2018/11/11 - 2018/11/21
220位(同エリア1059件中)
Salaamさん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/14
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大理石屋さん。何も買いませんぜ。
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この旅行記スケジュールを元に
2018年夏ワイフ様と今年後半の義兄結婚式に合わせた海外旅行はどこに行くか協議をしていました。
ワイフ様はオシャレな場所がお好き、私はカオスな場所がお好き、と夫婦で旅行のテイストが大きく異なる我が家ですが、この時ワイフ様は「タージ・マハルが見てみたい」と仰せ。
独身時代は平均で年1のペースで渡印していた私には嬉しいお言葉。鉄は熱い内に打て!とワイフ様の気が変わらぬ間に航空券やらホテルやら見所やらをプレゼンし手配完了!
独身時代は場当たり的な貧乏旅行でインド巡りをしましたが、今後「またインドに行きたい」と思ってもらえるように細心の注意を払います。その為にも自分なりに旅行のルールを設け、以下の項目に沿った旅程表を作成。
1. 内容は詰め込みすぎない
2. ホテルはなるべく良いところ
3. インドin/outはビジネスクラス(ワイフ希望)
4. カオスでピリピリした旅行にしない
今回はワイフ様が初インドなので、定番中の定番を巡るプランにしました。
【旅程表】
11月11日 成田→クアラルンプール→バンコク
11月12日 バンコク→クアラルンプール→デリー
11月13日 デリー→バラナシ
11月14日★バラナシ→アグラ
11月15日★アグラ→デリー
11月16日 デリー→クアラルンプール→バンコク
11月17日 バンコク
11月18日 バンコク
11月19日 バンコク
11月20日 バンコク→クアラルンプール
11月21日 クアラルンプール→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア JAL マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サービスも定時制も色々と悪名高いエア・インディアさんに乗りバラナシからアグラに到着致しました。
短距離なのでサービスの良し悪しは解りませんが、定時制については流石ディレー・インディアの名に恥じぬ3時間遅延で到着です(# ゚∀゚)便数は少ないが、使いようによっては意義あり。 by Salaamさんアグラ・ケリア空港 (AGR) 空港
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バックパッカーだったら1ルピーでも安い手段で市内に向かうのでしょうが、我々は限られた有休を使うサラリーマンリュックサッカーなので一泊二日のタクシーチャーターを選択。
プリペイドタクシーカウンターで3時間遅延に伴う16:00現在から翌日14:05電車の時間までチャーターして3100ルピー。時は金なり、納得のお値段で変に交渉せずこれで即決。 -
空港の名称はパンディットディーンダイヤルアップアディー空港。IT先進国なはずのに旧式インターネット接続方法みたいな空港名ですが、昔のお偉いさんからお名前を拝借しています。
空軍基地に併設されており、1日1~2便しか飛んでいない間借り空港です。空軍が牛耳っているのでグルッと遠回りしないといけなかったりと色々制約があるものの、タモリ・マーケット経由で市内へ。
二日間お世話になる運転手さんはカーンさん。
名前の通りムスリムの方ですが、ワシ、他にはシャールクカーン位しかカーンさん知らん。 -
飛行機が遅延したのでホテルで一休みする暇もなく観光です。
本来ならイティマド・ウッダウッラ廟に寄りたかったのですが、遅延で時間がなくなったので割愛。次の目的に急ぎます。
カーンさん曰く「近くの橋を渡る時に見えるし、大した事ないから行かなくてもいいよ」との事でしたが、見たかったんだよねー(*´・ω・)
タージ・マハルの主であるムムターズ・マハルの母君ヌール・ジャハーンが建設した、その父であるミルザー・ギャース・ベグの廟。しかもそのミルザーはタージ・マハルを建設したシャー=ジャハーンの先代皇帝ジャハーン=ギールと先々代皇帝アクバル大帝にも遣えた正に右腕的重鎮。
ヌール・ジャハーンは先代皇帝ジャハーン=ギールに嫁ぐし、ムムターズ・マハルは皇帝シャー=ジャハーンに嫁ぐしとガッツリ帝政の心臓に食い込んだやり手だった人の廟。
人物像の凄さもさる事ながら、白大理石に宝玉を散りばめ4塔のミナレットを有し、ペルシャ式庭園チャハール・バーグを有する等、タージ・マハルの原型とも言われる廟は見ておかない手はなかったんだけどなぁ。通称ミニタージ by Salaamさんイティマド ウッダーウラー廟 建造物
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ヒンドゥー教の聖地であるバラナシとは異なり、むしろイスラム建築で名声を得ているアグラですが、野良牛様の自由自在感は健在。
日本は歩行者優先社会ですが、インドは歩行牛優先社会なのです。
見たかったイティマド・ウッダウッラ廟を飛ばしてでも向かったのは… -
テッテレー!
