2019/08/12 - 2019/08/12
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キートンさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/12
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都市めぐりが観光のメインとなったこの夏旅。
東南アジア観光の最終日となる今日は、丸一日シンガポールを観光します。
後編では、シンガポール観光の定番どころを巡ろうという予定。
ストックホルム行きSQ362便はチャンギ空港を深夜0:20発。
22:00には空港に着きたいので、観光は21:00頃まで。
残り半日のシンガポールで、どれだけ観光できるか・・・
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントーサ島からセントーサ・エクスプレスとMRTを乗り継いで、ブギスに移動。
ブギス駅から地上に出た時ちょっと迷いそうになったが、15:30頃サルタン・モスクにやってきた。 -
サルタン・モスクは1826年に創建されたシンガポール最大のモスク。
休館日はなし、10:00~12:00と14:00~16:00に見学できるとガイドブックに記載されていたが、まさかのクローズ。
なんでやねん! -
気をとりなおしてその付近を散策。
このエリアは近年ウォールアートでも知られるようになった。 -
この通りから見たサルタン・モスクも絵になるのだが、この時間帯は逆光なのでサルタン・モスクを背に撮影。
サルタン・モスクとその周辺を撮るなら、午前中の方が良さそうだ。 -
ブギス周辺は街歩きが楽しいエリア。
フォトジェニックにあふれている。 -
アラブ・ストリートから見たサルタン・モスク。
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イチオシ
アラブ・ストリートに並ぶカラフルなショップハウス。
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ハジ・レーンは狭い通りにたくさんの観光客が行き交っている。
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まだ暑い時間帯なので街歩きも楽じゃないし、ブギス観光は早々に切り上げてMRTでテロック・エアに移動した。
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昨日見学したシアン・ホッケン寺院の北隣に「テロック・エア・グリーン」という小さな公園がある。
公園内には、インド人の移民や中国人の祭の行進など歴史を物語るブロンズ像がある。 -
昨日は車が駐車していたシアン・ホッケン寺院裏の壁画前に今日は車が一台もない。
絶好のシャッターチャンス。 -
どうやら右から左に向かって時代が流れていくように描かれているらしい。
アヘンや茶などの東西貿易、天然ゴムやスズの積み出し港として栄えた頃から始まっているようだ。 -
昨日とは違うルートでアンシャン・ヒル・パークに来た。
高低差のある緑地の中の遊歩道を上って行く。 -
アンシャン・ヒル・パークから見たダウンタウンのスカイライン。
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16:15頃、URAセンター・ビルの「シンガポール・シティ・センター」に到着。
シンガポール・シティ・センターは、シンガポールの歴史と未来構想を都市計画の観点から、模型や図解で紹介している。
特に、シティエリアの巨大模型やジオラマは見ものだという、秘かに期待していた施設。
入場無料で、9:00~17:00営業、日曜日が休館日。
・・・のはずが、まさかの休館!
おいおい、今日は月曜日だろ。
8月11日ハリラヤハジ(犠牲祭)の振替休日だとはいえ、月曜日は日曜日ではない。
サルタン・モスクに続いて2連敗。
なんて日だ! -
しょうがないので次に向かったのは新加坡佛牙寺龍華院。
唐王朝時代の建築様式だという巨大な仏教寺院である。 -
正面玄関を入って奥に巨大な弥勒菩薩像が鎮座する大ホールがあるが、大ホール内は撮影不可となっていた。
なので1階は玄関の写真しかないが、この装飾が何なのかは不明。 -
エレベーターで4階へ上ると、仏陀の歯を祀る聖なる光のホールがある。
光のホールは荘厳な空気が漂い、多くの人が瞑想にふけている。
光のホールは撮影不可で、そこから階段で屋上階に出た。
屋上階は回廊に囲まれた庭園となっていて、中央に「萬佛閣」という建物が建っている。 -
萬佛閣の中には巨大なマニ車。
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2階と3階はアジア各国の仏像などが展示されている博物館になっている。
一部撮影不可の部屋もある。 -
風神雷神像。
日本で風神雷神といえば、屏風画、かぜに改源、エキスポランド・・・
おっと、3つ目は禁句だったか。 -
中2階は1階大ホールを取り囲む回廊となっていて、各国の高僧がリアルなロウ人形で紹介されている。
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新加坡佛牙寺龍華院の見学後、ギャラクシー・ポッズ・アット・チャイナタウンに戻り、預けていた荷物をピックアップ。
チャイナタウンからMRTでベイフロントに移動して、今回のシンガポール観光のラストとなるガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの見学前に、テーブル付きのベンチで購入していた食材で軽い食事とした。 -
カラフルな提灯が飾られた橋を渡る。
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池の向こうにはガーデンズ・バイ・ザ・ベイの象徴ともいうべきスーパーツリーが見える。
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マリーナ・ベイ・サンズから転落する赤ちゃん?
