2015/05/02 - 2015/05/02
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shunfilmさん
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・4月25日:名古屋 ⇒ ソウル
・4月26日:ソウル ⇒ ミラノ
・4月26日~28日:ミラノ
・4月28日:ミラノ ⇒ ヴェニス
・4月29日:ヴェニス ⇒ フィレンツェ
・4月29日~5月2日:フィレンツェ
*******小旅行*******
・5月1日:ピサ & シエナ
・5月2日:フィレンツェ ⇒ ナポリ
・5月2日~4日:ナポリ
*******小旅行*******
・5月3日:アマルフィ海岸
・5月4日:ポンペイ
・5月4日:ナポリ ⇒ ローマ
・5月4日~7日:ローマ
・5月7日~8日:ローマ ⇒ ソウル ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅8日目、後半戦スタート!
今日は少し遅めの7:30に起床。ホテルで朝食を食べる。ホテル ターミナル ホテル
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昨晩に続き、ネットで調べ物をして9:30出発。
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目的地へ向かう途中、前を通過した教会。
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ここにもメディチ家の紋章がある。
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ヴェッキオ橋が遠くに見える。
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ベッキオ橋の最上段部分は"ヴァザーリの回廊"の回廊と呼ばれるメディチ家の専用通路として約1kmもの距離をヴェッキオ宮からピッティ宮まで、一度も地上に降りることなく渡れるようになっている。
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街中にあったゴミ箱。スペインもそうだったが大きい。
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マンホールの蓋は丸ではなく四角。中央部分にはフィレンツェの紋章にもなっているアヤメの花がレリーフされている。
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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会へ到着。
"地球の歩き方 フィレンツェ編"を見ていて、どうしても行きたかったのがここ、「サンタ・マリア・デル・カルミネ教会」。
なぜそんなにも行きたかったか?というとある一枚の絵を見たかったから。サンタ マリア デル カルミネ教会 (ブランカッチ礼拝堂) 寺院・教会
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"地球の歩き方"には要予約と書いてあったが、教会そのものは無料で入れる。しかし目的の壁画「アダムとイブの楽園追放」を見るには併設の美術館のチケットが必要で、こちらは10:30到着で11:15のチケット(6?)を購入できた。
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建物は13世紀の半ばに建設が始められたゴシック様式だったが、18世紀の火災で焼失し、現在の建物はバロック様式となっている。しかしその火災の中で残ったブランカッチ礼拝堂は14世紀の末に建てられたもので、この礼拝堂の中に自分が見たかった絵も残っていた!良かった!!
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まずは隣の教会へ!
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白を基調とした落ち着きと共に清潔さあふれる空間。主祭壇の裏手にパイプオルガンのパイプが見えるというあまり見ない造り。その上に2人の天使が"M"のシンボルを支える構図。
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主祭壇から向かって左手にある祭壇は複数の天使が1人の宣教師のような人間を囲むレリーフ。
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そしてその上には同じように2人の天使が1人の人物を囲んでいるが、こちらは神のようで、背景は金色になっている。
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更にその上のドームの天井部分には女神を中心に複数階層にわたって多くの人物が描かれている。
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主祭壇の右側奥には目的の絵がある。
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が、ここからは入れないので後ほど・・・。
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天井に描かれた絵も白をベースに寒色系の色が多く使われ、空間の持つ雰囲気にとてもマッチしている。
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そしてステンドグラスもとても素晴らしい。
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下部にフィレンツェのシンボルであるドゥオーモとベッキオ宮が描かれている。
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街のシンボルを描いたステンドグラスを持つ教会というのは実は初めてかもしれない・・・。
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中央部に描かれた人間も陰影まで細かく描かれている。
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そしてもう1つ扉に刻まれたレリーフも子供か天使の顔になっていて、この教会全体の品の良さをここでも示している。
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ドアにここまで大きな立体的なレリーフがあるのは初めて見たかもしれない。
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時間が近づいたので、チケットを手に外へ向かう。
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チケット裏面に入場時間11:15が書き込まれている。
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外にはオリエンタル映画祭の看板があり、一番下に日本映画についても記されている。
