2026/02/25 - 2026/03/07
482位(同エリア1739件中)
Yorkyさん
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とんだエジプト旅行、観光は最高、帰途は最悪、ドバイ経由で帰れない、1 往路とアブシンベル、乗船迄
家内の反対に拘らず、2足歩行可能中にと思い、かつ各旅行社への申し込みも人気の為か申し込みが増えているようで早めに申し込み、説明会にも行って家内に安全性を説明し、一人参加でCT旅行社のエジプト旅行に参加しました。
一部トルコ経由の旅行もあったようだが、主流はドバイ、つまり、関空発エミレーツ航空のドバイ経由カイロへ行く旅程であり、このプレミアムエコノミーを予約した。エミレーツのプレミアムエコノミーは一昨年のトルコ旅行で経験が有り、眠れた経験があったので、心配はしていなかった。むしろ逃げ場のないハトシェプスト女王葬祭殿とエジプト内の航空安全性に不安があったが家内には説明していない。但し、CTの説明会で警察への旅程報告、観光バスに警察官同乗等エジプト政府も旅客の安全確保等観光支援に力を入れているようだというのは解った。
往路は関空発エミレーツ航空のプレミアムエコノミーでドバイ経由カイロへ行き、2日目カイロで階段ピラミッドを見学し、3日目カイロからアスワンに国内航空便で飛び、アスワンでアブシンベル神殿を見学、アスワンからアガサクリスティの「ナイル殺人事件」より豪華なCruise船に乗船、ナイル川を観光しながら下り、カイロ(ギザ)にて大エジプト博物館(2025/11/1 Open)を見学し、クフ王のピラミッドの中を超前傾姿勢で歩き、スフィンクスも見た」ここまでのツアー旅程は完璧でした。しかし、USAとイスラエルによるイラン爆撃の反動で、イランがUAEにも爆撃を始め、ドバイ空港が閉鎖となり、ツアー全員足止め、カイロの安ホテルに移動し3日滞在し、ツアー社のトルコ航空での席確保分に従いイスタンブール経由で日本へ何とか帰国出来ました。
此処1.では往路とアスワンでCruise船に乗船までを記載します。
*問題点
ドバイT5時半にドバイCT(ターミナル)に到着し、次のカイロ行きターミナルはAと聞いたが、トイレに行っている間に皆ターミナルAに行ってしまっていた。焦ったが、空港職員に次のBoarding Pass を見せると、このバスでAへ行けというので、一人乗って添乗員に電話をしたら、バスの中から電話が掛り、指示通り、着いた所から直ぐのエレベーターで上がると、皆と合流できた。他の人がトイレへ行っていたので、少し遅れて行ったが、行く前に添乗員に一言掛けるべきだった。添乗員の人数点検にも問題あり。
*良かった点
1) エミレーツのプレミアムエコノミー:空き席あり、横に日本人か中国人か不明の客が座り荷物等バタバタしていたが、前に2席空いており、自主的に移動してくれたので、ゆったりして、3時間位眠れた。
2) カイロからアスワン向け6時の国内航空機がCancelになったのを旅行社が前もってキャッチし、10時の便に変更、
ヒルトンナイルで朝食ビュッフェをゆっくり食べることができ、昼食を紙袋のランチに変更した。アブシンベルの観光もすいており、見学時間も問題無かった。H社のツアーは朝2時に起き、4時ホテル発だったがカイロの空港で可成り待たされたとの情報を得た。出発前に、飛行機内で充分眠れない、最初の豪華ホテルでも充分眠れないので、乗船まではしんどそうだ、と思っていたが、今回のスケジュールの方が楽で良いのではないか?乗船が少し遅くなったが問題なく、私には今回の臨機応変の時間変更に感謝したい。
3)また、毎日日本の本部と交信してツアー参加全員28名の帰りの航空機の席を確保した添乗員の努力に感謝したい。
Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
19:10空港に着き、19:30 に3万円をUS$に両替し、CTのカウンターで参加確認をしてその場にて添乗員にエジプトVisaの$35と船のChip $20計$55を先に徴収された。エミレーツ航空のCheck Inは19時から始まっているとの事で、その後直ぐにエミレーツのPremium Economyカウンターにてスーツケースを預けにCheck Inした。JAL CardのPointも付けてもらった。その後、Premium Economyはラウンジが使えないので、いつもの様に2階のそじ坊へ行き、そばを食べて、出国Gateへ行った。
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出国審査後、Boarding Passに印字の31番Gateへ今回は電車に乗って行き、Economyの客と同じ席にて、文庫本「ファラオの密室」を読み始めた。
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31番のGate前にはエアバスA380-800の巨大な機体が待機していた。私は出発は今までの様に23:50頃だと思っていたが、早まっていて出発が23:10となっていた。また
Premium Economyの搭乗は22時半からできた。 -
一昨年のトルコ往復の日本発着便では前の端の席だったが、今回は第一隔壁の一番後ろの席で、英語をしゃべる日本人か中国人か?が横の窓際の席に座った。しかし、前の2席と私より右側の後ろ2列の席は空いていた。