というにはちょっと無理があるか・・・ -
スーパーツリーには、OCBCスカイウェイという空中遊歩道がある。
これからの予定としては、
OCBCスカイウェイを歩く→19:45からの「ガーデン・ラプソディー」を鑑賞→20:00からの「スペクトラ」を見ながらマリーナベイ沿いを歩く→マーライオン→ラッフルズ・プレイスからMRTでチャンギ空港へ向かう
というもの。 -
OCBCスカイウェイのチケット売り場はそれほど列にはなっていなくてホッとしたが、それもつかの間、驚愕の事実が判明する。
今売られているチケットは1時間以上後の20:00入場のものだった。
OCBCスカイウェイは断念するという選択肢は頭になかったので、20:00のチケットを購入。
料金は8SGD。 -
OCBCスカイウェイの入場口には19:00入場の表示で列ができていた。
なるほど、そういうシステムなのね。
ガーデン・ラプソディーが始まる19:45まで時間があるので周辺を散策。 -
OCBCスカイウェイの入場が20:00からになったことで、OCBCスカイウェイの後は空港に直行しなければいけない公算が強くなった。
昨日見た「スペクトラ」を別アングルで見ようという企みはほぼ不可能となった。 -
OCBCスカイウェイは、地上22m、全長124mであるという。
驚くべきは全長124mの間に橋脚がひとつもないということ。
一度に渡れる人数を制限しているのだろうが、こんな華奢な造りで大丈夫なのかと不安になった。
しかしよく見ると、どうやらスーパーツリーから多数のワイヤーで吊っているようだ。 -
しばらくスーパーツリー・グローブの下で腰をおろして涼んだ。
日が沈み、7:20頃になってスーパーツリーがライトアップされた。 -
19:30を過ぎた頃、OCBCスカイウェイの入場口に20:00入場の表示がでた。
21:00にはMRTに乗りたいので、早めにその列に並んだ。 -
19:45、光と音楽のナイトショー「ガーデン・ラプソディー」が始まった。
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イチオシ
列に並んだ状態で鑑賞となった。
見やすい場所で落着いて見るとか、移動しながら様々なアングルで見るとか、そういう自由がきかないのが残念。 -
七色に変化するスーパーツリー。
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時々列が進みながら鑑賞していたが、進み方が遅く、時間が気になっていた。
集中力に欠けていて「ガーデン・ラプソディー」の演出がどうだったかとか、どんな音楽が流れていたのかとか、ほとんど覚えていない。 -
結構待たされて、エレベーターでOCBCスカイウェイに上ることができた時は、すでに20:20頃になっていた。
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イチオシ
空中の遊歩道はかなり狭く、人がすれ違うのがやっとという感じ。
上るツリーと下るツリーが決まっているので基本的に逆行不可と思った方が良い。
ただ、人数が制限されているせいか、混雑している印象はない。 -
スカイウェイから望むマリーナ・ベイ・サンズとスーパーツリー。
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夜空に浮かぶスーパーツリー・グローブ。
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事務的に写真を撮ったという感じで、あまり雰囲気を楽しむ余裕もなく、10分も経たないうちに地上へと下りて行った。
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早足でベイフロント駅へと向かう。
これでマリーナ・ベイ・サンズも見納め。
今日の前半はなかなか充実した観光ができたが、後半は予想外の展開が続き、かなり消化不良の観光となった。 -
結局チャンギ空港に21:30過ぎには到着できたので、そんなに焦る必要もなかった。
2日間弱シンガポール観光を行った感想としては、シンガポールは見どころが多く街並もきれいで街歩きが楽しめる。
有料のテーマパークや動物園などが人気の一方で、入場無料の寺院や施設も多く、節約派でも楽しむことが可能である。
ウォーキングトレイルやビーチは人工的ではあるものの、よく整備されていて景観も優れている。
MRTをはじめ公共の交通機関が便利で、都市計画がよくできており、建築物は伝統的なものから近未来的な奇抜なものまで見ることができる。
近年急激に経済的発展を遂げた観光都市として、ドバイに似ている面もあるが、印象は異なる。
ドバイが何かと世界一を意識した街づくりをしているのに対し、シンガポールは街づくりをデザイン性で勝負しているように思える。
街のいたる所にセンスを感じるのである。
ナンバーワンを目指すドバイ、オンリーワンを目指すシンガポールという印象があり、シンガポールの方が個人的には好感がもてる。
世界トップクラスの観光都市だと実感したシンガポールではあるが、ひとつ注意すべきは気候である。
異様に湿度が高いのか、不快に思う人は多いと思う。
これには個人差があると思うが。 -
ストックホルム行きSQ362便はチャンギ空港をほぼ定刻通り深夜0:20頃出発した。
SQ362便はモスクワ・ドモジェドボ国際空港を経由する便で、経由地で一度降機しないといけない。
その時、ストックホルムまで行く乗客にはトランジットの券を渡され、再度搭乗する時に必要となる。
そして、いよいよ旅の舞台は東南アジアから北ヨーロッパへ・・・
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