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福井市の南東部、足羽川の支流一乗谷川沿いにある一乗谷朝倉氏遺跡は戦国時代に朝倉氏がおよそ100年にわたって治めた城下町の跡地です。<br />堅固な守りを誇った城下町。発掘された町並みが再現されて公開されています。<br />いにしえに戻ったような気持ちになって町並みを歩きます。<br />

秋の北陸ロマン(14)一乗谷朝倉氏遺跡と城下町の復元町並み

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2019/10/08 - 2019/10/08

40位(同エリア711件中)

HAPPIN

HAPPINさん

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福井市の南東部、足羽川の支流一乗谷川沿いにある一乗谷朝倉氏遺跡は戦国時代に朝倉氏がおよそ100年にわたって治めた城下町の跡地です。
堅固な守りを誇った城下町。発掘された町並みが再現されて公開されています。
いにしえに戻ったような気持ちになって町並みを歩きます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 10月8日午前11時。<br />観光タクシーで一乗谷朝倉氏遺跡の復元町並みにやってきました。

    10月8日午前11時。
    観光タクシーで一乗谷朝倉氏遺跡の復元町並みにやってきました。

    一乗谷朝倉氏遺跡(庭園) 名所・史跡

    400年以上前の復元城下町 by HAPPINさん
  • 発掘された城下町の町並みが再現、公開されています。<br />この先は有料(大人220円)ですが、一乗谷朝倉氏遺跡資料館との共通券(大人250円)もあります。。<br />

    発掘された城下町の町並みが再現、公開されています。
    この先は有料(大人220円)ですが、一乗谷朝倉氏遺跡資料館との共通券(大人250円)もあります。。

  • 中に入ってあらためて眺めた外の景色。<br />あいにくの雨模様。

    中に入ってあらためて眺めた外の景色。
    あいにくの雨模様。

  • 井戸跡。

    井戸跡。

  • 復元町並みへと向かいます。<br />

    復元町並みへと向かいます。

  • 城下町がそっくり埋もれていたんだそうです。<br />発掘して復元したのがこの町並み。

    城下町がそっくり埋もれていたんだそうです。
    発掘して復元したのがこの町並み。

  • 雨にもかかわらず多くの観光客が訪れていました。<br />

    雨にもかかわらず多くの観光客が訪れていました。

  • ピンクの暖簾がかかった家屋。

    ピンクの暖簾がかかった家屋。

  • チョウナという工具が展示されていました。

    チョウナという工具が展示されていました。

  • 工具の展示。

    工具の展示。

  • 質素な家が立ち並びます。

    質素な家が立ち並びます。

  • 道の両側の住民は外敵が攻め入った時などいざとなれば武装して応戦したと。

    道の両側の住民は外敵が攻め入った時などいざとなれば武装して応戦したと。

  • 道が広すぎないのも外敵への備えか?

    道が広すぎないのも外敵への備えか?

  • 城戸の中は中級武家屋敷跡。<br />

    城戸の中は中級武家屋敷跡。

  • 敷地の跡。

    敷地の跡。

  • 山が迫る谷間にあることがよくわかります。<br />

    山が迫る谷間にあることがよくわかります。

  • 道を挟んで反対側は上級武家屋敷跡。<br />敷地が広くなっています。

    道を挟んで反対側は上級武家屋敷跡。
    敷地が広くなっています。

  • 別の木戸を通って。

    別の木戸を通って。

  • 武家屋敷跡。<br />井戸。<br />

    武家屋敷跡。
    井戸。

  • 厠跡。

    厠跡。

  • 復元武家屋敷の説明看板。<br />

    復元武家屋敷の説明看板。

  • 日本最古の将棋駒。

    日本最古の将棋駒。

  • 武具の展示。

    武具の展示。

  • 梁の上に展示されているのは長い刀。

    梁の上に展示されているのは長い刀。

  • 部屋。

    部屋。

  • 屋敷跡からの眺め。

    屋敷跡からの眺め。

  • 一乗谷朝倉氏遺跡は今年5月に福井城址などとともに日本遺産に認定されたそうです。<br /><br />それ以前の2010年から放映された一乗谷を舞台にしたソフトバンクのCMが話題を呼び一乗谷の観光客増加につながったそうです。<br />旅から帰った後でYouTubeであらためて確認すると確かに見た記憶のあるようなCMでしたが、一乗谷だとは意識できていませんでした。<br />

