2015/04/29 - 2015/04/29
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shunfilmさん
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・4月25日:名古屋 ⇒ ソウル
・4月26日:ソウル ⇒ ミラノ
・4月26日~28日:ミラノ
・4月28日:ミラノ ⇒ ヴェニス
・4月29日:ヴェニス ⇒ フィレンツェ
・4月29日~5月2日:フィレンツェ
*******小旅行*******
・5月1日:ピサ & シエナ
・5月2日:フィレンツェ ⇒ ナポリ
・5月2日~4日:ナポリ
*******小旅行*******
・5月3日:アマルフィ海岸
・5月4日:ポンペイ
・5月4日:ナポリ ⇒ ローマ
・5月4日~7日:ローマ
・5月7日~8日:ローマ ⇒ ソウル ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅も5日目、気づけば3分の1が終わってしまっている・・・。
また6:30に自然に目が覚めた。何とかもう1度寝て7:15に目覚ましで起床。ホテルのすぐ側のヴァポレット駅から5.2番に乗り、Ft. Noveへ。
写真はヴァポレットの1日乗車券。 -
Ft. Noveの乗り換えは、目の前で船を逃し、30分待ち。
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9:10の船に乗って、ブラーノ島へ向かう。しかしイタリアにしては時間に正確だ。
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ヴァポレットの船内。
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線路がないからだろうか?とはいえ、水上を走るタクシーのようなものだと考えれば渋滞があってもよさそうだが、それもない。信号がないのだから当たり前と言えば当たり前か?
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途中「お前はピサか!?」ってくらい傾いた塔があり、写真を撮っていたらそれっぽい島が見えてきた。
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30分しか経っていないのでやけに早いと思ったら、Mazzorboという別の島だった・・・。そこから2つ目がブラーノ島で10:00に到着。
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乗ってきた船。
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ブラーノ島の地図。
ブラーノ島 散歩・街歩き
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帰りの船の時刻表。日中は1時間に3本あるようだ。
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到着直後は曇り空・・・。
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壁を修復中。
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今回のイタリア周遊旅行の行先を決める時、正直ヴェネチアに行こうかどうか迷っていた。というのも1999年のコンチキ・ツアーで訪れていて、そんなに何度も訪れたい場所ではなかったから。
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それが一転してヴェネチアに行こうと思ったのはこの島が理由。ブラーノ島は、ヴェネチアの潟にあり、4つの小島から構成される群島で、それぞれの島は橋で行き来できるようになっている。
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この島の存在を知ったのは「Another Sky」というTV番組で、ロケで世界各地に行ってきた出川哲郎が今まで訪れた中で断トツのNo.1と言っていた+その映像の美しさに魅かれたため。
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イチオシ
この島は霧が出やすく漁師が自宅を間違わないようにするために一軒一軒、派手な色で外壁を塗装しているらしい。
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そのおかげで、どこにカメラを向けても非常に素敵な写真が撮れる。
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ちょっとした窓も・・・
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少しペンキがはがれかかった外壁も・・・
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ちょっとした街路樹も・・・
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イチオシ
赤い外壁に白枠の入口、濃緑色の雨戸、黄緑色の花壇・・・
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イチオシ
本当にどこにカメラを向けても絵になる島。
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遠くから見えた斜塔はかなり大きく、傾斜もかなりのもの・・・と思っていたらこのブラーノ島にも斜塔が・・・。やはり干潟は塔を建てるには地盤が緩すぎるのだろうか?
