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11月21日から12月8日までの大嘗宮一般参観。18日間で約78万人が訪れたという。一般参観が終わった後は、解体し、木材の再利用をするらしい。<br />今回の主要な木材は、主に長野県産の唐松皮付丸太や、静岡県産杉皮付丸太、北海道産のヤチダモ皮付丸太を使用されたようだ。<br />建設にあたっては、清水建設が、9憶5700万で落札。<br />何と総費用は約27億。これは見に行くしかない。

紅葉とともに、大嘗宮一般参観。

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2019/11/27 - 2019/11/27

1324位(同エリア3714件中)

旅行記グループ 東京

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yamane

yamaneさん

11月21日から12月8日までの大嘗宮一般参観。18日間で約78万人が訪れたという。一般参観が終わった後は、解体し、木材の再利用をするらしい。
今回の主要な木材は、主に長野県産の唐松皮付丸太や、静岡県産杉皮付丸太、北海道産のヤチダモ皮付丸太を使用されたようだ。
建設にあたっては、清水建設が、9憶5700万で落札。
何と総費用は約27億。これは見に行くしかない。

旅行の満足度
5.0
交通手段
JRローカル

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  • 東京駅に着いたら、丸ビルにあるパパイヤリーフの店でランチ。<br />結構混んでいる。少し並んで待っています。

    東京駅に着いたら、丸ビルにあるパパイヤリーフの店でランチ。
    結構混んでいる。少し並んで待っています。

  • 「大人のお子様ランチ」なんて嬉しくなってしまう。<br />ミニグリーンカレーに、生春巻きに、揚げ春巻き、チキングリル、牛肉フォー。目玉焼き付きガバオ。おお~、たくさんのってる。<br /><br />フォーは美味しかったけれど、ガバオはよけいだったかな。

    「大人のお子様ランチ」なんて嬉しくなってしまう。
    ミニグリーンカレーに、生春巻きに、揚げ春巻き、チキングリル、牛肉フォー。目玉焼き付きガバオ。おお~、たくさんのってる。

    フォーは美味しかったけれど、ガバオはよけいだったかな。

  • イチョウ並木

    イチョウ並木

  • 黄葉がきれい。坂下門目指して歩いて行きます。

    黄葉がきれい。坂下門目指して歩いて行きます。

  • コーンがたくさん並んでいます。混雑時はすごいのでしょうね。<br />奥にある白いテントで荷物検査とボディチェックがあります。<br />カバンの中を見られるのは、なんかいやですね。

    コーンがたくさん並んでいます。混雑時はすごいのでしょうね。
    奥にある白いテントで荷物検査とボディチェックがあります。
    カバンの中を見られるのは、なんかいやですね。

  • 坂下門からの入場です。

    坂下門からの入場です。

  • 宮殿が見えてきた。

    宮殿が見えてきた。

  • 初めて見たが、もっと大きいかと思っていた。<br />あまり高さがない。奥に入れば違うのかなあ。

    初めて見たが、もっと大きいかと思っていた。
    あまり高さがない。奥に入れば違うのかなあ。

  • 途中寒桜?が咲いていた。

    途中寒桜?が咲いていた。

  • 富士見楼のわきを通っていく。

    富士見楼のわきを通っていく。

  • 大番所が見えてきた。

    大番所が見えてきた。

  • あそこが大嘗宮だ。

    あそこが大嘗宮だ。

  • 結構な人が来ている。

    結構な人が来ている。

  • 受付でもらったパンフレット

    受付でもらったパンフレット

  • 警備員の人もあちこちで誘導している。<br />今日は朝雨が降っていたし、平日だからかなあ。<br />待つことはなくスムーズに入れた。

    警備員の人もあちこちで誘導している。
    今日は朝雨が降っていたし、平日だからかなあ。
    待つことはなくスムーズに入れた。

  • 膳屋 <br />この建物は新饌を調理した建物。<br />建物を覆っている枝は、椎の枝らしい。近くの人が係の人に聞いていた。

    膳屋 
    この建物は新饌を調理した建物。
    建物を覆っている枝は、椎の枝らしい。近くの人が係の人に聞いていた。

  • 右側の方から見てみます。

    右側の方から見てみます。

  • 大嘗祭は、毎年11月に行われる五穀豊穣や国家安寧を願う即位後初めて行う儀式だそうだ。

    大嘗祭は、毎年11月に行われる五穀豊穣や国家安寧を願う即位後初めて行う儀式だそうだ。

  • この屋根が茶色ぽい建物は、男子皇族が参列された建物。<br />右側にある小さい2つの建物は、4か所あるうちの西側にある庭火を焚いた建物と武官の装束を着た者が着座した建物。

    この屋根が茶色ぽい建物は、男子皇族が参列された建物。
    右側にある小さい2つの建物は、4か所あるうちの西側にある庭火を焚いた建物と武官の装束を着た者が着座した建物。

  • 男子皇族が参列した建物を少しアップして撮ってみます。<br /><br />後ろの少しだけ見える三角の鰹木が見えるのが、悠紀殿。<br />天皇陛下が新饌をお供えになり、御告文をお奏しになり、自らもお召し上がりになた建物。

    男子皇族が参列した建物を少しアップして撮ってみます。

    後ろの少しだけ見える三角の鰹木が見えるのが、悠紀殿。
    天皇陛下が新饌をお供えになり、御告文をお奏しになり、自らもお召し上がりになた建物。

  • その隣にある建物が楽師が歌を奏した建物。

    その隣にある建物が楽師が歌を奏した建物。

  • アップしてみます。

    アップしてみます。

  • 手前には庭火を焚いた建物があります。<br />その横にも同じような建物があり、武官の装束を着た者が着座した建物だそうです。<br /><br />このような建物が鳥居を挟んで二棟ずつ東西南北とあります。

    手前には庭火を焚いた建物があります。
    その横にも同じような建物があり、武官の装束を着た者が着座した建物だそうです。

    このような建物が鳥居を挟んで二棟ずつ東西南北とあります。

  • 真ん中の丸いところで庭火を焚いたのでしょうか.<br />

    真ん中の丸いところで庭火を焚いたのでしょうか.

