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※2021(R3).6追記~タイトルの「去年」は、2020(R2)年のことではありません。<br />今回、一部の内容を修正し、当初の次の旅行記であった「去年の夏を思い出す 特急みどり(2)」から一部の画像を移して統合し、(1)から(3)までを「前編」(今回)と「後編」に再編しました。<br />「去年の夏を思い出す 特急みどり(2)」をご覧いただいた方、「いいね」をいただいた方、申し訳ございませんが、ご了承ください。<br /><br />~~~~~~<br />思えば、去年(2018年)の夏は暑かった。<br />夏だから当然なのではありますが、それでも、暑かった。<br /><br />その、暑い夏に、あえて、日本の西の端寄り(もちろん、本当の端ではありませんが)、きっと、北海道などよりはちょっとは暑いであろう、九州方面に出かけてみました。<br />まさにこれからの季節、このときの暑さを思い出しつつも、<br />景色などを見て、九州に向かう気持ちになる方が出るといいかな、とか思って、この時期に旅行記を載せ始めることにしたのですが、<br /><br />この旅行記を書いている時期(2019.5.26-28ころ)、北海道をはじめ、5月としてはかなり暑いところが全国的にあったわけで、事実は私の構想を超えてしまいましたが、それでも、載せていきます。<br /><br />まずは、特急みどりに乗っての移動の様子から。<br />本来、博多~佐世保間を乗り通したとしても、それほど長距離の列車ではないのですが、数だけは結構な画像が残ったので、分けることにします。<br /><br />いろいろ、鉄道については今後について議論があったりするエリアのようですが、ここでは全く関心を寄せないことにします。画像に他意はありません(笑)。

去年の夏を思い出す 特急みどり 前編

6いいね!

2018/08/03 - 2018/08/03

2789位(同エリア4255件中)

