2019/03/07 - 2019/03/07
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sweetshibakenさん
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ギザへ1泊する前に頼んでいたクリーニング、丸二日あったのにできておらず。朝出せば翌朝渡せる、とフロントでは言っていたけど、実際仕事を行うクリーナーはそうは思っていない。しかも、私が頼んだ人はその日休みでどこに置いてるか分からない、と。
朝からかなりイライラさせられながら、遅い朝食を食べてシタデルに向かいました。
出だしがこんなだからか、この日は事の大小はあるものの、行く先々でトラブル続出。警官を巻き込んで言い合いする場面も。
それでも、偶然の成り行きで見過ごしかけていた観光地にも寄れて、結果満足できた1日の前半。
2/27(水):出国
2/28(木):香港着、マカオ観光、香港発
3/01(金):アンマン経由カイロ着、イスラム地区観光
3/02(土):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/03(日):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/04(月):バハレイヤ・オアシス発、カイロ着、Tanoura Dancing鑑賞
3/05(火):オールドカイロ(コプティック・エリア)観光、ギザへ移動
3/06(水):ギザのピラミッド観光、カイロへ移動
3/07(木):イスラム地区観光 ◎
3/08(金):イスラム地区観光
3/09(土):カイロ発、ドバイ着、アブダビ観光
3/10(日):ドバイ発、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
朝食をお願いすると、ドリンクを用意してくれて、それからゆっくり、とてもゆっくり時間をかけて食べ物を用意してくれます。
飲み物、何が良いか聞かれていなかったけど、アラビアンコーヒーを用意して「あなた、コーヒーだったでしょ。」と満面の笑みを浮かべて持って来てくれました。
確かに、朝はコーヒーが多かった。客の好みを覚えているのよ!というサービスのつもりだったのでしょう。でも、この日の朝は紅茶を飲みたかった…とは言えなかった。 -
2日前にクリーニングに出していた服を着ようとしていたのに、結局どこに行ったか分からないとい!というトラブルで時間を無駄にしてしまった。
遅くなったので、いつ来るか分からないUber配車を待つ時間ももったえないから、タクシーで行くことにしました。
ホテル前でタクシーを探します。タクシー、不要な時は何台も見かけるのに、必要な時は、空車が見つかりません。
それでも5分少々で乗車でき、ホテルスタッフに書いて貰った「シタデルの入口」のアラビック版のメモを見せて出発。
ちゃんとメーターで行ってくれました。
恐らく少し遠回りされたけど、23EGPだったので、十分常識範囲と思います。
タクシーはゲート手前までは入れず、歩いて緩い坂を登る必要があります。 -
シタデル入口手前には、芝生とベンチの公園になっています。
広くはないけど、家族でピクニックを楽しんでいるグループがいました。 -
オフィスでチケットを購入。
カードサイズのチケットです。 -
値段はどんどん上昇し、今年は140EGPでした。
-
これが、入場料140EGPのSALAH AL DIN CITADELの全貌。
-
常緑樹の見事な剪定。
-
最初のモスク。
MOSQUE of AL NASIR MONAMMAD IBN QALAUNへ。 -
中庭の周囲に絨毯が敷かれている、モスクはいつも同じ造り。
-
このモスクのミフラーブ(メッカの方向を示すくぼみ:左)とミンバル(金曜礼拝で使用される説教代:右)。
-
天井は木製。丸が連続した規則性ある模様。
-
引きで撮ると、タイル細工の美しさが映えます。
-
何の撮影かは分からないけど、カメラクルーが来ていました。
-
更に奥へ歩いて行くと、ついに到着!
Mosque of Mohamed Ali -
ここです!
ん?何か思っていたのより大した感動がない。
ガーマ・ムハンマド・アリってもっと荘厳な外観だった気がしたけど、気のせいかな? -
とりあえず、中に入ってみました。
中庭は立派で、中央の手洗い場も美しいです。 -
中庭を通ってモスクの入口に到着。
大理石の壁とその彫刻も美しく、入口からはシャンデリアのライトが良い感じです。 -
デカっ!!
イスタンブールのガーマを真似て造ったらしく、言われるとそうかな、とは思うけど、歴史的にエジプトの方が古いと思っていたので、何かしっくりきません。 -
あ~なるほどね!イスタンブールのモスクを彷彿とさせる天井モザイクです。
-
こう見ると天井が低く感じるけど、シャンデリアが莫大で横にも縦にも広いモスクなんです。
人の大きさで、広さが想像できます。 -
お祈りを始めたグループがいました。
-
女性は、男性から離れた位置でお祈りです。
-
入口から反対側の出口に出てみました。
するとこれ!