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今回の席では大型モニターも、直ぐ前の席に付いているので、手てタッチするのも簡単で、横の人が荷物の入れ出しでバタバタしていたが、私はスリッパをリュックから出し、席で使う物のみを小型ショルダーバックに入れていたので、掛かるバタバタはしなかった。
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飛行機のTake Off 前にWelcome DrinkのServiceが有ったので、私は甘いPineapple
Juiceを貰った。今回、区画の一番後ろの我々の席にはアメニティー(歯ブラシ等)の支給を忘れていたのか、無かった。Bagが溜まるので不要だが、歯ブラシと歯磨きチューブはホテルで使い捨てできるのであった方が良いが、特にClaimはしなかった。 -
23時に機体が動き出し、離陸、その1時間後(0時)につまみ(ナッツ)とSparkling Wine (一昨年と同じモエ社豪州産)のServiceがあった。このWineはそれ程美味しいとは感じなかった。この前後で横窓側の人が前の席が2席空いていたので前の席に移動した。丁度私が移動しようかと思っていたので、感謝。
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0時半頃から晩餐のServiceが始まり、Menuは見る限り、一昨年と同じ。一昨年は牛肉のBraised beef short ribsが多すぎて困ったので、今回は照り焼きChickenにしてみたら、丁度良い量であった。White Wineを少なめに貰ったが、やはり残してしまった。映画Tron2を見ていたが、Actionは良いが、さっぱり意味が解らなかった。リクライニングが上手く行かず、席を変わろうとしたが、立って押すとグーと倒れたので、席を替わらず、眠りに着いた。
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JMT2:30~6:30 航空機内では珍しく完全に眠った。JMT6:45にトイレに行き、映画
Tron2の続きを見始めたら、何故かJuiceと菓子をくれた。少し早く起きた様だ。JMT
8時頃(到着2時間前)に朝食を配り始めた。スクランブルエッグに、クロワッサン、オレンジジュースとコーヒーを貰った。多量のジャガイモ以外はフルーツ(左上)とヨーグルトも完食したようだ。体調よろしい。 -
ドバイTime5時半にドバイCT(ターミナル)に到着しプレエコとエコノミーの客は集合、ビジネスの客は前に行っていたが合流。次のカイロ行きターミナルはAと聞いたが、トイレに行っている間に皆ターミナルAに行ってしまっていた。焦ったが、空港職員に次のBoarding Pass を見せると、このバスでAへ行けというので、一人乗って添乗員に電話をしたら、バスの中から電話が繋がり、指示通り着いた所から直ぐのエレベーターで上がると、皆と合流できた。カイロ行きはGate A23から皆エコノミーで7時半頃搭乗し、8:10出発予定が、空港が混んでおり、一時間遅れの9:10の出発となった。
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カイロに到着、これは空港にあったナイル川を中心としたカイロ市の空中からの写真。良いポスター(壁絵)なので撮らせてもらった。
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Visaの入手もスムーズで、無事入国審査、Baggageの受領も終え、カイロ空港から出て来た。今からバスに乗り観光へ。
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カイロ市内の道は車が多く混雑。ポリスのバイクを中心に撮った。
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13時、バスで最初に寄ったのがサッカラレストラン、門は良いが中の建物は?後で出てくる。
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先ず、ハイビスカスのSparklingジュース、珍しいので注文してみたが、ファンタグレープの様な味。右はコシャリに付けるソース。ナンに付けて食べた、少し辛い。
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次に出て来たのがモロヘイヤスープ、海藻スープの様でいける。アフリカではこのモロヘイヤスープが主流だと聞いたが、後船でも、ホテルでも出て来なかった。
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後、茄子や色々のペーストが出て来た。少しナンに付けて試してみる。
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そしてメインのコシャリが出て来た。これに最初のソースを付けて食べる。そば飯の
様な感じだ(マカロニ+短切りスパゲッティ+ライス)が、完食したように思う。 -
トイレに行くときに食堂小屋を外から見たら、木枠にボロ布が掛けられたような感じであった。
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トイレから席に帰ってくると生デーツを皿にひと盛りしてあり、これがデザートとの事。1個だけ頂いた。干したデーツの方が甘味が出て美味しい。
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横から食堂を退出し、ましな方の食堂入り口には鹿とか鳥の置物があった。
