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昨年(2018年)のひときわ暑かった夏。<br />九州に出かけたときの様子です。<br /><br />今回は、ハウステンボスに向かってみたときの様子。<br />向かってみましたが、入ったとまでは言って(書いて)いません。

去年の夏を思い出す ハウステンボス(駅)

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2018/08/04 - 2018/08/04

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昨年(2018年)のひときわ暑かった夏。
九州に出かけたときの様子です。

今回は、ハウステンボスに向かってみたときの様子。
向かってみましたが、入ったとまでは言って(書いて)いません。

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  • 最初は、有田駅からの車内から。<br />外はひたすら暑かったのですが、車内は冷房が効いているので、助かった気分になったのでした。<br />九州の比較的ローカルな区間、特に長崎県・宮崎・鹿児島県内でよく見かける817系電車。座席は転換クロスシートで、悪くありません。

    最初は、有田駅からの車内から。
    外はひたすら暑かったのですが、車内は冷房が効いているので、助かった気分になったのでした。
    九州の比較的ローカルな区間、特に長崎県・宮崎・鹿児島県内でよく見かける817系電車。座席は転換クロスシートで、悪くありません。

  • 以前載せた旅行記でも出てきたような気がしますが、そのときは向きが反対で、撮れてなかったので。<br /><br />ちなみに、有田駅は佐賀県内ですが、あっという間に長崎県内に戻ってきてしまいました。

    以前載せた旅行記でも出てきたような気がしますが、そのときは向きが反対で、撮れてなかったので。

    ちなみに、有田駅は佐賀県内ですが、あっという間に長崎県内に戻ってきてしまいました。

    三河内駅

  • 有田駅の次の駅ですが、実際には、有田駅とこの駅の間に行き違いのできる信号場があったりします。<br />でも、特急「みどり」同士の行き違いは、多くこの駅で行っているようですが。

    有田駅の次の駅ですが、実際には、有田駅とこの駅の間に行き違いのできる信号場があったりします。
    でも、特急「みどり」同士の行き違いは、多くこの駅で行っているようですが。

  • 有田駅から三河内駅を経て、その次は、こちら。

    有田駅から三河内駅を経て、その次は、こちら。

    早岐駅

  • こちらの駅名標も見ておかないと、なんとなく落ち着かないので。

    こちらの駅名標も見ておかないと、なんとなく落ち着かないので。

  • 早岐駅は何度か通っているのですが、降りたことがなかったので、<br />今回、あえて降りてみました。<br /><br />他にもっと広い改札口、あったかな?

    早岐駅は何度か通っているのですが、降りたことがなかったので、
    今回、あえて降りてみました。

    他にもっと広い改札口、あったかな?

  • どことなく、仮設駅舎っぽさを感じてしまうみどりの窓口。<br />実際にはそういうことはないようですが。<br />現在の駅舎になってまだ4年ほど(撮影時点)だから、そんな感じを受けるのでしょうか。単に考えすぎなんでしょうね。

    どことなく、仮設駅舎っぽさを感じてしまうみどりの窓口。
    実際にはそういうことはないようですが。
    現在の駅舎になってまだ4年ほど(撮影時点)だから、そんな感じを受けるのでしょうか。単に考えすぎなんでしょうね。

  • 困ったときには、駅にある案内地図を見よう。<br />実際には、この時点では困っているわけではないのですが。

    困ったときには、駅にある案内地図を見よう。
    実際には、この時点では困っているわけではないのですが。

  • 左上が佐世保線。有田からここを通ってきたわけです。<br />左下も佐世保線ですが、佐世保方面。昔々は、東京からのブルートレインが乗り入れていた区間なのですが、そのような場合、終着・佐世保の目前で方向転換となるわけで、よくやったな、と思うわけですが。<br />最近は、普通列車が減らされた代わりに、早岐と佐世保の間は、特急列車の自由席を乗車券だけで乗ることができるようになりました。<br />右側が大村線。ハウステンボスとかを経て、諫早まで続いています。<br />ブルートレインが乗り入れるとかよりもっともっと昔は、肥前山口からの佐世保線と大村線の区間が長崎本線だったものが、現在の長崎本線ができた際に変わった結果、佐世保線だけ見ると、なぜかここでスイッチバックになっている、ということのようですね。

    左上が佐世保線。有田からここを通ってきたわけです。
    左下も佐世保線ですが、佐世保方面。昔々は、東京からのブルートレインが乗り入れていた区間なのですが、そのような場合、終着・佐世保の目前で方向転換となるわけで、よくやったな、と思うわけですが。
    最近は、普通列車が減らされた代わりに、早岐と佐世保の間は、特急列車の自由席を乗車券だけで乗ることができるようになりました。
    右側が大村線。ハウステンボスとかを経て、諫早まで続いています。
    ブルートレインが乗り入れるとかよりもっともっと昔は、肥前山口からの佐世保線と大村線の区間が長崎本線だったものが、現在の長崎本線ができた際に変わった結果、佐世保線だけ見ると、なぜかここでスイッチバックになっている、ということのようですね。

  • 本当は、せっかく降りたところでもあり、両側の駅前まで出てみようかな、というのが当初の構想だったのですが、<br /><br />暑さに気持ちが萎え、もうどうでもよくなったのでした。<br /><br />だから、東口と西口がある、ということがわかる画像だけ載せます。<br /><br />ちなみに、後で検索すると、東口の方がたぶん「メイン」の出入り口であるような気がしますが、西口の方もそれなりに拓けています。