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ある家の壁にも描かれていた。
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ちなみにブラーノ島の鐘楼は17世紀に建てられたもので、高さは53m。
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ルネッサンスからネオクラシック様式で建てられているが、そもそもなぜこの小さな島にこんな立派な鐘楼を建てたのだろうか?と不思議に思えるほど立派な鐘楼です。
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ブラーノ島のメイン・ストリート。
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このブラーノ島はカラフルな家々の他に、レースの刺繍が名産品。
ということもあってか、レース博物館なるものもあった。レース博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の入口。
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町のメインストリート沿いには輸入物(?)のレースがたくさん売られていた(地元のものは高級品過ぎて、土産物としては適さないらしい。実際値段も2桁、3桁変わってくるらしい・・・)。
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先ほどの斜塔が所属するサン・マルティーノ教会。
サン マルティーノ教会 寺院・教会
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教会の前に設置されていた像。
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教会の中はかなり質素。
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とはいえ主祭壇部分はそれなりに豪華。
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金色の燭台。
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金色の装飾品。
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教会の裏側に回るとこれまたカラフルな外壁を発見!
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裏側から見た教会と斜塔。
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昨日に続き、救急車ならぬ救急船を発見!
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メイン・ストリート沿いにあったレストラン。
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2階の窓の外にキリストとマリアがいる。
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また別のレストランの2階部分にもこのようなものが・・・。
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ブドウの形をした街灯の用です・・・。
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そんなこんなしてるうちに青空になってきた。
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門札も各家ごとにこだわりがみられる。
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日本とは違い木製のものはなく、陶器製のものばかりだった。
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こんな路地もおしゃれに見える。
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これがブラーノ・マジックか!?
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到着直後の曇り空とは違い、青空の元太陽の光を浴びて外壁もより映える。
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イチオシ
壮大過ぎて伝わらない風景というのはよく聞くが、繊細過ぎて伝わらない風景があるとすれば、ここブラーノ島は真っ先に候補に挙がる場所だ!
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洗濯ものでさえ、美しく見える。
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本当に素敵な場所です。
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橋には一方通行のため、進入禁止のサインが貼られている。
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橋の上からパノラマでぐるっと270°撮影してみた。
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イチオシ
こちらは180°撮影。
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ベネチアのヴァポレットの路線図。
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ブラーノ島は右上の小さな島。
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船用のガソリン・スタンドを発見!
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帰りの船を待っている間に朝食代わりのジェラート。
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いろんな種類がある。
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購入したのはピスタチオとティラミスのダブル。美味い!
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11:44の船で本島へと戻る。
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本当に戻り、最初に目に留まったのが、こちらのモザイク画。普通の壁にいきなりこんな祈りの場が設けられている。
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マリア様らしきモザイク壁画と共にお花が飾られている・・・こうした場所が複数あったり、キリスト教文化を強く感じられるシーンに何度も出くわした。
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適当に歩いていると、サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会という名前の建物にたどり着いた。
サンタ マリア デイ ミラーコリ教会 寺院・教会
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薄い黄色のパステルカラーの外壁に丸みを帯びた屋根を持つ教会。
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入口の上には聖母子像。
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教会内部は撮影禁止だったが、中ではコーラス隊が歌っていた。
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再び適当に歩き始める。水の都・ベニスを象徴する風景が目の前の水路に広がっていた。
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お土産屋にもその光景が広がっていた・・・笑。
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途中ミラノで見たダ・ヴィンチ作の「最後の晩餐」を立体化したお土産がお店のショー・ウィンドウに並んでいた。
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2次元の絵画を3次元の像にするという発想に驚かされた。
その3次元の背後にはダ・ヴィンチの別の作品「ウィトルウィウス的人体図」も展示されていたが・・・ -
・・・イタリアの1ユーロコインの裏面にも「ウィトルウィウス的人体図」が描かれていた。
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12:20過ぎにサン・マルコ広場に到着。
サンマルコ寺院に入り、2階のテラスへ。昨日見たのと同じ景色も高さが違うだけでこうも変わるのか?というくらい、見え方が違った。サン マルコ寺院 寺院・教会
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ヴェネチアの商人が828年にエジプトから運んできた聖人マルコの遺体を祀るために建てられたが、その後何度か建て直したりして、現在の建物は1063年に起工し、その後900年にわたって増改築されたもの。
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2階に上ることができ、2階からテラスに出て、そこからサン・マルコ広場を見下ろすことができる。テラスから見上げる鐘楼はまた一段と迫力がある。
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テラスから時計塔を眺める。
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昨日は下から見上げる形だったが、ほぼ同じ高さから見た有翼の獅子と時計塔のムーア人。
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時計盤の上に飾られた聖母子像。
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時計盤の長針の先端には太陽が・・・!
