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1240 Mevlevi Haneのわきに車を置く.20世紀初頭に作られた時計塔が印象的な場所だ,中は公園のようになっている,その片隅にその建物はひっそりとあった.案内の人も紹介パンフもない.鍵がかかっていなかったので中に入る.1階は一部屋のみ解放されていた.あの有名なくるくるおどる帽子をかぶって白い衣装を着た教団だ.17世紀にスルタンアメフット3世の家臣 スュリュンムスルパシャにより建てられたメヴレヴィー教団の修道場 19世紀にバロックの要素が濃厚に残るオスマン朝木造建築に建て替えられた.建築史的に名高い建物だ.オスマン帝国の庇護を受けたが,トルコ革命時に禁止され今では博物館として残されているだけらしい.踊りそのものは見ることができない.2階は自動的にライトがついた.Semahaneと呼ばれるステージ ここで舞い手(セマーゼンとよばれる)が躍るのだが.地球の歩き方では踊る人形があるとなっていたが,何もなかった.何もないし説明もないのであまりにも静かな不気味な雰囲気だった.公園のような庭では新婚さんが写真を撮影していた.1315出発 D850号線をSivasに向かう.アナトリアらしい広大な大地だ.Turhalは海抜530m  Tokatは623m そして目指すSivasはアナトリア高原でも最も高い位置にある.海抜1285mまで峠を越えながら登っていく.ちなみにこのブログの最後のYıldızeliは海抜1401mだ.

2019.8トルコの知人を訪ねる27-Tokatのメヴレヴィーハーネによる,D850号線をSivasに向かう

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2019/08/21 - 2019/08/21

91位(同エリア180件中)

SUOMITA

SUOMITAさん

1240 Mevlevi Haneのわきに車を置く.20世紀初頭に作られた時計塔が印象的な場所だ,中は公園のようになっている,その片隅にその建物はひっそりとあった.案内の人も紹介パンフもない.鍵がかかっていなかったので中に入る.1階は一部屋のみ解放されていた.あの有名なくるくるおどる帽子をかぶって白い衣装を着た教団だ.17世紀にスルタンアメフット3世の家臣 スュリュンムスルパシャにより建てられたメヴレヴィー教団の修道場 19世紀にバロックの要素が濃厚に残るオスマン朝木造建築に建て替えられた.建築史的に名高い建物だ.オスマン帝国の庇護を受けたが,トルコ革命時に禁止され今では博物館として残されているだけらしい.踊りそのものは見ることができない.2階は自動的にライトがついた.Semahaneと呼ばれるステージ ここで舞い手(セマーゼンとよばれる)が躍るのだが.地球の歩き方では踊る人形があるとなっていたが,何もなかった.何もないし説明もないのであまりにも静かな不気味な雰囲気だった.公園のような庭では新婚さんが写真を撮影していた.1315出発 D850号線をSivasに向かう.アナトリアらしい広大な大地だ.Turhalは海抜530m  Tokatは623m そして目指すSivasはアナトリア高原でも最も高い位置にある.海抜1285mまで峠を越えながら登っていく.ちなみにこのブログの最後のYıldızeliは海抜1401mだ.

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  • 1240 Mevlevi Haneのわきに車を置く.これはMevlevi Hane内から撮影した時計塔

    イチオシ

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    1240 Mevlevi Haneのわきに車を置く.これはMevlevi Hane内から撮影した時計塔

    メヴレヴィーハーネ 寺院・教会

    踊る宗教 メヴレヴィー教団の修道場 時間があれば見てもいい by SUOMITAさん
  • 1902年の建設らしい<br />

    イチオシ

    1902年の建設らしい

  • 中は公園になっている

    中は公園になっている

  • この建物のようだ 17世紀にスルタンアメフット3世の家臣 スュリュンムスルパシャにより建てられたメヴレヴィー教団の修道場 19世紀にバロックの要素が濃厚に残るオスマン朝木造建築に建て替えられた.建築史的に名高い建物だ.オスマン帝国の庇護を受けたが,トルコ革命時に禁止され今では博物館のみ しかし踊り手はたくさんいるようだ

