2009/11/18 - 2009/11/18
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コロコロパッカーさん
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トルコ通の友人たちお勧めの町、サフランボルに行ってきました。世界遺産だそうです。有名なトルコの宮沢りえの宿に泊まりました。
ここに至るまで色んなすごい町を見てしまっていてちょっと感性が鈍ってしまっていたこともあり、3時間もあれば十分かなと思いました。
この時はバイラム休暇の混雑を避けるために3泊もしてしまった。
人もいいし、みかんはおいしいし、のんびりするにはもってこい!
ご飯やさんが無いのが悩みで、ご飯はサフランボル市街地まで遠征していました。今行ったらきっとまた喜べると思う。
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12/4
7時にギョレメを出たバスは12時にアンカラへ。
13時発のバスは16時にサフランボルバスターミナルへ。
ここからミニバンで町へ移動。
町がとても大きくて全然イメージのサフランボルではないではないか。
ここでロンプラを開き、やっとサフランボル旧市街が町から離れていることを知る。
行商のおばちゃんが『着いてきな』と、旧市街行きのバス停に連れていってくれた。
ミニバスは人をぎゅうぎゅうに詰め込んで、日の暮れた山道をさらに山奥へ。
10分ほどでサフランボル旧市街に到着。
真っ暗だったが、この日泊まる宿は村人の間でも有名だったので、なんとか到着。
町の八百屋で買ったみかんがとてもおいしくて、トルコのみかん世界一に認定。 -
日本人宿バストンジュ・通称杖屋ペンション。15から10にまけてもらった。
トルコの宮沢りえがいるという、旅人の間には有名だった宿で、ここをおすすめしてくれる旅友も多い。
日本語を上手に話すトルコの宮沢りえヤスミンさんは、若干太られたようでした。2歳になるエフェくんのママになっていて、きっと幸せをいっぱいゲットしたんでしょう。 -
宿はトルコの家庭に居候したみたいな感じ。押入れかなーと思ったところがトイレでした。
初日はチャイ屋のおじさんに教えてもらったレストランへ。
ツーリスト価格で全然安くなかった。
パン食べ放題の豆のスープで夕飯。
この日は消防士になる夢を叶えた男の子と、かわいいもの好き男子とおしゃべりして就寝。カタクチイワシのかわいいキーホルダーをくれた男子はこのあとペルーに飛び、リマの宿の情報ノートで私のメモを見たとわざわざメールをくれたっけ。 -
12/5
サフランボル散歩
羊放牧中。 -
赤い瓦がかわいい。魔女の宅急便の世界。
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オスマン民家の残る山間の田舎町。大好きです、そういうの。
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坂道のサフランボル。
天気があれですあ、枯木に緑の葉が繁ったらきっと素敵だと思う。 -
にゃん
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夏は賑やかそうだな。
町の至るところでぶどうの木も見ました。 -
サフランボルの民家の模型。
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お土産屋さん
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トルコは猫がいっぱいだにゃん。この町も野良ちゃんが多い。
誰かが残飯を道に置いておいたりして、なんとか野良もがんばってます。 -
朝は焼きたてパンに限る。
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ハマムの横にいた白黒ちゃんと一緒に朝ごはん。私のパン、半分食べた。
猫ちゃんがいたビニールの下あたりに、ハマムからの熱が流れてたみたい。 -
そしたらすっかりなつかれてしまった。まだあかちゃんらしく、抱っこしてないときもずーっと地面で足ふみしているのが切なかった。
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がんばって生きるんだよ。
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サフランボル、実は3時間もあれば十分な町だった。宿に帰って一休み。
宿の窓からの眺めがかわいかった。
ヒーターがあるのであったかい。
ここでカタクチイワシ君が忘れてしまった地球の歩き方を発見。
この先の旅が大変になるのもかわいそうなので、慌てて追いかけ無事に返却。