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時計盤の周囲には12星座のシンボルが埋め込まれていた。
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テラスから見たサン・マルコ小広場。大運河沿いに12世紀に建てられた2本の石柱が立っている。
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サン・マルコ寺院から見て右側の柱の上には9世紀以前のベネチアの守護聖人・聖テオドロスの像が載っている。
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もう1本の上には9世紀以降の守護聖人である聖マルコの象徴であり、ベネチアの象徴でもある有翼の獅子の像が載っている。
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マルチャーナ図書館の屋上部分には無数の像が立っている。
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1つ1つすべて異なる像。
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サン・マルコ寺院の建物の内部は、黄金色に輝く壁や天井となっていて、キリスト教建築としては珍しいくらいにド派手な印象。
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テラスには4頭の馬像があったが、それはレプリカで、2階には付属博物館があり、そこにブロンズ製の4頭の馬像がある。
これはヴェネチア軍がコンスタンティノープルを占領した記念に1204年に持ち帰ったもので、紀元前4世紀から2世紀頃の作品らしい。 -
天井の金は金箔かと思いきや、金とガラスモザイクで覆っているらしい。
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1階に降りてきて、黄金の寺院内部を見上げる。
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ここまで黄金の宗教建築物は他に見たことがない。
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クーポラの部分を見上げるとキリストを中心にその使徒が取り囲んでいる。
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いずれにせよ、よく盗掘されなかったものだ。
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サン・マルコ広場からHRCへと抜ける場所で映画のロケをしていた。
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こうした機材を見るとアメリカ時代を思い出す。
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なんとも懐かしい雰囲気だが、ここはアメリカではなく、イタリアだと思い出す。
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そこからサン・マルコ小広場を通り、ヴァポレット乗り場を目指す。
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途中見つけたベネチア本当にもあった斜塔。
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ヴァポレットの2番乗り場近くでランチ。
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マッシュルーム・プロシュートのピザを頼んだ。美味い!なんで日本と食べるピザとここまで味が違うのだろう?
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14:39、大運河を挟んで反対側にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島行きの船に乗った。
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船の上から見た鐘楼。
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5分ほどで到着。
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ランチの間に空は晴れてきていて良い感じ。
サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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教会の最上部には左手に球体の何かを抱えたキリスト像が立っている。
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有翼の獅子ではなく、人が少し低い部分に立っている。
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教会の前には椅子に腰を下ろし、本島を眺めている団体がいた。
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教会の前には小学生の写生大会よろしく高齢者による写生大会が開催されていた。
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ちょっとだけ覗かせてもらったら、とても上手な絵だった。
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対岸から眺めたベネチア本島。
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もともとは790年頃に最初の教会の建設が始まり、1223年の地震により崩壊してしまった修道院がこのサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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現在の建物は1566年に着工され、1610年に完成した。
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教会は入場無料。中に入ると、近代アートが2つ、顔と手が展示されている。
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主祭壇もかなり近くまで行くことができ、この教会は古い宗教観とは無縁のようだ。
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パイプオルガンを備えた大きな教会。
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パイプオルガンの上には2人の天使が・・・
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パイプオルガンの下には金色の球体に乗る聖人もいる。
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脇にはクーポラの上に建つ初代の像が収納されていた。
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奥には聖歌隊席もあった。
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1791年に完成した鐘楼は別途入場料がかかり、3?。
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塔はエレベーターのみだったが、昔は当然ながら階段があり、その面影がエレベーターから垣間見えた。
