2019/08/02 - 2019/08/03
24位(同エリア7241件中)
noelさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/02
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飛行機での移動
羽田空港14:05→フランクフルト18:45(ルフトハンザ航空LH717便)
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飛行機での移動
フランクフルト空港21:00→バルセロナ空港23:00(ルフトハンザ航空LH1138便)
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バスでの移動
バルセロナ空港→ホテル「Frontair Congress(フロントエアコングレス)」(バス)
2019/08/03
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バスでの移動
ホテル8:30→スペイン広場8:50
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スペイン広場8:50→カサバトリョ9:00→カサミラ9:05→サンパウ病院9:15
-
バスでの移動
サンパウ病院 9:25→サグラダファミア9:50
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Ringels(ショッピング)
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バスでの移動
Ringels(土産物屋)→ レストラン
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バスでの移動
レストラン13:45→カタルーニャ広場14:00
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この旅行記スケジュールを元に
2019年の夏休みはスペイン・ポルトガルに出かけました。
まずはバルセロナから。
バルセロナと言えば、サグラダファミリア、そしてアントニ・ガウディの建築群・・・・。そしてFCバルセロナなどが、まず最初に頭に浮かびます。
そしてカタルーニャの独立運動
(ここバルセロナはカタルーニャ州の州都です。)
バルセロナは伝説では、ヘラクレスによって築かれました。
そしてタラゴナと同様にカルタゴの植民地で、紀元前1世紀のバルキノという町に端を発してます。
この事をスペイン人は、ヘラクレスによって築かれ、フェニキアによって拡張し、ローマによって飾りつけられ、西ゴートによって輝いた街であると言っています。
ちなみにカタルーニャ州には5つの世界遺産があります。
1 ガウディの作品群
2 ポブレー修道院
3 カタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院
4 バル・デ・ボイの教会群
5 タラゴナの考古遺跡群(その中の1つラス・ファレーラス水道橋には、この後に行きます。)
さて色々思いは錯綜しますが、まずは Vamos conmigo!!
【旅程】
8月2日(金)●
羽田14時05分発→フランクフルト18時45分着
ルフトハンザ航空LH717便(11時間40分)
↓
フランクフルト21時00分発→バルセロナ23時00分着
ルフトハンザ航空LH1138便(2時間)
8月3日(土)
バルセロナ市内観光●
カサ・バトリョ→カサ・ミラ→サンパウ病院→サグラダ・ファミリア→カタルーニャ広場→カテドラル
↓
タラゴナ
ラス・ファレラス水道橋
↓バレンシア
8月4日(日)
バレンシア観光
ラ・ロンハ
↓
クエンカ市内観光
↓
ラ・マンチャ地方
カンポ・デ・クリプターナ
↓
マドリッド
8月5日(月)
マドリッド市内観光
プラド美術館
↓
トレド観光
カテドラル→サント・トメ教会
マドリッド
8月6日(火)
コルドバ観光
花の小径→メスキータ
↓
グラナダ
アルハンブラ宮殿
8月7日(水)
グラナダ市内観光
カテドラル
↓
ミハス
↓
セビージャ
フラメンコショー鑑賞
8月8日(木)
セビージャ市内観光
スペイン広場→カテドラル→ムリーリョ公園→アルカサル→カテドラル→ヒラルダの塔→黄金の塔
↓
エヴォラ歴史地区観光
ディアナ神殿→ロイオス教会→カテドラル→サン・フランシスコ教会
↓
リスボン
8月9日(金)
ロカ岬
↓
ジェロニモス修道院→ベレンの塔→発見のモニュメント
↓
シントラ観光
シントラ王宮
↓
リスボン
8月10日(土)
リスボン発7時15分→フランクフルト11時15分着
ルフトハンザ航空LH1173便(3時間)
↓
フランクフルト18時10分発→
8月11日(日)
羽田12時15分着
ルフトハンザ航空LH716便(11時間05分)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
フランクフルトまで、ルフトハンザ航空で向かいます。
機内エンターテイメントで「Red Joan」を観ました。 -
ファースト・ミールサービスです。
-
セカンド・ミールサービスです。
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フランクフルトに到着しました。
-
乗り換えします。
Connecting flight
ABCDZ方向に進みます。 -
フランクフルト空港の様子
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空港内のDuty Free(免税店)
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到着しました。
こちらはバルセロナ空港のバゲッジクレイムです。
深夜ですので、それほど人はいません。 -
フランクフルトには少し早く到着したものの、出発は遅れました。
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この時点で23時43分です。
-
LH1138便の荷物は3番です。
なかなか出てきません。
ここで約1時間待ちました。(-_-;)
ロストバゲージにならずに良かったです。 -
荷物のピックアップに時間がかかり、外に出たのは午前0時30分でした。
予定ではホテルに到着してる時間です。 -
ここからバスが出てます。
Aero bus。街の中心部に向かいます。
私たちはツアーでしたので、別のバスで移動しました。 -
バルセロナ空港深夜の様子です。
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ホテルは空港のそばです。ホッ!
