2019/08/04 - 2019/08/04
2位(同エリア87件中)
noelさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/04
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バスでの移動
バレンシア10頃頃→クエンカ13時頃
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クエンカ駐車場13時頃→展望台→ベズドの門等
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Convento de las Celedpras(ランチ)
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徒歩での移動
レストラン14時15分→展望台
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展望台→サン・ニコラス広場
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徒歩での移動
サン・ニコラス広場→大聖堂
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徒歩での移動
大聖堂→マヨール広場
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徒歩での移動
マヨール広場→宙吊りの家
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徒歩での移動
宙吊りの家→サン・パブロ橋
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徒歩での移動
サン・パブロ橋→駐車場(ポップオンポップオフ乗り場)
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バスでの移動
クエンカ15時20分頃→カンポ・デ・クリプターナ17時10分頃
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この旅行記スケジュールを元に
クエンカについては実は宙吊りの家がある事ぐらいしか知らない状態で行きました。ツアーに組み込まれていたわけで、自らクエンカを選んだわけではありませんでした。
そしてここがカスティーリャ=ラ・マンチャ州であることさえもお恥ずかしながら知りませんでした。
なにしろラ・マンチャという名前だけが一人歩きしていたような状態でした。
でも実際に行ってみると、思っていた以上に感動したのも事実です。
【旅程】
8月2日(金)
羽田14時05分発→フランクフルト18時45分着
ルフトハンザ航空LH717便(11時間40分)
↓
フランクフルト21時00分発→バルセロナ23時00分着
ルフトハンザ航空LH1138便(2時間)
8月3日(土)
バルセロナ市内観光
カサ・バトリョ→カサ・ミラ→サンパウ病院→サグラダ・ファミリア→カタルーニャ広場→カテドラル
↓
タラゴナ
ラス・ファレラス水道橋
↓
バレンシア
8月4日(日)
バレンシア観光
ラ・ロンハ
↓
ラ ・マンチャ地方
クエンカ市内観光●
↓
ラ・マンチャ地方
カンポ・デ・クリプターナ
↓
マドリッド
8月5日(月)
マドリッド市内観光
プラド美術館
↓
トレド観光
カテドラル→サント・トメ教会
マドリッド
8月6日(火)
コルドバ観光
花の小径→メスキータ
↓
グラナダ
アルハンブラ宮殿
8月7日(水)
グラナダ市内観光
カテドラル
↓
ミハス
↓
セビージャ
フラメンコショー鑑賞
8月8日(木)
セビージャ市内観光
スペイン広場→カテドラル→ムリーリョ公園→アルカサル→カテドラル→ヒラルダの塔→黄金の塔
↓
エヴォラ歴史地区観光
ディアナ神殿→ロイオス教会→カテドラル→サン・フランシスコ教会
↓
リスボン
8月9日(金)
ロカ岬
↓
ジェロニモス修道院→ベレンの塔→発見のモニュメント
↓
シントラ観光
シントラ王宮
↓
リスボン
8月10日(土)
リスボン発7時15分→フランクフルト11時15分着
ルフトハンザ航空LH1173便(3時間)
↓
フランクフルト18時10分発→
8月11日(日)
羽田12時15分着
ルフトハンザ航空LH716便(11時間05分)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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バレンシアからクエンカに向かっています。
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ラウンドアバウトです。
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遠くに何かが見えます。
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オスボルネの黒い雄牛です。
なんだか向こうから突進してきそうに見えます。 -
EL TORO DE OSBORNE
このオスボルネの黒い雄牛の看板はスペインでは様々な所で見かけました。
(この「オスボルネ」は、シェリー酒の醸造会社として設立されましたが、今はワインやミネラルウォーター等々も製造しているようです。) -
ダムがあります。
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広々とした大地です。いいお天気です。