そうかっ、私が期待していた景色は、これだったんです。
ドームとミナレットが青い空に映えます。 -
ガーマ裏庭は、ちょっとした公園になっていました。
手前にあるのは、水のない噴水。 -
グリーンも充実しています。
キチンと管理されている庭は、キレイです。 -
ガーマ・ムハンマド・アリは高台にあるので、オールドカイロがここから一望できます。
手前に見えている2棟の美しい建造物は、ガーマ・スルタン・ハサンとガーマ・リファーイーです。
ここ、後で行くのだけど半端ないです。
カイロで観光に時間がとれないのなら、ここだけ行けばOK。
荘厳なガーマ美術を堪能できます。 -
ガーマ・ムハンマド・アリを出て、先を進みます。
なんちゃって地図はあるけど、色々考えて歩くのが面倒になり、適当にあるいています。 -
ゲートの中。
-
こんなのがあったので、入ってみます。
Museum Castle's Prisone -
入口はこんな感じ。
イギリス軍に支配されていた頃の刑務所だそうです。 -
この様に、道を挟んで扉がずらっと並んでいます。
-
そのうちの一つに近付き、中を覗いてみます。
-
すると…うわっ!微妙に微笑んでる囚人役の人形が!!
-
若干シュール感、若干ギャグ?感のなんとも複雑な感覚を残しながら、刑務所を離れ、更に歩いて行きます。
普通の道に、何気に遺跡がゴロゴロ。 -
シタデルは高台にあるので、どこからでも景色が素晴らしいです。
この常緑樹、剪定が見事!大きな恵の木陰を与えてくれています。 -
こんな景色が360度広がっています。
-
the lion tower
ライオンは、sultan al-zahir baybarsの紋章だそうです。
警察博物館建設中の1985年に発見されたそうです。 -
ライオン…よね。
かなり風化が進んでしまい、カワイイ犬の像にしか見えない。
これが紋章と没後に伝えられているBaybarsは、残念に思っているのではないでしょうか。
だって、これ全然強く見えないもん。 -
再びテキトーに歩いています。
-
正面に階段が見えてきました。
え~あれ登るのしんどい、と思っていたら、立ち入り禁止になっていました。 -
みんなが向かう左側のゲートに向かいます。
-
ゲートを超えると、軍事博物館がありました。
-
軍人さんの銅像。
-
IBRAHIM PASHAの銅像が中央に立っていました。
-
反対側を向くとこの景色。
PASHAさんは、ガーマ・ムハンマド・アリの雄姿を目にしています。 -
弾口33cmの大砲 かな?
-
軍用機の数々が展示されています。
-
軍用機をこんなに間近で下から見る事なんかないので、結構楽しいです。
-
奥には戦車。
チュニスのフランス大使館前にも戦車が置かれていたけど、写真は禁止だし余りに警備が厳しく、まじまじ観れる雰囲気ではなかった。
ここは、好きなだけ近付けます。
足元に転がってるのは、弾丸。 -
戦車の数々。
軍事展覧会の会場みたい。(一昔前の) -
ここに来ていた男性グループ。総勢40名位で年齢もまちまち。会社の旅行か何かかな?
ジロジロ見られて、この人達若干いかついなぁ…と感じつつ、平常心を装いゆっくり歩いていると、声をかけられました。
一緒に写真撮ってくれる?