Frontair Congress Aeropuerto Hotel
(フロントエア コングレス エアロプエト ホテル)空港に近くて便利なホテルです。 by noelさんアレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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ホテルの深夜の外観
-
お部屋の様子です。
赤と白のボーダーで統一されてますが、なんとも言えません。(-_-;) -
バスルーム
可もなく不可もなく。とりあえずはお休みなさ~~い! -
8月3日
朝食風景です。
レストランも全体的に赤いイメージです。
メニューは豊富でした。 -
ドーナツのコーナーです。
ドーナツだけでこんなにあるなんて、ちょっと吃驚しました。 -
それほど食欲もなく、とりあえず私がチョイスしたメニューです。
特別変わった物はありませんが・・・。 -
ホテルは英国と同様で、1階が0階です。
これは1階から0階への螺旋階段です。
この後他のホテルにも宿泊しましたが、だいたいが1階が0階でした。
ただし一部そうではないホテルもありました。
都心部では1階が店舗になっている事が多く、2階から住居になっている事が多いため、このようになっています。 -
朝食を終えて外に出てみました。
とても爽やか~! -
ホテル前です。
私が思い描いていたバルセロナの風景とはちょっと違いました。 -
ようやく朝日が出てきました。
いつも海外に来ると思うのですが、改めて日本は極東の国だなぁ~と痛感します。 -
朝のホテルのエントランスです。
この右側にはお店もあります。ファッション関係ですが。
ただオープン時間にはまだ早いです。 -
さて、いよいよバルセロナ観光に向かいます。
まずはスペイン広場に向かいます。 -
こちらでガイドさんと待ち合わせです。
-
Plaza Espanya(スペイン広場)
バルセロナの西にある玄関口です。
Las Arenas(ラス・アレナス)というショッピングモールが奥の方に見えます。
丸い茶色い建物です。
以前は闘牛場だったのですが、今はショッピングセンターになりました。
建物はそのまま利用しています。
闘牛はこのカタルーニャ地方では禁止になりました。(2011年)
闘牛禁止条例は動物愛護のためだそうです。
でもカタルーニャ独自のアイデンティティーを強調するという説もあったようです。
(闘牛を2012年1月1日から禁じる条例を賛成68、反対55、棄権9で可決したそうです。)スペイン広場 広場・公園
-
このスペイン広場は、バルセロナの最も重要な広場の1つで、1929年の万博の際に建設されました。モンジュイックのおひざ元、サンモンジュイック地区で開催されました。
ちなみにこの広場の南側にあるモンジュイックですが、1992年のバルセロナ・オリンピックではメインの会場になりました。
広場の中央にはモニュメントがあります。
また、この広場は空港と市内を結ぶバス(Aero bus)の発着場所でもあります。
またモンセラットなどへの発着駅や地下鉄もあります。 -
Torres Venecines
2つの塔はベネチアの塔です。
万博の際に建てられました。
その先にあるのが、カタルーニャ美術館です。
宮殿のように見えます。 -
バルセロナのタクシーです。
スペインでは街によって色が違います。
緑色の看板は「空車」です。 -
バスの中からのため、見えにくいですが・・。
朝の時間にしては人が多いです。カサ バトリョ 現代・近代建築
-
Casa Batllo(カサ・バトリョ)
アント二・ガウディの作品群としてサグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・ミラとともに世界遺産に登録されています。 -
屋根の部分がまたなんとも面白いです。
よく言うようにドラゴンの背中にも見えなくもありません。
これがカタルーニャの守護聖人のサン・ジョルディの竜の退治の伝説を物語っているという説があります。
サン・ジョルディは、St.Georgius(聖ゲオルギウス)=ジョルジュ(伊)=ジョージ(英)=Jorge(ホルヘ)←スペイン語・・・・です。
そして上記の説だと塔はゲオルギウスの槍だそうです。
個人的にはこの説が気に入ってます。
ただし壁の華やかな花のような模様ですが、これはよく見るとタイルです。
