2019/12/28 - 2020/01/03
163位(同エリア489件中)
BE Iさん
2019年の年末年始は9連休。まとまった休みが取れるせっかくの機会なので、海外行っちゃおう!
ということで、ミャンマーに行ってきました。
成田~マンダレー1日目です。
12/28 成田→沖縄
12/28 沖縄→バンコク スワンナプーム空港
12/29 バンコク ドンムアン空港→マンダレー
12/30 マンダレー→バガン
12/31 バガン
1/1 ポッパ山
1/2 バガン→ヤンゴン
1/2 ヤンゴン→北京
1/3 北京→羽田
<目的>
●海外SIM
●マンダレー観光
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
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成田から沖縄へ。国内乗り継ぎで海外行くのはたぶん初めてでちょっとドキドキ。
少しでも安くしたくて、機内持込手荷物のみで出発。機内持込手荷物は7kgまでで、出発時点で手荷物はショルダーバッグ含めて6.4kgくらい。
お土産何も買えないかも… -
沖縄経由でバンコクのスワンナプーム空港に到着。
もともと深夜着の予定だったけど、空港が大きく入国手続きにも少し時間がかかり、着陸から1時間くらいで到着ロビーへ。
4番よりのAOTカウンターでホテルのピックアップスタッフと合流し、ホテルへ向かいます。 -
FLORAL SHIRE RESORT.
滞在時間は5時間くらいだけど、海外での空港泊が怖かったのでホテルに泊まることに。
空港から近く空港まで送迎があるので安心。 -
お部屋。
タオル、ドライヤーがあり、冷蔵庫には瓶の無料のお水が2本入ってた。ありがたい。 -
洗面台。こじんまりとしてて、アメニティはなし。
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シャワースペース。
お湯は出るけど、水圧は弱め。
蚊がいたので即、去年タイで買った虫除けスプレーを部屋中に噴射。去年は結構効いたけど今年はまだ生き延びてるやつがいた…
刺されないよう布団にくるまりなら就寝。 -
12/29 朝、ホテル前にいたワンコをパチリ。
ホテルの送迎バスで7時にスワンナプーム空港へ出発。 -
10分くらいでスワンナプーム空港に到着。
到着フロアの3番出口外のAOTカウンターで、ドンムアン空港発のEチケットを見せると。 -
手にスタンプを押され、停まってたシャトルバスに乗るよう促される。
乗ったらすぐに発車。 -
まだ朝の7:20頃なのに、バスの中はなかなかの混雑っぷり。立ってる人はいないけどほぼ満席。
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約50分でドンムアン空港に到着。
昨日ホテルでwebチェックインしていたので、先に朝ご飯にします。 -
去年の記憶を頼りに4FのMagic Gardenに行ってみると、残念ながら現金オンリーらしい。
3Fに戻って、クレカが使えるお店に入ってみます。 -
牛肉のガパオ 257.4バーツ。
1000円弱くらいと日本並みのお値段。唐辛子でヒーハーしたけどカリカリのバジルが美味しい(≧∀≦)!
タイらしい朝ごはんで元気をチャージしたら、いよいよマンダレーへ出発。 -
マンダレー空港に到着。
両替とSIM購入のカウンターはほぼ人いなくてラッキー☆
カバンをガサゴソしてる間にお店の人がSIM交換してくれてた。早! -
これでどこにいてもネットも使えるー☆
ミッションクリアでほくほくしながら、市内へ向かうミニバスを予約。4000k。 -
空港の外へ。
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青いミニバスで市内へ。満員になるまで発車しないらしく、15分くらい待ってから出発。
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マンダレー空港から市内までは約60km。
たまにヤギの群れやフルーツを大量に売るテントがあったりする程度で、空港近くは何もない。 -
スマートホテルに到着。
ホテル前に立ってるスタッフが、スマートに荷物を持ってくれた。さすが。 -
お部屋。
ツインベッドルームなので広さは十分。 -
トイレと。
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嬉しいバスタブ付き。
早速マンダレー散策に出かけます。 -
バイクタクシーで移動しようと思ってたら、ホテルの自転車がレンタル無料とのこと。
無料につられて自転車で散策することに。 -
マンダレーは基盤目状の街。ホテルは旧王宮の近くなので、くねくね曲がっていくと旧王宮の通りに出た。
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旧王宮は四方に入口があるものの、外国人が通れるのは東の入口のみ。
途中の南の入口を通り過ぎ、東南の角っこまでやって来た。城壁の一辺は3km、自転車なら余裕だと思ってたけど意外としんどい。 -
歩道の木。なかなか大きい。
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東の入口に到着。
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お堀の橋からマンダレーヒルが見えた。
今日あそこまで行きたい!少し急ぎめで先へ進む。 -
受付で入域料10,000kを払いパスポートを預けると、このチケットと入館証みたいなカードが渡される。
自転車では入れないため、ここから徒歩で中へ。 -
入ってすぐに、「very far だからモーターバイクに乗って行きなよ!」と勧誘。
え、very farは困る。けど、歩いて行きます。 -
歩くこと約10分、旧王宮に到着。
ミャンマー最後の王朝となったコンバウン朝の王宮で、マンダレーへ遷都したミンドン王が4年がかりで建設。1885年にはイギリスにより軍の施設となり、1945年には日本軍と英印連合軍の戦闘によってほぼ焼失してしまったという。
当時のまま残っているのは城壁のみで、それ以外は再建されたもの。 -
旧王宮の建物群の絵。
王の謁見の間や控えの間、宝物館などあるらしい。どこがどこだか分からないので、さらっと回ることに。 -
入ってすぐのエリアは工事中。
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屋根の先端には、タイの様式を思い出させるニョロニョロが。
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映画のセットみたい。
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朱と金、なかなかはっきりした組み合わせ。
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王と王妃っぽい?ってことは謁見の間かな?
