2025/04/26 - 2025/04/26
9位(同エリア945件中)
rinnmamaさん
- rinnmamaさんTOP
- 旅行記452冊
- クチコミ939件
- Q&A回答176件
- 918,577アクセス
- フォロワー254人
この旅行記スケジュールを元に
表紙の写真・ヴィ―ス教会。説明は要りませんね。
この年になって訪問出来るとは思っていませんでしたので、感激致しました。正式名「ヴィ―スの鞭打たれる主への巡礼教会」
(4月26日総歩数・14971歩)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ヴィ―ス巡礼教会・Wieskirche」ヴィ―スとはドイツ語で草原だそうです。文化遺産登録年・1983年(1754年~1754年に建てられた)
ドイツバイエルン州南部・ヴィ―ス(行政上はシュタインガーデン)にある。
ドイツ南部の小さい村でのこと、あまりにも痛々しい姿から、長い間しまい込まれていた「鞭打たれるキリスト」の木像を、マリアという農婦がもらい受け祈りをささげたところ、1738年6月14日キリストの像が涙を流したという(シュタインガーデン修道院の修道士が彫った木像)
この噂を聞きつけた人々がマリアの家に押し寄せ、1740年に小さな礼拝堂を建てましたが、巡礼者はますます増え1746年に新たな教会が建てられることになりました(シユタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般から浄財を募るなどして建設資金を捻出)
これが世界遺産に登録されているヴィ―スの巡礼教会です。
アルプスを背に立ち、緑の牧草地に白壁が映える教会は、当時の高名な建築家「ドミ二クス・ツィンマーマン」の手によるもので、素朴な外観に比して、内部の華麗で繊細なコントラスト。
ドイツ・ロココ様式の最高傑作と称され、主祭壇の天井フレスコ画は宮廷画家だった兄「ヨハン・バプティスト」の作品。
「鞭打たれるキリスト」
十字架にかけられたキリストの血を表す赤い柱と、神の恩寵を表す青い柱に囲まれ、自ら犠牲になり復活したキリストの象徴である子羊の像、キリストの献身を表すペリカンの像などが配された主祭壇に安置され、伝説の奇跡を今に伝えています(阪急交通社・ウィキペディア参照)
(2025年7月26日投稿)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスの待ち時間の約1時間のフッセン市内散策でした。
帰りに食事しながらと思ったのですが、疲れてしまってミュンヘンに直行(--)
まだ、先が長いし年齢的にも無理は禁物。
特に夫との2人旅は一人旅の60パーセント位の行動です(笑い)ライヒェン通り 散歩・街歩き
-
こちらはノイシュバンシュタイン城行きのバスで満員。
-
私たちは73番のこのバスで、ヴィ―ス教会まで行きますが、途中で乗り換えがあります。
フッセン11時15分-ヴィ―ス教会12時19分(途中乗り換えあります)フュッセン駅 駅
-
バスは行きと帰りでは、ルートが違っていました。
しばらくはこんな感じでした。 -
途中の集落、長閑です。が、私は一生住める土地ではないです(苦笑)
-
11時30分・
夫は台湾に行く時に私と購入したユニクロダウンを、今回も持ってきました(普段はあまり着ないので、旅行用に活用できて重宝する)
車窓を眺めています(寝てはいません・笑) -
しばらく走ると、向こうに見えてきました「ノイシュバンシュタイン城」
芽吹きの木々。。 -
駐車場に入っていきます。
下は駐車場から見えた「ノイシュバンシュタイン城」 -
ズームで1枚。
濃霧で幻想的なお城。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
車窓・しばらく「ノイシュバンシュタイン城」を見ながら走行していきます。
見る角度で雰囲気が変わりますね^^ -
車窓・途中の村。
この後も建物に、いろいろな物語のような壁画がある家がありました。 -
まだ見えています。
-
11時31分・
だいぶ遠ざかっていますが、まだ見えています。 -
11時34分・
気持ち良い道路です(ちなみに本日の運転手さんは女性の方です)
気持ちよいほどの見事な運転ぶりでした^^ -
11時34分・
木々の芽吹きが綺麗な道路 -
11時34分・
次は放牧された牛?馬?とタンポポ畑 -
11時35分・
小高い斜面に建つ家。。ここは群落でした。 -
11時38分・
この時期は黄色いカーペット -
11時39分・
此処も物語の壁画「帰りに全体が写せました) -
11時41分・
放牧された牛? -
ついに中継点の「Wieskirche Steingaden」方面に曲がるようです。
-
イチオシ