これが謝肉祭の紙吹雪であるとの説もあるそうです。
本当によく見ると綺麗な壁です。
そして塔や出窓のような物も昨日席には欠けそうですが、ロマンティックな感じもします。 -
Casa Mila(カサ・ミラ)
カサ・バトリョ同様に世界遺産に登録されています。
全体的に波打った感じになっていますが、これは地中海を表しているのだそうです。
バルコニー部分は鉄を使っています。
まるで藻のようです。
表紙の写真にもありますが、バルセロナは海のある街です。
そんなバルセロナに対してのオマージュのようでもあります。
ただ建設された当初は評判が悪かったようです。これはカサ・ミラに限ったことではありません。パリのエッフェル塔などなど・・も同じです。
今では人々に愛されて、たくさんの人が訪れています。カサ ミラ 現代・近代建築
-
こちらには現在でも住んでる方がいらっしゃいます。
それにしても残念ながら、カサ・バトリョもカサ・ミラも入場しての観光はできませんでした。
ところでバルセロナの街並みですが、交差点はだいたい角が丸くなっています。
これは昔馬車が通るようになったためだそうです。 -
こちらでは車から降りて観光できました。
Hospital de Sant Pau(サン・パウ病院)です。
正式にはサンタ・クレウ・イ・サン・パウ病院です。
ガウディ通り方向から来ると、正面になりますが、建物の脇に車を止めましたので、まずは横の壁に描かれた見事なモザイク画を拝見することができました。
建物の外郭の周りには16枚のモザイク画があります。
Francesc Labarta(フランチェスク ラバルタ)のデザインのMario Maragliano (マリオ マラリアーノ)の作品で、サンタ・クルイ病院の歴史のいくつかのエピソードを描いています。サン パウ病院 現代・近代建築
-
モザイク画の上には天使のレリーフのようなものが描かれています。
右はドラゴンでしょうか、それともグリフォン? -
サンタクル病院とサンパウ病院は、世界でもとても重要な病院の1つです。
600年以上も前のカタルーニャとバルセロナの歴史の多くを反映した文書のなどのコレクションを有しています。
ちなみにこのサン・パウ病院は正門よりも奥の方が坂になっていて、高くなっています。
敷地は145,000平方メートルもあります。
そして中には48もの建物が建っています。 -
入場時間
ウィークデイの月~土曜
4-10月は9時30分から18時30分まで
11-3月は9時30分から17時までです。
日曜休日
いずれも9時30分から14時30分までです。
この時はまだオープン前でした。
でももう少し待っていたら、オープンだったのですが・・・。 -
イチオシ
Lluis Domenec i Montaner(リュイス・ドメネク・イ・モンタネール)が手掛けた建造物です。
彼はバルセロナ建築学校時代に、ガウディの教授でもありました。
そして後にはライバルともなりました。
彼の作品にはカタルーニャ音楽堂もあります。
このサン・パウ病院もカタルーニャ音楽堂も世界遺産に指定されました。
ちなみにモンタネールはこの病院が完成する前に亡くなってしまい、後に息子が完成させて1930年から2009年まで病院として使われました。
19世紀末のモデルニスモ(アールヌーヴォー)として、プッチとともにガウディとはまた違った魅力を持つ作品を作っています。 -
それにしても美しい病院です。
とても病院には見えません。
こちらは管理棟になります。
正面がちょうど角になっています。
病棟の入り口は南北方向になっているのです。
そうすることで建物内の換気ができます。爽やかな風が入ってきます。
そして太陽光を取り入れられます。
病院は暗いイメージが多いのですが、新鮮な空気と太陽はとても重要です。
本当によく考えられて建設されているようです。 -
1997年ユネスコによって世界遺産に指定されました。
この像は十字架を持っています。
司祭でしょうか・・。 -
ファサードは祭壇画のモニュメントのようです。
Pau Gargallo(パウ・ガルガッジョ)の4人の天使など・・。
細部にわたって精巧な造りになっています。
よく見ると時計台の尖頭部は、細かな十字架がたくさん描かれているように見えます。 -
Pau Gil Serra(パウ・ヒル・セラ)
とその妻と子どもと・・右の横の痩せた人は貧しい病人でしょうか?
