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 留萌本線旧増毛駅で今回の旅のミッションは終了したので、あとは明日の夜の舞鶴行き新日本海フェリーの出航時刻まで北海道を走り回るゾ、と思っていたところ後ろからついてくるはずの同行者が見当たりません。増毛駅前の広場ではぐれたようです。<br /> 携帯電話は四国内を走っているときに落としたらしく連絡とることができないため探し回りますが、結局見つけることが出来ず。北海道まで来てこんなことってある?と呆気に取られるだけですが、宗谷岬まで走っている途中で出会うだろう、と期待してぼちぼちオロロンラインを北進していきました。<br /> オロロンラインは3回目のツーリングで、いつ走っても気持ちよく期待を裏切らないコースですが、今回はウニ丼を食べようと思っていたのに、そのお店を見つけることが出来なくて稚内まで行ってしまいました。同行者の方は、昨夜一緒にフェリーから小樽に上陸したライダーたちには何人にも会って話もするのですが、結局合流したのは宿の美深温泉でした。

【BikeJINラリー2020】5-2、黄金岬からオロロンラインを北上、稚内へ

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2020/07/08 - 2020/07/12

44位(同エリア109件中)

旅行記グループ BikeJINラリー帳2020

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kiyo

kiyoさん

 留萌本線旧増毛駅で今回の旅のミッションは終了したので、あとは明日の夜の舞鶴行き新日本海フェリーの出航時刻まで北海道を走り回るゾ、と思っていたところ後ろからついてくるはずの同行者が見当たりません。増毛駅前の広場ではぐれたようです。
 携帯電話は四国内を走っているときに落としたらしく連絡とることができないため探し回りますが、結局見つけることが出来ず。北海道まで来てこんなことってある?と呆気に取られるだけですが、宗谷岬まで走っている途中で出会うだろう、と期待してぼちぼちオロロンラインを北進していきました。
 オロロンラインは3回目のツーリングで、いつ走っても気持ちよく期待を裏切らないコースですが、今回はウニ丼を食べようと思っていたのに、そのお店を見つけることが出来なくて稚内まで行ってしまいました。同行者の方は、昨夜一緒にフェリーから小樽に上陸したライダーたちには何人にも会って話もするのですが、結局合流したのは宿の美深温泉でした。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配
  •  BikeJINラリー帳の旧増毛駅のミッションをクリアして、北海道西岸を北上するお楽しみのツーリングの始まりです。ここは、増毛のマリーナからバイパスに合流した辺りで、左の海は日本海。<br /> 本当は二人で走るつもりでしたが、アクシデントが発生したため単独で稚内へと向かわなければならなくなりました。ひょっとしたら、稚内までの過程において合流できるかも、という期待をもってゆっくりと予定していた所に立ち寄りながら走ります。<br /> 

     BikeJINラリー帳の旧増毛駅のミッションをクリアして、北海道西岸を北上するお楽しみのツーリングの始まりです。ここは、増毛のマリーナからバイパスに合流した辺りで、左の海は日本海。
     本当は二人で走るつもりでしたが、アクシデントが発生したため単独で稚内へと向かわなければならなくなりました。ひょっとしたら、稚内までの過程において合流できるかも、という期待をもってゆっくりと予定していた所に立ち寄りながら走ります。
     

