メテオラ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
メテオラの観光は想像以上の絶景を目にし、満足して帰りの列車の人となった。一日一本の列車なうえに遅延し、11時を回っていた。<br />ようやく終点のアテネ中央駅に近づくと、スーツケースを曳いて降りる準備を始めた。ほかの人に遅れて、高い網棚にあげた大きなスーツケースを下ろせずに悪戦苦闘している中年の婦人がいた。誰も手伝う気配もない。<br />私は背が高いほうなので簡単に降ろしてやった。<br />降りる列に並んでいると、トントンと背中をたたく者がいる、若い女性が私のも降ろしてくれと言ってきた。どれかと見れば、専用の棚に置かれた普通の高さではないか!「俺は荷物係じゃないぞ」と思ったが、英語で断るのもめんどうだったので、降ろしてやった。すると、「この子のもね」と友達の荷物も頼んできた。図々しいぞ、コラッ!<br /><br />いつもは地下鉄ラリッサ駅として利用してきたのだが、降り立った人数は半端ではない、降りる駅をまちがえたのではないか?と思えるほどだ、さすがアテネ中央駅である。<br /><br />ふと後ろから若い男が追い付いてきて「Do you speak English?]と言う、「Yes. a little.」と応える、すると背中に何かついています、と言う、思わず手を回すと肌色のネッチョリした液状のものが手についた。<br />ははーん、お出でなすったなーっ 汚れをふき取る世話をするふりして、ポケットから金品を盗るという定番の手口だっ<br />ノーッと言って脇目もふらず速足で歩きだした。私の顔は怒りと緊張で怖い顔になっている。まだ着いてきた彼は、これを使うといいよーっ、と白い紙を手渡そうとした。「ノーッ いらないっ」怒った声で無視して駅を出た。まだ着いてくるのではないかと振り返る勇気もなく目の前のホテルの灯りに向かって歩いたのだった。(昆虫かっ)<br /><br /><br />部屋に着いて上着を脱ぐと、ファンデーションを緩くしたようなものが背中にかけられていた。ティッシュペーパーで拭いてみた、歯が立たない、次にハンカチを濡らしてこすってみた、全然だめだ。それもそのはず、化粧用のファンデーションはクレンジングクリームか石鹸でなければ落とせない、日ごろの妻の様子を思い出した。洗面所にあった固形石鹸に水をつけてこすってみた、そしたら意外にもきれいに取れた。水道の水を部分的に掛けて処置は済んだ。<br /><br />しかしながら、着た切り雀の上着だから明日も着なくてはならない、この濡れた状態を何とかしなくては・・・<br />手で絞ってから、バスタオルで上下から包んで押さえつけた。下着や靴下なら朝までに乾くが、これは無理である。<br />そうだ、エアコンを使おう、スイッチを入れる、冷たい風が吹いてくる、冷房を暖房に切り替えて、広げて風に当てる。<br />天井が高いので吹き出し口には手が届かない、椅子を引いてきて上に乗って背伸びをしながら辛抱強く風に当て始めた。<br />5分10分・・これではたまったものではない、まだこれから風呂に入り、ふろ上がりにビールを一杯やるつもりなのに・・・ふとヘアドライヤーが目に入った、これだっ 温風を当てると、見る見る乾燥していった。翌朝見ると、シーツにファンデーションの汚れが目立っていた。<br /><br />ギリシャ旅行のハイライトは、最後にこのような不愉快な結果で終わった。<br /><br /><br />

天空の修道院 2 最後にアテネの駅でひどいめにあった

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2019/04/11 - 2019/04/11

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pedaru

pedaruさん

メテオラの観光は想像以上の絶景を目にし、満足して帰りの列車の人となった。一日一本の列車なうえに遅延し、11時を回っていた。
ようやく終点のアテネ中央駅に近づくと、スーツケースを曳いて降りる準備を始めた。ほかの人に遅れて、高い網棚にあげた大きなスーツケースを下ろせずに悪戦苦闘している中年の婦人がいた。誰も手伝う気配もない。
私は背が高いほうなので簡単に降ろしてやった。
降りる列に並んでいると、トントンと背中をたたく者がいる、若い女性が私のも降ろしてくれと言ってきた。どれかと見れば、専用の棚に置かれた普通の高さではないか!「俺は荷物係じゃないぞ」と思ったが、英語で断るのもめんどうだったので、降ろしてやった。すると、「この子のもね」と友達の荷物も頼んできた。図々しいぞ、コラッ!