シュタインガーデン駅。乗り換えます。
此処で女性ドライバーさんとはお別れ。。
あります(^^)飛び出し坊や。。かわいい~~
海外ではじめて見ました -
時間があったので1枚。
飛び出し坊やの横の道を少し入った場所の風景。
「シュタインガーデン行政共同体」海抜763メートル。
人口2023年12月31日・2922人。
公式には53の地区からなり、小集落や孤立農場あり。など -
12時06分・
此処でこのバスに乗りそこなう所でした(汗)
実は停留所の小屋?で、座って時間待ちしていたのですが、5~6名の乗客の方もいらして、まったり~~していました。
その間に、向こうにバスが停車したのですが、皆様、どなたも動かないので、私たちも違うバスかな~と動かず。
でも、時間を見ると乗車時間なので、慌てて確認に行って聞くと、このバスがヴィ―ス教会行きのバスだった(汗)
その時にヴィ―ス教会と聞いてしまって、乗客の方と運転手さんが???・・
そうなんです「ヴィ―ス教会」は日本人がいう言葉であって、現地では「Wieskirche)というのです。 -
「Wieskirche Steingaden」下車。
12時14分到着。帰りのバスの時刻確認。
「No/931番」休日のバス時刻。
(教会)Wieskirche steingaden13時56分-Neuschwanstein Casteles14時50分
直通でフッセン駅に行くと14時59分のようですね。
私の下調べとは多少,ずれがありましたが、数分の違いでしたので、乗り遅れないように早めに来て待ちました。 -
この写真の右に見える小さな建物が「旧礼拝堂」。
左が1757年に完成した教会。 -
素朴な案内版・レストランの看板で、この道を歩いて行くと右側にあります。
トイレはこの手前にあります。
1ユーロで小銭がない場合は、トイレ入り口のお店で両替してもらえます。 -
外は本当にシンプルなんですよね。
-
コメントは・・言葉は要りませんね^^圧巻でした。
この後、同じような写真が続きますが、備忘録ですのでお許しください。
詳しい事は書き込みできませんので省きます。ヴィース教会 寺院・教会
-
イチオシ
教会内・祭壇。
-
教会内・祭壇
-
教会内・祭壇。
-
イチオシ
祭壇
-
祭壇・
キリスト教カトリック教会のローマ教皇庁(ヴァチカン)は21日、教皇フランシスコが亡くなったと発表した。88歳。
この祭壇前にも教皇をしのんで、写真が飾られていました。 -
キリスト像を拡大して写し忘れていましたので、切り抜きです(汗)
-
イチオシ
キリスト像の上の祭壇部分
-
イチオシ
祭壇上部
-
しばらく、椅子に座って見渡しました。
でも、夫はもう良いだろうという雰囲気^^; -
パイプオルガンも優雅でした。
-
左側の雰囲気
-
右側の雰囲気
-
目線を右側上部にもっていきました。
-
目線は左上部。
-
目線は上部全体。
-
少し拡大で。
-
12時26分。
-
祭壇の正面上の天井画。
-
入口付近より。
-
イチオシ
天井画
-
反対側向きの天井画の写真
-
拡大
-
拡大
-
装飾
-
装飾
-
装飾
-
祭壇画
-
懺悔室というのでしょうか
-
ヴィ―ス教会の模型
-
入口の説明版
-
入り口のドアの装飾。
-
右側・レストラン「scholderhof」
13時56分のバスまで時間があります。
食事をどこでしようか悩みました。ガストフ シュバイガー パン屋
-
ヴィ―ス教会の裏手
-
ヴィ―ス教会の裏手・・しばらく歩いてみましたが、このような平原でした。
-
13時37分頃写す「Gasthof Moser」
時間があったので、冷えた体を温めるため、このレストランに入り、トイレも借りました。綺麗なトイレでした。
夫は到着時に売店横の、1ユーロのトイレにも入りました。 -
体が冷えてしまったので「グラーシュスープ」と夫は「おやき」のようなものを追加。ビールを飲みたかったのですが、この先のトイレ事情があるので止めました。
-
バスに乗り遅れると困るので、早めにバス停に来て、周りの花々を見ながら写す。
-
素朴な野草
-
この花はたくさんありました。
-
13時58分
バスが来ました~~。
このバスで最終目的地の「ノイシュバンシュタイン城」まで行きます。 -
14時14分・
帰りものんびり車窓を楽しみます(^^) -
14時16分・
タンポポのようです -
14時18分・長閑な風景
-
14時20分・
町(村)の中を通り抜けていきます。
途中に素敵な郵便局があったのですが、あっという間に通り過ぎて写せず。 -
14時21分・また、タンポポ畑を走ります。
-
14時24分・途中の壁画がある建物。
多分17号線に戻ったと思います -
14時26分/17号線
Bannwaldsee/バンヴァルト湖でしょうか?
