2019/03/06 - 2019/03/06
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sweetshibakenさん
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朝出会った、やたらと親切なラクダ引きのおじさんに、2時間程ラクダに乗ってビュースポットを案内して貰い、メンカウラ王のピラミッド裏で別れました。私が望めば、観光バスが止まっている別のビュースポットも連れて行ってくれる、と言っていたけど、100EGPだけでこれ以上おじさんを拘束するのは、気が引けました。
それに、もうお昼なのにまだピラミッドもスフィンクスもじっくり観ていません。おじさんには丁重にお礼を言って、これから一人でじっくり観光していきます。
この旅行記では、ギザ観光の後半とカイロのホテルで一日を終えた所までをまとめています。
2/27(水):出国
2/28(木):香港着、マカオ観光、香港発
3/01(金):アンマン経由カイロ着、イスラム地区観光
3/02(土):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/03(日):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/04(月):バハレイヤ・オアシス発、カイロ着、Tanoura Dancing鑑賞
3/05(火):オールドカイロ(コプティック・エリア)観光、ギザへ移動
3/06(水):ギザのピラミッド観光、カイロへ移動 ◎
3/07(木):イスラム地区観光
3/08(金):イスラム地区観光
3/09(土):カイロ発、ドバイ着、アブダビ観光
3/10(日):ドバイ発、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
メンカウラー王のピラミッド前で、ラクダ引きのおじさんと別れ、ちらっと発掘現場を覗いた後、近くにある遺跡っぽい所を歩いてみました。
-
墓か神殿か分からないけど、何かの建物であったのは確か。
-
メンカウラー王のピラミッドのすぐ近くです。
-
写真中央、はるか遠くのゲートの様なものが立っている所は、さっきらくだに乗って行った所。
向こうからこっちを見ている時は、歩けそう…と思ったけど、こっち(ピラミッド側)から見ると、歩ける距離ではなさそう。 -
こちらは、観光バスやツアーで回っている車が集まるview spot。
らくだ、馬車、馬その他もろもろ、観光客を目当てに色んなビジネスが繰り広げられています。 -
神殿の様な所を、好き勝手に歩いていると、大きな石の壁にぶつかりました。
石一つずつが大きすぎて、一人ではよじ登れません。
戻るのも面倒だし、どうしようかと佇んでいると、休憩していたムスリムの3人組が助けてくれました。
最初、女性が「こっちにおいで」と手招きしてくれて、それを見ていた男性が私を引っ張り上げてくれました。
写真中央に小さく写ってる人達です。 -
一番小さいメンカウラー王のピラミッドは、もういいかな?と思い、カフラー王の方へ歩いていました。
最後に一目見ておこう、と振り返ると、この面にはこんな穴が開いています。
これは、近くに行って詳細を見てこなきゃ! -
こんな事になってるなんて、遠くから眺めてると分からないし、この面を見ない限り気付かない。
これを見逃さなくて良かった! -
すぐに近づけそうだけど、実はかなりの距離を歩きます。
メンカウラー王のピラミッド近くには、車で入ってきた観光客用の駐車場がありました。 -
ピラミッド近くに行くと、ウッドデッキが設置されていました。
そこに、またまた可愛らしいワンちゃん。 -
ここにはスタッフらしき人が居るけど、別に何かチェックされるワケではありませんでした。
最初、何の為に居るのか分からなかったけど、階段を登ると理解できます。 -
ここ、一時はピラミッド中に入れたのだと思う。
階段の先には扉がありました。(この日は閉められていましたが。)
そして、この階段からクフ王のピラミッドに向かって、トリック写真を撮るのがこのスタッフらしきおじさん達の仕事。
この青い服の女性は、おじさんの餌食になったモンゴルから来た一家。お父さんと子供がすぐ近くに居ます。 -
階段上からの景色はこんな感じ。