ここに至るまでも、20分に一度は声を掛けられていました。
そのつど、応じていたけど、たいがいカップルか3-4名程度のグループでした。
こんなに大量の男性グループは、初めてでした。
この写真では4名だけど、実際は10数名に囲まれていました。
自分のカメラでも撮っておきます。 -
でっかい弾丸が無造作?に置かれています。
-
軍事博物館の外に出てきました。
銃だけど、なんかフォルムがユニーク。 -
中はどうなってるのか、後ろへ回ってみると、ユニークとは言えないいかつさ。
-
やはり、兵器は兵器。
フォルムは丸味を帯びて可愛いけど、現実はこれ。 -
軍事博物館を出ると、見慣れた景色の所に出てきました。
さっきは、ガーマ・ムハンマド・アリからゲートを通り、別の入口から軍事博物館に入って行きました。 -
今度は逆に軍事博物館からゲートを眺めながら歩きます。
-
途中でムスリム女性グループが写真をご所望されました。
眼がぱっちりした美人さんグループです。
眼が細いアジア人を笑いのネタにするのは分かってるのだけど、やはり可愛い子にお願いされると、応じてしまいます。
すると、それを見ていた男子グループが来て「俺らも」と言い出します。
狭い道で、ただでさえ交通の邪魔になっています。そして、この子達のグループと思われる子達がどんどん集まってきて、まずい状況。
「ダメ!写真は女の子だけよ!」と言うと、この子達すっごく誇らしげに「そう、女子だけよ!」(多分、アラビックなので私の想像だけど。)と喜んでくれました。
もちろん、男の子たちも納得して離れて行ってくれました。 -
ここ、一番最初に入ったガーマだと思うけど、自信なかったので立ち寄ってみました。
やはり、ガーマはガーマ。同じ造りです。
ここを出た時、大失敗をやらかしてしまいました。
やっちゃいましたVol.1
ちょっと疲れていたけど、次どこへ行こうか考えながら靴を履いていました。
履き終わり、出た所で一人の男性に声を掛けられました。「一緒に写真撮って。」
ついさっきもカップルと一緒に写真を撮っていました。
それを見ていたと思われたので、この人だけ断るのも悪い、と思い応じました。
わざわざ眼鏡をはずして。
一枚撮って終わりかと思うと、今度は斜め上から、そして反対の横から等々合計4-5枚、口をはさむ暇を与えないスピードで撮って行きます。
終わると、逃げる様に小走りで去って行きました。
何今の…一瞬ボーっとしたけど、気付きました。ヤツ、追いかけなきゃ!
急いで緩い坂道を走って追いかけたけど、彼はもう居なくなっていました。
これ、きっと何かに悪用されるんだろうな~。あらゆる角度から私の顔写真を撮っていたから。
せめて、私のカメラでも男性の写真を撮っていたら良かったけど、私に話をさせる暇を与えません。プロですね。
わざわざ眼鏡も外したし、虹彩も読み取られるのだろうな~。
ホント、やっちゃいました。
写真のおねだり、これにはいろんな意味がある事を改めて感じました。 -
ちょっと気持ちが落ちてしまいました。
ぼちぼちシタデルを出て、次の場所に向かいます。
入口近くの建物、ライオンが睨みを聞かせています。 -
道路まで歩いて出ます。
-
タクシードライバーが手ぐすね引いて待っています。
次行こうとしていたモスク、歩いて15分位で行けそう、とグーグルマップ先生は示しています。 -
徒歩15分の距離を50EGPと言ってくるドライバーに腹を立て、断って歩くことにします。
城壁沿いを歩き、マップを見ながら歩いています。 -
でも、歩道はどんどん城壁から離れていきます。
しばらく直進していたけど、ほとんど人は歩いていません。
ようやくすれ違った地元のカップルっぽい人に行先を聞いてみるけど、「知らない」と言われた。
本当に知らないのか、英語名で言われたから分からなかったのか、本当に遠くて歩ける所でないのか、実は観光客だったのか、理由は不明だけど、随分色々探してくれたけど、結局解決せず。
若干不安になってきた頃に、ゆっくり近付いてくるタクシーが。
「どこ行くの、ここからはどこへも歩いて行けないよ。」「メーターで行く?」「うん、ほら、メーターここにあるよ。」という事で、そのタクシーに乗る事にしました。 -
やっちゃいましたVol.2
「近付いてくるタクシーには、乗ってはいけない!」
これ、チュニジアのポート・エル・カンタウイで身を持って学んだ事なのに、同じことをやらかしました。
自分でもGPSで目的地までの道を示していたけど、車は違う道を走ります。
しばらく様子を見ていたけど、いつまでたっても目的地へは到着しません。
「目的地、分かってるよね、全然近付かないけど!」とちょっと怒りながら言うと、「渋滞だから、道を選んで走ってる。」と。
確かに道は渋滞しています。カイロではいつもの事です。
それでも、現在地からと乗車した所からの到着時間が同じって明らかにおかしい。
自分のGPSを示して、「私が行きたい所はここ、一体いつになったら到着するの!」と言うと、私のGPSを見ながら走り出しました。
暫く走り、連れてこられたのが「ガーマ・アフマド・イブン・トゥルーン」。
私は「ガーマ・スルタン・ハサン」とオーダーしたのに。
その上、運転手は「僕はここで待ってるから、少しここを見ておいで、その後観光に連れて行ってあげる。」なんて、ワケ分からない事を言い出します。
「何言ってるの、私が行きたい所と違うじゃない、でももう車に乗っていたくないから、ここでいいわ。」
支払いの為、メーターを見て、料金を渡します。13.5EGP まあ、時間がかかった割にはメーターで行くとこんなものなのね、と15EGP渡すと、「これじゃない」と言って受け取りません。「135EGPだよ」と。
はぁぁ!!冗談じゃない、そんな料金になるワケないじゃない。
運転手曰く「メーターが135EGPと表示している。」と。
それ、違法メーターじゃない。それ、犯罪だし、私はこれしか払わない!と15EGP渡すと、運転手は受け取りません。
ちょうど、目の前に警察官詰め所があり、ガーマの警備警官がいました。
ポリス!と警官を呼びよせ、事情を説明します。「シタデル前から乗って135EGPって言うの、こんな違法メーター使ってるドライバーの言う事、納得できない。」
すると、警官もその法外な値段には驚き、ドライバーに話をします。
すると、ドライバーは「客のGPSを使って来たらこうなった。自分は悪くない。」と。
ふざけんな!それまで散々遠回りして時間を無駄にした癖に!私も怒鳴り散らします。
警官も私をなだめながら、ドライバーと話をします。その間に、ナンバープレートを写真に収めておきました。警察署へ行っても、これで被害届出せる様に。
しばらく警官とドライバーが話をし、135EGPは無茶な額だから払わなくていい、でも、あと60EGPドライバーに渡してあげて、と。合計75EGPです。
シタデルからでも50EGPだったのに、なんでこいつにそんなに渡さなきゃいけない!