いつもは地下鉄ラリッサ駅として利用してきたのだが、降り立った人数は半端ではない、降りる駅をまちがえたのではないか?と思えるほどだ、さすがアテネ中央駅である。

ふと後ろから若い男が追い付いてきて「Do you speak English?]と言う、「Yes. a little.」と応える、すると背中に何かついています、と言う、思わず手を回すと肌色のネッチョリした液状のものが手についた。
ははーん、お出でなすったなーっ 汚れをふき取る世話をするふりして、ポケットから金品を盗るという定番の手口だっ
ノーッと言って脇目もふらず速足で歩きだした。私の顔は怒りと緊張で怖い顔になっている。まだ着いてきた彼は、これを使うといいよーっ、と白い紙を手渡そうとした。「ノーッ いらないっ」怒った声で無視して駅を出た。まだ着いてくるのではないかと振り返る勇気もなく目の前のホテルの灯りに向かって歩いたのだった。(昆虫かっ)


部屋に着いて上着を脱ぐと、ファンデーションを緩くしたようなものが背中にかけられていた。ティッシュペーパーで拭いてみた、歯が立たない、次にハンカチを濡らしてこすってみた、全然だめだ。それもそのはず、化粧用のファンデーションはクレンジングクリームか石鹸でなければ落とせない、日ごろの妻の様子を思い出した。洗面所にあった固形石鹸に水をつけてこすってみた、そしたら意外にもきれいに取れた。水道の水を部分的に掛けて処置は済んだ。

しかしながら、着た切り雀の上着だから明日も着なくてはならない、この濡れた状態を何とかしなくては・・・
手で絞ってから、バスタオルで上下から包んで押さえつけた。下着や靴下なら朝までに乾くが、これは無理である。
そうだ、エアコンを使おう、スイッチを入れる、冷たい風が吹いてくる、冷房を暖房に切り替えて、広げて風に当てる。
天井が高いので吹き出し口には手が届かない、椅子を引いてきて上に乗って背伸びをしながら辛抱強く風に当て始めた。
5分10分・・これではたまったものではない、まだこれから風呂に入り、ふろ上がりにビールを一杯やるつもりなのに・・・ふとヘアドライヤーが目に入った、これだっ 温風を当てると、見る見る乾燥していった。翌朝見ると、シーツにファンデーションの汚れが目立っていた。

ギリシャ旅行のハイライトは、最後にこのような不愉快な結果で終わった。


同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • メテオラ最大のメガロメトロン修道院を見学し終わって、当初の目的は果たした、という気になりましたが、この調子ならもひとつ行くことができそうな気がしてきました。

    メテオラ最大のメガロメトロン修道院を見学し終わって、当初の目的は果たした、という気になりましたが、この調子ならもひとつ行くことができそうな気がしてきました。

  • 次はヴァルラーム修道院ということになります。ひろい車の通る道を歩いていきます。周りの絶景とのバランスとしては歩く道が味気ない。

    次はヴァルラーム修道院ということになります。ひろい車の通る道を歩いていきます。周りの絶景とのバランスとしては歩く道が味気ない。

  • 修道院見物はマイカーの利用も多くて、広い道は駐車する車でいっぱいです。

    修道院見物はマイカーの利用も多くて、広い道は駐車する車でいっぱいです。

  • 絶壁を背にして岩の上にぎりぎりに建てられたアギオス・ニコラオス修道院です。<br />写真の整理をすると何度も撮っている気になる修道院です。

    絶壁を背にして岩の上にぎりぎりに建てられたアギオス・ニコラオス修道院です。
    写真の整理をすると何度も撮っている気になる修道院です。

  • アギオス・ニコラオスの屋根がちょっとだけ見えます♪

    アギオス・ニコラオスの屋根がちょっとだけ見えます♪

  • ヴァルラーム修道院の入り口に到着。

    ヴァルラーム修道院の入り口に到着。

  • 14世紀に隠遁者ヴァルラームが建てた隠遁所の跡に建てられた修道院だといいます。

    14世紀に隠遁者ヴァルラームが建てた隠遁所の跡に建てられた修道院だといいます。

  • 削った岩肌の下を向かうはまたまた石段、

    削った岩肌の下を向かうはまたまた石段、

  • 岩と岩の間を結ぶ橋、これを渡って修道院に向かいます。

    岩と岩の間を結ぶ橋、これを渡って修道院に向かいます。

  • 見上げるとまだまだ先にある修道院、取りつけることができなくもないエレベーター、しかし、これくらいは我慢してもらおう、石段を上るくらい我らの修行に比べれば鼻くそのようなもの。と意地悪な修道士が言っています。

    見上げるとまだまだ先にある修道院、取りつけることができなくもないエレベーター、しかし、これくらいは我慢してもらおう、石段を上るくらい我らの修行に比べれば鼻くそのようなもの。と意地悪な修道士が言っています。