    この建物のようだ 17世紀にスルタンアメフット3世の家臣 スュリュンムスルパシャにより建てられたメヴレヴィー教団の修道場 19世紀にバロックの要素が濃厚に残るオスマン朝木造建築に建て替えられた.建築史的に名高い建物だ.オスマン帝国の庇護を受けたが,トルコ革命時に禁止され今では博物館のみ しかし踊り手はたくさんいるようだ

  • 誰もいない 入れるんだろうか

    誰もいない 入れるんだろうか

  • しばし逡巡する

    イチオシ

    しばし逡巡する

  • ドアをいじったら鍵が開いていた 中に入る 電気がついていなくて暗い

    ドアをいじったら鍵が開いていた 中に入る 電気がついていなくて暗い

  • 1階は電気がつかず,入口の部屋のみ入れた.そこにはこの踊る教団の姿を描いた絵が飾ってあった

    1階は電気がつかず,入口の部屋のみ入れた.そこにはこの踊る教団の姿を描いた絵が飾ってあった

  • メヴレヴィー教団は日本語では旋舞教団といわれ、スカートをはいた信者が音楽にあわせて、くるくると回転をし踊るという宗教行為(セマー)で知られる。これは祈りの手段であり、回転は宇宙の運行を表し、回転することで、神との一体を図るというものである。Wikipedia 

    メヴレヴィー教団は日本語では旋舞教団といわれ、スカートをはいた信者が音楽にあわせて、くるくると回転をし踊るという宗教行為(セマー)で知られる。これは祈りの手段であり、回転は宇宙の運行を表し、回転することで、神との一体を図るというものである。Wikipedia 

  • イスラム神秘主義の一つ よく知られていると思う

    イスラム神秘主義の一つ よく知られていると思う

  • あとはこの儀式に使うのかよくわからない鐘のみ この白壁の一部屋以外には中に入れなかった.

    あとはこの儀式に使うのかよくわからない鐘のみ この白壁の一部屋以外には中に入れなかった.

  • 入り口のドア なかなかのもの

    入り口のドア なかなかのもの

  • 二階は入れるだろうか 行ってみよう

    二階は入れるだろうか 行ってみよう

  • バルコニー ドアは鍵はかかっていない

    バルコニー ドアは鍵はかかっていない

  • 入ったらここは自動的に電気がついた 誰もいないのでなんか不気味<br />これか.Semahaneと呼ばれるステージ ここで舞い手(セマーゼンとよばれる)が躍るのだ.広角で撮影したので全体が中に入ったが,この写真での印象よりずっと広い

    入ったらここは自動的に電気がついた 誰もいないのでなんか不気味
    これか.Semahaneと呼ばれるステージ ここで舞い手(セマーゼンとよばれる)が躍るのだ.広角で撮影したので全体が中に入ったが,この写真での印象よりずっと広い

  • 実際は結構広い この写真の方が実態に合っている

    実際は結構広い この写真の方が実態に合っている

  • 前の旅行で,イスタンブールでベリーダンスを見たときに台形の帽子をかぶって踊っていたものだ.

    イチオシ

    前の旅行で,イスタンブールでベリーダンスを見たときに台形の帽子をかぶって踊っていたものだ.