ついでに町まで着いていくことにしました。 -
小学校は明日からバイラム休み!!最後に校歌だか国歌だかを歌って、先生さようなら!!日本みたいでした。
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子供たちに囲まれました。
トルコとは思えないほど貧しそうな子もいれば、えらく大人びた子もいる。
みんな人懐っこくて、そしてとても元気でした。
トルコ人はよく子供好きだと聞くから、みんなたくさん愛されて育っているんだろうな。 -
町に向かう道を1kmほど、のんびりしゃべりながら散歩。
遠くにモスクが見えます。小さいモスクでも、立派に見える。 -
サフランボルには日ト友好の庭というのがあって、日本の古い家屋が唐突に現れてびっくりしました。
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世界遺産シティ
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冬のヨーロッパな雰囲気。
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オレンジ色の屋根と白い壁がかわいい
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昼ご飯は初ロカンタ(食堂)。トルコに来てからしばらく経っているけど、初ロカンタか(笑)おかずが入ったパットを指さして注文できるから簡単。
私はロカンタの人気メニュー、ナスのトマト煮込み。とってもおいしゅうございました。 -
こちらはカタクチイワシ君のポテトとハンバーグの煮込み。
タッパーに入ったパンは食べ放題で、米は有料。
ロカンタの人が親切で、チャイをおごってくれました^^ -
サフランが沢山咲いていたからサフランボル。町のシンボル、こんなんなっちゃいました。人食い花みたいw
カタクチイワシ君と別れて、昨日みかんを買った店でミカンとトマトを買ったら、少しおまけしてくれた。みなさん親切。 -
旧市街に帰って郵便局。
一休みしたら夕飯探し。サフランボルの夜は早い。8時頃には店じまいしてしまう。
今日はおじさんのケバブ店へ。
最後のケバブは太ったおじさんが独り占めしたので、私の分が無くなった(涙)
ので、とろけるチーズとサラミのケチャップ入りホットサンドを作ってもらった。
パンはバゲットを無理やりつぶしてた。
ここのおじさんはとても親切で通ってしまいました。
只今大切なケバブ焼機が故障中。 -
アイラン初チャレンジ。実際はブルガリアでも似たものを飲んだんだけど。
ヨーグルトジュース。甘いかとおもいきや、しょっぱい。なれると結構いける。
一緒にホットサンドを食べていた子はおかわりしてた。
今夜のりえの宿では、直島に移住した女の子に出会いました。
当時は島暮らし=沖縄だったので、瀬戸内海の島に住むという発想にまずびっくり。直島というワードもこの時にはじめて聞きました。
この時の話が印象的だったので、帰国後に行ってきました。めちゃくちゃ良かったです。 -
12/6
土曜日は広場にマーケットが立つ日。
お土産の布。 -
なんだこれ
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やさい
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これはなんでしょう?赤い実。ドイツではこれに似た実はかゆくなるって聞いたけど。
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サフランボルと柿。。。似合いすぎる。とても食べごろのようです。
でも私はみかんばかり食べていました。みかんは1キロ60円也。 -
バイラム休暇が始まって、トルコの子供もネット屋さんでPCゲーム漬。
お昼はケバブのおじさんの家でモロッコインゲンの煮込みを。
最近はモロッコインゲンが日本でも手に入るので、これを思い出して作っています。
こうやって見ると汁と油がたっぷりだったんのね。
日記には、”バングラデシュのカレーぐらい少ししかおかずがもらえない”って書いてあったw
パンいっぱい食べて腹を膨らませていたらしい、この食生活を続けていたらそりゃ
ぁ太るわな。
受け皿がついているのは、たぶんおじさんが気をきかせてくれたからみたい。
今日はチャイをごちそうになった。やっぱり食堂は通うに限る。
ちなみにバイラム休暇中の土曜ということもあり、この日はトルコ人観光客が多い日らしく、ケバブの肉がでかくなっていた。 -
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週末はトルコ人観光客でごった返すそうですが、平日はとーってものんびりでとてもよかったです。