    一乗谷朝倉氏遺跡は今年5月に福井城址などとともに日本遺産に認定されたそうです。

    それ以前の2010年から放映された一乗谷を舞台にしたソフトバンクのCMが話題を呼び一乗谷の観光客増加につながったそうです。
    旅から帰った後でYouTubeであらためて確認すると確かに見た記憶のあるようなCMでしたが、一乗谷だとは意識できていませんでした。

  • 今年2月の「ブラタモリ」では一乗谷を訪れていたんですね。知りませんでした。

    今年2月の「ブラタモリ」では一乗谷を訪れていたんですね。知りませんでした。

  • こちらはメガネのフレームで作った鎧。<br />福井県鯖江市は日本一のメガネ産地。

    こちらはメガネのフレームで作った鎧。
    福井県鯖江市は日本一のメガネ産地。

  • 「もろ共に 月も忘るな 糸桜 年の緒ながき 契りと思はば」<br />室町幕府最後の(第十五代)将軍となった足利義昭公が征夷大将軍になる前に朝倉義景公を頼って一乗谷に身を寄せた時に詠んだ歌だそうです。<br />「糸桜」とはしだれ桜のことで、しだれるという言葉が没落という意味に通じるととして嫌った武家が糸桜と呼んだそうです。<br />「月も忘れないでいて、しだれ桜が長く垂れるように 長い契りになると思うから」というような意味だそうです。<br />その後、足利義昭公は織田信長公を頼って将軍にまつり上げられますが、当時の義昭公の心情や人となりを窺わせる一首です。<br />

    「もろ共に 月も忘るな 糸桜 年の緒ながき 契りと思はば」
    室町幕府最後の(第十五代)将軍となった足利義昭公が征夷大将軍になる前に朝倉義景公を頼って一乗谷に身を寄せた時に詠んだ歌だそうです。
    「糸桜」とはしだれ桜のことで、しだれるという言葉が没落という意味に通じるととして嫌った武家が糸桜と呼んだそうです。
    「月も忘れないでいて、しだれ桜が長く垂れるように 長い契りになると思うから」というような意味だそうです。
    その後、足利義昭公は織田信長公を頼って将軍にまつり上げられますが、当時の義昭公の心情や人となりを窺わせる一首です。

  • 再現町並みの見学を終えて入った時とは反対の北側の入場口から出ました。

    再現町並みの見学を終えて入った時とは反対の北側の入場口から出ました。

  • 一乗谷川。

    一乗谷川。

  • 一乗谷川にかかる諏訪館橋を渡ります。

    一乗谷川にかかる諏訪館橋を渡ります。

  • 一乗谷川。

    一乗谷川。

  • ここの石垣は当時のままのものだそうです。

    ここの石垣は当時のままのものだそうです。

  • この先を上れば庭園で晴れていえば高台からの眺めも良いそうですが、雨で足場も悪かったので上るのはやめておきました。<br />

    この先を上れば庭園で晴れていえば高台からの眺めも良いそうですが、雨で足場も悪かったので上るのはやめておきました。

  • 向こうに見える朝倉館跡の唐門へ向かいます。

    向こうに見える朝倉館跡の唐門へ向かいます。

  • 唐門。

    唐門。

    唐門 名所・史跡

  • 橋を渡ります。

    橋を渡ります。

  • 唐門。

    唐門。

  • 外側の屋根には朝倉家の家紋「三盛木瓜」が刻まれています。

    外側の屋根には朝倉家の家紋「三盛木瓜」が刻まれています。

  • なぜかその奥には豊臣秀吉公の紋が(写真が暗くてわかりづらいのですが)刻まれています。

    なぜかその奥には豊臣秀吉公の紋が(写真が暗くてわかりづらいのですが)刻まれています。

  • 朝倉館跡。

    朝倉館跡。

    一乗谷朝倉氏遺跡(庭園) 名所・史跡

    400年以上前の復元城下町 by HAPPINさん
  • 井戸は今でも水が枯れていませんでした。

    井戸は今でも水が枯れていませんでした。

    朝倉館跡庭園 公園・植物園

  • この階段の上は庭園。

    この階段の上は庭園。

  • 一乗谷朝倉氏庭園の説明看板。

    一乗谷朝倉氏庭園の説明看板。

  • 朝倉館跡。

    朝倉館跡。

  • 石が並べられていました。<br />400年の昔のことにあらためて思いを馳せます。<br /><br />(つづく)

    石が並べられていました。
    400年の昔のことにあらためて思いを馳せます。

    (つづく)

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