2019/03/05 - 2019/03/05
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sweetshibakenさん
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予定では、朝からギザへ移動してピラミッドを楽しむ事になっていたけど、一日中雨の予想。
カイロも雨の予想だけど、まだピラミッド観光よりまし。
という事で、今日はオールドカイロでコプト教教会の数々を観て回る事にしました。
教会巡りは、雨でもそんなに苦にならないし、コプティック地区自体が広くないので、都合いいです。
2/27(水):出国
2/28(木):香港着、マカオ観光、香港発
3/01(金):アンマン経由カイロ着、イスラム地区観光
3/02(土):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/03(日):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/04(月):バハレイヤ・オアシス発、カイロ着、Tanoura Dancing鑑賞
3/05(火):オールドカイロ(コプティック・エリア)観光、ギザへ移動 ◎
3/06(水):ギザのピラミッド観光、カイロへ移動
3/07(木):イスラム地区観光
3/08(金):イスラム地区観光
3/09(土):カイロ発、ドバイ着、アブダビ観光
3/10(日):ドバイ発、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
宿の朝食です。
朝起きて、「朝食用意して~」と声をかけると、ゆっくりゆっくり時間をかけて用意してくれます。
オムレツは焼き立て。グアバミルクジュースは、恐らくパックのものだろうけど、結構フレッシュな味がして美味しかった。
後はパンとチーズ、マーガリン、ジャム、そしてコーヒー。
この一見美味しそうに見えない細長いパン、初日は口をつけず。
でも、翌日食べてみると、しっかり味と噛み応えがあるフランスパンぽいもので、美味しかった。
デニッシュぽいのは、中にチョコレートが入っている時とチーズが入っている時と色々でした。
恐ろしく炭水化物だらけの、ただボリューミーな朝食。
この様な朝食を食べたの、今までに記憶ないけど、食べてみた感想は、「そんなに悪くない」でした。 -
宿から近いSadat駅で地下鉄のBlue Lineに乗ってMar Guirgis駅へ向かいます。
まず、地下鉄の入口が分からず、数人が並んでいたエレベーターがあったので一緒に乗ると、地下駐車場に出た。
近くにいた人に、地下鉄に乗りたいと言うと、想像していたのとは全く違う方向を指差して教えてくれた。
切符を買って地下鉄に乗り込もうとホームに出て、「これだ!」と思った電車に乗る。車内で掲示されている路線図で、降りる駅を確認するが表示されていない。
心配になり、近くにいた学生に聞くと、その人はそっちへ行かないけど、行きそうな人を選んで私の代わりに聞いてくれた。
私が声を掛けたのは、ヒジャブを被ったムスリムの女子、そしてその子が声を掛けたのはスカーフを被った恐らくクリスチャンだろう女性。(ムスリムには見えなかった。)
そう、マル・ギルギスはコプト教地区なので、この子なら分かるだろう、と当たりをつけてくれたのでしょう。
そのスカーフを被った女性は、丁度同じ方向へ行くからついておいで、と心強い言葉。
するとその彼女、「ここで乗り換えるよ」と言って電車を降り、別のホームへ歩いて行きます。私が行く駅は、乗り換えなしの4駅で着くはずなんだけど...。
そこで、ようやく気付きました。私、Sadat駅でRed Lineに乗ったんです。そしてBlue Lineと交差するShohada駅で乗り換えた、という事。
しばらく待って電車が来て、3駅程乗っていたらSadat駅へ到着。私、30分以上前、ここに居ました。
あぁ~、方向音痴な事は自覚しているけど、どんどん酷くなってる...。
私を引率している彼女、英語を話せるので、色々教えてくれます。
地下鉄に乗ってると、ある駅に止まった時、迷彩服で銃を担いだ女性警官(私達は女性専用者に乗っています。)が乗り込んできました。一通り車両内を点検したら出て行き、電車は出発しました。
「さっきの警官、男性がいないかチェックしにきたの?」と彼女に聞くと、「それもあるけど、不審者、特にBeggerを追い出す為に入ってきたのよ。」と教えてくれました。
確かに、小銭頂戴といって歩き回っているおばあさんがいました。誰かが通報したのでしょう。こういうのをちゃんと管理しているなんて、ちょっと驚きました。
Sadat駅から4駅で無事にここMar Guirgis駅に到着。教会は見えています。
引率してくれた彼女は、「こっちに降りたらすぐだから、簡単に観光できるよ、楽しんで!」と送り出してくれました。 -
駅を出たらすぐこの景色。
円形の教会は、聖ジョージ教会。ローマ時代のパビロン要塞の上に建てられています。
手前に見えるエジプト警察が警備しているこの入口は、コプト博物館の入口です。 -
SAINT GEORGE CHURCH