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ずっと見ていても飽きません。
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干し草が所々に四角くまとまってます。
国や地方によって様々な形にまとめていますが、牧歌的で長閑なこの光景は大好きです。 -
もう枯れていますが、一面がひまわりです。
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最盛期に来たら、さぞや見応えがあったでしょう。
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案内が出ています。
白い建物が綺麗です。 -
下の窪地から断崖を見上げました。
カーブした道を上ったり下ったりしながら向かいました。 -
駐車場に到着しました。
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ツーリズモ・オフィスです。誰もいませんが。
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クエンカの地図が掲示されてます。
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下から見上げていた時と、景色ががらりと変わりました。
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Historic Walled Town of Cuenca
歴史的城塞都市クエンカです。
スペインの中心にあるカスティーリャ・ラ・マンチャのクエンカは、半島で最も古い都市の1つです。 コルディレライベリカと呼ばれる地域に位置するクエンカは、標高999メートルに位置しています。 -
Mirador del Kiosco del Castillo(展望台)
イベリア半島がローマ帝国の一部であったとき、セゴブリガ、エルカビカ、グランヴァレリアなど、州にはいくつかの重要な入植地がありました。
ただこのクエンカが位置する場所は、当時は人はいませんでした。
さすがこの地形ですから、人が住むような場所ではなかったのでしょう。
714年にイスラム教徒がこの地域を占領したとき、すぐにこの戦略的な場所の価値を見出したようです。
そして1 kmの長さの壁に囲まれたフカル川とウエカル川の間に掘られた2つの峡谷の間に要塞(クンカと呼ばれる)を建設しました。
クエンカは農業と繊維の製造都市になって繁栄しました。
12世紀頃、イスラム教徒統治下でスペイン北部に住んでいたキリスト教徒は、イベリア半島をゆっくりと回復し始めました。いわゆるレコンキスタです。
カスティーリャはスペインの西部と中央部を占領し、アラゴンは地中海地域に沿って拡大しました。 イスラム教の王国、アルアンダルスは、キリスト教の圧力の下で小さな州に侵入し始めました。クエンカはトレドのタイファの一部でした。
1076年、アラゴンのサンチョ・ラミレスに包囲されたましたが、征服されませんでした。
1080年、トレドのヤヒヤ・アル・カディール王はタイファを失い、クエンカでレオンとカスティーリャのアルフォンソ6世と条約を締結し、軍事援助と引き換えに要塞をいくつか譲り渡しました。 -
クエンカは歴史的城塞都市として、1996年に世界遺産に登録されました。
ただその後はこの旧市街の地価が高騰し、現在では約2000人が住んでいるだけになりました。
ちなみに新市街地には約5000人が住んでいます。
そしてウールの産地として財をなした街でもあります。
標高が高いため、冬は寒く雪も降り-(マイナス)20度になったこともあるそうです。スペインは暑いイメージがどうしてもあるためこの数字に吃驚しました。
でもよくよく考えると、コスタ・デル・ソルばかりがスペインではありません。
スペインは国土が広く、北部のピレネー山脈付近や、内陸部のグラナダはシエラ・ネバダ山脈の麓にあたり冬場は結構冷えるようです。
そんなわけで、こちらも標高が高いため、結構大変かもしれません。
でも雪の姿も美しいように思えるのですが・・・・。 -
ベージュ色の建物とこの窪地になった大地が見事に調和がとれています。
城塞としては適した場所だったと思います。 -
案内が出ています。
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Outside view of El Castillo (The Castle) and the City Walls
エルカスティージョ(城)と城壁の外の景色 -
Arco de BEZUDO(ベズドの門)
このクエンカは4世紀以上にわたってアラブの要塞の町でした。
その初期の頃からカスティーヨ遺跡やアルコ・デ・ベズドはとても重要でした。
壁の北部にあるこの旧市街の出入口のこのアーチだけが今も残っています。
このアーチはSegoviaのGutierre Rodriguez Bezudoにちなんで名前がつけられたようです。 -
逆光で見えにくいのですが、どなたかの像があります。
Fray Luis de Leon
1527-1591
1527年にクエンカのベルモンテに生まれたそうです。
そしてサラマンカで学び、後に聖書の教授、神学者になりました。そして1572年、異端審問で告発されて投獄されてしまいました。このフレイ・ルイスはユダヤ人の先祖を持っていたようでもあります。
彼はこの他にもトレント公会議後に禁止された歌の翻訳したことでも告発されました。そしてバリャドリッドの異端審問刑務所で5年間過ごしましたが、その後法廷で無罪とされました。
それからはサラマンカに戻り、1591年まで大学で教鞭をとって亡くなったようです。
