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もしかしたら、もう懐かしいかもしれない、平成と令和の境目の時期。<br />例年以上の大型連休に、いろいろなところに向かっておりました。<br /><br />いよいよ、当日で平成が終わる、という、2019年4月30日の旅の様子。<br />記念に思う方も多いと思われる中、<br />有名観光スポットは混んでいるだろうから、と、<br />結局は、うろうろと、兵庫県内を巡っているのでした。<br />歩いていないから、街「歩き」ですらない。<br /><br />今回は、神戸電鉄に乗ってあちこちを巡っている、というか、眺めている様子です。<br /><br /><br />今回、必ずしも有馬温泉がメインの旅行記にはなっていませんが、表紙写真を撮った場所と有馬温泉がほんの少し関係しているので、有馬温泉の旅行記にしています。

平成と令和の境目近くで その2 平成最終の日

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2019/04/30 - 2019/04/30

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sh-50

sh-50さん

もしかしたら、もう懐かしいかもしれない、平成と令和の境目の時期。
例年以上の大型連休に、いろいろなところに向かっておりました。

いよいよ、当日で平成が終わる、という、2019年4月30日の旅の様子。
記念に思う方も多いと思われる中、
有名観光スポットは混んでいるだろうから、と、
結局は、うろうろと、兵庫県内を巡っているのでした。
歩いていないから、街「歩き」ですらない。

今回は、神戸電鉄に乗ってあちこちを巡っている、というか、眺めている様子です。


今回、必ずしも有馬温泉がメインの旅行記にはなっていませんが、表紙写真を撮った場所と有馬温泉がほんの少し関係しているので、有馬温泉の旅行記にしています。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 神戸電鉄の電車に乗って、やってきました。

    神戸電鉄の電車に乗って、やってきました。

  • 隣の駅は、五社、唐櫃台(からとだい)、そして、有馬温泉。<br />この駅から五社方面は、三田(さんだ)線といって、名称のとおり、三田に向かい、三田駅でJR福知山線に乗り換えることができます。(三田駅のちょっとだけ前の様子は、https://4travel.jp/travelogue/11592288)<br /><br />そして、唐櫃台方面を進むと、三田線の起終点である、湊川駅や、さらに、主に神戸電鉄の電車のターミナルになっている新開地駅など、神戸市街地となります。<br /><br />湊川から有馬口を経て有馬温泉までが有馬線としてひとつの路線になっています。<br />でも、乗っていると、有馬温泉へは、日中はほぼ、有馬口駅で乗り換えとなる一方、新開地・湊川方面から三田へ向けて直通する列車ばかりのため、有馬口から有馬温泉までが一つの支線のような感じがしたりもします。

    隣の駅は、五社、唐櫃台(からとだい)、そして、有馬温泉。
    この駅から五社方面は、三田(さんだ)線といって、名称のとおり、三田に向かい、三田駅でJR福知山線に乗り換えることができます。(三田駅のちょっとだけ前の様子は、https://4travel.jp/travelogue/11592288

    そして、唐櫃台方面を進むと、三田線の起終点である、湊川駅や、さらに、主に神戸電鉄の電車のターミナルになっている新開地駅など、神戸市街地となります。

    湊川から有馬口を経て有馬温泉までが有馬線としてひとつの路線になっています。
    でも、乗っていると、有馬温泉へは、日中はほぼ、有馬口駅で乗り換えとなる一方、新開地・湊川方面から三田へ向けて直通する列車ばかりのため、有馬口から有馬温泉までが一つの支線のような感じがしたりもします。

  • 有馬口駅には1番ホームから4番ホームまであります。<br />有馬温泉行きは、4番ホームから出ていました。<br />(時間帯などによっては、他のホームから出ることもあるのかも知れません。)

    有馬口駅には1番ホームから4番ホームまであります。
    有馬温泉行きは、4番ホームから出ていました。
    (時間帯などによっては、他のホームから出ることもあるのかも知れません。)

    有馬口駅

  • 来ました。<br />狭いホーム、その奥はトンネルになっています。<br />トンネルの上にも建物がちらちらと。

    来ました。
    狭いホーム、その奥はトンネルになっています。
    トンネルの上にも建物がちらちらと。

  • 有馬温泉駅にやってきました。<br />まあ、有馬口から一駅ですので、あっという間。

    有馬温泉駅にやってきました。
    まあ、有馬口から一駅ですので、あっという間。

  • 改札口。<br />自動改札機の数を見る限り、通勤・通学の割合はそれほど多くないかも。

    改札口。
    自動改札機の数を見る限り、通勤・通学の割合はそれほど多くないかも。

  • 事前にこれといった具体的な目標もなくここまで来てしまったので、何があるのか、と思って。<br /><br /><br />いや、温泉街があるんだろうとは思っていましたが。