8時から4時まで開いているそうです。結構早く閉まるのですね。 -
さっきのゲートをくぐった所。
一応金属探知機があり、警備員らしいおじさんも居てるけど、両方とも「なんちゃって」がつく感じ。そもそも、この探知機、通電しているのかしら? -
聖ジョージ教会。ギリシャ正教の教会です。
円形聖堂は、エジプトではここだけだそうです。
なかなか見応えがあります。 -
この大理石の彫刻、とても美しいのです。
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こっちから観ると良く分かるけど、素晴らしく立体的です。
St. Georgeがドラゴンを射抜いている像です。 -
教会の鐘がこんな地面にあります。
でもここ、要塞の上にあるので、外から見るとおかしな位置ではないのです。
でも、鐘を鳴らす時間ここにいると、すごい音でしょうね。 -
円形の聖堂に入ります。
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内部も円形でデザインされています。
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教会の天井は鮮やかなブルーで、窓から注がれる穏やかな光がシャンデリアを照らしています。
今まで土色の景色ばかり観ていたので、この色彩が心に響きます。 -
床には、地下を覗ける窓がありました。
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中央祭壇です。ここも色鮮やか。
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メズーサの頭みたいな彫刻。
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鮮やかなモザイク画です。
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中央の円形聖堂の外に、この様な扉がありました。
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中に入ると、大理石に描かれた古代アラビックのカリグラフィーがぎっしり。
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ムスリムが人口の多くを占める国で、キリスト教の教会にアラビックがぎっしりというのは不思議な感じがします。でも、日本の教会には日本語が、韓国の教会にはハングルがぎっしりなので、同じ事なのですね。
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ドラゴンを射抜いている聖ジョージのイコン、この他にも新旧色々飾ってありました。
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ここは、部屋が複雑に入り組んでいます。
ここって、イエスの聖家族がパレスチナからエジプトへ逃れてきた時に身を寄せていた、という所なのかな? -
ここには、ギリシャ文字が記された十字架がありました。
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このオベリスクは、わざわざ厳重な金網で覆われています。
この教会が火事で焼失する前からある、重要なものなのでしょう。 -
もう一つ不思議なもの。
ムスリム女性を邪悪から守る「ファティマの手」と思われるシルバーの飾りがありました。 -
St. George churchの別名 Mar Guirgis churchのプレート。
1904年に再建されたそうです。 -
聖ジョージ教会を出て、そのまま奥に歩いて行くと、カフェがありました。
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カフェを通り過ぎると、ゲートがあり門が開いていました。
だったら入ってみる事にします。 -
墓地でした。結構広い墓地です。
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墓地の中に、教会がありました。
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小さい教会の祭壇。
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格子の中は、棺の様な長方形の置物がありました。
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地下へ降りる階段の先には、この様な井戸がありました。
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私は飲まなかったけど、自由に飲める様に(手を洗う様に?)コップが据え置かれていました。
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教会を出ると、司祭がいました。
この後、墓地の敷地から外に出たかったのだけど、出口を見つける事ができず。