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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会(写真左側の入口)のすぐ隣ブランカッチ礼拝堂(写真右側)の入口から中に入る。
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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会からも礼拝堂の一部は見えていた。その一部である天井の装飾画。
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礼拝堂の一部であり、目的の絵がある空間。
サンタ マリア デル カルミネ教会 (ブランカッチ礼拝堂) 寺院・教会
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天井部分に描かれた壁画。
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平和の象徴である白いハト、2人の天使、その内の1人がマリアに冠を被せている。
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そのマリアは右手で何かしらの衣類を従者に手渡している。
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向かって左側部分。
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中央部分にある金色のイコン。
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入場料を払ってまでこの礼拝堂を訪れた目的の絵は実は2つある。1つは「貢の銭」。
礼拝堂に描かれたフレスコ画「聖ペテロの生涯」は10個の絵でペテロの生涯を描いた作品で、その1場面となっているのが、この作品。 -
「貢の銭」は実際のブランカッチ礼拝堂の窓からの外光を計算に入れて描かれており、あたかも礼拝堂の窓から射し込む光を光源としているかのようにして人物の影が表現されている。さらに、この作品は美術史上、一点透視図法、ならびに消失点の概念を導入した絵画でもあり、その後の美術史に多大なる影響を与えた作品として知られており、ルネッサンスの幕開けを告げる記念碑的作品である。
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イチオシ
そしてもう1つ見たかったのが「アダムとイブの楽園追放」。
2人の頭上に剣を持った天使がいるのもシュール。 -
聖ペテロとは関係ないが、同じ作者であるマサッチオによって一連のフレスコ画の空いたスペースに描かれいて、「貢の銭」の隣に位置している。
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「アダムとイブの楽園追放」はタイトルからわかる通り、エデンの園から追放されるアダムとイヴを描いた作品。禁断の果実を食べて"恥"という概念を認識したアダムが両手で顔を覆い、イヴが自身の身体を隠しているこのフレスコ画は、後年のミケランジェロにも多大な影響を及ぼしている。
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向かって礼拝堂の右側の部分。
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右側の壁面に描かれた絵。
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右上には「原罪」というマサッチオの師であるマゾリーノによる絵もあり、反対側に描かれた「アダムとイブの楽園追放」対比してみるとより面白い。
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そして礼拝堂の奥には別の部屋がある・・・
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・・・"最後の晩餐の部屋"なるもの。
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四方を囲む壁の一部に「最後の晩餐」のシーンが描かれている。
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別の壁にはスクリーンがつるされていた。
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また2人の子供をあしらった彫像の足元に髑髏マークというシュールな場所もあった。
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足元の髑髏マーク。このマークの上に・・・
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・・・子供の彫像があるとは、何ともシュールな礼拝堂である・・・。
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続いて近くのピッティ宮へ向かうがものすごい行列のため、入場は断念。
ピッティ宮殿 城・宮殿
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歴代トスカーナ大公の宮廷だったピッティ宮。
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フィレンツェにある巨大建築物でありながら、メディチ家由来ではなく、フィレンツェの大商人・ルーカ・ピッティが15世紀後半に作らせた私邸。
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とはいえ、その後メディチ家のコジモ1世の妃が買い取って、改修しているため、メディチ家に全く関わりがないわけではない。その後、何度かの拡張を経て18世紀後半には今の姿になった。
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現在この建物は、内蔵する美術品とともに美術館として一般に開放されている。
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宮殿には隣接するボーボリ庭園があり、パリのベルサイユ宮殿やウィーンのシェーンブルン宮殿などと同様に"ザ・ヨーロッパ"の宮殿たる堂々とした雰囲気を醸し出していた。
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庭園にはメディチ家の紋章があった。
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滞在時間3分でピッティ宮を後にした。
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ヴェッキオ橋を渡るがここもすごい人。一昨日は夕暮れ時だったから空いていたのだろうか?