  •  まずは、留萌の黄金岬にお立ち寄り。

     まずは、留萌の黄金岬にお立ち寄り。

  •  地図で見ると黄金岬は、留萌のちょこっと海に向かって飛び出したところで、海水浴場も手前にあります。

     地図で見ると黄金岬は、留萌のちょこっと海に向かって飛び出したところで、海水浴場も手前にあります。

  •  黄金岬に到着。モニュメントがありますが、誰も人はいません。前回来たときは賑わっていたのですが、まだちょっと夏休み前なのか、コロナのせいなのか。

     黄金岬に到着。モニュメントがありますが、誰も人はいません。前回来たときは賑わっていたのですが、まだちょっと夏休み前なのか、コロナのせいなのか。

  •  黄金岬の先端には岩礁があって、渡って行けます。<br /> 今回は、立ち寄っただけなので深入りせずにおきました。

     黄金岬の先端には岩礁があって、渡って行けます。
     今回は、立ち寄っただけなので深入りせずにおきました。

  •  モニュメントの後には海と日本に百名山の暑寒別岳が遠くに聳えているのがくっきりと見ることができました。

     モニュメントの後には海と日本に百名山の暑寒別岳が遠くに聳えているのがくっきりと見ることができました。

  •  黄金岬の広場とこれから岬を回る、進行方向の景色。

     黄金岬の広場とこれから岬を回る、進行方向の景色。

  •  黄金岬の前には、売店などあります。

     黄金岬の前には、売店などあります。

  •  黄金岬モニュメント。また、留萌に来たときには立ち寄りたいところでした。

     黄金岬モニュメント。また、留萌に来たときには立ち寄りたいところでした。

  •  留萌からオロロンラインで、ウニ丼のあるお店を探して走りました。だいたい目安はつけていますが、なんと見つけられなかったのです。<br /><br /> ウニは7月が旬と聞いていたのでかなり期待していたのですが、その時期は積丹半島辺りのことみたいでした。

     留萌からオロロンラインで、ウニ丼のあるお店を探して走りました。だいたい目安はつけていますが、なんと見つけられなかったのです。

     ウニは7月が旬と聞いていたのでかなり期待していたのですが、その時期は積丹半島辺りのことみたいでした。

  •  道の駅おびら鰊番屋

     道の駅おびら鰊番屋

  •  オロロンラインはあまり休憩するところが無いので、多くのライダーたちもここで休憩をとる。

     オロロンラインはあまり休憩するところが無いので、多くのライダーたちもここで休憩をとる。

  •  夏なのに、あまり観光客は多くなくて、車も少ない感じ。

     夏なのに、あまり観光客は多くなくて、車も少ない感じ。

  •  同行者とここで出会えるのではないか、と待ちましたが、やって来ないので切り替えて先へ進むことにしました。

     同行者とここで出会えるのではないか、と待ちましたが、やって来ないので切り替えて先へ進むことにしました。

  •  羽幌の手前で丘の上に風力発電の風車が並びます。<br /> ここを入るのも三回目になるので、青空であれば風車が美しく見えるのですが、だんだんこの日は曇ってきたようです。

     羽幌の手前で丘の上に風力発電の風車が並びます。
     ここを入るのも三回目になるので、青空であれば風車が美しく見えるのですが、だんだんこの日は曇ってきたようです。

  •  故障している風車は、修繕工事中。

     故障している風車は、修繕工事中。

  •  走っても走っても特段変わった景色が無いのがオロロンラインかな。左手に海、あとは何も無い。

     走っても走っても特段変わった景色が無いのがオロロンラインかな。左手に海、あとは何も無い。

  •  牧草地に刈られた草が丸められているのが、北海道らしいと言えばそうかも。

     牧草地に刈られた草が丸められているのが、北海道らしいと言えばそうかも。

  •  無いも無いから信号も無い、ので気持ち良く走れる、といったところでしょうか。

     無いも無いから信号も無い、ので気持ち良く走れる、といったところでしょうか。

  •  道の駅えんべつ富士見

     道の駅えんべつ富士見

  •  まだ、遠別ですが、お昼過ぎ頃には<br />、稚内まで行けそうです。

     まだ、遠別ですが、お昼過ぎ頃には
    、稚内まで行けそうです。

  •  この道の駅には、ツーリングでオロロンラインを走った場合、大抵立ち寄ることになります。殆ど、トイレ休憩する場所も他にはないため、休憩できる場所はとても限定的なのです。

     この道の駅には、ツーリングでオロロンラインを走った場合、大抵立ち寄ることになります。殆ど、トイレ休憩する場所も他にはないため、休憩できる場所はとても限定的なのです。

  •  天塩町の天塩川河口。<br /> オロロンラインは、ここでR232から離れて、日本海側を稚内のノシャップ岬へと海沿いに北上する道道106号線にバトンを譲ります。

     天塩町の天塩川河口。
     オロロンラインは、ここでR232から離れて、日本海側を稚内のノシャップ岬へと海沿いに北上する道道106号線にバトンを譲ります。

  •  広い天塩川河口河川敷には、高山植物のような花が咲いていました。

     広い天塩川河口河川敷には、高山植物のような花が咲いていました。

  •  天塩町からオロロンラインの道道に入ってきた辺りに、この大橋があります。<br /><br /> 天塩川の源流は、層雲峡の北側エリアにある天塩岳です。この日の宿泊は、美深温泉なので、そこも天塩川の中流域。