Pau Gilは、銀行家でした。
そして名前の通り、この病院の名前になった人です。
銀行家で富豪で、しかも慈善家でした。
パウの寄付で1902年に増築工事が開始しました。
彼は敬虔なキリスト教徒でもありました。 -
パビリオンの上部には、高さ62mの時計塔があって、バルセロナの象徴的なランドマークの1つとなっています。
しかも角地をファサードとした建物の造りは、各所に天使が描かれているとともに、傷心の人たちを暖かく迎え入れてるような構造のように見えます。 -
管理事務棟分館が入口です。
残念ながら入場することはできませんでした。
この病院は地下通路で繋がっているようです。
中は迷路のようだそうです。
以前は病院とし機能していましたので、普通に入ることができました。 -
上部には天使と聖人が、下部にはそれぞれのポーズで祈る人が描かれているようです。
-
15世紀初めバルセロナに小さな病院が6つありました。
The Hospital d’en Desvilar
The Hospital d’en Marcus
The Hospital del canonge Colom
The Hospital del canonge Vilar
The Hospital de SantaEulalia
The Hospital de Sant Llatzer
これらはすべて宗教的な命令や個人によって設立されました。
そしてほとんどの資金は市民の慈善寄付でした。
1401年初頭、これらの小さな病院は財政難により、6つの病院を統合し、新たな1つの病院を建設することになりました。
これは教皇ベネディクト13世によって承認され、サンタクル病院-聖十字架病院の設立になったのです。
サンタクル病院は、2人のカノンと2人の一般市民がそれぞれ代表となり、Molt ll lustreAdministracio(MIA)によって設立されました。
施設は個人からの慈善寄付、贈答品、遺贈に引き続き依存していました。
(教会と素人の市民2人が病院の財政を直接管理することになりました。)
病院の資金は、王や教皇によって与えられたさまざまな特権のおかげで補完されましたが、その一つ・・・遺言や正当な子孫を残さずに死んだ人々の資産を継承する特権がありました。 -
この病院は病人の世話だけでなく、19世紀後半までには孤児を受け入れて訓練する上でも重要な役割を果たしたのです。
サンタクル病院は、医学の発展にも重要な貢献をしました。
ただ5世紀にわたり活躍してきた病院ですが、ゴシック様式の建物が疲弊し、またバルセロナの成長と医学の進歩に追い付かなくなってしまい、新しい病院の建設が絶対に必要になったのです。
これがサン・パウ病院建設前の歴史です。 -
言わずと知れたサグラダ・ファミリアです。
写真が多くなるので、サグラダ・ファミリアだけの旅行記をアップロードします。
m(__)m
2026年には完成予定です。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
サグラダ・ファミリアのすぐ側にある土産物屋さんです。
「RINGELS」
オリーブオイルの石鹸やリップバームやお菓子などを買いました。
サグラダ・ファミリアが完成すると、栄光のファサードができます。
2011年11月7日、ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)が正式に教会と認定する聖別のミサを行いました。
そして正式に法王庁が認定するバシリカになりました。
そこでこちら側が正門になるように取り決められました。
現在の様子を見ると、ファサードのすぐ前に道路があり手狭です。
ちょうどこのお店は、そのファサードの前になるので、こちら側の建物はおそらく
買収が進めば道路になってしまうでしょう・・・。
ちょっと寂しいような・・。 -
Futbol Club Barcelona(FCバルセロナ)の公式ショップです。
-
反射してよく見えませんが・・・。
バルサのショップです。 -
街中でよく見かけるゴミ箱。
車の大きさと比較すると、その大きさがわかると思います。
バルセロナ在住の日本人のガイドさん曰く、日本に戻るとゴミがかなりのストレスになるとのことでした。
日本は地下鉄サリン事件以降ゴミ箱が撤去されてしまいました。
それ以降も世界では、9.11やISなどテロの脅威に怯えてます。
日本人はゴミ箱がないことに半ば諦め受け入れていますが、ただオリンピック開催を目の前にして、世界の人は理解してくれるでしょうか?