*スペインの作家でミゲル・デリーベスという作家がいます。個人的に好きな作家です。この作品の中に「異端者」という作品があり、これはスペインの国民文学賞を受賞しています。もし興味がおありでしたら、どうぞご覧になってください。 -
クエンカの名前の由来は、
①「conca」コンカ・・・・川の盆地という意味でフカール川とウエカル川の峡谷とのこと。
②廃墟となったアラブ人のお城「クンカ」と言われているようです。 -
手前から
Convent of las Carmelitas(カルメル会修道院)
Antonio Perez Foundation Museum(アントニオペレス財団博物館)
Iglesia San Pedro(サン ペドロ教会) -
バス停です。
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Calle San Pedro(サン・ペドロ)通りだったと思います。
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まずはランチにします。
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Hotel Convento de las Giraldo(ホテル・コンベント・デル・ヒラルド)
ホテルのレストランで食事をします。 -
では中入ります。
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目の前に聖母が。
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レストランです。結構広く半地下部分もあります。
私たちはこの右先のスペースに案内されました。 -
トマトと玉ねぎとオリーブのサラダ
何でもないサラダですが、これが結構美味しかったです。
同じ具材でサラダは作っていましたが、このカットの仕方が良かったのかも。
以後、自宅で真似してます。 -
チキンのローストと温野菜添え
ちょっとお肉がかたかったのが残念でした。 -
デザート
キャラメル味のケーキだったような・・・。 -
こちらでは、ワインと水が無料サービスでした。
しかもおかわり自由。
ワインはMestaの赤ワインです。普通の美味しさでした。
このお水「SOLAN DE CABRAS」の500mlは、たまに日本のDean & Delucaで買ってます。
でもこれは一回り大きなタイプでした。確か1000mlだったような・・・。
ラッキー!
それにしても無料でサービスされたのもそのはず、今まで知らなかったのですが、これは、ここクエンカのお水だったのです。
確かに峡谷にあるので、いい水脈に恵まれているのでしょう。 -
ランチを終えて外に出ると、ちょうど一番暑い時間帯で、日陰がご覧のようにありません。
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来た方向を見てみます。
時折車が通行しました。車1台が通れるぐらいの道幅です。 -
レストランの目の前にこんなアーチがありました。
その先に行ってみると・・・。 -
この屋根の向こうの丸く囲んだ部分に、目が見えます。
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ちょっと変ですが確かに「目」があります。
昔の映画のETの目に似てるような・・・・。
ちょっと吃驚ですが、これは地元の大学生が卒業記念に作ったアートだそうです。
何を意味してるかは不明ですが、大地と一体化してるので、教えてもらわなければ気がつきませんでした。 -
こんな景色が望めました。(こちらは反対方向だったと思います)
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Parador de Cuenca(パラドール・デ・クエンカ)です。
とても見晴らしのいい所にあります。宙づりの家も見える位置です。
できたら宿泊してみたかったです。 -
この先の景色は新市街だと思います。
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こじんまりした小さな広場になっています。
Plaza San Nicolas(サン・ニコラス広場)
Casa Museo Zavala(博物館)
博物館の壁には展示会のお知らせが掲示されてます。
(2019年5月29日から9月29日まで)
Pepe Cruz Novillo(ペペ・クルズ・ノビロ)
彼は1997年のナショナル・デザイン賞、2012年の芸術功労賞、サン・フェルナンド王立芸術アカデミー学者です。 -
中央には女性の像がありました。
水瓶のような、それともアンフォラでしょうか・・・・。少女のように見えます。 -
細い路地ですが、ピンクっぽい建物が可愛らしいです。
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石垣が見えます。
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石段を数段登ると、気になるものがありそうです。
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クエンカ大聖堂は1182年から1270年に建てられました。1902年に崩れた後、ファサードが再建されました。
このように後の時代の物もありますが、スペインのゴシック様式の聖堂としたは、最古の部類に属しているそうです。 -
アルフォンソ8世の妻、Eleanor of England(エレノア)の影響を受けて建設されました。
