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 7月10日(金)朝、深川を出て増毛・留萌からオロロンラインを走っていたときは晴れていたのに、宗谷岬が近づくにつれて空模様が怪しくなってきて、白い道へと進む頃には悲しくも雨が落ち始めました。天気予報は晴れだと思ったのに、最北端のGS出光昭和シェル石油の安田石油店で聞くと、大雨注意報がこの辺りは出てるとか。<br /> しかし、エサヌカ線の手前から天気は回復し、オホーツク海から音威子府へ抜ける頃は夕日が眩しかった。そして、美深温泉でははぐれていた同行者とめでたく再会、ビールで乾杯しました。<br /> 7月11日(土)、早くも北海道を深夜の新日本海フェリーで離れなければなりませんが、層雲峡・三国峠・ナイタイ高原牧場テラス、狩勝峠、ラベンダーの金山湖畔、美瑛の青い池、滝川の松尾ジンギスカン本店などを回って、小樽まで走りました。

【BikeJINラリー2020】5-3、雨に煙る宗谷丘陵・白い道から美深温泉、層雲峡と三国峠

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2020/07/08 - 2020/07/12

344位(同エリア976件中)

旅行記グループ BikeJINラリー帳2020

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kiyo

kiyoさん

 7月10日(金)朝、深川を出て増毛・留萌からオロロンラインを走っていたときは晴れていたのに、宗谷岬が近づくにつれて空模様が怪しくなってきて、白い道へと進む頃には悲しくも雨が落ち始めました。天気予報は晴れだと思ったのに、最北端のGS出光昭和シェル石油の安田石油店で聞くと、大雨注意報がこの辺りは出てるとか。
 しかし、エサヌカ線の手前から天気は回復し、オホーツク海から音威子府へ抜ける頃は夕日が眩しかった。そして、美深温泉でははぐれていた同行者とめでたく再会、ビールで乾杯しました。
 7月11日(土)、早くも北海道を深夜の新日本海フェリーで離れなければなりませんが、層雲峡・三国峠・ナイタイ高原牧場テラス、狩勝峠、ラベンダーの金山湖畔、美瑛の青い池、滝川の松尾ジンギスカン本店などを回って、小樽まで走りました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配
  •  ちょっと入口がわかりにくい感じだったけど、R238から左に入って郵便局を目印に丘の方へと登って行きました。はじめはちょっと急な上り道。ここかな?と思ってしまう。<br /> そこを登ったところで見える景色。道の両サイドには樹木が広がっているので、木立の中を抜けていくところから、白い道は始まりました。

     ちょっと入口がわかりにくい感じだったけど、R238から左に入って郵便局を目印に丘の方へと登って行きました。はじめはちょっと急な上り道。ここかな?と思ってしまう。
     そこを登ったところで見える景色。道の両サイドには樹木が広がっているので、木立の中を抜けていくところから、白い道は始まりました。

  •  木々の隙間を抜けると、ずっと奥まで白い道が続いています。

     木々の隙間を抜けると、ずっと奥まで白い道が続いています。

  •  宗谷丘陵の上を抜けていくので、眺めは雄大でとてもいい感じ。次回は晴れたときに訪れたい!!

     宗谷丘陵の上を抜けていくので、眺めは雄大でとてもいい感じ。次回は晴れたときに訪れたい!!

  •  宗谷丘陵を抜けて、宗谷岬のところに下って行きたいと考えて走っていました。この辺りは晴れていれば風車が立ち並んでいるのに。。。4年前に来たときはそれらが一望できたので、今回はもっと天気が悪いということかあ。

     宗谷丘陵を抜けて、宗谷岬のところに下って行きたいと考えて走っていました。この辺りは晴れていれば風車が立ち並んでいるのに。。。4年前に来たときはそれらが一望できたので、今回はもっと天気が悪いということかあ。

  •  宗谷岬へ丘陵から下ってきましたが、雨がぱらついていて誰もいません。バイクも1台も駐まってない!

     宗谷岬へ丘陵から下ってきましたが、雨がぱらついていて誰もいません。バイクも1台も駐まってない!