  • 幼子キリストを捧げ持つ2人の修道士のレリーフがありました。

    幼子キリストを捧げ持つ2人の修道士のレリーフがありました。

  • すぐ近くに見える巨大な岩、この上にも修道院の建設予定地がありましたが、バブル破綻でとん挫したようです。(想像)

    すぐ近くに見える巨大な岩、この上にも修道院の建設予定地がありましたが、バブル破綻でとん挫したようです。(想像)

  • やっと着きました。おや?風情ある入り口、よく見ると、WCと親切な案内。

    やっと着きました。おや?風情ある入り口、よく見ると、WCと親切な案内。

  • 院内には荘厳な祈りの場がありました。聖人のフレスコ画や聖遺物などがある部屋では、信者の団体から、図らずも出た讃美歌が辺りを敬虔な空気に包みました。

    院内には荘厳な祈りの場がありました。聖人のフレスコ画や聖遺物などがある部屋では、信者の団体から、図らずも出た讃美歌が辺りを敬虔な空気に包みました。

  • 絶壁の縁に建つドーム、まだ新しく見えます。観光の目玉の一つではないかと・・・

    絶壁の縁に建つドーム、まだ新しく見えます。観光の目玉の一つではないかと・・・

  • 庭に出たり、部屋に戻ったり・・・

    庭に出たり、部屋に戻ったり・・・

  • 壁に飾られたありがたい聖母子。

    壁に飾られたありがたい聖母子。

  • 狭い岩の上、という先入観で登ってきましたが、いやいや、そこはゆったりとした空間が人々を迎えます。

    狭い岩の上、という先入観で登ってきましたが、いやいや、そこはゆったりとした空間が人々を迎えます。

  • 地上と勘違いするほどの広さです。

    地上と勘違いするほどの広さです。

  • 気になるアギオス・ニコラオス修道院が見えます。

    気になるアギオス・ニコラオス修道院が見えます。

  • 醸造所のようなところがありました。巨大な樽を自然の木をたわませて、押さえつけています。中のワインは量も質も半端ではないでしょう。

    醸造所のようなところがありました。巨大な樽を自然の木をたわませて、押さえつけています。中のワインは量も質も半端ではないでしょう。

  • 隣の岩の上の修道院とつながっているロープウェイ、人も乗れるし、荷物も運べます。歩いてお隣に行くのはたいへんですからね。<br />あ、味噌をきらしていたなぁ、「ちょっとーっ ニコラウス、味噌を貸してくれない?」・・こんなときに便利です。

    隣の岩の上の修道院とつながっているロープウェイ、人も乗れるし、荷物も運べます。歩いてお隣に行くのはたいへんですからね。
    あ、味噌をきらしていたなぁ、「ちょっとーっ ニコラウス、味噌を貸してくれない?」・・こんなときに便利です。

  • 手前にあるのは巻き上げ機、ゴンドラを引き寄せるためロープを巻き上げます。

    手前にあるのは巻き上げ機、ゴンドラを引き寄せるためロープを巻き上げます。

  • 下を覗くと、こ、怖ーい。来るとき渡った橋が見えます。

    下を覗くと、こ、怖ーい。来るとき渡った橋が見えます。

  • 気になるドアですが、トイレではなさそうです、プライベートルームというところです。

    気になるドアですが、トイレではなさそうです、プライベートルームというところです。

  • 絵にかいたようなお坊さんです。

    絵にかいたようなお坊さんです。

  • 石造り、レンガ色の屋根瓦、エキゾチックですね。今更ですが・・・

    石造り、レンガ色の屋根瓦、エキゾチックですね。今更ですが・・・

  • 幹をくり抜いた植木鉢で気持ちよさそうに眠る猫、

    幹をくり抜いた植木鉢で気持ちよさそうに眠る猫、

  • 修道院を出て、自動車道路の端を歩きます。振り向くと天空のヴァルラーム修道院が見えます。あの崖縁に立った東屋も見えます。

    修道院を出て、自動車道路の端を歩きます。振り向くと天空のヴァルラーム修道院が見えます。あの崖縁に立った東屋も見えます。

  • まだ時間はたっぷりあります。一か所でなく二か所も見学することができました。<br />のんびりとした歩調で景色を楽しみながら歩いていきます。

    まだ時間はたっぷりあります。一か所でなく二か所も見学することができました。
    のんびりとした歩調で景色を楽しみながら歩いていきます。

  • 道路の右側は様々な岩が目を楽しませます。

    道路の右側は様々な岩が目を楽しませます。

  • 黒々とした岩はすごい迫力で迫ってきます。修道士が修行をしたのかと思えるような洞窟も見えました。

    黒々とした岩はすごい迫力で迫ってきます。修道士が修行をしたのかと思えるような洞窟も見えました。

  • ギリシャ神話にあるオリンポス山はこのテッサリア平原にあります。<br />ゼウスを頂点とする12人の神々はオリンポスの頂上から下界の人々の行いを見ていました。<br />ところが神々の頂点にいるゼウスは下界の美人を見つけると、相手かまわず口説き落とすのが趣味でした。処女も人妻も手当たり次第でした。牛や白鳥に変身したり手段を選ばずアタックしました。