来ました!タージ・マハルです!
正式にはタージ・マハルの敷地ではなく、ヤムナー川の対岸にあるメフタブ・バーグと言う庭園跡。
でも目の前に今回の旅最大の目的であるタージ・マハルがそびえているのを眺めると全身に鳥肌が立ちます。川を挟んで眺めるタージマハル by Salaamさんマターブ バーグ 広場・公園
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メフタブ(月明かり)バーグ(庭園)だから満月の月明かりに照らされ青白く妖艶に輝くタージ・マハルを見たかったのですが、残念ながらこの日は半月。
タージ・マハルは満月の夜とその前後2日づつ計5日だけ、夜間にその門戸を開き、入場料も外国人750ルピーとなかなかお値打ち。但し、8組×50人だけでしかも24時間前からしかチケットを買えないのでハードルが高い!
対岸から眺めるメリットは、河川敷とヤムナー側が間にあるので人混みが写り込まない写真が撮れる事。そしてインド物価から考えると超高額であるタージ・マハルの入場料(1100ルピー)と比較してかなり格安(100ルピー)で入れる事。
まぁ、もちろん明日には直接入場して見るけどね。川を挟んで眺めるタージマハル by Salaamさんマターブ バーグ 広場・公園
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イチオシ
タージ・マハルからヒンドゥー教の火葬場を隔てて下流にある朽ち果てた無名の城址。
この無名の城址と同じく今では荒れ放題ですが、ちょっと上流には初代ムガール皇帝のバーブルが建設した庭園、ラーム・バーグがあります。バーブルが趣味と望郷の念から築いたペルシャ式庭園チャールバーグで、正方形を水路で四分割したそのデザインはイスラム世界の桃源郷を表しているとされています。ざっくり言えば極楽浄土をイメージして作られた毛越寺庭園のイスラム版。
このチャールバーグはタージ・マハルの前にも建設されているので、バーブルがチャールバーグの世界観をウズベキスタンから持ち込んだと考えれば、バーブルの趣味とホームシックなくしてタージ・マハルの完成はありえなかったのですΣ(・∀・;)川を挟んで眺めるタージマハル by Salaamさんマターブ バーグ 広場・公園
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そしてこのチャールバーグ、タージ・マハルの対岸であるメフタブ・バーグにも建設されていました。
正門から入ってタージの正面にチャール・バーグが敷かれ、タージの背面に川を挟んで更にチャール・バーグを敷く。
当時のイスラム世界観からすると、正に楽園に挟まれる形の墓標だったのですね!
残念ながらメフタブ・バーグのヤムナー川側は発掘途中なのか、現状維持で再建予定がないのか、瓦礫の山に見えますが、じっくり見ると庭園の痕跡が方々に。川を挟んで眺めるタージマハル by Salaamさんマターブ バーグ 広場・公園
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タージ・マハルの写真を見ると前庭は街路樹風の樹木が少し植わっているものの、基本的には芝生庭園ですが、メフタブ・バーグは様々な樹木が植えられています。
本来チャール・バーグはコーランで約束された「絶え間なく果実が実る」庭園をイメージしているので、様々な木々が植わっていました。が、芝生庭園は例によってイギリスがその世界観の意味を無視し、自国文化に迎合させた産物。デリーで訪れたラールキラーと同じ運命ですね…(*´・ω・)川を挟んで眺めるタージマハル by Salaamさんマターブ バーグ 広場・公園
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いつまでも見とれていたい所ですが、日没を迎えてしまい追い出されてしまいました(笑)
インドの観光地は日の出や日没等で区切られ、24時制内で定めるような明確な営業時間がないケースが散見されます。
観光客を乗せる為かな?ラクダが待機中でした。
乗りたい気はするけど、我々にはカーンさんが待っています。川を挟んで眺めるタージマハル by Salaamさんマターブ バーグ 広場・公園
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カーンさん、悪い人ではないけどどこか胡散臭い(笑)
で、案の定、石材店へご案内されました( ゚∀゚)
まぁ彼らも案内してバックマージンを貰って生計を立てているのは解るし、日も暮れたこの時間には観光できる場所もないので10分だけお付き合い。
ここもそうかは解りませんが、アグラにはタージ・マハル建設に携わった人達が今でも多く住んでいて、タージ・マハルの修復に貢献しています。そしてその手法は当時と変わらない方法なんだと。こちらの彼は石を研磨中。 -
コースターくらいお土産に良いかな?と思ったけどコスパが悪すぎて買わず(笑)
でも白大理石に色鮮やかな半貴石を埋め込む流れを勉強できたのは面白かったかな。
「ミスタる、ルるッキングオンるリー、ノープるロブレム!」と言われた通り、本当に見学だけで終わらせて頂きました、悪しからず。
大理石に色石を張り付ける糊は主にレンズ豆、氷砂糖、アカシア樹脂等を混ぜたもので、タージ・マハル建設当時からその手法は変わっていないそうです。ひょえー! -
大理石に半貴石を張り付ける様に、腹が背にくっつきそうになりました。
さぁ、お待ちかねのディナータイム。今晩はワイフ様のチョイス、『ピンチ・オブ・スパイス』へ。インド料理なのでピンチ(ひとつまみ)どころではない量のスパイスが使われている事でしょう。ハイエンド・インド・レストラン by Salaamさんピンチ オブ スパイス インド料理
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インドのビールと言えばキングフィッシャー!