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鐘楼のチケット。
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世界中どこにいってもあるのがこの愛の南京錠。
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サン・マルコ広場のそれに比べると一回り小さいながらも鐘楼ということで複数の鐘が吊り下げられている。
鐘楼の上に上がった直後にこれらの鐘がなり、かなりの音だった・・・。 -
塔の上からは360度の素晴らしい眺めを楽しむことができる。
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眼下に見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は綺麗な十字架の形をしている。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
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塔に上る1時間前まで曇っていたが、晴れて良かった。
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イチオシ
サン・マルコ広場周辺も綺麗に見ることができた。
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対岸に見える鐘楼にもたくさんの人が上っているのが見えた。
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ズームをすると複数の人間が確認できる。
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ドゥカーレ宮殿。
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イチオシ
正直、ヴェネチアのシンボルとも言えるサン・マルコ広場にある鐘楼に上ろうかと思っていたが、シンボルの上から街を見るよりも、やはり街のシンボルの入った景色の方がシンボルそのものから見るよりも素晴らしい眺めになる。
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そして気づいたのが、予想以上にたくさんの塔が林立していたこと。
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"水の都"と呼ばれているが、"塔の都"とも言えるかもしれない・・・なんてことも思った。
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鐘楼から降りて塔を見上げる。
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下から見ると人は確認できなかった。
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16:00まで島に滞在し、再びヴァポレットに乗り、サンマルコ広場へ戻る。
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This is Veniceの典型的な眺めを船上から楽しむ。
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本島に戻り、Monument to Victor Emmanuel IIの像の前で撮影。
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両側にライオン像があり、こちらは猛々しく吠えているが・・・
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反対側は眠りについている。
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溜息の橋を列をなしてくぐっていくゴンドラ。
ため息橋 建造物
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そしてサン・マルコ小広場へ戻ってきた。
昨日といい、今朝といい、曇っていて少し不気味な雰囲気だったが、やはり青空は良い! -
ピンク色の照明が不気味からオシャレに変わる。
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イチオシ
手前のドゥカーレ宮殿と鐘楼と青空のバランスも晴れていればこそのもの!
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ドゥカーレ宮殿。ヴェネチア共和国の総督の居城だった建物で、現在は美術館として一般に公開されている。時間がないので中には入らなかったが、ピンクがかった外壁の色に癒された。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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中央上部には有翼の獅子のレリーフが施されている。
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お昼前に入場したサン・マルコ寺院の前に戻ってきた。
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外観は写真のようにキリスト教の雰囲気は薄く、どちらかというと東洋の雰囲気。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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ファサード(と呼んで良いのかどうかもわからないが・・・)にあたる部分は2階層の5つのアーチが並び、中央のアーチの上には聖マルコとその象徴である有翼の獅子の像が飾られている。
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右側2つのアーチは工事中だったが、アーチの部分には聖マルコの遺体を運び出す一連の伝説が描かれている。
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サン・マルコ広場もやはり青空が映える!
サン マルコ広場 広場・公園
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そこから写真を撮りながらリアルト橋へ。
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ゴンドラが水路を行く、これぞベネチアの風景を何度も見かけた。
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細い水路にも光が差し込む。
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昨日も同じ場所から見たゴンドラ越しの鐘楼。
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リアルト橋の手前からヴァポレットに乗り、ホテルへと向かう。
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昨日は気づかなったが、リアルト橋の手間の部分も工事中だった。しかも重機が浮かんでいる!?
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一方通行を示す看板。道路ではなく、水路にこれがあるのは不思議な感覚。
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カジノの前を通過。
ベネツィア カジノ カジノ・ギャンブル
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こうしてみると青空は本当に素敵だ!