     天塩町からオロロンラインの道道に入ってきた辺りに、この大橋があります。

     天塩川の源流は、層雲峡の北側エリアにある天塩岳です。この日の宿泊は、美深温泉なので、そこも天塩川の中流域。

  •  この辺りから、オトンルイ風力発電所が見えてきました。<br /><br /> ここから先を走るのは初めてです。これからがオロロンラインのハイライトでもあります。

     この辺りから、オトンルイ風力発電所が見えてきました。

     ここから先を走るのは初めてです。これからがオロロンラインのハイライトでもあります。

  •  遠くから見た風車は、どこにでもあるような感じ

     遠くから見た風車は、どこにでもあるような感じ

  •  曇り空なのが残念です。

     曇り空なのが残念です。

  •  風車の近くに来ると、それがズウッと続く。

     風車の近くに来ると、それがズウッと続く。

  •  青空の時だと、もっと迫力があるようですが、ちょっと残念。

     青空の時だと、もっと迫力があるようですが、ちょっと残念。

  •  次は、晴れた日にやって来るぞ、心に誓う。

     次は、晴れた日にやって来るぞ、心に誓う。

  •  途中に、パーキングエリアがあり、そこで振り返ったところ。

     途中に、パーキングエリアがあり、そこで振り返ったところ。

  •  オトンルイ風力発電所のパーキング

     オトンルイ風力発電所のパーキング

  •  実は、ここは「オトンルイ風力発電所」という名前があることを、これを見て初めてしりました。

     実は、ここは「オトンルイ風力発電所」という名前があることを、これを見て初めてしりました。

  •  これが、オロロンラインを代表する一つの風景に今ではなっています。

     これが、オロロンラインを代表する一つの風景に今ではなっています。

  •  オトンルイ風力発電所の全景を納めるのはちょっと写真の技術が必要です。事前に撮影の計画して、交換レンズなど持っていきましょう!

     オトンルイ風力発電所の全景を納めるのはちょっと写真の技術が必要です。事前に撮影の計画して、交換レンズなど持っていきましょう!

  •  もっと、しばらくここに居たいような、名所ですが、空模様もあやしいので、稚内へと先を急ぎました。

     もっと、しばらくここに居たいような、名所ですが、空模様もあやしいので、稚内へと先を急ぎました。

  •  オトンルイ風力発電所を過ぎて、原野のような真っ直ぐな道を走りました。<br /><br /> あの道のずーと先に、丸いトンネルのようなものがありますが、その直ぐ手前に北緯45°モニュメントがありました。

     オトンルイ風力発電所を過ぎて、原野のような真っ直ぐな道を走りました。

     あの道のずーと先に、丸いトンネルのようなものがありますが、その直ぐ手前に北緯45°モニュメントがありました。

  •  北緯45度モニュメント

     北緯45度モニュメント

  •  オトンルイ風力発電所方面

     オトンルイ風力発電所方面

  •  いろいろモニュメントの真似をして写真を撮りましたが、トップの写真が一番のお気に入り。愛棒も入れて1枚。

     いろいろモニュメントの真似をして写真を撮りましたが、トップの写真が一番のお気に入り。愛棒も入れて1枚。

  •  北海道の北に突き出した部分の左側をずっと、北へと走っています。<br /> 海がすぐ左に見えて気持ちいい!!本当は左に利尻島が見えるはずなのに、どうやらガスの中で白くかすれてしまってる。

     北海道の北に突き出した部分の左側をずっと、北へと走っています。
     海がすぐ左に見えて気持ちいい!!本当は左に利尻島が見えるはずなのに、どうやらガスの中で白くかすれてしまってる。

  •  道はあくまでも真っ直ぐ続いていました。信号は、この辺り全く無い。

     道はあくまでも真っ直ぐ続いていました。信号は、この辺り全く無い。

  •  どこまで続くんだろう?というくらい原生花園の中の真っ直ぐな道。

     どこまで続くんだろう?というくらい原生花園の中の真っ直ぐな道。

  •  なんかこの辺りの景色、見たことあると思ったら、数年前ツーリングに来て、走っていた。それなのに、オトンルイ風力発電所や北緯45度モニュメント が初めてなのはおかしいなあ、と思っていたら、その時は豊富温泉に宿泊したので、ちょうどその有名処の2カ所を飛ばしていたわけです。