全インドビールシェアの4割を絞め、2番手のノックアウト(悪酔いしそうな名前…)ですらシェア1割未満に引き離すビール。
インドの気候にマッチしたスッキリした飲みごたえがたまらん!ですが、調子にのってグビグビ行って二杯目の承認が降りなかったら悲しいのでチビチビ頂きます(о´∀`о)ハイエンド・インド・レストラン by Salaamさんピンチ オブ スパイス インド料理
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オーダーした各種カレーがズラリ!
なんとも美味しそうな香りが漂ってきます(語彙力の無さw)
ワイフ様「これ、食べきれるの?」の図。ハイエンド・インド・レストラン by Salaamさんピンチ オブ スパイス インド料理
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ズラリと並んだ今晩の夕食でございます。
・ムルグ・マライ
チキンのチーズとクリームとスパイス煮込み
辛味の全くないカレー、と言うよりインドシチュー
・タンドリー・スタッフド・マッシュルーム
キノコ好きとしてはたまらん一品
詰め物をされていますが、ベジタリアン部門で中身は不明
・バターチキン
日本ではインドカレーの定番
トマトベースのソースがマイルドでたまらんです
マトン・ローガン・ジョシュ
濃厚な味わいで軽く辛味のついたカレー
味の秘訣は木の樹脂オイルとカシミール産のアルカネット
特にこのローガン・ジョシュは今回の旅にも深く繋がっています。
その昔、ローガン・ジョシュはカシミール地方の料理でしたが、インドに伝達したのは他ならぬムガール帝国。もともとペルシャや中央アジアから進行してきたムガール帝国が侵略の際に持ち込んだんですね。
正にムガール帝国の足跡まで食べる逸品( ゚∀゚)=3ハイエンド・インド・レストラン by Salaamさんピンチ オブ スパイス インド料理
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果たしてその昔にもこのような屈強な男闘呼達がペルシャからやって来たのだろうか…。
いや、このおっちゃんは明らかにペルシャよりドラヴィダ系だわ(笑)
同じ髭仲間ですが、ここまで屈強な髭を前にしたら完敗です。
そんな門番さんがいる美味しいご機嫌なレストランでした。ハイエンド・インド・レストラン by Salaamさんピンチ オブ スパイス インド料理
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一日の観光を終え、ホテルに戻って参りました。
チェックインをしようとカウンターに向かうと歓迎の印としてビンディーを付けて頂きました。
いや、でも私の額にも塗ったからティラカかな?
調べてみたら、ティラカは客人の歓迎をする意味があるようなので、やはりティラカみたいですね。インターナショナルスタンダードが期待できる安心の宿 by SalaamさんDoubleTree by Hilton Agra ホテル
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ヒルトン系列のダブルツリーですが、ダブルツリーにしてはかなり豪華な雰囲気?
チェックインもカウンターではなく、「どうぞあちらにお掛けになって下さい」とソファーで座りながら、定番のダブルツリークッキーを頂きながら実施と言う懲りよう。インターナショナルスタンダードが期待できる安心の宿 by SalaamさんDoubleTree by Hilton Agra ホテル
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ティラカを装着し「ナマステ!」(笑)
極めてベタとしか言えない記念写真にお付き合いいただき誠にありがとうございます。インターナショナルスタンダードが期待できる安心の宿 by SalaamさんDoubleTree by Hilton Agra ホテル
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アグラのホテルもよかったけど、やはり安心のヒルトン系列ですね。
個人的には 大手チェーンよりその国や町の雰囲気に合致したホテル(更に言えば安宿)が好きなのですが、なかなかそうも言ってられません。特に今回はワイフ様をインド慣れし「また行きたい!」と思ってもらう事が先決ですから…。
明日は早起きなので今日はおやすみなさい!インターナショナルスタンダードが期待できる安心の宿 by SalaamさんDoubleTree by Hilton Agra ホテル
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おはようございます!