    ギリシャ神話にあるオリンポス山はこのテッサリア平原にあります。
    ゼウスを頂点とする12人の神々はオリンポスの頂上から下界の人々の行いを見ていました。
    ところが神々の頂点にいるゼウスは下界の美人を見つけると、相手かまわず口説き落とすのが趣味でした。処女も人妻も手当たり次第でした。牛や白鳥に変身したり手段を選ばずアタックしました。

  • 道を歩いていると向こうにルサヌ修道院が見えてきました。<br />これは尼僧院だということです。

    道を歩いていると向こうにルサヌ修道院が見えてきました。
    これは尼僧院だということです。

  • ああ、なんという景色だろうか! 

    ああ、なんという景色だろうか! 

  • 絶景の中のルサヌ修道院。

    絶景の中のルサヌ修道院。

  • 私のパソコンのデスクトップを飾った景色です。

    私のパソコンのデスクトップを飾った景色です。

  • 優しさと厳しさをそなえたメテオラの山々。

    優しさと厳しさをそなえたメテオラの山々。

  • 二か所も修道院を見学できて大満足でしたが、歩いていたのにとうとうルサヌ修道院にまで来てしまいました。私の体調からすれば奇跡的です。

    二か所も修道院を見学できて大満足でしたが、歩いていたのにとうとうルサヌ修道院にまで来てしまいました。私の体調からすれば奇跡的です。

  • 石段がありここから登っていくようです。

    石段がありここから登っていくようです。

  • しかし、だらしなく犬が寝ています。厳しい修行をしている修道士とは真逆の生き方です。<br />階段の上から欧米人のご夫婦が降りてきました。立っている私に向かって、ちょうど閉門の時間でした、この先にまだ修道院があります、そちらに行こうと思います。<br />あなたも一緒にどうですか?

    しかし、だらしなく犬が寝ています。厳しい修行をしている修道士とは真逆の生き方です。
    階段の上から欧米人のご夫婦が降りてきました。立っている私に向かって、ちょうど閉門の時間でした、この先にまだ修道院があります、そちらに行こうと思います。
    あなたも一緒にどうですか?

  • 垂直な崖の上の修道院、敷地が足りなくて一部はせり出しています。<br />外から見られただけでも満足です。もう次の修道院はたくさんです。<br /><br />ポケットから昨日もらった名刺を頼りにタクシー会社に電話をしました。<br />あんまり待たずにタクシーは来てくれました。

    垂直な崖の上の修道院、敷地が足りなくて一部はせり出しています。
    外から見られただけでも満足です。もう次の修道院はたくさんです。

    ポケットから昨日もらった名刺を頼りにタクシー会社に電話をしました。
    あんまり待たずにタクシーは来てくれました。

  • https://youtu.be/MO2wa_jAIUU<br /><br />カランバカの公園のところでタクシーを降り、子供たちの遊ぶ姿をボーっとみていました。

    https://youtu.be/MO2wa_jAIUU

    カランバカの公園のところでタクシーを降り、子供たちの遊ぶ姿をボーっとみていました。

  • この子はみんなが遊ぶのを見て、仲間に入りたくて、走ってきました。かわゆいですねー。

    この子はみんなが遊ぶのを見て、仲間に入りたくて、走ってきました。かわゆいですねー。

  • 例にもれずこの公園も巨岩に背後を抑えられているようです。

    例にもれずこの公園も巨岩に背後を抑えられているようです。

  • 走り疲れてみんな一緒に休んでいます。可愛いですね。

    走り疲れてみんな一緒に休んでいます。可愛いですね。

  • 一人で食事処に入るのが苦手な私ですが、思い切って入ってみました。<br />まだ夕食には早い時間なので、ご覧のように客はほとんどいません。美しい女性がにっこり近づいてきました。「何を召し上がりますか?」「えー、トラディショナルな食事を・・・」彼女は奥のいろんな種類の見本を見せてくれました。<br />「えーと、これ、あー、それからこれも、そしてビールも」一つで十分なのに二つも注文してしまいました。

