2019/08/17 - 2019/08/27
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tanukkoさん
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子供電車(Gyermekvasut)に乗って、夜は聖イシュトヴァーンの日(建国記念日)の花火。盛りだくさんな1日。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Memories Old Townは朝食無しプランで予約していたのですが、昨日、スーツケースを預けるときに横目で見て、やっぱり、ちょっと試してみたいなあ、と、行ってみることに。
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プレゼンテーションが大変に魅力的。
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ただ、味は、見た目程ではないかな~(苦笑)。この印象は、わざわざ別で払っているから感じる、というのは、差し引かなくてはいけませんが。
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朝から、泡にメロンですよ!チーズの盛り方が下手なのは、いつものことだから許して。
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今日は、子供電車に乗りに行きます。ブダペスト中心部の名だたる観光地を無視して、毎日これでいいのか?という気もしないでもないですが、行きたいところに行くのです!
Ferenciek Tereから5番バスに乗って、登山鉄道の乗り口Varos Majorへ。 -
今回、毎日、ルート確認が大変でした。5番バスは、Google Mapで調べると、ハンガリー語で何やら出てくる。ホテルの人に解読してもらうと、独立記念日に関連した変更ではなく、7月から9月まで工事が入っているも、私の乗りたい区間は行けるとのこと。
登山鉄道の終点と子供電車の始発は、3分くらい歩きます。 -
・・・??なんと、登山電車、一昨日まで工事で止まっていて、バスでの代行運行だったらしい!ラッキー!!
ところで、今回の旅から「デジカメ無し・携帯のカメラに1本化」としてみました。ミラーレス一眼は、私にはどうにも大きいし、治安がイマイチな時には注意されることもありました。そして、時々調子が悪く、修理に出しても抜本的な改善に至らない。 -
立派な駅舎。
もう携帯でいいんじゃないだろか・・・。ただ、携帯をカメラ代わりに多用することは落としたり無くしたりのリスクも増えます。ストラップを買って、2台持ちで対応することにしました。 -
駅の中には、歴代の子供駅員の記念写真や、友好関係にある他国子供鉄道メンバーによる運行予定などが色々展示してありました。鉄ちゃんにはたまらないことであろう。「子供たちによって運営されているので、切符とお釣りはご自身で良くご確認ください」だって(笑)。
電車を待つまでの間に、駅でお手洗い。まあ、一応、許容範囲。 -
程なくして、電車が入線してきます。
こんな感じで、トロッコ的な窓無し部分と、フツウの電車のような車両があります。当然、今日なら窓無しでしょ! -
子供たちが働いています。実際にはですね、キモとなる作業は、大人がやっています。車両の接続とかね。子供は隣で見ているだけ、みたいな。そういう部分はありつつも、大人のサポートを受けつつ、全体の運営は子供たちによってなされていました。例えば、写真の彼らは、車掌業務に加え、子供電車グッズの販売に従事しています。
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山の中を進みます。ルート的には、森の中を行く感じで、見晴らしサイコー、という感じでは、あまりありません。
携帯のレギュラーカメラ化は、取り回しとしては、良かったです。やっぱり取り出しやすいのはヨイ。こうして旅行記を作っていても、出来上がりは問題無し(写真の腕は何を使っても同じww)。しかし、機種は失敗。 -
Viragvolgy駅。駅員さんが敬礼。
今回の移行は、新機種への切替とセットでした。pixelなるものを試してみようかと。しか~し、ここ数年、iphoneに慣れた身にはどうにもインターフェースが使いづらい。てか、あんまりintuitiveじゃないと思う。googleドライブはPCへの保存が超絶やりづらいし・・・(クラウドに頼りきるのはコワイので、必ずバックアップしているのである)。こうやって、appleに取り込まれていくのであった。 -
出発、OK~!カワイイ。
ちなみに、オランダ旅行以降、4トラ旅行記に、写真30枚以下/1日ルールを導入したら、筆が進みやすくなりました。時々出来てないけれど(今日とか)。 -
Janoshegy駅で下車して、山道を歩いていきます。木のおかげで太陽にさらされず、斜度も緩やかで歩きやすい。15分くらいかな。
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展望台の麓、リフトの降り場に到着。ちょっとした広場的な感じになっています。暑い!
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ここからエルジェーベド展望台に行く道が分かりにくく、かつ、見た目、すごく遠く感じたので、もうちょっとで行かずじまいにしてしまうところでした。この写真の入り口を行くか(急だけど、ショートカット。日陰。)か舗装道路(ゆるやかだけど、遠回り。日陰無し。)の2ルート。せいぜい5分程度なので、必ず行くべし!