sh-50

sh-50さん

※2021(R3).6追記~タイトルの「去年」は、2020(R2)年のことではありません。
今回、一部の内容を修正し、当初の次の旅行記であった「去年の夏を思い出す 特急みどり(2)」から一部の画像を移して統合し、(1)から(3)までを「前編」(今回)と「後編」に再編しました。
「去年の夏を思い出す 特急みどり(2)」をご覧いただいた方、「いいね」をいただいた方、申し訳ございませんが、ご了承ください。

~~~~~~
思えば、去年(2018年)の夏は暑かった。
夏だから当然なのではありますが、それでも、暑かった。

その、暑い夏に、あえて、日本の西の端寄り(もちろん、本当の端ではありませんが)、きっと、北海道などよりはちょっとは暑いであろう、九州方面に出かけてみました。
まさにこれからの季節、このときの暑さを思い出しつつも、
景色などを見て、九州に向かう気持ちになる方が出るといいかな、とか思って、この時期に旅行記を載せ始めることにしたのですが、

この旅行記を書いている時期(2019.5.26-28ころ)、北海道をはじめ、5月としてはかなり暑いところが全国的にあったわけで、事実は私の構想を超えてしまいましたが、それでも、載せていきます。

まずは、特急みどりに乗っての移動の様子から。
本来、博多~佐世保間を乗り通したとしても、それほど長距離の列車ではないのですが、数だけは結構な画像が残ったので、分けることにします。

いろいろ、鉄道については今後について議論があったりするエリアのようですが、ここでは全く関心を寄せないことにします。画像に他意はありません(笑)。

同行者
一人旅
交通手段
JR特急
  • 博多駅のホームから。<br />来ました。<br /><br />九州新幹線延伸開業までは、この車両・783系電車で、「かもめ・ハウステンボス・みどり」の3階建て列車を構成していたわけですが、現在は「かもめ」が単独運行となり、「ハウステンボス・みどり」となりました。「みどり」だけの列車も以前より増えたような気がします。

    博多駅のホームから。
    来ました。

    九州新幹線延伸開業までは、この車両・783系電車で、「かもめ・ハウステンボス・みどり」の3階建て列車を構成していたわけですが、現在は「かもめ」が単独運行となり、「ハウステンボス・みどり」となりました。「みどり」だけの列車も以前より増えたような気がします。

    博多駅

  • こちらは「みどり」になるはずですが、緑色(特急「みどり」の色)になっていませんね。<br />よくよく上の上の画像を見えてみると、「CM35」(下のライトの左下に書いてあります)、と編成の番号が書いてありまして、どうやら、予備的な編成であるようです。<br />だから、基本の色は783系の汎用の色のままで、みどり色(緑色)になっていません。

    こちらは「みどり」になるはずですが、緑色(特急「みどり」の色)になっていませんね。
    よくよく上の上の画像を見えてみると、「CM35」(下のライトの左下に書いてあります)、と編成の番号が書いてありまして、どうやら、予備的な編成であるようです。
    だから、基本の色は783系の汎用の色のままで、みどり色(緑色)になっていません。

  • そして、こちら、このオレンジ色!<br />

    そして、こちら、このオレンジ色!

  • 「ハウステンボス」、以前は赤とか緑とか黄色とか(改めて思い出そうとすると、あまり正確に再現できないのですが)が組み合わされた色だったのですが、このような色になってしまいました。

    「ハウステンボス」、以前は赤とか緑とか黄色とか(改めて思い出そうとすると、あまり正確に再現できないのですが)が組み合わされた色だったのですが、このような色になってしまいました。

  • 783系電車の最大の特徴は、「車体の中央部に出入口(デッキ)があり、客室はA室とB室に分かれている」ことですが、この入口、表示を大きくして強調しまくっています。オレンジ一色になる前から同じような感じでもあるように思いますが。<br /><br />でも、これでも、解らないお客には解らないんだろうな。<br />

    783系電車の最大の特徴は、「車体の中央部に出入口(デッキ)があり、客室はA室とB室に分かれている」ことですが、この入口、表示を大きくして強調しまくっています。オレンジ一色になる前から同じような感じでもあるように思いますが。

    でも、これでも、解らないお客には解らないんだろうな。

  • 上の方で、「やってきた車両(編成)は予備的な編成」とのことを書いておりますが、<br />他の車両は汎用の色なのに、片側先頭車(グリーン車・普通車)の先頭部分は「みどり」色になっています。<br />「ハウステンボス」側共々、貫通構造になっています。

    上の方で、「やってきた車両(編成)は予備的な編成」とのことを書いておりますが、
