2019/03/08 - 2019/03/08
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sweetshibakenさん
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今晩のフライトでエジプトを発ちます。
ホテルには、出発(20:30)まで部屋をキープするlate check outを受け入れて貰い(安宿は、こんな融通もききます。)、今日丸一日最後の観光を楽しみます。
まず、昨日行けなかったBlue Mosqueへタクシーで向かい、そこから徒歩で北上して行く事にします。
オールドカイロ一色の昨日と同じ内容だけど、一つ一つ違いがあり、中々楽しかったです。
2/27(水):出国
2/28(木):香港着、マカオ観光、香港発
3/01(金):アンマン経由カイロ着、イスラム地区観光
3/02(土):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/03(日):2泊3日 砂漠ツアー@バハレイヤ・オアシス
3/04(月):バハレイヤ・オアシス発、カイロ着、Tanoura Dancing鑑賞
3/05(火):オールドカイロ(コプティック・エリア)観光、ギザへ移動
3/06(水):ギザのピラミッド観光、カイロへ移動
3/07(木):イスラム地区観光
3/08(金):イスラム地区観光 ◎
3/09(土):カイロ発、ドバイ着、アブダビ観光
3/10(日):ドバイ発、帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
最後の朝食。
紅茶の時は、ミント入り紅茶をオーダーします。
最初、(生)ミントは無いと言われたけど、ティーバックのミントティーと紅茶のティーバックで代用してくれました。
想像していたのはティーポットに山盛りのミントを入れて、濃~い紅茶を入れたものなのだけど、そんな見当違いなわがまま、安宿では言いません。 -
朝食後、Uberを呼んで出発。
オールドカイロと言っても、色んな景色があります。 -
Uberで向かったのはBlue Mosque。
もちろん、行先入力は間違いはありません。だけどドライバーはガーマ・アズハル前に車を止めて「着いたよ。」と。
いやいや、違うでしょ、あーた。ブルーのアズールとアズハルを勘違いしたのだろうけど、ちゃんと地図で確認したら間違うハズ無い!
というか、このドライバーBlue Mosqueを知らないので、GPS見ながら、通りの人に何度も聞きながら車を走らせます。
最初、写真奥の手前のミナレットのモスクがブルーモスクと思って近づいたけど、私のGPSではまだ先だったので、ここまで来ました。 -
これがBlue Mosqueです。GPSが示している場所とピッタリ一致します。
3-4段の階段を登った所が入口です。 -
Amir Aqsunqur Mosque(Blue Mosque) ちゃんとサインも出ていました。
-
でも、残念なお知らせ。
扉が閉まっています。
え~せっかく迷いながら来たのに…。この時点で9:40 開いていないとは思わなかった。 -
諦めて階段を降りて通りを歩きだそうとすると、正面からローカルのお婆さんっぽい人がカートを押して歩いてきました。
「すみません、このモスク何時に開くか知っていますか?」英語が通じるとは思っていないけど、聞いてみました。
するとお婆さん、頷きながら「イエス イエス」と。
今度は私が???「どういう事?今開いてるって事?観光客の私も入れるの?」と聞いてみても「イエス イエス」。
いや~どうしよう、この状況…。困った顔をしていると、そのお婆さん、膝が悪そうなのに階段を登ってくれます。
急いでお婆さんのカートを持ち上げ、階段上にのせながらついて行くと、お婆さん、手でこの扉を押して開けてくれました。「イエス イエス」と言いながら入れ、とゼスチャーで促してくれます。
「シュクラン!」開いていたのね。良く見ると、確かに鍵は外されていました。
お婆さんのカートを階段下まで運んで、お礼を言って別れました。 -
再び階段を登り、少し開けて貰った扉を開けて中に入ります。
-
これは、扉を押して中に入ってから、振り返って入口を撮ったもの。
中の扉の方が、彫刻があって美しい。 -
人は誰も居ません。
適当に中を見学して行きます。 -
なるほど、モスク内部の壁面は、ブルーのモザイクとなっていました。
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ミフラーブとミンバル。
この部分は、他のモスクと同様の造り。ブルーではありません。 -
ミフラーブのアップ。
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ブルーのタイル、修復が繰り返されている様です。
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キレイに残っている所もあります。
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ここも比較的キレイに残っています。
でも、若干修復が雑な所もあります。
柄が違うじゃない!とツッコミたくなります。 -
内部から中庭を望みます。
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どこのモスクにもあるけど、後ろにはベンチが並んでいます。
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南国っぽい中庭。
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この半円のドーム、イスラムカラーですね。
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大体見て回ったから、そろそろモスクを出ようかと歩き始めると、ガラベーヤの男性が手招きします。こっちこっち、と。
その男性、鍵を開錠し、扉を開けてくれました。 -
Ibrahim Agha Mustahfazan Mausoleum
お墓が安置されている部屋です。
ちなみに、このサインには、1653-1654と書かれています。墓の主は1歳の赤ちゃん?そんなワケないよね。Aghaとは市民や軍のリーダーの位の単語らしいし。
ちょっとワケ分かりません。 -
開けてくれたのは、この人です。
物静かな、穏やかな人でした。 -
霊廟の様子。
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大理石モザイクは、ここにもあります。
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Blue Mosqueという名の通り、霊廟内はブルーのモザイクで占められていました。
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観光客が少ないからかな?
