2008/12/20 - 2009/01/07
13位(同エリア101件中)
コロコロパッカーさん
- コロコロパッカーさんTOP
- 旅行記446冊
- クチコミ44件
- Q&A回答2件
- 595,730アクセス
- フォロワー170人
ゾロアスター教で有名なヤズドです。アケメネス朝・ササーン朝の国教であるゾロアスター教徒が今も住む街。2017年に世界遺産に登録されたようです。
イランのほぼ真ん中、学識が高く優雅な人が住む美しい街、と言われているそう。
ヤズドは1泊だけして、翌日夜行バスでマシュハドに向かいます。
-
YAZD,IRAN
12/31 昨日のうちに弁当を用意し、暗いうちに出発。せっかく早く行ったのにバスが無く、1時間ほど待ちやっと出発。
シラーズからヤズドへは基本昼間移動。7時半出発、13:30到着。そんな長い昼間移動は久しぶりだったので結構しんどかったです。(とか言って結構寝てた。)
砂漠、山、雪など変化に富む移動でした。
シラーズのバスターミナルから街へはタクシーで移動。 -
早速街を探索。
学生さんたちかな、今時キッズが遠足に来てました。 -
マスジェデジャーメ
このあわい緑色が素敵。 -
マスジェデジャーメ。
-
-
マスジェデジャーメ。
イランイスラム建築を代表する素晴しいモスクだそうです。
もはや違いがわからなくなっていますが。 -
ぎりぎりファッションを楽しむ現代っ子。いくら法律で禁止したって、やっぱりいまどきの女の子、ぎりぎりの長さの上着、ぎりぎりまでスカーフを後ろにずらし、欧米の子たちと大して変わらない格好でおしゃれしてました。
欧米もイランも、女の子たちはスキニーなのよね。うらやま。
マスジェデジャーメ。 -
旧市街も歩いてみました。ひっそりとしててすぐ迷子になってしまいそう。。。
-
内陸部らしい土壁の街並み。イランの辺境だけあって、だいぶ雰囲気が違ってきました。
-
なんだかかわいいバス。しかし数字からして読めない。
今思うとどうやって値段交渉をしていたんだろう。 -
素敵なミナーレ。
-
アミール・チャグマーグ。タキイエと言って、バザールとモスクをミックスした建物みたい。
町の中央にあるここから、町が眺められます。写真は後程。 -
ヤズドの町
-
-
マスジェデジャーメのドーム。
ちょっとウズベキスタンのヒバやブハラっぽい。こういうドラクエ感溢れる街がとても好き。 -
ヤズドで最も有名なモスク。マスジェデ・ジャーメ。イランで最も高いミナーレだそう。
シラーズの低いミナレットと違い、ヤズドのミナレットはのっぽさんで有名。 -
首がつかれます。
-
へジャブを忘れずに
-
アミール・チャグマーグからヤズドの町を眺めます。日干し煉瓦の街ですね!やっとイメージの西アジア世界に出会えました。
-
沈黙の塔ばかり有名なヤズドですが、実はこんな素敵な旧市街のある町なのです。
砂漠の中の街!イランでたずねた街の中では最も雰囲気のある街でした。 -
モスクの屋根がいっぱい見える。
-
沈黙の塔は見えない。
-
ハマムかな。ぽこぽこ屋根。
-
長方形の塔もヤズドの名物だとか。
-
-
そういえばこの日は大晦日。1年前はウガンダ、この年はイラン。ウ→イ・・・次はアの着く国?アンゴラ!?(※次の年は就職を控えておとなしく実家で過ごしました。)
-
-
なんという眺め。
-
-
ミナーレがいっぱい。
-
両替して帰りました。旧市街。
-
YAZDという名のお菓子?KAWAGOEという名前のお菓子があっても買わないよ(笑)
-
綿菓子みたいなおかし。名物なのかな?インドや中国にもあるけれど、ちょっとだけ癖がある。
-
甘そうー
-
大晦日だし、イランで一回ぐらい、ちょっとまともに外食をしてみようということで、ハンマームを改装したレストランに行ってきました。水際に設けられた小上がりがなかなか落ち着ける。
-
複数人で行ったので色々頼めました。
・チキンケバブ、バターが効いている。やっぱりたんぱくな味。
・ナスか豆かなんかのペーストなんだけど、非常に理解に苦しむ味。まずいわけではないけれど・・・一体何!?一応ナンにつけて食べるらしい。
・モツのトマト煮込み。ちょっとだけ臭いがあるけれど、食べられる。豆なども入って具沢山なのは○