ふと、この大きなゴミ箱を見て思いました。 -
当然ではありますが。自転車のシェアリングもしっかりあります。
自転車道が、安全に整備されています。
日本の道路状況を思い出すととてもお粗末な感じ。
バルセロナは小さな街なので、自転車で回れます。
たくさんの自転車を見ました。 -
やしの木が並ぶプロムナードは、とても開放的です。
電動キックボードで通っていく人たちがたくさんいました。
やはり道路事情が日本とでは全然違います。(-_-;)
羨ましい・・! -
何やら奇妙なオブジェのような物が見えます。
オリンピック村のようです。
バルセロナ・オリンピックでは競技会場や選手村になりました。
黄金のオブジェのような物は、魚のオブジェだそうです。
そういえばそのように見えるような・・・。鯨かと思いました。 -
Barceloneta
バルセロネータ
バルセロナにビーチなんて、想像もしていませんでした。
ただよーく考えると、バルセロナって確かに海に面してます。^^; -
地中海を目の前に、のんびりしていていいですね~!!
一応このあたりはBalears(バレアス海)になるかと思います。 -
この日のランチのお店は、この細い道の右にあります。
-
La Barca del Salamanca
ラ・バルサ・デル・サラマンカ
(写真は文字が途切れてしまいましたが・・・)マリーナと海水浴場に囲まれた開放的なシーフードレストラン by noelさんラ バルカ デル サラマンカ シーフード
-
店内の様子
お食事中、ギター演奏もありました。 -
海の側なので魚介がたくさん。
-
この豚の足のような物は、ビールサーバーです。
-
水槽の中にも・・・・。
-
サンプルのようです。店舗前に出てました。
左がカラマレス・フリートス(イカフライ)
と右がピミエントス・デ・パドロン(ピーマンの素揚げ) -
ランチです。
まずは野菜サラダ -
パエリアですが、パスタのミックスパエリアです。
これから取り分けてくれます。 -
こうしてお皿にとると、焼きそばみたいです。(笑)
お味も心なしか焼きそばでした。 -
デザートはクレームブリュレです。
-
お腹いっぱいになりました。
-
それにしてもこの風景を見ると、バルセロナにいるような気がしません。
でも旅って、こんな意外なところがいいんですね。
現地に足を運ばなければ、こんなビーチがあることなんて知りませんでした。 -
こんな風に開放的なお店がたくさん並んでいます。
-
テントの向こう側はマリーナのようになっていて、ヨットやプレジャーボートなどがたくさんです。
-
さて場所を移動して、こちらはカタルーニャ広場です。
ちょっとだけ自由時間です。
まずはいち早く出かけました。交通の要衝であり、観光の拠点となる広場です。 by noelさんカタルーニャ広場 広場・公園
-
目的地は大聖堂です。
Avinguda del Portal de l'Angel通りから横道を覗いた様子です。 -
ストリートミュージシャンが演奏をしています。
この日は土曜日のせいか、人も多いです。 -
大聖堂の尖塔が見えます。
そして手前の左側にある壁をご覧ください。 -
ちょっと見た感じでは、子どもの絵のようにも見えますが、
よーくご覧ください。 -
ピカソの絵です。
Col.legi d'Arquitectes de Catalunya(カタルーニャ建築家協会の建物の正面と右側面に描かれてます。
絵の内容は、ピカソの少年時代の気持ちが表されている絵なのだそうです。
お祭りの際の巨大な人形・・そしてサルダーナ(カタルーニャ地方の民族舞踊)を見たときの気持ちが絵になっているようです。 -
1955年5月、カタロニアおよびバレアレス諸島の建築家の公立大学は、大聖堂の前にあるバルセロナのノバ広場に新しい本部を開設しました。
建物は北欧の芸術家カール・ネシャールがプロデュースしたピカソのフリーズで装飾されていました。 -
広場の手前にあったように思います。
古代ローマの塔だったような・・・。
Roman Tower
ところで犬を連れた聖人のように見えますので、聖アントニオでしょうか・・。
動物の守護聖人だったと思います。 -
広場では蚤の市のようなものが行われています。
サンタ・エウラリア大聖堂の前の広場です。 by noelさんラ セウ広場 広場・公園
-