  • 地球の歩きかたでは踊っている人形があると書いてあったがそれらしいものはなかった

    地球の歩きかたでは踊っている人形があると書いてあったがそれらしいものはなかった

  • これはコーランではなく,創始者の言葉を書いたルーミーによる著作とおもわれる

    これはコーランではなく,創始者の言葉を書いたルーミーによる著作とおもわれる

  • 祭祀に使われた道具や帽子

    祭祀に使われた道具や帽子

  • トルコの国旗のような絨毯 オスマン帝国旗も同じだった

    トルコの国旗のような絨毯 オスマン帝国旗も同じだった

  • バルコニーに出る

    バルコニーに出る

  • バルコニーの風景

    バルコニーの風景

  • 外に出たら,新婚さんがカメラマンと写真を撮っていた.きれいな場所(思い出の場所かどうかはわからないが)で二人で写真を撮るのがトルコの風習のようだ

    外に出たら,新婚さんがカメラマンと写真を撮っていた.きれいな場所(思い出の場所かどうかはわからないが)で二人で写真を撮るのがトルコの風習のようだ

  • この公園の先の方は今工事中のようだ

    この公園の先の方は今工事中のようだ

  • Mevlevi Haneの建物

    Mevlevi Haneの建物

  • むこうに時計塔 いい景色だねえ

    むこうに時計塔 いい景色だねえ

  • 反対側にはTokatの岩山が

    反対側にはTokatの岩山が

  • Mevlevi Haneの公園の外に出る

    Mevlevi Haneの公園の外に出る

  • Behzat通り 時計台の隣にはモスクがあるが撮影しなかった

    Behzat通り 時計台の隣にはモスクがあるが撮影しなかった

  • 1315 出発

    1315 出発

  • 目の前に博物館があるが,調べたが何の博物館かは不明だった

    目の前に博物館があるが,調べたが何の博物館かは不明だった

  • イチオシ

  • D850号線の旧道に入る

    D850号線の旧道に入る

  • この街の入り口で17日深夜に警察官に検問された.ちょっと怖かったね

    この街の入り口で17日深夜に警察官に検問された.ちょっと怖かったね

  • 新道との交差点 これからD850 号線を南下 Turhalは海抜530m  Tokatは623m そして目指すSivasはアナトリア高原でも最も高い位置にある.海抜1285m

    新道との交差点 これからD850 号線を南下 Turhalは海抜530m  Tokatは623m そして目指すSivasはアナトリア高原でも最も高い位置にある.海抜1285m

  • そこまでいくつかの峠を越えながら登っていく エンギンさんの車はガスなので馬力がなく急な坂では20㎞のスピードになる

    そこまでいくつかの峠を越えながら登っていく エンギンさんの車はガスなので馬力がなく急な坂では20㎞のスピードになる

  • 最初の峠を上りきる

    最初の峠を上りきる

  • 広大な大地が続く

    広大な大地が続く

  • Sivasまで90㎞ 途中の町Yildizeriまで41㎞ 来るとき酒屋を探した街だ

    Sivasまで90㎞ 途中の町Yildizeriまで41㎞ 来るとき酒屋を探した街だ

  • アナトリア高原だという道だねえ

    アナトリア高原だという道だねえ

  • 1336 Yatmis

    1336 Yatmis

  • 上り坂だ

    上り坂だ

  • だいぶ上に来た

    だいぶ上に来た

  • 峠を上る エンギンさんの車はガスで走る なので馬力がない 上り坂になると20-30㎞くらい,前のトラックさえ抜かせない

    峠を上る エンギンさんの車はガスで走る なので馬力がない 上り坂になると20-30㎞くらい,前のトラックさえ抜かせない

  • 1355 アタチュルクの噴水がある,トカット県とシワス県の境の峠 Camlibel峠というのだと思う

    1355 アタチュルクの噴水がある,トカット県とシワス県の境の峠 Camlibel峠というのだと思う

  • 今度は下り

    今度は下り

  • この辺りの山はそれなりに深い

    この辺りの山はそれなりに深い

  • どんどん下る

    イチオシ

    どんどん下る

  • 平地になった

    平地になった

  • あと3㎞でYildizeliだ.

    あと3㎞でYildizeliだ.

  • 1404 Ylidizeliに着いた D200 E88線のT字路になる.

    1404 Ylidizeliに着いた D200 E88線のT字路になる.

  • 右へ行くとYozgat,Ankaraだ.

    右へ行くとYozgat,Ankaraだ.

  • 左折 Sivas方向へ

    左折 Sivas方向へ

  • Yıldızeli 市街地の北側

    Yıldızeli 市街地の北側

  • Tatbikat ジャーミー

    Tatbikat ジャーミー

  • 1408 Sivasに向かう

    1408 Sivasに向かう

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