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ヴェネチアの伝統工芸品といって思い付くのが、仮面とヴェネチアン・グラスの2つ。
仮面は昨日何度も見かけたが、グラスはあまり見かけなかった。今日は逆で仮面は見かけなかったがグラスを見かけた。 -
ヴェネチアン・グラスは中世からの歴史ある工芸品で、ヴェルサイユ宮殿にある鏡の間を作ったのはヴェネチアのグラス職人だとも言われているほどの格調高いグラスでもある。といってもワイン・グラスやショット・グラスなどのような高級品だけでなく、お土産用にいろいろな形に加工されたものもある。
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昨晩のディナーを食べたレストランの前を通過し、ホテルに戻る。
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17:00ホテルで荷物をピックアップし、駅へ向かう。
ホテル カドガレッサ ホテル
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17:10にサンタ・ルチア駅に到着。
サンタ ルチア駅 駅
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駅までベネチア最後の1枚をパノラマで撮影し、ベネチアに別れを告げる。
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電光掲示板でホームを確認。
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駅構内にあったポスター・・・なんかダサい・・・
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これから乗車するitaloの券売機。
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イチオシ
ワインレッド色の車体の高速鉄道italo。
最高速度300km/hで走る高速列車。色のせいか、デザインのせいかはわからないが、とても格好良い。 -
多くの国では全国を網羅するような鉄道会社は国鉄が民営化された1社独占の形態が多いのだが、ここイタリアではそんな状況に待ったをかけた会社がある。
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ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ(Nuovo Trasporto Viaggiatori)、通称NTVと呼ばれる会社だ。フェラーリの親会社でもあるフィアット社が中心となり2006年12月に設立され、2012年4月から開業している。
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17:55発車のローマ行きに乗車し、フィレンツェで下りる。
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初のitaloは最下位のSmartクラス。
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Good by Venice!
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車体のフォルムも素晴らしいが、車両の連結部分にある自販機もなんか近未来的で格好良いデザイン。
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コーヒーマシンも完備。
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さすがフェラーリと同じグループの会社が手掛けた列車だ。
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車両に入るための自動ドアも凄く格好良い。
シャア専用新幹線と言われても、なるほど!その通りだ!と納得してしまう、笑。 -
だからかどうかわからないが、車窓から見える景色もお城が見えたかと思えば、ワイン畑が見えたり、すごく刺激的だった。
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山頂のお城はどこの国であってもテンション上がる!
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チケットは当日に自販機で購入することもできるが、ネットで早めに買っておくと、当日券の半額以下で購入することもでき、自分はこの方法でかなり節約することができた。
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自分が乗車した8号車は最下位のSmartクラス。
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中央に通路があり、両側に2席ずつの一列に4席という配置。椅子は革張りだが自分の席にはテーブルがなく、リクライニングもない・・・。
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時速300㎞を示す掲示板。
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ほぼ定刻の20:00にフィレンツェ到着。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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外は雨。すぐにホテルにチェックイン。
ホテル ボンチャーニ ホテル
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せっかくなので夜のフィレンツェを散策。
最初に訪れたのはフィレンツェのシンボルとも言うべきドゥオーモ。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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特にライトアップされてます!感なく、自然に3色の大理石が持つ輝きを際立たせるようなライトアップで、非常に好感が持てる。
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続いてとある小説に登場するサヴォイ・ホテルへ向かう。
ロッコ フォルテ ホテル サヴォイ ホテル
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その前にはメリーゴーランドがあった。
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ドゥオーモの西に建つ洗礼堂は全面修復中で覆いに囲われていた。
サン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿
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再び控えめなライトアップのドゥオーモに戻ってきた。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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イチオシ
近代的なビルならそういう手法でこそ際立つ夜景が多いが、こういった石造りのものに関しては素材の持つ美しさを際立たせるライトアップ手法もあるのだと学んだフィレンツェの夜でした・・・。
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ホテル近くでDinner。
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カルボナーラ風シーフード・パスタ。イマイチ・・・。
ホテルに22時過ぎに戻り、洗濯をして25:30就寝。
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