彼女はイングランド王ヘンリー2世と王妃アリエノール・ダキテーヌの次女です。(第6子です)
8歳の時にアルフォンソ8世と結婚しました。年の差7歳です。
政治的な面では夫とともに統治しました。
ただ夫の死後かなり悲嘆にくれ、28日後に亡くなりました。 -
イチオシ
大聖堂はいくつかの変遷がありました。
15世紀には後部通路が追加され、16世紀にはルネッサンスエステバンジャメテのアーチが建てられました。
主要な祭壇は、18世紀に有名な建築家ベンチュラロドリゲスによって再設計されました。鉄製の門が特徴です。
ファサードは、1902年に、かつての鐘楼であるヒラルドの崩壊により再建されました。
1990年代初頭には、近代的な色の窓が設置され、2006年には、ジュリアン・オブ・ザ・オーダーの2つの古いバロック式オルガンの1つが回収されました。 -
サンジュリアンの祭壇は、クエンカのサンジュリアンに捧げられ、後陣にあり、緑色の大理石でできた柱で構成されているようです。
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Plaza Mayor de Cuenca(マヨール広場)です。
この突き当りにあるのはAyuntamiento de Cuenca(市役所です)
この写真では見えにくいのですが、3つのアーチが見えます。
またこの広場にはカラフルな建物が並んでいます。
カフェやレストランもたくさんあります。 -
大聖堂の右横からの眺めです。側廊のあたりでしょうか。
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ガーゴイルが見えます。
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また小さな広場になっています。
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Alfonso VIII(アルフォンソ8世)の像がありました。(1155-1214年)
カスティーリャ王です。即位当初のの前半は内紛に苦しみました。
レコンキスタの際に大敗をし危機的状況になりましたが、治世の後半では外交によるキリスト教諸国との関係を修復し、レコンキスタに大きな一歩を踏み出した王です。
在位期間は1158-1214年で、つまり3歳にして即位したようです。
ちなみにアルフォンソ8世とクエンカの関係は、アルフォンソ8世が、1177年にクエンカの要塞を攻略しました。(9か月ほど籠城したそうです)
そしてそれから先、徐々にキリスト教化が進みました。
ただ司教座がおかれると急に人口が増加して、この旧市街での生活が手狭になったため、新市街へ移り住むようになったようです。 -
坂道です。
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宙吊りの家に向かっています。
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Museo de Cuenca(クエンカ美術館)
ネットに覆われて現在工事中です。 -
中には残念ながら入ることはできませんでした。
・・というか、怖くて入れなくて良かったです。(-_-;) -
Puente de San Pablo (サン パブロ橋)
この橋はかつては石橋でしたが、1895年に壊れてしまい、現在は鉄橋になっています。
う~~~~~ん。石橋の姿を見たかった・・・。
これはこれでいいのでしょうが。どうも昔エッフェル塔ができたばかりのパリ市民の気持ちと私の気持ちがリンクしてしまいました。 -
確かこの遥か先の方にいつの時代かはわかりませんが、水道橋だったか橋が見えました。
写したつもりでしたが、撮れていませんでした。
それから橋を渡った先に崖がありますが、岩の形がちょっとだけしめじのようにも見えます。トルコのカッパドキアに、ほんのちょっとだけ似てるような気もします。
勿論あれだけの規模ではありませんが。
長い年月の間に石灰岩ですので侵食されたのでしょうか・・・。 -
今度は通り過ぎてから逆の方向から見ます。
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それにしても暑いです。日傘をさしてる人もいました。
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Casas Colgadas(住宅の複合施設です。宙吊りの家)
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宙吊りの家の手前の岩も傾いていて圧迫感があります。
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この建物は現代美術館になっています。
確かガイドさんの話では日本人の75歳(いつの時点かは?)の女性アーティストのマタ(コ)ギ・ケイコさんがいらしたそうです。
*女性の名前をメモしたのですが、自分の字が汚すぎて判読不明です。
名前は間違っているかもしれません。(-_-;)(-_-;)(-_-;) -
よく見ると、テラスの部分が崖に突き手でいます。
ちょっとの重みで崩れそうです。 -
水道がありました。
水道を見ると、ついつい古代ローマと関係していないかと写真を撮ってしまいます。 -
Casas Colgadas(宙づりの家)クエンカの地図です。
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宙吊りの家の側と橋の間に、絵描きさんがいました。
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渡ってきた橋の反対方向を眺めて。