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赤い柱と僧侶。
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他にもこんな白い廟?も。
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監視塔。
外側のらせん階段で上まで登ってみます。 -
階段の横幅はかなり狭く、稀に手すりが破損してる箇所も。外側、怖くて歩けない。
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しかも想像してたより階段がキツい。
振り返ってひと息つく。 -
てっぺんに到着。
監視塔より仏塔のが高い。 -
美しく再現された旧王宮。異国の風を感じる素敵な眺め☆
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でも旧王宮以外はほぼ森。
お堀の中にホテルもあるらしいけど、それらしい建物は見当たらない。 -
次は自転車で北東へ移動。日が暮れかけてるので頑張ってこぐ。
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くそぅ、なめてた。こいでもこいでも景色が変わらないぜ(>_<)
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曲がった通りの先で牛さんたちと遭遇。
自転車に驚くことなく慣れた感じで歩いていきます。 -
シュエナンドー僧院に到着。
人で賑わってるので分かりやすい。 -
入口で入域料のチケットの提示を求められ、スタンプを押されて戻ってきた。
スタンプラリーみたい。 -
土台の柱の龍の彫刻。
タイだと階段に手すりにナーガがいるイメージだけど、こんな風に柱に直立で装飾された龍は初めて見たかも。 -
龍の上の外壁には、手の込んだ彫刻が。神様のような小さい人がたくさん見える。
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早速建物の中へ。まず階段の下で靴を脱ぎます。
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この建物は、かつては王宮の一画にあり、ミンドン王と第一夫人が過ごしたという。
ミンドン王を継いだティーボー王が現在の場所へ建物を移し、瞑想の場として使っていたそう。
本堂の天井や柱には、わずかに金箔が残ってる。 -
壁には神様のような僧侶のような彫刻が。
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くねくねと躍動感のある神様や。
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ふんどし踏んでますよ、的な神様も。
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ボディービルダーのポーズを決めた人まで。
さまざまな彫刻がある。 -
外からの光で照らし出された木目がいい感じ。
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彫刻は至るところにあるので、見ていて楽しい。
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この出入口の装飾は、なめらかな曲線や薄い葉っぱの先までとっても繊細!
そして帰りに足の裏を見てびっくり。まだ2箇所目なのにかなり真っ黒だった。 -
次は自転車で北へ移動し、クドードォ・パヤーへ。
パヤーの前で可愛くおすわりしてたワンコたちを撮ろうとしたら吠えられた:(;゙゚'ω゚'): -
ワンコに噛まれないよう遠回りして入口へ。
靴箱にサンダルをしまって、中へ入ります。 -
ここも朱と金。
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入口にいた猫。
人慣れしてる子みたい。 -
境内には小さな仏塔がずらり。
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こっちにもずらり。
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あっちにもずらり。
何と729の小仏塔群があるらしい。 -
それぞれの仏塔の中には。
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仏陀が悟りを開いてから死ぬまでの説教をまとめた教典を刻んだ石版が、1枚ずつ収められている。
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石版のアップ。
下までびっしりと文字が彫られており、これで1つの教えなのだそう。もう少し短くまとめてくれると嬉しい。 -
レレレのおじさん的なほうき。
一応掃除はしてくれてるっぽいけど、ほぼ外。小石があったり地面の石が割れてたりと、裸足だとまぁまぁ痛い。 -
パヤーの模型。
全体の1/4くらいしかまだ回れてないけど、雰囲気は十分に感じられる。 -
模型の下でお昼寝中のワンコ。気持ちよさそう(о´∀`о)
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夕暮れも綺麗。
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境内の中心にある金色の仏塔。
バガンのシャアズィーゴォン・パヤーを模して建てられたらしい。 -
くわっ。
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仏塔の四方の仏像(たぶん南?)。
電飾スタイルは初めて見た。日本だと怒られそうだけど、ミャンマーでは本来の姿に近づけるためokなのだとか。 -
西?の仏像。後ろの細工が細かい。
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北?の仏像。まゆげがへの字。
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東?の仏像。ほっぺや二の腕に丸みがある。
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鐘もあり。
功徳を積んだ人が鳴らすものらしい。 -
鐘には記号のようなミャンマー語が。これも仏陀の教えなのかな?