聖ジョージ教会の入口まで戻って道路に出ました。 -
駅からずっと道なりに歩いています。
ここ、さっき歩いていた墓地と壁一つ隔てた所です。
何だかとても無駄な動きをしている気がするけど、出口がなかったから仕方ない。
ここは、コプティックエリアへ通じる地下道の入口です。 -
階段を降りて、ここを通り抜けます。
なんだか、違う世界へ入っていく感覚です。 -
いきなりこの様相。
ここは宗教書等がぎしっしり並んだbook store。 -
道なりに歩いて行くと、最初に見えてきたのがここ。
ここは本気で警備されていて、観光客は入れない雰囲気でした。
恐らく、聖ジョージ女子修道院だと思います。 -
次に見えてきたのが、St. George Shrine。
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St. George's well
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古い教会の入口にあるこの井戸の水で、クリスチャンもノンクリスチャンも神の恩恵を受ける事ができたそうです。
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靴を脱いで、このとてつもなく大きな扉の奥へ入ってみます。
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聖ジョージが拷問を受けている間縛られていた鎖です。
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St. George Shrineを出て更に進むと、突き当りに標識がありました。
確認しながら歩けるので、便利です。 -
The Cavern Church and the martyrs Serguis & Bacchus known as Abu Serga
聖セルジウス教会への小道入口。
どこもそうだけど、教会の入口には、金属探知機と警備員がいます。
エジプト各地のコプト教教会は、狙われていますからね。テロ事案、多いです。 -
(Abu Serga Church)聖セルジウス教会の入口。
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洞窟教会という事で、地下にも広がっています。
このガラス、くもり過ぎです! -
洞窟に作られたこの教会に、聖ファミリーが身を寄せていたそうです。
この天井、木造で美しいです。
ついつい壁のモザイクや大理石の美しさばかりに気が向くけど、先日のノートルダム聖堂天井焼失以降、天井にも目が行きます。
現地では、天井に注目していませんでしたが...。 -
コプト教十字が、大理石の柱にみられます。
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この円柱は、特別にアクリル板で保護されています。
Pape Cyrll Ⅳの血痕と指紋が残っています。 -
祭壇は、寄せ木細工の格子で仕切られていました。
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洞窟教会なので、地下にも部屋があります。
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この様な部屋が広がっていました。
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聖家族が生活していた雰囲気があります。
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聖家族が利用した井戸。
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4世紀の洗礼盤
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聖家族がエジプトへ来る道筋とエルサレムへ戻る道筋を示しています。
こういうの、昨年のヨルダン・イスラエル旅行でも見たなぁ。 -
聖セルジウス教会を出て更に進むと、シナゴーグを示す方式が出てきました。
良かった~。絶対シナゴーグに行きたかったんです。 -
見つけちゃいました!(標識通りに来たので当たり前ですが...。)シナゴーグです。
-
この至って普通の建物、アパートの様な地味な佇まい。
さすが、シナゴーグです。 -
入口も至ってシンプル。質素とでも言いましょうか。
写真はここまで。
中は写真撮影禁止です。
改修・工事中にここの地下から発見された、9~19世紀のユダヤ教徒の生活を記した多くのゲニザ文書が発見されたそうです。
外観はとてもシンプルだけど、中は豪勢です。
大理石とゴールドで、けっして質素とは言えません。
エルサレムでは、幾つかのシナゴーグへ入れたし、写真も撮れたけど、チュニスでは入る事もできなかった。写真ですら、1枚だけ撮らせて、とお願いして遠くから撮影できた事を思い出しました。
このエリア、とても狭い地域にキリスト教とユダヤ教、そしてすぐ近くにイスラム教のモスクがある、というとても特徴的なエリアです。 -