ヴェッキオ橋 建造物
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金細工のお店。
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ディスプレイにはたくさんの商品が並んでいる。
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ドゥオーモから南東に10分ほど歩くと見えてくる同名の広場に建つサンタ・クローチェ教会。
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フランシスコ会の世界最大の教会であり、ミケランジェロ、ガリレオ、ロッシーニなどの有名なイタリア人たちの埋葬場所にもなっている。
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もともとここには古い教会が建っていて、1294年に現在の建物に建て替える工事が始まったと言われている。
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それから90年近くを経た1385年にほぼ完成の運びとなった。ただし今のファサードは19世紀半ばに作られたもの。
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しかしこの教会といい、なぜフィレンツェの教会建築群は白、ピンクを含む3色の大理石を組み合わせたものが多いのだろう?
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特にサンタ・マリア・ノヴェッラ教会とこのサンタ・クローチェ教会のファサードは、形こそ違いはあるが、大きさといい、色の組み合わせといい、とてもよく似た印象だ。
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キリストの顔が浮かび上がる布を持った天使の像。
こんな彫像は初めて見た。 -
空に浮かぶ十字架を眺める場上の人物。
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下から見ると、上部に人の顔が刻まれている。
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てっぺんの部分に描かれた人物には角のようなものが生えている。
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隣のドアの上の部分。
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ここも空に浮かぶ十字架を眺める人物が描かれているが、馬はいない。
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ここの頂上はキリスト。
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右下には胸の前で手をクロスする聖母のような人物が描かれている。
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教会の北側に建つ彫像は、"神曲"の著者として有名なフィレンツェ生まれの詩人ダンテ。
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彼は政変でフィレンツェを追放された後に住んでいたラヴェンナで埋葬されたため、この教会内に墓はないものの、代わりに祈念碑が作られたそうです。
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台座にはダンテの名前が刻まれている。
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ミケランジェロやガリレオのお墓を見たかったが、ここもなかなかの行列だったのでパス。
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歩いていると小型のバスが停まっていた。
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別の形をした小型のバスも走っていた。
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ダンテの家が近くにあった。
ダンテの家 博物館・美術館・ギャラリー
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壁の一部にダンテの胸像が設置されていた。
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現在は博物館になっている。
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続いて中央市場へ。ここもお約束のすごい人・・・。フィレンツェ人多過ぎ・・・。
セントラルマーケット 市場
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フィレンツェ市民の台所とも言うべき場所が中央市場。
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建物の中は上空には赤と青の提灯のようなものが吊り下げられ、造花の桜か梅っぽいものもあり、どことなく和風な感じ。
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またオープン・キッチンがあり、一般人が参加できる料理教室も開かれていた。
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日本の料理教室と違って、とてもオープンな雰囲気ですごく楽しそう。
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市場というだけあって、新鮮そうな魚介類が並んでいる。
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2階建ての倉庫のような建物で、何故かクロネコヤマトの宅急便もあった!
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フィレンツェ初日に続き、レオナルドへ行きランチ。
今日はリゾットがあったので、それを注文。リゾットはまぁまぁだったが、サラダがまずかった。レオナルド イタリアン
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少し早いがどこかに行くには時間がないので、14:00にホテルへ戻り、荷物をピックアップ。ロビーでしばらく時間をつぶして駅へ向かう。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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天井がガラス張りで駅構内は明るい。
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イタロの自動券売機。
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電光掲示板でホームを確認し、13番ホームへ向かう。
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隣のホームが国鉄の4分早い出発のナポリ行だったが、到着はイタロの方が早い、さすが時速300km走行だ!