・ご飯はサフランライスなどをまぜて色づけをするのがイラン風。
お皿もテーブルもかわいいんだけど、私は全部口に合いませんでした・・・・って書くと好き嫌いが多い人みたいですけど、基本なんでも食べられるんです。海外には日本食など絶対に持っていきません。なんでだろう?今でも不思議です。 -
ノンアルコールビア。イランには高級ホテルにもアルコールはありません。まぁそれはいいとして。郷に入らばですよ。
これがまた甘くて・・・(涙)土地の食べ物をまずいと書いている旅行記を見ると不快になりますよね、これ以上は言うまい。 -
水が流れているものの、密室感は拭えず(笑)他の人の旅行記にもよく登場してくるのですが、どの写真を見ても息が苦しくなるのが不思議。今のご時世だったら絶対NGですね。
ここでよく分からないおっさんに付きまとわれる事件発生。
こちらは複数名だったからそんなに怖くはなかったけど、食べてる間ずっと待たれて、帰ろうとしたら付いてきたので慌ててタクシーに乗ったら、マスジェテジャーメの前に現れてびびった。行動読まれてる!? -
大晦日のヤズド、夜景バージョン。
おやじがさらに付いてくるので、出くわした親子3代に助けを求め、車でホテルまで送ってもらった。
ヤズドではこの手の被害が多いみたいですね。
というかイランはトラブルが多いみたいですね。
以上、大晦日ストーカー騒動でした。 -
1/1 正月です。そんな雰囲気は1mmも感じないヤズドです。
カメラの時計が2009年問題を起こして2009年97月9日になった以外は問題なし。
泊まった宿は旧市街にあり、歩き方にも載っているコハーンホテル。とってもゴージャスな中庭がありますが、ドミもあってお手軽プライス。 -
近所のシルクロードホテルより豪華。そしてスタッフはめっちゃ親切・アットホーム!水周りもキレイでした。
-
いいですねー、好きなやつ。家にほしい。
-
看板息子
なんかクレヨンしんちゃんみたい。わたしのバックを背負ってます。 -
荷物運びのサービス付き。
今頃はもう二十歳ぐらいかな。ダメな二代目になっていないことを切に願う。 -
新年1発目は沈黙の塔です。正月に行くところか?
旧市街 -
旧市街。
ひとけが少ないので女の子は気を付けよう。おばちゃんは・・・ひったくりに気を付けよう。(はい。) -
ええのう、ええのう。寂れた感。
-
沈黙の塔は実は二つありました。
-
-
沈黙の塔(ゾロアスター教徒が鳥葬を行っていたところ。火と土を神聖視する彼らは、そのどちらも穢れる土葬と火葬を好まず、この方法を採用していたそう。でも今はムスリム同様土葬を余儀なくされてしまった)
-
麓にある建物。通夜などに使われていたそう。
-
-
中はこんな感じ。チベットで本物の鳥葬を見たことがあるので、とても真ん中には立てませんでした。。。
鳥葬というのは衝撃的ではありましたが、ある時インドで禿鷹が死んだ牛の屍を食んでいるのを見て、確かにこれは生きとし生けるものが土に返るごく自然な方法なのかもしれないと思いました。少なくとも野蛮な方法なんかでは全然ないです。 -
-
通夜用の家。ふもとには今使っているお墓もあるそう。
-
すぐ脇には住宅地帯があります。
-
-
-
カナートは見えないかな。
砂漠都市(ヤズドやカシャーン)の灌漑システムで、山の伏水を地下水路によって運ぶシステムが町に張り巡らされていたそう。
水道の発達で現代では一部農業用に使われている程度だとか。
小山が連なるような見た目で、今も判別は可能だそう。
なんでそのカナートが日本のテストで頻出するのか、今も謎。 -
二つある沈黙の塔。小さい方に登りました。
-
-
-
-
-
沈黙の塔へはバスを乗り継ぎ行くことができます。
イランのバスは女性と男性が前後でくっきりと分かれる乗る仕組み。カップルも一緒に乗ることはできません。
それにしてもイランは本当にチャドル率が高い。
女の子のベール、真っ黒かと思いきや模様が入っているものもあり、制限された中でおしゃれを楽しんでいるようです。 -
バスを乗り換えたのですがバスターミナルに着いてしまい、もう1回乗り継いでごはんやさんへ。
ペルシャ語オンリーのイランでどうやって正しいバスに乗ったのか、謎です。
