2013/11/01 - 2013/11/01
4位(同エリア111件中)
万歩計さん
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新型コロナ禍で海外旅行再開の目途が立たない。仮にワクチン接種しても安心して海外に出れるのは何時になるだろう。いよいよ年齢との競争…、なんて、つい弱気になるこの頃。
自由に海外旅行が出来た頃を思い出しながら、2013年10月にツアーで行った北東ドイツの旅を旅行記にまとめた。
5日目 2013年11月1日(金) 曇り
・北ドイツからチューリンゲンに南下した。ここから東に向かいゲーテやバッハの足跡をたどる。アイゼナッハでは世界遺産ヴァルトブルク城とバッハの生家を訪ねた。特にヴァルトブルク城の祝祭の間では、朗々と流れるタンホイザー序曲を聴きながら、中世の歌合戦の場面を想像した。
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【旅程】
1.出国~「七つの湖の街」シュベリーン
https://4travel.jp/travelogue/11625831
2.「ハンザの女王」リューベック
https://4travel.jp/travelogue/11627654
3.「ドイツ最大の港町」ハンブルク
https://4travel.jp/travelogue/11638424
4.「メルヘン街道の終着点」ブレーメン
https://4travel.jp/travelogue/11638545
5.「北ドイツの真珠」ツェレ
https://4travel.jp/travelogue/11638778
6.「ネズミ捕り男の伝説」ハーメルン
https://4travel.jp/travelogue/11638878
7.「鉱山で栄えた世界遺産の街」ゴスラー
https://4travel.jp/travelogue/11639067
★8.「バッハとヴァルトブルク城の街」アイゼナッハ
https://4travel.jp/travelogue/11639135
9.「ドイツ古典主義の都」ワイマール
https://4travel.jp/travelogue/11639223
10.「音楽と学問の都」ライプツィヒ
https://4travel.jp/travelogue/11639331
11.「エルベ川のフィレンツェ」ドレスデン
https://4travel.jp/travelogue/11639459
12.「マイセン焼きの故郷」マイセン
https://4travel.jp/travelogue/11639733
13.「激動のドイツ史を象徴する首都」ベルリン
https://4travel.jp/travelogue/11639771
14.「フリードリッヒ大王の古都」ポツダム
https://4travel.jp/travelogue/11639940
15.ベルリンから帰国
https://4travel.jp/travelogue/11640009
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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イチオシ
バスはハルツ山地の針葉樹の森の中を南に走っています。
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ハルツ山地はせいぜい1000m程度の山の連なりですが、地形上ドイツで最も雪の深い地域です。
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13:45 アイゼナッハに到着。遅めの昼食はバッハレストランで。
B&S ホテル アム バッハハウス ホテル
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料理はドイツ風ロールキャベツ。
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イチオシ
食事を終えてヴァルトブルク城へ。城は小高い山の上にあります。
ヴァルトブルク城 城・宮殿
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上る途中の崖に大砲
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敵に睨みを利かせています。
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眼下に広がるアイゼナッハの街
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ヴァルトブルク城に入場。チューリンゲン伯の城で、現在残ってる主要部分は1170年に建てられた後期ロマネスク様式。
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騎士の間
係の女性が要所で日本語説明のラジカセを鳴らします。この城にはこのアナログさが似合う。ヴァルトブルク城 城・宮殿
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ロマネスク様式の建物なので窓が少なく、全体に薄暗い。
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黒光りのするむき出しの板の天井と、これを支える石の柱。
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エリザベートの間
ハンガリーの王女エリーザベトは僅か4歳でここに連れてこられ14歳の時に城主の息子ルートヴィヒと結婚します。しかし夫は間もなく十字軍で戦死、若くして未亡人になっただけでなく、長男までもうけたにもかかわらず城を追い出され、最後はマールブルクの地で24歳の若さで亡くなりました。 -
壁一面に描かれた豪華な金色のモザイク画は、彼女の生涯を描いたものか。2018年12月に彼女が眠るマールブルクの聖エリーザベト教会を訪れました。
https://4travel.jp/travelogue/11464804 -
礼拝堂。石造りでひんやり、冬はすごく寒いだろう。
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イチオシ
歌合戦の大広間
ワーグナーのオペラ「タンホイザー」で有名な歌合戦の様子を描いた布絵。 -
ヴァルトブルク城は1999年に世界遺産の指定を受けています。
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祝祭の間
コンサート会場にもなる大広間で、入ったらちょうどワーグナーのタンホイザーが流れていました。暗い中で撮ったので大ピンボケ。ヴァルトブルク城 城・宮殿
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ワーグナーは家ではあまり聴かないが、こんな場所だと迫力があります。
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渡り廊下を進んだ先に、
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机と椅子だけの小さく質素な部屋。この城に匿われていたルターが、新約聖書をドイツ語に翻訳した部屋です。
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ヴァルトブルク城から街に下りてきました。広場に大バッハの像が立っています。
バッハの家 建造物
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広場に建つ黄色い壁の建物がバッハの生家、奥の建物は博物館。
バッハの家 建造物
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バッハ一族は多くの音楽家を出した家系で、大バッハの父も宮廷楽士でした。バッハ一族の記録や古楽器類が展示されていました。
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ここでツアー客のためのミニコンサート。2台の古楽器でバッハの曲を弾いてくれました。
バッハの家 建造物
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演奏している曲はプレリュード。クラシックギターにも編曲されています。
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時間が遅れ気味だったのでルターの家はパス。ワイマールまで走ってLEONARDO WEIMAR にチェックインしました。
レオナルド ホテル ヴァイマール ホテル
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晩秋の北東ドイツを巡る旅
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