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仏塔の周りは、犬より猫が多い。
一箇所に固まってるから家族かな。 -
子猫もちらほら。種類もいっぱい。
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続いて、自転車でマンダレーヒルの南山道入口へ。
入口を守るのは、チンテーヂーナッカウンという大きい2頭のライオン。
ここから徒歩で上っていきます。 -
ライオンは高さ8m。思ってたより大きい。
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左右のライオンの違いは分からず。
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最初の踊り場にある仏塔は、チェードーヤ・パヤー。仏足石が祀られている。
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階段を上って行くと、左右に狛犬のような子たちが。
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夕日を見つめてます。
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次の踊り場にある仏塔も、チェードーヤ・パヤー。
この先も、仏塔、仏像、階段が続きます。 -
仏足石。
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ちょこちょこ枝分かれしている階段。
帰り迷いそうだな。 -
階段の側面には、石でできた椅子が続いてる。背もたれには何て文字が彫られてるんだろう?
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振り返ると犬が追っかけてくる。え、ちょっと怖いんだけど…
と思って止まってたら、私を抜いて進んで行った。大人しい犬だったけど、警戒しちゃう。 -
たぶん途中にあった仏像。
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ピーロンチャンター・パヤー。高さ10mくらい。
マンダレーが栄えるように、という願いが込められた仏像。 -
階段はまだまだ続く。
道が合ってるのか分からないけど、とりあえず上に進む。 -
ビャーデイペー・パヤー。
マンダレーヒルで最も名高い「予言を与え給う仏陀」像。高さ8m。
お布施がなく自分の乳房を仏陀に献上したサンダームキという鬼に、現在のマンダレーを指差し、「来世で王になり町を造るだろう」と予言したという。 -
弟子のアーナンダ。
ん?何か?って言ってそうな顔してる。
この仏塔の裏には、仏陀の四門遊観(老、病、死、悟り)を表すリアルな像があった。怖かったので写真は撮らず。 -
さらに上へ。
頂上まであともう少し。 -
ンコミーン・ストゥーパ。
ウズラの仏塔。なのに、ウズラ見忘れたー!仏陀が釈迦として転生する前にウズラ時代もあったらしい。
日本人慰霊碑も通り過ぎてしまった…戻る気力なし(ノ_<) -
たぶん頂上。
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マンダレーの街が見渡せます。
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頂上を散策。
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装飾された塔。
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スタウンピー・パヤー。
撮影料1,000k。靴は持っては入れないため、パヤーの入口に置いていく。 -
仏像。
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寄進のお水。現地の人は飲んでたけど、おなか壊しそうなので飲まず。
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生まれ曜日の仏像にお水をかけて願い事をするらしい。
見よう見まねでやってみる。 -
モザイクの装飾がとってもきらびやか。
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展望テラスからの夕焼け。太陽は雲に隠れてしまった。
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日が沈むとあっという間に暗くなり、いつの間にかライトアップされてた。これはこれで素敵☆
ただし、この後の帰り道は結構怖かった。暗いし人も少ないし道もうろ覚えのためかなり不安。暗くなる前に降りた方がよさそう。 -
自転車でホテルへ戻る途中、王宮のお堀で噴水ショーをやってた。
マンダレーの音楽に合わせて光の色が変わったり噴水が舞い上がったり。せっかくなので1曲見学。 -
晩ごはんは、ホテル近くのToo Too Restaurantへ。
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エビカレー。6,500k。
エビが柔らかくて美味しい!ナスの副菜もうまいー! -
おかわり用のご飯。太っ腹すぎる量にびっくり。
バタバタしたけど、なんとか自転車で回れたミャンマー・マンダレー編、終わり。
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