2020/07/08 - 2020/07/12
138位(同エリア195件中)
kiyoさん
ラリー帳16カ所のミッションの内11カ所をクリアして、いよいよ大詰めとなりました。
今回は、北海道の旧増毛駅ただ1カ所のチェックポイントを回るだけですが、毎年通っている北海道の中でも、オロロンラインを北上して宗谷岬・エサヌカ線、さらに南下して美深温泉・層雲峡・三国峠・ナイタイ高原牧場テラス・青い池を回って、滝川の松尾ジンギスカン本店で食事をしようという、実質1泊2日の行程としては結構タイトなスケジュールで道北を巡ルというスケジュールになりました。
天候もベストシーズンで、気持ちの良いツーリングでしたが行動範囲が広いので曇ったり雨も仕方ありません。同じ新日本海フェリーでやって来たライダーたちも数人同じ方向を目指して、オロロンラインを走りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
北海道に向かって、これから四国・西予市を出発します。
今日の行程は、神戸の三田屋で夕食を食べて、舞鶴発小樽行きのフェリーに乗船すること。
BikeJINラリーでは、必ず1カ所のミッションは北海道に設定されるため、これで5年連続で北海道へツーリングに行く羽目に。。。というよりもむしろ、ラリー帳が北海道へ連れて行ってくれているのでしょう! -
松山自動車道内子PAで同行者Hさんと待ち合わせ。
なんとHさんは、ここの自販機でペットボトルを購入した際に携帯を置き忘れてしまったそうです。それが、あとあと大変なことになります。 -
内子PAにて。
まだまだ、旅が始まったばかりという感じ。フェリーの出航までの時間はたっぷりあります。 -
高松道高瀬PAで休憩。
このバイクは足が長い、というか、疲れないので1回の休憩までに長距離走れるのがいいところ。やや、大きめかも。 -
舞鶴までの行きのコースは、瀬戸大橋を通って山陽自動車道を走りました。
山陽道は路面がコンクリート舗装の部分が多いせいか、トンネルの中ではかなり騒音が五月蠅くて、頭が痛くなるくらい。それに、トンネルばかりが続きます。
そこで、帰りは明石海峡大橋から徳島道を通ることにしました。 -
瀬戸大橋を快調に予定通り走ります。いつも覆面パトが取り締まりをしているので、スピードは控えめに走るのが安心です。
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南備讃瀬戸大橋、北備讃瀬戸大橋と渡って、櫃石島大橋が見えてきました。
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後ろからHさんが後を着いてきます。
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最後の瀬戸大橋、児島大橋。
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山陽自動車道淡河PAに到着。
ここは、中国道と合流するすぐ手前。 -
空模様が怪しくなってきました。雲行きを携帯でチェックしながら、夕食を予約した三田屋付近まで行けるかどうか判断します。
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もう三田屋は近い。予約は午後7時なので、ゆとりがあると思うものの、ここで大事件発生!
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淡河PAでトイレを済ませて帰ってくると、Hさんが携帯がない、と言い始めます。また、どこかから出てくるでしょう、とそのときは思っていましたが、私の携帯からかけてみても発見できず!これから先が、万が一のときに連絡が取れずに不安になってきます。
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ここで時間を食っていても仕方ないので、夕食のレストランへ向かいます。
バイクではインカムで話しながら走るので心配ないといえばないのですが、携帯が出てこないというのはちょっと気持ち悪い。
淡河PAは、とても広かった。 -
途中でGSでガソリンを入れて、兵庫県三田市の三田屋本店に到着。時間にゆとりがあると思っていたのに、丁度7時になってしまった。
それにしても、コロナ禍のためか駐車場に異様に車が少ないのが気になりました。 -
三田屋本店ーやすらぎの郷。
初めての訪問、というか、その名前だけはずっと昔から知っていたのですが。能舞台のあるレストランでした。 -
焼けた鉄板に、お肉が盛られて出てくる、これが三田屋の特徴。
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夕食後、ちょっと雨がぱらつきましたが、舞鶴道を走って舞鶴港に到着。
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すでに舞鶴行きのフェリーは入港して、準備中でした。
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ネット予約なので、ターミナルで検温だけを済ませて、乗船時間を待ちました。
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コロナ禍のため30台くらいのバイク。これは、この時期としてはとても少ない。
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だいたいの長距離フェリーは、中央エントランスが吹き抜けになっていて、かなり豪華な印象を受けるものが多いように思います。
ただ、フェリーも乗り慣れてくると、その豪華さが当たり前に思えてきて、はじめの頃のような感動が小さくなっていくような気がします。。。 -
昔は、船は雑魚寝!だったのに、最近はプライバシーの確保がかなり高まっているためか、個室中心の船が多くを占めるようになってきたと思います。
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テレビもあって。。。
この舞鶴ー小樽航路の船は、とても先進的だと思っていましたが、瀬戸内海を走るフェリーでも、最近それに匹敵するくらいの装備になっている。ふと確かめると、この新日本海フェリーの船はまなすは、もう20年近くも前から就航していました。 -
この中央階段も見慣れた風景。5,6回このフェリーに乗っているような気がする。。。時速60km/hくらいでる高速船なので、舞鶴から小樽まで1日かからずに行けるのは凄い!!
