2019/02/28 - 2019/03/01
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sweetshibakenさん
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トランジットを利用してのマカオ観光を終え、空港に戻ってきました。
再度制限エリア前のラウンジに立ち寄り、シャワー利用。軽く食事を頂いた後、当初楽しみにしていた、けどだんだん不安ばかり募ってきたRoyal Jordanian airにチェックイン。
始めて機内で途中機構を経験し、ヨルダンのアンマンへ。
ドア・オープンした時点で、次の搭乗時間まで約20分。ドアの外には私の名前を掲げたスタッフが待っているだろう、と思っていたけど、そんな人は誰もおらず。自分で対応しないと。
トランジットエリアへ向かう際のセキュリティーチェックで、「急いでるの!後20分で搭乗時間なの!!」と伝えると、オフィサーから「どこへ行く?」と聞かれ、「カイロ」と答えると、優先的に通してくれました。
それから間もなくゲートエリアに出てきました。ほとんど時間を要しませんでした。
一瞬でもいいからラウンジ覗いてみようかな、とも思ったけど、せっかく無事にここまでこれたのだから、余計な事をせず、カイロへ向かう事にします。
今回は、心配したロストラゲッジもなく、無事カイロに到着した所までをまとめました。
2/27(水):出国
2/28(木):香港着、マカオ観光、香港発 ◎
3/01(金):アンマン経由カイロ着、イスラム地区観光 ◎
3/02(土):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/03(日):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/04(月):バハレイヤ・オアシス発、カイロ着、Tanoura Dancing鑑賞
3/05(火):オールドカイロ(コプティック・エリア)観光、ギザへ移動
3/06(水):ギザのピラミッド観光、カイロへ移動
3/07(木):イスラム地区観光
3/08(金):イスラム地区観光
3/09(土):カイロ発、ドバイ着、アブダビ観光
3/10(日):ドバイ発、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ロイヤルヨルダン航空
-
再びラウンジに戻り、シャワーの予約後、軽く食事をします。
シャワー後はスーツケースを広げて荷物の整理を行い、準備を整えます。 -
今回、香港-(バンコク)-アンマン、アンマン-カイロの片道チケットを、ヨルダン航空のホームページで購入しました。
購入した際、アンマン-カイロの短距離便は座席指定できたのだけど、長距離便は何度試しても、時期を変えてもエラーが出て指定できず。
長距離便なので、通路側を確保できなければ大変です。
でも、24時間前から行えるオンラインチェックインでは、流石にできるだろう、と試みたのだけど、こんなエラーメッセージ。
なんやっ!でけへんのかい!! -
心配したけど、チェックイン・カウンターで確認すると、私の席は通路側でした。
でも、隣は既に埋まっていました。
初めて長距離便で隣に人が居る状態になりそうです。
この後、出国後いつもとは違う方のラウンジに向かいました。
受付けで既に7-8人並んでいました。
混雑しているけど、座席が無いわけではなかった。
搭乗時間ギリギリまでゆっくり過ごしました。
ここは、ゲートです。アンマンって鰻谷みたいな漢字なのね。
これも、絶対読めない。 -
機内はこんな感じ。
Royal Jordanianは、あまり評判良くないけど、ヨルダンという国が大好きなのと、この長距離便は、B787と大型で比較的新しい機材だったので選びました。
制服、そして機体の濃いグレーに赤のポイント、そこにゴールドの王冠なんて外装がカッコイイので、若干の期待も込めて。
でも、これが見事に裏切られる事に…。 -
搭乗中の機内では、ヨルダン観光の宣伝VTRが流されていました。
ヨルダン、VTRでも魅力的です。 -
PetraのMonastery。
-
AqabaのJapanese Garden。