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よく見ると宙吊りの家だけでなく、右側の建物も岩の上に心もとなく建っています。
この辺は地震とかないのでしょうか・・・。 -
イチオシ
このパノラマを目にして・・・改めて壮大な景色に息をのんでしまいます。
約1000mの断崖にあるため、確かに難攻不落の城塞だったことがわかります。 -
また別の角度から見てみます。
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橋の上から真下を眺めた所です。
やはり高低差が結構あります。 -
ここでは車を使わないとアップダウンに苦労します。
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この道はご覧のように車は通行できません。
あまり大勢で通ると、ちょっと心配になりそうです。 -
ひびが入っているのが残念ですが、クエンカの案内です。
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橋を渡って車が通る道を下ってから撮影しました。
鉄の橋と旧市街がちょっとアンバランスな感じがするのですが・・・。
やはり石の橋の方が趣があったと思います。
しつこくてすみません。 -
正面から見ると宙吊り感は、あまりわかりません。
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川のようです。小川です。
・・・・でもこれがウエカル川のようです。
先ほど行った橋を越えた大聖堂の先には、もっと大きなフカル川が流れています。 -
新市街は左方向です。
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現地のガイドさんです。
ガイドさんが持っているのは、昔のクエンカの写真です。
今は宙吊りの家は1軒しかありませんが、当時は他にもあったそうです。 -
ちょっとズームしてみました。
なんだかとってもレトロな写真です。
貴重な写真なのでお願いして写させていただきました。 -
Hop on Hop Off Train(ホップオンホップオフ観光列車)
オーディオガイド付きです。
スペイン語、フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語の5つ言語で対応してます。
Plaza Mayor de Cuenca →Casas Colgadas → Las Ruinas del Castillo de Cuenca → Catedral De Cuenca → Teatro Auditorio de Cuenca →
Mirador Barrio del Castilloを運行します。
ローシーズン(11月から3月)木曜日から日曜日まで:
午前11時から午後4時20分まで、20分おきに運行します。
ハイシーズン(4月から10月)火曜日から日曜日まで:
午前11時から午後7時まで、20分おきに運行します。
45分ぐらいです。
これには乗りませんでしたが、ここでバスと待ち合わせしました。
さて、次はドン・キホーテの風車で有名なカンポ・デ・クリプターナへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sanaboさん 2019/10/28 00:08:51
- 宙吊りの家
- noelさん、こんばんは
クエンカは地名を聞いたことがあるかな~くらいで
宙吊りの家ってどんななのかしらと興味津々で
旅行記を読み進みました。
宙吊りと言ってもぶら下がってるわけではないのね(笑)
でもあの崖から突き出たテラス部分に出る勇気はないわ~^^;
noelさんがたまにDean & Delucaで買われているというお水が
クエンカのお水だったとは、思いがけない嬉しいサプライズでしたね!
ボトルの鮮やかなブルーが凄く素敵☆彡
ラ・マンチャ地方の乾いた大地の様子が懐かしく思い出されました。
次回はカンポ・デ・クリプターナ編なのですね。
こちらも楽しみにしています♪
sanabo
- noelさん からの返信 2019/10/28 21:42:58
- ありがとうございます。m(__)m
- sanaboさん、こんばんは
ご連絡ありがとうございます。(*^-^*)
クエンカは、私自身も宙吊りの家が何なのか、よく理解しないまま行きました。
> 宙吊りと言ってもぶら下がってるわけではないのね(笑)
> でもあの崖から突き出たテラス部分に出る勇気はないわ?^^;
確かにそうですよね。
私も命が惜しいので、勇気ありませんでした。
> noelさんがたまにDean & Delucaで買われているというお水が
> クエンカのお水だったとは、思いがけない嬉しいサプライズでしたね!
> ボトルの鮮やかなブルーが凄く素敵☆彡
はい。
見覚えのあるボトルを見て吃驚しました。
なにしろブルーが気に入って、どこの国の水なのかも確認もせず購入していました。
まさかクエンカだなんて微塵も思っていませんでした。
> ラ・マンチャ地方の乾いた大地の様子が懐かしく思い出されました。
そうですよね〜。
sanaboさんの方が、車で上手に回られてましたね。
コンスエグラやプエルト・ラピセとか行かれてましたよね。
もう私の旅行記などお恥ずかしい感じですが・・・。
ところでsanaboさんのクチコミ、ヒースローのエアポートホテルがついに登場しましたね。
・・・という事は、今度はいよいよイギリス旅行記ですね。
とても楽しみにしています。
noel
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