     なんかこの辺りの景色、見たことあると思ったら、数年前ツーリングに来て、走っていた。それなのに、オトンルイ風力発電所や北緯45度モニュメント が初めてなのはおかしいなあ、と思っていたら、その時は豊富温泉に宿泊したので、ちょうどその有名処の2カ所を飛ばしていたわけです。

  •  稚内が近づいてきました。<br /> 海岸段丘の上には、防衛上のレーダー基地のような施設があります。さすが、日本の最果て。

     稚内が近づいてきました。
     海岸段丘の上には、防衛上のレーダー基地のような施設があります。さすが、日本の最果て。

  •  旧増毛駅から、日本海に沿って北へ北へと進んでいくと、ここにたどり着きます。

     旧増毛駅から、日本海に沿って北へ北へと進んでいくと、ここにたどり着きます。

  •  ノシャップ岬。

     ノシャップ岬。

  •  ノシャップ岬の碑の前にて。

     ノシャップ岬の碑の前にて。

  •  先程見えていた、段丘と稚内の集落を、ノシャップ岬から振り返る

     先程見えていた、段丘と稚内の集落を、ノシャップ岬から振り返る

  •  稚内灯台。でっかい!<br /> 実は、本当のノシャップ岬の先端は、あの灯台の前らしいが、あまり何もないと聞いたことがある。<br /> 灯台の手前には、ノシャップ寒流水族館があるが、あまり有名でないのでいつも行ってないため、次回は立ち寄ってみることを宿題としました。

     稚内灯台。でっかい!
     実は、本当のノシャップ岬の先端は、あの灯台の前らしいが、あまり何もないと聞いたことがある。
     灯台の手前には、ノシャップ寒流水族館があるが、あまり有名でないのでいつも行ってないため、次回は立ち寄ってみることを宿題としました。

  •  なんとなく、朝立ち寄った黄金岬の広場を大規模にした感じ。夕日の景勝地らしい。こちらの広場は、本当は恵山泊漁港公園というらしいが、ややこしいので観光客はここへ来て、ノシャップ岬に来たことにする人が多いらしい。

     なんとなく、朝立ち寄った黄金岬の広場を大規模にした感じ。夕日の景勝地らしい。こちらの広場は、本当は恵山泊漁港公園というらしいが、ややこしいので観光客はここへ来て、ノシャップ岬に来たことにする人が多いらしい。

  •  あまり、ちゃんと見なかったけど、モニュメントもありました。

     あまり、ちゃんと見なかったけど、モニュメントもありました。

  •  ずーと、先延ばしになっていた昼食ですが、ここに決定。積丹半島はバフンウニのシーズンですが、稚内地方は4月がその漁期だそうです。

     ずーと、先延ばしになっていた昼食ですが、ここに決定。積丹半島はバフンウニのシーズンですが、稚内地方は4月がその漁期だそうです。

  •  ウニいくら丼。<br /> 北海道ならどこでも食べられるくらいに思っていますが、意外と食べることができるのは有名処に偏っているので、あったら食べておくことがお薦め。

     ウニいくら丼。
     北海道ならどこでも食べられるくらいに思っていますが、意外と食べることができるのは有名処に偏っているので、あったら食べておくことがお薦め。

  •  また来るぞ!と書いて、天井に貼ってもらった。

     また来るぞ!と書いて、天井に貼ってもらった。

  •  稚内港北防波堤ドーム。

     稚内港北防波堤ドーム。

  •  いわゆる波除の構造物です。

     いわゆる波除の構造物です。

  •  昔は、ここから樺太行きの連絡船が出ていたので、このドームの下まで列車が入ってくるように線路があったらしい。<br /> それを、荒波や強風から守るためにドームが作られたと聞いたことがあります。

     昔は、ここから樺太行きの連絡船が出ていたので、このドームの下まで列車が入ってくるように線路があったらしい。
     それを、荒波や強風から守るためにドームが作られたと聞いたことがあります。

  •  この船の横に、札幌から着いた列車が停車していた、と思うと、北防波堤ドームも稚内の歴史遺産。それについても、じっくりと訪ねてこなければ、と思いました。

     この船の横に、札幌から着いた列車が停車していた、と思うと、北防波堤ドームも稚内の歴史遺産。それについても、じっくりと訪ねてこなければ、と思いました。

  •  今となっては、観光名勝のように思ってしまいますが、日本の過去の歴史にここに来てちょっと思いを馳せました。

     今となっては、観光名勝のように思ってしまいますが、日本の過去の歴史にここに来てちょっと思いを馳せました。

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