ビーチエントリーでも十分楽しめます。
あ~やっぱりヨルダン、魅力的だわ~。 -
チェックイン・カウンターでは、本日は満席との事。
確かに、予約時この日だけ異様に残席が少なかった。
でも、ぽつぽつ空いている席もありました。
そして、座席によってブランケットが用意されている所と無い所があります。
私の席にはありました。
でも、隣の中国人達にはありません。
どうも、バンコクまでの人にはブランケットがなく、アンマンまでの人にはブランケットが配られていたみたい。
という事は、私の隣、バンコクで空くのかな?彼らが持っていたチケットは、確かにバンコクまでになっていました。
ちょっと期待してしまいます。 -
晩御飯。
グリーンカレーです。チキンと言って配っていました。
確か、チキンかヌードルかのチョイスだった気がします。
このグリーンカレー、当たりです。
ココナッツの味が感じられつつ、激辛好きの私が満足できる程ガッツリ辛いんです。
一般的な日本人では、辛くて食べにくいと思います。
食事はパンばかりと聞いていたので、美味しいグリーンカレーにカットフルーツもあり、期待値が低かった分、満足できました。 -
香港-バンコク、このルートで飛ぶそうです。
この写真を残すと、モニターがちゃんと動いている様にみえるけど、私の席のモニターは誤動作ばかりで、映画を全く観られませんでした。
何度もアテンダントを呼びつけ、何度も再起動を試みたけど改善せず。
担当アテンダントは、バンコクで客を乗せた後、空いている席があれば変更するし、バンコクでエンジニアを呼んで直すから、もう少し我慢して、との事。
不満はあるけど、どうする事もできないので、受け入れました。 -
バンコクに到着し、私の担当アテンダントはここで終わり。
でも、次のチーフアテンダントに問題を引き継ぎ、次の担当アテンダントがちゃんと世話する様に手配し、私にその人達を連れてきて挨拶させました。
この辺りは、予想に反しちゃんとしていました。
今回、初めて降機せずに1時間程機内で過ごす、という体験をしました。
降機する客が居なくなると、一斉にお掃除バスターの皆さんが乗り込んできて、テキパキ仕事を始めます。
私達は、機内をうろうろしながら、邪魔にならない様に仕事を見守っていました。 -
エコノミーでは、どういう意味があるのか、所々赤い席があります。
この時、ブランケットを2枚確保して自分の席に置いていたのに、お掃除バスターの人が、わざわざ回収してしまいました。 -
ビジネスはこんな感じ。
2-2-2だけど、互い違いに配列されています。 -
掃除が終わり、機内待機組を席に着かせ、人数確認します。
その後、バンコクからの搭乗客を迎えます。
残念ながら、私の隣は空席のままではなく、人が来ました。
でも、ティーンの姉妹二人。男性でなかっただけマシ。
客を迎えている間は、またしてもヨルダン観光のVTR。
これ、結構楽しめます。
これは、アンマンのモスク。 -
wadi rum
-
petra by nightのsiq
-
飛行が安定したら、dinnerが出てきました。
候補にシュリンプがあったので、迷わず海老に。
すると、こんなのだった。 -
バンコクからアンマンへの飛行ルート(むっちゃ大雑把)
残念ながら、モニターは修理できないまま、何も変わっていませんでした。
そこで、担当アテンダントとチーフが、今回のフライトは満席だけど、モニターが不要な客が居ないか、探してみる、と言ってきました。
「通路側の席じゃないとダメだからね。」と念を押しておくのは忘れません。 -
一人、通路側でモニターは不要、という人が居て(恐らく、ヨルダン航空の関係者)、その人の所に行くと、隣は男性。とんでもない大柄ではないけど、明らかにティーンの女子の方が隣に居て気にならない。
せっかく見つけてくれたけど、隣が男性だから、今の席で良い。と断ると、ホント?本当にそれでいいの?と何度も確認されました。
大丈夫、私の為にできる事をしてくれたのだから、クレームしたりしません。
それに、出発前から寝不足だったから、正直この時にはあまり映画を観る気になっていませんでした。
結構ガッツリ寝ました。
到着1.5時間程前に、朝食が出てきました。
これは、見事にパンだけ。メインはどこ?せめてオムレツ位あっても良いのでは?