来るときは写せなくて残念だったので、頑張って写しました。 -
下・14時29分~14時30分「真横を通過しました」
真ん中・「11時29分・真ん中左の写真は行くときに写した」
帰りは「コロマン通り」を通過したようです。
「St Coloman・コロマン教会」とタンポポ -
イチオシ
ノイシュバンシュタイン城から写した「St Coloman/コロマン教会」
伝説によるとアイルランドの聖人コロマンが、聖地エルサレムへの巡礼の際に休息を取ったといわれる場所に、この教会が建てられた。コロマン教会 寺院・教会
-
また、横道に入りました。
-
ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
-
「Tegelbergsteig」1720メートル
テーゲルベルクシュタイクへ行くロープウェー乗り場だと思いますテーゲルベルク山 山・渓谷
-
このロープウェー乗り場だと思います。
ノイシュバンシュタイン城の入り口にあった地図を拡大。 -
五月柱かしら?
「マイバウム・Mai は5月。Baumは木。つまり五月の柱という意味で、何年かに一度5月1日にそれぞれの街で立て替えを行う。
この立て替えの行事が、春を迎えて夏に向かって行く季節を祝う、伝統的なお祭りになっている。 -
あっ!行く時に写した建物が見えてきた(^^)
-
段々と近づいてきました。
-
こんな感じのバス(^^)
-
拡大・・
-
ぐるりと回るとこんな感じに見える。
-
朝、写した写真の風景に近づいてきました。
-
新芽が芽吹き始めています。
-
駐車場に到着。
帰りのバス時刻確認。
ただ、ものすごく遅れてきましたので、バス停に長蛇の列ができました。
次で詳しく書きます。 -
さあ、めざします「ノイシュバンシュタイン城」
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
と・・歩き出しましたが、意外と遠いのね!と気が付いた。
続きは次回に。。この後、すごく疲れました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2025/07/28 23:44:55
- 『ヴィ―ス教会』コンプリ―ト!
- rinnmamaさん こんばんは~
バスから眺める『ノイシュバンシュタイン城』の様子って旅行記ではあまり見かけないので こんな感じに見えるんだと納得です。
一緒に旅をさせてもらっている感じで楽しめます。
見る角度で表情も変え、高い位置で霧もかかっていて幻想的です。
『ヴィ―ス教会』はそのままでは現地では通じないんですね~
確かによくある話で『Wieskirche』は『ウィースキヤシャ』って聞こえるんですが、
それでも通じなかったりもあるんでしょうね。
字で見せるのが一番確実かもしれませんが、海外では色々ハードルがあって大変です。
無事に乗り換えバスにも乗車出来て良かったですね。
『ヴィ―ス教会』
外観は確かにシンプルなんですが、内部の装飾は圧巻ですね。
見所もあり過ぎて事前に調べ上げておかないと、
見落としも多発しそうです。( ´艸`)
要所要所完璧に撮影されていて驚きます。
カメラも広角で綺麗に撮影されていてナイスです。
虹に乗ったキリストのいる天井画も素晴らしい。
教会から少し離れた場所にも『Gasthof Moser』という
レストランがあるんですね。
美味しそうなグラーシュスープで身体が温まりましたね~
続きの『ノイシュバンシュタイン城』も楽しみです~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2025/07/29 22:37:06
- RE: 『ヴィ―ス教会』コンプリ―ト!
