2025/12/14 - 2025/12/18
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montarouさん
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2025/12月の初頭から中国の武陵源、天門山、芙蓉鎮を訪れ、長沙から昆明を経てミャンマーに入国し、仏教遺跡のバガン、翡翠の産地のマンダレー、湖上民族のインレー湖で二ヶ所の温泉に入り、ヤンゴンに戻った。ミャンマーには20日間滞在し、北京と大連を経て帰国した。ただ高市総理の不穏当な発言のため、この間に予約していた飛行機2便がチャンセルされて日程が延びたため、大連の203高地を見に行った。なお、この旅行記は行程順に数編に分けて書く。ここではマンダレーについて記す。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 春秋航空 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿でマンダレー行きのバスの予約を頼んでいたので、12月14日の出発の8時に間に合うように、バガンのバス停までタクシーで向かった。日本ではバスで荷物を輸送することは違法だが、ミャンマーでは何でも運ぶ。トラックの荷物は果物かな?
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バスに荷物を積む男性の顔にはタナカ。女性の大半が顔にタナカを付けているが、男性はあまり使用しないが、彼はオデコから鼻まで塗っている。妻か子供に、面白半分で塗られた幸福な男かも?
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何だか不明だが、巨大な樽のような物を持ち込んできた。バスの下の荷物置き場に空間が無くなったかな? 日本の田舎では、バスの便が少なくなり、老人や子供の移動が不便になっているが、バスが荷物も運べるようになれば、バスの便が増え、多少は移動も荷物の輸送も便利になるだろう。偏狭なセクショナリズムは止めたら?
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途中の広大な未利用地。日本人が米造りに来ないか? 東南アジアの黒米はおいしい。輸入してほしいね、若い山形の農林大臣さん!
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香港から来た若者が同じバスに乗っていた。彼は中国語の2種、英語、インドネシア語を話すと言う。いいね! 結婚しないのかと尋ねると、「女性と結婚すると、家を造るだけでなく、彼女の両親も付いてくるから、結婚できない。だから諦めた。」と言う。一人っ子政策の副作用と風習から、中国の出生率は上がらない。
彼が「バスは夕方に着くから、一緒にウー・ベイン橋の夕日を見に行こう。」と言う。それは良いと言って、タクシーの相乗りで橋の袂に向かった。彼が船の交渉をして、夕日の時間に乗ると予約した。夕暮れまで、橋の上を散策。結構釣れている。 -
風景は良いが、実際の水は汚れ切っている。
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この橋の素材は、王宮を壊したときに出た高級木材で作られた、木製では世界一長さと言う。日暮れ前になると、客を乗せた船が出てくる。
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日暮れ。これを多くの人が見に来る。
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再度タクシーの相乗りで、王宮近くに向かい、若者と別れて宿に入る。近くにイオンの店があったので、夕食を調達し、部屋で食べて寝る。
この宿は朝食付きで、食後に歩いてヒスイ市場に向かった。すると予期せぬ行列が来た。 -
すごい、ドンドン来る。
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馬車が数十両
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次は人の隊列
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今度は象の隊列。
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次の踊りは”She is He”の人達。
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何処まで続く?
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また象だ。
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何処まで続く?
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人、車、馬、象の列を繰り返し、象が4隊で計三十頭の象
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長大な行列だった。これが最後。
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祭りの行列の立ち見で遅れ、翡翠市場は店じまいに近かった。
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これは中国人が朝に買ったヒスイを、中国内の客にスマホで見せながら、売っている風景。
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遅い昼食後の帰り道の、貴金属屋は、どこでも繁盛してるよ
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再度、イオンで夕食を調達
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朝の路上の出店。水産物屋かな?
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翌日は線路上の市場に行く。それは王宮を回って北西側にある。王宮のお堀横の歩いていると、方々にリスがいた。変な物もある。
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かなり歩いて、少し入った所の線路上から広がる市場。
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縦書きの暦。買ってきた。
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線路上を越えて広がる、すごく広い市場だった。
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竹製品。この織物?は、壁から床から天井、日よけなど、あらゆる所に使われる。この後で昼食。
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地震の爪跡。王宮の古いレンガ造りの塀の一部が崩れていた。ただ地震の深刻な爪痕は残っていなかった。
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方々に水が置いてある。私は飲まなかったが、旅人への思いやりなのだろう。この水だけでなく、本当にミャンマーの人は、心底優しく、深い思いやりのある民族だ!!
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王宮のお堀から見たマンダレーの丘(ヒルの標高230m)。ここは裸足で登らなければならない。無料だが、足腰の弱い人は頑張って下さい。
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王宮への入口は限られている。各入口に軍の監視所があり、追い返される入口もある。その理由は、周囲を掘りで囲まれた王宮内は安全で、軍隊とその家族が住む場所になっているからだ。マンダレーで入場料を徴収されたのは王宮見物だけ。王宮は、私には全く面白くなかったが、王宮に行くのは勧められない。
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翌日は再度ヒスイ市場に向かった。前回は祭りの行列で、市場は終了に近かった。それで市場に9時近くに着いたが、それでも早くなかったようだ 8時前に行くべきだった。2千円ほどの石を買ってきた。翡翠の色は、青、黒、淡い赤など色々だが、私は明るい緑が好きだ。
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ヒスイは微細鉱物の混合物で、高圧化の鉱物が溶融しない温度で固められて生成する。例えば、高圧化を除けば焼き物のように生成する。微細鉱物の凝集体だから粘り強く、割れにくいが、凝集体だから完全な透明にならない。ただ透明度が高い石ほど、値段が高い。従って、危ないことに高価な石や指輪には、偽物が含まれやすい。ただ産地の原石に偽物は少ないだろう。
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彼らは、原石の表面が風化していても、専用ライトを当てて中の状態を見ている。内部が良ければ高額の石になる。
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大きな石を切って、腕輪と色の良い所は、細工をして飾りや宝石や装飾用にするか?
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女の子の坊さん。
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外付けエンジン車。見たことありますか? 多分、中国製の中古車でしょうが、現役で役に立っている。
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ミャンマー人は花が大好き。方々に販売用の花をつくる畑がある。
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マンダレーヒルに登れる車は、特別のタクシーだけ。だから歩いて登った。途中のお寺の写真で、私と異なり、彼らは心から仏教を信じているのだ。
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夕日が良いと言うが、広い範囲が見えるだけでが、それほど感心できる遠望ではなかった。宿に帰ってから明後日の朝のインレー湖行のバスのチケットの購入を依頼する。
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翌日、飽きずにヒスイ市場に向かった。前回も9時前に着いたが、少し遅かった。この日は7時前にタクシーに乗った。しかし正門は閉まっていた。今日は休みだとさ! 人気がなく、犬も石切り機も休み。
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それで、シュエナンドー僧院に向かった。ここには古い部分と、新しい部分が共存していた。
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金ぴかの仏像も沢山ある。
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多数の白いパゴダがすごい。
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この中には大きな石の仏典が安置されている。
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この寺は観光的要素もあり、若者にタナカを作って塗る方法のデモンストレーションもあった
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素晴らしい寺院だ。翌日は朝早く宿を出て、タクシーで離れたバス停に向かった。バス停で朝食を食べてからインレー湖に向かう。
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