    事前にこれといった具体的な目標もなくここまで来てしまったので、何があるのか、と思って。


    いや、温泉街があるんだろうとは思っていましたが。

  • 駅からちょっと行ったところに密集しておりますね。

    駅からちょっと行ったところに密集しておりますね。

  • 駅前の様子を撮ろうと思ったのですが、道路の向かいから撮らなければならない感じなので、これで。

    駅前の様子を撮ろうと思ったのですが、道路の向かいから撮らなければならない感じなので、これで。

    有馬温泉駅

  • 駅の出口を改札口前から眺めています。<br /><br />このとき、駅は、たぶん、海外から来ておられる感じの旅行者で結構賑わっておりました。

    駅の出口を改札口前から眺めています。

    このとき、駅は、たぶん、海外から来ておられる感じの旅行者で結構賑わっておりました。

  • ホームに戻ってきました。<br />やはり、朝夕は新開地に直通する便があるようですが、それ以外は有馬口で折り返しになるようですね。

    ホームに戻ってきました。
    やはり、朝夕は新開地に直通する便があるようですが、それ以外は有馬口で折り返しになるようですね。

  • 確かに、線路はここまで。

    確かに、線路はここまで。

  • 6500系という、投入されてからまだ1年ほど(当時)の新しい車両のようです。

    6500系という、投入されてからまだ1年ほど(当時)の新しい車両のようです。

  • しんちゃんというそうです。<br />乗っていました。<br />表紙画像にも採用してみました。

    しんちゃんというそうです。
    乗っていました。
    表紙画像にも採用してみました。

  • 有馬温泉から有馬口経由でやってきたのは、こちらの駅。

    有馬温泉から有馬口経由でやってきたのは、こちらの駅。

  • 谷上駅は、神戸電鉄と北神急行電鉄北神線との乗り換え駅で、<br />北神線の次の駅は新神戸、その先は神戸市営地下鉄に直通して三宮など、神戸の市街地の中心に向かっていたのですが、<br />今は、北神線も神戸市営地下鉄の路線になりましたね。<br /><br />谷上駅には1番ホームから6番ホームまであります。<br />画像は3番ホームに停車中の車内から1・2番ホームを眺めていることになる、はず。<br />1番ホームから3番ホームまでは神戸電鉄。4番ホームから6番ホームまでは北神急行電鉄(今は神戸市営地下鉄)。<br />ということは、乗っている電車の向かいが4番ホームで、そこには新神戸とか三宮に向かう電車が来ていて、いわゆる対面乗り換えができることが多いはずです。<br /><br />今回は、乗り換えずにそのまま新開地方面へ。

    谷上駅は、神戸電鉄と北神急行電鉄北神線との乗り換え駅で、
    北神線の次の駅は新神戸、その先は神戸市営地下鉄に直通して三宮など、神戸の市街地の中心に向かっていたのですが、
    今は、北神線も神戸市営地下鉄の路線になりましたね。

    谷上駅には1番ホームから6番ホームまであります。
    画像は3番ホームに停車中の車内から1・2番ホームを眺めていることになる、はず。
    1番ホームから3番ホームまでは神戸電鉄。4番ホームから6番ホームまでは北神急行電鉄(今は神戸市営地下鉄)。
    ということは、乗っている電車の向かいが4番ホームで、そこには新神戸とか三宮に向かう電車が来ていて、いわゆる対面乗り換えができることが多いはずです。

    今回は、乗り換えずにそのまま新開地方面へ。

    谷上駅

  • 大きな駅に来ました。

    大きな駅に来ました。

  • 新開地方面の隣の駅が、鹿が降りられるなら馬も降りられるはず、という、あの鵯越(ひよとりごえ。駅名なのにATOKでうまく変換できませんでしたが(苦笑))。<br />鈴蘭台西口から先は、粟生線という路線。<br />粟生線の電車も大部分は新開地発着であるようなので、鈴蘭台から新開地までは本数が多めになるものかと。 

    新開地方面の隣の駅が、鹿が降りられるなら馬も降りられるはず、という、あの鵯越(ひよとりごえ。駅名なのにATOKでうまく変換できませんでしたが(苦笑))。
    鈴蘭台西口から先は、粟生線という路線。
    粟生線の電車も大部分は新開地発着であるようなので、鈴蘭台から新開地までは本数が多めになるものかと。 