- aoitomoさん こんばんは
夜の散歩から帰ってきました~~(9時過ぎたら夜風も気持ち良かったです^^)
本日は野菜の特売日だったので、朝から頑張って買い物をしたら、軽く熱中症の感じ。
特に炎天下を歩いてわけでもないのに、外へ出ただけで疲れる暑さでした。
歩くのをサボっていると、体力が落ちていきますね~~
>
> バスから眺める『ノイシュバンシュタイン城』の様子って旅行記ではあまり見かけないので こんな感じに見えるんだと納得です。
☆皆様はビデオで投稿されていらっしゃるのかな~~
私はaoitomoさんや、pedaruさんの様にビデオ作成できないので、いつもは枚数を減らして編集する為、今回は車窓の流れを思い切って多めに作成しました。
> 一緒に旅をさせてもらっている感じで楽しめます。
> 見る角度で表情も変え、高い位置で霧もかかっていて幻想的です。
☆長くなるのですが備忘録で保存するには、こんな風に見えたと思い出になりますね。
ノイシュバンシュタイン城は高い山の上にあるので、山からの濃霧もおりてきたりして、時間帯で変化するのを、地上から眺めるのも楽しいかもしれません。
>
> 『ヴィ―ス教会』はそのままでは現地では通じないんですね~
> 確かによくある話で『Wieskirche』は『ウィースキヤシャ』って聞こえるんですが、
> それでも通じなかったりもあるんでしょうね。
☆バスを待っていた割に、2人とものんびりしすぎて・・・
ほかの方はフッセン行きを待っていたのかも(苦笑)後でバスで夫と話しました。
凄く慌てていたので、とっさに出たのがヴィ―スチャーチでした(爆)
> 字で見せるのが一番確実かもしれませんが、海外では色々ハードルがあって大変です。
> 無事に乗り換えバスにも乗車出来て良かったですね。
☆そうなんです。いつも地図を見せたり、文字での方が通じます。
あの時はメモを見せる余裕もなく・・とにかく、運転手さんたちが気を聞かせてくれて、本当に助かりました。乗り遅れたら中止でしたから^^;
>
> 『ヴィ―ス教会』
> 外観は確かにシンプルなんですが、内部の装飾は圧巻ですね。
> 見所もあり過ぎて事前に調べ上げておかないと、見落としも多発しそうです。( ´艸`)
☆多分、皆様は下調べされての訪問でしょうが、私はあの空間と雰囲気を見たかっただけでしたので、椅子で素晴らしいと見上げて満足でした^^
>
> 要所要所完璧に撮影されていて驚きます。
> カメラも広角で綺麗に撮影されていてナイスです。
> 虹に乗ったキリストのいる天井画も素晴らしい。
☆いつも訪問する大聖堂とは違い、天井画も近いですし、祭壇の雰囲気は切り取らない方が良いと思いました。
包み込まれるような空間かな~~天井を見上げていると自分もすこまれて行くようでしたし、色目が落ち着くのかもしれませんね^^
>
> 教会から少し離れた場所にも『Gasthof Moser』という
> レストランがあるんですね。
> 美味しそうなグラーシュスープで身体が温まりましたね~
☆晴れたリ曇ったりでしたが、やはり高原なので少し冷えましたね。
暖かいスープがあったので良かったです。
このレストランの雰囲気も素敵でした。。
>
> 続きの『ノイシュバンシュタイン城』も楽しみです~
次もよろしくお願いいたします。
aoitomoさんもご自愛くださいませ。有難うございました。
rinnmama
-
- pedaruさん 2025/07/27 07:20:58
- ノイシュバンシュタイン城
- minnmamaさん おはようございます。
norisaさんの後塵を拝してお邪魔します。
いつもの一人旅と違って、頼もしい夫君が一緒なので安心感漂う旅行と感じられます。
田園地帯、街の様子などをのんびり見ながらのバス旅、こんな様子もいいですね。
>次は放牧された牛?馬?とタンポポ畑
牛も馬もいます、おや右の方に象もいますよ。勘違いかなー
バスの窓からノイシュバンシュタイン城が見えますね。ルートヴィヒ2世によって
趣味のような気持ちで建てたらしいですが、今日の観光客の多さは予想していなかったでしょうね。結果的には大成功でしたね。
バスの窓からは何処までも見えていて、富士山みたいですね。(大きさから言ってもだいぶ無理のある例えでした)
ヴィース教会、内部の装飾に驚きました。愚かな民衆は、いえ、善良な民衆はこの天国のような祭壇を見て、あの世を体感し、幸せに包まれたことでしょうね。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2025/07/29 17:47:05
- RE: ノイシュバンシュタイン城
- pedaruさん こんんちは
スペインの皆様がシエスタをする気持ちが、よくわかる毎日です(^^)
pedaruさんと違い宵っ張りの朝寝坊の我が家ですので、涼しい朝を体感できない内に、シエスタの時間に突入(苦笑)
まだ、7月だというのに、8月の1か月の事を考えると眩暈をおぼえます。
午後2時ころ本日37、5度でした。
>
> norisaさんの後塵を拝してお邪魔します。
> いつもの一人旅と違って、頼もしい夫君が一緒なので安心感漂う旅行と感じられます。
☆norisaさんの様に奥様一番ではない夫ですが(笑)それでも一人旅とは違っていい場合も(もです^^)あります。まあ、子供の様に気を遣う事が多いですから・・
> 田園地帯、街の様子などをのんびり見ながらのバス旅、こんな様子もいいですね。
> >次は放牧された牛?馬?とタンポポ畑
>
> 牛も馬もいます、おや右の方に象もいますよ。勘違いかなー
☆アハ(^^)あのあたりも氷河があった土地でしょうから、古代生物がいたかもですよ(^^)って・・ユーモア有難うございます。
長閑なバス旅も残そうと思って編集しました(pedaruさんのビデオには追い付けませんが)
>
> バスの窓からノイシュバンシュタイン城が見えますね。ルートヴィヒ2世によって
> 趣味のような気持ちで建てたらしいですが、今日の観光客の多さは予想していなかったでしょうね。結果的には大成功でしたね。
☆凄い人気ですね!行ってみて再確認しました。
日本のお城も「え~~」と、思う場所に建てられていますが、ノイシュバンシュタイン城も双璧ですね。行くまでの道は、年寄りにはハイキング気分では無く、登山のようでしたので、ここは若い時に行くべきでした(汗・汗( ^ω^)・・・
> バスの窓からは何処までも見えていて、富士山みたいですね。(大きさから言ってもだいぶ無理のある例えでした)
☆どこまでも平原で遮るものがない道路ですので、どこまでも見えるんですよね。
それで、平民に威厳を誇示したのかも・・
>
> ヴィース教会、内部の装飾に驚きました。愚かな民衆は、いえ、善良な民衆はこの天国のような祭壇を見て、あの世を体感し、幸せに包まれたことでしょうね。
☆信者ではない私でも、あの空間には圧倒されましたので、信者の皆様はあの場所でミサをされるから、天にも昇る気分でしょうか?