    他の車両は汎用の色なのに、片側先頭車(グリーン車・普通車)の先頭部分は「みどり」色になっています。
    「ハウステンボス」側共々、貫通構造になっています。

  • 今回は、ちょっと気合いを入れて、グリーン車。<br /><br />決して、博多駅で指定券を取ろうとしたら、普通車は通路側しか空いておらず、自由席を狙うには、暑さの中ホームで長めに待たなければならないのがどうしてもイヤだったから、ということでは、ありません、ということ…で。

    今回は、ちょっと気合いを入れて、グリーン車。

    決して、博多駅で指定券を取ろうとしたら、普通車は通路側しか空いておらず、自由席を狙うには、暑さの中ホームで長めに待たなければならないのがどうしてもイヤだったから、ということでは、ありません、ということ…で。

  • グリーン車、いや、1両全部じゃないから、グリーン席、です。<br />783系電車のオリジナルなグリーン車は、展望構造になっているわけですが、この車両の場合、改造により貫通構造の先頭車になっているので、前は壁になっております。

    グリーン車、いや、1両全部じゃないから、グリーン席、です。
    783系電車のオリジナルなグリーン車は、展望構造になっているわけですが、この車両の場合、改造により貫通構造の先頭車になっているので、前は壁になっております。

  • グリーン席は、2人掛け+1人掛けの3列構造。<br />足置きは、たまに普通車や、高速バスなどにもあったりしますが、なかなか上手に使いこなせません(笑)

    グリーン席は、2人掛け+1人掛けの3列構造。
    足置きは、たまに普通車や、高速バスなどにもあったりしますが、なかなか上手に使いこなせません(笑)

  • 頭の位置、いわゆる「枕」の位置の幅が小さくなっているのは、本当は、後ろの列からの前面展望を良くするため、だったような。違ったかな?<br />この車両だと、その意味はないわけですが。

    頭の位置、いわゆる「枕」の位置の幅が小さくなっているのは、本当は、後ろの列からの前面展望を良くするため、だったような。違ったかな?
    この車両だと、その意味はないわけですが。

  • 特急「みどり」、いや、「ハウステンボス・みどり」は、博多を出ると、次は、二日市駅に停車。<br />

    特急「みどり」、いや、「ハウステンボス・みどり」は、博多を出ると、次は、二日市駅に停車。

    二日市駅

  • 九州でも最も歴史のある駅の一つなんだとか。<br /><br />赤く塗られているのは、太宰府天満宮のイメージらしいですが、JRとしては最寄り駅でも、実際は結構離れているのだとか。<br /><br />そういえば、太宰府天満宮、行ってみれば良かったかな。

    九州でも最も歴史のある駅の一つなんだとか。

    赤く塗られているのは、太宰府天満宮のイメージらしいですが、JRとしては最寄り駅でも、実際は結構離れているのだとか。

    そういえば、太宰府天満宮、行ってみれば良かったかな。

  • 赤い駅の画像の次は、赤い電車。<br />この旅では、あまり博多周辺には行かないので、乗れる機会はないかな、と思って。

    赤い駅の画像の次は、赤い電車。
    この旅では、あまり博多周辺には行かないので、乗れる機会はないかな、と思って。

  • 鳥栖駅です。<br />佐賀県に入ってきたわけです。

    鳥栖駅です。
    佐賀県に入ってきたわけです。

    鳥栖駅

  • 大きな駅で、じっくり眺めてみる価値のありそうな駅かと思うのですが、今回は通るだけ。

    大きな駅で、じっくり眺めてみる価値のありそうな駅かと思うのですが、今回は通るだけ。

  • 大きな駅なので、線路の数も多いです。<br />ここで、長崎・佐世保方面と熊本方面が分かれるので、以前はもっとガンガンと特急が発着していたのでしょうが。

    大きな駅なので、線路の数も多いです。
    ここで、長崎・佐世保方面と熊本方面が分かれるので、以前はもっとガンガンと特急が発着していたのでしょうが。

  • 長崎本線に入って、沿線の鳥栖市内の様子を。

    長崎本線に入って、沿線の鳥栖市内の様子を。

  • そして、鳥栖駅を出て程なく現れる、こちら。

    そして、鳥栖駅を出て程なく現れる、こちら。

  • 新幹線で通ったこともあるのですが、降りたことはなく、今回も降りないので、ホームの様子で失礼いたします。<br /><br />正面にあるのは、弁当屋さんかと思っていましたが、よく見るとそば屋さんのようですね。<br />いずれにしても、新しい駅では珍しく感じます。<br />(九州の北部の方は、結構、ある駅が多いかな?)

    新幹線で通ったこともあるのですが、降りたことはなく、今回も降りないので、ホームの様子で失礼いたします。

    正面にあるのは、弁当屋さんかと思っていましたが、よく見るとそば屋さんのようですね。
    いずれにしても、新しい駅では珍しく感じます。