当然ここの警備もしっかりして…いやいや、サッカーの映像を観ているみたいでした。
-
でも、観光客が来ると、ちゃんと仕事します。
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シナゴーグ見学を終え、少し道を戻ります。
さっきの標識の所を反対側へ歩いて行くと、ここに着きます。
St. Barbara Church -
木造の天井。先日焼失したノートルダムの天井を思い出しました。
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ここにも、St. Georgeがドラゴンを射抜くイコンが飾られていました。
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奥の間に行くと、この様な部屋がありました。
個別に安置されているのは、各司祭の棺を覆ったカバーではないでしょうか。 -
取り出されているものもありました。
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次はVirgin Mary chruchです。
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横幅が広い為か、天井が低い印象です。
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EL GAWAHARY TOMB お墓の入口です。
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さっき入った広いお墓だったかな。
もう忘れてしまった。 -
ここは、建物の名前が英語で記載されていませんでした。
(字はすべてアラビックでした。)
もしかしたら、Wedding Hallかな? -
立派な木造の扉です。
-
外観通り、中は教会となっています。
でも、シャンデリアが立派な気がする。 -
coptic areaの散策を終え、地図によると近くにあるだろう、ガーマ・アムルを目指します。
この写真は、その途中にあるスーク・フスタート。
観光客用の土産物店等が入っているショッピング・モールとスークの間の様な感じ。 -
更に直進すると、ここに到着します。
-
Amr Ibn el-As Mosque アムル・モスクです。
-
靴を預けるか、自分で持ち歩くか。
私は、リュックに入れました。 -
ここは、カイロのガーマ(モスク)の中でも最大級だそうです。
縦120m、横110mだそうです。
確かに大きい。 -
中庭をぐるりと囲むカーペット敷きの場所も、どこまでも広がっています。
-
ここは、スカーフ(ヒジャブ)を被らないといけません。
-
どこも同じ景色だけど、ここだけは違います。
ミフラーブ(メッカの方向を示すくぼみ:左)とミンバル(説教壇:右)。 -
コーランの数々。
-
ガーマ中庭の中央にある手洗い場。
どうしてボンベが置かれていたのでしょう。 -
本当に大きなモスクです。
-
太陽に照らされて、これからの季節は熱くなりそう。
ちなみに、スカーフを持っていなかったり、肌を露出している服装であれば、ガーマでこのドレスを貸してくれます。
それにしても、どうしてこの色?
グリーンはイスラムの色だから?カエルに見えて仕方ない。 -
ここは、女性用の祈祷場所。
中に入ってみます。 -
中の造りは、男性用と同じ。
モスクが大きい分、女性用の場所もとても広い。
そして、誰も居ません。 -
アムル・モスクを後にします。
-
同じ道を通り、Mar Guirgis駅を目指します。
あまり時間がないけど、スーク・フスタートの中をちょっと覗いてみました。
キレイなショッピング・モールという感じ。 -
聖ジョージ教会まで戻ってきました。
-
エジプト警察の迷彩柄、やっぱりカッコイイ!
オフィサーの制服もなかなか素敵。 -
地下鉄の駅に入りかけたけど、聖ジョージ教会と反対側にある、ここに寄っていない事に気付いた。
行ってみる事にします。
入るのに軽い列ができたので、一瞬躊躇したけど、入口に居た警官にここの名前を確かめると、入らずには帰れません。 -
ムアッラカ教会(hunging church)でした。
危ない危ない!立ち寄るのを忘れる所でした。 -
中には、そこそこ多くの観光客がいました。
-
大きなモザイク壁画です。
絵の出来栄えには「う~ん...」と首をかしげる所ではあるが、確かに「吊るされています。」 -
この壁画もそうだけど、質が...。
-
コプト十字のテント。
-
この細かい彫刻、美しいです。
-
教会入口の床に開いている、地下を覗ける窓。
でも、ガラスが汚れ過ぎてよく分からなかった。
この教会の写真はこれで終わり。
内部撮影禁止だったのだと思う。 -
ハンギング・チャーチを出て、地下鉄へ急ぎます。
期待以上に見所が多く、予定外に時間を使ってしまいました。
雨の予想だったし、早朝は大雨降っていたけど、観光中は雨に濡れる事なく、ラッキーでした。
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