それほど広い空間ではないのも、祭壇と天井画の融合を感じるのかな?と思いました。
きれいな教会で見ただけですが、心が洗われたと思っています。
まだまだ、酷暑が続きますので、腰を大切にお過ごしくださいませ。
有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2025/07/27 06:24:48
- ヴィ―スの巡礼教会
- rinnmamaさん
おはようございます。
旅も段々と進んでいきますね。
バスでの移動は鉄道よりも風景が間近に迫るので良いですね。
見ている方も臨場感があります!
さて、ヴィ―スの巡礼教会!
確かに見かけはシンプルですね。
しかし、内部は!
全体が白を基調としていますが、祭壇付近は淡いピンクと淡い紫(のように見えます)をベースに豪華で凝った造りですね。
当時の人々の信心の深さと熱狂が伝わります。
キリスト教徒ではないので、その貴重さは分かりませんが、さぞや興奮されたことでしょう。
これからさらに有名なノイシュバンシュタイン城ですか!
次回も見逃せませんね(笑)
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2025/07/27 22:26:07
- RE: ヴィ―スの巡礼教会
- norisaさん、こんばんは
もう、暑くてダウン寸前です^^;
norisaさんは夏休みのお出かけに行かれるのでしょうね~
やっぱり、年を取ると気力が減退してダメですね!
>
> バスでの移動は鉄道よりも風景が間近に迫るので良いですね。
> 見ている方も臨場感があります!
☆春の旅は木々の芽吹き・花々も奇麗なので、バス旅の車窓も臨場感があって楽しいですね。いつも現地のスポット写真のみですので、3編に分けたのでビデオ風に車窓写真を多くしました。norisaさんの50枚まで切り取れませんが・・(汗)
>
さて、ヴィ―スの巡礼教会! 確かに見かけはシンプルですね。
> しかし、内部は!
> 全体が白を基調としていますが、祭壇付近は淡いピンクと淡い紫(のように見えます)をベースに豪華で凝った造りですね。
☆写真の写りで雰囲気は違うかもしれませんが、青というかグレーに近いかも。。
それほど広い空間ではないのですが、思わず声が漏れてしまうほどの空間美でした。
私も信者ではありませんので、部分的に何処を見れば良いのかも知りませんが、祭壇以外は切り取って写す事は無意味のような気がしました。
後で、見返したら教皇様の写真の後ろのろうそく(でいいのかしら)に2025年と書かれていました。
> 当時の人々の信心の深さと熱狂が伝わります。
> キリスト教徒ではないので、その貴重さは分かりませんが、さぞや興奮されたことでしょう。
☆日本の神社仏閣と同じで、信心深い方の拠り所の場所ですよね。
私は信者ではないですが、あの空間の立っただけでインパクトが凄かったので、キリスト教徒の皆様はなおさらだと思いました。
色々な教会に行きましたが、凝縮されている美しさの教会だと思いました。
>
> これからさらに有名なノイシュバンシュタイン城ですか!
> 次回も見逃せませんね(笑)
☆次のノイシュバンシュタイン城もインパクトのある場所でした(^^)
でも、思った以上の坂道でヘトヘトになりました。
続きもよろしくお願いいたします。
有難うございました。
rinnmama
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
rinnmamaさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ロマンチック街道周辺(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
93