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ワインレッドの色をしたイタロ。
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ヴェネチア⇒フィレンツェに続き、2回目の乗車。
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1回目の乗車の時には気づかなかったが、映画の上映車両もあるようだ。
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自分が乗車した3号車・・・
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・・・その乗車口には行先と到着予定時刻が表示されていた。
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やはりこのフォルムは格好良い。
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3号車の車両。紺色の革張りの椅子。
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乗車券はe-チケット。
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世界の車窓から 1
~山の上の方にある町~ -
世界の車窓から 2
~山のてっぺんに建つ塔を中心とした町~ -
世界の車窓から 3
~ナポリのシンボル・ヴェスヴィオ火山~ -
1号車を覗いてみた。
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3号車と同じく座席は1、2列の配列だが、革張りの椅子の色は紺色ではなく、茶色。
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更に奥にはコンパートメントもあった。
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イチオシ
車内では映画「アマルフィ」を鑑賞。映画が終わったところでちょうどナポリに到着、17:43。
ナポリ中央駅 駅
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駅構内には多くの人がいる。
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しかし外に出ると黒人率が異常に高く、なんとなく身の危険を感じる。
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ホテルはすぐにわかったが、Overbookingとのことで系列の他のホテルへ・・・。
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部屋は広いが、造りを見る限り本来は2つのベッドが並んでいるところに1つのベッドがあるため、広く感じるのかもしれない。
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部屋は広いがテレビは小さい・・・。
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そして移動したホテルにはバスタブがない・・・。元のホテルはバスタブがあるということで予約したのに・・・。
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気を取り直して街歩きへ。まず1号線でヌオーヴォ城の最寄り駅へ。
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1日券の値段が5割近くも上がっていた。最新の"歩き方"なのに・・・。
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Universita駅へ到着。エスカレーターに乗り、地上へ向かう。
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天井がアートしている・・・
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・・・と思ったら改札口もアートしている。
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イチオシ
外に出て最初に目に飛び込んできたのが新旧アルゼンチンの英雄のユニフォーム。
ここナポリでスクデットを獲得したマラドーナのユニフォームとバルサのメッシ。 -
思ったよりも大きな城・・・というか要塞。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
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もともとは13世紀に建てられたアンジュー家の城。城となっているが、5つの円筒形の塔が建っていて、見た目はやはり城塞のよう。
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その城塞の奥にはガラスのドームの天井を持つ建物が見えた。地図で見る限りガッレリアだ。ミラノと同じ名前のショッピング・アーケードらしい。
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ナポリと言えば世界三大美港の1つに数えられることもある港湾都市でもある。
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同じ三大美港の1つであるシドニーに比べると、正直、港単体で見た場合にそこまでの美しさは感じない。
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イチオシ
しかし背後にそびえるヴェスヴィオ火山が景色に含まれることでその美しさは格段にレベルアップする。
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火山の麓には灯台が見える。
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ヨットハーバーもあった。
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またサンタ・ルチア地区の海沿いの沿道には、小さいな遊園地があったり、小さな凱旋門のようなものが建っていたり、歩いているだけで楽しい。また日没の時間帯だったからか、サンセットを眺めに来たカップルがたくさんいた。
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イチオシ
もともとはローマ帝国時代に建てられた豪華な別荘だった卵城。
卵城 城・宮殿
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その後、ノルマン人がこの城を築くにあたって、基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れる時、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来と言われている。
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イチオシ
サンセットでとても美しい場面に出会えた。
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到着したのが19:15を過ぎていて中には入れなかった。
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大砲も備えているため、名前のように城としての機能だけではなかったようだ。
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その卵城を望む向かいのホテルの前に警察と大勢の人が!!どうやらACミランの選手が泊まっていてヤジを飛ばしているらしい。
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本田や長友はこんなプレッシャーを受けながらセリアAで戦っているのか?と感じた瞬間だった。露店にはいまだにマラドーナの10番のユニフォームが売られていたし、ここナポリはイタリアの中でもサッカー熱が高い地域なのかもしれない。
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卵城を後にして歩いて2番線のPiazza Amedeo駅へ向かう。
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心惜しい気持ちでもう1度振り返る。
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Good-bye卵城!