ここから、ピラミッドを摘まむ様なトリック写真を撮ります。
でも、モンゴル一家の子供は、自分がやらされている事が理解できず、なかなか上手くいきません。 -
階段の奥にある扉。
ここに、真っ赤なマジックで日本語の落書きあり。
ホント、情けない…。恥ずかしい…。あ~嫌だ! -
遥か向こうには、車道があり、少し手前には、馬車やラクダ待ちの観光客集団。
-
メンカウラー王のピラミッドを十分堪能したので、クフ王のピラミッドを目指します。
ズームにすると、てっぺんの化粧岩が良く見えます。 -
美しい二等辺三角形。
黒い点に見えるのは、近くを歩いている人間。
このスケール感、凄い! -
四角錘の角。
計算しつくされた美しい角です。 -
この辺りまで来ると、ラクダに乗らず歩いている人達もぱらぱら目につきます。
-
このピラミッド遺跡には不具合なカラフルな人工物、これは晩のsound & light showの照明器具。
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ちらちらツアー客の方を気にしながら、でもこんなに近くを自由気ままに歩いている自分に若干の優越感に浸りながら、歩いています。
-
ついにカフラー王のピラミッドの麓まで歩いてきました。
-
さっき居たメンカウラー王のピラミッド。
随分歩きました。 -
こちらは、ギザ最大のピラミッド、クフ王です。
-
カフラー王のピラミッドの麓で、このカップルに写真を所望されました。
カップルで写真を依頼される時の多くが、男性と私二人で彼女が写真を撮る、というパターンが多かったけど、このカップルは、彼女と私の写真を男性が撮るというパターンだった。 -
写真を撮ってあげる、と申し出てくれたので、幾つかお願いしました。
-
トリック写真を撮ろうとしたけど、素人じゃ上手くできなかった。
というか、そこまで頑張ろうとはしてくれなかった。 -
カップルと別れ、カフラー王のピラミッドの正面に来ました。
-
ここは、カフラー王ピラミッドへの入口。
もちろん、別途チケットが必要です。 -
少し登れる階段があるけど、登っていると降りる様に注意されます。
-
この辺りで、ホテルを出て4時間を超えています。
そろそろトイレに行きたい様な…。 -
近くに居たスタッフにトイレの場所を聞くと、太陽の船博物館内にあるそうです。
見えているので、そこへ向かって歩いています。
すると、またまた可愛らしいワンちゃん。 -
カフラー王前の車道を歩けば行けそうだけど、車道を外れてショートカットして行け、と別の人が教えてくれます。
エジプト人、なかなか親切です。 -
向こうに見えるのは、クフ王のピラミッド。
そしてその麓にあるのが太陽の船博物館の建物。
ただの広場を、適当に歩いています。方向は間違っていないけど、入口を見つけられるのか不安になりながら歩いています。 -
すると、何でもない石が積まれただけの様な所にも、古代の壁画が彫られていました。
-
こんな感じで、何気に佇んでいます。
-
引きで見るとこれ。
ただ石を積み上げただけの所にしか見えないのに、これも遺跡のひとつなのでしょう。
こんなのが、あちこちにあり過ぎて、保護の対象にもなっていません。 -
ここでまたしてもワンちゃんに遭遇。
犬好きは、ついつい頬が緩みます。
ここ、太陽の船博物館の裏側。
本来、観光客が通る所ではありません。休憩中のガードマンやスタッフが、私を見ると「ビクッ」としていました。
驚かせて悪いけど、「トイレ、この建物の中にあるのよね?」と聞くと、みんな行くべき方向を指差して教えてくれます。 -
本来、太陽の船博物館は入場料を払って入る所です。
でも、受付で「ここにトイレがある、と聞いて来たのだけど入れる?」と聞くと、トイレの場所を案内してくれます。
靴カバーを受け付けで渡されるので、それを履いて中に入ります。
確か、男女兼用だった気がします。
私が行った時はそんなに並んでいなかったけど、トイレから出てくると、5-6人が列を作っていました。
運が良かったのか、私がトイレを案内されているのを見て、周りに居た人が自分も!とついて来たのか、どっちかは分かりません。
トイレ自体は清潔で、普通の洋式トイレで全く問題ありません。
スッキリして観光の続きです。
クフ王のピラミッドへ向かいます。 -
途中、私のターバンを巻き直してあげる、と声をかけてくるエジプト人がいました。