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食堂の敷地出口横が煙いと思ったら、お婆さん2人がナンを捏ねて、釜で焼いていた。ピザに比べるとなんか不衛生だが、アフリカらしい。
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昼食後、14:20バスで最初の観光地、砂漠の中にあるセティ王の階段ピラミッドを見学。城壁の外からピラミッドが見えた。このピラミッドは高さ63m,基底部140 x 128mでギザのピラミッドより小ぶりだが、ギザのクフ王のピラミッドより前にジェセル王の為にイムホテプが建設したという6重の階段状になったピラビッドとの事、
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ここはピラミッドへ行くのに城壁とその門があった。
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城壁の門を入ると丸い石柱が左右に10本づつあり、この石柱の間を抜けて、ピラミッドの敷地へと入る。
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セティ王の階段ピラミッドを正面から見た。大きい、周りの壁(一部入り口と数か所
残っているだけだが)に囲まれた土地も広い。この広場でセティ王が自分の体力を誇示する為の運動会を開催したとの事。 -
ツアーの一行皆でガイドのモハメッドさんのガイディングレシーバー(以下通称のイヤホンガイドと称す)によるガイドに従い、ピラミッドの中に入る。
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セティ王のピラミッド内はクフ王の中より天井は高いが、前傾姿勢で進んだ。
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ピラミッドの内部の廊下の突き当りに井戸の様なものが有り、上から覗くと石棺室が可成り下に見えた。この短い通路は観光客用で、実際は地下道が蜘蛛の巣の様にあり、迷路になっている様だ。(世界ふしぎ発見2026/3で知った。)
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セティ王の階段ピラミッドの前で記念写真を撮った。
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壊れていない城壁の辺りにラクダが居たが、日本人観光客は乗らなかった。
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セティ王の階段ピラミッドの観光を終え、今からバスでホテルへ向かう。今回お世話になるバス(最新式)だが、アスワン、ルクソールと都市によって会社もバスも変わる。カイロ空港からJoinしたガイドさんはモハメッド(男、独身)さんで、日本語ペラペラ、コロナで観光客の無い時は、日立製作所のカイロ事務所で働いたという日本通である。
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サッカラからカイロ市内へバスで帰ってくるとナイル川沿いに高層ビルが多くなる。本日泊るヒルトンナイルも見えて来た。
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ヒルトンナイル(Hilton Cairo Grand Nile)の玄関にバスが入っていく。
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ヒルトンナイルの玄関入り口。柱が金色だ。
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ヒルトンナイルのロビー、一段下に朝食のビュッフェレストランがあり、その向こうガラス越しにナイル川が見えた。
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ヒルトンナイルの11階、私の部屋は広くキングサイズのベッドがあった。
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部屋にはバルコニーがあり、ナイル川が望めた。
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ソファー型の椅子とTableもあり、椅子にオットマンも付いていた。
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TVも大きくNHKの海外放送がかかった。
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トイレと洗面台。清潔の様だ。
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バスタブの有る風呂があり、シャンプー等も備え付け。温かい湯も充分出て、お風呂
で飛行機の疲れが少し取れた。 -
電気ポット、コーヒーに紅茶とCupもあり、水ボトルも4本備わっていた。冷蔵庫も有り、このツアーではBestの内容であった。
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部屋をCheckした後は、18時から晩餐。ラウンジ下のビュッフェレストランから外に出て、川沿いのホテル内の道を少し行ったところにホテルのレストランの入り口があった。