  • 中央にある南神門<br /><br />この辺りが一番混んでいる。

    中央にある南神門

    この辺りが一番混んでいる。

  • 白い布がかかっているところが女子皇族た参列された建物

    白い布がかかっているところが女子皇族た参列された建物

  • 今度は左側に移動してみます。<br /><br />

    今度は左側に移動してみます。

  • 右と同じ建物が並んでいます。<br />左右対称のようです。

    右と同じ建物が並んでいます。
    左右対称のようです。

  • 黒木燈籠<br />皮付き丸太で造られた灯篭、

    黒木燈籠
    皮付き丸太で造られた灯篭、

  • 奥に小さな鰹木が見える建物は、主基殿。<br />悠紀殿供饌の儀では、右半分の建物を14日に、主基殿供饌の儀では左半分の建物を15日に主に使用されたようです。<br /><br />お供えにはたくさんの収穫された穀物や粟やお魚?などがあり1つ1つお供えをしていくため、500回ぐらい同じ動作を繰り返しながらお供えをしていく。そのため、全部のお供えが終わるのに3時間ほどかかり、14日の夜から15日の未明までそれを何回か繰り返すのだと何かで聞きました。

    奥に小さな鰹木が見える建物は、主基殿。
    悠紀殿供饌の儀では、右半分の建物を14日に、主基殿供饌の儀では左半分の建物を15日に主に使用されたようです。

    お供えにはたくさんの収穫された穀物や粟やお魚?などがあり1つ1つお供えをしていくため、500回ぐらい同じ動作を繰り返しながらお供えをしていく。そのため、全部のお供えが終わるのに3時間ほどかかり、14日の夜から15日の未明までそれを何回か繰り返すのだと何かで聞きました。

  • 今度はぐるっと左方向に回り込んでいきます。<br /><br />一番奥の茶色の屋根の鰹木が見える建物が主基殿。主基殿を横から見ることができます。<br />天皇陛下が神饌をお供えになり、自らもお召し上がりになった建物。<br /><br />その前の同じ向きの小さい建物は楽師が奏楽を行った建物。<br /><br />その前の小さな2棟の建物が、左が庭火を焚いた建物、右が武官の装束を着た者が着座した建物。

    今度はぐるっと左方向に回り込んでいきます。

    一番奥の茶色の屋根の鰹木が見える建物が主基殿。主基殿を横から見ることができます。
    天皇陛下が神饌をお供えになり、自らもお召し上がりになった建物。

    その前の同じ向きの小さい建物は楽師が奏楽を行った建物。

    その前の小さな2棟の建物が、左が庭火を焚いた建物、右が武官の装束を着た者が着座した建物。

  • 少しアップすると、鳥居と左手にある小さな建物は、右が武官の装束を着たものが着座した建物。左が庭火を焚いた建物。<br /><br />この2つの小さな建物は4か所あるうちの東にあたる。鳥居を挟んで両側にこの建物があります。

    少しアップすると、鳥居と左手にある小さな建物は、右が武官の装束を着たものが着座した建物。左が庭火を焚いた建物。

    この2つの小さな建物は4か所あるうちの東にあたる。鳥居を挟んで両側にこの建物があります。

  • 今度は遠くから。<br /><br />手前の椎の葉で覆われている建物が膳屋。<br />中央にある小さい建物が庭火を焚いた建物と武官が着座した建物(東側)。<br />左側にある横向きの小さい建物が楽師が奏楽を行った建物。<br />その後ろにある茶色の屋根の建物が主基殿。<br />

    今度は遠くから。

    手前の椎の葉で覆われている建物が膳屋。
    中央にある小さい建物が庭火を焚いた建物と武官が着座した建物(東側)。
    左側にある横向きの小さい建物が楽師が奏楽を行った建物。
    その後ろにある茶色の屋根の建物が主基殿。

  • もう少し奥に進んでみます。

    もう少し奥に進んでみます。

  • 右が主基殿。左が廻立殿。<br /><br />中央にある小さい建物が4か所あるうちの北側にある庭火を焚いた建物と、武官の装束を着た者が着座した建物。

    右が主基殿。左が廻立殿。

    中央にある小さい建物が4か所あるうちの北側にある庭火を焚いた建物と、武官の装束を着た者が着座した建物。

  • 一番奥まできました。後ろ側です。林の間から見えます。

    一番奥まできました。後ろ側です。林の間から見えます。

  • 廻立殿<br />天皇皇后両陛下がお召替えなどなさった建物。<br /><br />

    廻立殿
    天皇皇后両陛下がお召替えなどなさった建物。

  • これらが18日間限りの27億かかったという建物。<br />いろいろな意見がありますが、秋篠宮様の「身の丈に合った儀式」の意見が心に残っております。<br />27億という莫大な費用を少し節約し、震災や台風で被害にあわれた方は、まだまだ不便な生活を強いられている。そんな方たちに再建の費用にあててあげられないものかなあと思います。

    これらが18日間限りの27億かかったという建物。
    いろいろな意見がありますが、秋篠宮様の「身の丈に合った儀式」の意見が心に残っております。
    27億という莫大な費用を少し節約し、震災や台風で被害にあわれた方は、まだまだ不便な生活を強いられている。そんな方たちに再建の費用にあててあげられないものかなあと思います。

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