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小さいながらもモスクだってちゃんとあります。トルコの景色はモスクなしには語れないね。作物も色鮮やかできれい。
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広場と家並み
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あ!手前に家の模型が売ってる。世界の家模型を集めたい。。。
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ネットやりすぎで頭が痛かったけれど、ハマムへ行ってみることにしました。
サフランボルのハマムは伝統があると聞き、初体験してきました。
サウナは苦手なので苦痛でしたが、結構高いのでねばりました。
今も昔もハマムは社交場みたいで、一人で行ったら暇でした。
昔は嫁入り前の娘と、嫁ぎ先の女性家族が一緒にハマムに来て、嫁の品定めをしたとかなんとか。
または、ごはんやおかしを持参してピクニック気分で来たりしていたそう!暑いのに。
暇つぶしに、人間観察。
個室の着替え室には、横になるスペースも付いていました。
サロンを貸してもらいましたが、トルコ人は使いません。おぱんつ一丁でうろうろしてました。水着の人はいなくて、ばーちゃんになると、真っ裸。
サフランボルはベールで髪を隠す人も多かったので、ギャップが激しすぎました。
やたらと面倒見のいいおばちゃんがいましたが、あかすりの営業をされました。
サウナ室は日本と同じように個室になっていて、日本と同じくらいの暑さ。
若い女の子は髪の毛のお手入れと、マイ垢すりで体中ごしごししながらおしゃべりしてました。
みんな足は細いのにお腹が出てる。あの食生活なら仕方あるまい。
中央にはあかすり台があって、トドのごとくまんまるに肥えたおばちゃんがおぱんつ一丁で垢すりされていました。垢すりおばちゃんも一苦労だな。
垢すりおばさんは肌色のブラとサロン、女子プロやね。
カタクチイワシ君たち男子チームによると、あれよあれよという間に垢すり台に乗せられてフルサービスを受けることになるのだとか。
垢すり中に垢すりおじさんのたぷたぷの腹が当たってそれはそれは気持ちが悪いそうww
がんばって長居したらすっかりのぼせて、着替えブースのベッドで休養。このベッドはのぼせた時用か?
頭痛でハマムはダメね。
今日は帰って爆睡。ごはんも食べずに就寝しました。 -
12/7
サフランボルのバス停。
バイラムの混雑中、なんとか見つけたバスで12時発、アンカラに18:15着。
アンカラでトラブゾン行きのバスに乗り換え。
朝一でトラブゾンに向けて出発した男の子を追い超してしまった。
この日の移動のためにパンとチーズを買っておいたはいいものの、チーズは羊っぽい匂いのするおいしくないやつだった。残念。
バスは安かったので、各駅停車。荷物が心配だ。 -
今日のお食事。
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トルコのバス停。
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12/8
早朝トラブゾン着。
朝ごはんのお豆とトマトのスープ。これはトルコで食べたスープの中で一番おいしかった。
野菜のコクがたっぷり。ブルガリアやトルコのスープには本当に感動したので、日本に帰ってからもトルコのスープはよく作ってます。 -
バス停のあたりを見ただけで、まぁもういいだろう。グルジアに向けて出発。
8時ごろバスが来ると聞いたのに、待てど暮らせどバスは来ず。そして返金。
中国の食堂みたいな店でハーフシュワルマとオレンジジュースの昼ご飯を食べたあと、11時頃、国境の町HOPAまで行くミニバスに乗る。
今日中にクタイシまでは行きたかったのに、とんだロスタイム。
黒海を見ながら2時間ほど進んで国境の町HOPAへ。
トルコにしてはずいぶん雑多な印象の町だった。
バイラム初日ということで、至るところで家畜を解体していて、血だらけでした。
これを親戚一同で行い、貧しい人にも施すんだそう。
みんな家の庭で解体して、それをゴミ捨て場に捨てるというワイルドさ。
ここから15分ほどで国境へ。
見るからに腹黒そうな係官がいた。
ブルガリア側の立派な国境とは全くちがい、こちらは金網と掘っ立て小屋だった。
掘っ立て小屋を過ぎると、未舗装道路へ。グルジアに入国です。
ご覧いただきありがとうございます。
このあとコーカサスとイランを旅し、再び東トルコからシリアに抜ける旅をしました。
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