嫌!15EGPしか払うつもりは無いから!と紙幣を突き出します。
でもドライバーは受け取り拒否。あらそう、別に頭さげてまで受け取って欲しい、とは思わないわよ。欲しくなけりゃ、払ってやらない!と言おうとすると、それを察したのか警官が「その金、僕が預かる。」と言ってまたドライバーと話をし出します。
しばらくしてドライバは車を動かし、Uターンしました。
そして、私に向かって「犯罪者、お前は逮捕される!」と言い出します。気分悪っ、我慢でけへん!「あんたが犯罪者よ、私を騙したくせに!あんたこそ逮捕されれるわ!」
最終的に、警官が私の15EGPを強引にドライバーに渡し、ドライバーにもう行けっと手で払い、タクシーは去って行きました。 -
ガーマの前、こんな住宅街の道での出来事。
昼間は誰もいないのか、結構怒鳴り合っていたけど、出てくる人やバルコニーから眺める野次馬とかは居ませんでした。
警官が、「君はもうモスクへ行きなさい。」と言うので、これで事は収拾された、と私は理解しました。
警官にお礼を言って、それでも気分が高まってるから、「それにしても、ムカつくわ、あのドライバー」とまだ愚痴ると、「悪かったね、嫌な経験させて。でも、多くのエジプト人は親切だから。観光楽しんで。」と。少し気が静まります。 -
The Mosque of Ibn Tulun
入口で靴の上から履く袋を受け取ります。
事の一部始終を見ていたらしく、「タクシートラブルか?」と聞かれたので、「シタデルからここまで、135EGP!」と言うと、「そりゃ、酷いわ。」と同情してくれました。 -
大きなガーマです。
中央の建物は、手洗い場なのかな?行ってみます。 -
水は枯れていたけど、恐らく手洗い場だったのでしょう。
そこへ登って写真を撮ってる人もいます。
うーん、その感覚分からない。なんだか行儀が悪い気がするのだけど、ムスリムにはその感覚がないのかな?この子の感覚なのかな? -
どういうワケか、このガーマの中を撮った写真は、この1枚だけ。
タクシーの件で、まだ動揺していたのかな?