この日のタージ・マハル開門時間は6:07なので6時にはホテルを出ると言う苦手な早起き活動です。
インドの他の観光地でもよくある日の出と日没に合わせた開館時間で、タージ・マハルは日の出の30分前から日没30分前まで。
デリーから日帰り観光に来る方も多いので朝早めに出掛けた方が混雑に巻き込まれにくいんです。 -
タージ・マハルに通じるダルワザ・イ・ラウザ(ロイヤル・ゲート)をくぐりましょう。
半年前の暴風で破損してしまいましたが、今では修復も完了しています。
タージ・マハルの外国人入場料はインドでは超高額部類に入る1100ルピー。
そしてワイフ様はBIMSTEC加盟国籍なので540ルピー(要パスポート)。
インド人は50ルピー!インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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門の中は真っ暗ですが、その向こうにタージが見えてまいりました!
否応なしにテンションが上がってくるタイミング!インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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遠近感の影響でしょうか、門の枠が近くなる(出口に近づく)に連れて、遠方にあるタージ・マハルは視覚的にはサイズが変化しない為に縮小するように見えます。
インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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しかし門を抜けた瞬間に広がる広大な空間にドンと構えるタージを見た瞬間、あの縮小したように見えたタージ・マハルが窮屈な枠から弾け出したような感覚に陥る不思議は形容し難いです。
そして、私もですが、美しさに魅了されて立ち尽くすために門の出口周辺は大渋滞。
しばし世界で一番美しいとも言われる建築物を、呆然と眺めます。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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半夢見心地のフワフワした感覚から目が覚めたら記念写真の嵐です(笑)
バラナシで買ったサリーは、このために買ったと言っても過言ではありません。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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ホテルのスタッフさんに、誰か女性スタッフがいらっしゃったらサリーの着付けを手伝って頂きたいとリクエストしてみましたが、申し訳なさそうに「早朝には女性スタッフは出勤していないんです…」との事。
結果、ワイフ様はYoutubeを見ながら自ら初サリー着付け!
バンガロールからいらっしゃった社長婦人様に囲まれて記念写真(о´∀`о)インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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この完璧なシンメトリー美、世の中に如何程あるでしょう!
ワイフ様が横のベンチに腰かけて写真を撮っていたら、たまたま隣のベンチで同じような構図で写真を撮っていたタイ人観光客の方が(かなり好ましくない言葉遣いで)「あいつら我々の構図を真似している!」とわいのわいのやり始めました。まぁこっちは日本語で会話していたから解らなかったのでしょう。
ワイフ様、ニッコリと笑顔で、とても丁寧な言葉遣いで「いえいえ、真似などしていませんよ、偶然ですよ」とタイ語で返答。
先方の鳩が豆鉄砲食らったような顔とその後の慌て様と取り繕いがひどかったが、笑顔と敬語の裏に見えたワイフ様の怒りが怖かったです((( ;゚Д゚)))インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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時にインド服を纏っているのはワイフ様だけではございませぬ。
実は私もパンジャービー・スーツを着用しております。
その昔、知り合いを訪ねてチェンナイに行った際、オーダーメイドで作り、箪笥の肥やしとなりかけていたインド服。旅先で買った民族衣装は二度と日の目を見る事はない、と言うジンクスをここに撃破する。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
まぁ40手前のおっさんよりは、うら若き美女(惚気と思っていただいて結構)の写真の方が評判も良いでしょうから…。
早朝入場だから叶った人が少なめの(それでもいるけど)タージ・マハルにおけるベストショット!