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ヴィットリア広場にある建物。
ヴィットリア広場 広場・公園
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水族館らしい。
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中央駅もヌオーヴォ城の最寄り駅もそうだったが、駅のホームへと道がとてもオシャレ。地下鉄の構内で感動したのはワシントンDC以来。
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次の駅で降りて、夜景で有名なポジリッポの丘を目指す。
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イタリア国鉄のメルジェリーナ駅の外観。
最初の上り坂を見つけ、上り始めるが何か危険そうなので引き返し、フニキュラの駅を目指す。 -
そこから歩いて数分のケーブルカーののメルジェリーナ駅の外観。
最初駅と気づかず通り過ぎてしまった。薬局の隣だが非常にわかりにくい。というのもフニキュラが地下を走っているため、それを目印にすると見つけられないためだ。ケーブルカー(メルジェッリーナ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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よく見るとケーブルカーの絵が看板に描かれていた。
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ケーブルカーは外を走るものだと思っていたが、まさか建物中に完全に隠れているとは思いもしなかった。
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ケーブルカーの中は階段状になっていて、その傾斜が大きいことが伝わってくる。
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フニキュラに乗り、1つ目のS.Antonioという駅で降りるが、駅も当然地下のため駅感がまるでない・・・。
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駅というよりは洞窟の一部と言った感じ。
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地上に出て振り返るが、これがケーブルカーの駅だとは全く分からない。なかなかにハードルが高い。
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道路の向こう側にナポリ港とヴェスヴィオ火山が見える。
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駅を降りて、階段を上り、地上に出て、道路沿いの遊歩道に沿って数分登ると、"a posillipo"という黄色の標識と出くわす。
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看板があらぬ角度に曲がっていて、このあたりの治安に恐怖を覚える。
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そこから1分ほど歩いた20:15頃、無事ポジリッポの丘に到着。
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イチオシ
世界三大夜景の1つであり、「ナポリを見て死ね」の象徴とも言われる夜景を40分間満喫した。
-
イチオシ
奥にはヴェスヴィオ火山、中ほどに卵城、手前にはヨット・ハーバー、左手にはヴォメロの丘と斜面の景色も一望できる。
-
少しずつ日が落ちていき、
ヴェスヴィオ火山が見えなくなっていく。 -
それと反比例するように街明かりが増えていく。
-
-
卵城もライトアップされている。
-
イチオシ
また当日が土曜日だったからか、卵城の側で花火が打ち上げられていて、ただでさえ、美しい夜景に更なる華を加えていた。
-
月明かりが海面に反射して、三大夜景にまた別の花を加える。
-
21時過ぎに展望台を後にした。
帰路、フニキュラ駅の扉が閉じていて、中に入れない。仕方なく夜景の見える丘の広場まで戻り、奥の坂道を下ろうとするが、紐が張ってあり、その先には警察が・・・。
何か事件でも起きたのだろうか!?やっぱり治安悪いのか? -
やむを得ずフニキュラ駅方面の下り坂を下る。ホテルで入手した地図でも圏外だったが、とりあえず下に向かう道がそれしかなかったので、下へ向かい歩く。15分程で見たことのある場所に戻れた。2号線の中央駅行きの終電8分前に駅にたどり着き、無事中央駅に戻ることができた。
-
そのままダ・ミケーレという1870年創業で140年以上の歴史を誇るピザ屋へ向かう。ここにはメニューがマリナーラとマルゲリータの2種類しかない、というこだわりのお店。
22:00過ぎだというのに行列ができている。1人だったので、行列を横目に並ぶことなく入ることができた。 -
イチオシ
サイズも1つしかなく、メチャクチャ大きい。人の顔の2つ分くらいの大きさ。しかししつこくなく食べきることができた。
-
何かの映画の中でジュリア・ロバーツがここのピザを食べたらしく、その写真が壁に飾ってあった。
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入口にはミシュランの星が!!ミシュランの星がついていて4ユーロしないし、美味しいし、貧乏旅行者にとっては最高のお店と言える。
ホテルに戻り25:30就寝。
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