  •  車も殆ど宗谷岬の駐車場に来てなくて、これは雨のせいでは無くコロナのためだろうと強く認識します。日本最北端のお土産屋さんも、あまり人気無しでした。

     車も殆ど宗谷岬の駐車場に来てなくて、これは雨のせいでは無くコロナのためだろうと強く認識します。日本最北端のお土産屋さんも、あまり人気無しでした。

  •  ガソリンはまだ半分以上ありますが、宗谷岬へ来たらお土産屋さんの隣の安田石油店で給油して、お店特製の貝殻の記念お守りをいただくというのがライダーの習慣になっているので、この後スタンドに立ち寄りました。

     ガソリンはまだ半分以上ありますが、宗谷岬へ来たらお土産屋さんの隣の安田石油店で給油して、お店特製の貝殻の記念お守りをいただくというのがライダーの習慣になっているので、この後スタンドに立ち寄りました。

  •  宗谷岬での記念写真。<br /> 雨の中、この写真を撮ろうと三脚を立てたり準備をしていると、後からシャッターを切ってあげましょうか?と声を掛けてくる方がいて、お願いした1枚。

     宗谷岬での記念写真。
     雨の中、この写真を撮ろうと三脚を立てたり準備をしていると、後からシャッターを切ってあげましょうか?と声を掛けてくる方がいて、お願いした1枚。

  •  この後ろ姿の人がシャッターを切ってくれた人で、雨の中わざわざ来てくれたのでした。感動的な出来事でした!

     この後ろ姿の人がシャッターを切ってくれた人で、雨の中わざわざ来てくれたのでした。感動的な出来事でした!

  •  宗谷岬を回って、R238で浜頓別方面へ向かいます。南下するにつれて、雨は上がってきました。今度は、左手にオホーツク海が広がります。

     宗谷岬を回って、R238で浜頓別方面へ向かいます。南下するにつれて、雨は上がってきました。今度は、左手にオホーツク海が広がります。

  •  宗谷国道R238は、宗谷岬から先も素晴らしい原生花園の景色を見せてくれました。山が無くて、だだっ広いところを走るのは気持ちいい!!

     宗谷国道R238は、宗谷岬から先も素晴らしい原生花園の景色を見せてくれました。山が無くて、だだっ広いところを走るのは気持ちいい!!

  •  通称エサヌカ線入口看板の予告

     通称エサヌカ線入口看板の予告

  •  この先に通称エサヌカ線入口看板があるのですが、小さくて見逃してしまうかも。

     この先に通称エサヌカ線入口看板があるのですが、小さくて見逃してしまうかも。

  •  看板に従って、左折。エサヌカ線入口です。<br /> 真っ直ぐ行くと海。突き当たりを右に曲がるとエサヌカ線。

     看板に従って、左折。エサヌカ線入口です。
     真っ直ぐ行くと海。突き当たりを右に曲がるとエサヌカ線。

  •  ナビで見ると、直線道路が続く

     ナビで見ると、直線道路が続く

  •  エサヌカ線に入ると、原野に道路だけ、という感じ

     エサヌカ線に入ると、原野に道路だけ、という感じ

  •  振り返ってエサヌカ線入口周辺を見たところ。ここから広大な景色が始まる。

     振り返ってエサヌカ線入口周辺を見たところ。ここから広大な景色が始まる。

  •  ここら辺りは、何処を撮っても違いがあまりわかりません。

     ここら辺りは、何処を撮っても違いがあまりわかりません。

  •  このような広大な景色の中の道がずっと続きます。正式には天北南部広域農道というらしい。

     このような広大な景色の中の道がずっと続きます。正式には天北南部広域農道というらしい。

  •  地平線に向かって、牧草地を直線道路が延びている。ここも、ライダー憧れの場所で、北海道ツーリングでは外せないところだった。

     地平線に向かって、牧草地を直線道路が延びている。ここも、ライダー憧れの場所で、北海道ツーリングでは外せないところだった。

  •  左側はエサヌカ原生花園

     左側はエサヌカ原生花園

  •  浜頓別から、R275頓別国道に入ってきました。音威子府までの途中に、道の駅ピネシリで休憩。ここは、オートキャンプ場でもあるので、ゆっくり休みましたが、人の気配がありません。<br /> また、自販機で缶コーヒーを購入して飲みましたが、ゴミ箱がありません。環境や野生の動物への配慮でゴミ箱を置いてないのかな、と思いましたが、帰ってネット検索すると、道の駅にゴミ箱を置くと家庭ゴミなどを捨てる人たちがいて直ぐに一杯になるから置いてない、という答えが多く出ていました。