このサリーの一番のお気に入りポイントは色合いと裾のデザインのコンビネーションが孔雀を連想させてくれた事。
ちょっと予算オーバーでしたが満足の買い物でした。
もう少し早ければ心おどる瞬間コンテストに参加したかったわ…。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
タージ・マハルはムムターズ・マハル妃とシャー=ジャハーン帝の交わした2つの約束から「愛の墓標」とも形容されたりします。
一つは亡き後に新たな皇妃を向かえない事。
一つはムムターズの名が後世に残る墓を作る頃。
ムムターズに対する壮大な愛がタージマハルをを産んだ、そして最愛の妻を失った後のシャー=ジャハーンは全ての髭が白くなってしまい、華美な装飾や各種娯楽も控えたとされているほど。
我が家のムムターズにはどう映るのかな?インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハル本体の土台に登ってきました。
振り返ると交代な庭園が拡がりますが、ご覧の通り現在では芝生庭園です。
前述の通り、タージ・マハルの庭園はイスラム世界観における天国を具現化して作られていました。
イスラム聖典クルアーン(コーラン)に寄れば『下に小川流れる庭園があり』『そこには澄んだ水の流れる川、いつまでも新鮮な乳の流れる川、飲むものに喜びをもたらすワインが流れる川、不純物を除いた蜜の流れる川あり、様々な果物が実る』そうです。
これに基づき、水にて四分されたチャールバーグ様式の庭園が広がっております。前述の通り、本来この芝生庭園には様々な木々が植えられ果樹園さながらでしたが、残念ながらそのような趣に理解を示さないイギリス軍がぶっ潰して現在のスタイルが構築されたと言われております…残念。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハルを建設したムガール帝国はインドにイスラームを根付かせた最初の帝国とも言われています。
もっと古くからイスラームはインドに入ってきていましたが、それまでの侵攻はむしろ略奪的なヒットアンドアウェー的な来印が主。
イスラム世界観を目にする事ができるのは何も庭園だけではありません。
タージ・マハル本体の壁にはクルアーンのありがたいお言葉が施されていますね。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハルの四方を囲むミナレット、芸術的な評論はできませんが、素人目にもこれが如何にタージ・マハルを引き立てるのに必要不可欠かは一目瞭然。
しかも華美過ぎず、可能な限りシンプルに作られたミナレット。イスラム建築ではミナレットは本来アザーン用(礼拝の時間を伝え、祈りに誘うイスラームの儀式)に建設される事が多かったですが、これは明らかにタージ・マハルとの調和の為に作られていますね!インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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タージの左右にはシンメトリックにデザインされた建物が対となって設置されています。
西にはメッカに向かって建設されたモスクが、東にはジャワーブと呼ばれる招待客用の歓迎施設が設置されています。
勝手な想像ですが、完全なるシンメトリーを目指しているタージ・マハルにおいて、宗教上必ずメッカに向いていないとならないモスクに対し、シンメトリーを追求して作ったこの施設は、用途は後付けだったのでは(・・?)インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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先ほどの写真はジャワーブ、こちらがモスク。
川がどっちにあるかを考えなければ、どっちがどっちか解らなくなりそうなほどの対象性!
その前でシャー=ジャハーンごっこに興じる38歳。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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東西に設置されたパビリオンには東屋風のパビリオンも。
当初インドへやってきた初代ムガール皇帝バーブルはインドの酷暑が大っ嫌いだったとか。そりゃぁペルシャから中央アジア、カシミールにかけて広がる夏は暑くとも冬は涼しい(寒い)地域から来れば、「季節はhot, hotter, hottest」と言われるインドは嫌になるわな…。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハルのテラスに上がると改めてタージのでかさにびっくりします。
ミナレットぎりぎりまで寄らないと玉ねぎ屋根が見えませんし、見えてもちょこっと頂上部が見えるだけ…。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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二人でタージをバックに記念写真!
インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
ちょうど良い風も吹いいたので、孔雀が尾羽を広げるようにワイフ様のサリーも広がります!
インド人のオバチャンに、「風に飛ばされるからここをこう持って…」と色々ご教示賜りましたが、このなびき具合が気に入っておりますヽ(´▽`)ノインドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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私のパンジャービー・スーツでも一枚。
本当はターバンとインド風サンダルを購入したかったのですが、前日にカーンさんにリクエストするも忘れられたので割愛(笑)
この服は実家の押し入れに長らく眠っておりましたが、この旅行の為だけに送ってもらいました。
無論、帰国以後一回も袖は通していません。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハル本体と比べると添え物扱いのようなモスクとジャワーブですが、これらもこれらでかなり見応え十分!