Placita de la Sei(ラ・セウ広場)です。
こちらはちょっと大きな広場ですが、小さな広場もたくさあります。
大聖堂の横にはPtaca del Rei(王の広場)などもあります。 -
蚤の市のようにテント内にたくさんのアンティークグッズが並んでいます。
MG(Mercat Gotic)とありますが、毎週木曜日(8月を除く)の午前9時から午後8時までは、大聖堂の広場にあるアンティークや中古品の屋台の催し物があるそうです。美しい古い陶器、コレクションの人形・・・・等々多かれ少なかれ珍しいものを発見できるかも・・・。 -
旧市街の中心地にあります。
人で賑わっています。
つまりスリなどもいますので要注意です。
最近ではベビーカーを押した若いお母さんなどを装ったスリもいます。
中には回りを子どもたちが囲ってしまうスリもありますので要注意です。 -
La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia(サンタエウラリア大聖堂)
こちらは司教座聖堂です。サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
ロマネスク様式の建設に、後にゴシック様式の建設がされました。
他の中世のヨーロッパの大聖堂もそうですが。 -
一番高い鐘塔は19世紀に完成しました。
-
こちらは1259年に着工しました。15世紀にだいたい完成はしました。
ただしファサードや、鐘塔などは19世紀になって、ようやく完成しました。
4年もの歳月を要したことになります。 -
さて、面白いのは15世紀から中断していた工事を再開させた事です。
1888年に万博にがありましたが、これを目前にした1882年にファサード完成のためコンペが開かれたのです。
それに当時モンタネール(この頃は新進の作家)が題字を、ガウディ(この頃はまだ建築らしい建築の依頼もない若者)が作図をした案が出されたのですが、残念ながら落選したのです。
今では信じられませんが、この物凄い師弟コンビの夢は叶いませんでした。
ただしこの後1年後、サグラダ・ファミリアの建築に、モンタンネールではなく、若輩者のガウディが推薦されました。なるほどです。
そう思うとこのコンペに入賞したのは一体誰か、と言うと・・・
1408年にカルロス・ガルテスが設計した原案を踏襲したジョセップ・オリオールとアウグスト・フォントのチームでした。 -
La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia(サンタ・エウラリア大聖堂)
通称La Seu(ラ・セウ)だそうです。
バルセロナの守護聖人エウラリアが眠っています。
エウラリアはローマ皇帝のガイウス・アウレリウス・ウァレリウス・ディオクレティアヌスのキリスト教徒迫害によって殉教しました。
聖堂内にはモンセラットの黒いマリア像もあるようです。
こちらには原始キリスト教の教会があって、教会の建物は西ゴート王国時代にも使われました。ただしモーロ人によって破壊され、その後はロマネスク様式の建築に建て替えられました。
大聖堂内の回廊では、わずか13歳で殉教した聖エウラリアにちなんで、13羽の白いガンが飼われているのだそうです。 -
キリストはじめ、聖人、天使の像が描かれたファザードです。
100体描かれています。 -
正面ののファサード部分は万博の際に増設されました。
ただし側面や裏手部分は古い中世のものです。 -
入場したかったのですが、既に大勢並んでいます。
またしても時間が足りません。
一人でだったら大急ぎで見て、走って戻ったのですが、なにせ足の遅い夫も一緒です。断念しました。 -
大聖堂に入場できなかったので、広場をゆっくり眺めると・・・、面白いコスプレの方がいます。
中には全身がお花だらけの人も。かなり目立ちました。
ただし写真を一緒に撮ったりすると、お金をせびられますので要注意! -
さてカタルーニャ広場の待ち合わせ場所に戻ります。
-
ちょっと路地に入ると日陰になって、暑さを凌げます。
-
カタルーニャ広場に戻ってきました。
周囲にはアップル・ストアやハードロック・カフェ、スターバックスまであります。 -
El Corte Ingles (エル・コルテ・イングレスデパート)
ヨーロッパの中でも大きなデパートです。
しかも広場の角にありますので立地は最高です。