(だいたいは地元の人に聞きまくって乗るパターンが多い。英語が一切話せない相手でも、行き先だけ言えばなんとかなる。) -
-
こちらはごく一般的な食堂。でも安飯屋というほど安くはない。
豆のカレーに細切りポテトチップが乗っていて、ぱりぱりした感じがよかった。カレーというよりビーフなしのビーフシチューのような味でおいしかったです。ヨーグルトがついていた。
なかなかやる気のない店でした(笑)
ここからタクシーに交渉し、宿で荷物をピックしてバスターミナルまで送ってもらいました。運転手さん、ちゃんとお金を払うか少し心配していたみたい。大丈夫です、安心したのか、アメちゃんくれた。
バスターミナルでマシュハド行きのバスを探すも、値段が随分違う。安いのを買ったら各駅停車でした・・・
安いだけあって客層もあまりお金持ちではないらいし。
子供は通路に寝るし、起きれば大騒ぎだし。
しかも、エスファハーンで会った日本人旅行者がスリに遭うし。
イランはほんとにトラブルが多いな。
(この方、シラーズではタクシー強盗に遭い、ヨーロッパでは切り裂き強盗にも遭ったそう。)
その後、ほとんどの客が下車していった。
すられた物の中にバックパックの鍵が含まれていたらしく、荷物が心配だという彼に付き合い荷物室を覗きに行く。荷物は無事だったが頭をぶつけて正月からたんこぶを作った。
その後はバス内の治安が気になってあまりよく眠れず。
女性を前方にまとめていてくれたのはよかった。
ほんとうに災難な移動でした。教訓、イランのバスはケチるな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
世界一周シーズン11 黒海沿岸
-
ウクライナでの出会い LVIV編
2008/07/20~
リヴィウ
-
ウクライナ 2PM、ウォッカの会【カームヤネツィ ポジーリシクィイ】
2008/07/20~
その他の都市
-
ウクライナ3 美しいチェルニウツィーの街
2008/07/25~
その他の都市
-
グルジア1 伝説の宿、スリコさんとメディコさんちに泊まってきた
2008/12/08~
クタイシ
-
イランビザを取るためにだけに行ったアゼルバイジャン
2008/12/16~
バクー
-
イラン一周の旅1 テヘラン
2008/12/20~
テヘラン
-
イラン2 聖地ゴムとカシャーン
2008/12/20~
ゴム
-
イラン3 イランでもっとも美しい町 イスファハーン
2008/12/20~
イスファハン
-
イラン4 イスファハン建築巡り
2008/12/20~
イスファハン
-
イラン5 イスファハーン ジョルファー地区(アルメニア人街)など
2008/12/20~
イスファハン
-
イラン6 薔薇と詩の街シラーズ、いいところだった
2008/12/20~
シラーズ
-
イラン7 ペルセポリス
2008/12/20~
ペルセポリス
-
イラン8 ゾロアスター教で有名なヤズド ドラクエの街風
2008/12/20~
ヤズド
-
イラン9 聖地マシュハドからマークーへ列車の旅
2008/12/20~
マシュハド
-
東トルコ辺境の旅1 真冬の東アナトリア横断 ヴァン(ワン)と大小アララト山
2009/01/07~
ヴァン
-
東トルコ辺境の旅2 田舎街ビトリス
2009/01/07~
その他の観光地
-
東トルコ辺境の旅3 老若男女・紫色のスカーフの街、ハラン
2009/01/07~
シャンルウルファ
-
東トルコ辺境の旅4 シャンルウルファ
2009/01/07~
シャンルウルファ
-
グルジア3 首都トビリシのおもしろ宿、ネリダリの家に宿泊してきた
2009/11/01~
クタイシ
-
グルジア2 グルジア軍道 女一人旅
2009/11/01~
グルジア軍用道路周辺
-
トルコ 世界遺産の田舎町、サフランボル
2009/11/18~
サフランボル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヤズド(イラン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 世界一周シーズン11 黒海沿岸
0
68