残念ながら所々は応急処置されている感は否めませんが、細かい細工とかもじっくり見たら面白いです。まぁ、どう頑張っても白宮に目を奪われますけどね ^^;インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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イギリス軍にコンセプトを破壊されたチャール・バーグですが、今でも所々に木々は残っております。
この辺りは比較的木が残っている部分かな?19世紀頃の写真を見るともっと木々が高かったので、当時は森の中にそびえるように見えたかも知れないね。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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ワカケホンセイインコが多数飛び交っています。
我が家のインコちゃん達はちゃんとお留守番してくれているかな…とちょっと恋しくなってしまいました。
長期旅行の際にはいつもの動物病院さんにペットホテル依頼しておりますが、犬や猫などの動物を飼われる方はもっと旅行時ご苦労されているのでしょうね。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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ヤムナー川の川岸にそびえるタージ・マハルですが、現代建築技術を持っても容易ではない水辺の大型建築。困難を産むのが土台の強化。
これを可能にしているのが井戸状の地下基礎工事。
タージ・マハルの地下には何層にも分かれた土台が敷かれ、基礎の一部は井戸状に掘った穴に大量の砂利を流し込んで強化されています。
ただ、この基礎工事には多くの木材も使われており、適度な湿度は必要とされるものの、ヤムナー川の汚染が広がり悪影響を及ぼしていると懸念があるそうな…(TдT)インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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そしてその美しい容姿から白亜の宮殿とも言われるタージ、実は総大理石ではない( ゚Д゚)ビックリ!
ほとんどの建築部分はレンガ造りで、化粧板のように目に付く所だけ、白大理石が貼られているのです。
そしてこの白大理石は鉄の杭で固定されているのですが、今度はヤムナー川の水質汚染ではなく、大気汚染による浸食で損壊の危機にあるとも言われているから驚き(TдT)インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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そんな現代社会の問題にさらされていつつも、右に出る者を許さぬ美しき墓、タージ・マハルともお別れの時間です。
ロイヤル・ゲートをくぐった際に、タージと門との遠近感でタージが縮小するように見えましたが、今度は逆にタージが拡大、まるで我々を追いかけて来るような錯覚に陥ります。
まさにタージ・マハルの想い出を持ち帰るかの如く。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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チリンチリン~♪
「ミスタる!マダーム!スーバるニアる!」
「タクシー?タクシー?」
外に出ると一気に突きつけられる現実感…。インドの最高傑作 by Salaamさんタージ マハル 史跡・遺跡
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次にいつ切るか解らないので今の内にパンジャービー・スーツで記念撮影を(笑)
足元のお見苦しさについては何卒ご寛容賜れれば幸甚に存じます…。インターナショナルスタンダードが期待できる安心の宿 by SalaamさんDoubleTree by Hilton Agra ホテル
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ちょっと小腹減ったので朝食としましょう。
以前イタリアに行った時、ワイフ様は米が恋しくなってしまいました。
今回のインドは米を見つけるのは苦労しないでしょうが、味付けは全てカレー系と予想されたので非常食を常備。
レトルトのお粥とシーチキンと缶詰のガパオヽ(゚∀゚)ノインターナショナルスタンダードが期待できる安心の宿 by SalaamさんDoubleTree by Hilton Agra ホテル
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ホテルで一休みしたら次に向かったのがアグラ城。
アグラ版オラついているお兄さんたちが多数セルフィーしまくっていましたが、明らかにアングル的に自分と地面しか映っとりません。わざわざアグラ城でやる必要あるんかいな?現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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イチオシ
ラールキラーもしかりでしたが、インドの赤砂岩を利用した砦の威厳は尋常ではない。
当時は攻めようものならこの赤砂岩の塗料にしてくれるわ!と息巻いた事もあったのではないでしょうか。
今ではhot, hotter, hottestの灼熱に焼けてしまった色にしか見えず。現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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アーグラ城はインド亜大陸の大部分を平定したシャー=ジャハーンの祖父アクバル大帝によって建設された、居住と砦を兼ねた城。
幾たびの戦からも知られるように血気盛んだったアクバルはイスラームにこだわらず宗教についてはかなり寛容な政策を取ったのですが、一方孫のシャー=ジャハーンは非イスラム的な儀式を抑制する等宗教的には非寛容だったそうです。
で、この城はその間のジャハーンギルの名前を付けたジャハーンギーリ=マハル。建設したのはアクバル大帝。現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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後宮として使われていたジャハーンギーリ=マハルは外からは正統派様式のイスラム建築ですが、内側に入ると直線的なヒンドゥー様式なのが興味深いですね。
現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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小高い位置にあるアグラ城からは遠くに霞んでタージ・マハルが見えます。
現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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直線距離にして2kmほどの距離にありますが、こんなにでっかく見えるタージ、すごい!