どこからか、わざわざ出てきてくれて、穏やかな声で中を見せてくれました。
英語を話さない人だったので、お礼だけ言って別れたけど、話せる人なら色々聞いてみたかった。 -
ちなみにBlue Mosque、ガイドブックには見学不可となっていたけど、2019年3月時点では、観光客の私も入れました。
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Blue Mosqueを後にします。
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美しいミナレットを持っています。
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ドームも単調ではなく、幾何学模様が施されています。
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この様な感じ。風雨にさらされているのに、良く残っているものです。
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さて、ここからタッバーナ通りを北上し、ズウェーラ門を目指します。
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左に見えてきたのは、ウンム・スルタン・シャアバーンのマドラサ。
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路上のピタパン屋さん。
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ウンム・スルタン・シャアバーンのマドラサの扉。
天井の彫刻が美しい。
ここは閉まっていて入れません。 -
その隣にこの入口がありました。
ベート・ラッザーズ(Bayt Al-Razzaz) キャラバンサライと同じものかな?と想像しています。 -
入ってみました。
廊下を進みます。 -
こんな中庭に出てきました。
-
予想通り、商隊の宿といったところ。
1Fは、馬を休ませるところ。
2Fが部屋になっています。
ここ、現在は何かの事務所として利用されていました。
観光客っぽい人が何組かいたので、入ってもいい所だと思うけど、一応ここのスタッフらしき人に声をかけておきます。
観光客だけど、2Fに上がっていい?
ここのスタッフには英語が通じませんでした。すると、その様子に気付いた別の観光客のガイドが通訳を買って出てくれました。 -
自由にどうぞ、との事だったので、階段を上がってきました。
中の部屋です。 -
何室かあります。
きっと最近リノベーションされたのでしょう。
結構キレイです。(でも、ただの部屋で何もないけど。) -
外観。窓の格子が壊れかけています。
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昔のタイル、ブルーがかろうじて残っています。
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天井のモザイクは現存。
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再び通りに出て北上していきます。
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足場が組まれていました。
鉄骨と木製の混在。
マカオの工事現場では、足場はオール木製でした。 -
足場が組まれていたのは、ここ。
ガーマ・マリダーニー。
ここのミナレットも美しく、内部のアーチに使われている席中はファラオ時代のものだったり、見どころは沢山ありそうなのだけど、修復中で入る事はできませんでした。 -
ガーマの端は、こんな感じ。
ほぼ崩壊している所は、なんとカフェとして使用されていました。 -
かなり崩壊が進んでるけど、手が入っているという事は、いつか中に入れる様にする、という事なのでしょう。
沢山ガーマがあるので、なかなか一つの所に予算をつけられないでしょうね。 -
通りの名はダルブ・イル・アフマル通りという名に変わります。
さらに北上していきます。
ちなみに、この角の建物は、ガーマ・アフマド・ミフマンダール かな? -
ベーカリー。
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いよいよズウェーラ門が見えてきました。
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ズウェーラ門の前にガーマ・サリーフ・タラアイーがあります。
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その横には屋根付きのスークがあります。
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先に、ガーマ・サリーフ・タラアイーに入る事にします。
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Mosque of Al-Saleh Thalai
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入って行きます。
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すると、丁度団体観光客が出る様に促されている所でした。
この時は、この団体客の都合で出る様に促されていると思っていました。 -
私は、私のペースで観光していきます。
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ちょっと豪華なベンチ。
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ミフラーブとミンバル。
これは、他のモスクより若干地味というか、シンプルです。 -
すると、もう時間だから、早く観て出てくれ、と促されました。
すぐに出ていけ、ではなく、観ていいからスピードアップしてくれ、という感じ。
どうも、お祈りの時間か何かで閉めなきゃいけないみたいです。
私は最後の訪問客でした。 -
扉を閉められます。
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さっきペンディングにしていたスークに向かいます。
-
タオル、タペストリー等の生地のスークの様です。
-
こんな感じの店が並んでいます。
このおじさんには写真撮影の許可を得て撮らせて貰いました。 -
アラビック・カリグラフィー。
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テント布・帆布の店。
このスークを歩いていても、日本語で声をかけられます。
歩いている時は、観光客って私だけだったけど、昔は沢山いたのでしょう。 -
ではでは、ズウェーラ門に向かう事にします。
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