     浜頓別から、R275頓別国道に入ってきました。音威子府までの途中に、道の駅ピネシリで休憩。ここは、オートキャンプ場でもあるので、ゆっくり休みましたが、人の気配がありません。
     また、自販機で缶コーヒーを購入して飲みましたが、ゴミ箱がありません。環境や野生の動物への配慮でゴミ箱を置いてないのかな、と思いましたが、帰ってネット検索すると、道の駅にゴミ箱を置くと家庭ゴミなどを捨てる人たちがいて直ぐに一杯になるから置いてない、という答えが多く出ていました。

  •  道の駅ピネシリには交流プラザがあったり、道路を挟んで前にはピネシリ温泉があるのですが、この辺りへやって来ている人は全くいないような雰囲気。コロナはないでしょうが、警戒して閉鎖していたのでしょうか?<br /> 青空も出てきて、宗谷岬から南下するに従って暑くもなってきました。

     道の駅ピネシリには交流プラザがあったり、道路を挟んで前にはピネシリ温泉があるのですが、この辺りへやって来ている人は全くいないような雰囲気。コロナはないでしょうが、警戒して閉鎖していたのでしょうか?
     青空も出てきて、宗谷岬から南下するに従って暑くもなってきました。

  •  午後6時頃、この日の宿泊地、美深温泉に到着。

     午後6時頃、この日の宿泊地、美深温泉に到着。

  •  美深温泉は、道の駅びふかの裏手に広がるキャンプ場、森林公園びふかアイランドに隣接してあります。

     美深温泉は、道の駅びふかの裏手に広がるキャンプ場、森林公園びふかアイランドに隣接してあります。

  •  ここで、2台揃うことができて一安心。

     ここで、2台揃うことができて一安心。

  •  サイトまでバイクを乗り入れることができるキャンプ場もすぐ前にありましたが、今回は温泉施設で1泊2食付きでお世話になりました。

     サイトまでバイクを乗り入れることができるキャンプ場もすぐ前にありましたが、今回は温泉施設で1泊2食付きでお世話になりました。

  •  美深温泉。1Fに温泉があり、キャンプに来た人たちも利用できる。2Fは宿泊フロアで、シングルルームやツインルームなどあり。

     美深温泉。1Fに温泉があり、キャンプに来た人たちも利用できる。2Fは宿泊フロアで、シングルルームやツインルームなどあり。

  •  バイクも温泉のすぐ前に駐めることができて安心です。

     バイクも温泉のすぐ前に駐めることができて安心です。

  •  美深温泉食堂。こじんまりとしていますが、朝食はボリューム満点でとても良かった気がする。夕食はサッポロクラシックで、酔っ払った、そのアテになってしまいました。<br /> 特産のキャビアがあるはずなのですが、ちょっと別注などできるようなシステムにはなってなかった。

     美深温泉食堂。こじんまりとしていますが、朝食はボリューム満点でとても良かった気がする。夕食はサッポロクラシックで、酔っ払った、そのアテになってしまいました。
     特産のキャビアがあるはずなのですが、ちょっと別注などできるようなシステムにはなってなかった。

  •  北海道最終日の出発です。といっても、たったの2日間なのですが。<br /><br /> ここまでで、千km程走っています。今日一日がクライマックスかも。

     北海道最終日の出発です。といっても、たったの2日間なのですが。

     ここまでで、千km程走っています。今日一日がクライマックスかも。

  •  7月11日(土)午前8時過ぎに出発。今日ははぐれないよう、要注意で走ります。この日のゴールは、23:30発の舞鶴行き新日本海フェリーに乗るため、午後10時小樽港!

     7月11日(土)午前8時過ぎに出発。今日ははぐれないよう、要注意で走ります。この日のゴールは、23:30発の舞鶴行き新日本海フェリーに乗るため、午後10時小樽港!

  •  美深温泉からR40を南下。出発した時の天気はやや雲が多いかも。しかし、広い北海道を移動していくので、天気のことで一喜一憂してはいられません。

     美深温泉からR40を南下。出発した時の天気はやや雲が多いかも。しかし、広い北海道を移動していくので、天気のことで一喜一憂してはいられません。

  •  一般国道R40も、やたら直線が長い気がする。この辺りは、取り締まりもあるみたいなので、注意して走っていますが、地元の車はバンバン我々のバイクを追い越して行きました。

     一般国道R40も、やたら直線が長い気がする。この辺りは、取り締まりもあるみたいなので、注意して走っていますが、地元の車はバンバン我々のバイクを追い越して行きました。