この日は暑いので、大勢の皆さんがここを目指してました。
地下にお手洗いもありますが、長い行列になっていたので諦めました。大きなデパートです。品揃えも豊富です。 by noelさんエル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
-
カタルーニャ広場
ここは昔中世の頃は城壁の外側になっていました。
そんなわけで何もないような場所でした。
それが19世紀になって市域を拡大する都市計画のため、城壁が撤去されました。
さて、バルセロナはここでお別れです。
次はタラゴナへ向かいます。
Adios!!!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2019/09/26 12:38:44
- バルセロナの海
- こんにちは、noelさん
この度は、フォローいただき、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ところで、スペインやポルトガル☆
あの明るいラテンのノリにぜひ一度会ってみたい、、、
そう思っているのですが、なかなか長い休みが取れないので、
今はまだいけない現実☆
バルセロナって、海あるんですね~
そんなことを当たり前なんだけれど、旅行記を見て実感させていただきました。
ラテンの海♪
絶対に素敵に決まっている、、、
空気感が良いに決まっている、、、
行ってみたいなぁ。
たらよろ
- noelさん からの返信 2019/09/26 21:23:38
- ありがとうございます。m(__)m
- たらよろさん、こんばんは
私の方こそありがとうございます。
> ところで、スペインやポルトガル☆
> あの明るいラテンのノリにぜひ一度会ってみたい、、、
> そう思っているのですが、なかなか長い休みが取れないので、
> 今はまだいけない現実☆
> バルセロナって、海あるんですね?
そうですね。
私も地図上ではバルセロナに海があることは、わかっていたつもりですが
ビーチまであるとは思ってもみませんでした。
ちょっと意外でした。
どうぞ長いお休みができたら、お出かけくださいね。
それにしても、たらよろさんのモルジブ、良かったです!
海も綺麗だし、ラグジュアリー感たっぷりでした。
なんにもしない贅沢な時間を満喫できましたね。
私もできたら行ってみたいです。
では今後ともよろしくお願いします。
noel
-
- sanaboさん 2019/08/27 00:38:56
- わぁ、スペイン&ポルトガル~♪
- noelさん、こんばんは
今年はなんとスペインとポルトガルにいらしたのですね~!
タイムラインで発見しビックリしました^^
バルセロナのホテルに入ったのが深夜過ぎでお疲れになったと思いますが
ロストバゲッジもなく良かったですね。
バルセロナは見どころが沢山ありますが、特にサン・パウ病院は
以前「THE 世界遺産」で観たことがあり、ぜひとも訪れたい場所の1つです。
このサン・パウ病院とカタルーニャ音楽堂を設計したのがモンタネールで
ガウディの師匠なのだそうですね。 (知りませんでしたので勉強になりました)
今ではガウディの知名度の方がずっと高いですけど、モンタネールも
凄い方だったのですね~。
この最強子弟コンビですら、大聖堂のコンペに落ちたというお話も
興味深かったです。
夏休み時期ということもあり、大聖堂が大行列で内部見学のお時間が
なかったのは残念でしたね。
『足の遅い』という形容詞を付けられてしまったご主人様が
ちょっとお気の毒な気がしましたけど、それだけnoelさんが
無念だったというお気持ちが伝わってきました。
サグラダ・ファミリアだけの旅行記をアップロードされるのですね。
そのあとで「2026年には完成予定です。」と書いてらしたので
最初、ジョークで2026年までには旅行記をアップロードしますと
仰ってるのかと思ってしまいましたが、noelさんはサグラダ・ファミリアの
完成のことを仰ってるのだと後になって気づきました(笑)
スペイン料理、懐かしいなぁ♪
お米のような形のパスタのパエリアは食べたことがありますが
おそばのような形のパスタもあるのですね。
スペインもポルトガルも日本人好みのお味でお食事も本当に
美味しかったですよね~☆
続編も楽しみにお待ちしています!