    一人で食事処に入るのが苦手な私ですが、思い切って入ってみました。
    まだ夕食には早い時間なので、ご覧のように客はほとんどいません。美しい女性がにっこり近づいてきました。「何を召し上がりますか?」「えー、トラディショナルな食事を・・・」彼女は奥のいろんな種類の見本を見せてくれました。
    「えーと、これ、あー、それからこれも、そしてビールも」一つで十分なのに二つも注文してしまいました。

  • 片側はさっさと食いつき,写真を撮ろうと気が付いたときは、残骸となっていました。<br />近頃norisaさんが食事の写真の腕を上げたのを知っていましたが、足元にも及ばないことを認識し、愕然としました(笑)。<br />

    片側はさっさと食いつき,写真を撮ろうと気が付いたときは、残骸となっていました。
    近頃norisaさんが食事の写真の腕を上げたのを知っていましたが、足元にも及ばないことを認識し、愕然としました(笑)。

  • 食事をしているとモデルのようなお嬢さんがにっこり私に挨拶をして、ドアを開けて出ていくところでした。こんな美人に挨拶されるいわれはないっ、と思い動揺しましたが、<br />彼女は先ほどのウェイトレスだったのです。あか抜けたファッション、プロポーション、こぼれるような笑顔・・・彼女はお勤めを終わって帰るところだったのです。<br /><br />カランバカってなんて素敵な町なんだ!と的外れな感想を抱きながら、茫然としていたのでした。<br /><br />ところで、このナプキンはこの店のものですが、レストラン・タベルナ・・・<br />食事処なのにタベルナ、食べるなって面白いなぁ。

    食事をしているとモデルのようなお嬢さんがにっこり私に挨拶をして、ドアを開けて出ていくところでした。こんな美人に挨拶されるいわれはないっ、と思い動揺しましたが、
    彼女は先ほどのウェイトレスだったのです。あか抜けたファッション、プロポーション、こぼれるような笑顔・・・彼女はお勤めを終わって帰るところだったのです。

    カランバカってなんて素敵な町なんだ!と的外れな感想を抱きながら、茫然としていたのでした。

    ところで、このナプキンはこの店のものですが、レストラン・タベルナ・・・
    食事処なのにタベルナ、食べるなって面白いなぁ。

  • カランバカの駅では指定席を見つけにくい観光客目当てに、席を探す代わりにチップをもらう少年が必死に動き回っていました。少年でも稼ぐのに精いっぱいな国なんですね。<br />列車は遅れてアテネの中央駅に近づき、速度を落としてきました。

    カランバカの駅では指定席を見つけにくい観光客目当てに、席を探す代わりにチップをもらう少年が必死に動き回っていました。少年でも稼ぐのに精いっぱいな国なんですね。
    列車は遅れてアテネの中央駅に近づき、速度を落としてきました。

  • 大勢の人が降り立ちます。甘く見られた観光客は荷物を下ろすのを手伝わされたり、<br />スリに狙われたりするようですよ。<br /><br />網棚から荷物を下ろしてあげるような親切をするときは注意が必要です。こういうお人よしは狙われるのです。

    大勢の人が降り立ちます。甘く見られた観光客は荷物を下ろすのを手伝わされたり、
    スリに狙われたりするようですよ。

    網棚から荷物を下ろしてあげるような親切をするときは注意が必要です。こういうお人よしは狙われるのです。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • danteさん 2023/07/15 10:51:23
    はじまして。
    私も来月ギリシャに行くので、皆様の投稿記を只今拝見しているところです。
    トップの絵・水彩画でしょうか。暖か味があって、とても良いですね。

    電車の荷物の件。
    私も先日のスペインで同じ思いをしました。
    他の同行者が皆・私よりも年配者でしたので、代わりに棚に収めていたところ、
    ツアー同行者とは関係ない方にも頼まれまして(笑)
    親切心を出すと、えらい目に遭いますよね (泣)

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/07/16 05:39:49
    RE: はじまして。

    danteさん おはようございます。 はじめまして

    関連旅行記を見直しました。懐かしいですね、まだ何年もたっていないのに、この時の
    気力と体力がまだあるだろうか?と考えさせられました。

    danteさんは今度はギリシャに行かれるのですね、今は旅行費も高くなっているそうですから
    大変ですね、でも行けるときに行っておくというのがベストチョイスですよね。

    7月には妻は娘とドイツに旅行に行く予定でしたが、先に行っていた婿がコロナに罹って急遽帰って来てしまいましたので、取りやめになり、がっかりしています。
    秋にまた予定を組みなおすと言っています。