    本当は、せっかく降りたところでもあり、両側の駅前まで出てみようかな、というのが当初の構想だったのですが、

    暑さに気持ちが萎え、もうどうでもよくなったのでした。

    だから、東口と西口がある、ということがわかる画像だけ載せます。

    ちなみに、後で検索すると、東口の方がたぶん「メイン」の出入り口であるような気がしますが、西口の方もそれなりに拓けています。

  • 早岐駅のホームに戻ってきてしまいました。<br /><br />4・5番ホームです。<br />3方向(佐世保・有田(肥前山口)・諫早(ハウステンボス))のいずれにも発車するようなので、列車の行き先には気をつけた方が良いかも。<br /><br />ちなみに、この駅には3番ホームはありません。隣のホームは、1・2番ホーム。

    早岐駅のホームに戻ってきてしまいました。

    4・5番ホームです。
    3方向(佐世保・有田(肥前山口)・諫早(ハウステンボス))のいずれにも発車するようなので、列車の行き先には気をつけた方が良いかも。

    ちなみに、この駅には3番ホームはありません。隣のホームは、1・2番ホーム。

  • 青一色の車両、よくよく見ると、元々の車両は国鉄型。

    青一色の車両、よくよく見ると、元々の車両は国鉄型。

  • 続いては、こちらの駅にやってきました。<br /><br />といっても、この画像だけでわかるかどうか。

    続いては、こちらの駅にやってきました。

    といっても、この画像だけでわかるかどうか。

  • Huis Ten Bosch。

    Huis Ten Bosch。

  • こちら側が駅の「正面」なのかどうか断言できないのですが、人も少なかったし、ちゃんとこちら側も撮っておいた方が良いかと思いまして。<br /><br />じゃあ、早岐駅をもっと丁寧に眺めておけよ、というご指摘は、甘んじて受けたいと思いますが。

    こちら側が駅の「正面」なのかどうか断言できないのですが、人も少なかったし、ちゃんとこちら側も撮っておいた方が良いかと思いまして。

    じゃあ、早岐駅をもっと丁寧に眺めておけよ、というご指摘は、甘んじて受けたいと思いますが。

    ハウステンボス駅

  • この道路が国道になるようです。<br />車のいない瞬間をしばらく待って撮りましたが、実際はほぼ切れ目なく車の往来があります。

    この道路が国道になるようです。
    車のいない瞬間をしばらく待って撮りましたが、実際はほぼ切れ目なく車の往来があります。

  • 反対側。<br />たぶん、駅の性質上、「正面」はこちらなのかな?<br /><br />外観は、反対側と非常に似通っているような。<br />同じ駅なのだから、当然と言えば当然なのですが。

    反対側。
    たぶん、駅の性質上、「正面」はこちらなのかな?

    外観は、反対側と非常に似通っているような。
    同じ駅なのだから、当然と言えば当然なのですが。

  • 実は、最初は、川?ぐらいにしか思っていなかったのですが、正確には、早岐瀬戸というのだそうで。海(湾)をつなぐ水路、なのですね。

    実は、最初は、川?ぐらいにしか思っていなかったのですが、正確には、早岐瀬戸というのだそうで。海(湾)をつなぐ水路、なのですね。

  • ここから、ハウステンボス駅のホームを。<br />島式のホームに見えますが、画像奥側のホームは行き止まりになっていて、早岐方面にしか行けないので、特急「ハウステンボス」の折り返しなどに使われているようです。<br />元々は、奥側のホームも諫早方面につながっていたらしいのですが。

    ここから、ハウステンボス駅のホームを。
    島式のホームに見えますが、画像奥側のホームは行き止まりになっていて、早岐方面にしか行けないので、特急「ハウステンボス」の折り返しなどに使われているようです。
    元々は、奥側のホームも諫早方面につながっていたらしいのですが。

  • 人の行き来を極力写さないようにすると、このようなアングルになってしまいます。

    人の行き来を極力写さないようにすると、このようなアングルになってしまいます。

  • せっかくここまで来たので、もう1枚。

    せっかくここまで来たので、もう1枚。

  • で、<br />ハウステンボス駅まで行っておいて、<br />なんなのですが、<br /><br />おじさん一人でハウステンボスを見に行ってもしょうがないかな、ということで、<br />ここからは佐世保に折り返し。<br /><br />ハウステンボス駅から乗ったわけですが、ホームの様子は、諸事情により、画像がありません。<br /><br />駅もかなり賑わっていましたし、ホームも、列車発着前後は相当に賑わっておりました。<br />その分、特に駅の待合室では、暑苦しかったような。冷房装置があったような記憶があるのですが。

    で、
    ハウステンボス駅まで行っておいて、
    なんなのですが、

    おじさん一人でハウステンボスを見に行ってもしょうがないかな、ということで、
    ここからは佐世保に折り返し。

    ハウステンボス駅から乗ったわけですが、ホームの様子は、諸事情により、画像がありません。

    駅もかなり賑わっていましたし、ホームも、列車発着前後は相当に賑わっておりました。
    その分、特に駅の待合室では、暑苦しかったような。冷房装置があったような記憶があるのですが。

  • やはり、佐世保までは、国鉄時代からの気動車で。<br /><br /><br /><br />ということで、<br />佐世保を出て、松浦鉄道を一周し、ハウステンボス(の前)へ寄り道をしつつ、佐世保まで戻ったのでした。<br />この先も、旅は続くのですが、それは、別の旅行記で。

    やはり、佐世保までは、国鉄時代からの気動車で。



    ということで、
    佐世保を出て、松浦鉄道を一周し、ハウステンボス(の前)へ寄り道をしつつ、佐世保まで戻ったのでした。
    この先も、旅は続くのですが、それは、別の旅行記で。

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