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この塔を目指していきます。そして、塔自体も登ると・・・
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360°の絶景!スゴイ!
塔の最後の方の階段はちょっとコワイです。でも、絶対、おススメ! -
上の1枚は西側、この写真は北側を臨むものです。東側にはブダペスト市内。
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リフト乗り場手前の売店でビール。疲れた~。暑い~。スナックも魅力的だったけれど、下山してから食べようと、ガマン。
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リフトで一挙に降りていきます。
子供鉄道へ至る道は、色々です。今回も途中下車ですし。私の取ったルートは、自分の足で最後に絶景が臨める、良いルートではないかと思います。 -
リフトを降りると、すぐにバスに乗れました。
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ドナウ川の向こうに、暑さで、街がかすんでいます。
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Nyugati駅にやってきました。明日の切符を事前に買っておこうという作戦です。バスの終点がちょうどNyugati駅なのです。こういうのがハマるとウレシイ。
国際切符の売り場はちょっと分かりにくいです。今日のうちに来ておいて、良かった。時間指定・座席指定のつもりでお願いしたら、日付しか指定されなかった。地球の歩き方には、全席指定って書いてあるんだけどなあ。 -
Deak Ferenc Terまで移動して、Elso Pesti Reteshazでお昼にします。レモネード。何故かハンガリーでは、どこのお店でもレモネード推しだったので、飲んでみたくなったのである。
可愛いテーブルクロス。 -
Hideg gyunolcsがあったので、頼んでみた。う~ん、美味しい、のかなあ・・・。何とも不思議なお味。そもそも、こんなたっぷりしたポーションで食べるものかな。
私のメニュー選択が悪かったのだと思います。このお店に来たなら、やっぱりレテーシュをオーダーするべきだ。 -
で、なんとも不完全燃焼だったので、なんと、一昨日のお店、Borzeに来てしまいました。同じお店に2回行くことは基本しない私、もう、これ以上、歩き回りたくなかったのと、心残りなメニューがあった、ということでの選択です。
フォアグラリベンジ。美味しかった。スープを飲んでいなければ、もっと美味しく感じたはず。結局、今日のお昼は、3240+6358Ft。 -
今日も沢山歩いて疲れました。部屋に戻って、シャワーして、建国記念日特別番組(ず~っとやってる)を見ながら、ダラダラ過ごします。少し薄暗い(普通はイヤなものなのに、今回は褒め言葉になってる)、涼しい部屋で、ガッツリ動き回った後のまったりした時間。いいね。
ドナウ川での、軍事航空ショー。 -
どこぞの森での、民芸ショー(全面的にハンガリー語(当たり前だ)なので、詳細は不明)。どの番組からも、母国愛が溢れています。
ブダペスト滞在期間は、土日+振替休日+祝日、と全日、土日祝状態。お店や公共交通の状況など、予定づくりは大変でした。でも、行きたいところは行けたかな。若干、行先が特殊すぎるような気もするけれど。この時間、のんびりしていたのも、お店がやっていないから、というのもあります。 -
今晩の予定は悩みどころでした。花火を見るには、何時に何処に行くのが正解なのか、食事はどうするか・・・。と、旅行初日に、ホテルからメールが1通。「お泊りの際には、ルーフトップバーへ是非!」・・・あれ、ここ、ルーフトップあるの?
花火大会の時間の予約なんて、そんな虫のいいことが出来るのかなあ?と思いつつ、聞いてみると、あっさりOK。マジ? -
予約は90分制で、花火大会の1時間前からで時間を取りました。早い時間から席を確保し、夕暮れを楽しみながら、最後の30分で花火を楽しもうという魂胆です。
お昼をたっぷり食べたので、食事はこれだけ。メニューの種類は多くはないですが、工夫してある感じで、なかなかヨイです。アジアテイスト。トカイワインと。5984Ft。 -
日が暮れていくにつれて、要塞の像のライトアップが、光を放って。
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貴腐ワインを飲みながら、のんびりします。明らかに花火大会狙いのお客さん(地元民ぽい)で、店内は賑わっています。でも、予約が殺到して困った状態かというと違いました。穴場です。川辺からは500mはあるし、階数が高いというわけでもないのですが、何故か見通しはヨイし。川岸で見るのと違って、お手洗いに困らないのもポイント高い。
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花火!どうしても、写真だとショボくなってしまいますが、素晴らしかった~。この写真だと、全然、表現出来てないな。
花火が終わると、そのまま下に降りて、オヤスミナサイ。サイコー。
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