怒鳴り散らして、大きな口叩いたけど、実際は「ヤバイ、本当に捕まるとややこしくなるなぁ…」とドキドキしていました。私、ただの小心者です。 -
そういえば、このガーマ、ミナレットに登れるはず。
-
確かに、螺旋階段を登っている人達がいます。
危ない、忘れる所だった。
でも、どうやってあそこへ行けるんだろう。 -
丁度、西洋人の観光客がいたので、ミナレットへの行き方を聞くと、自分達も分からないけど、恐らく一度外へ出てから行くと思う、との事。
ならば、そうします。
靴袋を脱ぎ、返すとバクシーシを要求されます。勿論、利用したので支払います。
1EGP
靴袋をかぶせてくれたおじいさんは、大げさに「これっぽっちじゃ足らない!」と言いますが、他のスタッフは聞こえないふり。別に私には何も言いません。
その人達に、ミナレットへの行き方を聞くと、外へ出て壁沿いに進み、左折すると入口がある、と教えてくれました。
ミナレットへ登るならバクシーシは?と聞かれたので、登った後でね、と答えた。
きっとミナレットの入口でもバクシーシという名の入場料を要求されるだろう、と思ったから。 -
壁伝いに歩き、左折します。
-
ミナレットの真下に来ました。
-
入口はこんな感じ。
そして、誰も居ません。あれ?バクシーシ払う場所がなかった。 -
早速登ってみました。
ミナレットの途中です。ガーマの天井に位置します。 -
ガーマの全体を見渡せます。
-
続いて残りの螺旋階段を登り、展望場所に到着。
さっき居たシタデル、ガーマ・ムハンマド・アリが見えます。 -
引きで見るとこんな感じ。
ミナレットがあちこちに見えます。 -
すぐ近くのガーマ。
-
ミナレットの天井、てっぺんです。
-
ミナレットの上は、強風です。
そして狭いので、人が多くなるとすれ違うのも大変。
十分楽しんだので、そろそろ降りていきます。 -
螺旋階段はこんな感じ。
ちゃんと整備されています。 -
このガーマ、実はミナレットが2塔あります。
もう一つのミナレットにも登ってみます。 -
もう一つのミナレットからの景色。
ほぼ一緒。 -
さっき登っていたミナレット。
-
Ibn Tulun Mosqueを十分堪能しました。
ここはモスクの入口。入ってくるときは気分が高ぶっていたから、写真を撮り忘れていました。
タクシートラブルは、ムカついたし、貴重な時間も無駄にされ、本当にイライラしたけど、あのアクシデントが無ければ、ここには来れていなかったと思う。
旅行前の下調べでは絶対行こう、と思っていたけど、旅行中は完全に忘れていました。
旅はホント、インシャアッラー!
何やかんやあっても、今までの所、すべて結果all rightで行けています。私を守ってくれている色んな力に感謝です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とろろんさん 2019/07/07 04:09:02
- 初めまして
- sweetshibakenさん
初めまして、
エジプトの旅行記を拝読しました。
とてもわかりやすくて一緒に旅をしている感覚になりました。
昨年の10月にsweetshibakenさんのギザで宿泊した隣のホテルに宿泊しました。
宿泊したホテルの屋上の写真が掲載されていたので
あ!ここ、ここ!って思わず声が出てしまいました(^^)/
同じように音と光のショーは1回目は屋上で2回目は部屋で観ました。
3月は夜は寒そうですね。
バハレイヤ・オアシスに行きたかったのですが
時間がなく行けれなかったので
旅行記を楽しませてもらいました。
いつか行ってみたいです。
タクシーでのトラブルは大変でしたね!
本当に無茶苦茶な事を言ってきますよね
近くに警察官がいてよかったですね。
私はUBERでやられてしまいましたよ。
20分しか乗ってないのに明細書には1時間30分も
乗車している事になっていました。
エジプトでは私も写真を一緒に撮影してと言われましたが
中には悪用する人もいるんですね。
カイロの街を歩いていたら
前方からいきなり数枚の写真を撮ってくる人がいたけど、、
いろいろなトラブルもありますが
警察官の言う通り多くのエジプト人は親切なんでしょうね。
バハレイヤ・オアシスの最初のドライバーさんや
ギザでのラクダ引きさんも親切な人でしたものね。
続きの旅行記も楽しみにしていますね。
とろろん
- sweetshibakenさん からの返信 2019/07/07 22:13:18
- Re: 初めまして
- とろろんさん メッセージありがとうございます。
また、あんな文章ばかりの旅行記を読んで頂き、恐れ入ります。
Uber 良いシステムなのに、抜け道というか小細工を企て、何とか余計に稼ごうとする国民性、ちょっと残念ですね。
日本人はルール内で稼ごうとするけど、エジプト人は如何に効率よく稼ぐか、考えて実行した人勝ちなのでしょうね。そういう環境で育ってきたから、罪悪感もそんなにないのだろうな~と勝手に理解しています。
タクシートラブルは、明らかに自分の不注意です。気を抜かずに旅をしていれば、防げた事なのに、疲れているとか注意散漫になってるとか、傍から見てると分かるのかな?
写真も、これからはサングラス姿で応じようと考えています。
口角は上げるけど、眼は半眼で。(そこまでするなら、断れば!と言われそうですが ^^) )
3月のバハレイヤ、半端ない寒さです。ここをメインに行かれるのなら、5月辺りが昼・夜のバランスを考えると良さそうです。
カイロの写真、沢山ありすぎてまとめるのが大変ですが、ぼちぼちまとめて行きます。宜しければ、また覗きに来て下さい。
sweetshibaken
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