  •  名寄美深道路などがあり、部分的には快調に比布JCTを目指しますが、一部士別市内でノロノロ運転になりました。その他は問題なし。

     名寄美深道路などがあり、部分的には快調に比布JCTを目指しますが、一部士別市内でノロノロ運転になりました。その他は問題なし。

  •  まだ、燃料はあるのですが、層雲峡方面に入って行くので、上川のホクレンGSで念のため給油をしておきます。

     まだ、燃料はあるのですが、層雲峡方面に入って行くので、上川のホクレンGSで念のため給油をしておきます。

  •  この上川のGSは、この辺りへ来たときはいつもお世話になっています。何ももらいませんが。

     この上川のGSは、この辺りへ来たときはいつもお世話になっています。何ももらいませんが。

  •  層雲峡温泉は通過します。時間があれば、層雲峡・大雪山写真ミュージアムに立ち寄りたかったのですが、最後のフェリーの事を考えて、流星の滝・銀河の滝を見て三国峠へと進むことにしました。

     層雲峡温泉は通過します。時間があれば、層雲峡・大雪山写真ミュージアムに立ち寄りたかったのですが、最後のフェリーの事を考えて、流星の滝・銀河の滝を見て三国峠へと進むことにしました。

  •  層雲峡案内図

     層雲峡案内図

  •  流星の滝

     流星の滝

  •  この駐車場へ駐めると、二つの滝を同時に鑑賞できます。

     この駐車場へ駐めると、二つの滝を同時に鑑賞できます。

  •  銀河の滝

     銀河の滝

  •  層雲峡から大雪湖へやって来ました。ここが、北見国道と三国峠方面の分岐です。<br /> また、大雪湖は大雪ダムによる人造湖。

     層雲峡から大雪湖へやって来ました。ここが、北見国道と三国峠方面の分岐です。
     また、大雪湖は大雪ダムによる人造湖。

  •  大雪湖は、ロックフィルダムのようです。

     大雪湖は、ロックフィルダムのようです。

  •  大雪湖入口にて。

     大雪湖入口にて。

  •  大雪湖堰堤から見た層雲峡の谷方面

     大雪湖堰堤から見た層雲峡の谷方面

  •  三国トンネルを出たところに、カフェがあります。

     三国トンネルを出たところに、カフェがあります。

  •  三国峠PAとなっていますが、景色はこの風景なので、これと言って楽しめるようなところではないと思います。

     三国峠PAとなっていますが、景色はこの風景なので、これと言って楽しめるようなところではないと思います。

  •  しかし、この三国峠PAを目指してライダーたちはやって来るのです。

     しかし、この三国峠PAを目指してライダーたちはやって来るのです。

  •  今回は、このPAにあるカフェで、コーヒーを飲もう、と決めてやって来ました。

     今回は、このPAにあるカフェで、コーヒーを飲もう、と決めてやって来ました。

  •  この原生林が魅力なのかもしれません。いや、その中を気持ち良く走れるからなのかな。

     この原生林が魅力なのかもしれません。いや、その中を気持ち良く走れるからなのかな。

  •  原生林とバイクたちを見ながら、コーヒーをのんびりといただきました。

     原生林とバイクたちを見ながら、コーヒーをのんびりといただきました。

  •  カフェからでてみると、バイクの台数がかなり増えています。

     カフェからでてみると、バイクの台数がかなり増えています。

  •  天気も良い感じの土曜日なので、ライダーも繰り出したのかもしれないなあ、などと思ったりしました。

     天気も良い感じの土曜日なので、ライダーも繰り出したのかもしれないなあ、などと思ったりしました。

  •  三国峠から少し下ると、絵になる陸橋が見えて来ました。というか、これが有名な景色でもありますが。

     三国峠から少し下ると、絵になる陸橋が見えて来ました。というか、これが有名な景色でもありますが。

  •  このヘアピンカーブの橋の上を走るのがなんともいえない。とても狭くなっていて、バイクを駐めて写真を撮る勇気が無かったことを後悔。

     このヘアピンカーブの橋の上を走るのがなんともいえない。とても狭くなっていて、バイクを駐めて写真を撮る勇気が無かったことを後悔。

  •  さっき、上から見ていた鉄橋の上を通過中。今度は、下から上を見上げています。

     さっき、上から見ていた鉄橋の上を通過中。今度は、下から上を見上げています。

  •  いつかは訪れてみたい糠平温泉郷を過ぎて、R273を南下。上士幌方面へ走ります。

     いつかは訪れてみたい糠平温泉郷を過ぎて、R273を南下。上士幌方面へ走ります。

  •  ナイタイ高原牧場テラス、に到着。

     ナイタイ高原牧場テラス、に到着。

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