    海外では、日本ではやらない親切もしてしまいます。なぜなら一人旅ではたくさんの人に親切にしてもらっていますので、お返しのつもりもあります。しかし、旅行記に書いたように、ずうずうしい奴もいますね。

    気をつけてギリシャに行ってらっしゃいませ、旅行記を楽しみにしています。

    pedaru
  • travelさん 2021/10/14 16:16:43
    メテオラ
    pedaruさん、カランバカ散策とメテオラの修道院を楽しまれたとの事、以前に訪問したので懐かしく旅行記を見させていただきました。
    私はカランバカに2泊して翌日にバスでメガロ・メテオロンまでアクセスしそこから順にヴァルラ-ム~ルサノス~アギオス・ステファノス~アギア・トリアダと徒歩で回り小道からカランバカに戻りました。
    修道院と風景が余りにも素晴らしかったので3日目も同じコースを回りました。
    pedaruさんは4月で暑くはなかったと思いますが私は5月のメテオラだったので汗だくでした。
    今でも当時の風景が思い出されます。

    アテネ中央駅での出来事、人の親切に付け込むなんて腹が立ちますね。
    被害が無かっただけでも良かったです。

    サン・ラファエル氷河の旅行記に訪問頂き有難うございます。
    行こうと思えば何時でも何処にでも行けた時代でした。

     travel

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2021/10/15 05:18:55
    RE: メテオラ

    travelさん おはようございます。

    世界中を旅する、文字通り名前どおりの方からの書き込みありがとうございます。
    数少ない海外旅行ですが、それぞれ印象的で新鮮です。

    私の場合、やっと叶った旅行ですから、期待も大きくて、メテオラも電車に乗るところから、興奮気味、駅を降り立った際、近くに迫る大きな岩に感動しました。

    修道院の見学を終えて、次の見学をと車道を歩いていくと、そこには大自然のなかに幾つもの巨大な岩山が現れ、この世の物とは思えないような感動を覚えました。

    帯状疱疹の治療薬の副作用のため、ふらつきが治らない状態で旅行に出たため、修道院の石段もふらふらして、危険な状態でしたが、好奇心がこれに勝り(笑)、十分堪能いたしました。

    pedaru
  • rinnmamaさん 2019/08/12 19:41:43
    メテオラ・・
    pedaruさん、こんばんは

    私が腰を痛めて、さらにPCが壊れた間に2作も・・スピードアップされていますね。
    次のご旅行が迫っているのでしょうか?

    メテオラ・・この場所は4トラで結構見る観光地でした^^
    それも、ツアーで行かれる方が多いですのに、pedaruさんは個人で・・
    頑張ったんですね~凄いな~と思いました。

    最後にやられてしまったのは残念でしたが、金銭被害は無くて良かったです。
    タイトルでまた?と思ってしまいましたよ~~

    私も洗濯物を乾かす時に最後にドライヤーを使いますよ^^
    次はリュックで背中を隠すしかないですね(空っぽのを背負う)
    私は最近、レインカバーで覆ってポケットを隠しています(関わるのが嫌なので)

    私もフランス・スペインでリュックのポケットが開いていますよと、声かけされたけど無視・・無視・・だって開いていても貴重品入れてませんからね~
    確認したら隙を見せてしまうから・・
    親切に声かけされる時には、相手の顔・態度を良~く見ますが、ほぼ無視です。
    こちらからの声かけも良~く見て判断するので外れはないです^^


    表紙に癒やされます(^^)そして、レストラン・タベルナ(笑)座布団2枚~~

    rinnmama

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2019/08/14 06:25:46
    RE: メテオラ・・
    rinnmamaさん おはようございます。

    さすがに働き者?の私でもお盆中は仕事は休みで、家でごろごろしています。最近旅行記に動画を入れるのが癖になって、昨日もヴェネツィアの旅行記に鐘楼からの眺めの動画を張っていました。rinnmamaさんの旅行記が懐かしく、ベネツィアの写真を拝見しています。
    https://4travel.jp/travelogue/11280772

    海外旅行の注意、というのを読んだ中で、スリの手口で背中に液体をかけておいて、親切ごかしに世話をして、その間に財布を盗むというのがありました。この時は、落ち着いて対処できました。
    親切な人だと思っても安心のできない海外、いやですねぇ、昔トルコで親切な日本人にあいました、現地に住んでる人ですが、とってもフレンドリーでしたが、怪しんで最後まで心許せませんでした。今思うと悪かったなぁ、と反省しています。トルコは日本語や英語で話しかけてくる人は90%は悪だくみをしている気がします。

    海外旅行はどこに行くか決まっていません。旅行記はなるべく早く、と思っています、なぜなら今年のポルトガル、モロッコを忘れそうだからです(笑)。

    pedaru
  • 前日光さん 2019/08/10 00:11:19
    また?(>_<)
    師匠、こんばんは。
    師匠の旅行記を拝見していると、油断のならぬヤカラが横行しているヨーロッパという感じがいたします。

    でもまぁ、いろんな手口があるものですね!
    ファンデーションを塗りつけるだなんて。。。
    ドライヤーで乾かすことを思いつかれて良かったですね!