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晩餐会場のレストランからナイル川が見え、欧米人が食事をしている優雅なレストランに思えた。
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最初ナンとそれにつけるソース、これにスープが出て来たが。何とビールとかワインのアルコールは禁止、ノンアルコールビールを貰った。これがまた、少し薬の味がしてまずかった。ドバイのヒルトンでもビールを飲んだと思うが、カイロのヒルトンで何故ビールが出ないのだ? これ以降、昼はスプライト、夜Stellaビールのあるところのみビールとした。
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メインは少し焦げた骨付きのチキン。チキンに外れは無いが、特徴が無い。多分丸亀の骨付き鶏の方が私の口には合う様だ。
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最後にデザートとして、プリンと緑茶と称した温かいお茶が出て来た。
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19時、晩餐を終え、部屋にナイル川沿いのホテル内の小道を通り、ヒルトンナイルのメインビルへ帰る。風が有り、少し肌寒い。
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ホテル内の小道からナイル川を見ると凄く広い川だが、対岸のビルや灯りが見え、きれいであった。
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翌朝は6時のアスワン行きの飛行機がキャンセルになり10時の便に変更して予約したとの事で、ヒルトンで洋風ビュッフェ朝食が頂けることとなり、6時過ぎ(6時Open)からラウンジ下のレストランへ行く。ナイル川が見える窓側の2人席を一人で占有し、優雅な朝食が頂けた。
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運よくオムレツも形は作らない平坦版であるが温かい卵2個分が頂けるのがうれしい。スープもモロヘイヤは無くベジタブルスープであった。果物入り甘いヨーグルトもありPerfectだ。これで昼食がバスの中でランチBoxとなったが、私は2時起き、4時出発、空港でBF Boxを食べるより、今回の5時半起き、6時半朝食、7時半ホテル出発の方が体調にも良いと思う。
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8時、ホテルロビーに集合して、バスにてヒルトンナイルを出発、カイロ空港に8:45に到着。
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9時にカイロ空港カウンターにCheck in したが、10時発の飛行機は10:45発に遅れ
た。兎に角空港内バスに乗り、航空機迄行き、タラップを上がり乗り込む。Nesma
Airと言う聞いたことのない航空会社で、機体はA320であった。変更後の出発時間
10:45に機体は動き出したが、出発待機航空機が多いとのことで、離陸は11時となった。 -
アスワンへと飛ぶ飛行機からの景色は殆ど砂漠であったが、到着15分前頃に砂漠の
中に大きな湖が見えた。後で聞いたら、それはナイル川をダムでせき止めたナセル湖
だとガイドさんが答えた。 -
アスワン空港到着は12時半, 12:40からバスでアスワン空港を出た。BaggageはPick Up確認したら、Cruise船に届けてくれるとの事で、我々がバスに運ばなくてよかった。
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アスワンからアブシンベル神殿へのバスはこの派手にNew York Toursと書いたバスであった。
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本日の昼食はLunch Boxでパンにチーズとジュースで、あと、バナナとオレンジが紙袋に入っており、写真以外にバナナもバスの中で食べた。オレンジは船まで持って行き後で食べた。
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バスの走行時間が3時間近くになるので、途中14:10~14:20トイレ休憩を取った。トイレは50セントの様であるが、わたしは小銭が無かったので$1を払った。
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15:20アブシンベル神殿の手前でバスを降り、ナセル湖を前に見ながら、左の丘を回り込むとアブシンベル神殿が見えて来る。
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アブシンベル神殿の壮大さに度肝を抜かれた。この神殿は小神殿と共に、アスワン
ハイダム建設時に神殿が水没するので、ユネスコが国際キャンペーンにより救済、元の位置から約60m上に移動したとの事。 -
神殿の外で写真を撮り、ラムセス2世の足の横にある門から神殿の中へ入る。
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神殿の中にもラムセス2世が腕を組んだ像が10体位有った。
