2019/04/30 - 2019/04/30
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sh-50さん
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神戸における新交通システムといえば、ポートライナーだと思っており、神戸空港に行き来する際には乗っていたわけですが、
もう一つ、六甲アイランドに向かう六甲ライナー(六甲アイランド線)というものがある、ということで、
そもそも六甲アイランドには何があるのか、六甲ライナーの先には何があるのか、とか思って、行ってみたのでした。
地元の方にとっては、「それがどうした」という話になりかねないのではありますが。
表紙画像は、最後尾から撮っているものです。
他の方の邪魔には決してなっていない、はず。
もう存在自体邪魔かも知れないのだけれど。
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まずは、JRの電車を降りたところから。
普通、いわゆる各駅停車ですね。 -
ぶれておりますが、
ここで強調したい(?)のは、ホームにロープが張られ、こちら側はこのときには使われていないということです。
朝には、こちらのホームに一部停車する便があるみたいです。 -
住吉駅です。
摂津本山の次の次が芦屋。
六甲道駅には、前に降りたことがあります(https://4travel.jp/travelogue/11590170)。
六甲道の前の前は灘。その前は三ノ宮。ここまで来て、ようやくピンとくる駅に行き当たったのでした。
全然土地勘がない!住吉駅 (JR) 駅
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南出口に向かうと、六甲ライナーに乗り換えられるとのことで。
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灘駅からはちょっと離れているけれども、エリア的には灘なのか。
それと、阪神電鉄にも住吉駅がありますが、ちょっと離れていることがわかります。 -
六甲ライナーの住吉駅。
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階段でホームに上がることもできたはずなのですが、こちらで。
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ホームに来ました。
六甲ライナー 乗り物
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ここまでになっております。
なお、ホームの窓越しに撮ったはずなのですが、そう見えません。
窓のないところがあったかな? -
ここからどこかに延伸したりする予定は、特にないのでしょうね。
一見、ちょっと延伸したそうな構造にも見えますが。 -
ホームドアになっていることといい、この線路(という表現が適切かどうかわからないけれども)といい、いかにも新しいシステムという感じがします。
ちなみに、ちらっと写っている車両、置き換えが進んでいるとかで、そのうち見られなくなるようです。 -
最前列、ではなく、最後尾に座っています。
たぶん、ここにも座っていいのだろうと思われるのですが。
普段は遠隔操作で運転されておりますが、場合によっては、ここで運転されたりするのかな。 -
最後尾から見ております。
線路(?)の終端部まで見渡せます。 -
下の方でカーブしていっているのは、JR線ですね。
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発車しています。
こう見ると、とても都会な感じ。 -
住吉駅を出てちょっとのところで、大きくカーブしていきます。
六甲ライナーは全線複線のため、住吉方面に向かう便もこうして見えたりします。 -
建物とか、山の中腹(?)付近まで建物が並んでいるところとか、
土地勘のないものがステレオタイプに連想する神戸に近いものが。 -
駅に停車するところ。
後ろからなので、このような感じになります。
高いマンション、上の方に住んだら、毎日どんな感じなのだろう、と、見かけるときには思ったりします。 -
魚崎駅。(だったはず。駅名標とかを撮れていないので…)
阪神電鉄とは、ここで乗り換えとなるようです。魚崎駅 駅
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一つ前のアイランド北口駅から、六甲アイランド内。
六甲アイランド内に入ると、駅名はカタカナが多めになっております。アイランドセンター駅 駅
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赤い橋桁(といってしまって良いのかわからないけれど)のあるあたりで、橋を渡り、六甲アイランドに入ってきたわけです。
アイランド北口駅も見えています。 -
このあたりに来ると、ほぼ車内の人がいなくなったので。
クロスシートが半分、ロングシートが半分ぐらいでしょうか。 -
神戸、という先入観の故か、なんとなく、他の住宅街、マンション群とは雰囲気が違うような気がします。気がするだけですが。
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マンション群(たぶん)、屋外プール、クレーンや倉庫、と、いろいろなものが見えているのが、神戸のニュータウン、というところなのでしょうか(考えすぎ?)
ちなみに、上の方で通ったアイランドセンター駅の周辺にはホテルなどもあり、ちょっとした、というか、それなり以上の街になっているようです。
ちなみに、クレーンの向こう側はすぐ海になっているようです。
そんなに迫っているのか、海に。 -
終点・マリンパーク駅。
マリンパーク駅 駅
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改札口。
他にもあったのかも知れませんが。
そこまでの空間の広さに比べ、自動改札機の数は多くないような。 -
出ました。
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線路(通路?)はマリンパーク駅のすぐ先で大きくカーブしていきます。
この先に車両基地があるようです。 -
このときは4月末、さすがにプールはやっていなかったか。
デカパトス モアナガーデン グルメ・レストラン
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眺めただけですが、一応地図に位置表示してみました。
マンションだと思われますが、ちょっと違う。
さすが神戸。(→先入観過剰) -
この上を通って、車両が車両基地に向かっていくわけですね。
何となく、ですが、撮ってみました。 -
すぐそこは海岸、ということが、ここでようやく分かるのでした。
やはり、海に迫っていたのか。
画像のあたりに、南公園というところがあります。
まあ、駅の名称自体がマリンパーク、というぐらいですから。
マリンパーク自体は、画像の右側の方にあるのですが、この画像では見えないです。すいません。 -
上の画像とほぼ同じところで撮っていますが、角度を変えると、いかにも臨海地域という感じになります。
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地図の位置表示は(たしか)撮っているところ。
車両基地に向かう車両だと思いますが、もしかしたら逆にマリンパーク駅に向かう車両かも。
4両編成で車両の真ん中に乗降口のある構造なのが分かります。 -
海寄りの方に大学があるのか。
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高いところにいてウロウロと周囲を眺めていたのですが、ここでようやく地平に降り(というほどのことでもないけれど)、噴水など眺めたりしております。
ということで、
六甲ライナーの先、六甲アイランドにはこんな感じの街があった、ということでした。
人工の部分、ハードな部分もありつつも、神戸という場所のせいか、土地勘のない者には何かひと味違って見えたのでした。
ここにずっと住んだりしたら、感想も違ってくるのでしょうが。
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