    師匠はよほど親切な人に見えるのか、あるいはよほどリッチな日本人に見えるのか、両方でしょうか?
    狙われやすいタイプなのかも。

    それにしても世界の文明発祥の地なのに、聖火もこの国からやって来るというのに、かつては偉大な哲学者を生み出した国なのに。。。等々、浮かんでくるのですが、現在は残念な国に成り下がってしまったのでしょうか?

    聖人君子たちが、かつては不便な岩の上の修道院で日々修行に励み、ストイックな生活を送っていた反動なのでしょうか?
    アテネと言えば、知恵の女神の名がついた都市なのに、今ではスリが横行している?
    ソクラテスやアリストテレスがこのことを知ったら、どのような哲学を展開するのか、
    拝聴したいものです。


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2019/08/12 07:15:13
    RE: また?(>_<)

    前日光さん おはようございます。

    また? というお言葉ですが、相変わらずの顛末、実はまだあります、今度はまた、また?というメッセージをもらうことになるでしょう。

    イタリアでたくさん嫌なことを経験した後のギリシャですが、イタリア以上の遭遇率、西洋文明の発祥の地らしからぬ様相です。
    ギリシャ在住の日本人が言ってましたが、悪いことをするのはギリシャ人じゃなくて、近隣の国から来た連中です。と言ってました、ギリシャ人はおっとりしているらしいです。

    一時債務国として不動の地位を築いたギリシャですから、貧しい人たちがいるのは間違いありません、貧すれば鈍する という言葉がありますが、その通りになっているようです。

    旅行者としてはギリシャはいい国です、道端の石ころさえも遺跡のパーツのにおいがします。定番のサントリーニ島で優雅に過ごすという構図はありませんでしたが・・・

    pedaru
  • fuzzさん 2019/08/08 20:10:46
    色々ある旅ですね・・・
    pedaruさん、こんばんは~

    ファンデーションを付けられる・・・
    せっかく荷物を降ろしてやったのに・・・
    どうりで誰も無視するわけだ・・・・
    とか、色々思いました。
    私達日本人って、とても親切で誠実な国民ですよね。
    つくづくそう思います。
    そして動画の可愛い子供達。
    この子供たちも大人になって悪い事をしたりしなきゃいいなあと願います。
    お人よしが狙われるかもしれないけど、長い人生を考えるとpedaruさんには今後もきっと良い事がありますよ!悪い事をした女性には何かしら罰が下りますよ。
    私はそう思ってpedaruさんを見習って善行に励む事にします。
    でもスリには気を付けます~
    タベルナ(笑)私の地元にもタベルナと言う名のイタリアンレストランがあります(笑)

    fuzz

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2019/08/09 06:32:21
    RE: 色々ある旅ですね・・・

    fuzzさん おはようございます。

    ここへ来る前に、fuzzさんのオフ会の旅行記を拝見してきました。半年の間にたくさんのオフ会、周りを明るくするfuzzさんのオフ会には皆さん出席したいですね。
    一度も動画で見たことはないのに、fuzzさんの声、動作、笑い顔などが目に浮かびます。
    人が好き、食べ物が好き、旦那様が好き、お見通しですよー。

    私は旅先でもいつもお節介をしてしまいます、逆に皆さんに助けてもらっています。
    一人旅の知恵でしょうか、人のこと手伝ったりして、甘い日本人に思われたのでしょうね。
    タベルナってレストランより格が下がるらしいですが、気楽に入れる良さがあるようです。

    pedaru
  • sanaboさん 2019/08/05 22:05:39
    蜜の香りのpedaruさん!?
    pedaruさん、こんばんは

    アテネ中央駅ではとんだ被害に遭われ本当にお気の毒です。 咄嗟のご判断で上着だけの被害で済んでよかったですね。 女性でしたらすぐにドライヤーが思い浮かんだと思いますが、エアコンと格闘されるpedaruさんのお姿を想像し、もうクスクス(´艸`*) 
    それにしてもギリシャのみならず、イタリアでもポルトガルでもおいでになる世界各地でスリの魔の手が忍び寄るpedaruさんには完全に脱帽です! (って、脱帽すべきところかわかりませんが…笑) こんなにも引く手あまた(?)のpedaruさんはきっときっと甘~い蜜の香りがするに違いありません。 決して人を疑うことのない清らかで善良な心を持つ裕福そうな(←ココ、ポイントです)日本人の香り…なのでしょうか?