朝お世話になったラクダ引きのおじさんに巻いて貰ったものですが、確かにモロッコやヨルダンで巻いて貰うのとは違っていました。
勝手に巻き直しだしたので、素直に応じていました。
そしてカメラをよこせ、というので渡すと数枚写真を撮ってくれました。
もういいよ、とカメラを受け取ると、ラクダに乗れ、写真を撮ろうと言ってきました。
朝ラクダに乗ったのでいらない。と言うと、今度は俺と一緒に写真を撮れ!と。それも要らない!と言って離れると、どんどん語気が上がって俺と写真を撮れ!と狂った様に叫んでいました。
こういう人がラクダ引きの評判を落としているのだろう。 -
写真中央、ピラミッド間に見えるのが、太陽の船博物館。建物が船の形をしています。
-
これは、クフ王のピラミッド近くにある女王のピラミッドたち。
左に見えているのが、一番保存状態が悪いヘテヘリス女王のピラミッド。 -
3台のピラミッドのうち、中央にあるのがメリテレス女王のピラミッド(左)。
そして、ヘヌトスィン女王のピラミッド(右)。 -
女王のピラミッドの中で最も保存状態が良いヘヌトスィン女王のピラミッド。
その手前には、クフ王のピラミッドを照らすカラフルなスポットライト。
ラクダと一緒に。 -
これから、このヘヌトスィン女王のピラミッドの中へ入ります。
-
中から上がって来る人達が居るので、その人達が出るまで待ちます。
-
人が居なくなったので、降りていきます。
ちゃんと手すりと滑り止めが施されています。 -
玄室が見えてきました。
-
ピラミッドも小さいので、玄室も小さく狭いです。
狭すぎて玄室全体を写真に収められません。
私の後に、複数名の外国人が降りてきました。
狭い部屋だし、十分観たのでスペースを開けてあげようと思い、外に出ようとすると、外国人達、私に道を譲らず、我先に中へ入ってこようとします。
出る人が先でしょ。あんたが入る所無いんだから。
ホント、単細胞で○カな人達。呆れるわ。
結局、身動き取れず、写真も撮れず、ほらね、こうなるでしょ。
自分が困ってから初めて私が言った事を理解する。こぞって道を譲ろうとする。 -
クフ王もカフラー王もチケットを別途購入してまで中に入る程、興味は無かった。
でも、さっきのピラミッドは無料です。
ピラミッドの中の雰囲気を知るのに、十分でした。
小さなピラミッドでも、腰をかがめて登るのは結構キツイです。
太陽の船博物館、こんな感じで船型です。 -
最後になったけど、最大のクフ王のピラミッドへやって来ました。
-
クフ王のピラミッドは、中へ入る入口が少し登った所にあります。
なので、入口まではピラミッドを登る事ができます。 -
ピラミッドに登っている家族の写真を下で撮っている女性を見つけ、カメラを託しました。登るから、何枚か撮って貰える?とお願いして。
結構登っているのだけど、写真ではほんの数段に見えちゃいます。
石一つがとっても大きく、全ての尺が壮大すぎて、私、景色に同化してしまいます。 -
写真を撮ってくれた女性にお礼を言い、自分でも下から撮ってみました。
-
大きく開いている所は、出口だったのではないかな?
それとも、あそこ迄は行けなかったかな?
ピラミッドへの入口は、中央やや右したの小さな穴(と言っても人が立って十分通れる大きさ)です。 -
これがその入口。
-
ここでは、別途購入が必要なチケットをチェックします。
ダメ元で、エリア入場のチケットを見せて「入れる?」と聞くと、まじまじと数十秒チケットを眺め、触り、透かしたりした上で「これじゃダメ。」と。
うん、そうだろうね、分かってる。でも返事が遅すぎ。
私も当然あっさり引き下がり、写真だけ撮ろうと少し中を覗くと、これ見よがしに体を使って通せんぼします。
そこまでしなくたって、無理やり中に入ろう、なんて事しないよ! -
一応、エジプト警察による警備もなされていました。
-
ピラミッドにも上ったし、そこそこ満足。(本当は、もう少しじっくり見て回る気でいたけど、既に15時。)
まだスフィンクスを観ていません。そろそろ向かわなきゃ、時間切れになります。 -
本来とは逆の行程だけど、スフィンクス横のカフラー王の河岸神殿の参道を、降りていきます。
振り返ると、カフラー王のピラミッドが正面にそびえ立っています。
この景色を楽しみながら、登って行けたのね、本当は。