夏のお疲れが出る頃ですのでご自愛くださいね。
sanabo
- noelさん からの返信 2019/08/27 21:34:36
- RE: わぁ、スペイン&ポルトガル?♪
- sanaboさん、こんばんは
ありがとうございます。
> 今年はなんとスペインとポルトガルにいらしたのですね?!
> タイムラインで発見しビックリしました^^
はい、そうだったんです。
以前からsanaboさんの旅行記を拝見して行きたかったんです。
ただ、見どころが多すぎて、10日間では足りませんでした。(-_-;)
> バルセロナのホテルに入ったのが深夜過ぎでお疲れになったと思いますが
> ロストバゲッジもなく良かったですね。
ありがとうございます。
> バルセロナは見どころが沢山ありますが、特にサン・パウ病院は
> 以前「THE 世界遺産」で観たことがあり、ぜひとも訪れたい場所の1つです。
私はその番組、見損なってしまいました・・・。。
ただ外観を見ただけでも美しいと思いました。
これがツアーの残念なところで、入場はできなかったのですが。
> このサン・パウ病院とカタルーニャ音楽堂を設計したのがモンタネールで
> ガウディの師匠なのだそうですね。 (知りませんでしたので勉強になりました)
> 今ではガウディの知名度の方がずっと高いですけど、モンタネールも
> 凄い方だったのですね?。
> この最強子弟コンビですら、大聖堂のコンペに落ちたというお話も
> 興味深かったです。
私も日本にいる間は、ガウディの知名度に負けてモンタネールのことは、名前さえ覚えられなかったのですが。
> 夏休み時期ということもあり、大聖堂が大行列で内部見学のお時間が
> なかったのは残念でしたね。
> 『足の遅い』という形容詞を付けられてしまったご主人様が
> ちょっとお気の毒な気がしましたけど、それだけnoelさんが
> 無念だったというお気持ちが伝わってきました。
そうなんです。
毎回私たち夫婦はちょっと温度差があって、だいたいが私が大急ぎで見たりしています。
> サグラダ・ファミリアだけの旅行記をアップロードされるのですね。
> そのあとで「2026年には完成予定です。」と書いてらしたので
> 最初、ジョークで2026年までには旅行記をアップロードしますと
> 仰ってるのかと思ってしまいましたが、noelさんはサグラダ・ファミリアの
> 完成のことを仰ってるのだと後になって気づきました(笑)
あ〜、確かに!!!
紛らわしい書き方をしたので、勘違いされちゃいましたね。(笑)
でも、ホントにジョークで書いてた方が面白かったかもしれませんね。
> スペイン料理、懐かしいなぁ♪
> お米のような形のパスタのパエリアは食べたことがありますが
> おそばのような形のパスタもあるのですね。
そうだったんです。
最初に食べたパエリアがこれだったので、あららら・・・と思いました。
でもお味は良かったですよ!
ただ実際に回ってみて、sanaboさんの行った時期が一番いい時季でしたね。
向日葵など可哀そうに萎れてました。
スペインはかなり高温だと覚悟していきましたが、ミハスにいる際に42度になっていました。
それでも不快指数の高い日本の方が暑く感じたのですが・・・。
> 続編も楽しみにお待ちしています!
ありがとうございます。
sanaboさんの旅行記も楽しみにしてます。
> 夏のお疲れが出る頃ですのでご自愛くださいね。
そうですね。楽しかった事を思い出しながら、無理しない程度に頑張りたいと思います。
sanaoさんも、お気をつけくださいね。
noel
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