    疑り深い性格のためかスリが寄ってこないsanaboより


    pedaru

    pedaruさん からの返信 2019/08/06 06:43:55
    RE: 蜜の香りのpedaruさん!?
    sanaboさん おはようございます。

    スリ被害も1,2度くらいはやや愛嬌ですが、3度となるとシャレになりません、ポルトガルでは物の被害よりも、またかっ、という精神的ダメージが大きかったですね。もう海外旅行はやめようか、と思ったほどです。ダメージは2時間くらい続きました(短かっ)。

    > それにしてもギリシャのみならず、イタリアでもポルトガルでもおいでになる世界各地でスリの魔の手が忍び寄るpedaruさんには完全に脱帽です!

    脱帽のシチュエーションが違います。pedaruが自己改造をして、スリに狙われなくなるどころか、逆に外国人から金品を盗ってしまうようになったら、脱帽してください。(単に
    ドロボーになっただけかっ)

    そうそう、昔はスリなどをゴマの蠅といいましたね。ハエの好きなにおいと言えば・・・
    えーっ?

    pedaru
  • youさん 2019/08/04 11:17:20
    メテオラ
    pedaruさん

    おはようございます。
    アテネの駅での被害、たいしたことなくて良かったですね。いえいえ、これまでのpedaruさんが遭遇されてきた被害に比べればの話ですけど。。。

    メテオラ、youも2008年4月の同じ時期に訪れ、修道院巡りをしました。あの広大な風景や黄色やピンクの花を眺めながら、くねくね道を辿ったことを懐かしく思い出しました。写真を拝見する限り10年前の風景とほとんど変わっていないようですね。

    最も、youtubeに出ていた、花壇の周りを走り回る元気な子供たちは見ませんでした(当り前かぁ、まだ生まれていないかぁ)。

    you

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2019/08/05 06:11:48
    Re: メテオラ
    youさん おはようございます。

    さすがyouさん、メテオラは既に制覇していたのですね。もっともっとマイナーなところでも地図を塗り替える人ですから当然と言えるでしょう。

    絶景には不似合いな幅広い自動車道路をゆっくり歩きました。

    アテネ駅での盗難未遂事件、よく聞く手口です。知っててよかったぁ、でなければ、オー、ベリーカインド、などと感激して、また何かをすられていたことでしょう。

    pedaru
  • norisaさん 2019/08/03 16:55:00
    垂直な崖の上の修道院!
    pedaruさん

    こんにちは。
    垂直な崖の上の修道院含め、素晴らしい景観ですね。
    しかし、実際に修行する方は大変ですね。
    さらに建築した方々は英雄です!(笑)

    アテネの駅のヤバい青年に付けられたファンデーションはまさしく災難でした。
    我々もアテネの地下鉄の切符売り場でルンペンのような男に付け込まれそうになりそうでしたが振り切って実害はありませんでした(汗)
    西欧文明の故郷もコワイですね。

    ところで食事の写真でnorisaの宣伝を頂き光栄です。
    何かおんなじものを食べたような(笑)

    最後に表紙のスケケッチ、良いですね。
    「旅先でスケッチ」の勧誘員としてはギリシャシリーズ全てアップしてくださいね(笑)

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2019/08/04 06:32:37
    RE: 垂直な崖の上の修道院!

    norisaさん おはようございます。

    早速の一番乗り、いつもありがとうございます、現在、二番乗りはいませんが(笑)。
    norisaさんだけが頼りです。言わば、生活インフラです(笑)。

    垂直な崖の上にわざわざ作る修道院、人々を引き付けるのは、珍しものに対する好奇心、修行の困難さのイメージ、尊敬の念、いろんな要素を持っていますね。
    私は好奇心だけですが・・・・

    無断転載、事後承諾、・・・お名前借用いたしました、勝手をお許しください、って遅いですね。すみません。ギリシャではまともな食事はこれくらいです(笑)。


    ファンデーション犯罪、これは前から耳にしていた手口ですのでとってもわかりやすく、冷静に対処いたしました。ただ、力ずくでは敵いませんから要注意ですね。

    旅行記に既に使用済みのスケッチでよろしければアップしたいのですが、あの厳しいパルファンさんがどう思われるか、そこがカギです(笑)。


    pedaru

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