    鈴蘭台駅

  • そして、新開地までやってきたのでした。<br />厳密には、隣の湊川駅までが有馬線。<br />湊川~新開地間は神戸電鉄神戸高速線と称し、施設自体は神戸高速鉄道という事業者のものですが、<br />神戸高速鉄道は、阪急とか阪神とか神戸電鉄とか山陽電気鉄道とかのターミナルを連絡する路線をもうけるための事業者ということで、鉄道事業者ではあるけれども、自前の車両や乗務員はもっていないそうです。

    そして、新開地までやってきたのでした。
    厳密には、隣の湊川駅までが有馬線。
    湊川~新開地間は神戸電鉄神戸高速線と称し、施設自体は神戸高速鉄道という事業者のものですが、
    神戸高速鉄道は、阪急とか阪神とか神戸電鉄とか山陽電気鉄道とかのターミナルを連絡する路線をもうけるための事業者ということで、鉄道事業者ではあるけれども、自前の車両や乗務員はもっていないそうです。

  • 漢字中心のもあります、ということで。

    漢字中心のもあります、ということで。

  • 神戸電鉄の新開地駅のホームは、1番ホームから4番ホームまであります。 

    神戸電鉄の新開地駅のホームは、1番ホームから4番ホームまであります。 

    新開地駅

  • 線路はここまで。

    線路はここまで。

  • 上でホームが1番ホームから4番ホームまである、と書いていますが、2番ホームと3番ホームは1本の線路を両側から挟む形なので、線路は3線となっております。<br />関西のターミナル駅にはよくある形だと思います。

    上でホームが1番ホームから4番ホームまである、と書いていますが、2番ホームと3番ホームは1本の線路を両側から挟む形なので、線路は3線となっております。
    関西のターミナル駅にはよくある形だと思います。

  • 1番ホームと2番ホームが有馬線、3番ホームと4番ホームは粟生線、という区分になっているようです。

    1番ホームと2番ホームが有馬線、3番ホームと4番ホームは粟生線、という区分になっているようです。

  • こちらは、同じ新開地駅でも、別の方に来ています。<br />隣の駅が「だいかい」(大開)、「こうそくこうべ」(高速神戸)。

    こちらは、同じ新開地駅でも、別の方に来ています。
    隣の駅が「だいかい」(大開)、「こうそくこうべ」(高速神戸)。

  • 阪神・阪急・山陽の電車が発着します。<br />土地勘がないせいか、正直、ぞの全体像、というか、どの電車がどこから来てどの方面に向かうのか、なかなかぴんとこないのですが、このときは、目的地が遠くなかったので、正直適当に乗ったのでした。

    阪神・阪急・山陽の電車が発着します。
    土地勘がないせいか、正直、ぞの全体像、というか、どの電車がどこから来てどの方面に向かうのか、なかなかぴんとこないのですが、このときは、目的地が遠くなかったので、正直適当に乗ったのでした。

  • 阪急電車に乗ったのでした。<br />この色、このフォルム。<br />ロングシートでも、この仕切りがあるのはちょっといいと思います。

    阪急電車に乗ったのでした。
    この色、このフォルム。
    ロングシートでも、この仕切りがあるのはちょっといいと思います。

  • 神戸三宮まで来ました。<br />阪急です。

    神戸三宮まで来ました。
    阪急です。

  • 4番ホームまでありますが、ここも神戸電鉄の新開地駅と同じで、3番ホームと2番ホームは同じ線路を両側から挟んでいます。

    4番ホームまでありますが、ここも神戸電鉄の新開地駅と同じで、3番ホームと2番ホームは同じ線路を両側から挟んでいます。

    神戸三宮駅 (阪急 阪神)

  • 屋根の造りになんともいえぬ感慨のようなものを感じつつ。<br /><br /><br />こうして、私の平成の旅(笑)は、神戸市・神戸三宮駅までとなったのでした。<br />駅付近のホテルで一夜を過ごし、翌朝出てみると、そこには令和の日本が広がっている、<br />わけはなく、<br />翌日になっているだけなのですが、<br />そこからは令和の旅(笑)になるのでした。<br />

    屋根の造りになんともいえぬ感慨のようなものを感じつつ。


    こうして、私の平成の旅(笑)は、神戸市・神戸三宮駅までとなったのでした。
    駅付近のホテルで一夜を過ごし、翌朝出てみると、そこには令和の日本が広がっている、
    わけはなく、
    翌日になっているだけなのですが、
    そこからは令和の旅(笑)になるのでした。

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