しかも、今は逆光だけど、朝は太陽がピラミッドを照らし、きっと素晴らしい景色だったでしょう。(霧が晴れていたら。) -
参道を歩いていると、こんな建物が参道沿いにありました。
-
ここは、発掘途中の現場です。
そろそろ作業も終わりの時間なのでしょう。あまり人は居ませんでした。 -
朝の早い時間なら、作業員さんの様子も観れたかもしれません。
-
ありとあらゆる所に、発掘現場というか、遺跡あり。
ここまであちこちにあると、何も感動しなくなってくる。 -
随分下に降りてきました。
15:12 仕事終えるの、ちょっと早くない?ラクダ引きさん。 -
スフィンクスは、フェンスで囲われていて、正面の入口からでしか中へ入れなくなっています。
そして中に入っても、スフィンクスの右半分しか見学できなくなっています。
なので、ここからのスフィンクス左を捕えた写真は、珍しいと思います。 -
スフィンクスそのものも、発掘?修復かな?の対象です。
既に人は居なかったけど、作業で使用したバケツが置きっぱなし! -
スフィンクスの柵沿いに進むと、入口があるはず、と思いながら歩いています。
修復の為とは言え、この足場、かなり残念です。 -
スフィンクスを囲む柵が無くなっても、入口はありません。
そこには出口があっただけ。
入口は、ぐるっと回って正面に出ないといけません。 -
カフラー王の河岸神殿に出てきました。
-
スフィンクスではなく、河岸神殿を興味深げに見ながら写真を撮ってると、一人のおじさんが声をかけてきました。
こっちにおいで、いい写真が撮れるから、と。 -
スフィンクスの入口を通り越し、かなり歩かされます。
既に15:20、閉門が16:00なのであと40分しかありません。
まだスフィンクス観てないので、あまり余計な所へは行きたくありません。
「どこ行くの?まだスフィンクス観てないんだけど、時間大丈夫?」と聞くと、「スフィンクスを見るならこっち、来なさい。」と真顔で、でも落ち着いた低い声でついて来る様に促すので、「何かありそう」との勘が働きついて行きました。
おじさんが教えてくれた、スフィンクスが正面から見えるスポットです。
ここに着いた時、「おぉ~」っと声が出ました。そこでおじさん、初めてニッコリ。 -
さっきのおじさんが、「これからスフィンクスを観ておいで。その後、とてもきれいな壁画が見える所に連れて行ってあげる。自分は出口で待ってるから。」と。
すっかり信用しているので、時間もないので、急いでスフィンクス観光です。 -
河岸神殿の入口から入り、神殿を素通りしてスフィンクスエリアへ出てきました。
もうすぐ閉門なのに、激混みです。 -
人が入らない様に写真を撮るのって、かなり大変です。
スフィンクスの前足、不釣り合いな程、長い。 -
お顔をアップにしてみました。
胴体の部分、風化がかなり進んでいます。 -
振り返ると、スフィンクス正面にある宿泊していたホテルが見えます。
私の部屋は、青で囲った所。本当にスフィンクス真正面です。 -
スフィンクスの全体像。
しっぽの先がくるんと巻き上がっています。 -
風化が進んでる所、まだレンガが残ってる所orレンガによる修復が行われた所なのかな?色々見えてきます。
-
色んな角度から残しておきます。
-
結構長いスフィンクスのしっぽ。
-
さっき見たバケツ、まだ置かれたまま。
今晩は、このまま過ごすのでしょうね。 -
特別なツアーで、スフィンクスの足元に行けるものもあるそうです。
-
クフ王とスフィンクス。
一通り観て回ったので、さっきのおじさんが言っていた壁画を見に河岸神殿へ戻ろうと思いました。
でも、ここは一方通行でスフィンクスエリアへ出た人は、河岸神殿へは戻れません。
再度、入口へ向かいます。 -
すると、さっきのおじさんが声をかけてきました。
「まだ河岸神殿観てないの。戻らなきゃ。」と言うと、「壁画はこっち。」と案内してくれます。
私は河岸神殿の中に壁画があるのかと思っていたけど、美しい壁画は外の遺跡にありました。
連れてこられたのはここ。 -
正面と側壁にレリーフが残っています。
美しいのだけど、なんせカメラが壊れ、スマホしかないので、光量が足らず上手く写せません。
この中に、もっと色鮮やかな壁画があるからおいで、と誘ってくれるけど、この時点で既に15:40を過ぎています。
「16時閉門でしょ、今から入ってもゆっくり観れない、それに、スマホのカメラじゃ上手く写真も撮れないからいいよ。」と言うと、「そうか、じゃあ残りの時間、楽しんで。」と声をかけて去って行きました。