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ラムセス2世が馬車に乗り狩り?をするレリーフ。
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ラムセス2世がヒッタイト人をやっつけているレリーフ。
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船のレリーフ。
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アヌビス神にささげ物をしているレリーフ。アヌビスの椅子に少し色が残っている。
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何の絵か不明。ガイドのモハメッドさんは、Gateから中へは入れないとの事で、我々では素晴らしいレリーフ/壁画の意味が解らない。
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これも神(何の神か顔が不明)にささげ物をしているレリーフだ。内部の壁全面にこのような素晴らしいレリーフが有るが全部は掲載できない。
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一通り中のレリーフを見て、神殿から出て記念写真を撮ってもらった。
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次に少し(5分位)歩いてアブシンベル小神殿を訪れる。これはラムセス2世が王妃
ネフェルタリの為に建造した岩窟神殿だ。 -
アブシンベル小神殿も中に入る事が出来、内部の壁に素晴らしいレリーフが全面にあった。
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王妃ネフェルタリの像のレリーフか?色が残っていた。
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王妃ネフェルタリがハトホル神にささげ物をしているレリーフの様だ。
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これもハトホル神への捧げものか?
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石柱も大神殿のラムセス2世ではなく、王妃ネフェルタリの像の様で女性的だ。
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アブシンベル小神殿から出てきてまた記念写真を撮ってもらった。
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アブシンベル神殿とアブシンベル小神殿見学の後はまた3時間掛けてアスワンの川湊
に停泊中のCruise船、ナイルキャピタルへと向かう。その移動中に砂漠に夕日が沈むのがバスの中から拝めた。 -
アスワンのナイル川湊に停泊するナイルキャピタルへ向かう為、行きより少し長く掛ったが、周りが真っ黒になった20時半に停泊所前にバスが無事到着。我々はナイルキャピタルに乗船する。
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我々はナイルキャピタルの2階Receptionの横のSalon Barで乗船手続きを待ち、私は船室320のKeyを貰い3階の部屋へ行く。
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ナイルキャビタルの船室にはQueen SizeのBedが一つあり、感じは良い。
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大型TVがあるが、このTVで英語版はBBC Newsしかない。これが唯一の情報源だ。
船のWifiもあるが、Freeではなく($11/3泊)Lobby 申し込みなので、特に要らないかと思い、手続きにLobbyに行かなかったが、これは中東の戦争情報に対して遅れを
取った様に後から思った。BBC Newsは部屋に入る間、ずっとかけていた。
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部屋にはコーヒー、紅茶、電気ポット、水のボトル2本が備わっており、問題無。
当然、冷蔵庫もあった。
第1編 完 Yorky -
トイレと洗面台も清潔。
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バスタブ付きの風呂があった。最初の日は湯が少し出たが、2日目は温い湯がチョロチョロの感じであった。乗船時これ(日本のホテルの様な湯の量)は期待するなと添乗員から言われていた。
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20:45から船の1階レストランで晩餐。ビュッフェで特徴はないが、やっとStellaビールに有り付けた。無事乗船乾杯。スープもVegitableでホテルと同じであった。
翌朝の朝食6時半、Salon Barへの集合7時半の為、風呂に入り、ソックスを洗って
就寝した。
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