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午前中には姉妹船あかしあと日本海ですれ違う。速度が速いので、あっという間に行ってしまいました。
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レストランも、お客はメッチャ少なかった。私たちのために営業してくれていることを感謝!!
みんな食糧を持ち込んでいるような、そんな気もしました。昔から、船のレストランは高いので、食事は買ってお安く上げる、というような風潮があった気がします。 -
しかし、北海道行きの新日本海フェリーの食事は、安くて美味しいのです。乗客に対してのサービスみたいなもので、レストランがあることに感謝しか有りません。
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後方席で寛ぐ人も僅か。すべて、コロナのせいだ!
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日本海へと延びる航跡を見ながら、2日目はのんびりと夕暮れを迎えます。
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積丹半島を回り込んで、小樽へと向かいます。神威岬の先端にあるローソク岩がくっきりと見えていました。
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夕日に照らされて、船後方のキャビンも真っ赤になります。
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積丹沖から見た日本海に沈む夕日。
ここから船は速度を落として、小樽港へと向かいました。結構、スローなので時間がかかる。 -
午後8時半、小樽港の中を静かに進みます。
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予定通り、午後8時45分小樽港に着岸。しかし、こんなに少ない車だったなんて、初めての体験です。観光関連の事業者は大変苦労していると思います。
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さあ、いよいよ北の大地を走ります。この後、夜の道央道で深川までこの日の内に行っておきます。明日は、留萌本線旧増毛駅まで行くことだし。
それに、ゆっくりフェリーで休めたので、体力の余裕もあるのでこのままホテルに入るのはもったいない気がして。。。 -
この愛棒K1600GTですが、一緒になったお陰で6回北海道へ連れて来てくれました。もう、北海道で走ってないルートは殆どなくなりました。
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北海道に来るまでに、すでに500km程走っています。さて、これからどれくらい走ることか。
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道央道、岩見沢PAで休憩。
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なんと、誰もおらん。高速道を走る車も、ほとんど無かったような。
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なかなか、深川市には到着しません。結局、11時前にホテルにチェックイン。
JR深川駅近くの深川ラーメンを食べに行きました。 -
朝7時から朝食をホテルでいただき、8時前に留萌方面へ向けて出発。
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一宿一飯のお世話になったのは、ラ・カンパーニュホテル深川。フロントの方もとても丁寧な方でした。
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バイクは、奥の屋根の下に駐めていただき、ありがたかったです。
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道道47号線で、深川・留萌自動車道の深川西ICを目指して走ります。ここを走るだけでも気持ちいい!!
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天気も良く、深川・留萌自動車道も快適に走行
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同じバイク2台で、留萌を目指しています。
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なにせ車も少なくて快走できるし、気持ちいいので、これだけで北海道感を満喫できました。
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道東道は延々とトンネルが続いたりして、快適な走りが阻害されるという先入観がある一方、こっちはすっきりと走れて気分が良いので、個人的な評価は深川・留萌自動車道の方が楽しく軍配が上がります。
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距離は短いけど、この辺りが広々としていることにははじめて気付きました。留萌国道も走っていますが、高速も無料なので利用価値大。
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深川・留萌自動車道が終了して、いよいよ留萌市街地へ左折して入って行きます。ここも、見慣れた景色です。
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増毛を目指してオロロンラインを南下。暑寒別岳が見えてきました。
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R231を20分くらい走ります。このR231がオロロンラインで、R232号線から船で渡る焼尻島・天売島辺りにオロロン鳥がいるため、そう呼ばれるようになったらしい。
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バイパスで増毛の街を山側へと上り、上から降りて来たところに昔の町並みのような家がありました。
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この交差点を右に曲がったところ辺りが、増毛の中心部。そこに留萌本線旧増毛駅があります。
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旧増毛駅に到着。
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駅前広場の前には、映画「駅STATION」にも舞台となった風待食堂などが今でもあります。観光案内所として使われています。
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留萌本線の終着駅だった増毛駅ですが、そのホームだけが残されていました。
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ホームの上には灯台。
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駅舎も建て替えられていましたが、古い駅舎と同じ大きさに再現したそう。
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駅舎の入口にて。
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駅舎の中はとてもきれいで、この辺りに来た人が立ち寄る中心地でした。
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廃線となったのも、平成28年だから最近と言えば最近。北海道のJRがだんだん無くなっていくのが寂しい!
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なんとなくレトロな雰囲気。
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駅舎の一部は、売店「ぐるめ食品」になっています。
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深川から旧増毛駅まで1時間と少し、かかりました。
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ノールマリーナましけ。
旧増毛駅の直ぐ近くにあるこのマリーナまで来ましたが、大変な事に気付きます。なんと、同行者がついてきていません。この先、どうなることか。。。
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