現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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・アングリー・バーグ
2階からなんだか鳥を飛ばすゲームみたいな名前の庭園、アングリー・バーグを眺めます。
ムガール建築とは切っても切れないチャールバーグ様式の庭園がここにもあります。少し高い位置から見ると四分されているのが解り易いかな?ペルシャ様式庭園 by Salaamさんアングリー庭園 散歩・街歩き
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アクバル大帝は宗教間対立に嫌気が差し、最終的には自分の宗教を作ってしまいかけたほどです。
しかし、アングリー・バーグは華美なれど漆喰や半貴石を埋め込むような装飾様式を取っているのを見ると、やはりイスラム文化圏であった故に、西洋で発展したような人物画のように写実的な絵柄は皆無なんですね。ペルシャ様式庭園 by Salaamさんアングリー庭園 散歩・街歩き
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・ムサッマン=ブルジュ
アーグラ城のクライマックスと言えばムサッマン=ブルジュ。
タージ・マハルを建設したシャー=ジャハーンが、自分の息子に幽閉され人生最後の8年を過ごした部屋で、ほとんど外に出してもらえなかった場所。
もともとアーグラ城はアクバル大帝が赤砂岩を主にして建設されましたが、白大理石がお好みのシャー=ジャハーンが大規模リノベーション。
外から中を眺める事はできても、中には入れない特別な場所。現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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イチオシ
最愛のムムターズ・マハルの墓標であり、自身の最高傑作を眺めらながら過ごす人生。命日でもお盆でもお墓参りすら許されない人生は、インド亜大陸から中央アジアまで広く往来していた皇帝が、白の一角に閉じ込められムムターズ妃の死後、彼女の事だけを思い続け亡くなっていった…
現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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…と、思いきや、シャー=ジャハーンはムムターズ妃の死後、約束通り第二婦人を娶る事こそなかったものの、側室や自分の部下の若奥様とあんなことやこんなことそーーんなことまで!!!( ゚Д゚)イヤーン
エッチなお薬を使いすぎちゃって死にかけたりする事もあったほど。
タージ・マハルを普遍的愛の象徴と見られますが、なかなかどうしてそうではないのでした。
でもね、ちゃーーんと約束通り再婚はしなかったんですよ。嘘はついていませんよ。現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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・ディワーニカス(私用謁見の間)
ディワニカースに面した広場に出てきました。
名前の通り謁見の場として使われていた場所。現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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イチオシ
ここも白大理石好きなシャー=ジャハーンの影響が顕著に表れていますね!
ムガール皇帝ではありませんが、Salaam家の最大権力者ワイフ様がここから指示を出されるまで待ちましょう。
陛下、お写真を撮りますので目線下さい!現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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・ディワーニアム(謁見の間)
私用の謁見施設ディワーニカスと背中合わせに位置するのが一般謁見ディワーニアム。
デリーのラールキラーとも同じように列柱が美しいですね!現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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一般観光客が見て回れるのはアーグラ城の1/5程度。
アーグラ城は現在でも軍の駐屯施設として使用されているので、主要観光施設以外は立ち入り禁止なんです。でも軍が駐留しているとは思えない程、平和な空気が流れていますね。
ワイフ様はリスと遊んでいます。現在でも利用されている軍事要塞。 by Salaamさんアーグラー城 城・宮殿
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さぁ、そろそろアグラでも制限時間一杯、デリーに戻る列車の時間が迫ってきました。
アグラ・カント駅に行き、ここでカーンさんともお別れです。またね!
デリー近郊でインド最大の観光地前ですが、やはり例外なくここでも野良牛様が。
日本で言わば、鎌倉駅前に野良牛様が闊歩されている状況です。アグラ カント駅 駅
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アグラの中央駅的存在、アグラ・カント駅です。
カントはカントンメント(駐屯地)の略なのですが、先ほど行った駐屯地の最寄り駅はアグラ・フォート(城)駅なのでは…?
インドで鉄道を利用しなければ、インドを旅したとは言えないほどインドの鉄道網は発達しております。しかし鉄道網が発達している=鉄道運行が発達しているとは限りません。
さぁ、ちゃんとデリーに帰れるかな?アグラ カント駅 駅
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この旅行記へのコメント (4)
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- mei1110さん 2019/08/18 03:58:34
- 魅惑のインド♪
- Salaamさんナマステ~!
世界的観光地での民族衣装コスプレ撮影、なんて素敵、なんて羨ましい。
女性はこういうのやってる人ちらほら見かけますが、男性は珍しいですね。
そのノリ、是非そのままで!