完全にコールドミールです。 -
アンマン到着は、そんなに遅れていなかったと思う。
でも、既に香港で発券されていたアンマン-カイロのチケットに記された搭乗時間の約20分前。
ゆっくり荷物を取り出そうとしていた前の客に、「乗り継ぎ便がギリギリなの、先に行かせて!」と言って乗ってきた機を降りました。
ロイヤルヨルダンで要求している、アンマンでのミニマム・トランジット・タイムは、確か1時間か1.5時間。
私の航空券は、アンマン着4:50、アンマン発:6:45という事で、1hr.55minです。
保障内だけど、荷物が間に合わない可能性は、とても高い気がする。
そしてカイロでは、ロストラゲッジになって見つかったとしても、ホテルまで届けてくれるのではなく、空港まで取りに行き、自分で倉庫から探し出さないといけないらしい。
そんなの、冗談じゃない!
いろんな事を考えながら、トランジットの表示に従い、小走りで向かいます。
トランジット・エリアへ入るセキュリティーは、数名並んでいたけど、「搭乗まであと20分なの!」と大きな声で言うと、そこのオフィサーが「どこへ行く?」と言うので、「カイロ!」と言うと、納得したらしく、最優先でチェックしてくれました。
このセキュリティー・チェックを通過すると…、その先は搭乗ゲートでした。
あれっ?これだけ?まだ15分程残ってる…。
一瞬、「ラウンジ覗いてみたい」という気持ちが心をよぎったけど、ここは要らん事せず、無事搭乗できる事を神様に感謝しましょう。
搭乗はon time。Royal Jordanは、遅延でとってもクレームが多い会社。
特に、このカイロ便は、数時間遅れは当たり前の世界みたいです。
でも、流石に朝一番のフライトは、on timeの様です。 -
あ~せっかく大好きなヨルダン・アンマンの空港に居るのに、入国する事なく素通りだなんて、あり得ない!
トランジットでアンマン立ち寄りなんてチャンス、次あるのかな? -
外を覗くと、アンマンは雨でした。
-
これが搭乗予定の機材。
アンマン-カイロ便は、小型です。 -
ビジネスは、ちゃんとビジネス・シートが準備されていました。2-1列です。
ここ、優秀! -
エコノミーは、2-2列。そして、ほぼ満席。
-
この機は、予約時に席の指定が出来ました。
55分間のフライトなので、迷わず窓際。
そして、太陽とは反対側を指定。(上空での紫外線は、とんでもない強さ!)
外を見ていると、カートがやって来てスーツケースを積み込み出しました。
数は、全部合わせても20個にも満たない。
私のあるかも!と思い、良く見ていると、見つけました!
ちゃんと乗せてくれています。
これで、ロストラゲッジの心配もなくなりました。
そして、向こうに日の出が見えました。 -
滑走路には雨水が溜まっているみたい。
take offの時には、水煙が舞っています。 -
曇天だったけど、雲の上は勿論快晴。
ヨルダン航空のエンブレムが映えます。 -
1時間未満のフライトなのに、ちゃんと朝食が出ました。
ブレックファスト・ボックス。
ターキーとチーズを選べました。私はチーズをチョイス。
ただ、予約時にミールリクエストしていて、シーフードのハズだったのに…。
シーフードとしても、ツナサンド辺りだろう、と思い、そのままチーズサンドを食べていました。 -
短いフライトで、カイロに到着。
ここは、エジプト航空の格納庫。 -
15分程度の遅れで、ドア・オープン。
快適なフライトでした。
カイロも雨は降ってないけど、曇天です。
最近、ここ数年の中東~北アフリカの旅では、雨・曇り・低温ばかりです。
以前は、雨や曇天なんて考えられず、常に晴天で日焼けと暑さの心配だけが必要だったのに。なんだか、運勢が変わって来てる気がする。 -
香港からカイロまで、乗り継ぎ時間を含めて、予定でも17時間近くかかっている事を、これを見て初めて知りました
時差があるので、自分がどれだけの時間をかけて目的地に行っているのか、今まで自覚していませんでした。
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