中へ入ると、チップを要求されるのだろう、と思っていたけど、どうだったのかな? -
残りの時間で、再度河岸神殿の入口へ戻り、中へ入りました。
-
こんな感じで規則的な柱が残っているだけですが、その規則性が素晴らしい。
-
さっきのおじさんが教えてくれたスフィンクスの正面に、もう一度来てみました。
周りに居た人、誰も気づいていなかったけど、私が写真を取り出すと、みんな寄って来てちょっとした混雑になりました。 -
光の当たり方によって、表情が変わります。
-
15:55 別に「出ていけ~」と言われているワケではないけど、もうすぐ閉門。名残惜しいけど帰る事にします。
-
黄色は私が泊っていたホテル、赤が有名なpizza hutの建物。
-
この景色、ピラミッドを照らしてる午前中に観たかった。
-
少し高台から観ているので、スフィンクスの手元がよく見えました。
肉球、かわいい。 -
sounds & lightsの会場。
椅子がぎっしり敷き詰められていました。 -
丁度16:00。
みんな出口に向かって歩いています。
別にアナウンスがあるワケでもなく、「出てけ~」と叫ぶスタッフの声も聞こえなかったけど、もう少し奥では退出をせかされているのかな? -
ここは、今朝チケットを購入したスフィンクス前のチケットブース。
こんな何でもない小さな窓がブースです。看板もありません。 -
宿へ戻る途中にあるpizza hut。
写真を撮ろうとチャンスを狙うも、渋滞で車の切れ目がなく、こんな事に状況です。 -
宿の1Fに荷物を預けているので取りに行くと、鍵が閉まっていました。
仕方ないので、2Fのフロントへ行き、事情を話すと、鍵を開けるから着いて来い、と。
いやいや、ここでUber呼ぶので、来るまでここで待たせて、とお願いし、ロビーで待っていました。
相変わらず、Uberの到着時間はあてになりません。
6分で到着が結局20分以上待たされたと思う。
それでも、無事ホテル前まで来てくれて、無事に乗車できました。 -
ところで、何度も出てきたUberの乗車が難しい件、理由はこれです。
これがエジプトのナンバープレート。
アラビックで大きく書かれていて、下に小さく数字とアルファベットが書かれています。でも、これみたいに消えかかっていたり、汚れていたり、たとえキレイであっても、そこそこのスピードで走っているプレートの中で配車した車のプレートを見つけるのって、本当に難しいです。
だから、自分はUberを待ってるのよ~感を大げさに出して、ドライバーにアピールする必要があります。 -
水曜日 17:15頃の道路状況。
流れが止まることはなかったけど、まぁ多かった。 -
カイロの建物は、枠組みだけできていて、窓がない状態のものが多いです。
-
ナイル川沿いのレストラン入口です。
-
ナイルを渡っています。
そう言えば、今回時間があったのにナイル川沿いを歩いてなかったな~。 -
再びカイロの宿にチェックイン。
約束通り一番良い部屋をキープして貰っていました。
19:40の状況。 -
えげつない混雑ぶりです。
-
フロントに居たスタッフに、ローカルレストランでモロヘイヤスープを出している所を教えて貰いました。
KAZAZ
1Fは持ち帰り用のキッチンです。
レストランは右奥の階段を登り、2Fにあります。
水曜日の21:30は満席で、列が出来ていました。 -
ようやくテーブルが空き、メニューを見てオーダーします。
写真付きの英語メニューがあるので、分かりやすいです。
モロヘイヤスープはメニューになかったけど、列に並ぶ時にちゃんと確認していました。
今晩は、コフタにしました。期待通り美味しい。ライスも満足。
そして、モロヘイヤスープ。ガーリックが効いたとろーっとしたスープです。
エジプト名物らしいです。
ちなみにモロヘイヤスープ、英語でもモロヘイヤスープです。 -
コフタのセットが57.25EGP、モロヘイヤスープは15EGPの様です。
モロヘイヤスープはメニューには載っていないので、別途オーダーする必要があります。
しかも、オーダーは通っておらず、コフタが先に来たので、モロヘイヤスープは?と尋ねると慌てて引っ込んで行きました。
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