これが以前おっしゃっていた「ごくまれに役に立つ旅先で購入した民族衣装」実用例なのですね~
あ、そういや私もサリー持ってますが(スリランカで購入したものだけど一枚布なのでインドと同じだと思う、多分)着付け方知らない。
その場でしっかり形にできた奥様すごい!私はぶっつけ本番は無理そう(笑)
なんとか形にできても歩くだけで着崩れるのが想像できてしまいます・・・
Salaamさんご着用のパンジャービースーツはカーディガン形式なんでしょうか?
ターバン無しは残念でしたね。
次回は是非フル装備で!なんなら髭ももっさもっさで!
しかしバラナシほどではないにしろやっぱり牛っぷりが凄まじいインド。
そんななかを彷徨い歩くのはとんでもなく楽しそう。
電車もカオス期待しています♪
今さらな気もするけど同じくインドにビビるmei1110
- Salaamさん からの返信 2019/08/18 18:02:21
- RE: 魅惑のインド♪
- meiさん、ナマシュカール!
今回も旅行記ご覧いただきありがとうございます!
言われてみれば、海外で現地衣装を着たりする方って女性が多いですよね。
やはり男性よりも女性の方が衣服に対する関心が強いのでしょうか、それとも変身願望が強いのか??実際に世界的に見ると女性の民族衣装の方が色鮮やかだったりきらびやかだったりする反面、男性用って比較的地味…。
以前meiさんのシンガポール旅行記を拝見し「箪笥の肥やしになる」的な話をされていた時には既にこの話を書こうと構想を練っていたのでびっくりしましたんです(笑)
サリーって一枚布だけど、だからこそ着付け難しそうでした。
手前みそですが、ワイフ様はサリーどころかお祭りの時とかは自分で着付けをしてしまうほど。器用なんですかね?
そう言えば、衣類の構造も世界的に女性の方が面倒なケースが多いですね。
私のパンジャービー・スーツはホック型学ランみたいな構造なので着用は楽勝でした。
ターバンは残念ですが、これ以上ヒゲをもじゃらせるとさすがに会社からストップがかかりそう(笑)
10年行かないと凄い変化があるよ!と言われたインドですが、デリー駅周辺で牛がいなくなった事と、ウザい客引きが減った事以外は不変でした…。
是非、meiさんもスリランカで買ったサリー着て牛にまたがって記念撮影してください!
Salaam
-
- ちゃっぷさん 2019/08/17 22:11:30
- ナマステです~!
- Salaamさん、こんばんは。
昔、中学生の頃の英語の教材か何かで、タージマハルは城ではなく墓のようなものと知ってから、いつかはこの目で見てみたいと思ったのですが、いつのまにか30年以上も過ぎてしまいました‥(笑)
足が遠のいた最大の理由は、やはりインドにビビったというのが、正直なところでしょうか‥。
そんな事もあり、Salaamさんの旅行記のアグラ編は個人的にとても楽しみにしていたし、期待以上に楽しく拝読させていただきました!
ご夫婦でのインド服もとてもお似合いですね。タイ服といいインド服といい、現地の方と見紛う見事な着こなしに思わず笑ってしまいました(笑)
では旅行記の続きを楽しみにしています!
ちゃっぷ
- Salaamさん からの返信 2019/08/18 01:03:26
- Re: ナマステです~!
- ちゃっぷさん、ナマシュカールです~!
いつもありがとうございます!
実は私はタージマハル訪問は2回目なのですが、やはり何度見ても圧倒され感動する建築物ですね。何度見ても感動させられる建物って、そうそうないように思うので、さすがはタージ!と思います。
インドにビビる、なんかすごく解ります。
インドが好きで何度かお邪魔しておりますが、それでも毎回飛行機が着陸態勢に入る瞬間は「なんでまた来てしまったのだろう…」と一瞬ながら沈みます。好きで来ていて、したい(見たい、食べたい)事があって自分の判断で来ているのに、あのインド人諸兄との喧嘩三昧がトラウマになっているんだろうなぁ…。
でも、やっぱりインドはある程度体力があるうちに、ツアーではなく自分の足で巡った方が楽しいと思いますよ!是非、エアアジアで千歳からバンコク経由インド!バラナシにもほど近いガヤ(ブッダガヤ)やゴールデントライアングルと呼ばれる定番の一角、ジャイプールにも飛んでいるんですから!
どうも東南~南アジアの民族衣装が似合い、大概日本人に見られない自分。さすがにインドは現地人に間違われないと思いつつも、東北インド人は濃い目の日本人に似ているらしく、そっち系とやはり勘違いされてますネ。
逆に和装が似合わなかったり?
ちゃっぷ流インド旅行記(提供:エアアジア)、待ってます!
Salaam
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