    (九州の北部の方は、結構、ある駅が多いかな?)

  • ここで撮れました、駅名標。<br />確かに、新鳥栖駅です。

    ここで撮れました、駅名標。
    確かに、新鳥栖駅です。

    新鳥栖駅

  • 重粒子線がん治療センター。<br />すごそうな施設が近くにあったりするようです。

    重粒子線がん治療センター。
    すごそうな施設が近くにあったりするようです。

  • ホームのすぐそばは緑一色、でも、その向こうはビルがあったりして、やはり、新幹線駅の周辺ゆえの開発が進んでいるのか、もともとこのぐらい拓けていたのか。

    ホームのすぐそばは緑一色、でも、その向こうはビルがあったりして、やはり、新幹線駅の周辺ゆえの開発が進んでいるのか、もともとこのぐらい拓けていたのか。

  • 佐賀県内を進んでおります。<br /><br />夏らしい景色だと思ったので、載せてみました。

    佐賀県内を進んでおります。

    夏らしい景色だと思ったので、載せてみました。

  • 佐賀県の中心部までやってきました。<br />だから何なんだ、というような画像になってしまったのですが。 

    佐賀県の中心部までやってきました。
    だから何なんだ、というような画像になってしまったのですが。 

    佐賀駅

  • 唐津線が乗り入れています。<br />唐津線は非電化であるので、ディーゼルカーも発着します。<br /><br />だいたい、遠めのところに行くと、一度はディーゼルカーに乗るので、電車ばかりの旅だと、自分であらかじめ決めた旅程であっても、後でちょっと物足りない気分になったりします。

    唐津線が乗り入れています。
    唐津線は非電化であるので、ディーゼルカーも発着します。

    だいたい、遠めのところに行くと、一度はディーゼルカーに乗るので、電車ばかりの旅だと、自分であらかじめ決めた旅程であっても、後でちょっと物足りない気分になったりします。

  • 佐賀市内。<br />何か特別なところ、というわけではないのですが。

    佐賀市内。
    何か特別なところ、というわけではないのですが。

  • 佐賀駅からちょっと先に進んで。<br />すいません、通過する間際の画像しかなく、ホームの端の方しか撮れていません。

    佐賀駅からちょっと先に進んで。
    すいません、通過する間際の画像しかなく、ホームの端の方しか撮れていません。

    久保田駅

  • ここで、唐津線が分かれていきます。<br />唐津線は非電化なので架線がなく、線路の周囲がすっきりしています。

    ここで、唐津線が分かれていきます。
    唐津線は非電化なので架線がなく、線路の周囲がすっきりしています。

  • さらに進んで、こちらの駅にやってきました。

    さらに進んで、こちらの駅にやってきました。

    江北駅

  • 特急「かもめ」と「みどり」が併結していたときは、この駅で切り離し(博多方面に向かう場合は、連結)をしていたので、個人的には、拠点という印象の強い駅ですが。<br />今は、「かもめ」と「みどり」は通常、連結して運転することはなくなりました。<br /><br /><br />ちょうど、博多方面の特急「かもめ」がちょうど停まっています。

    特急「かもめ」と「みどり」が併結していたときは、この駅で切り離し(博多方面に向かう場合は、連結)をしていたので、個人的には、拠点という印象の強い駅ですが。
    今は、「かもめ」と「みどり」は通常、連結して運転することはなくなりました。


    ちょうど、博多方面の特急「かもめ」がちょうど停まっています。

  • いわゆる「白いかもめ」。<br /><br /><br />そういえば、以前の佐賀駅では、ホームの列車表示で、単に「特急かもめ」などではなく、「白いかもめ」「ハイパーかもめ」(※「ハイパー」とは、このとき乗車している「みどり」を含む783系電車の愛称「ハイパーサルーン」のこと)を表示したりしていたのですが、今は更新されてしまったかな。

    いわゆる「白いかもめ」。


    そういえば、以前の佐賀駅では、ホームの列車表示で、単に「特急かもめ」などではなく、「白いかもめ」「ハイパーかもめ」(※「ハイパー」とは、このとき乗車している「みどり」を含む783系電車の愛称「ハイパーサルーン」のこと)を表示したりしていたのですが、今は更新されてしまったかな。

  • 「白いかもめ」、発車していきました。<br /><br /><br /><br />肥前山口駅まで来たのですが、<br />この先の様子は、また別の旅行記で。

    「白いかもめ」、発車していきました。



    肥前山口駅まで来たのですが、
    この先の様子は、また別の旅行記で。

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