2013/11/04 - 2013/11/04
13位(同エリア218件中)
万歩計さん
この旅行記スケジュールを元に
新型コロナ禍で海外旅行再開の目途が立たない。仮にワクチン接種しても安心して海外に出れるのは何時になるだろう。いよいよ年齢との競争…、なんて、つい弱気になるこの頃。
自由に海外旅行が出来た頃を思い出しながら、2013年10月にツアーで行った北東ドイツの旅を旅行記にまとめた。
8日目 2013年11月4日(月)曇り
・午後はフリータイムだったが、オプショナルツアーでポツダムに行った。参加者は4人。最初に訪れた新宮殿の外観はピンクとクリーム色の華麗なバロック様式。室内も赤い部屋、白い部屋、ロココ模様、ウッディ等様々でいずれも豪華な調度品や絵で飾られていた。
・次に訪れたは世界遺産サンスーシー宮殿は、間近で見ると1階建ての平凡な建物にしか見えない。多くの写真にあるように、世界遺産の庭園からブドウ畑の棚壇と宮殿を見上げるような角度で見たかった。
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【旅程】
1.出国~「七つの湖の街」シュベリーン
https://4travel.jp/travelogue/11625831
2.「ハンザの女王」リューベック
https://4travel.jp/travelogue/11627654
3.「ドイツ最大の港町」ハンブルク
https://4travel.jp/travelogue/11638424
4.「メルヘン街道の終着点」ブレーメン
https://4travel.jp/travelogue/11638545
5.「北ドイツの真珠」ツェレ
https://4travel.jp/travelogue/11638778
6.「ネズミ捕り男の伝説」ハーメルン
https://4travel.jp/travelogue/11638878
7.「鉱山で栄えた世界遺産の街」ゴスラー
https://4travel.jp/travelogue/11639067
8.「バッハとヴァルトブルク城の街」アイゼナッハ
https://4travel.jp/travelogue/11639135
9.「ドイツ古典主義の都」ワイマール
https://4travel.jp/travelogue/11639223
10.「音楽と学問の都」ライプツィヒ
https://4travel.jp/travelogue/11639331
11.「エルベ川のフィレンツェ」ドレスデン
https://4travel.jp/travelogue/11639459
12.「マイセン焼きの故郷」マイセン
https://4travel.jp/travelogue/11639733
13.「激動のドイツ史を象徴する首都」ベルリン
https://4travel.jp/travelogue/11639771
★14.「フリードリッヒ大王の古都」ポツダム
https://4travel.jp/travelogue/11639940
15.ベルリンから帰国
https://4travel.jp/travelogue/11640009
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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14:30 ベルリンから30分、ポツダムに着きました。バスを下車し歩くと、行く手に見えたのは新宮殿。
新宮殿 (ポツダム) 城・宮殿
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イチオシ
フリードリッヒ大王が1769年に建設したバロック様式の大宮殿で、部屋は200を越えます。
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色鮮やかなピンクとクリーム色の外壁に、緑のドーム屋根のコントラストが美しい。
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イチオシ
屋根にはバロック様式特有の豪華な彫刻が飾られています。
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新宮殿に向かい合う形で立つ、左右対称の立派な建物。
新宮殿 (ポツダム) 城・宮殿
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説明では兵舎か厩と言っていたような記憶が…。それにしては立派過ぎる。
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公開されている部屋を見学。
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この部屋はシックな雰囲気
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この部屋は一転して赤の装飾
新宮殿 (ポツダム) 城・宮殿
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赤い壁に金色のロカイユ紋様は優雅なロココ様式。
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豪華な鏡と時計台
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マイセン焼きの装飾
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この部屋は美術館のよう
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この部屋は一転してベージュの落ち着いた色使い
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随所に木材が使われています。
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豪華なクリスタルのシャンデリア
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フリードリヒ大王の肖像画
大王は音楽に造詣が深く、フルートの名手でした。老バッハがフリードリヒ大王の宮廷を訪ねた時、若き君主が与えた主題にバッハが曲をつけて献呈したのが、有名な「音楽の捧げもの」です。 -
新宮殿から歩いてサンスーシ宮殿へ行く途中にオランダ風の風車。宗教戦争で国を追われたオランダの新教徒が、この街に住み着いたそうです。
歴史的風車 建造物
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サンスーシー宮殿と庭園は世界遺産に指定されています。
ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 城・宮殿
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イチオシ
ベルサイユ宮殿を思わせるサンスーシ宮殿の入口。
サンスーシとはフランス語で「憂いのない」という意味。建築に際しては大王自らが設計にあたり、亡くなるまでの大部分をここで暮らしました。サンスーシー宮殿 城・宮殿
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ロココ様式でできたパステルイエローのサンスーシ宮殿。しかし間近で見ると1階建ての平凡な建物にしか見えません。
サンスーシー宮殿 城・宮殿
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多くの写真にあるように、世界遺産の庭園からブドウ畑の棚壇と宮殿を見上げるような角度で見たかった。しかし庭園までは延々と階段があり下る時間ががない。やや不満な写真になりました。
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ポツダム観光を終え駐車場へ。バスでベルリンに戻りました。
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晩秋の北東ドイツを巡る旅
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2013/11/04~
ベルリン
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 1.出国~「七つの湖の街」シュヴェリーン
2013/10/28~
シュヴェリーン
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 2.「ハンザの女王」リューベック
2013/10/29~
リューベック
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 3.「ドイツ最大の港町」ハンブルク
2013/10/30~
ハンブルク
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 4.「メルヘン街道の終着点」ブレーメン
2013/10/30~
ブレーメン
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 5.「北ドイツの真珠」ツェレ
2013/10/31~
ツェレ
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 6.「ネズミ捕り男の伝説」ハーメルン
2013/10/31~
ハーメルン
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 7.「鉱山で栄えた世界遺産の街」ゴスラー
2013/11/01~
ゴスラー
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 8.「バッハとヴァルトブルク城の街」アイゼナッハ
2013/11/01~
アイゼナッハ
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 9.「ドイツ古典主義の都」ワイマール
2013/11/02~
ワイマール
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 10.「音楽と学問の都」ライプツィヒ
2013/11/02~
ライプツィヒ
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 11.「エルベ川のフィレンツェ」ドレスデン
2013/11/02~
ドレスデン
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 12.「マイセン焼きの故郷」マイセン
2013/11/03~
マイセン
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 13.「激動のドイツ史を象徴する首都」ベルリン
2013/11/04~
ベルリン
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晩秋の北東ドイツを巡る旅 14.「フリードリッヒ大王の古都」ポツダム
2013/11/04~
ポツダム
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2013/11/04~
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