホーム相当なのでしょう。<br />乗ってきた電車がまだ停まっていますが、そのうち折り返し汐見橋に向かうものと思われます。

    4番ホームから眺めた6番ホーム。
    5番ホームはありませんが、たぶん、6番ホームと4番ホームとの間にある線路が5番ホーム相当なのでしょう。
    乗ってきた電車がまだ停まっていますが、そのうち折り返し汐見橋に向かうものと思われます。

  • 岸里玉出駅は、普通列車のみが停車するようです。

    岸里玉出駅は、普通列車のみが停車するようです。

  • 4扉で4・6両の列車が来るようで。

    4扉で4・6両の列車が来るようで。

  • 2扉で4両の列車も来るようです。<br />時刻表を見ると、2扉車の発着時刻は決まっているようです。

    2扉で4両の列車も来るようです。
    時刻表を見ると、2扉車の発着時刻は決まっているようです。

  • 特急・サザンが通過していきます。

    特急・サザンが通過していきます。

  • 通過していく特急・サザン、もう1枚。

    通過していく特急・サザン、もう1枚。

  • 難波方面を眺めてみたりして。

    難波方面を眺めてみたりして。

  • この分かれていく高架が、高野線のものかと思われますね。<br />微妙に、駅のホームの手前で高野線が分かれていく様子が分かるかと。<br />分かってどうなるわけでもないけれども。

    この分かれていく高架が、高野線のものかと思われますね。
    微妙に、駅のホームの手前で高野線が分かれていく様子が分かるかと。
    分かってどうなるわけでもないけれども。

  • 今度は空港急行が通過していきます。<br />関西空港行き。

    今度は空港急行が通過していきます。
    関西空港行き。

  • 通過していく空港急行を岸里玉出駅で眺めつつ、<br /><br />旅行記はここまで。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、長きにわたり少しずつ載せてきた2019年の平成・令和の境の連休の旅行記も、ここまでとなります。<br /><br />このときのようなまとまった期間の旅、またできるのはいつの日か。<br />そう遠くない先だ、と、信じて。

    通過していく空港急行を岸里玉出駅で眺めつつ、

    旅行記はここまで。






    そして、長きにわたり少しずつ載せてきた2019年の平成・令和の境の連休の旅行記も、ここまでとなります。

    このときのようなまとまった期間の旅、またできるのはいつの日か。
    そう遠くない先だ、と、信じて。

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